2018年07月15日

都人・唐崎店@滋賀県大津市唐崎

宅配寿司のお店「都人」さんの唐崎店です。私の実家では、かなりの頻度で使用しているお店です。この日は持ち帰り寿司を注文して帰宅後にいただきました。

お店は、唐崎駅から、わずかに西大津方面に進んだところに有ります。私はいつも宅配をたのまず、自ら受け取りに行くのですが、小さな店舗で、とても忙しそうにされています。接客も、デリバリー主体の店舗なので、素朴な印象です。

メニューは、季節ものを含めたものから、様々なものが用意されています。意外と電話で応対すると、例えば海老をサーモンに変更してほしいとか言うと対応してくださるのが助かります。

この日は、一人1700円前後のものを注文していたと思います。私は、時間がたった家族の食べた余り物をいただくことに。

時間が経っていたため、若干ネタの色合いが悪かったように思います。しかしながら厚切りのネタはうれしいところ。

中トロは、色合いこそ悪いものの、とてもジューシーなとろける食感。脂身たっぷり。穴子も柔らかく良い感じです。イカも食感が良く厚切りで食べ応えたっぷり。サーモン、ビントロなども厚切りで意外と食べ応えあるなと思います。

こちらのお店は、ごく普通の宅配寿司屋さんなのですが、ネタも大きめですし、味も悪くなく、普通に美味しくいただけるお店だと思います。また何度でも使うことになりそうです。

↓宅配寿司(時間が経って変色気味)
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2018年07月14日

焼肉 元気一番@京都府相楽郡精華町光台

精華町のショッピングセンター「ビエラタウンけいはんな」の中にある焼肉店「焼肉元気一番」さんです。こちらは「しゃぶしゃぶ但馬屋」などを展開されている萬蔵グループの経営のようです。この日は土曜日のランチタイムに訪れました。

お店は、ビエラタウンにいくつか存在するレストランの一つで、看板も大きいのですぐに分かります。駐車場も広々としてます。

店内は、焼肉ファミリーレストランと言う感じで、広めのテーブル席が多く並んでいます。お店の方の接客も以前訪れた時より、とても良くなっていて好印象でした。

ランチタイムは、お得なランチセットが多くあり、780〜1680円の設定です。もっとも基本の元気ランチAだとライス、サラダ、キムチ、スープ付きに、ロース、カルビ、鶏ももが付いて880円という内容。さらに追加のお肉は、一皿+100円で注文出来て、かなりお得感が高いです。ドリンクバーも無料で付いてきます。

この日は、精華ランチ980円(ライス、サラダ、キムチ、冷麺or牛すじうどんからの選択、カルビ肉付き)を注文。麺類は冷麺にしました。また+200円で、豚トロ、豚ばらを追加しました。

次々に運んでくださる料理。見るからにボリューム満点です。

冷麺は、いわゆる韓国冷麺タイプですが、蕎麦は使われておらず、透明感のある麺でした。トッピングは、玉子、豚肉、キムチ二種類、ワカメ、ネギ、ゴマ等です。

スープはとてもあっさりとしていて甘みが効いています。ただキムチがたっぷり入っているので、混ぜ合わせるとピリ辛に。しかし冷たくて、飲みやすい仕上がりとなっています。麺が伸びのある、やや細麺を使用されていて、あっさり食べやすい印象でした。豚肉も無難に美味しいものでした。

精華ランチに最初からついてくるカルビ肉は、かなり大判です。肉質も安いなりに良いものなので、タレと絡めるとご飯が進みます。

そして意外なほど良かったのは、追加で注文した豚トロと豚ばら肉。こちらは塩とタレで選べたので、塩にしましたが、塩の強い目の味付けが合っていました。特に豚トロは厚さもあり、柔らか味のある肉の食感も良く+100円なら、必ず注文しちゃうな・・という良さでした。

久しぶりに訪れた元気一番さん。安くてボリュームたっぷりのランチメニューはとても魅力的です。接客も良くなった感じがしましたので、また使いたいなと思います。

↓冷麺、豚トロ、豚バラ
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↓精華ランチ冷麺以外の写真(ライス、サラダ、キムチ、カルビ肉付き)
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2018年07月13日

アルション ラ・メゾン@奈良市中登美ヶ丘6丁目

近鉄登美ヶ丘の駅前にあります、ベーカリーショップ「アルション ラ・メゾン」さんです。この日は土曜日のお昼時に、ランチビュッフェで訪れました。

お店は、登美ヶ丘の駅前すぐのところに有ります。駅も新しいのでこぎれいですが、お店の外観も洋風でとてもきれいな雰囲気です。お店の横の駐車場と契約されているので、レストランで食べると2時間無料となっています。駐車場は多くの台数が停められるようになっています。

店内は、入ってすぐのところはベーカリーショップとなっています。パンだけでなく、小物なども販売されていて雰囲気が良いお店です。奥がレストランとなっています。

レストランは、意外なほど広々としています。テーブル席がゆったりと並べられています。こちらのお店は人気なので、土日は予約を入れたほうが無難だと思います。予約なしだとなかなか席が空いてないことが多いと思います。お店の方の接客も丁寧なものでした。

ランチビュッフェは、1回目は1700円くらいで、二回目以降は発行されるカードで200円引きとなるシステムとなっています。

メニューも、ビュッフェですが月替わりにいろいろなメニュー変更があるのが良いところです。

こちらのビュッフェ、料理の種類も豊富ですし、飲み物や、パンなども豊富なのが良いところです。

適当にいろいろと取ります。まず良かったのは、さわらのトマト煮込みがしっとりと煮込まれていて、サワラの身も大きく食べ応えありました。枝豆とトウモロコシの天ぷら、ミニタンドリーチキン、つくね棒など、お酒のあてに良さそうなものも多かったように思います。

ミネラルトマトのビーンズサラダは、みょうががアクセントとして使われていて意外な美味しさ。あとモルタデッラは、カレー風味のポテトサラダがトッピングされていて、こちらも癖になりそうな美味しさがありました。料理はどれも全般的に美味しいなと思える印象です。

パンは、ベーカリーショップに並べられているものの一部が置かれている感じです。なかでもシンプルなごまたまブリオッシュが、ごまと玉子の風味が活きていて食感も良い生地で好印象でした。

ドリンクも変わったものが多くありますし、意外なほど充実したビュッフェだと思います。雰囲気も落ち着いていますし、また機会があれば再訪したいと思います。

↓ビュッフェ料理
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↓パン
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2018年07月12日

カンテボーレ・高の原店@ 京都府木津川市相楽台

イオンモール高の原に入っているベーカリーショップ「カンテボーレ」さん。イオン系列のパン屋さんです。この日は、土曜日の15時ごろ、中途半端な時間帯に小腹満たしのためにイートインで一つだけいただきました。

お店は、イオンモールの食品売り場に隣接して存在します。お店の販売スペースは、それほど広くありませんが、常に多くの種類のパンが置いてあります。またお店の横に簡易的にイートインスペースもあります。ドリンク類も購入することができます。ソフトドリンクのラージサイズは、かなり大きくて意外とお得感があります。

この日は以下のものを食べました。

〇スパイシーチキンフィレオ
マフィンで挟んだシンプルなチキンフィレオです。玉子、マヨネーズ系のソース、野菜とチキンカツがトッピングされています。スパイシーとネーミングされていますが、意外とその辛さなどは強くなく、あっさり食べやすい印象。

以前、これのタルタルソースバージョンをいただいたことがあるのですが、あまり変わらないようにも思いました。スパイシーとは?なんだったのかなと思えるほどです。ただマフィン生地も食べやすい食感で、ほどほどに美味しくいただけました。

こちらのお店はイオンで用事がある際や、買い物ついでに、お手軽に利用できるベーカリーだと思います。また気が向いたときに使いたいと思います。

↓スパイシーチキンフィレオ
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2018年07月11日

京都鉄道博物館 館内レストラン@京都市下京区観喜寺町

京都鉄道博物館内にありますレストランです。この日は日曜日のお昼時に訪れました。

お店は当たり前ですが、京都鉄道博物館の館内にあります。

店内は、意外と広いスペースで、かなりの座席数があるように思います。新しい施設なので清潔感もあります。それと、こちらからの展望は、新幹線や東海道線を見渡せることができるので鉄道好きにはたまらない場所だと思います。お店の方の接客もトレーニングされた丁寧なものでした。

メニューは、洋食系から中華そば、うどん、軽食類などがあります。特徴があるのは、梅小路の扇形車庫を模したカレーであったり、ドクターイエロー形を使ったハヤシライスだったり。鉄道博物館らしいメニューがいくつか存在します。また期間限定メニューもあるようです。

この日は、期間限定の中から梅小路の扇形車庫を模した「扇形カツカレー」1200円とフライドポテト400円を注文。フライドポテトはすぐに渡されますが、扇形カツカレーは、少し待ち時間が存在します。

扇形カツカレーは、ライスが扇形になり、梅小路の車庫を模した感じになっています。カツは3つ、カレーのルーの中に、オクラ、パプリカ、茄子、目玉焼、福神漬などがトッピングされています。

まず残念なのは、ご飯で、ライスがパサパサ感があります。扇形に揃える過程で、そうなるのでしょうか。ちょっと残念に思いました。

ただカレーのルーは、スパイシーで、意外と美味しいようにも思いました。ちょっぴりトッピングが貧相にも思いますが。しかしカツは厚切りで、とてもジューシー。このカツは普通に満足できますね。目玉焼も小さいのですが、黄身を崩すと、スパイシーなルーと相性も良いので悪くない印象でした。

それとフライドポテト、厚切りで普通に美味しいものでした。悪くないと思います。

博物館内のレストランのため、若干高いなとは思いますが、鉄道路線を見渡せる空間も良いですし、清潔感もあり、味もそこそこ。悪くないレストランだと思います。また博物館に訪れた際には再訪したいと思います。

↓扇形カツカレー
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↓フライドポテト
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↓メニュー
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2018年07月09日

ふぁんふぁん@京都市山科区竹鼻四丁野町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の山科駅からすぐの、外環渋谷の交差点近くにあります中華料理店「ふぁんふぁん」さんです。こちらのお店は、もう15〜20年くらい前にラーメン本に載っていたこともあり、行こうと思いつつずっと未訪だったお店です。

お店は、外環渋谷の交差点近くにあります。外観は昭和の少しこじゃれた中華店とでもいう雰囲気でしょうか。駐車場もあるようでした。

店内は、お店の両側の壁に面してカウンター席があるだけの店内。すこし強面にも思える店長さんの接客も、奥さんの接客もとても丁寧で居心地の良いものです。

メニューは、ラーメンメニューから中華まで豊富に存在します。ラーメンは醤油、みそ、天心麺、しお、キムチ入りなどいくつかのパターンがあります。2つの種類を楽しめるハーフ&ハーフがお店の看板メニューでもあります。ハーフ&ハーフは1.5玉の麺のボリュームとなっています。

単品も豊富ですし、お得なセットメニューも存在しました。

この日は、ハーフ&ハーフ(醤油+みそ)810円と瓶ビール594円を注文。瓶ビールはキリンラガーでした。

ハーフ&ハーフは左が醤油、右がみそスープとなっています。トッピングはチャーシュー、ネギ、モヤシ。そして最初から胡椒が振りかけられています。

まず味噌スープ。味噌のコクが活きたまろやか風味で、動物系のコクも感じます。後味はあっさりしていて飲みやすい感じです。胡椒のスパイスがマッチしていて、やや辛めの仕上がりです。

醤油スープは、背脂が表面に少し浮いています。オーソドックスな味わいながらも動物系のコクがあり、塩加減がやや強めです。しかしながら後味はすっきりしていて、こちらも飲みやすいスープだと思います。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。この麺が、本当に柔らかな茹で具合で私好み。どちらのスープもオーソドックスで、その愛称はとても良いものです。

そしてチャーシューは、大判のものがたっぷりと入っていて、まるでチャーシューメンのよう。柔らかく脂身、赤身のバランスも良くレベルの高いチャーシューだと思います。

また食後にはアイスコーヒーをサービスしてくださいます。

ハーフ&ハーフは、醤油、みそともにオーソドックスながらも味わい深くレベルの高い一品だと思います。お店の雰囲気も良く、メニューも豊富なので、何度でもリピートできそうなお店だと思います。また訪問したいと思います。

↓ハーフ&ハーフ(醤油+みそ)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年07月08日

ステーキガスト・松井山手店@京都府八幡市欽明台西

ステーキガストの松井山手店です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。ステーキガストを使うのは、5年以上ぶりだと思います。

お店は、松井山手の山手幹線沿い、松井山手駅より西側にあります。隣には同じ肉系の「じゅうじゅうカルビ」さんが並んでいます。駐車場も完備されています。

店内は、そこそこ広く、ファミレスらしいテーブル席が並びます。中央付近にサラダバー、ドリンクバーなどのスペースがあり、その付近に多くのお客さんがおられます。店内は、ほぼ満席で活気があります。店員さんの接客も丁寧なもので好感が持てるものでした。

メニューは、1000〜3000円くらいで、サラダバー付きのステーキ、ハンバーグを中心としたメニューが存在します。サラダバーも充実していて、サラダだけでなく、カレーライス、素麺、パン、デザートなど充実しています。

この日は、おススメとされていた極厚サーロイン、粗挽ハンバーグの両方が食べられる、ステーキガストの中では豪華な方のメニューの厚切りサーロインステーキ&こぶしハンバーグ レギュラー2599円(ステーキとハンバーグの合計で約425g)を注文。それとドリンクバーを付けました。

ステーキを待つ間、サラダバーとカレー、トロピカルティーなどを取ります。サラダバーは和風なひじき、豆腐、海藻なども豊富なのが良いところ。カレーは、さらりとした甘口の味わい。お子様の好みに合わせてる印象でした。

厚切りサーロインと、こぶしハンバーグが登場します。厚切りサーロインはさすがに迫力がありますね。こちらのお店はソースも好みのものをソースバーから取ってくるスタイル。和風たまねぎ、ガーリック、うま塩、にんにく醤油の4つを持ってきました。

厚切りサーロインは、本当に肉らしい迫力のある味わいを楽しめます。柔らかさはそれほどでもないものの、しっかりとした食感が食べ応えあります。ソースは、にんにく醤油が一番合うかなと思いましたが、強烈なガーリック風味が好みな方はガーリックが良いかもしれません。

ステーキ以上に、個人的には、こぶしハンバーグが好み。程よいジューシーさと旨みがあり、食べるたびに美味しさを楽しめる感覚です。こちらは和風たまねぎソースが一番合うように思いましたが、うま塩も良かったと思います。

少しパンもいただきましたが、店内にオーブンがあるので、そちらで焼くと美味しくいただけます。チーズパンは、味もしっかり入っていて意外と良かったと思います。

何年かぶりに入ったステーキガスト。看板メニューは値段が張りましたが、それなりに美味しいものだと思いました。安めのメニューを注文しても、サラダバーなどが充実していますので、楽しめるお店だと思います。機会があれば、再訪してみたいと思います。

↓厚切りサーロインステーキ&こぶしハンバーグ レギュラー
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↓サラダ、カレー
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↓パン
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2018年07月01日

鶏がららーめん門扇・木屋町店@京都市中京区二筋目西入ル紙屋町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

鶏がららーめん門扇の木屋町です。この日は平日の仕事後、19時台に訪れました。お店は、四条河原町近くにあります。

お店の外観は、ラーメン提灯などがかかっているので分かりやすいです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、意外とこぎれいな感じで、カウンター席が中心で奥の方にテーブル席も数個あります。この付近の他のラーメン店と同様に海外のお客さんが数人おられました。お店の方の接客はとても丁寧で好印象でした。

メニューは、鶏らーめん750円、味噌鶏らーめん850円、担々麺950円、酒粕らーめん850円が存在し、トッピングとサイズにより値段が変わります。その他、単品メニュー、セットメニューもいくつか存在します。

この日は、門扇スペシャル(鶏らーめん・全部トッピング)1000円と瓶ビール650円を注文。瓶ビールはサッポロ、アサヒから選べたようですが、選ばなかったのでスーパードライが出されました。

しばらくすると登場するラーメンは白濁したスープに、つくね、鶏肉、煮玉子、ネギ、刻み大根、人参、タマネギがトッピングされています。

スープは、とてもクリーミーで滑らかな食感の鶏スープ。いわゆる流行の濃厚ドロドロとは異なり、とてもまろやかです。鶏の旨みも活きており、ほんのりと甘みのある後味は、コクがあるのにすっきり。お酒を飲んだ後にも、するする飲めそうな味わいです。

麺は細めのストレート麺を使用されています。茹で具合は柔らかめで優しい食感。個人的にも好みの食感で、麺との馴染も良かったです。

鶏肉は2枚ですが、そこそこ厚みがあり、皮も付いているので鶏の旨みを堪能できます。つくねは焼かれていて、少しスパイスの効いた味付けとなっています。単品で食べてもお酒と合いそうな一品です。また煮玉子もとろける黄身で、なかなかのものでした。

門扇さんは、別の店舗を含めて二回目の訪問ですが、このスープの味わい、個人的に好みだなと思います。やさしく旨みのある鶏スープは、いろいろな方に受ける味わいだと思います。この付近に夜に居ることが少ないのですが、また機会があれば再訪したいと思います。

↓門扇スペシャル
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↓つくね、鶏肉
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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2018年06月29日

味噌ラーメン専門店 麺と人・京都本店@京都市中京区南車屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

西木屋町通に面して夜に営業されています味噌ラーメンのお店「麺と人」さんです。この日は平日の仕事後、通りがかりに入りました。

お店は、こじんまりとした雰囲気で店舗前に赤と白の提灯があるので分かりやすいと思います。街中のため店舗駐車場は存在しません。

お店はカウンター席のみの、とても小さなスペース。開店が19時でこの日は開店後20分くらいに訪れましたが、すでに常連客のような方が4,5人おられて店長と話しながら、飲んでおられました。男性店長さんも気さくな雰囲気の方でした。

ラーメンメニューは角煮味噌らーめん880円、角煮辛味噌らーめん980円の2つのみとなっています。それぞれサイズとトッピングで値段が変わるようになっています。丼物と水餃子などがあるのと、場所柄、お酒が複数種類置いてありました。

この日は、角煮味噌らーめん880円と瓶ビール550円を注文。瓶ビールはサッポロラガーです。常連さんたちは、水餃子をあてに飲まれているようで、ラーメン店というより、ちょい飲み店のような雰囲気でもありました。

しばらくすると登場するラーメン。茶濁したスープに、角煮1つ。ネギ、モヤシトッピングとシンプルなものです。

スープをいただくと、予想外にドロ系スープ。豚骨ベースに野菜も多く使われているのでしょうか。天一系のドロ系の粘度あるスープを味噌で味付けされている感じです。カレーのルーを思わせるようなドロっとしたスープは、迫力がありますが後味も濃すぎず飲みやすい高レベルのものです。

麺は太目のストレート麺を使用されていて、強めの食感。もやし、ネギと絡めると食感の変化も楽しむことができます。濃厚なスープとの絡みも楽しい麺でした。

角煮は、かなり厚切りのものを使用されていて、2センチくらいの厚さはあったと思います。脂分は落とされていて、食べやすいものでした。

はじめていただいたこちらのお店。ドロ系の味噌ラーメンは珍しく、こってり好きな方にもはまる味だと思います。また粘度は高いものの食べやすい後味ですので、飲み帰りにも使いやすいお店だと思います。

↓角煮味噌らーめん
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↓角煮
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2018年06月26日

天下一品・祇園店@京都市東山区祇園町北側新橋通大和大路東入ル

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の祇園店です。この日は平日の仕事後、19時台に訪れました。

こちらのお店は、祇園の中に立地し、天一の基本形のような看板で分かりやすいです。以前は、こぼれ華という名前も併せて天一の鍋料理などを提供されていたと思うのですが、この日訪れると、そのようなメニューが掲載されておらず、普通の天一店舗として営業されているようでした。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、1Fは狭めのスペースにテーブル席、カウンター席があり、広くはないのですが多くの方が入れるようになっています。2Fにも席があるようです。店員さんは庶民的ながらも丁寧な接客だったと思います。

また驚いた事と言えば、お店に入ると1席のみカウンターが空いていて満席。しかも全員海外のお客さんでした。海外のお客さんに占有されていると言えば、中国、アジア系の方が占めていることが多いのですが、こちらは欧米系の方ばかりで満席でした。偶然なのかガイドブック等に載っているのか。珍しくアウェイ感を感じる天一でした。

メニューは、こってり、あっさり、屋台の味(こっさり)、味がさね、担々麺、野菜ラーメンなどが存在し、トッピングやサイズなどで値段が変わります。定食、単品メニューも充実していました。

この日は、こってりチャーシューメン(並)930円、それと瓶ビール590円を注文。瓶ビールはスーパードライでした。にんにくの有無、麺の茹で具合など聞かれませんでしたが、おそらくニンニクは入ってなかったと思います。

登場したラーメンは、天一らしい茶濁したこってりスープ。そこにメンマ、ネギ、チャーシューがトッピングされています。

スープをいただくと、これぞ天一と言う鶏ガラ野菜をとことん煮込んだ、粘度のあるこってり味。こってり度合いも味わいも天一スタンダードという味わいで、なかなか濃厚な風味を楽しむことができます。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用されています。普通ぐらいの茹で具合ですが、スープが濃厚なため絡みの良さは抜群です。

チャーシューは薄切りの赤身肉中心のものが入っています。薄切りのため若干ボリューム感に欠けるのは残念ですが、濃厚スープを絡ませると、その味わいを楽しむことができます。

久しぶりに訪れた祇園店ですが、海外の方で満席のラーメン店で独特の雰囲気となっていました。ラーメンの味自体は天一スタンダードをしっかりと楽しむことができる優良店だと思います。

↓こってりチャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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