2018年12月10日

食堂 多万里@さいたま市大宮区大門町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

さいたま市の大宮駅前、高島屋の裏手にある食堂「多万里」さんです。ずいぶん以前に出張で大宮に来た際から、ずっと気になっていたお店です。この日は出張で来ていましたので、平日のお昼時、開店と同時に入りました。

お店は、高島屋の裏口のところにあります。お店の外観は、昭和の大衆食堂そのもの。ただ平日にもかかわらず開店前には行列ができています。それと他のラーメン店と異なり、そのお客さんの多くは、おそらく年齢層50〜70代くらいの地元の方ばかり。それも女性客が多いのです。お店の駐車場は存在しません。

店内入ってすぐのところにお店のおばさんが座っていて、そこで最初にメニューを注文すると札をくださいます。店内はテーブル席が並んだ大衆食堂そのもの。すぐに満席になるので、基本は相席となります。お店は、おばさんたちで切り盛りされ、とても温かみのあるものでした。

メニューは、醤油、塩、味噌のスープがあり、トッピングがいくつかバリエーションあります。大盛りは100円増し。他に、ライス、丼もの、焼そば、野菜炒めなどと、定食メニューもあります。

この日は、ラーメンメニューの中で最も高いチャーシューワンタンメン950円を注文。

しばらくすると登場するラーメンは、澄んだ濃い色合いの醤油スープ。そこにチャーシュー、ワンタン、ナルト、メンマ、グリーンピース、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラ醤油の王道を行くような素朴な味わい。あっさりしすぎず、醤油もそこそこしっかりと濃い味わいがありますが、後味はすっきりとしています。とても飲みやすい味わいです。

麺は、やや縮れの細麺を使われています。この麺が本当に柔らかくて、素麺にも近いような優しい食感です。グリーンピースやワンタンなどとの絡みも良く、個人的にはとても好みの食感でした。

チャーシューは赤身肉が中心の昔ながらの豚肉と言う感じのもの。大判のものが3枚入っており食べ応えがあります。ワンタンもシンプルな中身が挽肉のみのタイプのものです。シンプルなだけにスープとの相性も良く、素直に味を楽しむことができます。

またメンマも、とても柔らかく古風なラーメンと合っていました。

初めていただいた「多万里」さんのラーメン。優しい食感の麺、素直にいただける温まるスープの味わい、具もそれぞれシンプルなものですが、雰囲気も合わさり、とても美味しくいただけました。何年でも通えそうな優しい一杯で地元のみなさまに愛されていることがよくわかるお店でした。

↓チャーシューワンタンメン
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↓チャーシュー、ワンタン
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2018年12月09日

奈良マラソン2018

年末に毎年出場しています奈良マラソンに今年も参加してきました。

今年度は調子良く練習できていたのですが直前に脚を痛めてしまいちょっとテンションダウン。直前1週間は練習を完全にストップして臨みました。

そのため目標は、とりあえず去年と同じペースで走ってみる。脚が痛むようなら、あとは歩いて完走めざす。に設定しました。それと最高気温が8〜10度の予想。曇り予想でもありましたので、防寒機能のある長袖Tを着て走りました。

スタート後、常に脚の痛みを見ながら走ります。最初の平城宮跡付近の地点で早くも、やっぱり若干痛むなと思いながら通過。ただ、その痛みは身体が暖まったからか感じなくなっていましたので、そのまま去年ペースで走り続けることに。

気温は曇りになると寒く感じるのですが、太陽が直射になると暑く感じる不安定な天候。ただ、基本的に曇りの時間帯が多く防寒の服装で走ったのは正解だったかなと思います。

20qを超えて、天理の山越え、その下り坂。ここで脚が痛むようならペースを落とし歩こうかなと考えていましたが、若干の痛みは感じるのですが、そのまま行けそうなので、ここも去年ペースで通り過ぎることに。

結局そのまま復路の天理の山越えも乗り越えて・・30q前後まで。そのあたりから、やはり痛みがあるな・・と考えながら走ります。35qくらいまではぎりぎりキロ4分台を保ち、去年のペースくらいで走れていましたが、35qくらいから脚の痛みと、やはり身体全体が重くなってきて、去年のペースは維持できなくなってきます。

去年と同じく3時間30分以内は行けるかな、無理かな・・と考えていましたが、不思議と多くの知り合いが沿道におられたこともあり元気回復。40キロ付近でキロ4分台に復活し、なんとか3時間20分台後半でゴールすることができました。

奈良マラソンは、毎年出ていますが、ハードな坂道が多いながらも沿道の応援も多く、大会の運営も素晴らしく何度でも出場したい大会だなといつも思います。脚が痛んでますのでしばらく練習は休もうと思いますが、タイムも悪くなかったですので、また練習を積んで次の大会を目指したいなと思います。

↓完走タオル、メダル
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↓前日受付、松井絵里奈さん。
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↓大会後いただいたものなど。
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2018年12月07日

麺屋ジョニー・本店@滋賀県長浜市湖北町八日市

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

長浜市にありますラーメン店「麺屋ジョニー」さんの本店です。この日は、日曜日のお昼時に訪れました。

お店は長浜市の湖北町、8号線沿いにあります。お店の外観は黒い色合いで分かりやすいと思います。お店の横に駐車場も完備されています。

店内は厨房を囲うように多めのカウンター席があり、それとテーブル席が3つあります。人気店のようで、訪れた際は、ほぼ満席。その後もお客さんが続々と来られます。ただテーブル席が少ないためか、家族連れの方が外で待たれていることが多かったように思います。お店の方の接客は、庶民的ながらも親しみが持てるものでした。

メニューは、かなり豊富にあります。一番人気は、こってりつけ麺のようです。つけ麺は他にあっさりもあります。ラーメンは醤油、塩、味噌、味噌カレーのスープがあり、他にまぜそば、かまたま麺、夏季限定の冷麺など。また本店限定のカラシビ味噌というラーメンも存在しました。

また単品がいくつかあり、それらと麺類を組み合わせた定食メニューも存在します。

この日は、厚切り炙り焼きチャーシュー麺1030円で、スープは選択できたので基本の醤油でお願いしました。

待っている間メニューを眺めて、炙り焼きチャーシュー麺は2枚、チャーシュー麺だと枚数が多そう・・と思っていましたが。。

登場したラーメンを見てびっくり。厚切りチャーシューは3センチくらいありそうです。これは食べ応えありそう。スープは濃い色合いの醤油スープで、背脂が浮いています。メンマ、煮玉子、ネギ、モヤシがトッピングされ、チャーシューには胡椒が振りかけられています。

醤油スープは、ベースの動物系のコクが程よく効いていますが、比較的あっさりとした味わい。ほんのりと魚介も効いていてコクがあります。チャーシューにかけられている胡椒の味も加わり、後味もすっきり引き締まる感じです。飲みやすいスープだと思います。

麺は、角がきれいに立った中細くらいのストレート麺を使われています。ほどよいコシの強さがあり、食感が楽しい麺です。

そして厚切りの炙りチャーシュー。脂分もそこそこ残っていて、とてもジューシー。醤油ダレの味付けも加わり、なかなかの美味しさです。その上、厚さがすごいので食べ応え抜群。チャーシュー好きなら満足できること間違いなしです。また煮玉子も黄身のトロける感じがとても良かったと思います。

初めて入った麺屋ジョニーさんのラーメン。看板メニューの一つでもある厚切り炙り焼きチャーシューは、インパクトがすごい一品でした。このチャーシューを食べるためだけに訪れる価値があるお店だと思います。

↓厚切り炙り焼きチャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年12月06日

餃子の王将・近鉄奈良駅@奈良市小西町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

餃子の王将の近鉄奈良駅前店です。この日は平日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、近鉄奈良駅を出てすぐ、小西さくら通り商店街に入ってすぐのところに有ります。お店は建物の1Fにあります。新しいお店のため、外観はきれいです。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は細長い造りとなっていて、厨房と向かい合うようにカウンター席があり、テーブル席も多くあります。この日はやや遅い時間帯だったのに、ほぼ満席で活気がありました。お店の方の接客も元気がありつつ、丁寧なものです。

メニューは王将の基本メニューの他、店舗オリジナルのメニューもあります。オリジナルで珍しいのは、家常豆腐(ジャージャン豆腐)というもので、厚揚げを甘辛の醤油ダレで煮込んだ料理のようです。他には奈良と言えば・・のスタミナラーメンや、それらのセットメニューがありました。

この日は全国で創業50周年感謝メニューとして期間限定で出されていました「もつ煮込み豚骨ラーメン」686円を注文。

しばらくすると登場するラーメン。白濁した豚骨スープに、真ん中にこんもりとした具の山。もやしたっぷり、白菜、ニラ、キクラゲ、モツがトッピングされ、最初から高菜、紅ショウガがたっぷり乗ります。ゴマも少々振りかけられています。

スープは、マイルドな濃すぎない豚骨なのですが、野菜を炒めた香ばしさがあり、それだけで旨みが増すような印象。味も濃すぎず薄すぎず、豚骨の旨みも出ていて、バランスの良い仕上がりだと思います。

麺は、北海道産小麦を使用した細めのストレート麺を使用されています。柔らかめの茹で具合でたっぷりの具との絡みも良いものです。最初から紅ショウガや高菜が多く入っているので、それらと絡むと味の変化を楽しめます。

モツはスープの味を邪魔しないような薄めの味わい。コリコリ食感が楽しく、量もそこそこ入っているので満足度が高いものです。

そして最後まで食べると具がたっぷりなので、そこそこお腹が膨れます。

この期間限定メニュー、価格も控えめなのにボリューム感があります。またスープや具のバランスも良く、なかなかの仕上がりだと思います。レギュラーメニューになれば、ちょくちょく食べてしまいそうな一品だと思いました。

↓もつ煮込み豚骨ラーメン
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↓もつ
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↓麺とスープ
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2018年12月04日

にぼしこいし@奈良市油阪町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄奈良駅近くにありますラーメン店「にぼしこいし」さんです。この日は、土曜日のお昼時、開店時間近くに訪れました。

お店は、高天町の交差点から西へ進むとすぐのところに有ります。白い色合いの外観で、ラーメン看板がいくつかありますので分かりやすいと思います。店舗駐車場は街中のため存在しません。

店内は、とてもこじんまりとしたスペースです。カウンター席が厨房を囲うようにあり、テーブル席が2つくらいありました。お店は男性店長さん一人で切り盛りされていました。その接客は、ちょっと暗い感じで、忙しいのだとは思いますが良い印象はありません。

ラーメンメニューは、基本のにぼこいラーメンと濃厚煮干しラーメン、煮干し中華そばの3つ。つけ麺は濃厚煮干しつけ麺となっています。それぞれトッピング等で値段が変わるようになっています。

その他、単品やご飯ものなどがいくつか存在します。

この日は、濃厚煮干しラーメン750円+特製トッピング250円を注文。特製は肩ロース4枚、メンマ2本、味玉1個追加となります。

登場したラーメンは、濁った色合いのスープに、たっぷりの魚粉が追加トッピングされています。チャーシュー、煮玉子、ナルト、太目のメンマ、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、最初にドーンと来る魚介の風味。かなり強めです。そしてベースの鶏スープが濃厚なので、こってりとした重みのある味わいとなっています。魚介がかなり強力で独特の酸味が強く出るスープは、好き嫌いが分かれる味わいかなとも思いましたが、旨み溢れるスープに間違いありません。

麺は太目の平打ち気味の麺を使われています。とてもコシのある噛み心地の良い面が特徴的です。

チャーシューは、肩ロースをこれでもか!という枚数を使われています。それぞれが、そこそこ厚切りでもありますし、柔らかく赤身、脂身のバランスも良く食べやすい印象です。量もたっぷりありますので、満腹度は大です。

こちらのお店は初めて訪れましたが、強烈な魚介風味に特徴があるお店だと思います。かなり個性的な味わいですが、好きな方にははまる味わい。魚介好きな方には、試してみてほしいラーメン店だと思います。

↓濃厚煮干しラーメン+特製トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2018年12月03日

サンマルク・奈良学園前店@奈良県生駒市上町

サンマルクの奈良学園前店です。この日は日曜日のお昼時に訪れました。お昼時で、ちょうど満席でしたが、待ち客もおられず5分ほどで座ることが出来ました。

お店は、学園前店と言っても近鉄学園前駅近くにあるのではなく、少し離れた学研北生駒駅のすぐそばにあります。サンマルクらしいレンガ調の落ち着いた外観で駐車場も完備されています。

こちらのサンマルクは奈良交通が経営されていますので、入ってすぐの待合スペースを活用してバスグッズなども売られていたりします。店内はゆとりある配置のテーブル席と高い天井でゆったりとしています。お店の方の接客も丁寧なものです。

メニューは、基本はパン食べ放題付でメイン料理を選ぶかコースを選ぶかとなっています。1000〜4000円くらいのメニュー構成となっています。

この日は、たまに来る優待ハガキを持っていましたので、ランチの女王コース1290円からのものにしました。メイン、デザートなどを選択、選択によってはプラス料金が加算されます。

この日は、メイン料理もデザートも追加料金の無いものから選択しました。メイン料理をチキンのグリルトマトヴィネグレットソース、デザートは自家製ブランマンジェにしました。ドリンクはアイスコーヒーをお願いしました。

本日のスープはゴボウスープで、きのこマリネサラダと続きます。サラダは酸味のあるドレッシングの味が特徴的でした。

メイン料理は、チキンがカリッと焼き揚げられていて、皮もしっかりと付いているのでジューシーなもの。グリルされたオニオンと、カイワレ、トマトが添えられたシンプルなものです。シンプルなだけに、鶏肉の焼き上がりの良さが出ていて、普通に満足できる一品でした。デザートはごく無難な感じでしょうか。

それと料理を待つ間、食べている間も、いろいろな焼きたてパンを持って来てくださいますので豊富な種類いただきました。この日は、白ごま、チャパタ、ココア、ココアフレンチトースト、かぼちゃ、ゴマスティック、極食パン、チーズ、キャラメル、玄米など。

極食パンは、店頭でも販売されているようで、ふんわり食感がとても心地よいものです。他に、甘めですがココア系の2品は良かったと思います。チャパタのふんわりもっちり食感も楽しいものでした。やはり焼きたてなのがうれしいところです。

今回いただいた料理はお得価格で、味わいも良く、パンもいつもながらに焼きたての美味しさで堪能することが出来ました。こちらのお店は落ち着いて食事することができますので、また気が向いたときに訪れたいと思います。

↓チキンのグリルトマトヴィネグレットソース
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↓ごぼうスープ
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↓きのこマリネサラダ
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↓自家製ブランマンジェ、アイスコーヒー
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↓パン食べ放題
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2018年12月01日

麺ざんまい・近鉄京都駅店@京都市下京区東塩小路釜殿町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄京都駅の駅構内にあります立ち食いうどん、そばのお店「麺ざんまい」さんです。この日は、夕刻の帰宅時に訪れました。

お店は、近鉄京都駅の改札を入って左手すぐのところにあります。

いわゆる駅うどん・そばのお店ですが、店内はとてもこぎれいです。狭いスペースでカウンターのみ。立ち食いスタイルのカウンターと簡易椅子があるカウンターがあります。お店は、男女のスタッフで切り盛りされていて庶民的な接客です。

注文は入り口にある食券機で購入してお店の方に渡して、商品を受け取るスタイル。メニューは、うどん・そば、ラーメン、おにぎりなどで、それぞれメニューの数も豊富ですし、期間限定品などもいくつかあります。

この日、メニューを見ていると新しく「濃厚!海老味噌風ラーメン」480円というのがありましたので、そちらを注文しました。

登場したラーメンは、とてもシンプルなもので、ネギ、モヤシと小エビがたくさんトッピングされています。スープ表面には脂分が若干多めに浮いているように思います。

スープをいただくと、海老味噌風と言うことですが、味噌は使われてないかもしれません。基本の醤油ラーメンの味に小エビから溶け出す海老の風味。それと唐辛子か何かを使われていると思うのですが、とてもスパイシーな辛さが加わっています。海老のコクもそこそこ。後味は意外とすっきり、そして意外と辛いです。

麺は、細めの多加水ストレート麺を使用されています。駅そば系のラーメンとしては無難な感じで、小エビとの絡みも良いものです。

今回いただいた海老味噌風ラーメンは、味噌と思うと、ちょっと異なるかもしれませんが、ストレートに海老の風味を活かしていて、なおかつ後味もすっきりして食べやすいラーメンと言う印象です。こってりが好みの方には、あと一歩かもしれませんが、海老好きな方は、ストレートなその味が楽しめる一杯だと思います。

↓濃厚!海老味噌風ラーメン
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↓麺とスープ
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2018年11月27日

廻る寿司 金太郎・シーパ店@兵庫県南あわじ市湊

淡路島にあります回転寿司屋さんの「金太郎」のシーパ店です。この日は、平日の13時前後に訪れました。

お店は、南あわじ市にありますSEAPA(シーパ)という商業施設の1Fにあります。駐車場は完備されています。平日ですと混雑もなく待ち客もおられずスムーズに入ることが出来ました。

店内は、それほど広くはないのですが、職人さんが握るエリアを囲うように、テーブル席、カウンター席が設置されています。職人さんや、接客のスタッフさんも、素朴で心地よい雰囲気でした。

メニューは、お皿の色で値段が変わるシステムとなっていて、300円前後のものが多かったように思います。また淡路産のものが揃っていることも良かったと思います。最新のパネル式注文などは無く、各テーブルなどに置かれている紙に注文数などを書いて手渡すシステムとなっています。

この日は以下のものを注文。基本は淡路産のものをお願いしましたが、淡路産でなかったものは、炙り太刀魚、炙り真鯛だけでした。

〇はまち、釜揚げしらす、炙り太刀魚、さわら、海鮮あら汁
寿司に関しては、ネタがとても厚切りで鮮度も良く、それだけで満足。はまち、さわら、太刀魚ともに弾力も良く素晴らしかったと思います。

それ以上に良かったものは、お店がおススメされていた、海鮮あら汁。お店の方に聞くと、真鯛やはまち、かんぱちのあらを使われているとのことです。それを淡い味わいの白味噌で仕上げられていて、魚介の旨みたっぷり、そして、入っている魚介はとろけるような柔らか食感のものが多く、量もたっぷり。とても満足できるものです。これで300円は超お得だと思いました。

〇炙り真鯛、しまあじ、さより
炙り真鯛は、今回の中では亜流になるのか、マヨとタレで味付けされていたものです。ジャンクで美味しい感じがします。さよりは新鮮で食感もよく、食べやすかったように思います。

金太郎さんは、別の店舗で一度いただいたことがあるのですが、かなり久しぶりに再訪しました。ネタの厚切り感も素晴らしく、味も良く、また淡路に来るなら、ここに来たいなと思える良い回転寿司屋さんだったなと思います。いつか再訪したいなと思います。

↓はまち、釜揚げしらす、炙り太刀魚、さわら、海鮮あら汁
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↓炙り真鯛、しまあじ、さより
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2018年11月26日

休暇村南淡路@兵庫県南あわじ市福良丙

休暇村の南淡路です。この日は、平日の宿泊で使用しました。一番安いプランの「海鮮ビュッフ」プランで宿泊しましたので、一泊は一人1万円ちょっとです。その夕食と朝食の口コミです。

こちらの休暇村は福良港と淡路島南ICの中間点くらいの高台に位置しています。施設は、こぎれいですし、高台にありますので各部屋や廊下、レストランからの鳴門海峡を見渡せる外観は素晴らしいものがあります。また温泉も鳴門海峡を見渡せるもので狭いながらも満足できると思います。

今回は、夕食を海鮮ビュッフェプランでお願いしました。かなり多くの食材が揃ってます。目玉はオープンキッチンで調理人の方が日替わりで、特選料理を調理して配布くださいます。この日は、淡路牛の焼肉でした。

また飲み放題もいろんな種類があったように思います。私は30分700円飲み放題というものに挑戦しました。完全セルフで3杯ビール飲めば、元が取れるようです。

料理はいくつか取りましたが、さすがに海鮮が充実しています。サワラのたたき、鯛のおつくり、さんま梅煮、甘エビ、ホタテなどのお刺身や、穴子素麺、サヨリや、タマネギ、鳴門金時の天ぷらなど。

それぞれ、さすが地場産中心と言うことで鮮度が高いものです。やはり意外なほどタマネギの天ぷらが甘さと食感の良さが素晴らしく、地元ものの良さかなと思いました。海鮮類は基本的に満足できるものです。

続いて、翌日の朝食。

こちらは前日の夕食と異なり、魚介は控えめ。和洋食バランスの良いスタンダードな品が多くあります。

私は、淡路島素麺にトッピングを加えて、あとは焼き魚や朝食の基本的なスクランブルエッグやハム、ソーセージ等いくつか取りました。

それぞれ、味付も夕食時より控えめにされているのか食べやすいものです。さらに牛乳が淡路島のもので、これが後味がすっきりと飲みやすい。ついついおかわりしてしまう一品だと思いました。

休暇村の食事ですが、安いながらもとても満足のできるものだと覆います。食事だけでなく宿泊・温泉なども満足のいく内容ですので、気軽に使える宿だと思います。

↓夕食(海鮮ビュッフェ)
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↓朝食
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2018年11月24日

絶景レストラン うずの丘@兵庫県南あわじ市福良丙

「うずの丘 大鳴門橋記念館」の中に、いくつか食べることができるところがあるのですが、2Fでレストランとして営業されている「絶景レストラン うずの丘」さんです。この日は平日のお昼時、11時30分ごろに訪れました。

大鳴門橋記念館は、それほど広くはありませんので、入ったらすぐに2Fに上がる階段が分かります。上がって、すぐにレストランがあるので分かりやすいと思います。駐車場は完備されています。

こちらのお店、人気店と聞いていましたが平日11時30分ごろですと、満席ではないものの配膳の関係なのか待ち客を全員通しておられず、10分ほど、外で待つことになりました。また私たちが食べ終わった12時45分ごろも待ち客はおられなかったのですが、名物のうには売り切れになっていました。うに目当ての方は、平日でも早めの訪問が良いと思います。

店内は、絶景レストランと言われているだけあり、鳴門海峡を見渡せる開放感のある明るい店内です。一部の座席は、タマネギを形どっておられたりするのも個性的です。お店の方の接客も、このような観光スポットにあるお店としては丁寧なものでした。

メニューは、淡路の名産を活かしたものが多く、その中でもウニを売りとされているようです。海鮮うにしゃぶ、生うにめし、などが名物のようですが、他にも淡路産さわら、生しらすや、淡路牛を使ったメニューなど豊富に存在します。

この日は、ウニも気になりつつ、見た目が楽しそうな「絶景おつくりステージ」2700円を注文しました。7段を登るように豪華になる、おつくりが目玉の定食メニューのようです。日や季節によって、おつくりは若干変更があるようですし、最上段が生うになのは決まっているのですが、生うにでない日は値段が下がるようです。

登場した料理。さすがに見た目のインパクトがありますね。この日の7段は、サザエ、生シラス、イトヨリ、太刀魚、サワラ、鯛、生うにのようです。そこにご飯と味噌汁などが付いてきます。

この最上段になるほど豪華に見える見せ方は楽しいものです。内容的にも豪華ですし、それぞれのネタも厚切りで、満足度が高いものだと思います。ただ、生うに、サザエ、生シラスなどは量も少なく、値段相応なのかは微妙なところなのかもしれません。

ただ、ご飯もとても美味しく炊きあがっています。このご飯、本当に美味しいなと思いました。おつくりも、それぞれ新鮮なものなので食は間違いなく進むものだとおもいます。

こちらのお店、そこそこ値段はするのですが、景色も素晴らしく座席もゆったりとしているので、観光ついでに立ち寄るには、とても良いところだと思います。この日は平日でしたので、生うになども食べられましたが、土日祝は厳しいかもしれません。生うにをぜひ食べたいという方は平日が良いと思います。

↓絶景おつくりステージ
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