2017年09月20日

石窯パン工房・キャパトル 登美ヶ丘店@奈良市東登美ヶ丘

奈良や京都南部などで人気のパン屋さんキャパトルさんの登美ヶ丘店です。こちらのお店と、奈良店、八幡店には訪れたことがあります。ただ登美ヶ丘店は、人気の明太フランスが、最近、明太子のボリュームやパンの大きさが小さくなったように感じて、行く機会が減っていました。

お店は、ならやま大通り沿い学園前方面から押熊、奈良市街方面に向かうレーンにあります。駐車場は完備されていますが、ほぼ常に満車状態で、駐車場で待たされることが多いです。

店内は、入ると広めのパンの販売スペースがあり種類も豊富です。またイートインスペースも存在します。平日以外は、どの時間に訪れても多くのお客さんがおられて混雑していることが多いです。お店の方の接客は、よくトレーニングされたものだと思います。

この日購入したものは以下のものです。

匠のカレーパン。このお店の定番の一品。人気商品のため、陳列されてなくて、レジでお願いすると買えるようになっている日が多いです。揚げたてのサクッとしてジューシーな食感と、カレーの具の濃厚な旨みがたまらない一品です。

チリソー。ミニ揚げパンの一品。揚げたサクッとした食感に、ウインナーが一本入っています。ややピリッとしたソースのアクセントも良く、サクッと食べられる小腹を満たすのにも良いものです。

ほうれん草とベーコンのフォンデュ。チーズがとてもふんだんに使われていて、ベーコン、ほうれん草の旨みが上手に絡み合っています。ハード系でしっかりとした食感も楽しいものです。

明太子フランス。しばらく少なかった明太子のボリューム復活したかなと思いました。もともとフランスパンの食感も良いので、レベルが高い一品です。明太子がふんだんに使われているので、食べ応えがあります。

一時期、明太子フランスのボリュームが少なくなっていて残念でしたが、この日は復活していたように思いました。他のパンは、種類も豊富で、どれもレベルが高いものですので、また使う機会がありそうです。

↓ほうれん草とベーコンのフォンデュ、明太子フランス
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↓チリソー
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↓匠のカレーパン
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2017年09月18日

門扇・伏水酒蔵店@京都市伏見区平野町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

伏見の日本酒を楽しめる屋台村「伏水酒蔵小路」の中にありますラーメン店「門扇 伏水酒蔵店」です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、近鉄の桃山御陵前駅、京阪の伏見桃山駅から商店街を歩いて、少しだけ南に入ったところにある「伏水酒蔵小路」の中にあります。外観が古風な造りですので分かりやすいと思います。

店内は、複数の屋台形式の店舗が入っておられます。居酒屋系が多くて、昼間から飲んでおられる方が多い様子。昼間でも、にぎわっています。その中に門扇があります。門扇さんは、カウンター席とテーブル席が少しだけ。お店の方の接客は庶民的ですが、丁寧なものでした。

メニューは、基本の鶏らーめん750円、酒粕らーめん850円、酒鶏らーめん850円の3つが中心。他にも担々麺や、カレーらーめん、味噌鶏らーめんなど複数のラーメンがあるほか、飲み屋さんとしての単品メニューも豊富に存在します。一味、胡椒、胡麻などがトッピング自由となっています。

この日は、鶏チャーシュー麺950円を注文。チャーシューは豚肉なく鶏肉を使われているとのことです。

しばらくすると登場するラーメン。白濁した鶏スープに、鶏モモ肉、ネギ、白菜と刻んだ大根、人参がトッピングされています。

スープをいただくと、鶏ガラの旨みがしっかりと効いていて、旨みがたっぷりと感じられます。炙りが入っているトッピングがあるかなと思うような、独特の深い香るような旨みがあり、このスープなかなか良いなと思いました。鶏ガラスープと言うと、こってりドロドロを想像しちゃいますが、そうではなくバランスの良いあっさり系ながらも旨みたっぷりのスープだと思います。

麺は、麺屋棣鄂さんの麺を使用されているとのことです。細めのストレート麺で、麺屋棣鄂さんにしては、加水率が高い印象。しっかりとしたコシのある麺で、刻み野菜との相性も良いものです。

鶏モモ肉はとてもあっさりとした味付けです。スープを邪魔しないような味付けですが、スープ自体があっさりしているので、これで良いかなと思いました。柔らかく鶏の旨みを堪能できます。量も多く満足度高いです。

こちらのお店、何気なく入りましたが、ラーメンの質も良く、まわりの屋台村の雰囲気も良いので、ラーメンを食べるだけでなく、ちょいと飲んで〆のラーメンに、こちらのお店とか、いろいろ使い勝手が良さそうだなと思います。また機会があれば訪れてみたいお店です。

↓鶏チャーシュー麺
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↓鶏肉
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年09月17日

かつアンドかつ・精華町店@京都府相楽郡精華町光台(4)

かつアンドかつの精華町店です。定期的にリピートしつつある、カツ料理のチェーン店です。ダスキン系列のようです。

お店はビエラタウンけいはんな内のレストランエリアにあります。駐車場は完備されています。

店内は、新しいので清潔感があり、広めのテーブル席でゆったりと座れます。多くのお客さんが入れそうな店舗となっています。接客もとても丁寧で好感が持てるものです。

メニューはカツ料理を中心に、期間限定も含めて豊富に存在します。また昼食時には、お得なランチメニューも存在します。

この日は、ランチメニューの中から、これまで普通の御膳メニューみたいなものばかり食べていたなと、ロースカツカレーランチ870円を注文しました。こちらはヒレカツも選択可能です。味噌汁が付いていて、キャベツおかわり自由、ご飯大盛り無料、福神漬、らっきょうが付いてきます。

しばらく待つと登場するカレーは和風な盛り付けとなっています。真ん中に、ロースカツが乗っているシンプルなタイプです。

こちらのカレー、ややドロッとした濃厚なコクのあるタイプ。特に具が入っているわけではないのですが、本当にカツと合わせて作ったという感じで、コクのルーがカツと合います。

カツはとてもジューシーで脂身がたっぷりなんですが、濃厚なルーと合わせると、食べやすくなる印象。ご飯との相性もよく、どんどん食べ進めることができます。特にカツのジューシーさは、さすがカツ料理のお店だなと言う印象です。

キャベツはいつも通り切り方も美しくシャキシャキ食感が楽しいもの。ドレッシングが二種類選択できたのですが、胡麻ドレッシングの方で2杯もおかわりしていただきました。ここのキャベツは本当に食感を楽しめるものだと思います。

初めていただいた、かつアンドかつさんのカレーメニュー。濃厚でコクのあるドロ系カレーは、とてもカツとの相性も良いものでした。またカレー気分の時には食べてみたいなと思います。

↓ロースカツカレーランチ
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2017年09月10日

塩元帥・京田辺店@京田辺市三山木上谷浦(3)

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

塩元帥さんの京田辺店です。この日は、土曜日にお昼を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、JRと近鉄の三山木駅近く、ドラッグストアのキリン堂の隣にあります。駐車場も完備されていて、お店のオープンから、それほど経ってないので新しい建屋です。

店内は、カウンター席とテーブル席が多く存在します。とても清潔感のある店内だと思います。お店の方の接客も、とてもトレーニングされた気持ちの良いものだと思います。

メニューは、以前から変わらず、看板メニューの天然塩ラーメン、梅塩ラーメン、ネギ塩ラーメンのほか、醤油ラーメン、濃厚醤油ラーメン、ネギ醤油ラーメン、塩つけ麺、醤油つけ麺、味噌ラーメンなどが存在します。以前より、少し価格が高くなっています。

その他、単品メニューやセットメニューも存在します。ニンニク、キムチは取り放題サービスとなっています。

この日は、前回、濃厚醤油ラーメンが少し濃すぎて失敗したなと、醤油ラーメン700円のチャーシュー増+210円をお願いしました。

ラーメンの登場まで、キムチを取ったりして待ちます。ほどなくラーメンの登場。

醤油ラーメンのスープは、表面が脂分が浮いています。トッピングは、チャーシュー3枚、メンマ、ナルト、海苔、ネギとなっています。

スープは、醤油のコクがしっかりしていて、そこに魚介の風味と柚子をほんのり効かせた和風味。脂分が多めですが、醤油が濃すぎず、バランスが良いので、とても飲みやすい感じです。甘みを感じるほどでなく、醤油の強すぎさもなく、とても飲みやすい味わいだと思いました。濃厚醤油より、個人的には、こちらの方が断然好みです。

麺は、平打ち気味のストレート麺を使用されています。コシがしっかりとしていて噛み心地の楽しい麺です。海苔と麺を合わせて食べるのも味の変化を楽しめて良いものです。

チャーシューは、大判のロールタイプが入っています。脂分が抜かれているのですが、柔らかく食べやすく高レベルのものです。大判でボリューム感もたっぷりです。

こちらの醤油ラーメン、バランスも良く高いレベルの一品だったと思います。他にも複数のメニューがありますので、またいろいろなメニューを試してみたいと思います。

↓醤油ラーメン・チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年09月05日

パリクロアッサン・木津店@京都府木津川市相楽城西(4)

パリクロアッサンの木津店です。アルプラザ木津(平和堂)に入っているベーカリーショップで、我が家では最も利用するパン屋さんです。

こちらのお店、だいたい18時30分ごろからタイムセールを始めるので、その時間帯はお得です。ただすぐに品がなくなるので、早い時間帯でないと人気商品はなくなりますね。

この日は、仕事帰りにちょうどタイムセールをしていたので、ツナタマブレッドと、枝豆チーズを買いました。

ツナタマブレッドは、パンの中にふんわりタマゴと、ツナがみっちりと詰まり、パンはマヨネーズ、ケチャップで味付けられています。ものすごく凝った味でも何でもないのですが、玉子のふんわり感とたっぷり量がシンプルに美味しいです。

枝豆チーズは、パンの外側はチーズをカリッと焼き揚げられていて、中にもたっぷりとチーズが入っています。枝豆のあっさりとした風味との相性も良く、こちらもシンプルに食べやすいパンだと思います。こちらのパン屋さんのチーズ系のパンは、意外と良いなと、いつも思います。

それほど凝っているわけでもありませんが、素材の良さを活かして、シンプルながら毎日でも食べやすいパンを提供くださるパリクロアッサンさんは、これからも何度でも活用したいところです。

↓ツナタマブレッド、枝豆チーズ
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2017年09月03日

まるほ・生駒店@奈良県生駒市辻町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

東生駒病院近くにありますラーメン店「屋台まるほらーめん」さんです。一度行ってみたいなと思いつつ、行く機会がなく、この日は日曜日のお昼時を少し過ぎた時間帯に通りがかったので、訪れました。

お店の外観は、赤い「らーめん」旗が目立つので分かりやすいと思います。小さめの店舗となっています。駐車場は、お店の横に1台と、隣のマンションの駐車場を数台分確保されています。

店内は、こじんまりとした雰囲気で、カウンター席と座敷があったと思います。それほど大人数は入れなさそうですが、ラーメン屋さんらしい、庶民的な雰囲気です。接客も素朴な感じで良かったと思います。

ラーメンメニューは、メインがスタミナぱいたん(鶏ガラ白湯ベースにニンニク入り、お店名物のトロコツをたっぷり入れて辛味仕立て)、屋台ぱいたん(鶏ガラスープ)、とんこつしょうゆ、昔ながらのしょうゆ、まるほ流生駒らーめん(醤油ベース、白菜煮込み)があります。他に、特別メニューとして、第2第4土曜日の17:30〜30杯限定で、特濃スタミナというメニューが存在するようです。

スタミナぱいたんは、名物のトロコツが入っていますが、その他のラーメンメニューは、トロコツか炙りチャーシューを選べるようでした。またニンニクチップはトッピング無料となっています。

他にも単品メニューも豊富ですし、セットメニュー、平日限定のランチメニューも存在しました。

この日は、スタミナぱいたん850円を注文。せっかくなので炙りチャーシューも食べてみたいなと思い、トッピング炙りチャーシュー2枚+100円をお願いしました。

しばらくすると登場するラーメン。白濁したスープに真ん中にトロコツ、その上に炙りチャーシューが2枚乗っています。その他に、ネギ、白菜がトッピングされています。

スープは、動物系のコクがしっかりとしていますが、比較的あっさり、まろやか系の白湯です。真ん中にたっぷりと入っている、トロコツが辛めのタレで味付けされているため、混ぜるとすぐにピリ辛風味に変化していきます。その味は、天スタなどと共通する、奈良独自のピリ辛スタミナラーメンテイストです。

麺は、低加水の細めのストレート麺を使用されています。食感もしっとり感と、コリっとしたコシを楽しめ、良い印象です。白菜との絡みも良く、旨辛スープとのなじみも良いものです。

炙りチャーシューは、想像より小ぶりに思いましたが、しっかりと醤油ダレの味が入っていてジューシーです。そしてトロコツは、柔らかく、とろとろとした食感。その旨辛味付も良く、癖になりそうな個性があります。ガッツリ行きたいときには、さらにトッピング追加で頼んでみたいなと思う一品でした。

こちらのお店のラーメンは、ベースのスープもまろやかで美味しいですし、レベルの高いトロコツ、炙りチャーシューも個性的で、とても印象に残るラーメンだったと思います。近くにあれば通ってしまうお店だと思います。

↓スタミナぱいたん+炙りチャーシュートッピング
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↓炙りチャーシュー、トロコツ
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年09月02日

ピッツェリア ヴィラマーゴ@奈良市佐紀町

奈良の高の原から、平城宮跡方面に抜ける歌姫街道沿いにありますピッツェリア「ヴィラマーゴ
」さんです。この日は、平日のお昼時に訪れました。

お店は、歌姫街道の鏡玉神社の少し北側にあります。お店の外観は、黒い色合いを基調としています。少し見落としがちな印象ですが、注意していけば分かりやすいと思います。お店の前に駐車場は完備されています。

店内は、とても落ち着いた雰囲気です。入ってすぐのところに厨房やピッツァの石窯、スイーツのショーケースなどがあり、奥が落ち着いたテーブル席となっています。お店の方の接客も落ち着いた雰囲気です。

ランチメニューは、ピッツァが中心で1500〜2500円くらいで、サラダドリンク付きとなっています。一部生パスタメニューも存在し、そちらはもう少し安めの価格帯だったと思います。また特徴的なのはメニュー名が料理を丁寧に表された長〜いネーミングとなっているところです。

この日、私が注文したのは、「窯でこんがり太陽キャベツとグリルド鴨とみずみずしいちんげん菜にたっぷりの山菜をのせた山かけ水牛クリームソースピッツァ」2300円というものです。ドリンクはアイスコーヒーをお願いしました。

最初にサラダとアイスコーヒーが提供されるのですが、このサラダがシャキシャキとした野菜が生き生きとしていて、なかなか美味しいものです。野菜にこだわりのあるお店のようでしたので、さすがだなと思いました。

続いて登場するピッツァ。こんがりと焼きあがった生地の上に、鴨肉の他、豊富な野菜が。チンゲン菜、シソ、レンコン、細切れ人参、それと山芋がペースト状にたっぷり。

生地はふんわりとしていて申し分ありませんし、野菜が豊富過ぎて食べづらいくらい。特にふんだんに使われている山芋の食感がふんわりとしていて、食感が楽しかったです。

それとシソの風味がとても良いアクセントになっていて、和風な後味も残る一品でした。鴨肉も多く入っているし満足度は高かったです。

初めて入った、こちらのお店ですが、野菜たっぷりのピッツァは、新鮮でしたし、野菜の食感も素晴らしく、また機会があれば入ってみたいお店となりました。野菜好きの方にはぜひともお勧めしたいお店だと思います。

↓窯でこんがり太陽キャベツとグリルド鴨とみずみずしいちんげん菜にたっぷりの山菜をのせた山かけ水牛クリームソースピッツァ
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↓サラダ・アイスコーヒー
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↓お店の外観です。
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2017年09月01日

京都拉麺 信長・四条河原町店@京都市下京区四条通河原町東入真町

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都拉麺 信長さんの四条河原町店です。こちらのチェーンは、以前から気にしてましたが初の利用です。この日は、祝日のお昼を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、京都住友ビル7階レストラン街(マルイの建物です)にあります。とても開放的できれいな店構えとなっています。

店内は、カウンター席とテーブル席が中心です。清潔感のある店内で好印象。お昼を少し過ぎた時間帯でしたが、客席はほぼ満席でした。お店の方の接客は、ごく普通な印象です。

ラーメンメニューは、鶏ガラとんこつしょうゆの拉麺濃いめ780円が基本となるようです。他にも塩拉麺、梅拉麺、野菜拉麺、炎の激辛担々麺、複数の和えそばが存在します。単品やご飯類も豊富ですし、20時までの限定セット(ラーメンと単品を合わせたメニュー)も存在します。

テーブルには、魚粉、辛味粉、山椒、胡椒などが薬味として置かれています。

この日は、基本の鶏ガラとんこつしょうゆスープの中から、気になった信長チャーシュー麺980円を注文しました。信長チャーシュー麺だけでなく、普通のチャーシュー麺も存在し、違いは信長は脂身チャーシュー、普通のチャーシュー麺は赤身肉とのことです。

注文後、気になったのは、提供時間。昼食時を過ぎて、ほぼ満席でしたが、徐々に減っていくお客さん。待っている間に席数は半分以下に。でも本当に提供時間が遅くて、怒っているお客さんもおられて・・店員さんも多いのに、怒っているお客さんに説明に行かれる方もおらず、せっかくのきれいなお店、台無しだなと思いました。お店の方のオペレーションも不慣れなのか分かりませんが、人数はおられて、なぜこんなに提供時間がかかるのかは不明でした。

私の注文も約25分ほどかかって登場しました。待ち時間が長かったので、信長チャーシュー麺、お店のHPで画像を見て期待していたのですが、全然異なる感じのラーメンが登場し、ショボーンと言ったところです。

HPの画像は、中央に山盛りに脂身チャーシューが乗せられていますが、実物はちょぼちょぼチャーシューが浮いているという雰囲気。スープは白濁していて、きめ細やかに背脂が浮いています。他にスープの中に埋もれていますが、煮玉子、メンマ、ネギ、モヤシがトッピングされています。

スープをいただくと京都のスタンダードな背脂醤油系とは異なり、豚骨と鶏ガラのコクが前面に出たまろやか系です。スープの濃さとしては、濃すぎず、すっきり感があり、お店が唄っている濃いめを期待すると、ちょっと異なる印象があります。ただまろやかな旨みは効いているなという印象です。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。茹で具合は硬めでしっかりとしたコシを残した食感です。

そして脂身チャーシュー。こちらは、小ぶりな切り身のもので、しかも脂分が失われていて、柔らかいのですが、「信長」の名前から期待するものとは程遠いように思います。量もそれほど多くなく、本当にチャーシューメンだったのかな・・と思ってしまう量でした。

こちらのお店、スープは、そこそこ悪くないように思うのですが、トッピングの貧弱さ、商品の提供の遅さ、お店の方のオペレーションの未熟さなど、ちょっといまいちな点が目立つなぁと思ったお店でした。この辺りが改善されると良いなと思います。

↓信長チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2017年08月31日

山乃家@京都市下京区綾小路通御幸町東入ル足袋屋町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の高島屋の裏手あたり、御幸町通沿いにある大衆食堂のお店「山乃家」さんです。前から気になっていたのですが、この日は土曜日のお昼どきを過ぎた時間帯に通りがかったので訪れました。

お店の外観は、2〜3階建てに見えるアイボリー色の建屋で営んでおられます。街中のため駐車場は存在しないと思います。

店内はカウンター席が中心で、こじんまりとしていますが、けっこうな人数が入れそうです。テレビが置かれているので、それを楽しみにされているお客様もおられました。お店の方の接客は、大衆食堂にしては気が届いていて丁寧なものだったと思います。

メニューは、うどん、そばを中心に、丼物、中華そば、洋食も存在し、幅広いラインナップとなっています。この日は、夏の暑い時期でしたので、冷し麺メニューも期間限定で取り扱っておられました。

この日は、冷やし中華と迷いつつ、通常のチャーシュー麺720円を注文。中華そば類は、醤油、味噌、ピリ辛からスープが選べるようですが、私は注文時に何も聞かれず、後にメニューを見ていて気付きました。何も言わないと醤油になるようです。

しばらくすると登場するラーメン。澄んだ濃いめの色合いの醤油スープに、蒲鉾、ネギ、モヤシ、チャーシューが浮いています。あらかじめ胡椒が少しかけられています。

スープの表面は、脂分が若干浮いています。しかしながら味は和風で優しいもので、ほんのりと甘みを感じるときもあります。うどんやそばと共通のスープに、胡椒と何かで変化を加えられていると思うのですが、とてもすっきり飲みやすいスープです。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。この手の食堂では麺の質にこだわりがあるように思うことがないのですが、こちらはモチモチとした食感の麺が、とても好印象。柔らかすぎない茹で具合も良いと思います。

また焼豚も昔ながらの中華料理店で出てきそうなタイプです。小ぶりですが、しっかりと味は入っていて、存在感はあります。それと優しいスープと蒲鉾の味がとても調和していて良いトッピングだなと思いました。

それほど期待していなかった食堂の中華そばですが、優しいスープとモチっとした麺の良さ、そして大衆的で、ゆったりとした空間がとても居心地よく思えるお店でした。アクセスも非常に良い場所ですので、また機会があれば使ってみたいと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年08月29日

ラーメンいつわ@京都市東山区四条縄手上ル一筋目角

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の祇園にあるラーメン店「いつわ」さんです。この日は、平日の仕事後、若干ほろ酔い状態で訪れました。

お店の外観は、明るい赤提灯やライトアップなどで、意外と分かりやすいです。街中のため、お店の店舗駐車場はないと思います。

店内は、テーブル席が多めでカウンター席も少々、そこそこの人数が入れそうです。この日、驚いたことに1席を除いて満席、その1席に座ったのですが、残りはすべて海外の方でした。しかも中韓アジア系の方のみでなく白人の方も多くて・・・ガイドブックにでも載っているのかな?食べている途中も、どんどん海外の方が入ってこられ、結局、お店を出るまで日本人は私一人でした。

お店の方の接客は丁寧だったと思います。

メニューは、とんこつしょうゆスープのラーメンが700円、Wスープ(豚骨、魚介)が880円、焼みそが980円です。それぞれ、サイズとチャーシューメンにするかどうかで値段が変わります。他に一品ものも複数種類あります。またラーメンと、やきめし、餃子、からあげ等人気メニューと組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、基本のとんこつしょうゆのチャーシューメン(並)900円を注文。仕事後でしたので瓶ビール600円もお願いしました。瓶ビールはアサヒでした。

そして、かなり早いタイミングでラーメンが提供されます。横綱とか王将のような速さです。

スープはやや赤みがかった色合いで、炙りチャーシュー、ネギ、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと見た目の強そうな色合いよりかは、あっさりと飲みやすい印象。チャーシューが炙られているので、その香りも加わり、食をそそります。醤油の味が強すぎず、甘みをわずかに感じるかぎりぎりくらいのバランスの良さで、とても飲みやすく後味も良い印象です。

麺は細めのやや縮れた麺を使用されています。コシもそこそこ、濃いめの色合いの醤油スープと色的にもあっていますし、味の相性も悪くないと思います。

チャーシューは大判のものが炙られています。厚さもそこそこあります。脂身は抜かれているので、意外と食べやすく、柔らかく、レベルは高く思いました。ボリュームも多く満足度高いと思います。

こちらのお店、色合いは濃そうですが、バランスの良い味わいを楽しめるラーメン店だと思います。チャーシューのレベルも高く、場所柄飲みの締めにも使えそうです。また機会があれば使ってみたいなと思います。

↓とんこつしょうゆ・チャーシューメン(並)
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↓炙りチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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