2017年07月19日

キョウハ・エビ@大阪市北区曽根崎新地

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

北新地にあるラーメン店「キョウハ・エビ」さんです。この日は、梅田での仕事後の夕食時に訪れました。

お店は、北新地の中にあり、周りは華やかな印象。ビルの入り口にラーメンの看板があり、ビルの階段を少し上った中2階のような位置にお店があります。

店内は、とてもこぎれいで清潔感があります。お店入ってすぐのところに食券機があります。お店の方は男女2人で切り盛りされていて、丁寧な接客でした。

メニューは、エビラーメンがメインで、塩、醤油、赤、黒、咖喱の5種類。それぞれ塩、醤油は850円、赤、黒は950円、咖喱は980円で、特製(半熟煮卵、鶏チャーシュー2倍入り)は+200円となっています。そのほか、お店の場所柄か、ちょっとした居酒屋メニューのような単品がいくつか存在しました。

この日は、特製・塩エビラーメン1050円と、生ビールを注文。生ビールはハートランドでした。

登場したラーメンは、表面が赤い色合いに染まった塩スープです。豪華なトッピングは、鳥肉、半熟煮卵、海苔、白髪ネギ、キクラゲ、糸唐辛子、水菜、ワンタンとなっています。

スープをいただくと、エビの強めの風味がしっかりと効いています。ただ、ベースが塩なので、こってりしすぎず、後味もすっきり。ほんのりと柑橘も効いていて爽やかです。飲み始めのエビのパンチはあるのに、すっきりと飲みやすい上品なスープだと思います。

麺は、中太くらいの平打ち麺をしようされています。とても心地よい食感です。白髪ネギ、キクラゲなどと合わせると食感の変化も楽しむことができます。またワンタンが逆に柔らかめでスープの旨みを吸って、美味しくいただくことが出来ました。

鶏肉は、とてもあっさりとしたものですが、胡椒で味付けられているので、存在感はあります。スープとのなじみも良く、食べやすい鶏肉だと思います。煮玉子も半熟の黄身がトロける食感で、口の中で長く味を楽しめるものでした。

こちらのお店、適当に入ったお店でしたが、お店の雰囲気と同じく上品な味わいのエビラーメンという印象でした。すっきり感もあるので、場所柄、飲み帰りの一杯にも良いラーメンだと思います。

↓特製・塩エビラーメン
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↓鶏肉
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↓麺・ワンタンとスープ
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↓ハートランド
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2017年07月15日

麺毅家・河原町店@京都市中京区裏寺町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

四条河原町から歩いて数分のところにあるラーメン店「麺毅家」さんです。こちらは四条大宮に本店があるそうで、二号店になるようです。ちょうどお店の真向かいに人気ラーメン店の「一蘭」さんが営業されています。

お店の外観はガラス張りでとてもきれいな印象です。街中のため店舗駐車場は存在しません。

店内は、入ってすぐの1Fはカウンター席のみのこじんまりとしたスペース。私は1Fしか行ってませんが、3Fまで使用されているようですので、上の階はテーブル席などがあるのだと思います。接客は庶民的な雰囲気でした。

メニューは、豚骨醤油ラーメン(背脂醤油系)、カラ麺(ピリ辛系)、カレーラーメンの3つがメイン。それぞれサイズやトッピングで値段が変わるようになっています。また単品やご飯類、ラーメンと単品を組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、豚骨醤油チャーシューメン800円を注文。注文時に、麺の硬さやスープの濃さ、背脂の量など好みを聞かれますので、すべて普通で。またニンニクの有無を聞かれましたので有りでお願いしました。

登場したラーメン。京都の背脂醤油系らしいオーソドックスな見た目です。スープはやや濁っていて、そこにきめ細やかな背脂と、わずかな一味が浮いています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、メンマとシンプルなものです。

スープをいただくと、豚骨、鶏ガラの旨みが効いていて、コクがしっかりと出ています。しかしながらあっさり感もあり、とても飲みやすい印象。後味も引き締まっているので癖がなく万人受けする味だと思います。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用されています。硬めの茹で具合で、しっかりとした食感を楽しむことができます。

チャーシューは、薄めの味付けの赤身、脂身のバランスの良いものがたっぷりと入っています。量も想像以上にたっぷり入っており、満足度は高いです。味も豚本来の風味や食感を楽しめて良いものだと思います。

こちらのお店は初めて入りましたが、オーソドックスかつ、とても食べやすいすっきり感のあるスープで、万人受けする背脂醤油系ラーメンという印象です。いろいろな方に受け入れられるお店として、末永く続いてほしいなと思います。

↓豚骨醤油チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年07月14日

ラーメン横綱・三条河原町店@京都市中京区三条河原町西入る大黒町

おすすめ度:★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

ラーメン横綱の三条河原町店です。この日は、日曜日のお昼時、あれ?以前は「麺屋もり」とか「三条麺房」とか横綱プロデュースの別のブランドで出店されていたなと思いつつ、ふらっと入ってみました。

お店は、河原町三条の交差点から商店街に入るすぐのところに有ります。街中のため店舗駐車場は存在しません。お店の外観は、赤のれんなどが目印になると思います。

店内は、1階はカウンター席中心。階段があり2階があるようでしたので、おそらくテーブル席などがあるのだと思います。そこそこ多くの人が入れそうなスペースです。接客は、トレーニングされた丁寧なものでした。

ラーメンメニューは、横綱の豚骨醤油スープのラーメン650円が基本となっていて、トッピングなどで値段が変わります。また期間限定か店舗限定か分かりませんでしたが魚介豚骨ラーメン890円も存在しました。単品や、ラーメンと単品を組み合わせたセットも充実しています。横綱らしくネギ、うま味唐辛子はトッピング自由です。

この日は、ふと魚介豚骨ラーメン890円が気になりましたので、それを注文しました。

登場したラーメン、茶濁したスープに、たっぷりのモヤシ、チャーシュー3枚、煮玉子、魚粉、黒ばら海苔がトッピングされています。

スープは、横綱の基本の豚骨醤油がベースでしょうか。そこにたっぷりの魚粉が混ぜ合わせられているので、意外なほど魚介の風味を強く感じます。さらに黒ばら海苔の磯の風味が合わさります。ベースの豚骨醤油のスープが濃すぎず味わいもコクがあるので、魚粉や海苔のトッピングが活きていると思います。

麺は、メニュー場は中太と書かれていますが、中細くらいの腰の強いタイプのものを使われています。しっかりとした食感で噛んでいて楽しいものです。

チャーシューは、味付が薄めでスープを邪魔しないものになっています。脂身が少なく、食べやすく、チャーシューメンにして、もっとボリューム増やせばよかったかな?とも思いました。

こちらの横綱さんは、久しぶりに訪れましたが、店内はきれいですし、席数も多く、気軽に使えそうなお店だと思います。魚介豚骨ラーメンもベースの豚骨醤油のスープをうまく活かした一品だと思います。また三条河原町付近で、横綱気分になれば入りたいと思います。

↓魚介豚骨ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年07月13日

ブーランジェヤマダ@京都府相楽郡精華町光台

精華町の光台にありますビエラタウンの中にあるパン屋さん「ブーランジェ ヤマダ」さんです。すぐ近くにあります人気のケーキ屋さん「ル・パティスエ ヤマダ」さんが出店されているパン屋さんでもあります。

この日は平日のお昼時に訪れ、イートインスペースでいただきました。過去に購入して、何度となく自宅で食べたことはあります。

お店は、ビエラタウン内の一番、西の方にあり、こぎれいな外観です。駐車場は完備されています。

店内入ると、パンが多く販売されています。一部、ケーキなども取り扱われています。お店の奥がイートインスペースとなっています。販売の接客なども、丁寧なものだと思います。

この日は平日のためかパンも豊富に種類が存在しました。土日だと、意外と種類が少ない時もあるので、見たことのないパンが多かったようにも思います。

味わいクルミのベーコンとサワークリームサンド、バジルモッツァレラフランス、フィレオフィッシュサンドの3つを取り、アイスコーヒーを注文しました。すべて合わせて800円くらいだったと思います。

まずフィレオフィッシュサンド。かなり大きめの白身魚のフライにタルタルソースとケチャップのダブルソース、そこにレモンが添えられていて、爽やかな味わい。大きいレタスがとても新鮮で、食感も良いです。ボリュームもあるし、あっさりとした食べやすい味わいで好印象。

バジルモッツァレラフランスは、とても大きな豚ウインナーが中に入っています。ウインナーはとてもジューシーで、強い食感のパンの中でも存在感があります。バジルとチーズも合わさり、とてもバランスが良い一品です。

サワークリームサンドの方は、パンの生地がハード系ですが味わい深くて、そこにベーコンの旨みと、サワークリームの、ほんのりと優しく爽やかな味わいがかぶさってくる感じです。とても食べやすいパンだと思いました。

こちらのお店は人気店で、土日はイートスペースは混雑していますが、平日だとゆったりといただけました。素材や味にこだわりをもって焼いておられるパン屋さんで、味わいはとても良いと思います。

↓味わいクルミのベーコンとサワークリームサンド、バジルモッツァレラフランス、フィレオフィッシュサンド、アイスコーヒー
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↓お店の外観です。
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2017年07月11日

フルール@京都府相楽郡精華町桜が丘

近鉄高の原駅近くにあるパン屋さん「ブーランジュリー フルール」さんです。通勤などで通るのですが、朝早くから営業されているので気になっていたお店です。この日は土曜日の朝の時間帯に訪れました。朝は7時から営業されています。

お店は平城相楽ニュータウンの、桜ヶ丘の住宅地の中にあります。お店の前に駐車場が3台くらい置けるスペースがあります。お店の外観は、普通の綺麗な民家のようです。

店内は、こじんまりとしていますが、いろいろな種類のパンが置かれています。この日は朝早めに訪れ、そこそこの種類がありましたが、10時以降くらいになると、さらにフランスパンやハード系のパンも出てくるようです。

この日、購入したものはチーズベーコン、しろパン、明太クロワッサン、焼きカレーパンの4種。価格もとても良心的だったと思います。

しろパンは、ふんわり食感がとても心地よいもの。ミルクの風味もほんのりと感じ、シンプルながらも美味しいなと思いました。

続いて、明太クロワッサンをいただきましたが、生地が秀逸で、ふんわりしながらも食感も良く、パン自体が美味しいなと。明太子はバターやマヨネーズの風味も感じ、優しいパンとの相性も抜群でした。

焼きカレーパン、チーズベーコンも食感がやはり良いものです。焼きカレーパンは揚げてない分、食べやすい感じでサクサクといただけます。チーズベーコンはシンプルにチーズとベーコンがふんだんに乗せてあるので、食べ応えがありました。

こちらのパン屋さん。見た目は素朴な感じなのですが、パン生地の食感がとても良くて、毎日でも食べてみたいなと思えるものでした。また機会があれば購入したいなと思います。

↓チーズベーコン、しろパン、明太クロワッサン、焼きカレーパン
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2017年07月08日

京都ラーメン旭@京都府城陽市平川浜道裏

おすすめ度:★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

城陽市の城陽平川交差点のローソンの跡地にオープンしたラーメン店「京都ラーメン旭」さんです。ネーミングからも、ずっと気になっていたのですが、土曜日のお昼時に通りがかったので訪れました。

お店の外観は、赤い看板で「京都ラーメン旭」の横に「老舗の味、豚骨醤油」と書かれています。お店の前と横に駐車場は完備されています。

店内は、外観からの予想以上に広い感じで、テーブル席、カウンター席が並んでいます。お店は夫婦で営んでおられるように思いました。それとアルバイトさんが3人くらいかな。意外とお客さんが入っておられず、アルバイトさんたちが、じっと食べている雰囲気などを見られている感じで、ちょっと食べづらくも思いました。

メニューは、基本の旭ラーメン、厚切りチャーシューメン(厚切りバラ肉入り)、旭特製チャーシューメン(味付けた厚切りバラ肉入り)、味噌ラーメンとなっていて、いわゆる第一旭のスペシャル、デラックス、ターロー&珍味(味噌)という感じです。一品ものも、餃子、焼豚、焼肉、唐揚など存在します。第一旭のFC店や「たかばしラーメン」の系列と似たラインナップです。

このお日は、旭ラーメン(並)680円+肉増し200円を注文。第一旭でいうところのスペシャル+肉増しですね。

登場したラーメン、赤い色合いの器です。器の色のためもあるのか、醤油スープはやや濁っているように見えます。トッピングは、チャーシュー、ネギ、モヤシ、メンマとなっています。

スープをいただくと、なるほど第一旭系の豚骨のコクの効いた醤油味。若干、もやしやネギの臭みが出ているような気がして苦みのようなものを感じましたが、悪くはないと思います。

麺は、おそらく近藤製麺のものを使用されていると思います。食べなれた感じの中細の低加水ストレート麺ですが、茹で具合は硬めでした。個人的には、もっと柔らかい目が好みでしたので、柔らかい食感が好みの方は、注文時にお願いすると良いと思います。

チャーシューは、味付は薄めで、薄切りのものがトッピングされています。肉増しにしては少ないかな・・あくまで第一旭を基準にしていますが。もう少しボリューム感が欲しいかなと思いました。

全体的に、第一旭に近い感じの京都らしいラーメン店だと思います。個人的には、もう少し豚のコクがしっかりと出て、チャーシューの量も迫力が出ると、もっと良いのになと思いました。客入りがとても悪かったのが気になるのですが、これから頑張ってほしいお店です。

↓旭ラーメン(並)+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年07月05日

フリージア@ 京都府木津川市相楽城西

近鉄山田川駅前のアルプラザ木津にあるファミレスの「フリージア」さんです。

こちらのアルプラザのレストラン街は、とても小さいのですが、その中でも一番中央よりにあるので、分かりやすいお店だと思います。アルプラザ内なので駐車場は完備されています。

こちらのお店は、ある意味なんでもありと言うくらい豊富なメニューが揃っているレストランですが、さらに店頭で持ち帰りのお弁当もされています。アルプラザ木津で買い物をしていると、こちらのお弁当を待っているお客さんをよく見るので、なんとなく気になっていましたので、この日、買ってみました。

お弁当は「レストランの味 出来立てのお弁当」というのを売りにされています。

持ち帰り弁当メニューは、かなり豊富にあり400円くらいから豪華な弁当は800円くらいまで。弁当だけでなく、丼、カレー、オムライス、お子様弁当なども存在します。

この日は、ミックスグリル弁当720円(洋風ハンバーグ、チキンステーキ、フランクフルト)というのを注文。注文後10分くらいで呼び出され受け取ります。

お弁当を開封。おかずは、小さめのハンバーグ、切れ目の入ったフランクフルト、チキンステーキ、フライドポテト、出汁巻き玉子、ポテトサラダ、漬物、パスタサラダという感じです。チキンステーキ用におろしソース、フランクフルト用にケチャップが添えられています。

正直、店頭にあった見本のフランクフルトとチキンステーキが、とてもジューシーで美味しそうに見えたので、見た感じは、あれ?と貧相に見えます。特にフランクフルトは、冷凍食品的なもののような。

それでも、温かいお弁当なので、そこそこ美味しくいただけますね。チキンステーキはもう少し脂が乗っているとうれしかったかな。それとハンバーグも、簡易的なもので、レストランの味を弁当でという売りの文句を考えるとちょっと安っぽいかな。

そのあたり、普通のチェーンのお弁当屋さんと比べて、ものすごく良い!と思えないところが残念にも思います。

ただショッピングついでにお弁当を買うのにはとても良い立地ですし、また小腹がすいたときにも使うことあるかな?と思ったレストランのお弁当販売です。また機会があれば利用してみます。

↓ミックスグリル弁当
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2017年07月04日

天下一品・名張桔梗が丘店@三重県名張市蔵持町原出

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

天下一品の名張桔梗が丘店です。この日は、休日のお昼時を少し過ぎた時間帯に訪れました。

お店は、165号線沿い、桔梗が丘1の交差点のところにあります。外観は赤を主体とした看板で分かりやすく、駐車場も完備されています。外観からは店舗は小さそうに見えます。

ただ店内に入ると、外観以上に座席が多いように思えます。テーブル席、カウンター席も豊富にありますが、それぞれ仕切りで囲われ、個室のような雰囲気でいただくことができるようになっています。また清潔感もあり、とてもきれいです。お店のスタッフさんの接客も、丁寧で心地よく過ごすことが出来ました。

メニューは、天一のこってり、あっさり、屋台の味(こっさり)からスープを選び、トッピングやサイズなどで値段が変わるようになっています。この店オリジナルとしては、旨辛肉みそラーメン、納豆ラーメンがあったり、直営店でもあります豚トロラーメンが存在します。

この日は期間限定として、W豚トロラーメン、豚トロスペシャルラーメン(ネギ4倍、煮玉子入り)なども存在しました。また単品メニューも充実しています。それとお店入ってすぐのところにサービスコーナーがあり、様々なトッピング(白ごま、韓国唐辛子、ねぎ、辛子高菜、ニンニクなど)が無料サービスとなっています。

この日は、W豚トロラーメン(並、こってり)1380円を注文。ニンニクの有無は聞かれませんでした。ニンニクを入れたい方は無料サービスコーナーで入れるシステムのようです。

登場したラーメン、こってりスープの上に、どっさりと豚トロが乗っています。他のトッピングはメンマ、ネギとシンプルなものです。

スープをいただくと、鶏ガラ野菜をとことん煮込んだ濃厚スープ。レンゲを鎮めるのにも力のいるようなスープで、味わいも秀逸。天一の中でもなかなかのこってり具合だなと思いました。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。やや硬い目の茹で具合ですが、スープの粘度が高すぎるので、嫌になるほど絡みます。スープを味わうための麺と言う独特の印象が残ります。

そして豚トロチャーシュー。味付けも強めで、食べるとトロける食感で脂分多い目です。とてもヘビーに思うのですが、こちらのお店のものは、意外と食べやすく感じました。豚トロの脂分がこってりスープにも溶けだすので、スープはさらにヘビーな印象に。こってりが苦手な方には、避けるべきトッピングかもしれませんが、がっつりこってりが好みの方には、このW豚トロの重みあるトッピングは良いと思います。

初めて訪れました名張の天一さんですが、お店も清潔感があり、接客もよく、さらに味も良い。個人的には、近所にほしいなと思えるお店でした。またこの付近を通ることがあれば、使ってみたいお店です。

↓W豚トロラーメン(並、こってり)
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↓豚トロチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2017年07月02日

ヌーベルマリー・高の原店@奈良市右京

KINSHO高の原店にあるパン屋さん「ヌーベルマリー」さんです。あまりKINSHOを使うことはないのですが、この日は珍しくKINSHOに行きましたので購入してみました。

お店はKINSHOの高の原駅近くの入り口を入ってすぐのところに有り、こじんまりとしたスペースで営業されています。イートインスペースなどはありません。

すこし時間帯が遅かったためか、パンの種類は少な目。前日の焼き上がりのパンなどは安売りされていたりします。全体的に安めのパンが多くて、見た目も普通な印象。なので、そんなに期待も持たずに買いました。

買ったものは、ポワレ・ド・チーズカレー、ベーコンポテト、明太フランスの3つ。どれも150円前後で合計450円くらいだったと思います。

最初に丸いベーコンポテトをいただきます。こちらパンの中に柔らかいポテトがたっぷり。ほんのりとしたバターの風味も効いていて、ベーコンもアクセントとなり、あれ?意外と美味しいなと。見た目に反して良いなと好みの味わいでした。

ポワレ・ド・チーズカレーも、外のカリカリとした揚げた食感がとても良く食べていて楽しい一品。チーズの風味が控えめで、カレーの味が強めでしたが、これも期待以上の味だと思いました。

明太フランスはある意味想像通りの味で、明太子の味と硬めのフランスパン、わずかな刻み海苔が味のアクセントとなっている素朴な味です。

3つのパンともに、そんなに期待せず購入したのですが、予想より良かったなと思います。高の原駅は良く使いますので、機会を見てまたパンを購入したいと思います。

↓ポワレ・ド・チーズカレー、ベーコンポテト、明太フランス
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2017年06月30日

京つけめん つるかめ六角@京都市中京区新京極通六角東入松ヶ枝町

おすすめ度:★★★★(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の人気つけめん、ラーメンのお店「つるかめ」さんの六角のお店です。この日は、土曜日のお昼時に訪れました。

お店は、六角通沿い、第一旭や珍遊さんが並ぶところにあります。お店の外観は、白と黒のシックな雰囲気。街中のため駐車場は存在しません。

店内は、こじんまりしていて、カウンター席が中心で、奥に1つテーブル席があるくらいです。お店の方は、男性3人で切り盛りされ、ほぼ満席で忙しい中、しっかりと接客されていたと思います。食券制となっているので、お店入ってすぐの食券機で購入するシステムとなっています。

メニューは、つけ麺が中心で、魚介醤油、旨辛、西京味噌担々、やみつきカレーと4種のつけ麺。それとらぁめんは、魚介醤油、旨辛、豚そば(汁なし)と3つが用意されています。それぞれ麺の量は、小〜大まで変更が無料です。トッピングも数種類ありました。

単品は、唐揚げやチャーシュー、ご飯類があるほか、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、魚介醤油らぁめん770円+炙りチャーシュートッピング200円、それと瓶ビール500円をお願いしました。瓶ビールはモルツでした。

登場したラーメン、濁った色合いのスープに魚粉が浮いています。そこに炙りチャーシュー、太目のメンマ、海苔、三つ葉、柚子、糸唐辛子がトッピングされています。

スープをいただくと、魚介の風味が強めに効いた豚骨醤油。魚介が強すぎるだけですと、単調になりそうなものですが、こちらのスープは、濃厚な豚骨のコクがしっかりと出ているのと、柚子や三つ葉の爽やかな味わいが、ちょうど良い塩梅で調和をもたらしてくれます。

麺は、平打ち気味の中細麺を使用されています。しっかりとしたコシがあり、噛んでいて楽しい麺です。濃厚なスープとの相性も良いものです。

炙りチャーシューは小ぶりなロールタイプのものが一枚一枚丁寧に炙られています。脂分もそこそこ多め、柔らかさもありとてもジューシー。満足度が高いものだと思います。

つるかめさんには、本店以来久しぶりに入りましたが、スープがしっかりとしていて、満足のいく一杯だなと言う印象です。濃厚な豚骨魚介系スープが好みの方にはおススメできるお店だと思います。

魚介醤油らぁめん+炙りチャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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