2012年05月16日

2012年ツバメさん(7)

5/16。雛、誕生から6日目。

毎日、雛に小さな虫を運んでは、声で合図する夫婦のツバメさん。いつも奥様は、少しツバメを運んで雛の様子を見ては、温めてやっての繰り返し。

そして、5/16早朝。餌をやり、温めてる姿を見ていると、とても小さな鳴き声が。その上で、どうも温めにくそうにモゾモゾする奥様。あ!やっと雛たちも声が出せるようになったんですね! まだ、下から覗いても、頭の先もくちばしも見えませんが、小さな命が成長しているんですね。

しばらく、出張で観察は一時中止ですが、大きくなった雛たちと会える日を楽しみにしています。

↓みんな元気でちゅか〜
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↓よしよし餌をあげますよ〜
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↓うん?何見てるの?
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2012年05月12日

2012年ツバメさん(6)

昨日、孵化したと思われる我が家のツバメさんの雛。今日はどんな感じかな・・と思って観察していると、やっぱり今までとご夫婦の行動が、ずいぶん変ってました。

孵化初日から、奥様は抱雛(ほうすう)したり、そして雛はもう餌が必要なのか、たまに飛び出しては、小さな餌をやっているようでした。

雛は、まだ目が見えないそうです(ツバメの本からの学習)。そのため、奥様は巣にもどると雛に分かるようにチュンチュンと鳴いて、雛に合図しているようです。

それとツバメのメスは、子育ての時期、卵を温めるために、お腹の羽毛が抜けて、肌がむき出しになるそうです(抱卵班と呼ぶそうです)。今まで、巣の中でじっと温めていたので、見ることができませんでしたが、雛に合図したり雛の様子を見ている奥様のお腹は、羽毛が抜けていているのが分かります。もう10日くらい、ずっとがんばっていたんですね。

そして、ご主人どの。ご主人も餌を集めたりするのかな・・と思いきや。餌を取ってくるのは、今のところは奥様ばかり。奥様が外出中のみ、ご主人は巣でじっと周りを警戒されます。

雛を温めることもせず、基本は外敵を監視されている模様。観察している私は、もう何にも警戒してないよう。たまに来る、別のツバメさんなどを追っ払う動きをされていました。

↓ママですよ〜
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↓奥様のお腹にある抱卵班
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↓パパは君たちより、外敵を監視するのだ!!
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うどん工房 讃岐倶楽部@奈良県桜井市粟殿

桜井市「桜井中央公民館前」の交差点近くにある、讃岐うどんのお店「うどん工房 讃岐倶楽部」さんです。

店舗は、マンションの1Fにあり、店の前には、数台停められる駐車場があります。店内は、意外と広く多くのテーブル席が並びます。5席ほどですが、カウンター席もありました。

お店は高松出身の店長さんが、関西に来て30年。香川の味を・・との情熱で、58歳でお店を開かれたそうです。ご主人さんは、香川の有名うどん店での修行経験があるそうです。お店は、ご主人さまと奥様と思われる女性の方、他に男性の方の3人で切盛りされていました。

システムはセルフタイプのものです。うどんを注文して、天ぷら、おにぎりなどを取り精算するシステムです。メニューは、かけうどん(温・冷)380円、ぶっかけうどん430円、ざるうどん430円、カレーうどん550円、湯だめうどん430円など。天ぷらは、60〜200円の間で、ほとんどが100円、120円でした。

この日は、夕刻17時ごろに訪れたのですが、お客さんは少なめ。素朴な感じの接客が、本場香川を思い出させてくれます。注文は、ひやかけ380円を注文。天ぷらは、お客さんが少なかったので、注文してくだされば、その場で揚げてくださるとのこと。 穴子180円、ささみ天120円を注文しました。

本当にのどかな雰囲気で、香川を思い出します。トッピングも天かす、ネギだけでなく、ショウガや漬物類、ゴマなどたくさん置いてありました。天ぷらは揚げると、座ってる席までお店の方が持ってきてくださいます。

さて、ひやかけうどん。透き通ったダシの色合い、角の立った麺が美しいです。量は、一般のセルフ店と比べると多めで380円でも良い感じがします。

まず、おだしをいただくと、強くはないものの、ぐっと来るイリコの風味が効いています。そこに昆布、鰹が効いた関西的な柔らかい味も生きています。イリコの風味がしっかり効いており香川らしいのですが、どこか飲みやすさもあります。セルフなのに、なんとも本格的で素晴らしい出来でした。

うどんは、関西の讃岐うどんというと、コシ、モチモチ感で勝負されている感じがありますが、こちらのお店は、どちらかというと強い剛性の硬さがあるような独特の食感です。小麦の風味もよく、このしっかりとした食感が、とても美味しく思います。

穴子天は、香川でいただくものと同様、かなり大きなものですし、もうひとつ、特筆するべきなのが、ささみ天! これが胡椒の効いたスパイシーな味わいに仕上がっています。ささみと言えば、ある意味、あっさり味気ないものですが、そう思えないくらい、しっかりインパクトが残る味わいでした。

それほど、期待していたわけでもなく、なんとなく入った、セルフの讃岐うどんのお店。その雰囲気、だしの味わい、素朴な本場、香川に近いものです。思わぬところで、思わぬ名店に出会ったなという印象です。みなさんにぜひ知ってほしい、本場の味を楽しめるお店だと思います。

↓ひやかけ(ひやひや)
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↓うどんのアップ
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↓ささみ天
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↓穴子天
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↓お店の外観です。
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↓基本メニュー。
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2012年05月11日

2012年ツバメさん(5)

毎日、奥様は一生懸命、卵を温めておられます。ご主人は、いつも外泊・・と思いきや、最近になって、いつも我が家ではないものの、近い場所を寝床にされておられるのが分かりました。ちゃんと近場で巣を気にされているようです。

そんな、5/11。早朝5時台に観察していると・・・ あっ!! 巣の下に卵の殻が落とされています。雛が孵化したんですね! 巣を見ると、奥様は一生懸命、まだ温めておられます。

卵は、4〜6個くらい生むそうですが、きれい好きのツバメさんは、意外と卵の殻を遠くへ運んで捨てるそうです。なので、落とすことは、ものすごく多いことではないみたいです。うちのは、全部孵化したのかな・・それとも、まだ一つだけなのかな・・

もし、全ての卵が孵化していたら、生まれたての雛を温める行為は抱雛(ほうすう)と言うそうです。それをされているのでしょうか。一方、卵を温める行為は抱卵(ほうらん)。まだ抱卵が続いているのかもしれません。

でもほぼ、同時に生まれるとのことなので、雛は5/11には、生まれたのでしょうね。雛は、体重1〜2gで、体調3cmくらいだそうです。でも、本当に小さくても大きな命、誕生おめでとうございます。

これから雛が巣立つまで約3週間だそうです。 これから2週ほど、長期出張に出るので、次見られる日は、大人に近い姿になっているのかな・・・・ ぜひ、元気に巣立ってほしいなと祈っています。

↓一円玉と比べて、とても小さなツバメさんの卵
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↓今朝、一生懸命温めていた奥様
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丸亀製麺・城陽店@京都府城陽市寺田高田

丸亀製麺の新しくオープンした城陽店です。

このお店、旧24号線沿いにあり、近くに宇治店も存在し、こんなに近くに作るなんて・・・客の取り合いにならない?大丈夫?なんて思っていましたが、駐車場がほぼ満車なくらい大盛況でした。

お店は、丸亀製麺の中では、やや小さめな店舗でしょうか。駐車場は、多く停められるのですが、この日は、私が食べ終わってお店を出る時には駐車待ちの車が数台ありました。

システムは、丸亀製麺と言えば・・の、セルフ形式。好きなうどんを注文して、受け取り、天ぷら、おにぎりなど好みのものを取って、精算するものです。

メニューは、讃岐うどんらしいメニューは一通り存在します。この日は、「すりたておろしフェア」と題して、ぶっかけうどんに、大根をセルフで擦り下ろす商品を出されておられました。

その、すりたておろしぶっかけうどん(並)330円を注文。おススメトッピングとして、出されていた「イカ磯辺バラ天」130円を取り、他に半熟たまご天100円、カニカマ天110円を取りました。カニカマ天って、以前からあったのでしょうか・・初めて見た気がします。

この「すりたておろしぶっかけうどん」。ぶっかけうどんは、普通に手渡されるのですが、その際に大根と大根おろし器、擦った手をふくようにウェットタオルを手渡されます。

席に着くと、大根をおろします・・・香川では何度かしたことがある行為。本場でやると、そのセルフ感覚がたまらなく楽しかったりするのですが・・・丸亀製麺さんでやると、手軽に食べたい気分だけにめんどくさい(^^; そして、フェアなので、他にやっておられるお客さんおられるのかな・・と思って見回すと、満席なのに大根おろししている客、私一人。逆に視線を感じて恥ずかしい気分すらします(^^; この「すりたておろしフェア」流行るのでしょうか・・

席について数分かかり、ぶっかけうどんに大根おろし、イカ磯辺バラ天をかけて完成します。

そのお味ですが、丸亀製麺さんの完成度の高い、ぶっかけのだしに、おろしたての大根の風味が合わさり、なかなか良い感じ。意外とすっきりいただけるぶっかけだしに、大根おろしの程よい辛さ、酸味、旨みが混ざり、するすると喉を通ります。

うどんもいつも通り、程よいコシもあり、食感よし、味わい良し。イカ磯辺バラ天も、細切れのイカ天がぶっかけだし、おろしと混ざり合い、磯辺の風味も楽しめて良いものです。このおうどんのおススメトッピングとされている理由が良く分かりました。

天ぷらのカニカマ天は、これは微妙かなぁ・・・ 衣は確かにサクッとしているのですが、カニカマのぐにゃっとした食感が強くて、なんだか衣とカニカマを別々に食べているかのよう。逆に半熟たまご天は、いつも通り美味しくいただけるものでした。

今回、いただいた「すりたておろすフェア」。すこしめんどくさいかな・・ と思います。ただ、味わい自体は、本当に良くて、満足できる味わいかなと。香川になかなか行く機会がない方には、楽しめるものかもしれないなと思いました。

↓すりたておろしぶっかけうどん(並)+イカ磯辺バラ天
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↓すりたておろしぶっかけうどん(並)+イカ磯辺バラ天(完成)
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↓うどんのアップ
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↓左:カニカマ天、右:半熟たまご天
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↓お店の外観です。
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2012年05月10日

穂高ビール(株式会社エイワ穂高ブルワリー)

松本で購入した地ビール「穂高ビール」です。


アルト(アルコール:5%)

赤褐色の濁った色合い。飲んだ瞬間に分かる、良い感じの麦芽の香りと、後味にグッとくる苦みが効いているが特徴でした。コクもあり、切れ味も良く飲みごたえがあります。

↓アルト
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ケルシュ(アルコール:5%)

黄金色のビール。ホップの風味が強く出ているのと、若干の酸味を感じる味わい。コクはそこそこで、苦みは少なく、飲みやすい感じです。

↓ケルシュ
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2012年05月09日

おおぼし・松本平田店@長野県松本市平田西

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

長野県松本市の平田駅近くにあるお店「おおぼし」さんです。

お店は、コンビニエンスストアを改装されたような外観ですが、黒と、黄色い星印を基調としたデザインがかわいらしく、一見、ラーメン店に見えないようなデザインです。

店内も意外なほど広く、テーブル席、カウンター席が多くあります。それと、このお店は、本当に店員さんの笑顔や、接客態度がとても素晴らしいのが印象的です。そのためか店内は、ほぼ満席で、次から次へとお客さんが来られていました。

ラーメンメニューは、基本のスープが背脂入りの豚骨スープで、「ばりこて(白)」690円、「ばりこて(赤)」(ピリ辛ひき肉入り)740円、「ばりこて(魚介)」(マー油と魚介の風味)740円の3種類。

他に、醤油スープの中華そば690円、信州味噌らーめん740円、つけめん(豚骨魚介、しょうゆ、信州味噌から選択可)790円、油そば(白・赤・魚介から選択可能)690円があります。ばりこて、信州味噌は太麺、中華そばは、細ちぢれ麺、つけめんは、中細平打ち麺を使用されている模様。

それぞれラーメンは、特製(チャーシュー2枚、味玉、のり増量)にすると+250円、他トッピング追加ごとに値段が変わるシステムになっているようです。

この日は、「ばりこて(白)・特製」940円を注文。「ばりこて(白)」は説明書きに「人気No.1 こってりだけどあっさり」と書かれています。

出てきたラーメン、白濁したスープにきれいに背脂が敷き詰められるように浮いています。トッピングは、ネギ、炙りチャーシュー、のり4枚、メンマです。炙りチャーシューの上にペッパーが振りかけられています。

スープをいただくと、これが見た目に反して、それほどこってり感を感じません。とはいうものの、薄いわけではなく、豚骨の旨みがベースにしっかりと生きています。味付けはやや甘い目で、ほんのりとろりとした食感。とてもクリーミーな感じで飲みやすいスープです。豚骨スープですが、その野性味を抑えて、優しく洗練させたような都会的な味わいに感じました。

麺は、太めのちぢれ麺を使用。お店の公式HPを見ていると長野市の「ありがとう製麺」さんというところに特注されているそうです。なんとも食感の良いモチっとした感覚が楽しいものでした。

チャーシューは、炙られたバラ肉を使用。太めで、脂分もそこそこありジューシー。表面のペッパーの味は、それほどきつくなく、味の変化をつける程度にとどまっているのも好印象でした。

非常に飲みやすいスープですが、そのベースの豚骨の美味しさも楽しめるスープで完成度の高い一杯だったと思います。お店の雰囲気もきれいで、接客も素晴らしく老若男女問わず、誰にでも入りやすいお店だと思います。

↓ばりこて(白)・特製
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2012年05月08日

蔵西庵@長野県松本市中央

GWまっただ中に訪れたお店「蔵西庵」さん。お店は中町通りにあります。お昼は、お蕎麦メインですが、夜になると居酒屋のような雰囲気になるお店のようです。

実のところ、いくつか信州そばの人気店を、事前に調べていて、数店舗、店の前まで行ってみたのですが、、、この日はGW、どこも行列。待っても良かったのですが、サッカーのキックオフ時間が迫っていたため時間がなく、行列に並ぶのは断念。

そんな中、このお店は行列がなく、店前にホワイトボードで「長野県松本平産信濃1号100%使用 本格手打ち田舎蕎麦」と書かれていたので、とりあえず入ってみました。

店内は、カウンター席、座敷席などが並び、客層は偶然なのか、なぜだか海外の方が多かったです。お店の方の中にも中国?かどこかの店員さんがおられましたが、片言の日本語でしたが、非常に笑顔が素敵で、接客も良かったと思います。

お昼のメニューは、冷たいそば、暖かいそば、旬のそば(わさびの花そば、山菜天そば など)、数種類のメニューが並びます。また、夜は居酒屋さんとしてやっておられるだけあり、単品メニューとして信濃の味が並びます。馬刺し数種類、そば刺身、いなご、蜂の子などなど。。

この日は、急ぎで時間も無かったこともあり、とりあえず、ざるそば1150円を注文。

ざるそば、値段高いなぁと思っていたら、出てきたお蕎麦は二段重ねです。よくよくメニューを見返すと「せいろ二枚」と書かれていました。ざるそばの上には、海苔が最初から乗せられています。

行こうと思っていたお店たちは行列で・・期待もせず入ったお店、味のほうは・・・なんて思っていましたが、、、お蕎麦をいただくと、なんのその。お蕎麦の風味がしっかりと出ていて、食べる前から食欲をそそります。

やや不均一な切り方の麺で、一本一本が短めなのが特徴ですが、その風味はしっかりとしています。食感自体は、田舎そばらしく、ごわっとした感じでしたが、悪くはなかったと思います。

時間の都合で、急遽立ち寄ったお店でしたが、そのお蕎麦の味わいは、なかなかのもので、予想外に満足できました。お店の中にいるときは、お蕎麦の刺身・・とかおもしろそうなメニューがあることに気づいておらず、帰宅後、写真を見て気が付きました。いつか松本に滞在することがあれば、夜にでも訪れてみたいお店だなと思います。


↓ざるそば
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↓おそばのアップ
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↓お店の外観です。
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2012年05月07日

松本城@長野県松本市

長野県松本市にある国宝・松本城。松本山雅と京都サンガの試合を見る前に観光で訪れました。

到着すると、ものすごい人人人・・さすがGW最中、観光客だらけです。それに火縄銃の実射みたいなこともされておられ、そこにも多くの観光客がおられました。

お城は、黒く質実剛健とした雰囲気です。場内に入り、いたるところの説明を読む限り、このお城が、戦いのために作られた店主であることが良く分かります。

しかし、GW中だっただけに、店主内を全て見て回るだけでも1時間以上・・ こんなに混んでいたお城は、いつ以来でしょう。

これで、国宝のお城は、全て巡ることが出来ました。また遠出した際には、いろいろなお城を巡ってみたいです。

↓国宝・松本城
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posted by たぬき at 22:35| Comment(4) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

2012年05月06日

一休@京都市伏見区中島前山町

京都南インター近くにある、うどん屋さん「一休」さんです。

お店は、外観は普通の一軒家のようで、注意しないと、うどん店とは分からないかもしれません。お店は、少し西方面に向かったところに駐車場が存在します。

店内は一軒家を改造したような造りになっていて、カウンター席、座敷、テーブル席などがあります。外観より意外と人が入れそうだなという印象でした。お店は、おばさんたちが切り盛りしていて、庶民的な雰囲気です。

メニューは、どれでもうどん・そばを選択できるようになっているようです。かけうどん(そば)は、500円、冷たいぶっかけうどん(そば)750円。カレーうどん(そば)は650円。その他、釜揚げうどん800円、ざるそば750円などがあります。

それにトッピングで値段が追加されます。トッピングの値段は高めでしょうか。天麩羅400円(*)、肉400円(*)、きんぴら200円(*)、山菜250円(*)、若布250円(*)、野菜天麩羅200円などなど・・・(*)は、半分量にすると半額で提供可能とのことです。

この日は、冷たいぶっかけうどん750円+肉トッピング400円を注文。

待っている間、ぞろぞろとお客さんが来られます。人気店なんですね。多くの方がカレーうどんを注文されていて、そちらが人気だったのかな?と思いました。

出てきたおうどん、やや大きめの器にうどんが盛られてきます。トッピングは、肉、ネギ、ショウガ、きざみノリです。見た目は、田舎のおうどんという雰囲気もあり、それほど美しくはありません。

おうどん自体は、不均一なのと、ややねじれた感じと、角が立っているのが特徴的。その食感は、このお店は讃岐うどんのお店じゃないと思っていたのですが、讃岐うどんに負けず劣らずの粘り腰とモチモチ感。かなり良い食感のうどんで、食べるのが心地よいものでした。

ぶっかけのおだしは、ほんのりと昆布が効いたような関西風の味わいで、やや濃いめの醤油味ですが、味付けは甘めです。冷たいので、すっきりといただくことが出来て、これからの暑い季節に良さそうです。

肉は、400円・・・・と考えると量が少なめでしょうか。味付け自体は、すき焼きのような甘い感じで仕上がっています。ただ量や、肉質を考えると、かなり割高な感じはしました。

予想以上の粘度・コシの強い、おうどんをいただくことが出来ました。麺自体は、超有名店にも負けないような良さがあると思います。

ただ、このお店、トッピングの価格が高いので、トッピング無しでいただいても良いのかな?と思えました。次回、来る機会があれば、みなさんが注文されておられたカレーうどんを試してみたいと思います。

↓冷たいぶっかけうどん+肉トッピング
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ