(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)
本家 第一旭の天満店です。この日は、土曜日の10時台に訪れました。早い時間帯のため、お店も混雑していませんでしたが、数人のお客さんがおられました。
お店は天神橋筋六丁目駅から少し南下したところにあります。こぶりな店舗ですが、本家 第一旭の赤白のテント看板があるので分かりやすいです。街中のため店舗駐車場は存在しません。
お店の入り口のところに食券機があり、最初に購入するシステムとなっています。店内も、こじんまりしていてテーブル席とカウンター席が存在します。新しいため清潔感があります。男女スタッフで切り盛りされ、元気で心地よい接客でした。
ラーメンメニューは、基本の醤油スープのものがトッピングやサイズで値段が変わります。単品や、ご飯ものもいくつか存在します。ヤンニンジャン、一味、胡椒、ラーメンのタレなどが薬味として置かれています。
この日は、チャーシューメン1180円、ハシ肉丼340円を注文。麺の硬さなどの好みを聞かれますので、普通でお願いしましあ。
チャーシューメンは、わずかに濁りのある醤油スープ、ねぎ、もやしたっぷりにチャーシューという、京都の王道系スタイル。
スープは、動物系のコクをしっかりと感じますが、後味は、ほんのり甘みを感じるくらい優しくあっさり。旨味しっかりですが、癖や臭みはなく、高レベルな味わいです。
麺は馴染みの低加水中細ストレートを使用。普通でお願いしましたが、やや硬くらいかなと思いました。ただ、麺特有のしっとり感もっちり感が両立していて、スープの旨味をしっかり吸い上げてくれます。
チャーシューは赤身肉中心。この日偶然かもしれませんが、他の第一旭と比べて、やや厚切りなように思いました。薄味で豚本来の味を楽しむことが出来ます。そしてスープの中に層のように入っていて、そのボリューム感は素晴らしいものがありました。
ハシ肉丼は、真ん中に卵黄、そしてこま切れ肉、胡椒で味付けされています。卵黄の濃厚な味のみでも楽しいのですが、ラーメンのタレを少々かけてやると、旨味が増します。ハシ肉は濃いめの味付けで、厚さもあるのでしっかり食感。丼として食べるのも良し、ラーメンに加えてやっても美味しい肉だと思います。
大阪でいただいた、本家 第一旭の味わい。本店や烏丸のお店とも、味の統一感があり、とても素晴らしい味を楽しむことが出来ました。この付近で、第一旭系を食べたいときは第一選択肢となるお店です。
↓チャーシューメン
↓チャーシュー
↓麺とスープ
↓ハシ肉丼
↓お店の外観です。
