2016年08月30日

丸亀製麺・イオンモール高の原店@京都府木津川市相楽台(4)

イオン高の原のフードコートにある「丸亀製麺」さんです。

この日は期間限定のタル鶏天ぶっかけ(並)620円を注文し、半熟たまご天110円を追加トッピングしました。

うどんの盛り付けを見ていると、通常のぶっかけうどんに、水菜、刻み玉ねぎ、レモンを入れて、その上に大きい鶏天を5つも乗せてくださいます。タルタルソースはお好みでとのこと。うどんの出汁と、タルタル微妙かな・・とも思いつつ、結局かけてみました。

ちなみに鶏天は、この時期普通に単品でも注文出来て、その際にタルタルソースも取ることができるようです。

鶏天が大きいだけに見た目は豪華。うどんというより、鶏天丼?下からうどんをすくっていただくと、うどんは安心のモチモチ食感。あっさりとしたぶっかけだしとの相性も良く、それと刻みタマネギ、水菜のシャキシャキした食感もあり楽しいですね。

そしてレモンをかけつつ、鶏天をいただきます。モモ肉の大きな鶏天はジューシー。タルタルソースとも合いますね。

そしてこわごわ、タルタルソースとぶっかけだし、うどんを合わせてみると・・・うん?洋風で濃厚なタルタルの味わいと、あっさりとしたぶっかけだし。意外と合うな。癖がなくて飲みやすい。うどんも刻みたまねぎの味がアクセントになっていて、意外と食が進みます。

半熟玉子天もやはり満足の一品、そして鶏天は大きいので5つも食べると、かなり満腹でした。

和と洋が合わさったようなタル鶏天ぶっかけは個性的ですが個人的には、大いに有かなと。ボリューム系が好みの方におススメできると思います。

↓タル鶏天ぶっかけ(並)+半熟たまご天
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2016年08月29日

塩元帥・京田辺店@京田辺市三山木上谷浦(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

塩元帥の京田辺店です。

この日は濃厚醤油ラーメン810円のチャーシュー麺+210円を注文。キムチが取り放題なので、キムチを少しもらいつつラーメンを待ちます。

登場したラーメンは、濃厚な醤油の色合いのスープ。表面に脂分が多めに浮きます。トッピングは、海苔、ナルト、細めのメンマ、ネギ、チャーシューとなっています。

スープをいただくと、かなり濃いめの醤油スープに魚介の風味が強く出ています。醤油の酸味がとても強く個性的です。醤油の強さと、魚介の風味の強さで、なんとなくラーメンと言うより、そば・うどんに通じるような和の味わいを感じます。

麺は平打ち気味の中細麺を使用されていますが、こちらの食感も強めで、スープが和風な味わいであることもあり、なんとなくお蕎麦をいただいているような錯覚がありました。

チャーシューは、かなり大きめのもので、厚切りなのに柔らかみもあります。脂分も良い感じで取り除かれている感じで、とても食べやすく高レベルのものでした。

こちらの濃厚醤油ラーメンは、酸味が若干強く感じましたが、和の雰囲気のラーメンで、なかなか良かったと思います。ここまで濃くなくても良かったかな?と言うのが個人的な印象で、次食べるときは、普通の醤油を試してみたいと思います。

↓濃厚醤油ラーメン・チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2016年08月28日

天下一品・押熊店@奈良市押熊町(2)

天一の押熊店です。
この日は、チャーシューメンにえびワンタン4個トッピングをお願いしました。えびワンタンなんて、あまりみないトッピングでしたので・・ スープはこってり、ニンニクはありでお願いしました。

登場したラーメン。いつもながらの白濁したこってりスープにえびワンタンが浮いています。チャーシューは大判のものがたっぷり5枚ほど、他にネギ、メンマ、肉味噌がトッピングされています。

スープの味わいはいつもながらの鶏ガラ野菜の超濃厚スープ。ドロドロとした味わい、そこに肉味噌、ニンニクの風味が入って、かなりのこってり感を味わうことができます。天一の中でも、このお店はこってり感が強めだと思います。

麺は、いつもの中細ストレート麺を使用。茹で具合は普通な感じで、そこそこの食感を楽しめます。

えびワンタンは、最初の一口目はスープと合わないかなと思いましたが、じっくりスープに浸すと、濃厚な風味を吸い込んで、それを口に運んでくれます。エビの風味との相性もよく、なかなかのもの。

そして、チャーシューが、以前と比べても、ずいぶん素晴らしくなったような。しっかりと味付けられた大判のチャーシューは、脂分も意外と少な目で食べやすく、豚の味わいも楽しめて良かったです。

変わったメニューも増えていて、楽しめる、こちらの天下一品。味もしっかりとして、いろいろな方におススメできる店舗だと思います。

↓チャーシューメン+えびワンタン4個トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2016年08月24日

とり八@京都市下京区東塩小路釜殿町

京都駅の近鉄名店街みやこみち内にある焼鳥居酒屋さんの「とり八」さんです。過去に数度、仕事で使用したことがあるのですが、この日は、飲み会後のちょい飲みで訪れました。

お店は、みやこみち内にありますので分かりやすいと思います。駐車場は、公式にあるのかな・・・良く存じませんが、電車などのアクセスの良い方法がベストだと思います。

店内は、カウンター席とテーブル席などが並ぶ、庶民的な居酒屋風です。調理される男性店員さんが多めで、少なめの女性スタッフで接客を切り盛りされています。接客もスタンダードな感じで居心地が良いものです。

メニューは、鶏料理をはじめ焼鳥や居酒屋料理が一通り並びます。駅ナカにしては、そこそこ安めの価格帯だと思います。

この日は知り合いとのちょい飲みでしたので、おまかせ串焼き三本520円、砂ずり塩焼き620円と瓶ビールなどを注文し、電車までの待ち時間、サクッと飲むことに。

こちら、砂ずりは、かなり身が大きめで満足度が高かったと思います。一つ一つが大きめなので、サクッと飲むのにも時間がかかるような、そんな満足の一品でした。焼鳥の方は、身は小さめですが、味付は優しく食べやすかったかな。山椒なども絶妙に使われていて良かったと思います。

駅ナカにあり、昼間から営業もされているので、ちょい飲みに使いやすいこちらのお店。また気が向いたときに、フラっと使うことになりそうです。

↓おまかせ串焼き三本、砂ずり塩焼き
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↓瓶ビール
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2016年08月22日

新福菜館・麻布十番店@東京都港区麻布十番

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新福菜館の麻布十番店です。関西以外で新福菜館さんをいただくのは、愛媛の今治のお店以来だと思います。こちらは、麻布十番の駅を降りてすぐのところにあります。この日は、仕事後の夜に訪れました。

お店の外観は、新福さんらしい赤色の看板や提灯が目立ちます。小さめの店舗となっています。食券機が外向きに設置されているのも面白いです。街中なので駐車場は存在しないようです。

店内は、こじんまりとしていて、カウンター席が中心。小さな二人掛けのテーブル席などがありますが、それほど人が入れないように思いました。面白いのが二階は完全予約制の「新福菜館 お二階 隠れ」という名前で、飲み放題つき、中華そば、焼き飯、おつまみチャーシュー、各種付、1人5000円〜、4〜8人の宴会スペースとして使っておられるようです。いつか入ってみたいなぁ。

お店の接客は庶民的で素朴な印象でした。

この日は、チャーシュー麺(肉多め)900円と、瓶ビールを注文。瓶ビールはクラシックラガーでした。

しばらくするとチャーシュー麺が登場します。ネギ、もやし多め、黒色のスープにチャーシューがトッピングされている姿は京都のものと同じ印象。もやしは、こんなに多かったかな?と思いましたが。

スープをいただくと、豚のコクは、そこそこ感じるものの、かなりあっさりとした感じです。醤油の強さも感じず、どなたにでも飲みやすいすっきりスープと言う印象です。京都の新福さんもあっさりしていますが、それ以上にすっきり感が強いなと思います。

麺は低加水のストレート麺を使用されています。近藤製麺さんのものか分かりませんが、食感も近く優しいもちもちとした黒いスープを吸い込んだ麺は、噛んでいて楽しいものです。

チャーシューは、脂身と赤身のバランスも良く、そして、そこそこたっぷり量が入っています。中にはやや厚切りだなというチャーシューがあり食べ応えがありました。

こちらのお店、京都の新福菜館よりかは、あっさり度合が高く、それでいて豚のコクもあり、なかなか完成度は高いように思いました。東京で新福好きの人がいたら、何人かで宴会もしてみたいなと思えるお店でした。

↓チャーシュー麺(肉多め)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2016年08月20日

富士屋@群馬県富岡市富岡

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

群馬県富岡市の世界遺産、富岡製糸場近くにある大衆食堂的なお店「富士屋」さんです。この日はお昼時に訪れました。

お店の外観は、まさしく昭和の一軒家大衆食堂と言う雰囲気です。おそらく駐車場は存在しなかったと思います。

店内も昔の食堂風で、テーブル席が並び、テレビが見れるようになっていました。素朴な雰囲気のおばちゃんが接客くださいます。とても、のどかな雰囲気がありました。

メニューは、麺類、カレーと、甘味のクリームあんみつ、アズキアイスなどがメインです。麺類は意外と豊富に揃っていて、一番高いメニューでも五目ラーメンの700円と手ごろ価格です。

この日は、中華そば500円を注文。壁を見ていると、創業当初は30円で、富岡製糸場の工女さんも良く食べておられたとか・・

登場したラーメンは、まさしく昭和の中華そばという雰囲気ですね。やや濁った濃いめの醤油スープにチャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、ネギがトッピングされています。

スープをいただくと、意外と鶏ガラ系のコクも感じるスープです。個人的なイメージとして工女さんのスープと言うと、甘めの味わいかなとか思っていたら、そこそこ塩加減もあります。ただバランスが良くて、飲みやすいスープですね。

麺は、多加水のややカールしたような中細麺を使用されています。柔らかめの茹で具合で、個人的には好みの味わい。優しめのスープとも合っていました。

チャーシューは、昔ながらの豚肉が一枚。赤身で食べやすいものです。ナルトやメンマも安心できる味わいというところでしょうか。

なんとなく立ち寄ったこちらのお店。昔は製糸場に勤務されていた皆さまの楽しまれていた食堂なのでしょうが、今は観光客を楽しませる味わい。優しい味は、どんな時でも安心できるものだなと思いました。

↓中華そば
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↓チャーシュー、麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年08月18日

ますたにラーメン・田町店@東京都港区芝

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「ますたに」の田町店です。東京では、日本橋店で食べたことがあるのですが、それ以来の訪問です。この日はお昼どきに訪れました。

お店は、JR田町駅から歩いて5,6分のところにあります。街中のため駐車場はありません。お店の外観は、ますたにのロゴを使ったマークのある、やや新し眼の店舗と言う印象でした。

店内に入ると、大きさとしてはこじんまりとしていて、カウンター席とテーブル席が並びます。それほど人数は入れないかなと言う印象です。お店は店長さんだけ日本の方なのかな?接客をされている女性スタッフは中国系の方のようでした。ただ庶民的ながらもしっかりとした対応をされていたと思います。

メニューは、ラーメン750円とチャーシュー麺950円が中心です。トッピングにキムチ、きざみチャーシューがあるのが変わっています。他にも、つけめん、汁なしソバがあったりと、京都のお店と異なる感じがします。

この日は、チャーシュー麺950円にせっかくなので、きざみチャーシュートッピング50円を注文。麺の茹で具合や背脂量など、すべて普通でお願いしました。

登場したラーメン、背脂がスープ一面に密に浮き、そのため白く見えるスープ。そこにネギ、メンマ、チャーシュー、きざみチャーシューがトッピングされています。スープ表面の一味は少なめに思います。

スープをいただくと、かなり背脂が多いので、その甘みを感じるくらいの優しいスープ。鶏がらのコクもあり、悪くはありません。こちらのスープ、上層はマイルドな甘味、中層はさっぱり醤油、下層はピリ辛と書かれていて、どんなものかな・・と思っていましたが、食べ始めは長く鶏がらと背脂の優しい味わいなのです。

ただ残りスープが少なくなり、麺を混ぜたりすると、意外なほど一味が多く浮いてきます。鉢の底に一味を多く入れられておられるのでしょうね。最後の方は、独特の辛さと雑味を感じ、京都のますたにに近い味わいになるように思います。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。しっとりとした優しい食感の麺で、背脂との絡みも良いものです。

チャーシューは、薄味のものが使われています。最初、見た目少ないかな?と思っていましたが、十分な量が入っていました。それ以上にたっぷり量なのが、きざみチャーシュー。+50円でこれならば大満足という量です。脂身は落とされているので食べやすい角切りの豚肉だと思います。

こちらの田町のますたにさんは、一見、まろやかスープに思えるのですが、最後には、ますたに特有の雑味の多いスープに返信していく楽しいお店でした。きざみチャーシューのお得さは素晴らしいと思うので、チャーシュー好きな方にはおススメのトッピングだと思います。

↓チャーシュー麺+きざみチャーシュートッピング
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↓チャーシュー、きざみチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2016年08月15日

大輦・御殿通店@千葉県船橋市本町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

船橋駅近くにある中華料理店「大輦」さんです。船橋ソースラーメンなるものが存在するとのことで、ずっと行ってみたいなと思っていたお店です。この日は仕事後、夜の19時台に訪れました。

お店は、船橋駅から歩いてすぐ、細い路地を入っていくとあります。お店の外観は、赤い点と看板が目立つ昔ながらの中華料理店という雰囲気です。街中のため駐車場は存在しないと思います。

店内に入ると、こじんまりとした空間で、昔ながらの中華食堂という雰囲気です。厨房の前にカウンター席が5人分くらいあり、テーブル席も2つくらいです。お店は店長さんとお母さんかな?二人で切り盛りされていました。接客は庶民的で居心地の良いものでした。

メニューは、らーめん類を中心に中華メニューが多く存在します。船橋名物のソースらーめん750円、ソースらーめんハムカツ乗せ950円が目立ちますが、他にもソースつけめん、ピリ辛たまごソースらーめん、マーボーめん、肉うまにめんなど気になるメニューが存在します。肉うまにめんは、水戸のスタミナラーメンみたいなものなのかな・・・?

この日は、目的だったソースらーめんハムカツ乗せ、瓶ビールを注文。瓶ビールはキリンラガーでした。

登場したソースらーめんは、ハムカツが縦に乗っています。ソース色の茶濁したスープ。そこに豚肉、キャベツ、もやし、紅ショウガ、青のりなどがトッピングされています。まさしく焼きそばと同じトッピング。

スープをいただくと・・・ ソース!うーん、ベースに鶏がらスープかなにか使われているのかな?ソース味ですが、意外とコクがあるのと、後味はあっさりとしています。ソースの酸味が強いのが特徴的です。

麺は、中太くらいのストレート麺を使用されています。結構食感が強く、これもまさに、焼きそばな感じがします。

具のもやし、キャベツ、紅ショウガ、青のりなども、まさにソース焼きそばで、ソースがスープとなっているだけで汁焼きそば?とでも思える一品です。

ハムカツは、スープの中でもしっかりと揚げたてのサクッとした感覚が残っていますね。岡山のカツラーメンを食べたときにも思いましたが、意外と揚げたて感がスープの中でも残るんですよね。今回は、わざと2枚のうち1枚は最後までソースに浸してみました。そうすると揚げたての熱々感はそのまま、ソースの旨みを衣が吸い込んで、これが旨いやないですか。意外な発見でした。

船橋名物ソースラーメン。個性的ですが、焼きそばに慣れた日本人なら、違和感なくおいしく頂ける一品だと思います。

↓ソースらーめんハムカツ乗せ
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↓ハムカツ
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↓麺とスープ
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2016年08月13日

丸三食堂@京都品川区南品川

品川、新馬場液近くにあります「丸三食堂」です。この日は、仕事後、仕事関係の方から、ちょい飲みで安いお店とのことで教えていただき、入店しました。

お店は、新馬場の南口を降りてすぐ。少し路地裏に入ったようなところにあります。お店の外観は、昔ながらの街の大衆食堂です。

お店の中をのぞくと、ほぼ満席、人気があるんですね。一人だけど良い?と聞くと元気なおばさんが、カウンター席を空けてくださいました。カウンター席とテーブル席がいくつか存在します。ほとんどのお客さんは地元の常連さんのように思いました。みなさん単品をおつまみに飲まれています。接客はとても庶民的な印象です。

メニューは、少な目で、ごはんと単品がいくつか。ただ安い!一番高い単品でも300円です。

この日は、あじフライ250円、新じゃがベーコン煮100円、それと瓶ビールをお願いしました。瓶ビールは大瓶でスーパードライです。

安いので、そんなに期待してなかったのですが、あじフライには、しっかりとマカロニサラダが付いてフライも4つ。新じゃがベーコン煮もあんかけ汁で煮込まれたしっかりとした料理が登場します。

新じゃがベーコン。これ、、だしが旨いです。ジャガイモにもしっかりと旨みが入っているし、ベーコンも大きめ。これで100円?なんかうれしくなる料理です。しっかりと味わいながら楽しめる一品でした。

あじフライの方も身が一つ一つ大きいし揚げたての熱々感も素晴らしい。マカロニサラダも具がしっかり入っていますし、まったく手が抜かれていない感じです。

この2つの料理でたった350円。瓶ビール含めても1000円未満。なんて安いんでしょう。他のお客さんが頼まれていた100円の単品メニューなど見ても、しっかり手が入った料理でしたし、本当に安くて気軽に使える大衆居酒屋という雰囲気です。お昼は定食屋さんとして、安くしっかりと食べられそうですね。

こんなお店、近くにあればよいのになと・・ とても満足のお店でした。品川に仕事に来ることは、なかなかないかな・・機会があれあ再訪したいと思えるお店です。

↓あじフライ、新じゃがベーコン煮
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↓瓶ビール
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↓お店の外観です。
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2016年08月11日

張家・品川店@東京都港区高輪

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

品川駅のラーメンテーマパークの品達の中にある刀削麺のお店「張屋」さんです。この日は仕事を終えた週末の昼間に品達に行くと、人気店がいろいろあるのですが、あ・・・刀削麺のお店があると思わず入りました。

お店は品達の人気店と少し離れた位置にあり、お客さんは少なかったです。人気店は下手すると満席だったり、行列だったりするようですが、こちらのお店・・私は、一人独占して食べていました。大丈夫なのかな・・・

店内は、食券制となっています。カウンター席とテーブル席が並びます。中国系の方がお店を切り盛りされていて、接客は、ある意味、中国系独特の適当な感じでした。ただ、居心地は意外と悪くなかったと思います。

メニューは、刀削麺が8種類くらいあって、すべて700〜800円。他にも多くの中華料理が存在します。普通に中華料理店として飲みとかでも使えるかもと思いました。

この日は、一番人気と書かれていた麻辣刀削麺700円と生ビールを注文。

登場した刀削麺、メニュー表の写真と異なり、かなり赤く辛さを前面に出したような雰囲気です。トッピングは唐辛子、三つ葉、いんげん、ゴマ、そぼろ肉などです。

スープをいただくと、辛さはものすごく強くないのですが、山椒などのスパイスが効いていて独特の個性があります。ラーメンのスープのようなコクは強く感じないのですが、このスパイスが癖になる味わいを出しています。

刀削麺は、やはりモチモチ感が強く楽しめるもの。不揃いな麺で、熱々のスープの中でもモチモチ感は楽しく、麺ともちの中間のような食感はやっぱり美味しいなと思います。具は、少な目に思いますが、そぼろ肉がスパイシーなスープと調和して旨みを出してくれました。

久しぶりにいただいた刀削麺。この日は真夏だったこともあり、それほどの辛さではないものの、食べ終わる頃には汗だくに・・。また品川に仕事に来る機会があれば別のメニューも楽しんでみたいなと思います。

↓麻辣刀削麺
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↓麺とスープ
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↓生ビール
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↓お店の外観です。
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