2009年11月30日

麺屋いろは・京都駅ビル店@京都市下京区

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

京都のラーメンテーマパーク「京都拉麺小路」内にある富山ブラックのお店「麺屋いろは」さんです。富山ブラックは食べたことはないのですが、塩気が濃いとよく聞きます。

メニューは、黒と白から選択できます。黒はいわゆる黒醤油らーめん(富山ブラック?)、白は、白エビだしの塩らーめんとのことです。他にも味噌味や黒のつけ麺もありました。

この日は、黒の中に王様のチャーシューメンという200gのチャーシューが乗るラーメンがあったので、それを選択しました。

さて黒いスープのラーメンが出てきます。その上には、どっちゃりと厚切りのチャーシューが豪快に盛られています。かなり食べごたえありそう♪

スープは、噂の塩辛さの強い味を想像していたのですが、飲んでみて驚き。ぜんぜん違いました。魚介の味・薫りがただよいあっさり系の魚介醤油味です。塩気は、それほど感じず柔らかな旨みがあり、なかなかいける味です。

麺はモチモチとした食感の中太ちぢれ麺で、こちらもなかなかのもの。黒いスープとしっかり絡む感じです。

そして圧巻の厚切りチャーシュー。厚さは1センチ以上あると思います。バラ肉を使用していて、脂身がやや多目。柔らかく、かなり「肉」を食べているという満足感があります。炙って香ばしく味付けられており、スープにも負けない存在感があります。

富山の本当の老舗店の黒いスープを飲んだことがないので、このお店の富山ブラックは、本来の味とはずいぶん違うのかな?とも思いますが、このお店のラーメン自体は、独自のものとして美味しかったです。

ブラックばかりが強調され、個性が売りのようですが、なかなかまろやかなスープでよかったです。肉好きでもありますので、また空腹時に立ち寄りたいと思います。

↓黒いスープのラーメン。厚切りチャーシューどっさり♪
091130-1.JPG

↓ちぢれ麺もスープの色で黒くなっています。モチモチしていて良い食感でした。
091130-2.JPG

↓厚切りチャーシューのボリューム感はバツグン!
091130-3.JPG
posted by たぬき at 22:06| Comment(3) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2009年11月29日

正法寺(岩間寺)@滋賀県大津市石山内畑町

西国三十三所の第十二番札所の正法寺(岩間寺)です。10月から11月末まで本尊のご開帳が行われていたため、一度参拝したのですが、11/27に紅葉を見に、再度、参拝しました。

本尊の千手観音様は、15センチくらいの小さな像です。わんぱく坊主のようなお顔をされていて、かすかに微笑んでおられます。見ていると元気が沸くようなお顔です。

この日、本堂の前の樹齢450年の「火伏の銀杏」は、見事に黄色く輝いていました。見上げると圧倒されそうな大きさです。その他、モミジをはじめとする紅葉も丁度見ごろ。それほど広くなく、参拝客も少ない境内ですが、非常に美しい景色となっていました。

↓本殿です。
091129-1.JPG

↓樹齢400年という桂の木。
091129-7.JPG

↓大銀杏の美しさには圧倒されました。
091129-2.JPG

↓境内のいたるところのモミジが色づいていました。
091129-3.JPG
091129-4.JPG
091129-5.JPG

↓今月上旬に訪れた際にいただいた御朱印です。
091129-6.JPG
posted by たぬき at 17:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@滋賀

残留決定

京都1-0浦和(西京極)

なんとかJ1残留決定。毎年残留争いor昇格争いをしている気がします。たまには優勝争いして欲しいですね。

西京極総合運動公園は、春は桜、秋は紅葉が美しかったりします。この日も多くの京都、浦和の両サポーターは、その景観を楽しんだのではないのでしょうか。

↓阪急西京極駅近くの紅葉。
091128-1.JPG
091128-2.JPG

↓この日のお立ち台は、林。
091128-3.JPG
posted by たぬき at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

2009年11月27日

11/27サンガタウン城陽

明日の試合を控えたサンガタウン。戦術的な練習は無く、ミニゲーム形式の練習が中心です。

印象に残ったのは、秋田コーチのヘディング塾。練習終了後、まず染谷が熱心にポジショニングとヘディングの練習を繰り返しやっていました。

続いてキムソンヨン。こちらは、体のブレや、頭の振りのスピードなどを秋田コーチと何度も確認。

最後は、ベテランDF手島。試合のシーンを想定してロングボールのヘディング対応を繰り返し練習していました。

↓シジクレイを先頭に。クールダウン。
091127-1.JPG

↓秋田塾。染谷。
091127-2.JPG

↓秋田塾。キム。
091127-3.JPG

↓KBS京都が取材に来ていました。インタビューに答えているのは柳沢。
091127-4.JPG
posted by たぬき at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

丸醤屋・東加古川店@兵庫県加古川市平岡町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

トリドールがチェーン展開しているラーメン店「丸醤屋」です。以前、イオンのフードコートで食べたことのあるお店ですが、フードコートとは思えないような良い出来のスープでした。播磨には、店舗形式のお店もあると聞いていたので、一度行ってみたかったので東加古川店に立ち寄りました。

きれいな店内に入ると、好印象なのが自家製麺、チャーシューなどの製造工程をしっかりとお客様の前で見せているだけでなく、解説が掲示されているところ。どのように調理されていて、どこがこだわりなのかがよく分かります。

それと驚くくらい気持ちよい店員の対応。元気なだけでなく、いろいろと気配りが効く店員さんばかりで大変居心地が良いお店です。

メニューは、丸醤ラーメン(醤油味)、醤油とんこつラーメン、味噌ラーメンの3種のスープから選択できます。それにトッピングをどう加えるかです。この日は、丸醤とろ玉チャーシューメン(とろ玉、チャーシュートッピング)にしました。また麺の硬さ、背脂、ネギの量など聞いてくださるので背脂多目にしました。

出てきたラーメンは、薄切りのチャーシューが鉢一杯に浮かんだ醤油ラーメン。トッピングされたトロ玉も美味しそうに見えます。

背脂が浮いたスープをすすると、やや甘みを感じるくらいの味わいです。鶏ガラの味もしっかり取れていて旨みがあります。京都の背脂醤油と比べると、一味などで味を調節していない分、やや甘さが強いスープでしょうか。しかし、なかなかの味わいです。

醤油ダレで味付けされた薄切りのチャーシューは、柔らかく茹でられていて麺と絡めると美味しい感じです。麺も中細ストレートで、醤油スープともチャーシューとも相性バッチリです。

トロ玉は、味が付けられていて単品でも食べられそうな一品です。味わううちに喉をつるんと通り、後味もすっきりしています。

フードコートで食べたときも思ったのですが、意外としっかりとしたラーメンで、完成度が高い感じがします。しかも店員の対応がしっかりしていて・・・近くにこのお店があれば、何度も通うのにな・・と思える店でした。

↓チャーシューたっぷりのラーメン。メンマもなかなかの出来です。
091126-1.JPG

↓やわらかみのあるチャーシュー。
091126-2.JPG

↓トロ玉。
091126-3.JPG

↓お店の外観です。
091126-4.JPG
posted by たぬき at 00:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@兵庫

2009年11月25日

2009神戸全日本女子ハーフマラソン大会(大会ガイド)

2009神戸全日本女子ハーフマラソン大会(大会ガイド)
「阪神・淡路大震災復興15年記念」

<基本データ>
◆開催日:2009年11月22日
◆天候:くもり
◆気温:10.1℃(ハーフスタート時・神戸の計測値)
◆参加料:ハーフ、10kmともに3500円
◆参加登録:ネットやコンビニ、郵便振替でも出来ます。
◆種目:ハーフ、10km
◆招待選手:有森裕子、鈴木博美、小鴨由水、小崎まり、真鍋裕子、吉田香織など
※有森さんは10kmに参加されていたようです。その他、表彰式のプレゼンターに野口みずきさんが来られていたようです。

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:封筒で2週前くらいには届きます。大会コース図、諸注意など細かく書いてあります。

◆受付時間:7:30〜8:45
◆受付場所:HAT神戸前、なぎさ公園
◆アクセス:JR灘駅から徒歩12分、阪神岩屋駅から徒歩10分

◆スタート時間:9時30分(ハーフマラソン女子)、9時33分(ハーフマラソン男子)、9時36分(10km)

◆スタート場所:HAT神戸

◆更衣室:男子、女子ともにテントがあります。男性は、外で着替えられている方も多かったです。

◆トイレ:会場内は仮設トイレがあり、それほど混雑はしてませんでした。

◆スタート前給水所:ありましたが、利用しなかったためドリンクの種類は分かりません。

◆売店:これといって特徴のある物産品、食料飲料品売り場は無かったと思います。

◆手荷物:ゴール場所が違うため、袋に入れてトラックに詰め込みます。スタート時間間近になると荷物の積み込みは混雑していました。

◆その他:コンディショニングコーナーが充実していました。

<コース>
走ったのはハーフマラソンですので、そのコースのみ記述します。。
◆概要:前半は国道2号線を初めとして三宮、元町駅前など神戸の中心を通るコース、後半は和田岬など海近くを走り、ゴールはハーバーランドモザイク。ほとんど起伏も無くフラットで記録も出やすい高速コースといえます。

◆起伏:わずかな起伏はあるものの、ほぼフラットです(高低差10m以内)。

↓コース&起伏
091125-1.JPG

◆トイレ:コース中には無かったと思いますが、街中なのでコースを外れるとトイレはあるかもしれません。

◆給水所:5kmごとに4箇所。

◆給水の種類:水のみでした。その他、スポンジは置いていました。

◆制限時間:女子:2時間15分、男子:2時間12分

◆観客:神戸の繁華街を通るのでかなりの声援を受けることが出来ます。後半はやや少ないもののホームズスタジアム神戸前には多くの子供たちが歓声を上げていました

◆私設エイド:無かったと思います。

◆距離表示:1kmごと

◆計測:チップ計測(ゼッケンに着けるタイプです)
※5km毎の途中経過タイムも測定されます。

◆その他:後半15kmからは弱めの向かい風でした。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:バスタオル(ゴール時に渡されます)、ケンミンビーフン、女性用の化粧水、アシックスの小さなバッグ

↓参加賞と完走ドリンク
091125-2.JPG
091125-3.JPG

◆参加特典:参加特典は、特には無かったと思います。

◆完走ドリンク:VAAMウォーター(明治乳業)、神戸の水だより(神戸市水道局)
◆記録証:即日発行
◆手荷物:すぐにもらえました。
◆その他:メイクテント、コンディショニングコーナーがありました。


<感想>
女子のトップランナーと走ることが出来る良い機会が得られる大会です。またコースが広く、きっちり交通規制がされている上、参加者制限があり混雑もひどくはありません。その上ほぼフラットなコースで、季節・気温的にも記録を狙うのには最適なハーフマラソンのひとつだと思います。また機会があれば参加したい大会のひとつです。
posted by たぬき at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン大会ガイド

2009年11月24日

鶴林寺@兵庫県加古川市

加西市の一乗寺を訪れた際に立ち寄った「鶴林寺」です。播磨の法隆寺と呼ばれ多くの文化財が残っているお寺でもあり、一度参拝したいとずっと思っていました。

この日、偶然「加古川ツーデーマーチ」が実施されていて、お寺にはボランティアの解説員のみなさまがおられ、詳しく話しを聞くことが出来ました。一つ一つの文化財について、詳しく話しをすることができ、かなり長い時間滞在しました。

国宝の本堂、太子堂も立派でしたし、三重塔にある三面鬼瓦などか興味深い文化財がたくさん。文化財が多く残っている理由は、戦国時代、秀吉が播磨の地に攻め込んだ際に、当時2万5000石あった所領すべてを放棄したため、お寺に火がかけられなかったそうです。

そして数多くある文化財の中でも、宝物館に展示されていた白鳳時代の聖観音像の美しさには、驚きました。細身のスタイルで、切れ長の目。女性にも見せますし、少年のようにも見えます。

この観音様、盗難にあっているそうです。犯人は、金で出来ていると思い溶かそうとしたそうですが、もちろん溶けなかったそうです。そこでイライラした犯人が、この像を棒でたたいたところ像から「アイタタ」「アイタタ」と聞こえたとか。

その声に恐怖を感じた犯人は、お寺に返しに来たそうです。そのため「アイタタ観音」と呼ばれているらしいです。

その他にも、この寺院ではいくつか盗難にあっている文化財があるそうです。せっかく多くの文化財が保存されているのに、許されない行為ですね。

↓国宝の本堂です。
091124-1.JPG

↓こちらも国宝の太子堂。
091124-2.JPG

↓三重塔。
091124-3.JPG

↓三重塔の三面鬼瓦。本堂から見て鬼門の方向を守っているそうです。
091124-4.JPG

↓御朱印です。
091124-5.JPG
posted by たぬき at 22:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@兵庫

2009年11月23日

浄瑠璃寺@京都府木津川市加茂町(2)

ハーフマラソン出場の前日、大会への気持ちの高ぶりを抑えるために訪れた「浄瑠璃寺」です。お寺を巡り始めて、いろいろなお寺に行きましたが、お気に入りとなって何度と無く訪れているお寺のひとつです。

この日、紅葉シーズンと吉祥天像の特別開帳が重なっていたため、いつもは静かなこのお寺も、参拝客が次から次へと来られていました。

夏ごろ訪れた際に、国宝の三重塔に祀られているお薬師様がアライグマ被害のために修理に半年間、お出かけになっていると聞きました。その後、三重塔内部も修復されるため、しばらく本堂(九体阿弥陀堂)に安置されると聞いたのですが、この日はまだお戻りになっておられず残念でした。

境内の紅葉は、かなり見ごろを迎えていました。三重塔のまわりは色づき、非常に美しかったです。

この日も、九体阿弥陀堂で阿弥陀様を前に、ゆっくり時間をかけて、走れる体に戻ったことへの感謝、明日の大会を無事走れるようにとお祈りしました。真ん中の阿弥陀様は、本当に柔和で優しい表情をされていて、すべてを受け止めてくださる気がします。

浄瑠璃寺(1)

↓三重塔の周りは、きれいに色づいていました。
091123-1.JPG

↓浄瑠璃寺の紅葉は見ごろです。
091123-2.JPG

↓本堂です。
091123-3.JPG
posted by たぬき at 18:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@京都

2009年11月22日

2009神戸全日本女子ハーフマラソン大会

トップランナーが集う、神戸の女子ハーフマラソン「神戸全日本女子ハーフマラソン」に参加してきました。この大会、陸連登録していない男子は一般市民ランナーとしてハーフマラソンに参加可能です。

この日の目標タイムは1時間30分を切ること。それを意識してトレーニングしてきました。

スタート地点は、灘駅近くのHAT神戸で、三宮、元町、和田岬をはじめとする、神戸の名所を走り、ゴールはハーバーランドモザイクというすばらしいコースです。

この日は、1時間30分を切ることを目標に4分15秒/kmペースで走ることを心がけました。スタート後1kmは、参加者の混雑のため遅れましたが、おおむね、10kmまでそのペースを維持。

10km以後、海岸沿いを走るコース。やや向かい風になりましたが、結局最後まで4分15秒/kmを維持することが出来ました。そのため初の1時間30分切り♪

これからのマラソンシーズンに期待が持てそうな記録を残すことが出来ました。次の大会(予定)はフルマラソンですが、自分のペースを守って走ることが出来れば・・と思います。

↓ハーフマラソンの果てゴール地点です♪
091122-1.JPG
posted by たぬき at 19:56| Comment(7) | TrackBack(0) | マラソン大会

2009年11月21日

秋生(サントリー)

こちらも一ヶ月くらい前にいただいた秋限定発泡酒「秋生」。キリンの「秋味」そっくりな缶のデザインですね。

「秋味」は、熱処理ビールですが、こちらは生になるんでしょうか。アルコール分6.5%、そして注いだときの色合いも濃く、似ているようですが、だいぶ違う製品です。

濃色系の発泡酒ですが、それほど濃厚な味わいではなく、意外とすっきりとした喉越しです。サントリーは、本当に多様な商品を出していて、ぜんぶ飲もうとすると大変ですね。

↓毎年おなじみの紅葉デザイン。
091121-2.JPG
posted by たぬき at 18:31| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

麦搾り(アサヒビール)

アサヒビールから出ている新ジャンル「麦搾り」。発売は9月だったと思いますが、発売日前に試供品を配っていたものをもらいました。しかし250ml×2本くれるって太っ腹。

飲んだのは、たしかシルバーウィークです(^-^; 飲んだ記録のためにブログに載せておきます。

味は、新ジャンル系としては良い感じ。もちろん濃くは無いんですが、走った後はゴクゴク飲める感じがうれしかったりもします。

↓試供品をいただいた麦搾り♪
091121-1.JPG
posted by たぬき at 18:23| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

2009年11月20日

ラー麺 ずんどう屋・姫路本店@姫路市船丘町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

姫路の濃厚とんこつラーメンのお店「ずんどう屋」さん。こってり好きとして行ってみたかったお店のひとつです。

このお店のある2号線沿いは、ラーメン店がいくつか並んでいて、ちょっぴり激戦区のような雰囲気がありました。実際は、どうなんでしょうね。私が姫路に住んでいた頃は、ラーメン屋は並んでなかったと思います。

メニューは、背脂系濃厚とんこつ(こってり)と白菜入り魚介系(あっさり)がメインで選べます。その他にピリ辛スープがありました。また麺は、細ストレート麺と中太ちぢれ麺から選ぶことが可能で、スープは背脂の量をあっさり、並、こってり、背脂まみれの4段階から選べます。

この日は、濃厚とんこつのチャーシュー麺を選択。麺は中太ちぢれ麺、スープの背脂量は、こってりにしました。またサイドメニューの餃子も注文しました。

さて出てきたラーメンは、濃厚そうな白濁したスープに豚バラチャーシューがどっさり、それとノリとネギがトッピングされています。

スープを味わうと、重みを感じるくらいのこってりさで、濃厚かつマイルド。しかも豚骨のダシがしっかりと取れていて良い感じ。背脂の甘い感じの味わいとも合っています。かなり高レベルの豚骨スープと思いました。

またチャーシューも脂身たっぷりのバラ肉で、味付けも醤油で濃厚な味に煮付けられています。食べごたえも見た目より分厚く感じボリューム感があります。

ただスープの背脂とチャーシューの脂身がWパンチとなり、奈良の「まりお流」さんに似た感じの独特のくどさがあります。私は、トレーニングしているからか濃厚・脂分どんと来い!という感じですが、人によっては苦手なこってり感ではないかな・・と思いました。

麺は、中太ちぢれ麺と書かれていましたが、やや細ちぢれ麺といったところです。なかなか濃厚スープと絡み合って、美味しくいただくことが出来ました。

またサイドメニューの餃子は、小ぶりな大きさでしたが、皮のカリカリっとした焼き具合も、具の肉の旨みも生きていて、なかなかの一品でした。

初めて食べましたが、こってり好きとして、なかなか好感触のお店でした♪また機会があれば訪れたいです。

↓こってりとんこつラーメン。
091120-1.JPG

↓バラ肉チャーシュー。
091120-2.JPG

↓濃厚スープと中太ちぢれ麺。
091120-3.JPG

↓餃子です。
091120-4.JPG

↓お店の外観です。
091120-5.JPG
posted by たぬき at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@兵庫

2009年11月19日

興福寺・仮金堂@奈良市登大路町

興福寺でやっている国宝特別公開2009−お堂でみる阿修羅−です。仮金堂の堂内で阿修羅、八部衆、十大弟子が特別展示されている他、北円堂も特別拝観できます。

この日、行く予定は無かったのですが、偶然、奈良公園に用事が出来たため、ふらっと立ち寄ることに。

興福寺、東大寺、春日大社は近所ということもあり、友人が来るたびによく行っています。このブログにも興福寺は、過去3回登場しているようですが、実際にはさらに数回、参拝してます(^-^;

しかし、五重塔、三重塔、南円堂、北円堂、東金堂、国宝館と入ったことがあるのに(三重塔は内陣を見せていただいたのみです)、よく考えると仮金堂に入ったことがないことに今さら気づきました(^-^;

この日は、なんと仮金堂、1時間半待ち!!阿修羅様、いつの間に、そんなに人気者になって戻ってこられたのでしょう(笑)国宝館におられるときは、いつでも気軽にお顔を拝見できたのに、これからは無理なのかな?

個人的には、八部衆の中では阿修羅様よりも迦楼羅様の方が好きです。きょろりとした目、とがったくちばしにとても愛嬌を感じます。阿修羅像の前は人だかりでしたが、迦楼羅像をはじめとして、他の八部衆の前は、それほど人が集まらず近くで見ることが出来ました♪緊那羅像も以前は奈良国立博物館にあったと思うのですが、この日は戻っておられました。

北円堂は、人が多かったですが、待ち時間無く見れました。大好きな無著・世親像は、いつもどおり静かで鋭い目線を投げておられました。

この特別公開、いつもの興福寺らしからぬ立派な解説の用紙が用意されていて、詳しく仏像の解説を読むことが出来ました。北円堂の総合プロデュースは運慶、無著は運賀、世親は運助が担当していたそうです。

過去の訪問記録
興福寺
興福寺・北円堂
興福寺・三重塔

↓行列の仮金堂
091119-1.JPG

↓奈良公園は紅葉が始まっていました。
091119-2.JPG

↓夕刻の五重塔と東金堂。
091119-3.JPG

↓御朱印は、中金堂としていただくことが出来ました。
091119-4.JPG
posted by たぬき at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@奈良

2009年11月18日

長岳寺@奈良県天理市柳本町

正暦寺」に続いて紅葉めぐりで訪れた「長岳寺」です。天理のトレイルセンターから歩いてすぐにあります。

参道は、つつじの生垣がつづきます。春にはきっと美しい景色となるのでしょうね。その参道を歩くと左手に地蔵院(重文)、正面に鐘楼門(重文)が見えます。

地蔵院の中では、本場、三輪のそうめんがいただけるようで、この日も参拝客の方が食べておられました。重要文化財の中で食べるそうめんというのは、どういう感じなのでしょうか。次、機会があれば食べてみたいと思います。

鐘楼門は、昔は上層に鐘がつるされていたそうです。非常に美しい二層の楼門でした。

楼門を抜けると本堂、それと本堂の前に池が広がります。この日、本堂周りの紅葉はちょうど見頃。池越しに本堂を眺めると水面に紅葉が映り、美しい景色となっていました。

本堂内の仏様も存在感があり、本尊の阿弥陀様を中心とした三尊像(重文)は、玉眼を使用した仏像としては、日本最古とされているそうです。鎌倉時代の流行のさきがけの像として、非常に貴重なものだそうです。

また、この日は、寺宝の狩野山楽が描いた「極楽地獄図」を拝むことが出来ました。三途の川や地獄が描かれ、見ていてもなかなか飽きない絵でした。

↓本堂。周りは紅葉していて美しい景色でした。
091118-1.JPG

↓鐘楼門。
091118-2.JPG

↓地蔵院庭園です。
091118-3.JPG

↓御朱印です。
091118-4.JPG
posted by たぬき at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@奈良

2009年11月17日

正暦寺@奈良市菩提山町

奈良の紅葉の名所のひとつ「正暦寺」です。紅葉の時期が来たので、訪れてみました。

奈良から天理方面へ行く途中にあるこの寺院は、かつては壮大な規模を誇っていたそうです。一度は1180年に平重衡の焼き打ちで廃墟と化し、その後、学問所として再興したそうです。しかしさらに明治の廃仏毀釈で再度荒廃し、今は本堂と福寿院客殿などの少しの建築物のみが残っています。

本堂の周りはがらんとして、少し寂しいのですが福寿院客殿との間の道なりの紅葉は、すばらしく華やかなものでした。福寿院庭園から眺める紅葉も、ちょうど良い色づき加減できれいでした。

本堂の本尊は、白鳳時代の薬師如来様(重文)。台座に腰をかけ、踏割蓮華の上に足を置く倚像スタイルの変わった仏像でした。

偶然にも前日に訪れた兵庫の鶴林寺、一乗寺に続いて白鳳時代の仏像を見ることが出来たのですが、他の2つの白鳳仏と比べると体のラインは、やや太めだったでしょうか。しかし、お顔立ちなどは、やはり似ていて白鳳時代独特の雰囲気を持っているなぁという感じでした。

↓本堂です。
091117-1.JPG

↓福寿院庭園から眺める紅葉の景色。
091117-2.JPG

↓参道は、ずいぶん色づいていました。
091117-3.JPG
091117-4.JPG

↓本堂、薬師如来様の御朱印
091117-5.JPG

↓福寿院の御朱印。福寿院のご本尊は、孔雀明王様。
091117-6.JPG
posted by たぬき at 21:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@奈良

2009年11月16日

台湾ラーメン屋台@京都府城陽市寺田袋尻

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

昔から城陽にある台湾ラーメンのお店です。京都サンガの練習を見に行ったついでによく立ち寄るお店のひとつです。

ラーメンメニューは、「台湾ラーメン」が焼き豚入り(台豚)、焼き豚なしから選択でき、他に「台湾みそラーメン」(台みそ)があります。他に普通のラーメンもあります。このほか、一品ものも充実していて、串物が充実しています。私はよく、コリコリを注文します♪

この日は、ベーシックな人気商品「台湾ラーメン」焼き豚入りを注文。

出てきたラーメンは、見た目はアジア風のラーメン。炒められたニラ、玉ねぎ、そぼろ肉などがたっぷりトッピングされ、ゴマと唐辛子でピリ辛でかつ香ばしい香りのする味付けがされています。

そしてスープの中には、中細ストレート麺にまぎれるように、大量の焼き豚が入っています。これを具、麺ごとかき混ぜてから食べ始めます♪

このいろいろ混ざり合ったスープを持ち上げるように麺を食べると、玉ねぎの甘さや、そぼろ肉の旨み、そして程よいピリ辛具合が絶妙に混ざり合い、癖になる旨さがあります。

焼き豚は脂身が少ないのですが、しっとり柔らかいです。この焼き豚も単品で食べるというよりかは、麺や玉ねぎと絡み合わせて食べるとそれぞれの旨みが生きる感じです。

台湾ラーメンは名古屋発祥とのことですが、このお店の台湾ラーメンは、名古屋の味とはずいぶん違うそうです。私は、本場・名古屋の台湾ラーメンを食べたことが無いので、よく分かりません。

しかし、ここのお店の台湾ラーメンは、癖になるような美味しさがあり、かと言って、くどい味でもなく何度でも食べてみたくなる味がします。

↓ニラ、そぼろ、玉ねぎたっぷりの台湾ラーメン。
091116-1.JPG

↓焼き豚は、柔らかく肉の旨みたっぷりです。
091116-2.JPG

↓お店の外観です。
091116-3.JPG
posted by たぬき at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2009年11月15日

一乗寺@兵庫県加西市坂本町

西国三十三所の第二十六番札所の「一乗寺」です。この日は、ご本尊の観音様が、結縁ご開帳されていたため参拝しました。

加西と加古川の境あたりの山奥にあるお寺だけあり、この日は、多くの木々が紅葉していました。観音様めぐりだけでなく、紅葉狩りを楽しみに参拝されている方も多かったようです。

山の斜面に立てられた建造物の中には、国宝の三重塔がありました。平安時代のものがそのまま残されているとのことです。その三重塔から少し登ったところに舞台造の本堂があります。

この日、ご開帳されていたご本尊の聖観音菩薩は、白鳳時代のもので、その時代に特徴のある華奢な体つきをされた柔らかいラインの観音様でした。その表情は、少し上目で遠くを見ているように思えました。

このお寺の前に加古川市の鶴林寺で、また翌日、奈良の正暦寺で、この一乗寺と同じく白鳳時代の仏像を拝見できて、この時代の仏像の特徴をじっくり見ることが出来ました。

本堂から三重塔を見下ろす景色も、華やかな紅葉と合わさり、気持ちの良いお寺でした♪

↓本堂です。
091115-1.JPG

↓本堂から見下ろす国宝・三重塔。
091115-2.JPG

↓紅葉が非常に美しいお寺でした。
091115-3.JPG

↓御朱印です。
091115-4.JPG
posted by たぬき at 17:14| Comment(4) | TrackBack(0) | 寺社@兵庫

2009年11月12日

北の職人 長熟(アサヒビール)

アサヒビールから出ている北海道限定ビール「長熟」です。以前、北海道に行った際に飲んで以来です。

注ぐと非常に泡立ちが良いです。色は淡色系。飲んだ感じは、泡の柔らかな感じの喉越しが心地よく、優しいさわやかな味わいです。いわゆるプレミアム系の濃厚なビールとは、違ったあっさりとした感覚があります。

アサヒビールと言えば、なんとなく関西圏というイメージなのですが、関西限定という商品は無いような。関西限定品も出して欲しいなと思います。

↓きめ細かな泡立ちのビールです。
091112-1.JPG
posted by たぬき at 22:43| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

2009年11月11日

ラーメン藤・本店@京都市南区東九条南

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

京都のあっさり系醤油ラーメンを代表するお店「ラーメン藤」です。京都を代表する製麺所「近藤製麺工場」が経営される店でもあり、その自家製麺に合う京都ラーメンを出されています。

今回は、いつも拝見させていただいているブログ「奈良麺類図鑑」を読んでいて、しばらく「ラーメン藤」行ってないなぁ・・と急に行きたくなり、行ってきました♪

「ラーメン藤」さんには、かなり長い間行ってないのですが、私は幼い頃から「第一旭」をよく食べて来たこともあり、それとよく似た「ラーメン藤」さんも私のふるさとラーメンという感じの味です。

メニューは、醤油スープのラーメン、メンマ入り、特製(大盛り)があり、他に味噌味のラーメンがあります。迷わず特製ラーメンを注文。

出てきたラーメンは、これぞ京都の王道を行く醤油ラーメンです!ネギたっぷりで、第一旭とも似ています。第一旭と比べると、スープに脂分がきめ細やかに浮かんでいて、スープの透明度は低い感じです。

ここのスープ、第一旭が豚骨からスープを作るのと少し違い、豚のモモ肉をメインにスープを作ると聞いたことがあります。そのためか、第一旭と非常に似た動物のダシが効いた旨みのある味ですが、塩気がやや強い感じがします。しかしながら京都のオーソドックスな醤油スープとして完成度が非常に高い味です♪

麺はやや細ストレート。近藤製麺の麺を使用している店はゆるめのゆで具合が多い気がするのですが、このお店は、ちょうどプリッとした感覚のゆで具合で、他の京都系のお店に慣れていると違和感を感じるかもしれません。そのためか、お客さんには麺柔らかめで注文されている方も多かったです。

ネギ、モヤシのシャキシャキ感は心地よく、このスープとよく合いますが、圧巻なのは食べても食べてもスープの中から現れるチャーシュー。

そのチャーシューは、脂身の少ないモモ肉が使われています。醤油でしっかり味付けされていて、スープの味と非常によく合っています。第一旭が赤身と脂身が半々くらいなのに対し、少し違う感じがします。

ここのラーメンを食べると第一旭と似ているためか、どうしても比較してしまいます。しかし、その完成度は高く、第一旭と並ぶ京都の醤油ラーメンの王道という感じがします。この系統の味は大好きなので、これからもちょくちょく立ち寄りたいと思います♪

↓きめ細やかな豚の脂が浮く、スタンダード醤油ラーメン。
091111-1.JPG

↓脂身少なめのチャーシュー。
091111-2.JPG

↓近藤製麺のストレート麺。
091111-3.JPG

↓お店の外観です。
091111-4.JPG
posted by たぬき at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2009年11月10日

三井寺(園城寺)@滋賀県大津市園城寺町(2)

滋賀県大津市の「三井寺」です。この日は、西国三十三所14番札所の観音堂の本尊である如意輪観音様が公開されていたので、訪れました。

思えば2007年ごろから、寺社好きの友人に付き合って巡りだしたのが寺社めぐりの最初のきっかけです。滋賀に住んでいた時期もある私ですが、寺社に特に興味が無かったこともあり、三井寺はただ通り過ぎるだけの場所でした。その寺社好きの友人にいろいろと説明してもらいながら三井寺を参拝した日のことをすごく思い出します。

それが縁となったのか、2008年オーバートレーニングで大怪我をし、怪我の回復のためウォーキングがてら寺院を巡り始めるようになり、今に至っています。

おそらく今後何度となく、このお寺を訪れることになると思いますが、いろいろと仏像の見方、お堂の説明などを友人に説明してもらった日のことを何度も思い出すことでしょう。

さて、この日公開されていた如意輪観音様。事前に滋賀県の仏像を紹介した書籍に写真が載っていたのですが、秘仏なのとあまりにも保存状態が美しいので、その写真はお前立ちかな?と思っていました。

ところが、公開されていた観音様は、その美しい像そのものでした。平安時代から秘仏とされてきたからなのでしょうか。お顔のあたりは、本当にきれいな色合いが残っていました。

表情、手先の動きまで非常に柔らかで、何か包まれるような感覚に陥る仏様なのでした。

三井寺(1)

↓壮大な金堂です。
091110-1.JPG

↓こちらは西国三十三所の札所の観音堂。
091110-2.JPG

↓三井寺からの大津市街地の眺めです。
091110-3.JPG

↓西国三十三所の御朱印です。
091110-4.JPG
posted by たぬき at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@滋賀