2009年11月09日

第一旭・填島店@京都府宇治市槙島町大川原

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

宇治市填島にある第一旭のFC店。通りがかりにふらっと立ち寄りました。

第一旭のFC店は、店によって味のばらつきが強いので、やや心配しながら入店。お店は、昔ながらの第一旭という雰囲気で、それほどきれいでもありませんでしたが、お昼時とあってか客の回転率が早く、活気にあふれていました。

メニューは、基本的には他の第一旭のFC店と同じ。基本のスペシャル、厚切りバラ肉チャーシューのデラックス、甘く煮付けられた厚切り肉が乗るターロー、こってり味(豚骨系)の鉄人。そういえば鉄人を久しぶりに見ました。たまにおいてる店あるんですよね。その他に味噌もあります。

それとトッピングの肉増しがバラ肉と普通の肉で選べるのもうれしかったです。

この日は、いつもと同じく大好きな基本のスペシャルにバラ肉増しで注文。

出てきたラーメン、来ました!とばかりがっつりチャーシューが入った醤油ラーメン。香りからして第一旭!という感じです♪チャーシューは、バラ肉増しにするとデラックスに入る厚切りバラ肉を増やしてくださるようです。うれしい♪

スープを飲むと、、、むむっ旨い♪直営系の店にも負けていません。直営系の店と比べると、ややあっさりした感じで動物系のダシが控えめな印象です。しかし第一旭らしい、しっかりとした醤油豚骨スープで、コクと後味の良さが両立しています。

麺は、京都特有の中細ストレートの柔らかいゆで具合の麺。昔からの慣れなのか、この麺が醤油豚骨スープの味を吸い取るように柔らかく喉に入っていく感覚がたまりません。またしゃきしゃきのネギとモヤシがこのスープとよく合います♪

そして圧巻なのは、麺やスープの間からいやと言うほど出てくるチャーシュー♪スペシャルの基本の薄切りの赤身、脂身が程よいバランスで混ざったチャーシューは、醤油の味が効いていてなかなかの旨みです。

そしてバラ肉増しで入れていただいた厚切りのチャーシューのジューシーさ、噛むたびに出てくる脂身の旨みは、かなりの良さでした♪これならスペシャルではなく、デラックスを注文しても良かったかな?と思えるほど、肉の旨みが出ているチャーシューでした。

最初は、はずれかも?と思いつつ入ったお店でしたが、味の良さは、客の回転率の良さが示していますね。今まで行ったことのある第一旭でもかなり上位かな?と思える美味しさでした♪この近所には、寺田店もあり悩むところですが、また訪れたいお店です。

↓バラ肉がガッツリと乗った京都のスタンダード醤油豚骨。
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↓左がスペシャルの普通のチャーシュー。右がバラ肉増しで増やしていただいた厚切りのバラ肉。
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↓メニューです。
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↓お店の外観です。
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2009年11月08日

三室戸寺@京都府宇治市(3)

10月17日に訪れた「三室戸寺」です。アジサイ、蓮、ツツジなどの花が美しいお寺ですが、この日は大正時代以来のご本尊のご開帳があるとのことで、訪れました。また毎月17日は、宝物殿が特別公開されていることもあり、こちらも楽しみの一つでした。

大正時代のご本尊開帳時の写真が京都新聞に以前、掲載されていたのですが、ものすごい大混雑ぶりで・・・今回は、どれほど混雑しているのだろう??と思っていましたが、アジサイの季節と同じくらいでしょうか。参拝客は多かったですが、大混雑ではありませんでした。

ご本尊は、千手観音様ということでしたが、驚くことに二臂の観音像でした。これは、本来おられた千手観音様が火災により失われたそうですが、その胎内に納められていた二臂の観音様は救出されたそうです。そのため、この胎内仏を本尊の千手観音菩薩として祀っておられるそうです。

この二臂の観音様、飛鳥様式の仏様で、小柄でしたが、見た瞬間に法隆寺の救世観音を思い出すような仏様でした。解説などは特にありませんでしたが、その当時の古い仏像が残されていたのでしょうか。非常に美しい観音様でした。

宝物殿では、重要文化財の毘沙門天像、阿弥陀如来像や清涼寺式の釈迦如来像を見ることが出来ました。釈迦如来像は、奈良国立博物館で行われていた「西国三十三所」の特別展にも出展されていたため、一度拝見した事のある像でした。

三室戸寺(1)
三室戸寺(2)

↓本堂には、結縁ご開帳ののぼりが立っていました。
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↓今の季節、あじさい園は静かです。
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↓庭園です。
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↓妙にリアルな足腰健全のお守り。ランナーとして買っちゃいました。
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2009年11月07日

新屋島水族館@香川県高松市屋島東町

源平の古戦場としても有名な屋島。高松市の北東部にある小高い丘陵地です。

その頂上の駐車場に車を停め、四国八十八所のひとつである屋島寺を通り抜けると、不思議と山上なのに水族館「新屋島水族館」があります。

非常にこじんまりとした水族館でしたが、バンドウイルカ、アシカ、アザラシなどのショーや、海カメなどとのふれあいが楽しめる良い施設でした。

屋島からの周辺の眺めも非常に美しく、快晴の日にまた訪れてみたい場所です。

↓屋島から高松市内方面を眺める。
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↓空飛ぶアザラシ。
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↓イルカショー。
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↓ピラニアです。
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posted by たぬき at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

2009年11月06日

博多長浜ラーメン みよし@京都市中京区石屋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

三条に昔からある屋台風のラーメン屋さん「みよし」さん。その安さとボリューム感、入りやすさ、トッピングの自由さからか、学生時代に何度と無く行ったお店です。

その当時、特に美味しいという認識も無く訪れていたのですが、最近、みよしの前を歩くとまれに行列が出来ていたりして不思議な感覚でした。そんなに美味しい店だったかな?という感覚です。

この日は、ちょうど午前11時に店の前を通りかかると、暖簾をかかげて開店されているところでしたので、ふらっと立ち寄りました。おそらく5年以上ぶりです♪

店内は、昔から変わらず狭くてカウンターのみ。メニューは、豚骨メニューのみ。普通のラーメンが600円、チャーシューメン、ワカメラーメン、キムチラーメンなどが750円だったと思います。

ただし日曜以外のランチタイムは、すべてのラーメンが100円引き(だったはず)。この日も土曜日だったため、安くでチャーシューメンを注文♪

またカウンターには、多くのトッピングが置かれています。天カス、ゴマ、紅しょうが、カレー粉、一味etc・・ 学生時代、私の友人はよくカレー粉をかけていましたが、私はよく天カスを入れていました(^^;

さて、出てきたラーメンは大き目の鉢でボリューム感があります。白濁したスープにキムチが数きれ入っています。チャーシューの枚数も多めです。

スープを飲むと、ややトロミがある感じで塩味が強めの独特の豚骨味です。昔はもっと甘みを感じたように思いましたが、こんなに塩味が強かったかな?と予想外でした。ただ、それなりに濃厚なダシを感じられて旨みがあります。

やはり昔と同様に天カスを入れてみましたが、トロミのあるスープに天カスの食感が合わさり、なつかしい美味しさでした♪

麺は細麺ストレート。やや柔らかめなゆで具合です。麺の硬さも聞いて下さるので、硬め希望の方は、硬めで注文した方がいいかもしれません。

チャーシューは薄切りの赤身肉。それほど本格的なチャーシューではなく、硬めで存在感は少ない感じです。

ひさしぶりに訪れたお店ですが、なつかしさもあり、普段トレーニングしているためか、強めの塩味が美味しく感じることが出来ました。次はいつ来るか分かりませんが、いつまでもこの古びた屋台風のお店で頑張って欲しいです♪

↓大きな鉢で出てくる豚骨ラーメン。
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↓チャーシュー。
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2009年11月05日

さぬきビール・ケルシュ(香川ブルワリー)

香川県の売店で購入した地ビール「さぬきビール」です。瓶ビールや、種類も豊富にあるようなのですが、私が立ち寄ったお店では、この缶ビール(ケルシュ)一種類しか置いてませんでした。

注ぐと、黄金色のような輝く色合いのビールです。少し濁ったような感じがあり泡立ちも非常に良いです。

味は苦味は少なく、逆に香りが強くフルーティーな印象でした。すんなりと飲める感じで柔らかい味わいです。

いつか香川県を再訪するときには、別の味のビールも試してみたいと思います。

↓缶もビールの色合いも黄金色でした♪
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posted by たぬき at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

金刀比羅宮@香川県仲多度郡琴平町

香川県を訪れた際に、立ち寄った「こんぴらさん」こと「金刀比羅宮」。10年前くらいに1度参拝しているのですが、久しぶりに訪れました。

有名な観光地だけあって、琴平の駅から参道までは、情緒あふれるお土産屋さんが立ち並びます。そしてその土産物街から、参道の石段がはじまり、なが〜い登りが始まります♪

御本宮までは、785段あるそうですが、途中にいろいろと見るべきところがあるので、なかなか飽きません。ゆっくり歩くと1時間くらいはかかるのでしょうか。のんびり歩くうちに御本宮にたどり着くかな?と言う感じです。

御本宮にたどり着くと、そこからは琴平周辺の町並みが見渡せる美しい景色が広がります。一汗かいた後に眺める、さわやかな景色は最高なのでした。

↓ふもとのお土産屋さんの並びから続く石段。
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↓境内に入っても石段は続きます。
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↓途中におられます御神馬さま。
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↓785段を登るとある御本宮です。
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↓見渡す景色は美しいものでした。
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↓御朱印です。
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posted by たぬき at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺社@その他

アサヒゴールド(アサヒビール)

アサヒビールの限定復刻ビール「アサヒゴールド」です。サッポロラガーや、キリンの大正、明治のラガーが人気あるのでしょうか。最近、復刻版ビールが続けて発売されているような気がしますね。

アサヒゴールドという銘柄は、私には全然、縁がないのですが、調べてみると昭和30-40年代の商品のようですね。懐かしい方も多いのでしょうか。

当時は、熱処理ビールだったんだろうと思うのですが、この復刻版ビールは、生ビールのようです。今風に味付け直したという感じなのでしょうか。

味は、苦味が強いのかな?と思って飲んでみましたが、苦味はそれほどでもなく、意外とやわらかい口当たりで飲みやすい感じでした。

↓旭日マークのデザイン。レトロ感が強いデザインです♪
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posted by たぬき at 01:04| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

朝護孫子寺@奈良県生駒郡平群町(2)

11/3に、紅葉を見に訪れた朝護孫子寺です。車で行ったのですが、駐車場に着くと満車・・あれ?っと驚くと、年に1度の「柴燈護摩供 野外火渡り大祈願会」が行われるとのことでした。

駐車場は、近くに有料駐車場がいくつかあったので、そちらに停め、「柴燈護摩供」もついでに見に行くことにしました。

紅葉は、色づき始めと言ったところでしょうか。本道に続く参道の多くの木が色づき始めていましたが、まだ緑色の葉も多かったです。

「柴燈護摩供」は、装束を着た山伏さん達が本格的に進行されて、予想以上に盛大なものでした。偶然とはいえ、このようなすばらしい行事を見ることが出来て感動しました。

朝護孫子寺(1)

↓本堂周りは色づき始めていました。
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↓護摩法要は、すごい煙。
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↓みなさんの願いを投げ入れてくださっています。
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posted by たぬき at 00:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@奈良

2009年11月03日

いのたに@徳島県徳島市西大工町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

徳島を訪れた際に食べた、徳島ラーメンの有名店「いのたに」さんです。徳島駅の近所にあり、すぐ横には眉山がなだらかな曲線を描いています。「これが眉山かぁ〜」と、とりあえず観光気分です♪

お店は駐車場スペースも多くあります。店舗は老舗店らしく古いのですが、店内は予想以上にきれいで広々としています。カウンターだけで、30〜40席くらいあったのでしょうか。

メニューは、中華そば(中)が500円、(大)が600円、それぞれの肉入りが100円アップ。生玉子は50円アップ。ライスが150円。それだけだったと思います。

事前に徳島ラーメンは、ごはんと一緒に食べるのが普通で、ラーメン一杯はとっても小さいと言うことを調べていたのですが、どうしたものか・・と迷いつつも中華そば肉入り(中)のみを注文しました。

出てきたラーメン、たしかに小さいです。普通のラーメン屋さんで言うミニラーメン。周りを見ると、みなさんラーメン食べながら、ごはんを食べておられます(笑)

スープの色は、茶色く濁っていて、濃そうな色合いです。太目のメンマとゴロゴロとチャーシューが浮いています。

そのスープを飲むと・・・んん!予想以上にウッマー!正直、観光気分で食べに来たので、それほど期待していなかったのですが、鶏ガラ豚骨ベースの醤油味でしょうか。濃厚なダシが取れていてマイルドで、非常にコクがあります。和歌山ラーメンとも似ている感じですが、こちらの方がやや濃い目な印象。

チャーシューは、甘辛く煮込んだ独特のあじわいのバラ肉です。柔らかいのですが、厚みがあるので噛み応えもあり肉の旨みがたっぷりです。スープのコクと生玉子、そしてこのバラ肉を食べていると、なんとなく「すき焼き」を食べているかのよう。本当に独特なラーメンです。

ごはんが合うのもよく分かる個性的な味でした。ラーメンだけを味わいたい方はサイズ(大)を選ぶべきなんでしょうね。しかし本当に期待を大きく裏切る美味しさでした♪徳島に行く機会があれば、いくつかのお店を食べ歩きしてみたいです。

↓濃厚マイルドな味わいのラーメン。
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↓豚バラのチャーシュー。
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↓店舗の外観です。
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posted by たぬき at 00:11| Comment(3) | TrackBack(0) | ラーメン@その他

2009年11月01日

西方寺@京都市左京区東山二条

大蓮寺」につづき、京都の「非公開文化財特別公開」を目的に参拝した「西方寺」。こちらは、日常はほとんど観光客が訪れないような寺院なのでしょうか。ネットで検索しても、情報が見当たらず地図からお寺の位置を見つけるのも少し苦労しました(^-^;

こちらもイベントのお手伝いの大学生さんが、いろいろと説明してくださったため、お寺の起源・仏像の説明などよく分かりました。

このお寺は過去に3回も移転を繰り返しているそうです。最後の移転は、1708年で、その際は火災による移転だったそうです。

その当時の住職さんが火災の怖さを、次の世に伝えるために・・と焼けたお堂の一部を現在のお寺にも使用されていて、本尊・阿弥陀如来坐像のおられるお堂は、よく見ると黒くこげた木材が多く有りました。

今回公開されている本尊の阿弥陀様は、坐像ですが約230センチの高さがある迫力のある仏様でした。平安時代の作だそうで、柔らかな表情とふっくらとした頬が印象的でした。

それと光背が非常に立派で・・細やかに小さな化仏が彫られていて、その数が多く「三千五百仏光背」とまで言われているそうです。

本当に立派な仏像でした。こんな立派な重要文化財の像が普段はまったく公開もされず、街中の小さなお寺にある京都の歴史はすごすぎます。

↓街中にある小さなお堂。
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↓西方寺の特別公開ポスターです。
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posted by たぬき at 20:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@京都

大蓮寺@京都市左京区東山二条

今年も始まった京都の「非公開文化財特別公開」。春秋にありますが、中には観光地としては、それほど有名でない寺院の文化財を特別公開してくださっていて、いつも興味を惹かれます。ただ、期間も短くなかなか行けません。

昨年・秋も日程が合わず、結局、近所の「海住山寺」の特別公開を訪れたくらいでした。今年は、ちょうどサッカー天皇杯の観戦予定があったので、場所をしぼって巡ってみようと・・・調べていると・・

面白そうだなぁ・・と思ったのが、東山二条付近にある「大蓮寺」と「西方寺」でした。どちらも過去に一度も公開されたことのない重要文化財の秘仏を公開するとのことです。ということで「大蓮寺」を訪れました。

東山の街中にあるお寺で、普段は観光客も少なそうな雰囲気でしたが、この日は同じ目的の参拝客が数人おられました。この公開イベントでは、京都の大学生さん達が手伝ってくださっていて、寺院、文化財の説明をしてくださるので、非常に分かりやすかったです。

今回公開されていた秘仏は、薬師如来立像(重文)、夜叉神明王像など数体ありました。それらすべてがもとは祇園社(八坂神社)に祀られていたものだということです。ただ廃仏毀釈により、仏像を移動せざるを得なくなり、祇園社とゆかりの深いこのお寺が、現在まで所有することになったそうです。

薬師如来像は、伝・伝教大師作とされているそうですが、調査により、定朝の弟子、覚助の作であると推定されているそうです。非常に柔らかで、静かなお顔立ちでしたが、この像は190センチ近くあり間近で見ると、なにか諭されているような圧倒感がありました。

また、このお寺には明治・大正時代に京都で有名だった「走り坊さん」が住んでいたことでも有名だそうです。大蓮寺は安産のお寺として有名なのですが、安産のお守りを京都市中を走り回って、妊婦さんに届けたり、もらった米を貧しい人々に走って届けまわったとか・・多い日には一日60kmも走ったそうです。しかも、たいそうな酒好きで酒を飲んで走る日もあったとか(笑)

走ることで、人に役立てる「走り坊さん」の話は、本当に感動し、何度も、その絵を見ておじぎしました。

↓街中にある小さなお堂。
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↓本堂の前には立派な大王松がありました。
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↓ポスター。左が西方寺の阿弥陀様。右が大蓮寺の薬師様。
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↓御朱印です。いくつか種類がありましたが秘仏を見に来たのでお薬師様のものをいただきました。
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posted by たぬき at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺社@京都