2010年01月31日

マラソン1月度練習&今後の予定

年末の負傷から1ヶ月、、様子を見つつ、3回走りました。

7日と10日に軽くジョグ。このときは、それほど痛みませんでしたが、違和感があるなぁ・・と思い、またしばらく休むことに。

そのうち痛みがほぼ無くなってきたので、19日にジョギング。これが失敗でした。意外と軽く走れたので、あっ復帰は近い!と思っていたら、途中、急に痛みが出てきて・・・治りかけていたものを返って悪化させてしまいました。

まぁ痛んだのは仕方ないので、この経験を生かして、しばらくは走るのをやめてウォーキング&筋トレに励みます。

てことで、2月7日の木津川マラソンは、会場には行きますが不参加予定です。マラソン生活を始めて以来、初のDNS(Did Not Start)を経験することになりそうです。

今シーズンは絶好調で自己新記録を連続で更新していたので、少し寂しいし悔しい気持ちで一杯ですが、今後走り続けるためにも、今は怪我とうまく付き合うしかないと思っています。

まぁ、気は持ちようというか、いつもは金曜の晩はハードトレーニングに時間を割いていたので、今は週末、映画見に行ったりと、マラソン生活に戻ったら出来ないことを楽しんでいます♪
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ラーメンあかつき@京都市左京区北白川別当町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都のラーメン激戦区のひとつ、北白川にある人気店「あかつき」さんです。北白川は親類がいるため、なじみのお店がいくつかあるのですが、最近は用事も無く、久しぶりに来ました。

「あかつき」さんは、同じく京都の人気店「高安」「いいちょ」さんといっしょにHPを共同で立ち上げておられますが、このお店だけ老舗店のような店構えなのが印象的です。

メニューもラーメン(並)600円、ラーメン(大)650円、チャーシューメン(並)700円などなど。昔はもう少し安かった気がしますが、今でも十分安くていい感じです。この日はチャーシューメン(並)を注文。

やや黄色がかったスープが印象的なラーメン。チャーシューがたくさん入っています。

スープは鶏ガラ・豚骨ベースに醤油ダレを合わせたスープ。京都のこってり系に属するんでしょうか。玉子が入っているのかな?というようなトロリとした食感の濃い目のスープですが、意外と後味はすっきりしています。鶏ガラ・豚骨の旨みもしっかり出ていて、絶妙なバランスの濃さ加減です。

麺は、細麺ストレート。玉子入りの麺を使用されているとのことです。この麺の細麺にも関わらず、コシも強く、プチプチと噛んだときの食感が心地よいです。麺の味わいと、マイルドなスープの味わいも相性がバツグンです。

チャーシューは、醤油ダレでしっかりと味付けされています。脂身部分と赤身部分がバランスよく入っています。

とてもまとまった感じの京都らしいラーメンです。これからも北白川に来る用事があるときは、たまに立ち寄ろうと思います♪

↓マイルドなスープのラーメン。
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↓チャーシュー。
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↓お店の外観です。
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2010年01月30日

知恩院@京都市東山区林下町

先週、朝から京都サンガの必勝祈願を八坂神社で見たのですが、その後、新チームお披露目会(京都市役所)まで時間があったので・・・

そう言えば「知恩院」の国宝の三門が特別公開期間だったな・・と思い出し、立ち寄りました。

知恩院の三門は、ものすごく立派ですね。東大寺南大門よりも大きいそうです。この上層が特別公開で見ることが出来ました。

上層内は、堂々とした釈迦如来様、十六羅漢が安置されています。釈迦如来様は、宝冠をかぶった宝冠釈迦如来で、静かで厳しい表情ですが、非常に煌びやかな服装をまとっておられました。天井には、昇竜、天女、人面鳥などが極彩色で描かれ、非常に豪華な雰囲気でした。

この上層、すごく高くて・・京都が見渡せます。非常に見晴らしがいいのですが、この日は寒くて・・・(笑)少し見ただけで降りました。それと高いのですが、木造で床がややきしむのと、若干傾いているような気がして、少し怖かったです(^-^;

その後、三門から男坂と呼ばれる石段を通り本道へ。知恩院は、徳川家康が京都の拠点としていたこともあり、この男坂は、攻められたときの対策として、わざと一段一段の高低差が大きい石段にされているそうです。

国宝の本堂も、とても壮大なものですね。こちらは家光によって建立されたそうです。

↓知恩院三門。迫力があります。
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↓本堂です。
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↓大鐘楼。よく年末の「ゆく年くる年」で見ますね。
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↓阿弥陀堂と多宝塔。
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↓御朱印です。
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2010年01月29日

出雲大神宮@京都府亀岡市千歳町

写真を整理していたらブログにアップしていない寺社が出てきたので、、ということで京都・亀岡の「出雲大神宮」です。昨年、秋に「穴生寺」に立ち寄ったついでに訪れた神社です。

出雲といえば、島根の出雲大社を思い出すのですが、こちらの出雲大神宮も丹波国一宮でもあり、明治になるまでは出雲と言えば、この神宮を指していたそうです。

ここは、亀岡市街から離れた場所にあったのですが、意外と参拝者がおられ驚いたのを覚えています。境内は、ものすごく広いというわけではありませんでしたが、春日社、稲荷社、磐座などいろいろと見所があったのを覚えています。

↓本殿です。
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↓樹齢1500年以上の木だそうです。招霊木。
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↓春日社です。
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↓磐座。
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↓御朱印です。
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2010年01月28日

ショコラ ブルワリー・ビター(サッポロビール)

「サッポロビール」が同じく札幌のチョコレートブランド「ロイズ」と手を組んで製造しているチョコレートビール「ショコラ ブルワリー・ビター」です。

バレンタインを意識して、この時期に売り出されるこのビール。昨年度はネット販売のみだったので、飲めませんでしたが、今年は店頭でも購入できます。ただ今年の新作の「ショコラブルワリー・スイート」は、またまたネット販売のみのようです。

このビール、麦芽の一部にチョコレート麦芽を使用しているそうで黒ビール風に仕上がっているようです。そこにさらに、カカオを加えているそうです。原料の都合上、発泡酒に分類されるようです。

ということで、注ぐと・・たしかにほんのりカカオの甘い香りが・・どんな味なんだろう?と少し飲むのが怖い気もします。

しかし飲むと予想以上に苦みを感じます。黒ビール特有の甘さと苦さが両立した深い味わいを楽しむことが出来ます。これは個人的にもかなりのヒット作♪季節を限定せず、いつでも売って欲しいビールです。

スイートの方も気になります。ぜひ、飲んでみたいと思います。

↓チョコレート風味?しかしほんのり甘苦く深い黒ビール風。
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2010年01月27日

らーめん天山・橿原店@奈良県橿原市十市町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

昨年秋に橿原市にオープンした「らーめん天山」さん。いつも読ませていただいているブログ「奈良麺類図鑑」さんや「奈良に住んでみました」で読んで以来、ずっと行きたいな・・と思いつつ行ってなかったお店です。

お店は、西大路にあるANE36KAKU(姉三六角)といういかにも京都を想像させる名前のホルモン鍋のお店が、ラーメンチェーンとして展開しているそうです。しかしお店は京都には無く、橿原と岸和田の二店舗だそうです。

店内はきれいです。店員もハキハキ、気持ちいいです。見回すとアンケートの結果により、チャーシューの厚さを変更しましたと書かれていたり味の改善にも積極的なのかな?と好感が持てます。

メニューは、基本は京都ではオーソドックスな背脂醤油系がメインです。「銀の醤油らーめん」(580円)というメニューが普通のラーメンで、「金の豚バラ醤油らーめん」(680円)というメニューがチャーシューメンのようです。

その他に、赤丸味噌らーめん(840円)、黒丸つけ麺(900円)、白丸つけ麺(900円)というメニューもありました。その他、全体的にセットメニュー、単品含めて安い印象を受けました。

この日は、金の豚バラ醤油らーめんを注文。

出てきたラーメンは、やや小ぶりな鉢ですがチャーシューが多く入っています。スープには、背脂が多く浮かんでいます。具はモヤシ、メンマ、ネギなど一般的なものです。

さてスープを飲みます。ここのスープは鶏ガラ、豚骨、野菜から作り出したスープとのことです。野菜の味が生きているのと、背脂の味が組み合わさることで、やや甘めのあっさりとした味わいになっています。しかし、わずかな量の一味でスープが引き締められていて、後味もすっきり。鶏ガラ、豚骨の動物系の旨みも感じられ、なかなか好印象です。

チャーシューも醤油でしっかりと味付けられて、良い感じ。脂身が多く柔らかいのですが、縁の部分が炙ってありカリッと良い食感です。

麺はやや細のストレート。京都によくあるラーメン店と比べると、ややかためくらいの食感でしょうか。

全体的になかなか美味しく、しかもこのチャーシューの量で680円は安いなと思いました。近所だったら、ちょくちょく通うのに・・と思えるそんなお店です。

来来亭以来、背脂醤油系のチェーン店が増えましたね。その中でも生き残っていって欲しいお店のひとつです。

↓背脂醤油系のラーメン。チャーシューたっぷりです。
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↓チャーシュー。脂分が多くてジューシー。
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↓お店の外観です。
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2010年01月26日

1/24サンガタウン城陽

今年初めてのサンガタウン。寒い中、観客もそれなりに来られていました。

年始の練習と言うことでフィジカル中心のメニュー。練習不参加は、森下、中谷、上里、ドゥトラだったか。ドゥトラの練習不参加はなぜなのでしょうか。怪我でないことを祈ります。

フィジカルトレーニングの後、最後にゲーム形式をやっていました。新戦力を見ていると・・チエゴのロングフィードが意外なほど良かったです。ボランチのようなポジションだったでしょうか。

ハウバートダンも元気にゴールに突進していくような迫力の有る動きを見せていました。カクテヒは、まだよく分かりませんでしたが身長はチーム一番ですね。

今年度も良い試合を見してくれることを期待しています。

↓フィジカルトレーニングの様子。
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↓サンガの左サイドの将来を担う高卒ルーキー福村くん。
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↓今年も大黒柱として期待しています。ディエゴ。
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2010年01月25日

若草山山焼き

1/23(土)18:00から行われた若草山の山焼きです。

遠くから山焼きを眺めることは何度かあったのですが、奈良公園まで行って見るのは、もう何年ぶりでしょうか。仕事で奈良に来た当初に一度、奈良公園で見て以来、二回目です。

もう昔の記憶があいまいなのですが、予想以上の人の多さにびっくり。こんなに人がいたっけ?というほど大混雑でした。

18時から花火が上がり、花火終了と同時に山焼きが始まりました。勢い良く焼かれる若草山。30分ほどで、かなり全体的に焼かれていたと思います。これも昔の感覚では、もっと長くなかったっけ?と早さに驚きました。

これから冬の間、しばらくは奈良公園も人が少なくなるのでしょうか。この空いていそうな期間の間に東大寺あたりをじっくり巡ろうかな・・と考えたりしながら帰宅しました。

↓なかなか迫力のある山焼き。
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↓花火は意外と規模が大きかったです。
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2010年01月24日

2010新チームお披露目会

八坂神社での必勝祈願の後、京都市役所前で12:00から2010新チームお披露目会が行われました。

12:00前に会場に行くと午前の八坂神社とは違い、数百人はいるかな?という大勢のサンガサポーターが集まっていました。

12:00ほぼきっかりに、選手バスが到着。会長、社長、監督、スタッフからはじまり、その後、背番号の大きい順(宮吉選手から)入場。

会長、社長、加藤監督、選手会長の安藤からのスピーチの後、期待の新入団選手たちが自己紹介を兼ねて順に豊富を語りました(高卒の福村くんは、高校の卒業式のため欠席)。

中でもひさびさにサンガに復帰の鈴木慎吾には、大きな拍手が起きていました。またドゥトラは、日本語でかわいらしくスピーチ。サポーターの心をグッとつかんでいました。

以下、新入団選手の写真です。

↓大卒ルーキー:GK児玉。落ち着いた雰囲気でスピーチしていました。
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↓こちらも大卒ルーキー:ハウバートダン!期待しています。
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↓お帰り!鈴木慎吾。
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↓期待の新戦力。ドゥトラ。
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↓ボランチ。片岡。
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↓韓国代表DF、カクテヒ。
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↓非常に真面目な印象だったチエゴ。
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2010年01月23日

京都サンガ2010必勝祈願@八坂神社

1/23(土)9:30〜 八坂神社で京都サンガの2010年度、必勝祈願が行われました。

9:00くらいに到着すると寒い中、サポーターが100人くらいおられました。スタジアムで見かける常連さんもちらほら・・ひさびさに西京極の雰囲気を思い出します。

必勝祈願は、昨年度まで社長だった梅本会長を先頭に、新社長の今井さん、加藤監督、選手会長の安藤と続きます。

やはり注目は新戦力・・ということで、新外国人選手に注目。

韓国代表の郭泰輝(カク・テヒ)は身長がとにかく一番高く感じました。表情は柔らかく、静かに。イジョンスの穴を埋める存在として期待されます。

DFチアゴ。イカツイ系かな?と思いつつ、笑顔も見えて意外とフレンドリー?な印象。西野選手と談笑していました。

MFドゥトラ。予想以上に若々しいというか、、ういういしいというか。あどけない感じがしました。身長も高く、フィジカルも強そうですので、テクニックとスピードがあれば十分通用するのかな?と期待しています。

必勝祈願は、本殿の中で行われたので、見ることが出来ず。選手、スタッフの参拝の列に目をやるだけでしたが、来期に向け、気合が高まりました。

この後、昼から行われる京都市役所前での新チームお披露目会へ移動しました。

↓梅本会長を先頭に。
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↓新戦力チエゴは、西野、ブラジル人と談笑。
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↓ディエゴとドゥトラ。期待しています!
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↓なぜだか水谷と加藤コーケンに言いくるめられてそうな森下。
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↓参拝終了後。
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2010年01月21日

長岡天満宮@京都府長岡京市天神

阪急の長岡天神駅から歩いてすぐの「長岡天満宮」です。京都の天神さんといえば北野天満宮かここを思い出します。私は(たぶん)初めて参拝しました。

長岡天満宮といえば、よく写真で見るのが八条が池とその上に浮かぶ水上橋、六角舎。有名なキリシマツツジの写真を見たことがあります。今は季節に向けて育成中とのことで、近くを通れないように囲いがしてありました。

ここは桜や紅葉も有名だそうで、この八条が池のまわりを花々が囲むととても美しいのでしょうね。

↓本殿です。
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↓八条が池に浮かぶ水上橋、六角舎。
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↓育成中のキリシマツツジ。
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↓境内には小さな庭園がありました。今の季節は閑散としていましたが、秋の紅葉の時期は美しいそうです。
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↓御朱印です。
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2010年01月19日

龍龍軒@京都府長岡京市今里

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

長岡京市にあるラーメン店「龍龍軒」さんです。このお店、以前から一度行きたいな・・と思っていたのですが、長岡京市は、車で通過することはあってもほとんど行くこともありません。

今はサッカーシーズンでもなく、足の負傷もありマラソントレーニングが出来ず休日に時間があったので、ふと思いつき長岡天満宮の参拝ついでに行ってみました。

このお店は京都の背脂醤油系のスープが美味しいと評判のお店です。ただスープは3種類から選択することができました。背脂醤油系の「ラーメン」、背脂抜きのあっさり醤油味の「支那そば」、豚骨系の「とんこつラーメン」がメインメニューです。その他、限定一日20杯の「担担麺」もありました。

この日は、背脂醤油系の「ラーメン」のチャーシューメンを注文。

さてさて出てきたラーメンを見てびっくり。鉢一杯にチャーシューがどっちゃり乗っています。スープも何も分からない(笑)同じ背脂醤油系の有名店「いいちょ」のチャーシューメンを思い出します。

そのチャーシューをゆっくりかき分けると、きめの細かい背脂が浮いたスープが出てきます。

そのスープの味は、表面に脂分の膜が張っているような感じで、こってり感が強いです。そして鶏ガラ豚骨というより、豚骨の味が強いのでしょうか。塩加減も強めで、一般的な京都の背脂醤油と比較するとパンチ力のあるスープです。

麺はやや細ストレート。京都に多いタイプです。力強いスープとよく合っています。具は、少量のモヤシと多目のネギでシンプルな感じです。

そしてボリュームたっぷりのチャーシュー。量も大きさもかなり良い感じなのですが、味付けもスープに負けるような味のなさ、そして食感はパサついた感じで、少し残念でした。

非常に力強く迫力のある背脂醤油系スープでしたので、チャーシューがもう少し良ければな・・と思いました。しかしスープはかなりのものです。お腹が減ったときにガッツリと食べたいなと思えるラーメンでした。

↓鉢一杯のチャーシューメン
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↓チャーシューの下は、きめ細かな背脂の浮く京都ラーメン。
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↓チャーシューはボリュームたっぷり。
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↓お店の外観です。
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2010年01月18日

ベアレン(ベアレン醸造所)(2)

ネット仲間のはんしんさんにいただいた岩手県の地ビールメーカー「ベアレン醸造所」の製品です。

昨年飲んだ際も書いたのですが、本当のビール好きが立ち上げた会社。HPにある「ブルワリー立ち上げ奮闘記」は、何度読んでも面白いものです。

↓昨年の記録
ベアレン(1)

この日、いただいた製品は以下の二つ。ベルジャントリプルとウィーンラガー。名前からしてベルギービールとドイツビールを意識したネーミングですね。

まずベルジャントリプルから。黄金色のビールでやや濁りがある感じです。味わいはフルーティーな感覚と、わずかな酸味が混ざり合い、飲んだ後も、ほんのりと口の中にとろりと感触が残るような柔らかさがあります。

昨年度は、何種類かのベルギービールをいただきました。このビールもベルギービールによくあるアルコール度数が高いタイプですが、アルコールの味をそれほど感じず、ビールの美味しさを楽しむことが出来ました。しかし、酔いのまわりはやはり早い(笑)

↓ベルジャントリプル。
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そしてウィーンラガー。こちらは褐色系のビールですね。泡立ちのよさ、そして香りの良さ。飲む前から期待が高まります。味わいは、ほんのりとした甘みと苦味が両立しています。後味はすっきり。コクが強いですが、非常に飲みやすくかなり好印象です!個人的に好みな味わいのビールでした♪

↓ウィーンラガー
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2010年01月17日

らぅめん凡蔵屋・祝園店@京都府相楽郡精華町祝園西

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

せいかガーデンシティ内のフードコートにあるお店「凡蔵屋」さん。チェーン展開されているお店です。京都サンガを応援する私にとっては、以前、西京極駅前に出店されていたこともあり、なじみ深いお店です。しかし西京極駅前のお店は、もう閉店されていて、一度も訪れたことはありませんでした(^-^;

凡蔵屋がフードコートにあるのを偶然見て、ふらっと入店。店内の看板に伏見発祥と書いてあったのですが、伏見にもお店があるのでしょうか?メニューは、醤油と豚骨などがありましたが、普通の醤油ラーメンを注文しました。

出てきたラーメンは、澄んだ色の醤油スープにノリが乗っています。モヤシ、ネギも多目です。

このスープ、フードコートだし・・と期待してませんでしたが、なかなかのもの。第一旭やラーメン藤に似た京都の豚骨醤油味です。やや第一旭などと比較すると、豚骨のダシが薄くてあっさり気味でしょうか。しかしながら、醤油の深み感じられ、なかなかコクがあります。

麺は、やや細ストレート。こちらは、いたって普通かな。チャーシューも味付けはそれほどしっかりしておらず、非常に小ぶりで食べごたえは少ない感じです。このあたりはフードコートならではなのでしょうか。

この近所には、第一旭の木津店もあるのですが、第一旭系の味を食べたくなったら、ここでも良いかな?と思えるスープでした。フードコート内にしては、なかなかのレベルでしたので、普通の店舗でも食べてみたいです。

↓京都ラーメンらしい醤油スープです。
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↓チャーシューは少し迫力不足。
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2010年01月16日

朝護孫子寺@奈良県生駒郡平群町(3)

今年は寅年と言うことで、年末の「ゆく年くる年」をはじめ、メディアなどでも露出の多い「朝護孫子寺」です。寅年は、本尊の奥秘仏、毘沙門天像が期間限定で公開されるとのことで訪れました。

二年前に秘仏公開で訪れたことがあるのですが、その毘沙門天像は中秘仏というものだそうです。中秘仏と奥秘仏があるというのは、不思議ですね。

この日1/9は、まだ初詣の時期であることと、寅年であることもあってか、信貴山は山のふもとから大渋滞。驚きました。車もお寺から離れた駐車場に停め、少し歩いて参拝しました。

奥秘仏は、中秘仏を見たときと同じように、少し暗くてしっかりと拝むことが出来ませんでした。毘沙門天様は“武”の神様のように言われることが多いですので、マラソンの怪我の回復をお祈りしました。

↓過去の参拝記録
朝護孫子寺(1)
朝護孫子寺(2)

↓寅と本堂。
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↓本堂から見下ろす寅さん。
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↓本堂からは大和盆地が見渡せます。
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2010年01月14日

琴平製麺所・大和郡山店@奈良県大和郡山市下三橋

国道24号線を奈良市から南下していくとあるセルフ式讃岐うどんチェーンのお店「琴平製麺所」さん。すぐ近所には「丸亀製麺」が反対車線にあったりします。

丸亀製麺と比べると値段もメニューもさほど変わりませんが、こちらのお店の方が、ポイントカードがあり、うどん5杯で300円引きとなります。かけやぶっかけなど基本メニューが280円なので、ほぼ5杯で1杯無料という感じでしょうか。少し安上がりですね。

店内は、大き目の座敷があったり、少しファミリー向けな造りとなっています。丸亀製麺と比べると、少し店内が暗い感じもします。そのためか客入りもやや少な目のような気が。

しかし肝心のうどんのお味は、麺のコシも強くなかなか美味しいです。天ぷらも大きめのサイズでよい感じ。かき揚げは特にビッグサイズでボリューム満点ですね♪

↓おろしぶっかけ(冷)のりは太い方がいいかなと個人的に思います。
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↓かき揚げ、ちく天、いわし天
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↓おろし醤油うどん。
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↓ちく天とかき揚げ。両方大きいです♪
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2010年01月13日

らーめんや亜喜英@京都市左京区一乗寺

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

一乗寺にある濃厚ラーメンで人気のお店「亜喜英」さんです。お店が不定休で、しかもお休みされることが多く、意外と入れる日が少ないお店だったりします。

この日は、実は違うお店に行こうと思っていたのですが、亜喜英さんが営業しておられ、しかも行列が無いという超珍しい光景に出くわしたので、思わず入店しました。並ぶの苦手なんですよね(^-^;

ここのラーメンメニューは、純濃厚ラーメン(こってり)と節割りラーメン(あっさり)の二種類。トッピングなども出来ません。ただお得なセットメニュー(唐揚げセットなど)が安い値段で充実しています。学生にはうれしいお店ですね。ということで、普通の純濃厚ラーメンのみを注文。

出てきたラーメンは、見るからに濃厚そうなラーメン。「無鉄砲」さんとよく似た感じで表面が乳化したようなスープです。スープにレンゲを沈めるのに力がいるくらいドロっとしています。こってり好きの私にとってはたまらない魅力があります。

スープを飲むとややざらつきを感じるような口当たり。鶏ガラと豚骨をとことん煮詰めた味がします。ただ豚骨臭もほとんどなく、後味もきつくなくマイルド。個人的な好みから行くと、もう少し塩味が強くインパクトがあるほうが好みです。しかし、かなり好印象の濃厚スープ。

麺は、中太ストレート麺で柔らかめの茹で具合。この麺は、「まりお流」さんを思い出しますね。このタイプの麺は、本当にこってりスープを持ち上げてくれる気がします。

チャーシューは、薄切りの大判のチャーシューが一枚乗っています。こってりスープにも負けない存在感があり、しっかりとした肉の味わいが出ています。

しかし、なかなかのこってりスープで、麺を食べ終わる頃にはスープが少なくなっていました。いつも行列が出来ているので、入りにくいのですが、濃厚豚骨系を食べたくなれば、このお店も捨てがたいなと思いました。

↓濃厚こってり系ラーメン。
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↓大きなチャーシューです。
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2010年01月12日

天龍@京都市北区紫野上鳥田町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

屋台から始まったというお店「天龍」さん。ずっと行きたいと思いつつ機会が無かったのですが、陸上用品を買いに北区に行く用事があったので立ち寄りました。

お店は掘川今宮から堀川通り沿いを南下するとあるのですが、歩道橋に隠れ、やや分かりにくいところにあります。老舗店ということで、店構えは歴史を感じさせます。

メニューは、天龍ラーメン(醤油)、中国ラーメン(豚骨醤油)、博多ラーメン(豚骨)が中心です。豚骨の博多は分かるけど、なぜ豚骨醤油が中国?と思います。この日は、普通の天龍ラーメン(醤油)のチャーシューメンを注文しました。

出てきたラーメンは、鉢一杯にチャーシューが乗る醤油ラーメン。スープがやや黄色く濁っています。

スープは、豚骨、鶏ガラのダシが強く効いていて、濃厚な醤油ダレと合わさりインパクトのある旨みがあります。スープはトロミを感じるくらいやや濃い味です。京都らしい醤油味で、しっかりしています。

麺は京都に多いタイプの中太ストレート。柔らかめに茹でられていて、力のあるスープをよく絡める感じです。

チャーシューはやや厚めに切られています。昔ながらの焼豚という感じなのですが、厚めの肉は歯ごたえもよくしっかりと味付けられていて、噛むたびに肉の旨みが口に広がります。

京都ラーメンらしい力強い醤油味をいただくことができました。何十年も続けられている老舗店のすごさを感じる味わいでした。

↓やや黄色く濁った醤油ラーメン。
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↓しっかりした味わいのチャーシューでした。
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↓お店の外観です。
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2010年01月11日

河島翔馬・自転車でゆく!全国縦断チャリティーライブ

走る男」の主題歌を歌っている「河島翔馬」さんのチャリティーライブです。

河島翔馬さんは、北海道から自転車で南下しながら全国各地100箇所でチャリティーライブをされておられます。チャリティーで集まった募金は自然保護活動団体などに全額寄付されているそうです。

アウトドアスポーツブランドのモンベルが協力しているとのことで、基本はモンベルショップのある場所で行われているようです。

まず1/8(金)は、イオン高の原で行われました。2曲目にいきなり「走る男」の主題歌「ジョギング」。私にとっては、ロッキーのテーマのようなもので、走る前にいつも聞く曲のひとつです。生で聴けるとは感激しました。

そして1/11(月)は、イトーヨーカドー奈良店。奈良店では「ジョギング」は唄われませんでしたが「走る男」挿入歌でもある「風を切って」を唄われました。

本当は「ジョギング」「風を切って」だけを聞きに行くために訪れたライブ。しかし、この日、河島翔馬さんが語っていたこと「人のために行ったことは、必ず消えて無くなったりはしない」。その熱いメッセージをラスト「情熱の証」という曲で唄われました。一瞬ショッピングセンターがライブハウスになったかのような熱唱でした。

いつしか私のランニングも自己満足から、なにかに貢献できないかな?とふと考えた一日でした。

↓モンベルのライブ紹介HP
元気だしていこう

↓イオン高の原でのライブ終了後
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↓イトーヨーカドーでのライブシーン。
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聖林寺@奈良県桜井市下

聖林寺というと国宝の十一面観音像が有名ですが、1/1〜1/3は宝蔵天、弁財天も特別公開されるとのことで訪れました。

桜井市から車で数分でお寺に着きます。小さな境内ですが、小高い山の上に建ち、桜井の町を見渡すことが出来ました。

このお寺、妙楽寺(現・談山神社)の別院として建立されたそうです。また十一面観音像は、明治の神仏分離令の際に、大神神社の神宮寺だった大御輪寺というところから移されたものだそうです。

あまりに十一面観音が有名なため、私は本尊が地蔵菩薩とは知らずに訪れました。本堂に入ると大きなお地蔵様がおられ、非常に驚きました。

その横に特別公開の弁財天が小さく展示されていました。特に特別公開などの文字も書かれておらず、見逃しそうでした(^-^;この日、もうひとつの宝蔵天は修理のためでしょうか。今年は公開できませんと、張り紙がされていました。残念。

本堂から続く階段を登ると観音堂があり、そちらに十一面観音様がおられます。奈良時代末期の作と言うことで、以前、訪れた京田辺の「観音寺」の同じく国宝の十一面観音様とよく比較されています。

聖林寺の十一面観音様のほうが大きいのでしょうか。観音寺と違いガラス張りの展示室で、全身を見れたからでしょうか。圧倒されるような感覚がありました。表情も聖林寺の観音様の方が厳しく男性的な感じがしました。

↓本堂です。
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↓お寺の方が、入江泰吉撮影のポストカードセット(郵便番号5桁のものです)を無料でくださいました。
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↓本尊ではなく、十一面観音の御朱印をいただきました。
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