2010年03月12日

丹波の黒豆・酒蔵仕込(黄桜酒造)(2)

こちらは篠山マラソンの会場近くの、お土産屋さんで売っていた「丹波の黒豆」という名前の原料に黒豆を使用している発泡酒です。京都の黄桜酒造が製造しています。以前も篠山マラソン出場の帰りに購入しました。

原料は、麦芽、ホップ、黒豆だけでなく米も使われています。このあたりは黄桜らしいですね。

このビールを注ぐと、泡立ちもよく、そして黒豆の香りが漂います。味も独特です。ホップの苦みと、黒豆独特の甘いような苦いような深みのある味がします。それと後味に残るとろーりとした独特の喉越し、これは本当に独特ですね。

以前の私の書き込みは「キレの良い」と書いてますが、そんな感じではなく、キレは悪いが旨みは続くという感じです。たぶん、マラソン完走後は、100%酔っ払いなので、以前はそういう風に感じたのでしょう(^^;

この独特の風味は日本酒メーカーならではのものかもしれませんね。次、篠山マラソンに出場できるときは、いつになるでしょうか。その時は、再度、完走の喜びとともに、このビールを味わいたいです。

↓前回の記録
丹波の黒豆(1)

↓濃色なビールです。独特の味わいがあります。
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坂本龍馬(日本ビール醸造)

NHK大河ドラマの影響なのでしょうか。このようなビールがコンビニで売られていたので、思わず購入しました。

日本ビール醸造株式会社が製造しているとのことです。販売元は、日本ビール株式会社。日本ビールと言うと、海外ビールの輸入販売で、けっこう目にする名前なのですが、醸造もやっているのでしょうか?ネットで調べてみましたが、良く分かりません。

てことで、この「坂本龍馬」ビール。もともとはオランダの醸造所が作っていたものを、日本ビール醸造が国内で製造したものだそうです。

注ぐと泡立ちもそこそこよく、そしてホップの香りが強めに出ています。飲むとピルスナータイプのビールですね。喉越しも良い感じです。ただ、独特のジンジャーのような雑味と、後味にグッとくる苦みがあります。なかなか飲みごたえがあるビールだと思います。

↓ラベルが印象的なビールでした。
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2010年03月11日

帯解寺@奈良県奈良市今市町

安産祈願で有名な「帯解寺」です。平城遷都1300年祭の秘宝・秘仏公開が行われていたため参拝しました。

この日、公開されていてのは、本尊の地蔵菩薩(重文)、虚空蔵菩薩、三面六臂大黒天像、仏画の春日赤童子像(奈良市指定文化財)などです。

お寺で秘仏公開の参拝受付を済ませると、名前を書かされます。そして本堂の待合室に呼ばれ、待ちます。すると名前を呼ばれ、お坊さんに奥にあるお堂に案内されます。一人ずつ案内するなんて初めてで、驚きます。

お堂の中に入ると、どうぞご自由に見てください・・と言われ、見るのですが、お坊さんに監視されているようで、なんだか落ち着きませんでした(^^; 春日赤童子像をじっくりゆっくり見たかったのですが、次のお客さんが来たとかで、お坊さんがそわそわしていたので、ちょっと見て「ありがとうございました・・」と言ってしまいました(笑)

その後、本堂内に案内され、本堂の地蔵菩薩像を拝ませていただけるとのことでしたが、こちらは安産祈願の妊婦さんが多くおられ、邪魔にならないように見てください・・て感じで、こちらも非常に場違いな雰囲気が・・・

初めて、秘仏公開を拝みに来て、居場所がないような微妙な気分になりました(^^; てことで、こちらのお地蔵さまもしっかり見ないまま「ありがとうございました・・」と。

ということで、何をしに来たのかな?とか思いつつ、帯解寺を本堂前で拝んで帰宅しました。

↓本堂です。
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↓小さな境内には何本か梅の花が咲いていました。
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↓御朱印です。
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2010年03月10日

ヴェデット・エクストラ ホワイト(デュベル・モルトガット)

マレッツ」で有名なベルギーのデュベル・モルトガット醸造所のビール「ヴェデット・エクストラ ホワイト」です。大手スーパーのイオンで、円高還元セールとして売られていたので購入してきました。

私は、このビールを知らなかったのですが、ベルギーで2008年7月に発売後、その次に日本で売り出されたそうです。日本語のホームページ「ヴェデット・エクストラ ホワイト」もあります。

ラベルの裏側に写真が貼ってあるのですが、それらはネットを通じて、アップロードされた写真がランダムに貼られているそうです。面白いサービスですね。また1ケースで購入すると、オリジナルラベルを張ってもらうこともできるみたいです。

さてビールを注ぐと白ビールらしく、少し濁ったような色合い。泡立ちがきめ細やかで、すごくフルーティーな香りが漂います。

白ビール系は、少し苦手なのですが、このビールは果実のような甘い味わいの後に、グッとくるようなキレの良い苦みを感じることが出来て、なかなか美味しかったです。

どちらかと言うと夏場に飲んだほうが美味しそうなビールですね。その頃には、安売りはしていないかな(^^;

↓ラベルのデザインもシンプルで良い感じです。
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2010年03月09日

GEL-KAYANO 15 SW

怪我で走れていないのに手に入れたニューシューズ「GEL KAYANO 15-SW」♪またまた練習用シューズです。新しく買ったと言ってもいつも通り昨年度モデルを格安で購入。

このシューズ、2年前のモデルから毎年購入して使用しています。クッションが良い半面、重いなぁと思う時もあるけど、トレーニング期に入ると30km走を月に何度も実施するので、このクッション性は必須です。なんとも言えない靴に乗っているような感覚の履き心地です。

トレーニング用のシューズはデザインがイマイチなのが多いのですが、今年のバージョンはまだ良い気がします。早く怪我から回復して走りに出たいです。

↓今後、私の脚を守ってください。よろしくお願いします。
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2010年03月08日

ますたに・本店@京都市左京区北白川久保田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

最近、背脂醤油系のラーメンが続いていますので続けて書きます。最近、久しぶりに食べた京都の背脂醤油系の元祖でもある老舗店「ますたに」さんです。

北白川は、親戚が住んでいたので昔から、この付近は何度も歩いたことがあるのですが、このお店は幼いながら独特のくさーい豚骨の香りが記憶に残っているお店でもあります(笑)ここ数年はラーメンブームのためか、行列が出来ていたりします。

この日は、昼ごはん時でしたが、行列もなかったので入ることにしました。やはり、店外にまで豚骨臭がしています。すぐ隣は民家なのに、すごいなぁ・・と相変わらず思います。

店舗は老舗な作り、カウンターと奥のほうに座席が少しだけあります。

メニューも素朴、ラーメン(並)600円、ラーメン(大)700円、チャーシュウメン(並)800円、チャーシューウメン(大)850円。それとライスと漬物があるのみです。この日はチャーシュウメン(並)を注文。

さて(並)ですが、ものすごく小さい鉢でラーメンは出てきます。普通のラーメン店で言うところのミニラーメンサイズ。

しかし背脂の浮いたスープ、メンマ、ネギ、チャーシューと言ったシンプルなトッピングで、見た目は京都の背脂醤油のスタンダード。

スープの背脂は大きめです。スープを飲むと背脂の甘みで醤油の風味が柔らかくなっている印象なのです。それと少し浮いている一味が非常に効いていて予想以上に後味に辛味を感じます。

京都の背脂醤油系のお店は、一味は味を引き締める程度に効かせているお店が多い中、このお店は結構、ピリッとした辛味を感じます。そのため、スープが複雑な印象も受けます。

麺は、やや細ストレート。京都の老舗店らしく、柔らかい茹で具合です。鉢が小さくスープが少ないのですが、麺は普通のラーメンくらいの量が入っているので、麺がいっぱい入っているかのような錯覚に陥ります。

この柔らかめの麺がスープの味をよく吸い、またチャーシューなどの具とも絡めやすくなっています。

チャーシューは、柔らかめに煮込まれています。赤身部分が多く、醤油だれでスープを邪魔しない程度に味付けされています。

ネギのシャキシャキ感は心地よく、メンマも大きめで存在感はあります。

昔ながらの雰囲気で食べられる京都の源流とも言える素朴なラーメン。流行りのお店のような華やかさや飛びぬけた特徴もあるわけではないのですが、これからも美味しい味を楽しませて欲しいと思います。

↓チャーシュウメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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開幕黒星

神戸2-0京都(ホームズスタジアム神戸)

篠山から駆け付けた神戸でのJリーグ開幕戦。やっぱり専用スタジアムはいいですね〜

てことで、試合の感想は・・・・記憶なし(笑)パクカンジョがんばってましたね。

これからまた観戦に忙しい季節の再開です♪

↓雨天のため天井は閉じられていました。
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posted by たぬき at 19:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

2010年03月07日

第30回篠山ABCマラソン大会(見学)

関西のマラソンシーズン最後にあるフルマラソン大会と言ってもいい「篠山マラソン」。今年は、第30回の記念大会です。

と言っても、私は昨年末からの怪我が治らず登録はしているものの不参加〜(;_;) 事前に京都からのマラソンバス号に申し込んでいたのですがキャンセル不可とのことで、それならば・・と参加賞だけいただきに会場に足を運びました。

出場するならともかく、参加賞をいただくためだけに行くので、早朝から出かけるのも気が乗りません(^^; マラソンバスの中でも、緊張感漂うランナーのみなさんに混じり、おもっきりあくびしたりと超やる気無しモード。

しかし会場に着くと、篠山独特の街全体をあげての暖かい歓迎ムード。2年前、ここで、この雰囲気の中で頑張ったんだなぁ・・と思い出しました。走れない今の自分が少し悔しいし、つらい気分で一杯です。

しかし、会場はかなり寒い上に雨天。この日の篠山の予想最高気温は6℃。さらには雪が降る可能性もあるとのことで、ランナーの皆さんにとっては、過酷な環境でしたね。足場も緩んでいて、とても走りにくそうでした。

さて大会のスタートを見ようと思っていたのですが、、、私は、この後Jリーグの開幕試合(神戸vs京都)を見ようと思っていたので、係の人にJR篠山口駅への交通手段を訪ねると・・スタート後は交通規制のため、スタート前までにバスに乗らないと、夕方まで交通手段ないよ・・とのこと。

仕方なく、参加賞だけいただき、そそくさと会場を去りました。私の足の状況は、ずいぶん良くなっています。ただ、膝を強く曲げたりするとわずかに痛みます。完治はもうすぐかな・・と思っています。今は、次の激走のためへの我慢の時です。

↓会場は雨と寒さで厳しい環境でした。
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↓今年の京都からのマラソンバスは奈良交通。2年前は神姫バスでした。
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↓会場の隣の篠山城。
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↓参加賞のTシャツとビーフン。篠山マラソンのTシャツはミズノ製なので、練習によく使います♪
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posted by たぬき at 19:48| Comment(4) | TrackBack(0) | マラソン大会

2010年03月06日

金戒光明寺@京都市左京区黒谷町

先週訪れた「金戒光明寺」です。ここも知恩院壬生寺に続き、第44回の京都の「非公開文化財特別公開」で公開されていたお寺です。

このお寺は、幕末、京都守護職の松平容保が本陣を構えたということで有名なお寺です。この日は、会津藩ゆかりの寺宝や、近藤勇が松平容保に拝謁し、新撰組誕生のきっかけになったという「謁見の間」などが公開されていました。その他、特別に文殊菩薩像が間近で見られたりしました。

文殊菩薩像は、三重塔にながく安置されていたそうですが、この像は、伝運慶作とも言われ、渡海文殊の形式になっています。たしかに安倍の文殊様とよく似ている感じがしました。

このお寺、京都守護職の本陣があっただけあり、知恩院と同じく、攻められにくい城としての側面もあったそうです。そのためか石段は登りにくくなっていました。

↓山門
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↓本堂
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↓公開されていた「紫雲の庭」です。
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↓鎧掛けの松
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↓京都にも春が近づいてきました♪
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↓御朱印です。
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2010年03月05日

KAPUZINER Weissbier(クルムバッハ醸造所)

ドイツ、クルムバッハ醸造所というところで作られているビールだそうです。「KAPUZINER Weissbier」は、カプツィーナ・ヴァイスビアと読むようですね。お酒の量販店で、なぜだか割引で特売されていたので購入しました。

ということで、注ぐと・・ヴァイスビア(ヴァイツェン)らしくフルーティーな香りが漂います。少し濁った感じです。

さて飲むと・・フルーティーな味わいと思いきや、意外と濃厚な味わいがします。ただ、苦みは少ない感じです。独特のフルーティーな香りと合わさって複雑な味わいがしますね。

個人的にこの濁った白ビール系は苦手なのですが、意外と美味しく感じました。日本のビールに少し近いような風味もあった風に思った一杯でした。

↓フルーティーな香り漂うビールでした。
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2010年03月04日

めんむす・京都吉祥院店@京都市南区吉祥院中島町

「ザめしや」で有名なライフフーズが、チェーン展開している讃岐うどん屋さん「めんむす」。以前、奈良市押熊に店舗があった時には、多い時期には、週一回以上のペースで通っていました(^^;

ただ、押熊からは撤退され、他の店舗もどんどん減っていって行く機会がまったくなくなっていました。今はライフフーズは「讃岐製麺」という新たな讃岐チェーンを展開しているので、今後、そちらの店舗が増えていくんでしょうね。

ということで、この日は、京都の吉祥院にある「めんむす」に初めてお邪魔しました。

いわゆるセルフ形式のおうどんやさんということで、一般的な讃岐うどんのメニューは、普通にあります。このお店の特徴と言えば、なんといっても「ザめしや」系列だけあって、お惣菜、サイドメニューが豊富なことでしょうか。

普通のセルフうどんやさんにありがちな天ぷら、フライ、おにぎりだけでなく、サラダ、刺身、焼き魚、おでんetc 「ザめしや」に置いてそうな一品が多種類並んでいます。これがけっこう嬉しかったりするんですよね♪

この日は、普通にぶっかけ(冷)とかしわ天、かき揚げをチョイスしていただきました。トッピングの天かすと鰹節は自由に入れることが出来ます。

まずぶっかけ。量は少し小ぶりな感じでしょうか。麺はものすごく強いコシがあるという感じではなく、ほどほどのコシです。ぶっかけのダシは意外と多めにかけられています。ダシは、あっさり系でやさしい味わいです。

そして天ぷら、かしわ天も普通のセルフうどんチェーンとしては大きめなのですが、かき揚げはビッグサイズでボリュームたっぷりで、うれしいものです。衣のサクサク感も良い感じ♪

ひさしぶりに訪れた「めんむす」ですが、やっぱり近くにあればいいのになぁと思いました。気軽に讃岐うどんが楽しめ、さらに、うどんばかりでなく他のメニューも食べられるのがうれしいお店です♪

↓ぶっかけ(冷・小)
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↓大きなサイズの手前・かしわ天、奥、かき揚げ
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↓お店の外観です。
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2010年03月03日

中華そば 殿・加茂店@京都府木津川市加茂町大野北出畑(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

家から近いこともあり、たまに仕事後に訪れるお店「中華そば 殿」です。大津市雄琴の本店の近所に住んでいた時期もあり、本店、加茂店ともに馴染みのお店です。

ここは背脂醤油系スープのラーメンをいただくことが出来ます。メニューはスタンダードな背脂醤油系の「殿そば(600円)」、鉢一杯に唐辛子が振りかけられた「スタミナそば(700円)」の2種類がメインです。その他に味噌なども選べます。

普段は、スタミナそばを食べることが多いのですが、この日は、殿そばのチャーシューメンを注文しました。(チャーシューメンにすると各メニューから180円アップです。)

出てきたラーメンは、豪快にチャーシューが盛られた背脂醤油系のラーメン。このチャーシューとスープに浮かぶ少し大きめの背脂が見た目にも豪快で武骨なラーメンを印象付けます。

スープを飲むと、鶏ガラの動物系のダシが強く効いています。醤油の柔らかな味わい、背脂の甘みと合わさり、まろやかな旨みがあります。

スタミナそばでは唐辛子がたっぷり入り、引き締まった味わいのスープですが、殿そばのスープには唐辛子がわずかに入っているのみですが、それがスープのまろやかさを邪魔せず逆に良い感じがします。

麺は、やや細ストレート。やや柔らかめの茹で具合ですが、しっとりとした食感があります。玉子を少し含んでいるようで、玉子の風味も感じることが出来ます。

チャーシューは、脂身と赤みがバランス良く含まれていてます。醤油ダレで味つけられており、縁の部分からはその濃い味が、内側の部分は非常に柔らかく、肉と脂の旨みがしっかり味わえます。このお店は、昔よりずいぶんとチャーシューが美味しくなり、ボリュームも増えたと思います。

ただ、チャーシューのボリュームが多く脂身が多い分、スープに浮かぶ大きめの背脂と合わさり、人によっては、しつこく感じるかも?と思います。

しかしながら、京都市内の背脂醤油系の人気店にも負けないしっかりとしたラーメンだと思います。このスタンダードな「殿そば」があるからこそ「スタミナそば」の美味しさが出てくるんだな、と思います。

↓過去の訪問記録
中華そば 殿(1)、スタミナチャーシュー


↓豪快な背脂醤油系ラーメン。「殿チャーシューメン780円」
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2010年03月02日

きて屋@京都市下京区四条大宮町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

阪急大宮駅を降りてすぐ、四条大宮のバスターミナルにあるお店「きて屋」さんです。

お店は、一見すると、とても狭くカウンター席が6,7人座れるかな?という感じで驚きましたが、2階もあり、2階にはテーブル席もあるそうです。この日は、休日の昼の14時ごろでしたが、1階には客は誰もおられず、私ひとりでした。

このお店は、店内に入る前に食券を購入するシステムになっています。

メニューを見ると、京都らしい背脂醤油系のラーメン(メニュー名:醤油)がメインのようです。他に塩ラーメンがありました。またセットメニューが充実していました。この日は、醤油チャーシューメン(並)を注文(醤油(並)550円+チャーシュートッピング200円)。

さて出てきたラーメン。一面に大判なチャーシューがトッピングされています。見た感じ、背脂は少なめに浮いています。トッピングは、基本的なネギ、メンマの他、ノリが乗っています。

さてチャーシューがとても大きいのでかき分けてみると、、チャーシューがスープの蓋をしていたんですね。キメの細やかな背脂がスープ表面にいっぱい出てきました。京都のスタンダードな背脂醤油系の雰囲気となりました。

そのスープを味わうと、鶏ガラのダシも効いていますが、どちらかというと醤油のストレートな味わいが強く出ています。隠し味に味噌を使っているとのことで、独特の旨みのある後味も感じます。よく背脂醤油系スープで使われている一味などは浮いておらず、比較的柔らかな後味が残るのが印象的でした。

麺は細麺ストレート。このお店の麺は、茹で具合は普通くらいでしょうか。しかし、噛んだときに独特の歯ごたえがあって、なかなか感じのよい麺でした。

チャーシューは薄切りのバラ肉ですが、こちらも醤油ダレでしっかりと味付けされていて好印象でした。さらに大判で、私のような肉好きには、食べ応え面も十分満足できるものでした。

バスターミナルにこんな店があれば、待ち時間にちょくちょくつられて入りそうだな・・と思わせられるラーメン店でした。

↓京都らしい背脂醤油系ラーメン。チャーシューで蓋をされている感じで背脂があまり表面に浮いていません。
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↓大判なバラ肉チャーシュー。
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↓麺と背脂醤油スープ。
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:38| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2010年03月01日

梅宮大社@京都市右京区梅津

城南宮」に立ち寄る前に訪れた京都の梅の名所のひとつ「梅宮大社」です。知らなかったのですが、この神社、昔は京都南部の井出町にあったそうです。

この神社、境内を囲うように神苑があり、そこに数多くの種類の梅が咲いていました。早咲きのものから遅咲きの品種まで揃えてあるようで、すべてが満開ではありませんでしたが、長い期間楽しめるようになっていました。

この神社でも境内の一部では椿が咲いていました。梅の花も色とりどりで楽しむことが出来ました。

↓楼門。
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↓本殿です。
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↓境内に咲いていた満開の梅。
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↓神苑には、いろいろな色の梅の花が咲いていました。
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↓椿もちらほら咲いていました。
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↓御朱印です。
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posted by たぬき at 20:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@京都