2010年05月31日

霊山寺@奈良市中町(2)

奈良のバラの名所「霊山寺」です。この日は平城遷都1300年祭の関係で、重要文化財の三重塔初層の開扉、本堂の薬師如来坐像、日光・月光菩薩像の公開がされていました。

朝10時ごろにお寺に着いたのですが、駐車場はいっぱいでした。なぜかな?と思い、お寺に入っていくと「假屋崎省吾」さんの個展とトークショーのようなものが行われるとのこと。

で、本堂に行くとなんとイベントのため10時30分から本日は参拝できません・・と掲示が。そりゃないんじゃ・・と思い、急ぎ足でそそくさと本堂の参拝を済ませました。

その後、奥の院まで歩き、三重塔などを見て、バラ園を見ました。バラは、今も見頃が続いていました。もうしばらくは楽しめそうです。

↓過去の参拝記録
霊山寺(1)

↓本堂ではイベントの準備のため、バラの花で飾られていました。
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↓初層が開扉されていた三重塔
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↓本堂から歩いて1kmくらいにある奥の院
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↓バラ庭園では、数多くの種類のバラが咲いていました。
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マラソン5月度練習&今後の予定

GW頃から、膝に痛みをまったく感じなくなったので、ジョグを再開してみると、、、痛みと言わないような走るときに妙に膝のお皿部分が引っ掛かるような違和感を感じました。

1回目より2回目、2回目より3回目のジョグの時のほうが違和感が強い感じがしたので、いったん休むことに。ただ、もうすぐ復帰できそうな良い感触があったので、筋トレの量を増やし始めました。

そして2週ほど休んで27日と30日と、2回7.5km走を走ってみました。これまたわずかに膝に違和感を感じます。ただ以前よりかは感じる量が少ないです。筋トレが効いているのかな?とも思います。

復帰まで近付いている感触がかなり出てきました。

もうしばらく、膝の様子を毎日見ながら、筋トレ、ストレッチ、ジョグを使い分けて、脚を馴らしていきたいと思います。
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2010年05月30日

インドの青鬼(ヤッホーブルーイング)

このビールも「ヤッホーブルーイング」さんのビールです。青い缶のデザインが印象的な「インドの青鬼」というビールです。

このビールはIPAというスタイルのビールなのですが、とても苦みがガツンとくるビールです。ビール好きにはたまらない味なのではないでしょうか。飲んだ瞬間にドスンと来る強力な苦みがあり、その次に深いコクを感じる感じがします。

それとこのビールはアルコール度数がやや高く7%なので、一杯飲むと、かなり回りますね^^;

このあたりもビール好きにはたまらないビールなのかな・・と思います^^

↓インドの青鬼
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サンサンオーガニックビール(ヤッホーブルーイング)

東京土産でいただいた「サンサンオーガニックビール」です。よなよなエールで有名な地ビールメーカーの「ヤッホーブルーイング」さんが作っておられます。

ヤッホーブルーイングの製品群とは別のラインの商品として売られているようです。ドイツ産の有機麦芽100%、ホップもドイツ産の有機ホップを100%使用して、有機認証を得た「ヤッホーブルーイング佐久醸造所」というところで醸造されているそうです。

ということで、いただきます。

泡立ちは柔らかい感じ。淡色系のビールです。

飲むと非常に優しくあっさりした味わいですね。苦みもそれほどきつくなく万人受けするような優しいビールです。これからの季節に良さそうなビールでした。

ヤッホーブルーイングさん、いろいろ商品出されているので、これからも楽しみにしていきたいです^^

↓優しい味わいのビールでした。
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2010年05月29日

花丸軒・難波法善寺店@大阪市中央区難波

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

法善寺の近所にあるお店「花丸軒」さんです。数年前に雑誌かなにかで、豚トロチャーシューのようなものが一本まるまる入っているラーメンが紹介されていて、気になっていたので訪れました。

訪れたのは日曜日のお昼時。お店は、繁華街の中にあることもあり、2,3人でしたが行列が出来ていました。店内は、カウンターがほとんどで、テーブル席もたしか2つくらいあったと記憶しています。家族連れというより、友達、同僚と行くお店かなと思いました。

ラーメンのスープは、とんこつ醤油が基本です。基本メニューが「しあわせラーメン」700円、他に「しあわせチャンポン麺」850円、「しあわせいっぱいラーメン(チャーシューメン)」900円、「トロコツ一本のせラーメン」900円など。他に塩スープのラーメンもありました。

また餃子、チャーハン、チャーシュー丼などのメニューがありました。それと麺大盛りは無料。ニンニクチップとキムチもトッピング無料。少しうれしいサービスでした。

この日は、お目当てだった名物の「トロコツ一本のせラーメン」を注文しました。

さて、出てきたラーメン、大きめの鉢でボリュームがありそうです。背脂が少し浮いた白濁気味の豚骨醤油スープ、具はネギ、ノリ、メンマ、ナルト、玉子。そこに本当に丸々一本「トロコツ」という軟骨チャーシューが浮いています。

スープは、とても熱々なのが印象的。背脂が浮いていますが、それほどこってり感はないのですが、ややトロミを感じる舌ざわりです。塩分が強めで、飲み帰りに良いのかな?という味わいでした。

麺は、この熱々スープに負けないような多加水のやや細ストレート麺です。ぷちぷちとした食感が楽しめました。

具は、それほど特徴が無いのですが、ネギのシャキシャキとした食感と風味が、ここのお店の塩気がやや強い豚骨醤油スープと合っているなと思いました。

そして「トロコツ」。これは厚みもすごくて、ボリューム感あります。中心の軟骨部分がとても柔らかく、かつ周りの肉の旨みも感じられ、がっつりと肉を食べたい人にはおすすめです。

以前「まりお流」さんで同じような軟骨チャーシューメニューがあったのですが、そちらは、スープの脂分を吸いこんだのか、最後はくどくて・・・という感じでしたが、このお店の「トロコツ」は脂っこさが少ないのもあり、最後まで食べやすい一品でした。

スープの味もなかなか良く、そして「トロコツ」のボリューム感と旨みは、満足できました。この「トロコツ」を食べるために、再訪問してもいいな・・と思えるお店でした。

↓トロコツ一本のせラーメン
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↓麺とスープ
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↓トロコツ
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↓お店の外観です。
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2010年05月27日

厳選旨口(サッポロビール)

昨年は、イオングループとセブン&ワイが、サントリー製品の第三のビール(新ジャンル)をプライベートブランドから出したのが話題になりました。

こちらは5/11に、この近所で言うと、近商、平和堂、オークワ、ライフなどが採用しているニチリウグループのプライベートブランド「くらしモア」から出たサッポロビール製品の第三のビール「厳選旨口」です。

ただイオンから出た時と比べ、価格が6缶610円程度で売られており、それほど安くないからか世間的には、あまり話題になっていません。

さて飲んだ感想は、、実は、ラベルが違うだけで中身は、サッポロの「麦とホップ」とかと一緒じゃないの?とか思ってましたが、違う味で、あっさりしたこれからの夏に良さそうな味わいでした。

個人的にサッポロ製品は好みの味なので、安く買えるのはうれしいです。今回のくらしモア製品は限定醸造のようで、そのうち商品は無くなるのでしょうが、これからも期待したいと思います。

↓青いデザインの缶です。
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2010年05月26日

まりお流@奈良市尼辻町(6)

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ひさしぶりに訪問。「まりお流」さん。いつも通り、多くのメニュー、、、なににしようかな・・・と・・

店の入り口に「マリオナーラ」と書かれた看板を発見。お店の人にどんなの?と聞くと「カルボナーラ風で、超濃厚豚骨で、こってり度はかなり高いです」とのこと。こってりと聞いて、それに決めた!

ということで、マリオナーラのチャーシューメンを注文しました。

さて、出てきたラーメン、やや黄色がかった濃厚そうな豚骨ラーメン。生玉子と煮玉子が一つずつ浮いています。

スープが濃厚過ぎて、チャーシューがゴロゴロと入っているのは、分かるんですが、他に何が入ってるかは、まったく分かりません(^^;スープには、黒胡椒が振りかけられています。

そして店長が一言「いつも玉子3つ入れるけど、今日は玉子1つくらいがいいかなと思って、代わりにチャーシューをかなり多めに入れておいた」と・・・(笑)チャーシューのボリューム過ごそうです。。

さて、スープをいただきます。本当にずっしりと重い濃厚豚骨。ただ「まりお流」さんにありがちな、脂分多すぎな感じのくどさがありません。しかし本当にレンゲを沈めるのに力がいるような、ヘビーな豚骨です。

生玉子のカルボナーラ風の味もちょっぴり効いているのですが、豚骨が9割勝っています。カルボナーラ風にするため黒胡椒が入ってるのでしょうが、それがせっかくマイルドな味を邪魔しているかのような。そこが個人的には残念でした。

店長の言う玉子は煮玉子か生玉子、どちらを減らされたのでしょうか?スープの味の加減で生玉子を減らされたのでしょうか??どちらにせよ、さらに生玉子2つ入っていても、この濃厚な豚骨の中では、意味が無いような気もしました。

具は、シンプルにチャーシューと長めのメンマ2本。それと、、スープを飲んでいて気がついたのですが、カルボナーラ風に本当に小さな細切れのベーコンが入っていました。もう本当に濃厚すぎるスープの中で、小さなベーコンは意外なアクセントとして効いていました。

麺は、まりお流さん特有のやや太ストレート麺。これが濃厚なスープと絡み非常に良かったです。

そしてチャーシュー、脂身たっぷり、さらに厚切り。これだけでボリューム感たっぷりなのに、店長がチャーシューメン、さらに増量!にしてくださったので、重みのあるスープの味を吸いこんだ肉!肉!肉!最後は勢いで食べましたが、かなり重かったです(笑)

マリオナーラ、意外なほど美味しかったです。スープが重すぎて、このハーフサイズくらいで十分な感じがしましたが、また食べたいメニューの一つです。

過去の訪問記録
1回目
2回目
3回目
4回目
5回目

↓マリオナーラ(カルボナーラ風濃厚豚骨)
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↓厚切りチャーシュー
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↓煮玉子と生玉子
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↓ドロドロスープと麺、右側は長いメンマ
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2010年05月25日

大徳寺@京都市北区紫野大徳寺町

ゴールデンウィークに訪れた京都の春季非公開文化財特別公開のひとつ「大徳寺」。今年は長谷川等伯展が行われていたこともあり、その関連の寺社が特別公開されていました。

大徳寺もいくつかの塔頭寺院が公開されていたのですが、この日は「本坊」と「真珠庵」を訪れました。

本坊では国宝の方丈庭園、国宝の玄関の他、狩野探幽による襖絵などが公開されてました。

真珠安では、長谷川等伯の襖絵、七五三の庭などが公開されていました。こちらのお寺は、一休宗純ゆかりのお寺とのことで、京田辺の一休寺にあるものと良く似た一休宗純像が印象的でした。

どちらも大学生のボランティアのみなさんが、丁寧に説明してくれて分かりやすい公開でした。京都の特別公開は、本当に充実していますね。また次の季節のものも立ち寄りたいと思います。

↓普段、まったく公開していない山門。遠くから眺めます。
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↓本坊の入り口です。
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↓こちらは真珠庵の入り口。
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↓御朱印(本坊)
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↓御朱印(真珠庵)
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2010年05月24日

ラッシャー木村

非常にショックなニュースがありました。

ラッシャー木村がお亡くなりになったそうです。

2004年プロレスリング・ノア、東京ドーム大会を見に行ったときに、突然の引退発表があった時の衝撃は忘れられません。その時の映像が、ずいぶんやつれていたので心配していたのですが、、

またひとり英雄が消えていった気がします。非常にさみしい思い出いっぱいです。
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本場さぬきうどん セルフうどん屋@三重県伊賀市ゆめが丘

伊賀上野にある、新しい外観のスポーツ施設「ゆめドーム」。その敷地内にある讃岐のセルフうどんのお店です。店名も「本場さぬきうどん セルフうどん屋」とそのまんまな名前です。

外観は、真新しいコンクリート作りの建物でこぎれいです。ただ看板の手作り感が素朴で、讃岐っぽい雰囲気です。

店内もこぎれいなのですが、雰囲気は食堂風。庶民的で讃岐うどん屋さんっぽい空間で、個人的に好印象。座敷やテーブル、カウンター席などがあり、けっこう大人数が入れそうでした。

それと、ここの店員さん、みなさん地元のおじさん、おばさんと言った感じなのですが、どの方も優しい笑顔で接してくださいます。素朴な食堂の雰囲気とも合っていて、かなり良い感じでした。


メニューは、

かけ、しょうゆ、湯だめ:(小)330円、(大)420円
ざる、きつね、わかめ、山菜:(小)430円、(大)520円
ぶっかけ、釜玉、釜揚げ、カレー、明太子マヨ、山かけ、なめたけ:(小)530円、(大)620円
肉、肉ぶっかけ:(小)630円、(大)720円

などなど、讃岐のセルフ系のチェーン店と比べると少し高めの価格設定です。

天ぷら、揚げ物などはすべて100円。こちらは格安感あります。トッピングのネギと天かすは入れ放題です。

この日はぶっかけ・冷(小)に玉子天、ちく天を選択しました。

ぶっかけうどんは、濃いめの色合いのダシがかけられています。具は、薄切りの茹で卵2つ、かまぼこ2つ、レモン、そこにネギ、きざみのり、おろしがかけられています。

さてレモン汁を麺にかけいただきます。麺はものすごくコシがあると言うほどではありませんが、そこそこのコシがあります。個人的には好みのコシの強さで食べやすい麺だなと思いました。

ぶっかけのダシは非常に醤油味が表面に出ていて濃いめです。麺のコシに負けないような味ですが深みには欠ける気がしました。具の卵、かまぼこは、それほど特徴はなく、小さなアクセントと言った感じです。

それと天ぷら、こちらは少し残念かな。大きめで卵もちくわも味は良かったのですが、揚げてから時間がずいぶん経ちました。。と言う感じのふやけた衣でした。

全体的に、コストパフォーマンスと味では、最近ある讃岐のチェーン店に比べると見劣りするかな・・と。ただ、接客や素朴な雰囲気はとても良く、食事時に近所を通りかかれば、立ち寄りたくなるお店だなと思いました。

↓ぶっかけ・冷(小)
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↓玉子天、ちくわ天
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↓天ぷらコーナー
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↓お店の外観です。
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2010年05月23日

CRAFT BEER LIVE 2010

先週に引き続き、湊町リバープレイス Plaza2 オープンスペースで行われていた地ビール祭「CRAFT BEER LIVE 2010」に行ってきました。

先週、京都で行われていたものは、全国の地ビールということでしたが、今回は関西の地ビールが集合していました。

出店していた地ビールは、、

1.黄桜京都麦酒(京都)
2.京都町屋麦酒(京都)
3.周山街道ビール(京都)
4.明石麦酒(兵庫)
5.白雪長寿蔵ビール(兵庫)
6.六甲ビール(兵庫)
7.曽爾高原ビール(奈良)
8.ナギサビール(和歌山)
9.びわこいいみちビール(滋賀)
10.箕面ビール(大阪)
11.大阪國乃長ビール(大阪)
12.堺ハーベストの丘(大阪)
13.地ビール地底旅行(大阪)
14.道頓堀地ビール(大阪)

雨の中だったため、それほど飲まなかったのですが、今回も友人と行ったため、友人が飲んだ分も試飲させてもらいました。

今回飲んだビールの感想をいくつか・・

地ビール地底旅行(メルツェン)・・甘みと、濃厚なコクがありとても美味しいビールでした。今回飲んだ中では、一番かな?

地ビール地底旅行(ピルスナー)・・苦みがガツンと効いた喉越しのよいビール。なかなか良かったです。

道頓堀地ビール(ケルシュ)・・苦みと濃厚さがあり、なかなかのビールでした。

道頓堀地ビール(ウィートエール)・・独特の風味のあるエールビール。以前飲んだことがある、伊勢の地ビール「神都麦酒」の味に似ているかな・・と思いました。

雨でなかったら、本当に良いイベントだったのになぁと残念です。

帰りに明石麦酒とナギサビールを購入。いつか飲む日を楽しみにしています。

↓雨なのに多くの人が地ビールを楽しんでいました♪
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2010年05月22日

ひさしぶりの勝利

京都 2-1 C大阪(西京極)

ナビスコカップでしたが、、久しぶりの勝利。リーグ戦でないのがうれしいような悲しいような・・

とにかく、まだ高校生のストライカー宮吉のボールコントロールの柔らかさと、怪我から復帰したドゥトラの突破力が目立った試合でした。

ワールドカップの中断明けには、さらに怪我から復帰中の大剛なども加え、なんとか浮上のきっかけが欲しいところです。

しかし、京都暑い・・・ ビールが美味しい西京極でした。

↓人気番組「いいとも」でタモリが考えたもの。ゴール後にもうONEゴールいいかな?と表示され、サポーターが「いいとも!」と答えます。
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↓お立ち台はなんと、守護神、平井様
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↓水本もお立ち台。
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2010年05月21日

ラーメン こぶ志@京都市中京区壬生中川町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都、二条駅、西院駅の中間地点あたりにある人気ラーメン店「こぶ志」さんです。友人とともに訪れました。

お店は、一見、屋台風?とも思える道に面したカウンターのみです。カウンター数も8席くらいでしょうか。それほど席数は多くありません。この日は、行列も覚悟・・と思っていったのですが、ちょうど2人分席が空いていました。店内は、カウンターのみで、狭いのですが、それなりにこぎれいで好感が持てました。

ラーメンメニューは、塩スープ、醤油スープのどちらかを選択し、トッピングにより値段が変わります。その他、つけ麺(昼、夜各10食限定)、毎月の月替わり創作メニューがありました。

その他にサイドメニューとして、明太子ごはん、ごはん、お稲荷さん(昼のみ)、塩釜チャーシューユッケ丼などがありました。

この日は、塩スープの特選こぶ志ラーメン(煮玉子、チャーシュートッピング)850円を注文しました。

出てきたラーメンは、澄んだ色合いのスープ。ただ独特の朱色の脂分みたいなものがスープ表面に浮いていて、スープ全体が朱色がかっていました。そこに赤い色合いの大きいチャーシューが3枚と玉子、チンゲンサイ、ネギが乗っています。

スープをいただきます。朱色の脂分、辛味のあるようなものかな?と思ったのですが、それほど辛味は感じず、舌の上に広がる柔らかな旨みを感じました。正体は何なのでしょう?

スープ自体は、鶏ガラと魚、昆布などがベースなのでしょうか。非常に和風な味わいで、個人的には昆布だし?が効いているように思いました。あっさりとしていて、甘みがあるのですが、わずかに浮いている一味が味を引き締めていて、後味もすっきりしていました。とても高レベルなスープでした。

麺は全粒粉を使用。そばのような食感もあり、個性的な麺でした。同じく全粒粉の麺を使う京都の「高倉二条」さんと比べると、なめらかな風味です。和風の旨みたっぷりスープと、よく合います。

具のネギは、ななめ切りで見た目も美しいです。チンゲンサイと共にあっさり感を演出している感じです。煮玉子も黄身がトロトロしていて良い感じでした。

そして大判のチャーシュー。最初は色合いから、レアチャーシュー?とか思っていましたが、燻製されたような味わいでローストポーク風?臭みもなく、肉の旨みを感じられました。赤身部分を使用していて、あっさりしているものの、肉の旨みがしっかり出ているので満足度もたっぷりあります。

お店の外観では、街中の屋台風ラーメンという感じなのですが、和風の料理職人が作った粋なラーメンと言う感じで、キリっとした存在感のあるラーメンでした。また毎月の創作メニューも、このお店のファンには、楽しみのひとつだと思いました。

↓特選こぶ志ラーメン(塩)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2010年05月20日

京都のおうどん屋さん たなか家@京都府綴喜郡井手町(4)

ちょくちょく立ち寄る讃岐うどんのお店「たなか家」さん。

この日は、何を食べようかなぁ・・と迷いつつ、しばらくぶっかけをいただいてないな・・と思い「ぶっかけ・冷(中)」をいただきました。

そして天ぷらは鶏天とかぼちゃ天。かぼちゃ天て、いつもあったかな?今までは、置いてなかった気がします。

さて、ぶっかけをいただきます。ここのお店は、やっぱり「ぶっかけ」が一番美味しいような気がします。適度なコシの麺、麺自体の風味も良い感じです。

お店の風景なども含めて、讃岐のお店を忠実に再現したようなお店ですが、だしだけは少し関西風な味わい。これも逆に自分には合っている気がします。

そしてかぼちゃ天、大きいですね。これで80円はお得です♪

これからも、何度も通いそうな気持のよいお店なのでした。

↓過去の訪問記録
京都のおうどん屋さん たなか家(1):ぶっかけ(冷・中)
京都のおうどん屋さん たなか家(2):生醤油(小)
京都のおうどん屋さん たなか家(3):あつ玉子うどん(中)

↓ぶっかけ冷・(中)
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↓かぼちゃ天と鶏天。
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2010年05月19日

伊賀流麦酒(北村酒造合名会社)

名張の赤目四十八滝の帰り、名張の酒蔵「北村酒造」さんで見つけた地ビールです。

この日売っていたのは、基本の「イエローラベル」と「グリーンラベル」、それと春の特別商品と言う「桜ビール」の3種類です。

ということで、まずイエローラベルをいただきます。黄色い伊賀忍者のラベルが印象的です。淡色系のビールで、泡立ちも良い感じです。飲むと非常に優しいさっぱり味。わずかに酸味とフルーティーな香りを感じます。それと泡立ちが独特で、さらさらとした舌触りのような感触がありました。

↓イエローラベル
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次にグリーンラベル。こちらは緑色の伊賀忍者ラベルです。こちらは濃色系ビール。深いコクがありますが、意外なほど後味はすっきりしています。こちらも苦みよりもフルーティーな風味を感じました。

↓グリーンラベル
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最後に桜ビール。このビールだけ大瓶しか売ってませんでした。ラベルも桜ラベルです。

個人的には3種類の中では、これが一番好みでした。濃色系ビールですが、一番コクとほのかな苦みがあり、柔らかな口当たりが印象的なビールでした。

↓桜ビール
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2010年05月18日

榮山寺@奈良県五條市

ゴールデンウィーク中に立ち寄った五条市にある「榮山寺」です。この日は遷都1300年祭で、国宝の八角円堂の堂内拝観が出来たほか、本尊の薬師如来像(重文)も開帳となっていました。

初めて参拝したお寺でしたが、予想よりも山の中にあり、自然に囲まれた気持ちの良いお寺でした。新緑が美しく、参拝客も多いのかな・・と思っていましたが、まばらでゆったりと過ごすことが出来ました。

お堂も、長い年月、風雨にさらされたのだな・・と思える歴史を感じる建築物でした。

本尊の薬師如来坐像は、お堂の外からしか眺めることができませんでしたが、彩色の残った美しい像でした。ゆったりとした座り方で優しい表情が印象的でした。

↓本堂です。
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↓国宝の八角円堂
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↓国宝の梵鐘
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↓新緑が美しかったです。
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↓御朱印です。
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2010年05月17日

らーめん麺閣@京都市東山区今熊野宝蔵町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の東大路通りのJR東海道線と交わるところにあるお店「らーめん麺閣」さんです。

小さい店舗ですが、赤い派手目の看板で遠くからでも分かりそうな外観です。

店内は小さめですが、カウンターが6席ほど、それと4人掛けのテーブル席が3つありました。家族連れなどで訪れても対応できそうなテーブル数です。

ラーメンメニューは、基本のスープは背脂醤油です。背脂醤油、醤油(背脂抜き)の並が650円、塩、みその並は700円です。デラックス(チャーシューメン)にすると200円アップ、サイズを大にすると150円アップとのことです。その他につけ麺に、魚介系スープ780円とカレーつけ麺800円がありました。

その他、サイドメニューとして焼飯、豚丼、唐あげ、豚皿、餃子、キムチ、ライスなどがあるほか、セットメニューもいくつかありました。

この日は、基本メニューの背脂醤油のデラックス(チャーシューメン)(並)を注文しました。

さて出てきたラーメン、オーソドックスな京都の背脂醤油系という雰囲気です。醤油スープにきめ細やかな背脂が浮いています。具はネギ、モヤシ、メンマ、チャーシューとオーソドックスです。

スープをすすると、醤油の味が前面に出ています。それほど鶏ガラなどのダシの味は深く感じません。背脂の甘みで多少はまろやかになっているのですが、醤油味が濃く出過ぎているのと、スープに振りかけられている一味が効いて、塩辛く刺激性のあるようなスープです。

背脂醤油の場合、どちらかというと背脂の甘ったるいような後味を引き締めるために一味を使うのかな・・と思っていたのですが、ここは少しとがった感じの味で、一味を入れる必要はないかな・・と思いました。

麺は細麺ストレートです。それほど特徴のある面ではありませんが、かための茹で具合で食感は良かったです。

具はモヤシの量がかなり多くボリューム感はあります。メンマもそれほど特徴は無いように思いました。

チャーシューは、ばら肉を使用しています。柔らかみもあり、なかなかの味ですが、一枚一枚が少し小さく、満足度は普通かなと思いました。

個人的にスープの醤油の塩辛さが勝った感じのラーメンだなぁと思いました。京都には同じ系統のラーメンを出すお店が多いので、もう少し惹きつけられる魅力が欲しいラーメン店だなと思いました。

↓背脂醤油・デラックス(チャーシューメン)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓外観です。
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2010年05月16日

Craft Beer Festa Kyoto

5/16、京都、烏丸御池の「新風館」で行われていた全国の地ビールが集まった地ビール祭「Craft Beer Festa Kyoto」に行ってきました。

天気は晴天で、まさしくビール日和。「新風館」も多くの客でにぎわっていました。驚いたことに京都だからか外国の方の率がかなり高かったです。

出店していた地ビールメーカーは、、

1.周山街道ビール(京都)
2.黄桜(京都)
3.箕面ビール(大阪)
4.盛田金しゃちビール(愛知)
5.伊勢角屋麦酒(三重)
6.ビアへるん(島根)
7.大山Gビール(鳥取)
8.プレミアビール鬼伝説(北海道)
9.ノースアイランドビール(北海道)
10.銀河高原ビール(岩手)
11.いわて蔵ビール(岩手)
12.スワンレイクビール(新潟)
13.オオヤブラッスリー(富山)
14.ハーヴェストムーン(千葉)
15.サンクトガーレン(神奈川)
16.湘南ビール(神奈川)
17.横浜ビール(神奈川)
18.富士桜高原麦酒(山梨)
19.志賀高原ビール(長野)
20.博石館ブルワリー(岐阜)

1杯300円で飲める方式。友人と行ったため、友人の飲んだ分も一口いただいたりして、いろんな種類を飲むことが出来ました。

いくつか、記憶に残ったビールは、、、

・オオヤブラッスリー 越中大黒
黒ビール。とても苦みと深いコクがあり、この日、一番美味しかったのでは?と思ったビールでした。

・スワンレイクビール ポーター
こちらも黒系。なかなかのコクがあるビールでした。

・ベアへるん ショコラNO7
いわゆるチョコレートビール。カカオを使ったタイプでした。黒ビールベースですが、意外なほど甘いのが印象的でした。

・ハーヴェストムーン グレープフルーツエール
本当にグレープフルーツが効いた味。酸味が強かったです。

・ハーヴェストムーン シュバルツ
黒系ビール。こちらも苦みと、ほんのりと感じる甘みがあり、かなり好印象のビールでした。

・プレミアビール鬼伝説 トマトエール
トマト味の効いたエールビール。意外と美味しいかな・・と思いました。

・富士桜高原麦酒 ラオホ
燻製の香りが特徴的でした。苦みも強くビール好きに受ける味だと思いました。


他にも飲んだのですが、もう記憶が・・(笑)帰りに湘南ビールを二種類購入し帰宅しました。また飲む日が楽しみです♪

↓好天にめぐまれビール日和でした。
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2010年05月15日

ラーメンきたろう@京田辺市大住中島(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

昨年度も訪れた「きたろう」さんです。古ぼけたプレハブ状の外観。内装もきれいとは言い難く、入るのに勇気がいる雰囲気です(笑)

ただ昨年訪れた際に、ラーメンの味はなかなかのものだったので再訪しました。

この日は、昨年とは違うメニューをと考え、醤油のチャーシューメン肉特盛りを注文しました。それと店長さんとお話していると角煮(1個350円)がおススメとのことで、そちらも注文しました。

さてラーメンが出てきます。醤油スープは濃い色合いですが澄んでいます。そこにたっぷりのチャーシュー、モヤシ、メンマ、ネギがトッピングされています。

醤油スープをすすると、これが表面の鶏?豚?の脂分でしょうか?これと醤油の旨みが合わさり非常に深いコクがあります。しかも醤油の味わいが表面に出過ぎず、後味もあっさりです。

いわゆる京都の鶏ガラ豚骨をベースとした動物系のダシが効いたものではありませんが、なんともいえない奥深さと醤油の旨みが口に広がり、高レベルなスープだなと思いました。

麺は、やや細ストレート麺。それほど特徴のある麺ではなかったのですが、濃いめのスープの味を吸いこみ良い感じの味わいでいただくことが出来ました。

このお店はチャーシューもなかなか美味しいですね。醤油スープと同じく、非常に旨みのある醤油味で味付けされています。脂身を使用しているので柔らかいのですが、縁のあたりがコリっとした食感でなかなか良い感じです。

それと一品でお願いした角煮。こちらは醤油ベースのあんかけ風のタレがかけられています。柔らかく煮込まれ、良い感じです。ごはんと一緒に食べると合いそうな一品でした。

このお店、ラーメンの味はなかなかのものです。特に今回いただいた醤油スープは、かなり高レベルな感じでした。外装と内装を少しこぎれいにするだけで、それなりに客が入るんじゃないかな・・?と思えるお店なのでした(^-^;

↓過去の訪問記録
ラーメンきたろう(1)

↓醤油、チャーシュー麺肉特盛
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓角煮
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posted by たぬき at 21:01| Comment(4) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2010年05月14日

古里古里の国(地ビール飛騨)

飛騨高山の小さなビール工房が作っているという地ビール「古里古里の国(こりこりのくに)」です。

いただいたビールは3種です。アルトタイプの「焼岳」、ケルシュタイプの「穂高」、夏季(4〜10月)限定の「乗鞍」です。それぞれ飛騨高山を描いたラベルが印象的です。

まず夏季限定の「乗鞍」からいただきました。注ぐと泡立ちは控えめ。淡色系のビールで、若干濁ったような雰囲気があります。とてもサラリとしていて飲みやすいのですが、後味にすこしトロっとした感触が残るのが印象的なビールでした。

↓夏季限定の「乗鞍」です。
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次にアルトタイプの「焼岳」。こちらも注ぐと泡立ちは控えめ。褐色系のビールです。味は、ほのかに甘みを感じる深みのある味わいです。ただ、意外なほど後味はすっきりとしていました。

↓アルトタイプの「焼岳」。
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最後にいただいたのは、ケルシュタイプの「穂高」。こちらは、注ぐと、ほとんど泡が立ちませんでした。色合いは淡色系ですが美しい黄金色で美味しそうです。

ただ飲むと、、、あれれ?気の抜けたビールそのもの。どうしたんだろう?このロットだけ製造ミス?それとも輸送・保存時になにかあったんでしょうか。非常に残念な味でした。

↓ケルシュタイプの「穂高」
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全体的に泡立ちが良くなく、お店の保存状態とかが悪かったのかな?という印象のビールでした。新鮮な状態で飲みなおしたいビールです。
posted by たぬき at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど