2010年05月13日

大日屋@三重県名張市赤目町長坂

三重県名張市の名所「赤目四十八滝」。その名張・赤目の観光地で昨年あたりから名物料理として売り出されているローカルフード「牛汁」というものがあるとのことです。字からイメージできるとおり、地元のブランド牛「伊賀牛」を用いた汁ものだそうです。

「牛汁」を提供しているお店は、お店の前に小さな「伊賀牛 牛汁」と書かれた赤いのれんが掛けられています。この日は、観光ついでにどんなものかな?と食べてみました。

行ったお店は「四十八滝」の入り口付近にあるレストラン「大日屋」さん。田舎の観光地という雰囲気で、お土産物屋兼食堂みたいなお店が多い中、このお店はガラス張りでこぎれいな雰囲気をもったレストランです。

店内は、工芸品などが売られていますが、基本はレストラン。テーブル席が4〜5個くらいでしょうか。テラス席もあります。ガラス張りの店内は、開放感があり、渓谷の観光地の風景を楽しみながら食事が出来ます。

この日ゴールデンウィーク中の昼でしたが、客は私たちのみで、他におられません。観光客もまばらなので、いつも空いているのかもしれませんね。

メニューは、メインが伊賀牛丼1200円と伊賀牛汁御膳1000円。それと、うどん、そばなどの麺類、ピラフ、カレーなどがありました。関係ありませんが、店前にはきちんと「御膳」と書かれていましたが店内で渡されたメニューは「御前」と誤字だったのはご愛敬でしょうか(^-^;

この日は目的だった伊賀牛汁御膳を注文しました。出てきたものは、五穀米ご飯に田楽、蒟蒻ごぼう、漬物+伊賀牛汁の定食です。

さてお目当ての牛汁をいただきます。豚汁のような味噌味ではなく、昆布だしの効いたすまし汁のようなものです。そこに蒟蒻、ニンジン、タケノコ、ネギ、三つ葉、ごぼうなどが具として入っています。

そして肝心の伊賀牛、、あれ?これっぽっち?というちっぽけなお肉が、わずかに三切れくらい入ってました。なんかとっても物足りない・・ただの具だくさんのお吸い物をいただいているかのようでした。

五穀米は、あっさりしていて歯ごたえがあります。そして田楽は味噌味で味つけられています。田楽も普通と言えば普通なのですが、牛汁が拍子抜けだったので、田楽がこの御膳のメインに思えました。これで1000円は高いかな・・

赤目&名張の新名物として売り出している「牛汁」、他の店で食べたことが無いので何とも言えませんが、、個人的には、ローカルフードを流行らせるなら、牛がドカン!と入ってるようなインパクトがないと、このまま人気は出ないだろうなぁと思いました。

このお店自体は、観光地を見渡せて良い雰囲気だったので、伊賀牛丼とかを食べたほうが良かったかな・・と思いました。

↓「伊賀牛 牛汁サイト」
http://www.akame48taki.jp/gyujiru/newpage1.html

↓伊賀牛汁御膳
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↓伊賀牛汁
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↓五穀米ご飯
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↓田楽
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↓店内はガラス張りで明るい雰囲気です。
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↓お店の外観
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2010年05月12日

赤目四十八滝@三重県名張市赤目町

ゴールデンウィークの後半、三重県名張にある「赤目四十八滝」へ。好天に恵まれ暑いくらいの天候でしたが、渓谷の間はやや涼しげ。

四十八滝の入り口にある日本サンショウウオセンターをくぐり抜け、順番に滝をめぐっていきます。

ただ、この日は滝の出口にある落合バス停から名張行きのバスが、がけ崩れのため運休。時間の都合上、不動滝、千手滝、布曳滝を超え、入口から約一時間の百畳岩付近まで行って折り返しました。

途中険しい道もあり、トレーニングにも良さそうです。また機会を見て訪れたいと思います。

↓不動滝。渓谷の入り口近くにある大きな滝です。
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↓千手滝。多くの方が、ここで写真を撮っておられました。
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↓布曳滝。この日一番美しかったです。
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↓七色岩。
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↓新緑の美しい渓谷でした。
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2010年05月11日

丸亀製麺・大和郡山店@奈良県大和郡山市美濃庄町(2)

昨日、鶴丸製麺の奈良北之庄店に向かっていたら、あれれ・・閉店されてる。もしかしたら大和郡山のイオンモールに入っているから移転かな?と・・・・・・仕方なく方向転換。

たどり着いたのは、たびたび訪れるお店「丸亀製麺」の大和郡山店です。

この日は「とろ玉うどん(並・冷)」を注文しました。それと天ぷらを3つ、念願のあなご天と、鶏天、ちくわ天。

とろ玉うどんは、ぶっかけうどんにとろろと生玉子をトッピングしたものです。麺のコシも程よい感じです。

そして少し甘さを感じる優しい味わいのダシと玉子は良く合いますね。そこにとろろの食感も合わさり、とても食の進む一杯です。これからの暑い季節に良さそうです。

食べたいなと思っていた丸亀製麺のあなご天は、ボリューム大きめ。あなごの旨みと、衣のさくさくした食感がとても良かったです。

この日、2010/9/30までキャンペーンをやっているとのことで、丸亀のこだわり札というものを渡されました。うどん一杯につき一枚いただけるようです。

一枚一枚には、丸亀製麺のこだわりが書いてあり、全部で10種類あるそうです。私のは「かき揚げ」と「トッピング薬味」へのこだわりが書かれた札でした。10枚ためると「釜揚げうどん(並)」1杯が無料とのことです。

↓キャンペーンサイト
http://www.marugame-seimen.jp/

↓とろ玉うどん(並・冷)
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↓左からあなご天、鶏天、ちくわ天
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↓丸亀のこだわり札
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三室戸寺@京都府宇治市(5)

お気に入りの花のお寺「三室戸寺」です。

アジサイと紅葉の季節には訪れているのですが、ツツジ、シャクナゲの季節には参拝したことがありませんでしたので、訪れました。

メインは2万株植えられているツツジ。ちょうど訪れた日には、満開で遠くから見ると花のじゅうたんのようでした。参道のわきの斜面一面のツツジは、本当に美しかったです。

そしてツツジと比べると少ないのですが1000株植えられているシャクナゲは、多くの種類が楽しめ、境内を彩っていました。こちらはつぼみの花も見られ、これからも楽しめそうな雰囲気でした。

このお寺、続いてアジサイ、ハスの時期が来ます。また参拝しようと思います。

↓過去の訪問記録
三室戸寺(1)
三室戸寺(2)
三室戸寺(3)
三室戸寺(4)

↓参道の横の斜面はツツジの花のじゅうたんでした。
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↓シャクナゲの花も多くの種類が咲いていました。
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↓シャクナゲ園あたりから本堂を望みます。
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2010年05月10日

タマユラーメン天龍@奈良県葛城市柿本

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良でタマユラーメンといえば「元祖タマユラーメン(旧店名:555)」ですが、そちらで修業された方が出されているお店「タマユラーメン天龍」です。

店舗は小さめです。カウンターが7,8席とテーブル席1つあったと思います。

ここの店長さんは、とてもお話し好きで、いろいろと話をしてくださいます。田原本にある中華料理屋の天龍さんで20年間鍋を振っていたとか、その後、独立を目指し「555」で3年間修業されたとか。この地にお店を建てられたのは、ここの水の美味しさがラーメンに向いていると考えたからとか言っておられたと思います。

ラーメンメニューは「元祖タマユラーメン」と同じくタマユラーメン、長崎ちゃんぽんがメイン。どちらもトッピングによって、高菜ラーメン、明太子ちゃんぽんなどなどバリエーションがあります。またタマユラーメンを辛くした火の玉ラーメンというメニューもありました。

サイドメニューもぎょうざ、からあげ、鶏軟骨炒め、小えびの天ぷらなどなど種類は多めにありました。

この日はチャーシューメンを注文しました。

出てきたラーメン、表面にフロート状のタマユが浮いた美しい豚骨ラーメンです。タマユが非常に香ばしく食欲をそそります。具はネギ、チャーシュー、キクラゲ、そしてゴマが振りかけられています。

スープをいただくと非常にクリーミーで柔らかな豚骨です。こってりしすぎずマイルドで、こってり豚骨がダメな方にも安心して飲める味わいだと思いました。

そこにタマユの独特の風味が加わり深いコクを感じます。タマユは、以前555で聞いた時には、タマネギなどの野菜とニンニクなどから作られる特製の油と聞いた記憶があります。なるほどと思えるような、とても香ばしい味わいがします。

それとゴマの風味も強く効いています。マイルドな豚骨をさらに和らげるような感じがします。

麺は細麺ストレート。食感が心地よい麺でした。

具にキクラゲが入っているのですが、こちらが普通よりやや太めに切られています。そのため食感がコリコリしていて、麺と絡み合い、とても良いアクセントとなっていました。

チャーシューは、赤身が多い部分ですが、よく煮込まれ柔らかく良かったです。

久しぶりにタマユラーメンをいただきましたが、個人的には「元祖タマユラーメン」より、こちらのお店のほうが良い味を出しているように感じました。少し家から遠いのですが、また機会があれば食べてみたいと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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智積院@京都市東山区東大路通七条

今年、GW期間に合わせて、京都の春季非公開文化財特別公開が行われていました。今年は国立博物館で行われていた「長谷川等伯展」と合わせて、長谷川等伯ゆかりの寺院の特別公開が多く行われていました。

いくつか訪れてみたのですが、そのうちの「智積院」です。こちらは、長谷川等伯・久蔵父子作の国宝・大書院障壁画がメインです。

長谷川等伯展でも息子、久蔵の死後、七回忌に制作したとされる巨大な釈迦涅槃図に圧倒されたので、この久蔵の死の1年前、25歳時に制作されたとされる桜図を見るといろいろと考えることがありました。

この圧倒されるような豪快な作を25歳で完成させた久蔵、おそらくその才能にほれ込み大きな期待を長谷川等伯は寄せていたのでしょうね。久蔵の死後、等伯の絵のタッチがずいぶんと変わっていくのは、その影響が大きいのかな?とも思います。

このお寺、その他にも堂本印象の襖絵「婦女喫茶」や田渕俊夫の襖絵などが公開されていました。田渕俊夫の襖絵は静かで洗練された、とても心が洗われるような美しい襖絵でした。

京都の非公開文化財特別公開は、最近行われるたびに行っていますが、毎回、大学生による解説があって、とても分かりやすく勉強になります。次は夏か秋にあるんでしょうか。また訪れたいと思います。

↓東大路通りに面しています。
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↓新緑の境内はとても美しかったです。
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↓公開されていた庭園です。
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↓御朱印です。
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2010年05月09日

額安寺@奈良県大和郡山市額田部寺町(2)

4月末に再度、参拝した「額安寺」です。静かなお寺です。私の好みのお寺の一つとなりました。

小さな境内で特に前の参拝から目立った再発見は無かったのですが、静かな境内でゆったり。住職さんと話していると仏像とかどんどん写真撮ってください・・と言われたので、うーんと思いつつ撮りました(^^;

このお寺、歴史が相当古いため、本堂の瓦が飛鳥時代から現代のもの前で混ざっているそうです。じっくり眺めたのですが、どれも同じに見えてしまい、よく分かりませんでした。

↓過去の参拝記録
額安寺(1)

↓重要文化財の虚空蔵菩薩様です。日本最古の虚空蔵菩薩像とのことです。
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↓こちらは本堂の御本尊、十一面観音様。
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↓住職さんと話していると御朱印してくださるとのことで、二度目の参拝でいただきました。
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宝厳寺&都久夫須麻神社@滋賀県長浜市竹生島(2)

快晴だったGW、長浜から船に乗り竹生島へ。昨年度と同じく、宝厳寺ご本尊の御開帳が行われていました。

昨年度も同じGWの時期に参拝したのですが、昨年と違い、今年は長浜-竹生島間の船は行列状態。臨時便まで出ていました。

昨年と違い宝厳寺本尊の御開帳も行列。素敵な美しい千手観音様はやはり今年も静かな目をしておられました。

短い船旅ですが、快晴に恵まれ本当に心地よかったです♪また機会を見て参拝したいと思います。

↓昨年の参拝記録
宝厳寺(1)
都久夫須麻神社(竹生島神社)(2)

↓快晴の竹生島
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↓多くの参拝客でにぎわっていました。
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↓けっこう急な階段です。
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2010年05月08日

長谷寺@奈良県桜井市(3)

GWの5連休中に訪れた、お気に入りのお寺のひとつ「長谷寺」です。この日は、長谷寺の牡丹が満開とのことで、それを目当てに参拝しました。

境内に咲き乱れる牡丹は、本当に華やかですね。さまざまな種類の牡丹があり、中には緑色の花を咲かせる「豆緑(とうろく)」という牡丹もありました。

またシャクナゲ、ツツジも咲いていて花に囲まれている雰囲気でした。ツツジは、まだ三〜五分咲きといったところで、これからかな?という雰囲気でした。

それと緑色の花をつける「御衣黄(ぎょいこう)」という桜が大講堂(本坊)前に一本咲いていました。不思議な雰囲気だったので気になったのですが、それほど参拝客には注目されていないのか人だかりはなく、ゆっくりと見ることが出来ました♪

桜の季節、紅葉の季節にも参拝し、本当に美しいお寺だな・・と思いましたが、この季節が一番美しいですね。この日は遷都1300年の関係で、大講堂(本坊)において、御影大画軸を拝見することも出来ました。天候も良く、本当に楽しい一日となりました。

↓過去の参拝記録
長谷寺(1)
長谷寺(2)」

↓登廊の横は牡丹が満開でした。
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↓島錦という紅白が混ざった品種だそうです。
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↓遠く本堂を望みます。
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↓豆緑という緑色の牡丹の花です。
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↓御衣黄という緑色の桜が咲いていました。
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梅花亭@滋賀県長浜市大戌亥町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

まだブログにアップしていませんが、長浜に遊びに行った際に立ち寄ったお店「梅花亭」です。

お店の外観は、ラーメン店?と思えないような見た目です。店内もこぎれいで、ラーメン店らしからぬおしゃれな雰囲気が漂います。最近の滋賀のラーメン屋さんは、こういうお店が多いようですね。

店内は、カウンター席のほか、テーブル席もあり、個人の方、家族連れも楽しめそうな配置でした。またお店の雰囲気が良いので、女性客やカップルにも向いてそうなお店でした。

ラーメンメニューは、塩と魚介醤油の2種類のスープがメインのようです。その他、塩に梅肉をトッピングした梅香拉麺、レアチャーシュー麺の他、豚骨魚介スープのつけ麺もありました。サイドメニューは、ラーメン店としては変わっているサラダbaulの他、唐揚げ、自家製餃子、ブタ飯、ジャコ飯などがありました。

この日は、塩スープのレアチャーシュー麺(870円)を注文。

さて、出てきたラーメン、やや白濁したスープ。そしてトッピングが変わっています。玉子、ネギは普通なのですが、レアチャーシュー、薄切りの輪切り大根、三つ葉、そして極太のメンマです。ネギもせん切りで、見た目もおしゃれな雰囲気に仕上がっています。

スープは、説明書きには豚骨、鶏皮、モミジと魚介をベースにしたスープと書かれていますが、豚骨や鶏皮を使用したような濃厚さはまったくない、非常にあっさりとした和風スープでした。

魚介の味がほんのり効いている他、トッピングの三つ葉やせん切りネギが効き、ラーメンとお吸い物の中間のような和の味わいです。ただあっさりとした中に、口の中にいつまでも残るようなコクがあり、なかなか良い感じのスープでした。

麺は、中太縮れ麺。低加水タイプの優しい味わいの麺です。あっさりした和風スープの味わいをしっかり吸い取ります。食感も優しくスープとよく合った麺でした。

具の極太メンマは、よく考えてあり、斜めに細かく切れ目が入れられています。そのためスープをよく吸いこみ味がしっかりしているだけでなく、噛むと切れ目ごとにコリコリとした食感が楽しめました。本当に脇役でないメンマでした。

それとラーメンらしからぬ薄切りの輪切り大根。5枚も入っていました。こちらも和風なラーメンらしい演出ですね。和風スープとも合い、シャキシャキした食感が好印象。

また玉子も黄身がとろける感じで良かったです。

レアチャーシューは、少し癖のある香りと味わいがしましたね。あっさり感を出すためにレアにしたのでしょうか?少し逆効果な感じもしました。私は癖のある味わいは好きなのですが、人によって好き嫌いが分かれるのでは?と思いました。

とても和風なあっさり感のあるラーメンでした。ラーメン一杯にいろいろと工夫が加えられており、これからも変化していく味なのかな?と思いました。お店の雰囲気もよく、これからもがんばって欲しいお店です。

↓レアチャーシュー麺(塩)
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↓レアチャーシュー
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↓薄切りの輪切り大根と極太メンマ
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2010年05月06日

麺屋あさひ@京都市北区紫野大徳寺町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

佛教大学の目の前にあるラーメン店「麺屋あさひ」さんです。大学前のためか、ラーメン店が並び、このお店は「天一」「大豊」と京都で人気のラーメンチェーン2店舗に囲まれています。

お店は、テーブル席ふたつとカウンター席が10席くらいでしょうか。狭い感じの店内ですがこぎれいです。テレビが置いてあり、見ながらいただくことが出来ます。

ラーメンメニューは、ラーメン白(昔ながらラーメン)650円とラーメン黒650円。それとチャーシューメン950円、つけ麺800円、期間限定の坦々つけ麺800円がありました。その他に餃子、唐揚げ、焼豚、ライスなどのサイドメニューがあります。

また高菜とゴマが置いてあり、自由にトッピング可能です。

ラーメン白は白濁したトロミのあるオリジナルスープ、ラーメン黒は、京都五光醤油とオリジナルスープとのことです。どちらにするか迷ったので、どちらかのスープで出てくるだろうとチャーシューメンをお願いしてみました。

偶然、おとなりのお客さんたちがラーメン白とラーメン黒を注文されていたので、ラーメンの色合いからどちらのスープかが分かるかな・・と思いました(^^;

さて出てきたラーメン、おとなりさんのラーメンと見比べると、醤油の色が濃く出たラーメン黒のチャーシューメンのようです。玉子2つとメンマ、ネギ、ノリ、そして大量のチャーシューが乗っています。

スープを飲むと、トロミのある濃厚な鶏ガラベース。鶏ガラの旨みがしっかり効いて深みがあります。それに加え、醤油の味が強く出ていて、パンチ力のあるこってりとしたスープです。

麺は細麺ストレート。ぷちっとした食感を芯に感じる食べていて心地の良い麺でした。

玉子もしっかりと味が付いていて、黄身も半熟気味で良かったです。ノリのトッピングも濃厚な鶏ガラ醤油スープと意外と合っていました。

そしてチャーシューは、濃厚スープに負けないような強い醤油味での味付け。赤身と脂身部分がバランスよく取り込まれています。縁は炙ってあるのか、カリッとしていて、中はほろほろと崩れるような食感です。量も多く食べ応え十分でした。

あまり知らないお店だったのですが京都らしい力強い鶏ガラ醤油スープのお店でした。鶏ガラの旨みがしっかりしていたので、ラーメン白も良い感じだろうなと思います。次は、そちらもいただきたいと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓玉子
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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2010年05月05日

GWの試合

京都2-4清水(西京極)

GW5連休、最後にあるこの試合・・・・暑かった・・・

試合内容は・・・・・????

つつじがとてもきれいだったです。西京極は花がきれいなスタジアムですね。

↓つつじが満開でした。
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↓快晴
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2010年05月04日

めん 讃岐や@奈良県生駒市俵口町

阪奈道路の生駒IC付近にあるお店「めん 讃岐や」さん。以前から気になっていたのですが、初めて訪れました。

お店の前に3台ほどおける駐車場があります。店内は、カウンターのみ。訪れたときは、ほぼ満席に近かったですね。

お店は、夫婦と思われる主人と女性でやっておられます。ほとんどのお客さんが常連さんなんでしょうか。店員さんといろいろとお話をされていました。

メニューは、讃岐系中心の品揃えです。かけ480円、生醤油590円、きつね、たまごとじ、わかめ、釜玉650円、釜揚げ620円、ざる600円、おろしぶっかけ630円、とろたまぶっかけ690円、梅肉ぶっかけ580円、讃岐やぶっかけ700円などなど、、他にもありました。

讃岐にありがちな天ぷら系メニューが無いのは少し残念。その他、おにぎりが2つ160円(だったと思います)で食べれたりしました。

この日は、店名が付いているメニューの「讃岐やぶっかけ(冷)」を注文しました。「讃岐やぶっかけ」は、あげ、わかめ、おろし入りとのことです。

さて大きめの鉢に入ったうどんが出てきます。ぶっかけのダシは別容器に入れて出してくださいます。具は、ワカメ、あげ、おろしのほか、ショウガ、ネギ、天かす、ゴマ、レモン。

レモン汁を搾り、ぶっかけのダシをかけていただきます。

麺は、讃岐のものすごく角の立ったような麺ではないのですが、意外なほどコシが強く、小麦の甘みが味わえて美味しい麺でした。

ぶっかけのダシは、和風な味わいでとてもあっさり。ほんのりと甘みを感じるやさしい味です。麺もコシが強いのですが、表面は柔らかみがあり、しっとりとダシと絡む感じで良かったです。

具のあげは、とても甘い味付け。こちらは私の好みよりかはずっと甘く、苦手な印象でした。ただワカメやおろしは、ぶっかけうどんのあっさり感を強めてくれる感じで、これからの暑い季節にとても良い味わいだな・・と感じました。

気になっていたお店ですが、意外なほど高レベルなうどんでうれしい誤算でした。他にも食べてみたいメニューがいくつかあったので、また再訪したいと思います♪

↓讃岐やぶっかけ(冷)
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↓メニューその1
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↓メニューその2
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↓お店の外観です。
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朝護孫子寺@奈良県生駒郡平群町(4)

4月下旬に訪れた信貴山の朝護孫子寺です。この日は遷都1300年祭の関係で、国宝の信貴山縁起絵巻が公開されていた他、中秘仏の毘沙門天像も公開されていました。

この日、天候は曇り気味でしたが、美しい新緑のモミジが生き生きとしていて新鮮な雰囲気でした。

中秘仏は、2年ほど前に見たのですが、あまり記憶に残っておらず、再度ご対面させていただきました。勇ましい表情が印象的な像でした。

↓過去の参拝記録
朝護孫子寺(1)
朝護孫子寺(2)
朝護孫子寺(3)

↓新緑の季節の信貴山は初参拝です。
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↓神木・榧の木。樹齢1500年だそうです。物部氏・蘇我氏の争いのころに生まれた木だそうです。
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↓境内は新緑が美しかったです。
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2010年05月03日

天下一品・総本店@京都市左京区一乗寺

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

わざわざ本店で食べなくても・・とも思うのですが、京都市内に車で行っていたため、たぶん10年以上ぶり。天一総本店です。白川通り沿いは、親類が住んでいるため馴染みのお店が多かったりします。

ということで、お店に入るとやっぱり総本店は、活気がありますね。ほぼ満席状態でした。店員さんも非常にハキハキとしていて、好印象です。

メニューを見ると、いわゆるこってり、あっさり+屋台の味(こっさり)とトッピングにより値段が変わるシステムです。

この日は「豚トロFESTA」というのをやっていて、豚トロメニューがあったので、豚トロチャーシューメン(880円)をこってりで注文しました。それとニンニク入れますか?と聞かれたので、入れてくださいと言いました。麺は普通麺と細麺から選択可能なので普通の麺で注文。

さて、いつもどおりのこってりスープのラーメンがやってきます。そこに大判の豚トロチャーシューが4枚乗っています。

まずスープから飲むと、今更ながら、鶏ガラと野菜をとことん煮つめた超強烈なこってり、旨みたっぷりです。このスープ、どのお店でも同じじゃないの?と思うんですが、やはり作り手の差があるのか、こってり感に違いがあると思います。このお店は超濃厚に感じます。

この濃厚スープ、きつすぎて、ニンニクの味わいが食べているときはほとんど分からないくらいでした(笑)ただ、食べ終わった後にニンニクの風味を感じました。けっこう入っていたんじゃないでしょうか。翌日に仕事の方は要注意だと思います。

麺はやや柔らかめのストレート麺。スープが濃厚なだけに嫌になるほど麺と絡みますね。

そして、この日のトッピングの豚トロチャーシュー。脂身がたっぷりのチャーシューは、柔らかいだけでなく、大判でボリュームたっぷりです。柔らかいので、この濃厚スープと絡ませるのに適しているチャーシューだな、と思いました。

この日、食べ終わった後、お店を出ると行列が出来ていました。この濃厚スープを求めてやってくる人はやっぱり多いんですね。これからも永遠に続けてほしい味です。

↓豚トロチャーシューメン(こってり)
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↓豚トロちゃーしゅー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2010年05月02日

長谷川等伯展@京都国立博物館

こちらは京都の国立博物館で行われている「長谷川等伯展」です。先週訪れました。

開館1時間前に行ったのですが、すでに大行列。駐車場は満車状態でした。

この展覧会、長谷川等伯の人生に沿うように、絵画を見ることが出来ます。戦国時代の絵画の世界にも狩野派との強烈な政治的な駆け引きがあったり、驚くことばかりでした。それとともに長谷川等伯のみなぎるような野心と絵画への探究心に心を打たれました。

個人的には、最愛の息子であり最高の弟子でもあった才能あふれる長谷川久蔵の死後、7回忌に作ったとされる釈迦涅槃図を見たときに圧倒される感覚に陥りました。

こんなに心を揺さぶられたのは、いつ以来だろう?仏像では、清水寺奥の院の本尊を見たときに、ものすごいインパクトで心が揺らぎましたが、それと同じくらいドスンと胸に来るものがありました。

長谷川等伯の人生の終盤に残している絵は、ほとんどが優しく静かなタッチで、絵を追求した人が最後に求めていたものは、安らぎなのかな・・と思いました。

そして展示物を見終え、博物館を出ると90分待ちの行列で驚きました。

↓開館直後の京都国立博物館
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大遣唐使展@奈良国立博物館

もう一カ月近く前、桜が散り始めのころに立ち寄った「大遣唐使展」です。

大昔の人々が命をかけて、唐を目指して航海したこと。今のスペースシャトルよりもずっと危険な旅だったのでしょうが、本当にすごいことだと思います。

目玉展示物の「吉備大臣入唐絵巻」だけでなく、さまざまな展示物を見ていると3時間弱になってしまいました。

個人的には、その中でも無名の遣唐使、「井真成」(せいしんせい)の墓誌が印象に残りました。唐に渡り、急病で亡くなったそうですが、日本を思う気持ちはいかなるものだったのだろうか・・と考えて長い間立ち止まってしまいました。

↓まだ桜が残っていた時期の奈良国立博物館です。
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2010年05月01日

四条富小路上ル@京都市下京区富小路四条上ル

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の街中を歩くたびに以前から気になっていたお店「四条富小路上ル」です。地名がそのまんま、店名になっていますので、京都に慣れている方であれば、街中だなと思われると思います。

お店には「麺 虎杖」と大きく書いてあり「虎杖」さん系列だと分かります。虎杖さん、私は最近まで京都のお店とばかり思っていましたが、築地が本店の東京のお店なんですね。

お店は、道に沿った外側にテラス席があり、最初は屋台風?と思っていましたが、店内にカウンター席と二人掛けのテーブル席が数個あります。3人連れ以上の方は、カウンターか外のテラス席ということになりますね。

店内はジャズがかかり、少しおしゃれな雰囲気です。

メニューは、カレーうどんがメイン。テレビ番組で日本一に選ばれたそうです。その他にカレーつけ麺(こちらは中華麺)、坦々麺、塩ラーメン、カレーライスなどがあります。その他サイドメニューも充実していました。

日本一のカレーうどんか迷いつつ、この日は、炙りチャーシュー塩ラーメンを注文。店の前を通るたびに、貼り出してある写真が美味しそうで気になっていたんです(^^;

さて、上品な雰囲気の塩ラーメンが出てきます。スープはやや白濁しています。具はシンプルに、炙りチャーシュー、ネギ、ホウレンソウ、煮玉子です。

スープを飲むと塩味らしい非常にあっさりとした味です。鶏ガラベースなのでしょうか、意外なほど旨みがあります。それと、とても強い柑橘系の風味が効いていました。

この味、よく塩ラーメンに使われる柚子ではないように思いましたが、なんなのでしょう?個人的には、少し柑橘系の味が強すぎる感じがして、もう少しこの味わいが少なくなれば、素晴らしいコクのある塩スープになるのかな?と思いました。

麺は細麺ストレート、加水率の低めの麺です。この麺も柑橘系の味わいが染み込んでいて、麺そのものに柑橘系の味わいを感じます。

具の煮玉子は黄身が半熟で良い感じ。ホウレンソウは、このあっさりとした上品な塩スープと合いますね。良いアクセントとなっていました。

それと炙りチャーシュー。こちらがとても分厚くてボリュームたっぷり。味付けはそれほど濃くはないものの、炙りによって分厚い肉自体の脂身の美味しさがしっかりと閉じ込められていて、噛むたびに肉汁がじわーっと染み出る感じで、過去に食べたチャーシューの中でも素晴らしい出来の一品でした♪

全体的に上品な深みのある塩ラーメンで、炙りチャーシューも素晴らしい出来でした。個人的に、柑橘系の香り、味ともにもう少し脇役的な存在のほうが、コクのあるスープが生きて良かったんじゃないかな?と思います。

ただ、日本一のカレーうどんも楽しみなので、また訪れたいお店の一つです。アクセスも良い位置なので、また近いうちに再訪しようと思います^^

↓炙りチャーシュー塩ラーメン
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↓厚切りの炙りチャーシューは絶品
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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マラソン4月度練習&今後の予定

4月は、膝の痛みを回復させるため完全休養。本当は4月末から走ろうと思っていたのですが、筋トレをしていたら、不思議と膝にちいさな痛みを感じたので、トレーニング再開の時期を少し先延ばしにしています。

一応、目標は12月の奈良マラソンに設定していますので、今はあせらないようにじっくり我慢の時期です。

走り出して、距離を走れる体になってきたら、琵琶湖一周とか巡礼の旅を走って巡るとか、チャレンジしてみようかなーとか考えています♪
posted by たぬき at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン練習

ふらのビール(有限会社 唯我独尊)

またまた北海道の地ビール「ふらのビール」です。以前、北海道を旅行した時に一度飲んだことがあるビールです。

いくつか種類が売っているようですが、この日いただいたのは「ペールエール」です。アルコール度数は5%

注ぐと泡立ちが良く好印象。濃厚な褐色系の色合いのビールです。

飲むと、濃厚な色合いに対して、意外とやさしい味わいです。ほのかなとろみがありますが後味も意外とさわやかな味わいでした。これからの暑い季節にもよく合いそうなビールでした。

↓富良野をイメージしたシンプルなラベルが印象的です。
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posted by たぬき at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど