2010年06月29日

琴平製麺所・大宮店@奈良市大宮町

以前、幸楽苑というラーメン店があったところに「琴平製麺所」が出来ました。同じ系列店の大和郡山店には行ったことがあるんですが、こちらは、初訪問です。

お店は、新店舗のためか大和郡山店と比較して明るい雰囲気です。それほど広くない店舗にお客さんも多くおられ、混雑していましたが、窓が大きいためか意外と開放感がありました。

席もカウンターから4人掛け、6人掛けのテーブル席があり、いろいろなお客様に対応できそうです。

メニューは、、並サイズは
釜揚げ、ざる、ぶっかけ、かけ・・280円
釜玉、おろしぶっかけ、おろし醤油・・330円
とろ玉、カレー・・380円
などなど、大サイズにすると100円アップです。良くありがちなセルフの讃岐チェーンと同じ価格帯です。

そして天ぷら、おにぎりなどを選択し、好みに応じて天かす、ネギをかけていただくスタイルです。

この日は、ぶっかけ(冷・並)280円に、かき揚げ天、ウインナー天を注文しました。

ここのおうどん、北翠という北海道産の小麦を使用しているそうです。なんでも麺用に開発された小麦とかで、もちもちとした食感の麺作りに適しているとか。

そのためか、麺はチェーン店にしては、とても粘りのある麺に感じて、良い感じ。表面のツルツル感と、噛んだときの粘りがなかなか心地よい感じです。

それに対してぶっかけのダシは、独特のしょっぱさを感じました。それほど深いコクのようなものを感じず、塩気が前面に出ている感じで、せっかく美味しい麺がもったいないかな・・という印象でした。

そして、ここのかき揚げ天は、かなりボリューム大ですね。食べ終わる頃には後悔するくらい強力な脂分を感じました(^^; ウインナー天は、少しお子様向けのメニューでしょうか。ファーストフード的なお味がしました。

家から近いところに、このようなお手軽セルフうどん屋さんが出来たことはうれしい限りです。店内も心地よい雰囲気だったので、ちょっとしたお昼時とかにたまに立ち寄りたいと思います。

↓ぶっかけ(冷・並)
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↓手前:かき揚げ、奥:ウインナー天
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↓お店の外観です。
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2010年06月28日

鉄道博物館@さいたま市大宮区

どうしても一度行ってみたく、立ち寄った「鉄道博物館」です。

多くの実物の車両、巨大ジオラマが展示されており、何時間でも楽しめそうな場所でした。それほど時間が無かったので、2時間ちょっと、やや駆け足で展示品を見て回りましたが・・

本当に何を見ても心が弾むような空間でした。それと日本の鉄道の歴史にも詳しくなったような気がします。

今や、新幹線は当たり前なのに、よく考えれば、すぐ最近まで0系新幹線は走っていたし、東北新幹線すら無かったし、、鉄道も日々進化しているんだな・・と思った一日でした。

↓0系新幹線
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↓実物の車両が所狭しと展示されています。
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↓1号機関車。国の重要文化財となっているそうです。
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↓昔の特急と言えばこれ
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↓国鉄バスの一号車だそうです。
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↓EF58
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↓人車という人で押すタイプの車両だそうです。
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↓7101型辨慶号
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2010年06月27日

塩専門ひるがお・東京駅店@東京都千代田区丸の内

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

東京駅一番街にある「東京ラーメンストリート」に入っているお店「ひるがお」さんです。

有名な「せたが屋」さんの本店がお昼だけ塩専門の店として「ひるがお」をやっておられるそうですが、東京ラーメンストリートでは、一日を通して「ひるがお」の味を楽しめるそうです。

お店は、ラーメンテーマパークにありがちな、食券を先に買うシステムです。券売機を見ていると、チャーシューメンに相当するものが見当たらなかったので、一番スタンダードな「塩ラーメン」750円を購入。

その他、味玉ラーメン850円、塩らーひるがお盛り1050円、塩つけ麺800円、塩玉つけ麺900円、つけ麺ひるがお盛り1100円などのメニューがありました。

店内は、カウンターとテーブル席があり、いろんな人数のお客さんに対応できそうな雰囲気でした。東京駅と言うだけあり、食事時ではありませんでしたが、混雑していて活気がありました。

さて出てきた塩ラーメン、やや茶色く濁ったような色合いのスープです。具はチャーシュー、メンマ、あおさのり、ネギはせん切りと細切れにしたものがスープに浮いています。

スープをすすると、表面に浮いている脂分が意外と効いていて、まろやかな舌触り。味わいは、ゆずのような柑橘系の味わい、細切れのネギの甘み、それと強めに魚介系の味が効いています。それらが絶妙に混ざり合い、なかなか旨みのあるスープでした。

麺はやや縮れ麺。食感が良く、まろやかな旨みのある塩スープと相性が良いです。あおさのりは、塩ラーメンと相性が良いですね。あっさりしたスープの良いアクセントとなっていました。

チャーシューは、あっさりとした味付けですが、肉の旨みが感じられる良い味わいでした。チャーシューメンがあれば、注文したいなと思えるほど、良い感じのチャーシューでした。ただ、この塩ラーメンに関しては、値段(750円)で、チャーシュー1枚は、少し残念な感じがします。

なかなか味わいのある塩ラーメンでした。東京駅という関東の玄関口で、このような美味しいラーメンを食べられるのは、旅行者、出張者にとってもうれしい気がします。東京駅は、仕事でたまに来るので、またこのラーメンテーマパークには立ち寄りたいと思います。

↓塩ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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堺収穫麦酒(株式会社堺ファーム)

大阪の堺市にある農業公園「ハーベストの丘」に立ち寄った際に購入したビールです。地名でもある「さかい」と関西弁をもじったネーミングがユニークな地ビールです。飲んだのは、以下の4種類。


ほんまもんやさかい(ミュンヘナー)アルコール度数5%

青色のラベルのビール。注ぐと濃褐色の色合いのビールです。ほのかにフルーティーな甘い香りが漂います。味もほのかな甘みがあり、意外なほど苦みは効いていません。フルーティーで、後味もあっさりしていて、濃色系ビールにしては、あっさり感の強いビールでした。

↓ほんまもんやさかい
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すきやさかい(ピルスナー) アルコール度数5%

赤と黄色のラベルが印象的です。注ぐと淡色系ビールですが、少し濁りがあります。飲んだ感じもピルスナー独特の軽快な感じと言うより、独特の苦みの利いた特徴ある味わいがします。個人的には、ヒットだなと思えるビール好きが喜びそうなビールでした♪

↓すきやさかい
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麦酒日和(ヴァイツェン)

このビールだけネーミングが、普通な感じです。ラベルもほのぼのとしたデザイン。注ぐと淡色系の色合い。フルーティーな香りが漂います。味もフルーティな軽快な感じで、ごくごくと飲める感覚に陥ります。すっきりとした後味も好印象のビールです。

↓麦酒日和
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こだわりやさかい(ライラガー) アルコール度数4%

赤いラベルのビール。ライ麦を使用した少し変わったビールです。注ぐと褐色系の濃い色合い。濃色系にありがちな濃厚な味わいかな?と思いきや、意外なほどあっさりとした口当たりのビールです。後味も心地よい感じで暑い季節に飲みやすそうなビールでした。

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2010年06月26日

感謝(黒)(サンクトガーレン)

こちらもネット仲間のはんしんさんから、いただいたビールなのですが、、

なんかでっかい一升瓶サイズのお中元が送られてきて・・・日本酒?焼酎?とか思っていると・・・・ビールでした・・・・(@@; なんだこれ〜(笑)でかっ!!

我が家の冷蔵庫では一升瓶サイズを長々と保存しておくスペースが無く、とりあえず冷して一気に飲むことに(笑)日本酒とかだと置いておくことが出来るんでしょうが、ビールだとなかなか保存しておけないですね。パーティー用のビールかな?と思いました^^

商品名は「感謝」というものだそうです。黒と金があるようで、黒をいただきました。

味は本当にどっしりとしたコクのある本格的な黒ビール。旨いですね〜 一升(約1.8L)を飲むのには、2時間以上かかりましたが、ワールドカップを見ながらへべれけ〜な感じで飲み終わりました。

とにかく、はんしんさんに感謝です。

↓一升瓶の迫力地ビール。一升瓶って注ぐの意外と難しいですね。
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posted by たぬき at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

白雪ビール(小西酒造)

ネット仲間のはんしんさんから、いただいた地ビールです。白雪で有名な酒造メーカー「小西酒造」さんが作る地ビール「白雪ビール」です。

いただいたものは、二種類。「シトラス」と「香雪」です。


まずシトラスからいただきます。アルコール度数4.5% あざやかな色合いのラベルが印象的です。

このビール、清酒メーカーらしく、白米が使われています。それとグレープフルーツが使われているということで、注ぐととても強い柑橘系の香りが漂います。

飲むと、非常に口当たりすっきり。柑橘系の味わいが強く効いていてフルーティーで、ビールでないかのよう。白米のなめらかな口当たりも印象的で夏に良さそうなビールです。

↓シトラス
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次に香雪をいただきます。こちらは純和風なラベルです。アルコール度数は3%と弱めです。

こちらも白米を原料としていて、同じように柑橘系で味付けされています。そのため注ぐと同じように強いフルーティーな香りがします。

味は、シトラスと比べてもこちらのほうがさらにライトにした感じです。ビールと言うより一種のフルーツ風味のドライカクテルのような、、独特のさわやかな味わいです。ビールの苦みが苦手な人にも大丈夫そうな商品でした。

↓香雪
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2010年06月25日

名代らーめん六天閣@さいたま市中央区上落合

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

埼京線、北与野駅を降りてすぐにあるお店「六天閣」さんです。独特の紫色の外観が印象的な店舗です。

この日は、金曜の夕食時でしたが、お店のドアを開けると誰もおられません。あれ?と思い、店を見渡すと店長さんが、小忙しそうにうろうろされていました。

店内は、カウンター主体ですが、テーブル席もありました。このお店、独特の雰囲気で、わざとカウンター席から厨房が覗けないようにしてあるかのように、メニューがカウンターの上の空間にぶら下げられています。

メニューは、おすすめと書かれた魚介系強めの醤油味「六味らーめん」の他、魚介系強め味噌、醤油、魚介豚骨、特塩などいろいろとあります。

初めて来たお店なので、おすすめと書かれた「六味らーめん」(650円)のチャーシュートッピング(+250円)を注文します。で、ここで少し気になることが・・・いざ注文しようとすると・・店長さん、、

たった一人の客の私を気にもせず、奥の倉庫?みたいなところとを行ったり来たり。無視状態です。どのタイミングで注文すればいいのかな・・と思っていると、よく見るとカウンターと厨房の空間を隔てているメニューのカーテンに、でかでかと「ご注文はい・つ・で・も申し付けください」と書かれています。

なので「六味らーめん」のチャーシュートッピングください!と店長に言います。・・・・・・店長無視。無反応。で、もう一度「すいませーん!」と声掛けるとさらに無視。なので、もう一度「すいませーん!」と声掛けると・・

店長「六味ラーメンのチャーシュートッピングと他になんですかー?」と目も合わせず答えが返ってきました。なので「それでいいです」と答えると、「何度も言われんでも聞こえてるわ!」と、これまた目も合わせず店長が言います。

怒・怒・怒・・・・ なんちゅう接客やねん!店出たろか?と思いながらも、気持ちを抑えてラーメンを味わってみようと、待ちました。

さて、出てきたラーメンは、醤油味のスープに大きいチャーシューが鉢一杯に浮いています。具は、ネギ、ノリ、カイワレ、メンマ、チャーシュー。メンマ、ネギともに切り方が工夫してあり、見た目もきれいなラーメンでした。

スープは、魚介系強めというだけあり、魚介の味ががつんと効いたパンチ力のあるスープです。魚粉の量も半端じゃないくらい浮かんでいました。醤油の味わいもまろやかで、なかなか美味しいです。ただ、食べ進むうちに単調で変化のない味だな・・と思いました。

麺は、ややねじれの効いた太縮れ麺。食感が良く、かなり好印象の麺でした。スープとの絡み具合もよく美味しくいただくことが出来ました。

チャーシューは、脂身部分を使っていて柔らかいだけでなく、大きく食べ応え抜群です。強い主張を持つスープの中でも負けない存在感がありました。

メンマは、切り方は特徴があるのですが、味わいは普通な感じ。カイワレ、ネギなども主張の強いスープの中での小さなアクセントと言った感じで、それほど存在感は無いでしょうか。

麺とスープの美味しさは、けっこう高レベルなラーメンでした。しかしながら、客と一切目線を合わせない、返事をしない、客に文句を言う、あの接客はどうなんでしょう?金曜の夕食時なのに、誰もお店にいない理由がわかった気がしました。

ラーメンはそれなりに美味しかったのですが、味よりも店長の言動にイライラするお店でした。味は★★★かもしれませんが、接客は★も無いと思います。

それとは逆に、このような店長さんだと知って行けば、美味しいラーメンをなににも干渉されず黙々と食べれて、逆に良い店なのかもしれないな・・とも思いました。

ただ個人的に、近所に住んでいてもこのお店には二度と行かないと思います^^;

↓六味らーめん+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓メンマ
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2010年06月23日

ごう家@茨城県つくば市天久保

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

TXつくば駅から、北へずいぶん行ったところにあるラーメン店「ごう家」さんです。学研都市にありがちな広くきれいな道(学研東大通り)沿いにある小さな建屋のラーメン店です。夜に行ったためか、周りは少し寂しい雰囲気がありました。

逆にお店の中は、店員さんも元気よく非常に活気があります。カウンター中心のお店ですが、奥のほうにはテーブルもありました。大学生さんが多いのでしょうか。外の静けさとは逆に、多くのお客さんで、とても賑わっていました。

メニューは、いろいろありましたが、豚骨ベースの「特製ラーメン」がメインのようです。その他、豚骨ベースの特製みそがあり、鶏ガラベースの中華そば、背脂ラーメンなどがありました。またつけ麺もありました。

また一品料理もかなり数多くあり、ちょっとした飲み屋として活用できそうなくらい種類がありました。中でも手羽先揚が人気のようでラーメンに次ぐお店の看板メニューとして書かれていました。

この日は豚骨ベースの「特製チャーシューメン」(892円)を注文。店内の暖簾に、茨城産ローズポーク使用と書かれていたので、チャーシューがどんなのか期待が高まります。

さて、白濁した濃厚そうなスープのラーメンが出てきます。トッピングは、チャーシュー、ノリ、メンマ、ホウレンソウ、白ネギ、ゴマです。

スープを飲むと豚骨のダシがしっかりと効いた豚骨醤油スープです。スープの温度は熱々です。豚骨の風味が濃厚に出ているのですが醤油の味は控えめです。濃厚ですが、後味はすっきりしています。やや豚骨の臭みを感じます。

この豚骨醤油スープ、細切れの白ネギが浮いていてその甘みとゴマの香りが絶妙にマッチしているのも特徴で、なかなか美味しいスープでした。

麺は多加水の太縮れ麺。コシの強さとスープとの絡み具合が良く、食べ応えのある麺だと思いました。

具は、メンマが色合いが濃くて特徴的。色合いは濃いのですが味わいは、それほど塩分が濃いわけでもなく、むしろ食感を楽しむタイプのものでした。

それと、ホウレンソウが味付けも塩気が強く、特徴的でした。スープを飲む時のアクセントとなっていました。

そして茨城産ローズポークを使用したチャーシュー。こちらは、柔らかく肉の美味しさも伝わってくるのですが、一つ一つが小さく、数も薄切りが4枚と少なく、ややチャーシューメンにしては満足度が足りないかな・・と思いました。

しかしながら全体的に、スープも高レベルで、高レベルのお店でした。初めて来る地域で、このような美味しいお店と出会えるとうれしい気がします♪

↓特製チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓濃い色合いのメンマ
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↓お店の外観です。
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2010年06月21日

矢田寺@大和郡山市矢田(2)

奈良のアジサイ寺「矢田寺」です。昨年もアジサイの季節に訪れ、非常にきれいだったので、週末の日曜日、参拝しました。

それと、この日は平城遷都1300年祭の関係で、本尊の地蔵菩薩像(重文)など、いくつかの寺宝が公開されていましたので、それも楽しみにしていきました。

まず、本尊の地蔵さまと対面。本尊がお地蔵さまというのは、珍しいですね。地蔵菩薩の両脇に十一面観音と吉祥天が立つという変わった並びでした。

そしてアジサイ。京都、宇治の「三室戸寺」がアジサイの色が青色中心なのに対し、こちらは、いろいろな色、種類のアジサイが咲き誇っています。この日は、7分咲きくらいでしたが、あじさい苑は前面にアジサイが植えられているので、非常に鮮やかでした。

↓過去の参拝記録
矢田寺(1)

↓地蔵さまとアジサイ
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↓さまざまな種類のアジサイが咲いていました。
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↓アジサイ苑は、七分咲きくらいでした。
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2010年06月20日

第一旭・栄店@京都府久世郡久御山町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

国道24号線を少し外れたところにある「第一旭」さんの支店です。

この日、お昼時にこのお店の前の道を通り、こんなところに第一旭があるのは、まったく知らなかったのですが、ふらりと立ち寄りました。

数店、商店が立ち並ぶ中にお店があり、第一旭チェーン、おなじみの暖簾がかかっているので、分かりやすい外観だと思います。お店には2台分のスペースの駐車場があります。

お店は、大衆食堂のような昔ながらのお店という雰囲気です。老夫婦と思われる2人が、お店を切り盛りされていて、優しく懐かしい空間です。

座席もカウンター席5人分くらいと、6人掛テーブルが一つ、4人掛テーブルが3つと、少人数から大人数まで対応できそうなお店でした。

メニューは並サイズでは、基本の醤油の「スペシャル」600円、味噌650円、ばら肉チャーシューの「デラックス」750円、甘く煮込んだチャーシューが入る「ターロー」850円などです。

この日、私が第一旭でよく注文する「スペシャル」の肉増しを頼むと、この店では、それは無いとのことで、その代わり「チャーシュー麺」750円というメニューがあるとのこと。そのため、チャーシュー麺を注文しました。

さて、出てきたラーメン、見た瞬間おどろきました。いわゆる「スペシャル」の肉増しとは、違うんですね。鉢一杯にチャーシューが乗っています。そして中央は、たっぷりのネギ、モヤシ、メンマがこんもり乗っています。

スープは、第一旭の標準的な味と比べると、豚骨のダシの風味が控えめです。醤油の味も絶妙な感じで前面に出ず、とても柔らかな優しい味わいです。とても飲みやすく万人受けする高レベルな味だな・・と思いました。

そして麺は、やや柔らかい感じの中細ストレート。こちらも昔からの味わいです。スープをよく吸いこみ美味しくいただけます。

それとネギ、モヤシ、メンマの量がとても多くて、かなりのボリューム感があります。この両方の具が多いからか、麺の量も多く感じました。がっつり食べたい人にはうれしいラーメンですね。

そしてチャーシュー。こちらは赤身部分を使用しており、ややパサパサ感があり、すこし残念な味ではありました。

このお店では、初めて食べたので「スペシャル」のチャーシューは、どんな肉質なのかな?と興味がありますが、第一旭でよくいただくチャーシューとは別のものが使われていました。ただ、ボリューム感はすごく、一枚一枚もとても大きなものでした。

スープもとても良い感じで、昔ながらの雰囲気も心地よいお店だなと思いました。第一旭さんは、お店によって、味も雰囲気もかなり変わりますが、このお店は、個人的には好みのお店のひとつとなりました。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2010年06月14日

讃岐製麺・宇治店@京都府宇治市大久保町旦椋(2)

「ザめしや」で有名な「ライフフーズ」が、チェーン展開しているセルフ形式の讃岐うどん屋「讃岐製麺」です。

最近、人気の「丸亀製麺」さんと似ていますが、天ぷらメニューなどが少し変わっていたり、個人的には好印象のお店です。また天ぷらの入れ替えもあるようで、この日は前回と違うメニューがいくつかみられました。

この日は、期間限定メニューの「豚キムチぶっかけうどん」(冷・並)390円を注文しました。また天ぷらは、前回、置いていなかったあなご天を取りました。

豚キムチぶっかけは、スタンダードなぶっかけに豚、キムチ、生玉子がトッピングされています。そこにトッピング自由のネギを少しまぶします。

豚キムチとうどんは、合うのかなぁ〜?と思いつつ、いただくと、うどんと豚キムチはそれなりに合うような。ただ、ほんのり甘いぶっかけのダシとキムチの味は相反するような感じで、少しバランスが悪いかな?とも思いました。

ただ豚の肉質は、それほど良いものではないのですが、量はそれなりに入っており、キムチ、豚、生玉子プラスで、ぶっかけ280円から110円アップなら、コスト的には良い感じかなと思います。

あなご天は、大きく衣もさくさく満足できる一品でした♪

それと6月いっぱいまで、うどん3杯食べるごとに釜揚げ、もしくはざるが一杯無料になるそうです。

この道は、よく通りかかるので、これからもちょくちょく訪れたいセルフうどんやさんです。

↓過去の訪問記録
讃岐製麺・宇治店(1)

↓豚キムチぶっかけ
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↓あなご天
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2010年06月13日

天下一品・かしば店@奈良県香芝市上中

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

お昼時、ちょうどお店の前を通ったので立ち寄った「天下一品」のかしば店。こちらの店は、初めて来ました。

店舗は、ファミレスのような大きめの店舗で、カウンター席の他、大きなテーブル席が多くあり、ファミリーや大人数でも対応できるようになっていました。また店内もこぎれいで明るい印象です。

メニューも家族連れ向けにセットメニューやお子様メニューもあります。ラーメンメニューは、普通のラーメン680円、チャーシューメン890円、豚トロラーメン1000円など、サイドメニューは、唐揚げ、餃子、チャーハンなどいろいろありました。

豚トロラーメンは、ついこの間、北白川の「総本店」でいただいたのですが、その時は期間限定メニューのような書き方でしたが、このお店ではレギュラーメニューのようです。総本店は880円だったので、少しコストパフォーマンスは落ちる気がします。

まぁ、どんなものかな?と豚トロラーメンをこってりで注文。

出てきたラーメンは、いつものこってり天一スープに4枚の大判の豚トロチャーシューが乗っています。総本店でいただいたものとそっくりです。

この日、ニンニクを入れてくださいと言うのを忘れていたのですが、この鶏ガラ野菜を煮詰めたこってりスープは、やはり旨みがすごいですね。天一は、不思議と店によって味が少し違う気がするのですが、ここのスープは、とても良かったです。

麺もいつもの柔らか麺で、濃厚スープとよく絡みました。

豚トロチャーシューは、総本店のものと、ほぼ同じような肉質のものでした。噛むとじわーっとにじみ出てくる脂の旨みが感じられました。また柔らかくこってりスープとの相性も良かったです。

このかしば店は、きれいで雰囲気も良かったです。このあたりを通りがかることは、めったにないんですが、この付近に行った時の選択肢のひとつになりそうなお店です♪

↓豚トロラーメン(こってり)
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↓豚トロチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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posted by たぬき at 17:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良

Bavaria(ババリアビール)

オランダのビール会社「ババリア」の商品です。こちらは、ネット仲間のはんしんさんにいただきました。

ペットボトル入りの変わったビール。甲子園球場では、ビン、缶もちこみ禁止のため、このビールが周辺のスーパーなどで売られているそうです。

味は、それほど日本のビールとも変わらない、ピルスナータイプ。小麦の風味が強く出ている感じでした。

↓ババリアビール
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麦とホップ やわらか小麦(サッポロビール)

サッポロの新ジャンル「麦とホップ」で春ごろやっていたキャンペーンを応募していたら、抽選で限定醸造品が6缶当たりました。

「麦とホップ やわらか小麦」というものです。クリーミーな泡立ちが特徴とのことです。関西限定でサッポロビールが出している「クリーミーホワイト」と同じように新ジャンルなのに、泡立ちが良い商品だとのこと。

注ぐと、さすがに泡立ちが良いです。飲むと、きめこまやかな泡のため、喉越しが非常に心地よい感じがします。従来の「麦とホップ」と比べると、ややライトな感じの味わいでしょうか。これからの季節に良さそうなさわやかな味でした。

↓やわらか小麦
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2010年06月12日

三室戸寺@京都府宇治市(6)

お気に入りのお寺の一つ「三室戸寺」。年中通して花がきれいなお寺ですが、あじさいが一番有名ですね。

あじさいの季節、過去に数回訪れていますが、今年は?(毎年やっているのかな?)土日、夜間ライトアップをされるとのことで、参拝してきました。

夜間は、寺院への参拝はできず、あじさい苑のみ入ることが出来ます。桜や紅葉のライトアップはよくありますが、あじさいは珍しいですね。

ここのあじさいは、青色が中心。まだ五分咲きくらいでしょうか。来週が見頃かな?と思いましたが、夜間、ライトアップされたあじさいは、とても幻想的な雰囲気でした。

↓過去の訪問記録
三室戸寺(1)
三室戸寺(2)
三室戸寺(3)
三室戸寺(4)
三室戸寺(5)

↓あじさい苑
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↓あじさい苑から山門を望みます。
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↓カタツムリさん。
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2010年06月11日

湘南ビール(熊澤麦酒)

Craft Beer Festa Kyoto」で購入した地ビール「湘南ビール」です。いただいたのは以下の2種類です。

まずインペリアルスタウト。アルコール度数7%

説明書きには「18世紀にロシア皇帝のために、イギリスで造られロシアに輸出された、究極の黒ビールです」と書かれています。

どんなものなのかな?と思いつつ飲むと、これが個人的にはヒット作!甘み、香ばしさがとても強く、深い味わいを楽しむことが出来ます。甘みだけでなく、後味にググっとくる苦みが強く、とても本格的な黒ビールでした。

↓インペリアルスタウト
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次に飲んだのがビター。こちらはアルコール度数5%。

こちらは淡色系ビールですが、ビターと言うだけあり、とても苦みの効いたビールです。苦みだけでなく、あっさりとした口当たりも良い感じのビールでした。

↓ビター
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2010年06月10日

讃岐うどん いってつ@大阪府富田林市喜志町

近鉄喜志駅のすぐ近くにある讃岐うどんのお店「いってつ」さんです。

お店の外観は大衆食堂風。外の壁に写真でメニューが貼ってあります。店内もこじんまりとした食堂風です。それほど広くない店舗にカウンター席と2人掛け、4人掛けのテーブルが数個あります。

お店の方もテキパキ動いておられ、ハキハキと明るく好印象でした。

お店は、カウンターで、うどんを注文しながら、天ぷらを選ぶセルフ形式です。天ぷらの他におにぎり、いなりなどもありました。

メニューは・・うどんが、
かけ、冷しうどん、ざるうどん 330円
ぶっかけ(冷)、醤油(冷)、月見、とろろ昆布、わかめ 380円
釜揚げ、釜玉、山菜ぶっかけ(冷)、醤油(温)きつね 400円
温玉ぶっかけ(冷)450円
山菜とろろぶっかけ、とろろ 470円
肉、カレー 590円

天ぷらは、かき揚げ150円、えび天120円、イカ天100円の他は、すべて80円です。

などなど。セルフの大手チェーンに比べると負けますが十分安い値段です。特に天ぷらは、ほとんどが80円でかなりお得感があります。

この日は、ぶっかけ(冷)380円とイカ天100円、ちく天80円、小魚天80円を注文しました。

ぶっかけが出てくるまで数分待つことになったので、少し天ぷらが冷めている感じがしたのですが、レンジが置いてあったので気軽に温めなおすことが出来ました。

さてぶっかけが届きます。うどんの麺はツルッツル感があり、とても美しく美味しそうに見えます。具はネギ、おろし、すだちとシンプル。

この麺がとてもコシの強くモチモチとした噛みごたえのある食感。表面のツルツル感と芯の弾力がとても心地よい麺です。麺自体も小麦の風味がしっかりと感じられました。

ぶっかけのダシもあっさりしていて、ほんのりとした優しい甘みが効いています。麺自体の味と合わさり、ツルツルといただくことが出来ます。これからの暑い季節に良さそうな味わいでした。

それとここのうどん、意外とボリュームがありました。これで380円はとてもコストパフォーマンスが良いと思いました。

ちく天は80円と思えないほど大きく、こちらもがっつりいただくことが出来ます。小魚天は小さいですが4匹入っていて、良い感じでした。

コストパフォーマンス、味、店員さんを含めた雰囲気、どれを取っても高レベルのお店でした。近所にあったら入り浸ってしまいそうな魅力のあるお店です。富田林に行く機会があれば、また立ち寄りたいと思います。

↓ぶっかけ(冷)
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↓麺の感じ
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↓手前:小魚天、右奥:ちく天、左奥:イカ天
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↓お店の外観です
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posted by たぬき at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ

2010年06月08日

第一旭・たかばし本店@京都市下京区東塩小路向畑町(3)

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭さんのたかばしのお店です。この日は、朝早くに京都にいたので、こちらで食事。

朝早くから、ほぼ満席状態のこのお店。今から出かけるための食事の人。朝まで飲んで、さらにこのお店で焼豚をつまみながらビール飲む人。この雰囲気は早朝から営業している「たかばし本店」特有ですね。

この日は、それほどお腹も減っていなかったので「ミニラーメン」550円の肉増し(+150円)を注文。一度ミニラーメンで肉増しにすると、どんな感じかやってみたかったのです。

さて、当たり前ですがミニラーメンなので小ぶりな鉢に入ったラーメンが出てきます。肉が山盛りになっているかな?と思っていましたが、表面はネギとモヤシのほうが山盛りで、少し残念。ただ、いつも通り、少し白濁したようなオーソドックスな京都の醤油スープが美味しそうです。

スープをすすると、この日は豚骨のダシと、表面に浮かぶ脂分の旨みが合わさり、いつにも増して、とても深いコクを感じることが出来ました。

そしてスープを分けて麺を取り出そうとすると・・・ 第一旭さんをなめていました。。。麺の上に二層くらいの豚肉の層が、ミニの鉢の表面を覆っています。

肉!肉!肉!と言った感じでボリューム感があります。いつもながらにチャーシューは、脂身と赤身がバランスよく入っていて、柔らかく食べ応えがあります。

麺は逆にミニラーメンだけに、本当に少なめでした。麺はいつもながらの柔らかめの中細ストレート。この日はスープがとても良い感じだったので、それを吸いこんだ麺もしっとりと美味しくいただけました♪

これからも何度となく行くと思いますが、伝統の味を守り続けてほしいお店です。

↓過去の訪問記録
第一旭・たかばし本店(1)
第一旭・たかばし本店(2)」

↓ミニラーメン・肉増し
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↓ボリュームたっぷりのチャーシュー
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↓麺とスープ
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posted by たぬき at 20:21| Comment(4) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2010年06月07日

ナギサビール(ナギサビール株式会社)

CRAFT BEER LIVE 2010」で購入した和歌山、白浜の地ビール「ナギサビール」です。ずいぶん以前に白浜で飲んで、とても美味しかった記憶が残っているビールでしたので、楽しみにしていました。

地ビールの会社は、ドイツ、ベルギービールなどを再現しようとしている会社が多い中、ここはアメリカで学び、昔のアメリカのビールを再現しようとしているそうです。

飲んだ味は、2種類です。

まず、ペールエール。アルコール度数は5%です。濃色系のビールで、注ぐとほのかにフルーティーな香りが漂います。味わうと非常にまろやかな甘みがあります。とても柔らかで深いコクのある味わい。甘みが強いのですが後味にピリッとした苦みも効いていて、しっかりとした重みのある風味です。

↓ペールエール
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そしてアメリカンウィート。こちらもアルコール度数5%。淡色系のビールで少し濁ったような色合いです。泡立ちがきめ細やかで、柔らかな舌触りとフルーティーな味わいが特徴です。

↓アメリカンウィート
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posted by たぬき at 21:09| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

2010年06月06日

小樽麦酒(北海道麦酒醸造)

過去に飲んだことのある、「釧路サンセットエール」「小樽エール」などを手掛けている「北海道麦酒醸造」が作っている地ビールとのことです。偶然、お店で見かけたので購入しました。

↓過去の記録
釧路サンセットビール(1)
釧路サンセットビール(2)」
小樽エール

購入したのは二種類。デュンケルとピルスナーです。

まずデュンケルからいただきます。アルコール度数5%

注ぐと非常に濃色な色合い。泡立ちも良い感じです。飲むと非常に深いコクと甘み、苦みがバランスよく両立しています。このビールそれほど値段が高くなかったような。。300円くらいだったと記憶してるんですが、この味なら買いだな!と思える深さがありました。

↓濃色ビール。「デュンケル」
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次にピルスナー。これもアルコール度数5%。

こちらは淡色系ビールです。デュンケルと同じく泡立ちが非常によいです。味わいは、あっさり感がありますが、意外と喉に来る苦みが効いています。それと程よい深い麦の味わいを感じられて、味わいと喉越しの心地よさをダブルで味わえるビールだな。と思いました。これからの季節に良さそうなビールです。

↓緑色の缶。 ピルスナー
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posted by たぬき at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど