2010年07月31日

瑞鳳殿@仙台市青葉区霊屋下

伊達政宗を祀る霊廟の瑞鳳殿です。仙台藩初代の政宗だけでなく、二代目、忠宗を祀る感仙殿、三代目、綱宗の善応殿も同じ敷地内にあります。

ただ、第二次世界大戦での戦火により、すべて焼失し、今のものは再建だそうです。

それぞれの霊廟を拝むために、長い階段を上るのですが、それぞれの階段はとても一段一段が長いです。これは、もともと人が上るためのものではなく、馬が歩くためのものだと聞きました。

仙台だけに、関西では季節外れ?と思いがちな7月にアジサイの花が咲いているのも印象的でした。それぞれの霊廟は、きらびやかで東照宮を思い出すような彩色が施されていました。

昭和40〜50年代にかけて、発掘調査が行われ、政宗、忠宗、綱宗の遺骨も発見されているそうです。その調査によると政宗は、身長155cm(その当時にしては、大柄だそうです)、顔は面長で現代風の顔立ちだと考えられるそうです。

↓初代、政宗を祀る「瑞鳳殿」
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↓二代目、忠宗を祀る「感仙殿」
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↓三代目、綱宗を祭る「善応殿」
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↓仙台では、七月下旬にも関わらずアジサイが咲いていました。
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天下一品・中央通り店@仙台市青葉区中央

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

こちらの「天下一品・中央通り店」も仙台の「天下一品こむらさき」の系列店だそうです。仙台出張初日に仙台の天下一品を食べて、そのオリジナリティーがとても印象的だったので、この日は、他のお店に行く予定をやめて訪れました。

お店は、中央通りのアーケードの中。「こってり」の文字があり、その通路を入っていくと、繁華街にふさわしくないような通路に面した半屋台のような不思議なお店に出くわします。

店内というか通路沿いというか・・にカウンターがあり、通路に面して、強引に8人掛けのテーブルが一つ置かれています。8人掛けと言っても、合席なので、ほぼカウンターという感じでしょうか。

メニューは、こむらさき店と同じく、京都とは違う感じ。
天下一品ラーメン750円、肉多め1000円、大盛950円、大盛り肉多め1150円、和だしラーメン650円、天下一品味噌800円、冷しメカブラーメン680円、天下一品土鍋チーズ800円。 このお店には印度一品はありませんでした。

ということで、どうしても食べたかったお目当ての「天下一品土鍋チーズ」を注文。いったいどんなものか・・期待が高まります。

そして、こむらさき店と同じく、最初に茹で卵がサービスで出てくるので、塩をかけて食べながら待ちます。

さて、出てきたラーメン、名前の通り小ぶりな土鍋に入ってラーメンが出てきます。天一のこってりスープの上にチーズがたっぷり乗り、ぐつぐつ煮たっています。具はチャーシュー、ネギ、メンマ。今まで見たことのない天一ラーメンですね〜(笑)

さてアツアツのスープを冷ましながらいただくと・・京都よりクリーミーな独特の仙台天一スープにさらにトロリとした食感のチーズが合わさり、とても濃厚で滑らか。天一のスープにチーズはよく合うんですね。おどろきました。これは、本当に相性の良い味だなと思いました。

麺は、こむらさきでいただいた麺と少し違います。同じ多加水の黄色がかった麺を使用しているのですが、こちらは中太縮れ麺を使用。おそらくアツアツのスープに負けないように太いものを使用しているのだと思いましたが、こちらのほうが濃厚スープをよく絡める感じで、好みでした。

チャーシューもこむらさき店のものと違い、赤身肉を使用。濃厚でアツアツのスープなので、とろけるようなチャーシューでなく、逆にしっかりとした食感の赤身肉のほうが合うなと思いました♪

メンマやネギは、このインパクト大のスープの中では、本当に存在感が少なく、なくても良いかも?と思いました。

非常に特徴のあるインパクト大の天一でした。近所にお店があればはまりそうです(^^; 印度一品など、他のメニューも試してみたいので、いつか仙台を訪れたときには、再訪したいと思います。

↓天下一品土鍋チーズ
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓茹で卵サービス
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↓お店の外観
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↓店に続く通路
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2010年07月29日

牛たん炭焼利久・松島店@宮城県宮城郡松島町松島

松島海岸付近をお昼時に歩いていて見つけたお店「利久」さん。あ!仙台で有名な牛タンの!!ということで、入りました♪

お店は、カウンターあり、テーブル席ありと入りやすい雰囲気。松島の海岸沿いで明るい雰囲気がありました。

メニューは、牛タン定食1200円(麦飯、テールスープ付き)、極定食1600円(厚切り牛タン、麦飯、テールスープ付き)が基本。それぞれ、牛タンの単品もあります。

他には、牛タンハヤシ定食、牛タンシチュー定食、牛タンハンバーグ定食などがありました。

この日は、極(厚切り牛タン)を単品で注文♪

さて、ものすごく厚切りの牛タン、それと漬物が出てきます。美味しそう♪

厚切りの牛タンは、炭火焼で焼かれ、縁はカリッとした食感。しかし噛むと、中のほうからは肉汁が出てくるかのような旨み、そして、しっとりとした柔らかさ・・最高です。味付けも濃い目でビールとの相性もばっちりです♪

この分厚さは、なかなかのもので、単品で食べていても、お腹が膨れ行く感じがしました。漬物の味付けも濃いので、ビールとは合いますね〜。

以前、同じく仙台の有名店「太助」でも食べたことがあるのですが、こちらのお店も負けず、ジューシーで美味しかったです。最近は関東への進出も多いようですが、関西方面にも進出してほしいと思います。

↓牛タン(極)焼
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↓極のアップ
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2010年07月27日

天下一品・こむらさき店@仙台市青葉区国分

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

仙台の天下一品」は、京都から全国に広まっている「天下一品」と一味違うと言います。なんでも元々、屋台時代の京都の天一に惚れ込んだ仙台の店長が暖簾分けを申し込んだそうですが、屋台のためかなわず、熊本の豚骨の名店「こむらさき」の暖簾分けを受けたそうです。

その後、チェーン展開した「天一」の暖簾分けが叶い、このような変わった店名となっているそうです。そのためか、味も京都の「天下一品」と少し異なっているとか、京都より濃いとか言われています。

仙台に行く機会があれば、必ず行こうと決めていたので訪れました。

お店の外観は、京都と比べるとずいぶん派手な感じです。店内は、テーブル席とカウンターがありますが、カウンターがより多い感じでした。

お店に入り、テーブルに着こうとすると・・このお店は食券制なんですね。食券を買ってくださいと店員さんに言われました。

メニューは、京都とはずいぶん違います。基本は、天下一品ラーメン750円。これが京都で言うこってりにあたるようです。それの大盛950円、肉多め1000円、大盛り肉多め1150円などなど。それと和だしラーメン(京都で言うあっさり?)があります。

そしてかなり変わったラーメンも・・・
印度一品ラーメン(土鍋)1050円・・・どんなのか想像付きませんがカレー系? 
天下一品土鍋チーズ800円・・こってりスープが土鍋に入ってチーズ入り?
うま辛つけ麺800円、冷しめかぶラーメン680円などなど。変わり種メニューが気になりました。

この日は、とりあえず天下一品ラーメン肉多めを注文しました。変わっているのが、注文すると、まず茹で卵がサービスで出されます。トッピングするの?とか思いつつ、テーブルにあった塩をかけて食べながら待ちました。

さて出てきたラーメン。京都のものと比べると、ずいぶん小ぶりな鉢です。スープの見た目は、京都のものと似た雰囲気です。そこにチャーシュー、小さなメンマ、ネギが乗っています。

スープをいただきます。味の感じは、京都のものと似た感じ。同じような素材を用いているのでしょう。鶏ガラ、野菜をトロトロに煮込んだスープです。ただ京都の天一はザラザラとしたような独特の食感があるのに、こちらはとことんまで煮込んであるのか、すごくなめらかな食感でした。

そのためか濃厚さも、やや仙台のお店のほうが濃い気もしました。それと辛味が少し効いていて、京都の天一と比べると後味に締りがある感じです。

麺は、逆にずいぶんと違います。多加水の黄色がかった、やや縮れ細麺。少し高価なカップ麺に使われている生麺のような、安っぽそうな麺に見えます。ただ逆にこれがヤワヤワな感じで濃厚スープとすごく絡みます。スープが重すぎるのか麺を引っ張るとゴムのように伸びるような感覚があります(^^;

チャーシューは、脂身と赤身部分がバランスよく、醤油でしっかり味つけられています。薄切りで柔らかくこの濃厚スープと絡めるのには良い感じです。逆にメンマは、小さく本当に存在感が無い感じでした。

スープが濃厚なのと小ぶりな鉢に入っているからか、食べ終わる頃にスープは、ほとんど残っていませんでした(笑)

京都の天一とは違う感じの濃厚スープでした。麺も最初は安っぽいとか思いましたが、逆にこの重みのあるスープには合っている感じがしました。すべては、こってりスープのためにあるような一品で、京都とは違う味を楽しむことが出来ました。次行く時は、かならず未知の土鍋チーズを味わってみたいです。

↓天下一品ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓茹で卵サービス
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↓食券メニュー
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↓お店の外観
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2010年07月26日

湖畔の杜ビール(株式会社トースト)

ネット仲間のはんしんさんから、またまたいただきもの。秋田の地ビールで変わり種のビールです。

オンザロックビールと言って、その名の通りオンザロックで飲むよう。冷したグラスにいっぱい氷を入れて、そこにビールを注ぎ、焙煎した麦芽の香味とふくよかな味わいを楽しむスタイルとのこと。面白そうです。

と言うことで、グラスを冷し、そこに氷を入れて、、注ぎます。どんなものかな?と思っていると、ものすごくきめ細やかな泡。深い麦の香りがします。

味もなかなかのものです。深いコクと、苦みもガツンと後に来ます。たしかにゆっくりと飲みたいビールの気がします。ただ氷はやはりとけるので、だんだん飲み終わりにつれて、味が薄くなる感じがするのが残念ですね。

昔、ロフトか東急ハンズで、ビールを冷すための石(氷くらいの大きさ)を売っているのを見たことがあるのですが、そういうのを入れると味が引き立つビールかもしれません。

とにかく一風変わった、そしてレベルの高いビールをいただくことが出来ました♪

↓オンザロックビール
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2010年07月25日

麺屋七福神・堀川御池店@京都市中京区東堀川通御池上る押堀町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都をふらふらしていて、何気なく入ったお店「七福神」さん。二条城の近くにありアクセスが良さそうなお店です。阪急の大宮駅付近でも同じ屋号のお店を見たことがあるので、チェーン展開されているのかもしれません。

外観はきれいな感じです。堀川御池の交差点に面していて、一目でわかると思います。店内もこぎれいで、カウンター、テーブル席ともに多くあり、多くのお客さんで賑わっていました。

メニューは、基本のスープが二種類。鶏ガラ豚骨と鰹だしのWスープの「七福神ラーメン」770円と、背脂系豚骨しょうゆの「豚骨しょうゆラーメン」670円。他に「とろとろチャーシューメン」850円、「煮玉子ラーメン」770円があり、これは背脂豚骨しょうゆスープとのことでした。

他に「九条ねぎ坦々麺」850円があり、一品モノ、セットメニューもいくつかありました。

この日は、とろとろチャーシューメンが美味しそうだったので、七福神ラーメンのWスープで同じチャーシューメンに出来ないかと尋ねると、チャーシュートッピング+120円で2枚追加なので、240円追加すると同じチャーシューになりますよとのこと。

なので、七福神ラーメン770円にチャーシュートッピング×2(240円)を注文しました。

さて出てきたラーメン、濃厚そうな背脂が浮いたスープです。メニューの写真よりチャーシューが小ぶりなのが残念。他の具は、白ネギのせん切り、九条ネギ、メンマなどで一味が振りかけられています。

スープをいただくと、鶏ガラ、豚骨をとても煮込んだ、かなりトロミの強いスープです。鰹だしの風味もほんのり効いています。魚介スープで割っているからか、トロリとした重みがあるにも関わらず、意外とあっさりとした風味です。少しパンチ力に欠けるのですが、万人受けする味だなと思いました。

麺は、細麺ストレート。こちらは、それほど工夫を感じられるものではなかったのですが、スープのトロミが強いので、しっかりとスープを絡めます。

チャーシューは、表面に甘い味わいの醤油ダレがかけられています。この甘い味わいは、私は苦手に思いましたが、チャーシュー自体はとても柔らかく煮込まれていて、本当にトロトロととろける食感で良かったです。ただメニューの写真と比べるとどうしても小さく見えてボリューム感は感じなかったです。

具の中でせん切りの白ネギは、このあっさりとした味わいのスープとよく合っていました。

お店の雰囲気も明るく、だれにでも美味しくいただけるお店だなと思いました。次に食べる機会があれば、もうひとつの背脂しょうゆスープも試してみたいと思います。

↓七福神ラーメン、チャーシュートッピング×2
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2010年07月20日

元祖 第一旭・名阪大内店@三重県伊賀市大内

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

以前から気になっていた名阪上野ドライブインに近接して存在する「第一旭」のFC店のお店です。この日はふらりと訪問。

お店は遠くから見ると、素朴な古い感じなのかな?と思うのですが、近づくと意外ときれいです。駐車スペースも存在します。

内装も予想以上にきれい。名阪国道のドライバー相手なのでしょうか?カウンターが多いお店で、15席ちかくカウンターがあります。逆にテーブル席は3つくらいでした。

メニューは、第一旭のFC店らしく普通(並)のスペシャル600円、肉増しが+100円。サイズによって(大)ジャンボ800円、(小)ミニ600円。厚切りチャーシューのデラックス750円、肉増し+200円、味噌650円、鉄人(豚骨)650円など。

よくFC店にあるターローはなく、ざる中華、塩、冷麺など特別メニューが存在しました。一品モノや、平日のランチメニューもいくつか存在しました。

この日は、スペシャル600円の肉増し+100円を注文。

さて出てきたラーメン。こんもりとチャーシューが乗っていますね〜♪そして、普通の第一旭と違うことが、、スープはいつも通りの澄んだ茶色なのですが背脂がたっぷり浮かんでいます。具は、ネギ、多めのモヤシ、メンマとシンプル。

さて、この背脂が浮いた醤油スープ、醤油の深いコクと、しっかりとダシのとれた豚骨の風味、それと背脂の甘みが合わさり、かなり出来の良いスープです。第一旭らしい深いコクが出たスープをベースに、さらに背脂の旨みが足されている感覚です。

京都に良くある背脂醤油ともずいぶん違う、醤油の味がストレートに奥深く出ています。このタイプによく入れられる一味などは浮かばず、最後まで口の中に旨さが残ります。

麺は、やや細い柔らかめの茹で具合のストレート麺。スープをよく吸いこみ口に運んでくれます。ネギ、モヤシは量が多く、この手の醤油ラーメンには良く合いますね。

チャーシューは、赤身肉を使用。量はとても多いのですが、パサパサ感が強いのが少し残念です。この深いコクのある醤油スープなら、厚切りチャーシューのデラックスのほうが合ったかな?と思いました。

しかしながら予想を反する高レベルなスープでした。第一旭らしからぬ背脂がたっぷり浮いたスープでしたが、また再訪したいお店の一つです。

↓スペシャル、肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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香の川製麺・宇治槙島店@京都府宇治市槇島町本屋敷

最近、流行りの丸亀製麺そっくりのセルフ式讃岐チェーン「香の川製麺」さんです。ここはファミレスの「フレンドリー」の系列だそうです。

この日、お昼時。お店は行列が出来ていました。店舗が大学の前と言うこともあり、学生さんも多いようでした。

店内は、テーブル、カウンター席などが多く、かなりの収容数があるのですが、ほぼ満席状態でした。

メニューは、並サイズで・・
釜揚げ、ざる、ぶっかけ、かけ 280円
釜玉、おろし醤油 330円
とろ玉、カレー、きつね 380円
などなど。

非常にスタンダードなメニューのみをそろえておられます。価格帯も他の讃岐チェーンとほぼ同額です。この日は、他に季節限定品として、梅おろしうどん380円、ぶっかけ肉うどん430円 などがありました。

そして、天ぷら、おにぎりなどを好みで取り精算するシステムです。ネギ、天かす、ショウガはトッピング自由。

この日は、初めてなのでぶっかけ(冷・並)と鶏天、半熟玉子天をいただきました。

ぶっかけは、讃岐らしい太めの麺。コシはそこそこかな・・という印象です。ダシはそれほど深さを感じず、なんだか安っぽく感じました。どうしても丸亀製麺と比較してしまうのですが、あれれ?と少し残念でした。それだけ丸亀さんのダシが良くできているのかもしれません。

鶏天も他のチェーン店とどうしても比べてしまうので、少し大きさも小さいように感じて・・半熟玉子天も丸亀製麺さんのと比べると半熟度合いが全然ダメな感じがして・・・

讃岐製麺や琴平製麺所と言った丸亀の後発にあたるチェーン店が、それぞれダシや麺の素材、うどんメニュー、天ぷらメニューに一工夫あるのに、ここのお店は、丸亀製麺をさらに安っぽくしたような印象が残りました。

大学前という立地で客は入ると思うのですが、生き残りを考えると、もう一工夫欲しいお店だな・・という印象が残ったお店です。

↓ぶっかけ(冷、並)
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↓手前:鶏天、奥:半熟玉子天
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↓メニューです。
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2010年07月17日

元祖第一旭・久御山店@京都府久世郡久御山町佐山東代

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

このお店は初めて知ったお店です。「元祖第一旭・久御山店」です。国道一号線沿いには「本家第一旭・久御山店」があったりします。“元祖”が付くお店はFC店です。

お店の外観は、非常に庶民的な雰囲気。昭和の第一旭という感じがします。店内は、カウンターとテーブル席が2,3個あったと思います。店内には、強い豚骨臭がただよっています。

14時ごろ訪れたのですが、意外と客が多くて驚きました。客層は、おじさんばっかり。それもみなさん店長と知り合い?楽しそうに話しておられました。お店の二階が雀荘だったので、そこの常連さんなのでしょうか?

店長さんは一人で切り盛りされているようでした。とても元気な対応で好感が持てました。

メニューも昔ながらの昭和価格です。第一旭のFC店で言うデフォルトのスペシャルというメニューは無く、“しょうゆ”(550円)というメニュー名となっています。その他、豚バラチャーシューのデラックス(650円)、甘く味付けされた厚切りチャーシューが入るターロー(900円)などなど

他にもこのお店は、第一旭では珍しい、オリジナルメニューがいっぱいありました。

冷麺チャーシュー(価格提示なし)、塩(550円)、新しょうゆ(価格提示なし)、シロ(600円)、チャンポンめん(650円)、野菜ラーメン(550円)、カレーラーメン(600円)、キムチラーメン
(600円)など。その他、餃子や丼ぶりものも充実していました。

シロとか、新しょうゆ、塩とか普段見掛けないメニューも気になったのですが、この日は、普段、第一旭ではスペシャルばっかり注文してるな〜と、この日は豚バラチャーシューのデラックスを久しぶりに注文してみました。

さて出てきたラーメン、大きめの器で出てきます。ボリューム感があります。スープは、やや濁った印象で、第一旭らしい澄んだスープとは違います。具は、ネギ、チャーシュー、モヤシ、メンマとシンプル。

スープは、とても豚骨臭が強いですね。しかしこの豚骨のダシがしっかりとれていて、そこに醤油の旨みが加わりまろやか。かなり第一旭の中では、特徴があるスープですね。京都のラーメンでは「一番星」さんに近いスープかな、と思いました。

このスープは、旨みが強いのですが、臭みがあるので、好き嫌いが分かれるかもしれないな・・と思いました。

麺は柔らかめの茹で具合の中細ストレート。器が大きいからかボリューム感を感じました。

チャーシューは、デラックスを選択したこともあり、厚切りの豚バラ肉が乗っています。これが本当に口の中でトロットロッにとろける感覚でとても良い感じ。今まで食べた第一旭のデラックスのチャーシューの中でも高レベルだと思いました。

かなりのボリューム感、豚骨醤油の旨みを感じられ、さらにコストパフォーマンスのよいお店だなと思いました。

そして、最後に店長にお金を払おうとすると、元気な店長「650まんえーん!」と(笑) 素晴らしいサービスだなと爆笑してしまいました(^^;

↓デラックス
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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2010年07月15日

讃岐うどん茶屋 古蝶庵@滋賀県大津市大将軍

大津市の瀬田にある讃岐うどんのお店「古蝶庵」さんです。

お店の外観は木目調の建物で、きれいな感じがします。店内も、とてもこぎれい。和風なお店かな?と思いつつ入ると、ジャズが流れていたりと、おしゃれな空間が広がります。

席はカウンターとテーブル席が多めにあります。14時ごろに訪れましたが、けっこう席は埋まっていました。

メニューは、とてもいっぱいありました。中でもイベリコ豚を使ったメニューがメインの模様。おもなメニューは、

<暖かいうどん>
イベリコ温玉 1280円、海老天1200円、穴子天1000円、イベリコはりはり980円、山かけにしん980円、ちく天830円、きつね500円・・

<冷たいうどん>
イベリコ温玉ぶっかけ1280円、親子温玉ぶっかけ1280円、海老天ざる1250円、海老天おろし1200円、穴子天おろし1050円、ちく天おろし780円・・

<その他>
イベリコカレー1280円、イベリコ釜揚げ1250円、イベリコざる1250円、黒毛和牛もつつけ麺1000円・・

などなど、その他、季節限定、セットなど本当に豊富なメニューがそろっていました。

この日は、冷たいうどんの、イベリコ温玉ぶっかけを注文しました。

とても上品なガラスの器に盛られたうどんが出てきます。意外と量は小ぶりです。具は、イベリコ豚、天かす、ネギ、ワカメ、水菜、紫蘇に温玉です。ぶっかけのダシは別の容器で出てくるので好きな量をかけます。

ここの麺は、讃岐にしては細めで、ピカピカと輝いています。そのお味は、表面はツルっとしたとても心地よい食感、そして芯の部分は強いコシがあります。細めのうどんですが噛むのに弾力を感じます。

ぶっかけのダシはやや甘めのあっさり味で、ツルっとした麺と合うさわやかな味わい。ワカメなどの具もあっさり感を強めてくれます。

そして温泉玉子。この黄身のトロトロ感と甘みがかなり良かったです。ダシとの相性も良く、麺とよく絡みます。

そしてイベリコ豚。すごく甘辛く煮つけられたお味は、まさしくすき焼のよう。あっさりしたうどんの中で、ひときわ個性を放っていました。しかし、ダシや玉子を含め、全体的に甘めの味付けだったので、違和感なくいただくことが出来ました。

全体的に非常にまとまった一品でしたが、ひとつだけボリュームはとても少ないな・・思いました。イベリコ豚ももう少しあればな・・と。コストパフォーマンスは、少し悪いなというのが印象です。

ただ暑い季節に良い感じの、とても美味しいあっさりぶっかけうどんをいただくことが出来ました。店内も清涼感があり、落ち着く空間で、しっかりとした味の一品が食べれるお店だなと思いました。

↓イベリコ温玉ぶっかけ(冷)
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↓麺の雰囲気
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↓イベリコ豚
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↓お店の外観
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2010年07月13日

東明寺@奈良県大和郡山市矢田町

矢田寺からそれほど離れていない、矢田丘陵の中。細〜い山道を本当にこんなところにお寺があるのだろうか・・・と不安になりながら進むと、、ポツンと出てくるお寺「東明寺」です。

普段は、予約しないと拝観出来ないそうですが、6月中は特別公開でお堂を参拝することが出来ました。

と言っても、、、参拝客は私一人。人の気配も感じず、おそるおそるお堂に入っていくと、お寺の方が二人おられて、優しくいろいろな説明をしてくださいました。

こんな静かな人気のないお寺ですが、重要文化財の薬師如来坐像、毘沙門天像、吉祥天像がまつられていました。どっしりとした胸板の大きい感じの薬師如来様は威風堂々とされていて、薬師様としては、珍しいようなガタイの良いガッチリとした仏様でした。

↓本堂です。
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↓境内に咲いていたアジサイ。
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↓お寺の説明書きです。
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↓平城遷都祭関連での特別公開でした。
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↓御朱印です。
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2010年07月12日

大黒やらーめん・京田辺店@京田辺市大住小林

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京田辺にあるラーメン屋さん「大黒や」さんです。ちょくちょくお店の前を通るので気になっていました。

このお店、この店舗だけなのかな?と思っていましたが、以前、第一旭の直営亀岡店に行った際に、その隣にも同じ看板のお店があったので、チェーン展開(他にあるのかな?)されているのかもしれません。

店内は、意外と広く多めのカウンター席のほか、テーブル数もけっこうあります。意外と多くの人が入れそうな店内でした。雰囲気はラーメンレストランという感じでしょうか。

メニューは、一番の基本が、あっさりしょうゆの食楽らーめん650円、他に塩、みそ、とんこつもあります(どれでも680円)。

その他にもあんかけラーメン、ジャージャー麺、まぜそば、坦々麺、カレーラーメン、激辛メニュー(ハバネロ味噌ラーメンなど)などなどバラエティーに富んでいます。各メニューともに、チャーシュー麺にすると200円プラス。

11:00〜17:00までは、平日、土日ともに長いランチタイムでセットがお得になっています。学生セットも2種類ありました。また真っ黒な「黒ごま竹炭麺(50円プラス)」、ダイエットに良い「寒天麺(変更無料)」に麺を変更することが出来ます。

この日は、とりあえず食楽ラーメン650円のチャーシュー麺(+200円)を注文。

さて出てきたラーメン。黒い器に厚切りのチャーシューが乗ったラーメンが出てきます。スープは醤油の色が濃く出ていますが、澄んでいます。具は、チャーシュー、せん切りの白ネギ、九条ネギ、煮玉子、ノリです。

スープをいただくと、とてもあっさりしているのですが意外とコクがあります。ミネラルの旨みを感じるような柔らかな口当たりに、少しネギの甘みが混ざり合います。なかなかあっさりながらも奥深い絶妙な味わいでした。

麺は、やや細の多加水ストレート麺。これは、どちらかと言うとそれほど工夫を感じず、安っぽい感じがしました。これならば黒ごま竹炭麺を選択すれば良かったかな・・と後悔しました。

玉子には、薩摩赤玉を使用し、チャーシューは、鹿児島の茶美豚を使用しているとのことです。ただ玉子もそれほど工夫がされたようには思えず、素材がもったいないような気はしました。

チャーシューは、赤身部分を使用。醤油ダレで濃く味つけられ、厚みがありボリュームはたっぷりです。ただパサパサとした食感が強く、そんなに高得点とは思いませんでした。

スープは非常に良かったのですが、麺や具に工夫を感じられなかったかな・・という感じで少し残念でした。ただ、長いランチタイムや、麺の選択が出来る点など、また行く楽しみはあるお店かなと思います。

いつか行く機会があった際には、黒ごま竹炭麺をチョイスしてみたいと思います。

↓食楽ラーメン(チャーシュー麺)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2010年07月11日

モクモク地ビール(伊賀の里モクモク手作りファーム)

伊賀の農業公園モクモクファームが作っている地ビールです。個人的には、なかなか良い味のビールが多いなと好みの地ビール銘柄の一つです。

もうずいぶん前、5月に飲んだものですが、写真とメモを取っていたので、いまさらながらアップします。


松下由美香のレッドラガー、アルコール度数:5%

インターナショナル・ビアコンペティション2009 銀賞受賞というビールです。赤褐色の色合いが特徴的なビール。注ぐととてもビールらしい香りが漂います。

味は、しっかりとした苦みが効いています。コクも深くがっつりと飲める感じです。しかしながら後味はすっきり。ビール好きが好む味わいなのではないかな?と思います。私もこの味は好きです。

↓レッドラガー
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ゴールデンピルスナー、アルコール度数:5%

淡色系ビール。ピルスナーらしい爽快な味わいを楽しむことが出来ます。苦みはそれほど強くなく、喉越しが非常に良い感じです。

↓ゴールデンピルスナー
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春うらら、アルコール度数:5%

2006ワールド・ビア・カップ 金賞(酵母小麦ビール部門)受賞というビールだそうです。春限定ものだと思います。

注ぐと香りに特徴があり、とてもフルーティーな香りがします。いわゆるエール系のビールです。柔らかな舌触り、ほんのりとする甘さ、後味のすっきり感が特徴的なビールでした。

↓春うらら
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2010年07月10日

丸源ラーメン・二条大路店@奈良市二条大路南

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

愛知、三重あたりで良く見かけるチェーン店の「丸源」さんです。

このチェーン店、昔は豚骨メニューがメインだったのですが、最近、醤油系の「肉そば」というメニューを中心にしておられます。豚骨メニューも以前、いただいたときに美味しかった記憶があり、ずっと「肉そば」が気になっていたので、通りがかりに立ち寄りました。

店内は大型チェーン店という雰囲気で、カウンターからテーブル席まで、たくさんあります。どちらかと言うとファミリー向けという雰囲気でしょうか。しかし、一人で入っても違和感はありません。お店の清潔感、店員さんのハキハキとした心地よい態度も良い感じです。

メニューは、醤油ベースの肉そば650円がメインです。トッピングにより値段が変わるシステムです。ドッカンねぎ入り+150円、肉W盛り+150円、半熟煮玉子入り+100円などなど・・

メニューの写真を見る限り、どっかんねぎ入りは来来亭を意識しているのかな?という感じです。肉そばは、チェーン店で言うと丸醤屋のようなイメージなのかな?と思いました。

その他、背脂を抜いたあっさり醤油、塩、味噌、豚骨メニューも存在します。一品も餃子、鉄板玉子チャーハン、枝豆、とり唐揚げなどがあります。平日のランチメニューも充実、にんにくパンチ、野沢菜醤はトッピング自由です。

この日は、肉そばを食べたかったので、肉そば(650円)の肉W盛り(150円)、半熟煮玉子入り(100円)を注文しました。

出てきたラーメン、さすがに肉W盛りと言うだけあり、表面にたっぷりに豚肉が浮いています。スープは背脂の浮いたタイプ。具は煮玉子、ノリ、ネギ、タマネギの他、柚子おろしが浮いています。

スープを飲むと、表面が油膜を張っている感じで、意外なほど脂分を感じます。背脂とタマネギの甘みがとても効いています。それと醤油の風味が混ざりあい、なかなか旨みを感じるスープです。また柚子おろしを混ぜるとほのかな柑橘系の風味も加わります。

この脂の旨みを生かしたスープ、チェーン店としては、個性的な味わいです。彩華ラーメンの少し脂っぽいスープをやや優しくしたような味で、いわゆる京都の背脂醤油とは、まったくの別物です。

麺は、ゆるやかに縮れた中細麺。たっぷりの肉と背脂の浮いたスープと絡み、良い感じです。

豚肉は、スープで柔らかく煮込まれ、味もしっかり付いていて良い感じです。肉W盛りというと、メガ盛りクラスなのかな?と期待しましたが、それほどではありません。+150円で、それほど期待するのが悪いのですが(^-^; しかし十分たっぷりで、ボリューム感を楽しむことが出来ます。

煮玉子の半熟具合も良い感じです。黄身がトロっとしていて、美味しくいただくことが出来ました。

今回いただいた肉そば。なかなか個性的なスープでした。チェーン店として、他店と差別化するのには、良いメニューだなと思いました。豚骨も美味しかった記憶があるので、また食べに行きたいと思います。

↓肉そば(+肉W盛り、半熟煮玉子)
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↓豚肉
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↓半熟煮玉子
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↓麺とスープ
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↓にんにくパンチ、野沢菜醤トッピング無料
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 11:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良

2010年07月07日

ラーメン大ちゃん@京都市西京区大枝東長町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

洛西ニュータウン付近にあるお店「大ちゃん」です。以前から、ずっと行きたいな・・と思っていたのですが、公共交通機関を利用したアクセスがそれほどなく、行く機会が無かったお店です。

お店は、外観からは小さくこじんまりした印象。ただ、店内は意外と広々としています。こぎれいで清潔感のある店内にも好感が持てます。多めのカウンター席のほか、テーブル席も多く、いろいろな人数の客に対応できそうです。

お店に入ると、いかつそうで頑固な雰囲気の店長さんが迫力満点の声で「いらっしゃい!」と迎えてくださいます。

お店のメニューは、基本のスープは醤油と味噌。並が710円、チャーシューメン940円、大盛り900円、ミニ500円など。その他に黒大豆味噌スープの並900円、チャーシュー1100円、塩スープの並780円などがありました。

とりあえず基本の醤油のチャーシューメンを注文しました。

さて、出てきたラーメン。ド迫力のチャーシュー!!こんもり乗っています。スープは醤油の色合いが濃く出ていて、さらに濁っています。具はネギに、モヤシとシンプルです。

スープは、豚骨ベースの醤油味。非常にストレートに出た醤油の風味と豚骨の深いコク、それとたっぷりのチャーシューからにじみ出る肉の旨み、それらの味が混じりあり、ストレートに響く力強いスープを味わうことが出来ます。

麺はやや細ストレートで柔らかめの茹で具合。力強いスープを吸いこみ、さらにたっぷりのチャーシューを絡めて、口に運んでくれます。

それと具のモヤシ。個人的にラーメンの具のモヤシは、それほど好みではないのですが、このお店のモヤシは力強いスープと合うように味が付けられ、スープの迫力をさらに強くするかのようでした。

それとボリュームたっぷりのチャーシュー。しっかりと醤油ダレで味付けがされた赤身部分を中心に使用されています。一枚一枚が柔らかく、さらに大きく、そして鉢一面だけでなくスープと麺の間から、これでもか!というくらいの量が出てきます。

このチャーシュー、噛むたびに肉の旨みを感じられます。スープの力強さ、モヤシの濃いめの味付けとも合わさり、なんだか焼肉ラーメンを食べているかのような感覚にすら陥ります。

本当に力強く、店長の気迫を感じるかのような直線ストレートに迫りくる男のラーメンという雰囲気でした。個人的には、スマッシュヒット。味噌味(もちろんチャーシューメン)なども再度、試してみたいなと思いました。

↓醤油・チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2010年07月05日

サザンスター(オリオンビール)

オリオンビールが出す新ジャンル。期間限定品のようです。オリオンビールのラベルは夏向きですね。夏に売り上げが伸びそうなビールだなといつも思います。

このサザンスターは、とてもあっさりした味わいです。それほどコクのようなものはありませんが、喉越しが良く、ぐいぐい飲める味になっています。ただ関西では、それほど手に入れる場所が無いかもしれませんね。

↓サザンスター
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posted by たぬき at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

2010年07月04日

博多長浜ラーメン 夢街道・土橋店@奈良県橿原市土橋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良は豚骨のお店が意外と多いのですが、このお店「博多長浜ラーメン 夢街道」も個人的に好きなお店の一つです。今は、奈良県に三店舗あるそうです。この「土橋店」は初訪問、過去に「橿原神宮前店」に行ったことがあります。

店内は、それほど広くはないのですが、カウンター席とテーブル席が数席あって、いろんな客層に対応できそうなお店です。

メニューは、基本的には豚骨スープです。味噌味にすると150円アップ。その他、期間限定の油麺などがありました。その基本メニューにトッピングで値段が変わるシステムです。

基本の長浜らーめん630円、明太子らーめん980円、特製らーめん(具だくさん?)980円、角煮らーめん950円、チャーシューメン950円、キムチらーめん830円などなど・・煮玉子トッピングは100円アップです。

麺の硬さも、ハリガネ、バリカタ、カタメン、普通、やわメンと5段階から選択できます。また紅ショウガ、高菜はトッピング自由です。

以前、橿原神宮前店で角煮らーめんを食べたので、この日はチャーシューメンにしました。麺の硬さは普通を選択。

さて出てきたラーメン、鉢一杯にチャーシューが乗っています。スープは白濁した豚骨に背脂が浮いています。具は、チャーシュー、ネギとシンプル。

スープは、豚骨のダシがとてもしっかり出ています。塩味の味付け加減もとても絶妙です。背脂の甘みも効いていて、こってりすぎず、マイルドな旨みを味わうことが出来ます。個人的には奈良の豚骨の中でも上位に来る味わいだと思います。

麺は、細麺ストレート。硬さを普通にしても、しっかりとしたプチっとした食感を味わうことが出来ます。

チャーシューは、醤油ダレで味付けされ、豚骨スープの中、しっかりとした味を楽しむことが出来ます。脂身が多く、薄切りですが、柔らかくとても良い感じです。

とてもしっかりした豚骨スープを楽しめるお店です。奈良市にも出店されているので、そちらのお店もいつか、訪れたいと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良

2010年07月03日

靖国神社@東京都千代田区九段北

以前から、一度、参拝したいと思っていた靖国神社。出張時に、立ち寄りました。とても蒸し暑い日に訪れました。

関東出張のため、参拝までは観光気分。しかし、境内に入ると重い雰囲気を感じて、少し緊張しました。警備の方がおられたり、やはり特殊な場所なんだな・・と感じました。

境内の一角では、花菖蒲展?のような催しが行われており、その部分は少しほっとできる場所でした。

↓拝殿です。
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↓有名な大村益次郎像
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↓花菖蒲
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posted by たぬき at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@関東

2010年07月02日

第一旭・大久保東店@京都府宇治市広野町西裏

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄大久保駅の駅前にある平和堂。その裏手の細い道に面して営業されている「第一旭」さんの大久保東店です。

この道は、車で通れるような道ではないので、駅前を歩く人にしか分からないようなお店です。意外と知らない人も多いのかな?と思います。

店内は、とても変わった配置。カウンター約6席が2列に並んでいます。どちらのカウンターも同じ方向に向いています。しかも店内で、カウンター間を移動することが出来ず、お店に入る扉により、どちらのカウンターに座るかが決まります(^^;

店内には、小さなテレビが置いてあり、通勤帰りの会社員向け?というような、大衆酒屋のような雰囲気もあります。お店は、老夫婦と思われる方が切り盛りされていて、とても親しみを持てる雰囲気です。

メニューは、いわゆる第一旭のFC店のメニュー。デフォルトのラーメン「スペシャル」650円、豚バラチャーシューの「デラックス」800円、甘く煮込んだチャーシューが乗る「ターロー」1000円。その他、味噌750円など。このお店は肉増しは無いようです。

一品は、餃子、焼肉、焼豚、ライス、キムチなどがあります。

この日は、肉増しが無いのが残念でしたが、普通のスペシャルを注文。

さて出てきたラーメン。オーソドックスな京都ラーメンの風貌。ただ第一旭にしては、めずらしく少し濁ったようなスープです。具はネギたっぷりにモヤシ、チャーシュー、メンマとシンプルです。

スープは、醤油と豚骨ダシの旨みがマッチしたスープ。ただ一般的な第一旭と比べると塩気が強い感じです。個人的には、第一旭のスープと言うより、ラーメン藤の本店に近い味わいだなと思いました。ただ、なかなか本格的な京都醤油という味わいです。

麺は第一旭らしい、柔らかめの中細ストレート麺。この麺、本当にスープを吸いこみます。塩気が強くパンチある旨みを凝集して、口に運んでくれる感じです。

ネギはシャキシャキしてスープと合っています。モヤシは量はほどほどですが、それがかえってスープの強さを邪魔しなく、良い感じです。

そしてチャーシュー。本当に650円?と思うような量が入っています。普通にチャーシューメンのような。肉増しメニューが無くとも、第一旭らしいたっぷりの肉を楽しめます。この値段でこのボリュームだとかなりコストパフォーマンスが良いと思います。

チャーシューは、やや硬めですが、しっかりとした肉の味わいを感じることが出来る一品で、力強い昔ながらの京都ラーメンにぴったりでした。

最近、第一旭に行くと、老夫婦で経営されているシーンによく出会います。私の近所でも京田辺のお店が閉店されたり・・ このお店、いつまで続くのかな?とても美味しいお店だったので、末長く続いてほしいな・・と願うばかりです。また訪れたいと思います^^

↓スペシャル
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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posted by たぬき at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

夕張石炭ビール(薄野地麦酒)

関東に出張時に偶然見かけて購入した北海道の地ビール「夕張石炭ビール」です。「薄野(すすきの)地麦酒」という会社が作っているビールのようです。

このビール調べてみると夕張にある石炭博物館で売られているもののようですね。石炭と言うだけあり黒ビールです。アルコール度数5%

そのお味は、、、

なかなかのコクと、ほんのりとした甘さ、そして後味に残る苦み。かなり本格的な黒ビール。しっかり深い味わいを味わうことが出来ます。けっこう美味しいビールでした。なかなか出会うことが出来ないと思いますが、また飲みたいビールの一つです。

↓夕張石炭ビール
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posted by たぬき at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど