2010年07月31日

瑞鳳殿@仙台市青葉区霊屋下

伊達政宗を祀る霊廟の瑞鳳殿です。仙台藩初代の政宗だけでなく、二代目、忠宗を祀る感仙殿、三代目、綱宗の善応殿も同じ敷地内にあります。

ただ、第二次世界大戦での戦火により、すべて焼失し、今のものは再建だそうです。

それぞれの霊廟を拝むために、長い階段を上るのですが、それぞれの階段はとても一段一段が長いです。これは、もともと人が上るためのものではなく、馬が歩くためのものだと聞きました。

仙台だけに、関西では季節外れ?と思いがちな7月にアジサイの花が咲いているのも印象的でした。それぞれの霊廟は、きらびやかで東照宮を思い出すような彩色が施されていました。

昭和40〜50年代にかけて、発掘調査が行われ、政宗、忠宗、綱宗の遺骨も発見されているそうです。その調査によると政宗は、身長155cm(その当時にしては、大柄だそうです)、顔は面長で現代風の顔立ちだと考えられるそうです。

↓初代、政宗を祀る「瑞鳳殿」
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↓二代目、忠宗を祀る「感仙殿」
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↓三代目、綱宗を祭る「善応殿」
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↓仙台では、七月下旬にも関わらずアジサイが咲いていました。
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posted by たぬき at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

天下一品・中央通り店@仙台市青葉区中央

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

こちらの「天下一品・中央通り店」も仙台の「天下一品こむらさき」の系列店だそうです。仙台出張初日に仙台の天下一品を食べて、そのオリジナリティーがとても印象的だったので、この日は、他のお店に行く予定をやめて訪れました。

お店は、中央通りのアーケードの中。「こってり」の文字があり、その通路を入っていくと、繁華街にふさわしくないような通路に面した半屋台のような不思議なお店に出くわします。

店内というか通路沿いというか・・にカウンターがあり、通路に面して、強引に8人掛けのテーブルが一つ置かれています。8人掛けと言っても、合席なので、ほぼカウンターという感じでしょうか。

メニューは、こむらさき店と同じく、京都とは違う感じ。
天下一品ラーメン750円、肉多め1000円、大盛950円、大盛り肉多め1150円、和だしラーメン650円、天下一品味噌800円、冷しメカブラーメン680円、天下一品土鍋チーズ800円。 このお店には印度一品はありませんでした。

ということで、どうしても食べたかったお目当ての「天下一品土鍋チーズ」を注文。いったいどんなものか・・期待が高まります。

そして、こむらさき店と同じく、最初に茹で卵がサービスで出てくるので、塩をかけて食べながら待ちます。

さて、出てきたラーメン、名前の通り小ぶりな土鍋に入ってラーメンが出てきます。天一のこってりスープの上にチーズがたっぷり乗り、ぐつぐつ煮たっています。具はチャーシュー、ネギ、メンマ。今まで見たことのない天一ラーメンですね〜(笑)

さてアツアツのスープを冷ましながらいただくと・・京都よりクリーミーな独特の仙台天一スープにさらにトロリとした食感のチーズが合わさり、とても濃厚で滑らか。天一のスープにチーズはよく合うんですね。おどろきました。これは、本当に相性の良い味だなと思いました。

麺は、こむらさきでいただいた麺と少し違います。同じ多加水の黄色がかった麺を使用しているのですが、こちらは中太縮れ麺を使用。おそらくアツアツのスープに負けないように太いものを使用しているのだと思いましたが、こちらのほうが濃厚スープをよく絡める感じで、好みでした。

チャーシューもこむらさき店のものと違い、赤身肉を使用。濃厚でアツアツのスープなので、とろけるようなチャーシューでなく、逆にしっかりとした食感の赤身肉のほうが合うなと思いました♪

メンマやネギは、このインパクト大のスープの中では、本当に存在感が少なく、なくても良いかも?と思いました。

非常に特徴のあるインパクト大の天一でした。近所にお店があればはまりそうです(^^; 印度一品など、他のメニューも試してみたいので、いつか仙台を訪れたときには、再訪したいと思います。

↓天下一品土鍋チーズ
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓茹で卵サービス
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↓お店の外観
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↓店に続く通路
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posted by たぬき at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@その他