2010年08月31日

マラソン8月度練習&今後の予定

怪我も治りつつあり、徐々に距離も増えてきました。暑い中のマラソン練習記録です。

20km走を4回、30km走を1回してみました。月末は、少し膝に違和感を覚えたので、休むことにしました。走行距離は230kmほど。昨年は毎月のように300〜450kmを走っていたので、少ないように思いますが、今は怪我をせず走ることを重視しているので、これでよいと思っています^^

走ることは、本当に楽しいと思える日々が続いています。練習を控えつつ、ぼちぼちやっているので、今年の大会では、昨年の記録には届かないだろうな・・と思います。 しかし、本当に走れることが楽しくて仕方がない! やっぱりランニング最高\(~o~)/と思える日々が続いています。

一応、今後の予定は・・

10月 ハーフ(どこか)
12月 奈良マラソン(フル)
1月 大阪ハーフマラソンorローカルなハーフマラソン
2月 泉州国際マラソン(フル)

にしようと考えています。
posted by たぬき at 18:28| Comment(3) | TrackBack(0) | マラソン練習

高館義経堂@岩手県西磐井郡平泉町

中尊寺に行く途中に寄った「高館義経堂」です。なんでも源義経最期の場所だったそうです。

お堂が一つだけポツンとあり、さみしげな場所で、参拝客も私一人でしたた。しかし、その高台から眺める北上川と束稲山の景色は壮大なものでした。のんびりとした空間と歴史を感じられる場所でした。

↓ポツンと建つ義経堂
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↓お堂のそばから眺められる北上川の壮大な景色は感動します。
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↓御朱印です。
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2010年08月30日

踊るうどん@大阪府守口市紅屋町

京阪電車の滝井駅を降りるとすぐにある讃岐うどんのお店「踊るうどん」さんです。特徴のある名前で気になるお店です。

お店はこじんまりとした雰囲気。カウンターとテーブル席あります。テーブル席は、2人掛けが中心だったと思いますが、少し小さな店内に窮屈な感じに並べておられました。

この日、平日のお昼の15時前くらいに訪れました。こんな時間に客はいるのかな?・・と思いましたが、意外とお店は、7割がた席が埋まっていました。人気店なのですね。

メニューを見ると、ぶっかけ、生じょうゆ、かまたま、かけ で構成されています。トッピングにまいたけ天、肉、温玉、わかめを加えることにより、値段が変わるシステムのようです。

この日は、一番メインのように書かれていたぶっかけの、もっとも値段の高いメニュー「肉まいたけ天温玉ぶっかけ」を注文しました。

さて、出てきたおうどん。大きい器に盛られてきます。具に牛肉、温玉、たっぷりのまいたけ天、鰹節、そしてゴマが振りかけられています。ぶっかけのダシ、薬味(ネギ、おろし、ショウガ)は別皿で出てきます。

ぶっかけのダシをかけていただきます。麺は、きれいに角が立ったような麺ではないのですが、弾力のあるコシの強さと小麦の風味を楽しめる麺です。

ダシの風味は、やや甘くカツオの風味を感じる味わいです。関西人にもよく受けるような深い味わいで、モチっとした麺ともよく絡みます。具の温玉も、麺とダシと絡めると、その甘みが、とても引き立つ感じでよかったです。

牛肉は、とても濃いめの甘辛い味付け。控えめな甘さのダシの中でインパクトのある味でした。雰囲気としては、すき焼肉を食べているかのような感じでしょうか。個人的には、もう少し肉質がいいとうれしいのにと思うくらい、若干噛みごたえのないような感触が気になりました。

まいたけ天は、カリッとした食感と、それに反するかのような、中身のまいたけの柔らかいプニっとした食感が心地よく食べ応えがありました。こちらは、とても満足感がありました。

とても美味しくいただけたお店でした。お昼の営業時間が長いのも良い感じだと思います。また訪れたいお店の一つです。

↓肉まいたけ天温玉ぶっかけ
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↓おうどん
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↓麺の感じ
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↓まいたけ天
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↓肉
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↓お店の外観です。
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2010年08月28日

本格熟成うどん 輝良里@滋賀県大津市南郷

奈良、京都方面から山を越え、南郷に入ると最初に見えてくる建物。そんなところにあるお店です。最近「本格熟成うどん」の看板を掲げられていて、新しくお店を始めておられたので気になっていました。

駐車場は、何台も停められるほど広々しています。新しいお店だけに店舗の外観もきれいです。

店内に入ると、新しく建てられたためか木造のここちよい香りが漂います。また景色も瀬田川沿いできれいで、店内も明るく清潔な雰囲気が漂います。まだ新店らしく、贈られた開店祝いの花がいっぱい飾られていました。

お店は、夫婦で切り盛りされているんでしょうか。料理をされている旦那さんと、仕切られている奥様もきびきび動かれていて、好感が持てるものでした。

メニューは、意外と少ないです。かけうどん、きつねうどん、カレーうどん、ざるうどん、天ざるうどん、肉汁つけ麺、おろしぶっかけ、きらり定食。きらり定食に、ざるうどんが使われていることもあり、ざるうどんがメインかな?という雰囲気です。

この日は、天ざるうどんを注文。

出てきたおうどん、ざるうどんと別皿に、に大きめの具で作られた天ぷらが盛られています。

うどんは、麺の太さなどが不均一な、いかにも手作りな雰囲気が漂う麺です。最近、讃岐系ばかり食べていたので、その食感に慣れていたのですが、ここの麺は表面がつるつるしていて、噛む最初は硬い食感、中身はすこっと抜けるようなサクッとした感じです。

と書くとイマイチな感じがしますが、表面のつるつる感と小麦の美味しさを感じられる良い感じの麺でした。

天ぷらは、えび2つ、紫蘇、なすび、かぼちゃ。どれも具が大きく、特にえびのプリッとした食感が良かったです。衣も揚げたてで、サクッとした食感を味わうことが出来ました。

お店の雰囲気も良く、これから流行りそうなお店かな?と思いました。滋賀の南端のあまり何もない場所ですが、頑張って欲しいお店です。

↓天ざるうどん
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↓麺の感じ
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↓お店の外観
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2010年08月25日

中尊寺@岩手県西磐井郡平泉町

奥州平泉にある「中尊寺」です。平泉の駅を降りると、周りにはあまり何もなく・・・数人おられる観光客の方々は、みなさんバスを待つかタクシーに乗られてました。

まぁ、のんびり行こうと歩くと・・意外と距離があります(^^; 途中、「高舘義経堂」や「無量光院跡」に立ち寄ったりしていたのですが、この日、東北は猛暑で・・・ 体力に自信があるのですが、ひどく疲れました(笑)

中尊寺は、金色堂、讃衡蔵(宝物館)をはじめとして、多くのお堂、寺宝を拝むことが出来ました。金色堂は、あの金ぴかの工芸品のようなお堂がどんな風に建っているのだろう?と行くと鉄筋コンクリート造の覆堂というお堂の中のガラス張りの中に保管されているんですね。知りませんでした。

写真撮影は禁止でしたが、きらびやかさと繊細さを持つ、たいへん美しいものでした。

↓こちらが本堂です。
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↓覆堂。こちらの中に金色堂があります。
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↓伝弁慶の墓
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↓御朱印(本堂)
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↓御朱印(讃衡蔵)
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↓御朱印(金色堂)
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2010年08月24日

廣田製麺@大津市浜大津

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

浜大津の駅前、以前、京都駅の八条口で屋台をやっておられた「しるそばたか」さんの支店が閉店し、この「廣田製麺」がオープンしました。出来てから、ずいぶん・・1年以上?経つと思います。何度も前を通り、気になっていましたが、行く機会が出来たので訪問。

お店は、まだ新しくきれいです。店内もこぎれいですが、カウンターのみ12席のお店となっています。

ラーメンのスープは、こってり系(豚骨ベース)の「こくまろラーメン」とあっさり(塩味)の「塩醤油ラーメン」から選択できます。それぞれにチャーシューメンが存在するほか、「こくまろ四川ラーメン(辛味)」、「こくまろネギラーメン」、「無塩バター入り塩醤油ラーメン」などがあります。

その他、冷麺があったり、定食メニュー、ご飯もの、一品ものが充実していました。

この日は「こくまろチャーシューメン」を注文。

さて出てきたラーメン、濃厚そうな白濁したスープに厚切りのチャーシューがたっぷりと玉子、メンマ、ネギがトッピングされています。スープはわずかに背脂が浮いています。

さてスープをいただきます。むむっ!なかなか豚骨のダシがしっかりとれていて濃厚で旨みたっぷりの豚骨醤油です。醤油より豚骨の味が強く効いています。こってり好きには良いのではないでしょうか。

このスープ、どこの味に似ているかと言うと京都、長岡京の「一世風靡」さんのような豚骨醤油スープだなと思いました。

そして麺は、ややカールした中細麺を使用。しこしことした食感が楽しめる麺で、濃厚なスープとの絡みも良い感じです。

そしてチャーシュー、これは厚切りで、ものすごい脂身です。醤油でしっかり味付けされているんですが、人によっては脂身が強すぎて、くどいと感じるんじゃないかな?と思えるほどでした。もう少し肉の味わいが楽しめても良いかな・・と思いました。

玉子のとろけ具合も、味付けもこってりスープの中で負けないような存在感がありました。

それほど期待せず入ったお店でしたが、予想外にずっしりと正面から迫り来る濃厚スープでした。こってり好きの人であれば、楽しめるのではないでしょうか。個人的には、とても気に入ったお店です。また濃厚味を求めているときに滋賀にいたら、食べに来たいと思います。

↓こくまろチャーシューメン
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↓厚切りチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓玉子
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↓お店の外観です。
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2010年08月23日

ベアレン(ベアレン醸造所)

ビール好きが立ち上げた地ビール会社「ベアレン醸造所」の地ビール。またまたネット仲間のはんしんさんからいただきました♪

↓過去の記録
ベアレン(1)
ベアレン(2)
ベアレン(3)

今回いただいたのは、下の二種類です。

まず「ベアレン バヴァリアンラガー」アルコール度数:5.5%

百年前のビールの製法と素材などを参考に、伝統的なスタイルで作られたビールだそうです。バヴァリアというのは、南ドイツの地名で、そこでよく飲まれていたビールとのこと。

注ぐととても柔らかな泡立ちです。濃厚なコクとググッと来る程よい苦みが特徴的でした。マイルドな感じではあるのですが、最後に来る苦みが、ビール好きが好みそうな味わいです。

↓ベアレン バヴァリアンラガー
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次は「ベアレン マイボック」アルコール度数:6.5%

こちらはドイツでは5月に飲まれる季節ビールとのことです。

まず最初に飲んだ印象は、口当たりがとても柔らかいのが印象です。泡立ちの柔らかさも良いのですが、すっきり感があります。しかし深いコクを感じ逆に、驚くほど後味はすっきりしています。

なのにアルコール度数は強めで、飲み終わる頃には、けっこうガツンと酔いが回ってくる強力なビールでした。

↓ベアレン マイボック
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2010年08月22日

本家 第一旭・久御山店@京都府久世郡久御山町森村東

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

久御山町には、この「本家 第一旭」と「元祖 第一旭」の二店舗があります。一般的に本家は直営系、元祖はFC店と言われています。

ただ、この久御山の本家のお店と、大久保東店は“本家”の暖簾をかかげているのですが、その昔、第一旭のHPに全店リストが載っていた際に、この2店舗は載っていませんでした。

なので、どういう理由かは知りませんが、暖簾分けされて独立採算店として営業されているお店なのかな?と想像しています。第一旭は、今、たかばし店と寺田店は独立採算店となっているみたいですが、それと同じように長い歴史の中、いろいろあるんだな・・と思います。

店舗は、国道1号線沿いの大きめの店舗です。まわりに大型店舗の「横綱」「幸樹」、そして同じく第一旭関連の「たかばしラーメン」などが立ち並び大型看板を掲げています。このお店は、その中で建物も老朽化し、看板も小さめで少し地味な外観です。

店内は老朽化した雰囲気と反して、意外なほど繁盛していました。ラーメンレストラン風で家族連れなどが多いですが、カウンター席も多くあり、1人のお客さんも数多くおられました。

カウンター席に座りましたが、そこから見える厨房で、もう何十年と作り続けたと思えるベテランの職人ぽい方が一生懸命スープを管理し、ラーメン一杯、一杯を丁寧に盛り付けて作られる姿が印象に残りました。

メニューは中華そば(並)650円、厚切りチャーシューのデラックス800円、味噌750円、パイタン麺(豚骨系?)650円などなど。よくFC店にあるターロー(甘く煮込んだ厚切りチャーシュー入り)は、ありません。あとメニューには書いていないのですが、肉増しは150円アップでしていただけます。また一品料理、セットメニューも多く充実していました。

この日は、中華そば(並)の肉増しを注文しました。

さて、出てきたのは豪快にネギと、豚肉がたっぷり乗った醤油スープ。これぞ「京都ラーメン!第一旭!」という一品です。食欲をそそられます。見た目は第一旭の寺田店に近いのではないでしょうか。

その他、具にメンマが乗っています。それと少し、第一旭としては、珍しくわずかながらに醤油スープに背脂が浮いていました。

スープを味わうと、少し塩分が強めに出た感じですが、第一旭らしい豚骨のコクと醤油の味わいが楽しめるスープです。背脂の甘みのようなものは、それほど感じず、脂分もそれほど強くは感じませんでした。

この塩気の強さがスープの深みを邪魔しているような気がして、個人的には、トップクラスの第一旭のお店と比べると劣るような気がしましたが、逆に言うと迫力のある直線ストレートなパンチ力あるスープだと思いました。

麺は、伝統の柔らかい中細ストレート。これが本当にスープの旨みを吸いこみます。この麺とスープが昔から味わってきた、第一旭の味の基本なんだなと痛感させられます。

そしてたっぷりの豚肉。これは本当にゴロゴロ出てきます。麺やスープの上だけでなく、麺の中や鉢の底から・・なんというボリューム感でしょう。これぞ第一旭!とうなるような分量でした。

本家を名乗るだけあり、第一旭の基本を押さえた迫力のある京都ラーメンがいただけるお店でした。個人的には、寺田店に近い味わいかなと思いました。これからも伝統の味を守り続けて欲しいお店の一つです。

↓中華そば(並)+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓背脂の浮いたスープ
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↓お店の外観です。
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2010年08月21日

讃岐製麺・宇治店@京都府宇治市大久保町旦椋(3)

「ザめしや」で有名な「ライフフーズ」が、チェーン展開しているセルフ形式の讃岐うどん屋「讃岐製麺」さん。ここのお店は、よく出かけた帰りに立ち寄ります。この系統のお店では、個人的には丸亀製麺も好きですが、このお店も好みです。

この日は、釜たまうどん(並)と、いわし天、穴子天を注文。釜たまは、うどんを注文を受けた後に茹でるからか、時間がかかります。この日も10分ほど待ちました。

釜たまは、きざみノリとネギが入っています。

麺は、熱いのにもかかわらず、意外とコシがあって食感が良い感じです。この手のチェーンでは、熱いおうどんを頼むと、コシが弱くなることがあるような気がするんですが、ここは頑張っています。

そこに玉子の旨みが混ざり合います。釜たま用にあるダシも濃厚ですが、卵と麺本来の旨みを邪魔をせず、良い感じだと思います。

いわし天、穴子天は、いつもどおりの衣のサクサク感が出ていて、良い感じです。

ここのお店は、客入りはそれほど良くは無いんですが、セルフ式さぬきチェーン店ではレベルが高いほうだと思います。また、他のメニューも食べたいお店です♪

↓過去の訪問記録
讃岐製麺(1)
讃岐製麺(2)

↓釜たまうどん(並)
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↓麺の感じ。
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↓左:いわし天、右:穴子天
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2010年08月20日

太陽と大地のめぐみ(エチゴビール)

新潟の地ビールメーカー「エチゴビール」の商品です。国産麦芽、中でも栃木、群馬産の麦芽100%にこだわって作ったビールだそうです。

このビール、飲んだことあるような気がしていたのですが、ブログを見直すをアップした形跡がなく・・たまにアップしないこともあるので、、、どうなのか記憶にありません。

夏らしいさわやかなデザインの感が印象的なビールです。

非常に泡立ちも良い淡色系ビールです。非常にさわやかな味と切れ味がよいのが印象的。さわやかなのに、喉の奥にくるような、ちょっとした苦みとコクを感じるのが好印象のビールです。あまり期待せず買ってみたビールなんですが、とてもビール好きが好みそうな味だなと思いました。

↓さわやかなデザインのビールです。
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2010年08月19日

紅虎餃子房・イオンモール橿原アルル店@奈良県橿原市曲川町

橿原のイオンモールにある餃子をメインとした中華料理屋さん「紅虎餃子房」さん。ランチタイムに訪れました。

お店は、ショッピングセンターにありそうなレストラン風で、多くのお客さんで賑わっていました。

メニューは、餃子が(たぶん)9種類の他、中華メニューが充実しています。麺類は、坦々麺がメインのようですが、ラーメンもやっておられます。

この日は、人気メニューの大餃子4個440円、やみつき餃子のピリ辛「紅餃子」6個390円、鉄鍋棒餃子5個600円と、ここでもラーメンを・・と思いチャーシューメンを注文しました。

まず出てきたのがチャーシューメン。済んだ色合いの醤油スープです。スープの色合いが少し赤みがかっているのが特徴的。具はチャーシュー、玉子、メンマ、ネギ、ノリとシンプルです。

まずスープをいただきます。赤みがかっているだけに辛いのかな?と思いきや、とてもあっさりとした醤油スープです。鶏ガラベースなんだと思いますが、癖がなくしっとりとした万人受けする素朴な醤油スープです。

麺は、中太の縮れ麺。麺があっさりしているので、それほどスープとの絡みはよくないような気がしましたが、コシがそこそこあり、食感の良い麺でした。

どちらかというと特徴の少ないスープと麺でしたがチャーシューは、しっかり醤油ダレで味つけられていて本格的。食感もしっとりしていて、噛むたびに口の中に肉の旨みが広がる感覚があり高レベルでした。


そして、、ちょっと気になるのは、料理のタイミング。ラーメンを食べ終わって、数分待ち、、、あれれ・・注文忘れてる?ってころに、大餃子と鉄鍋棒餃子が到着。まぁ気にせずいただきます。


大餃子は、写真では分かりにくいのですが一般的な餃子3つ分くらいのサイズでしょうか。ボリュームたっぷりです。具も野菜やタケノコなどがたっぷり入っていてなかなかの美味しさでした。

一方、鉄鍋棒餃子。こちらは大餃子と同じ具かな?と思いましたが、こちらは具を辛めに味付けしておられました。鉄鍋で焼かれ、アツアツ、パリッパリの皮の食感を楽しむことが出来ました。


で、またまた・・・食べ終わり、しばら〜く待ちます。。。なんでこんなに時間がかかるんだろうと思っていると「紅餃子」がやってきました。


こちらは赤い色合いの皮を使った水餃子でした。皮の色合いは赤とピンクの中間の、本当に“紅”といった色合いで、辛そうに見えないのですが、食べてみると意外なほど辛味が強いです。なかなか個性的な餃子でした。

いろいろ個性的な餃子が楽しめたお店でした。中華料理も充実していて、何度かよっても楽しめそうなお店です。ひとつ“?”なのは、料理を出すタイミング。

居酒屋的なお店だと、一品ずつゆっくり出すのは分かるのですが、ランチタイムのショッピングセンターのレストランで、待たせるほどゆっくり出すのはどうなんだろう?と思いました。

↓大餃子
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↓鉄鍋棒餃子
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↓紅餃子
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↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓玉子
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2010年08月17日

なんごう村@大津市平津

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

以前、京都のこってり系のチェーン店で“やみつき悟空ラーメン”を売りにしている「悟空」というチェーン店が存在しました。天下一品や名門のようなこってり系に、くどさを加えたような、、ある意味、癖のある旨みがあるお店だったと記憶してます。ただ「悟空」は、数年前から次々、閉店となって・・・今は、どこでも見なくなりました。

そんな中、ずっと滋賀の南郷にあるこのお店の前には「ラーメンごくう」の看板があって・・気になっていました。昔、このすぐ近所にも悟空のお店があったので、店員さんがチェーン崩壊後も続けておられるのかな・・と。 そんなことで、お店に入ってみました。

入ると、おどろき。看板は「悟空」と書かれているのですが、もうひとつ「なんごう村(なんごうヴィレッジ)」の看板もあり、こちらが正式名称のよう。「なんごう村」は、ラーメン屋(ごくう)と、ハンバーグ屋(?)とカラオケ店の合同店舗のようです。

お店に入ると食事ですか?カラオケですか?と聞かれるので、食事と答えると奥の瀬田川に面した景色の良いバー風のレストランに連れて行かれます。ただカラオケ店に併設の食事なんて期待薄だな・・と少し入ったことに後悔。

そしてメニューを見ると、いろいろあります。ラーメン、ハンバーグ、一品、定食etc その中からラーメンメニューを見ると、、、“やみつき”の言葉が! あっ「悟空」の生き残り?と期待が高まります。

ラーメンメニューは、
やみつき博多らーめん、やみつき醤油らーめん、しょうゆとんこつらーめん、みそとんこつらーめん、みそらーめん、博多しおらーめん、チャーシュー大盛りらーめん など。

うーん“やみつき”の言葉はあるけど・・なんか「悟空」と違う。店員さんに“やみつき”は、こってりですか?と聞くと、どちらかというとあっさりですとの答え。 まぁ仕方ないか・・・「悟空」は、やはりもう存在しないんだな・・と。とりあえず「やみつき博多」の「チャーシュー大盛り」+餃子で注文しました。

さて、出てきたラーメン、やはり「悟空」のこってりとは違います。白濁した見た目は、普通の豚骨スープ。わずかにマー油のようなものが浮いていて、ほのかに香ります。そこにチャーシューがたっぷり乗っています。具はネギ、メンマ。

スープをいただくと、いわゆるライト系豚骨で、ありがちと言えばありがちなんですがクリーミーで塩加減も良く、それなりに美味しい。ほんのりとマー油の香りと旨みも効いている感じです。

麺は、低加水の細麺。シコシコした食感が心地よい麺で、クリーミーなスープと合ってました。

そして具のチャーシューはボリュームたっぷり。ほとんど味は付いていないのですが、よく煮込まれたばら肉で、柔らかく口の中でとろける食感がたまりません。意外と食べ応えがあります。

一方、餃子は皮の焼き具合、パリパリ感は良いのですが、具はあと一歩と言う感じでしょうか。ラーメンに比べると劣る感じでした。

なつかしの「悟空」のラーメンではなく、さらにカラオケで出される料理かな・・と期待薄でしたが、決してそのような一品でなく、しっかりとしたラーメンを味わうことが出来ました。メニュー名に“やみつき”が残っているのは「悟空」の店員さんが作っておられるのかもしれないな・・とか思いながら、優しいとんこつラーメンをいただきました。

↓やみつき博多らーめん(チャーシュー大盛り)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓お店の外観
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↓「らーめんごくう」の看板
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↓「なんごう村(ヴィレッジ)」の看板
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↓“やみつき”?メニュー
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2010年08月15日

いつ点とるんでしょう?

京都 0-1 C大阪(西京極)

えっと、500分以上得点をしてないのですが・・いったい、いつ勝つのやら(笑)さすがに負け慣れて、どうでも良い感じです。

セレッソ大阪おめでとうございます^^

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posted by たぬき at 22:32| Comment(4) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

焼肉やさか@大津市浜町

浜大津アーカス内にある焼き肉屋さん「焼肉やさか」さんです。ヤサカタクシーが経営されている焼肉屋さんのようです。

店内は、レイクビューのとても良い眺め。琵琶湖の花火大会の時は予約制となるそうですが、かなり近く眺めも良いと思います。座席はレストラン風で席数も多く、各座席もゆったりと座れます。

この日はランチタイムに訪れました。ランチタイムも普通の焼肉を注文することが出来るようです。

ランチメニューは、定食風メニューと焼肉丼セットがあります。すべて、サラダ、小鉢、スープ付き。焼肉丼メニューは、一日の数量限定のようです。スープは+150円でミニネギラーメンに変更できるとのことです。ランチメニューは以下の通り。

<焼肉セット>
カルビランチ 890円
特選カルビランチ 1050円
特選牛ロース網焼ステーキセット 1050円

<焼肉丼>
特選焼肉丼セット 800円
名物☆特選近江牛丼セット 1000円
近江牛★特上すき焼き丼セット 1200円

この日は、お店のランチ一押しのように書かれていた「名物☆特選近江牛丼セット」に+150円でスープをミニネギラーメンに変更で注文。

さて、ボリュームの多そうな牛丼セットが出てきます。小鉢はキムチのようです。

近江牛丼は、タマネギたっぷり。ノリ、卵が載っています。ただ、少し残念な点が・・肝心の牛肉は・・めっちゃ少ない。薄切りの近江牛?が5,6切れのみ(^^; 店頭のサンプルは、肉たっぷりに盛られていたので、期待はずれ感いっぱいです。

食べてみると、濃厚なタレで味つけられているのですが、タレの味がとても深みがあるので、意外と美味しい。ただ牛丼と言うより、タマネギ丼を食べているかのよう。タマネギの量でごまかしている感じが否めないのが残念でした。

食べてる途中、吉野家のほうが肉を食べた!という感じがするな・・と思ったほど(^^;近江牛?なのかどうかというくらい、小さく薄いお肉は、旨みも感じず、これならば肉質を落としてでも肉たっぷりにしたほうがお客さんには受けるのじゃないかな?と思いました。

ミニネギラーメンは、焼肉に出そうな和風スープに、強引に麺とネギ、モヤシを入れただけ・・というような一品でした。こちらもインスタントな感じがして、こだわりは感じませんでした。

このお店、週末のお昼時なのに、ひっそりしていました。景色はすばらしく、タレの味も深くて良かったです。もう少し具や素材を変えるだけで、もっと客が入りそうなのにな・・と思ったお店でした。

↓近江牛丼セット
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↓近江牛丼
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↓ミニネギラーメン
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↓近江牛?
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↓お店の外観です。
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↓店内からの見晴らしは最高
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2010年08月13日

海鮮市場 摩季詩@大津市長等

浜大津の中町商店街。私が幼いころはにぎやかだった商店街も、今は寂れた雰囲気です。

そのアーケード街の中にあるお魚屋さん「摩季詩」さんは、お店の中に簡易テーブルと、カウンターが設けられていて、その場でお魚をさばいてくださり海鮮丼や、魚介系の定食類をいただくことが出来ます。

メニューは、看板メニューとして、海鮮丼1000円。その他・・
ウニ・イクラ丼、サーモン・イクラ丼、ねぎトロ丼、穴子丼:1000円
サーモンづけ丼、鉄火丼:800円
エビフライ定食:1000円
焼き魚定食、お造り定食:700円
などなど・・他にも定食、海鮮カレーなどがあります。

とりあえずお目当てだった人気メニューの海鮮丼を注文。

さて、その場で女性の店長が豪快にさばいてくださいます。さばき方も豪快に大きめな切り方。期待が膨らみます。

そして出てきた海鮮丼!具だくさん! えび、タイ、カツオ、カンパチ、タコ、サーモン。それぞれが切り立てで新鮮かつ厚切り。そしてアラの味噌汁も付いています。

ご飯は少なめで、刻み海苔が振りかけられています。ややご飯のボリューム感は欠けるのですが、この具だくさんな海鮮丼で1000円はお得感があります。

滋賀から海鮮丼だと福井方面かな?とも思うのですが、意外と街中でいただけるこのお店。何年かぶりに中町商店街で、お金を使ったな・・と思いました。これからも活気づけて欲しいものです^^

↓海鮮丼
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↓味噌汁つきです。
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↓具のアップ
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↓メニューです。
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2010年08月12日

五劫院@奈良市北御門町

五劫という果てしなく長い時間、考え抜いて髪の毛がアフロヘアーのようになった像として有名な「五劫思惟阿弥陀如来」様がおられる五劫院です。

8月1〜15日まで、特別公開で「五劫思惟阿弥陀如来坐像」を拝むことができるとのことで、参拝してきました。

以前、東大寺の勧進所にある同じく五劫思惟阿弥陀様を拝見させていただいたことがあります。東大寺の阿弥陀様は合掌しておられたのに対し、こちらは手は衣の中に隠されていて見えません。ただお顔はそっくりでした。

とても静かなお寺で、参拝した時は日曜日にもかかわらず私一人でした。毎年、夏に公開されているようですので、また訪れたいと思います。

↓本堂です。
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↓御朱印です。
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2010年08月11日

毛越寺@岩手県西磐井郡平泉町

奥州平泉の駅の近くにある「毛越寺(もうつうじ)」です。奥州平泉と言うと、中尊寺が有名ですが、こちらのお寺は庭園がとても美しく、個人的には好みの雰囲気でした。

中尊寺は、奥州藤原氏の初代・藤原清衡が造営したそうですが、毛越寺は二代目・藤原基衡夫妻、三代目・藤原秀衡により建立されたとのことです。

のんびりとした広大な敷地内に浄土庭園が広がりゆっくりとした時を過ごすことが出来る寺院でした。

↓本堂です。
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↓広大な浄土庭園が広がります。
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↓ハスの花も少し咲いていました。
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↓御朱印です。
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2010年08月10日

たかばしラーメン・京都南インター店@京都市南区上鳥羽麻ノ本

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ここは、第一旭の南インター店でしたが、最近、第一旭の直営系のお店が「たかばし」というブランドに変更されつつあり、このお店もそうなったようです。「たかばし」ブランドは、京都では西大路御池(閉店)、二条に次いで三店舗目になるのでしょうか。

今年の春ごろだったか、風の強い日があって、この店の前を通ると、お店の前看板が激しく破れていました。大変だな・・と思っていたら、すぐに看板が新しくなり「たかばし」に変更になっていました。前看板が破れたことがきっかけになったのかな?とも思います。個人的には「第一旭」の名前が消えたことが残念に思いました。

2000年ごろ、ラーメン食べ歩きを始めたころ、第一旭の直営店と言えば、たかばし、南インター、寺田、亀岡でした(現在、たかばしと寺田は独立)。中でも南インターは実質本店と言われていて、多くの職人さんが、このお店で修業されて、他の店舗に行かれると聞いたことがあります。

まぁ、それはさておき・・新しく店名が変わった南インター店です。この店は何年かぶりの訪問です。

看板は、黒を基調としていますが「たかばし」の文字は、以前の直営系の看板の字体を使っているので、第一旭なんだな・・と分かります。看板の「スピード違反罰金12000円、ラーメン600円」の文字がユニークです。

店内は、以前と変わらずきれいなラーメンレストラン風。少し狭い感じもしますが、カウンターあり、テーブル席ありと、いろいろな客層に対応できる店舗です。

接客も大きな声でハキハキ。以前「直営亀岡店」を訪れた時も思ったのですが、第一旭の直営店は、店員の教育が行き届いていて、本当に気持ち良い接客をされるなぁという印象があります。

メニューは、基本の醤油味「たかばしラーメン」(以前は特製醤油というメニュー名でした)並600円 の他、「熟成味噌ラーメン」並700円、「たかばし新味(白)」並700円、「炎ラーメン(辛い味です)」並700円など。その他、ごはんもの、一品なども充実しています。

この日は「たかばしラーメン(並)」600円の「焼豚増し」+150円を注文。

さて、出てきたラーメン、第一旭らしい焼豚がいっぱい入った醤油豚骨ラーメンです。同じ直営店の「直営亀岡店」と見た目はそっくりなのですが、スープが濃い色合いな気がします。このあたりが「たかばし」になってからの変化なのでしょうか。具は、焼豚、ネギ、モヤシ、メンマとオーソドックスです。

さてスープをいただきます。むむっ!醤油のコクと表面に浮かぶ脂の旨みが、うまく合わさり、とても味わい深いスープです。以前のスープと比べて、確実に変化していて、豚骨の旨みもしっかりしているのですが、より醤油の深みを前面に出したスープとなっています。

進化版・第一旭という感じでしょうか、過去にいただいた第一旭のスープの中でもトップクラスだと思います。

そして麺。こちらもおどろきました。第一旭特有の柔らかい中細麺ではありませんでした。細麺ストレートのしっかりとした食感のある麺を使用されています。近藤製麺の麺なのかどうか・・分かりませんが、今風?の麺にされていました。

これは個人的には逆に残念でした。これだけ深みのあるスープであれば、今までの低加水の柔い麺のほうがスープを含んで、良い感じになるだろうな・・と。。こればかりは、好みの問題かもしれません。

ネギ、モヤシのシャキシャキ感は健在。京都ラーメンらしいスープの味わいともよくマッチしています。メンマはやや不均一な切り方で、それぞれ噛みごたえが少しずつ違う感じです。

そして焼豚。さすが第一旭と思える量で、スープの中、麺の中からゴロゴロと出てきます。肉質も赤身と脂身がバランスよく含まれ、肉の旨みを堪能することが出来ます♪

食べ終わって、麺の好みの問題はありましたが、第一旭の良さをベースに、進化させた一杯だなと思いました。個人的には大満足です。これからも伝統を大事にしつつ美味しい味を追求してほしいと思います。


↓たかばしラーメン(並)、焼豚増し
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↓焼豚
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↓麺とスープ
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↓メンマ
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↓お店の外観です。
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2010年08月09日

四国うどん 鶴丸製麺・大津神領店@滋賀県大津市神領

「まいどおおきに食堂」がチェーン展開しているセルフ式うどん屋さん「鶴丸製麺」です。今、流行の「丸亀製麺」さんを思い切り意識したような店名なのがなんとも・・やりすぎのような・・とずっと思っていました(^^;

お店の外観は「まいどおおきに食堂」を、改装した感じ。内装も同じく「まいどおおきに食堂」そのまんまという雰囲気です。カウンター、テーブル席とあり、どのようなお客さんにも対応できそうな雰囲気です。

このお店もセルフ形式で、カウンターで、うどんを発注、天ぷら、おにぎりなどを自由に選択し、清算するシステム。

メニューは、
ぶっかけうどん、かけうどん、釜揚げうどん 280円
釜玉うどん、月見うどん、きつねうどん、山かけうどん 330円
温玉ぶっかけ、ゆずねぎうどん 360円
肉うどん、とろ玉うどん、カレーうどん 380円

などなど。ここで、いろいろと気づくことが・・よくある「丸亀製麺」の真似をしたようなお店ではないようで、オリジナルな工夫があります。

・讃岐うどんではなく四国うどんを名乗っている(麺が讃岐風ではない)
・ダシは関西風をうたっている
・天ぷらの種類が少ないが、ちょっとしたサイドメニューの種類が豊富
・無料トッピングの種類が多い(ネギ、天かす、ショウガだけでなく、鰹節、五目豆、レタスまでありました)

特に無料トッピングの種類の多さは、最初、取っていいものなの?と戸惑いました。

この日は、ぶっかけ(冷)とイカ天、長イモ天を取りました。

まずぶっかけの麺を見ると、讃岐のセルフチェーンと違い、細く、角が立ったようなタイプではありません。表面がツヤツヤしています。

麺をいただくと、コシがそれほど強いタイプではありませんが、表面のツルりとした食感が良く、なかなか良い感じです。そして鰹の風味が効いた濃いめの関西風のダシとよく絡んで、なかなか良い感じです。

イカ天、長イモ天のサクサク感も良い感じ。特に長イモ天は、他の讃岐チェーンでは、見かけないものですが、衣のサクサク感と、食べた時のシャリっとした食感がとても心地の良いものでした。

最初、名前からも、「また丸亀製麺を真似た店かな?」と期待していなかったのですが、個性があり、良い意味で裏切られたお店でした。流行りのセルフ式讃岐うどんのチェーンとは一線を画した、関西の食堂風のエッセンスを取り入れた良いお店だなと思いました。

↓ぶっかけ(冷・並)
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↓左:イカ天、右:長イモ天
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↓お店の外観です。
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2010年08月08日

今中@兵庫県明石市岬町

明石にある玉子焼き(明石焼き)のお店「今中」さんです。

お店は住宅街の中にポツンとあります。駐車場は無いので、車では行きづらい場所かもしれません。

店内は、とてもこぎれいで、あれ?玉子焼のお店なのかな?というくらいです。少し良い雰囲気の小料理屋さんのような感じです。座席はテーブル席2つとカウンター席。

メニューは、シンプル。玉子焼 1枚(20個)600円とビールがあるだけです。なので、なにも考えず玉子焼を注文しました。

きれいに丸型に焼かれた玉子焼が出てきます。玉子焼のダシが付いている他、大阪風に食べるお客さん用にソースもテーブルに置かれていました。

まず、ダシでいただきます。ここのお店のダシは温められています。そして口に入れると、表面の焼かれた部分は、ほんのりとカリっとした食感、そして中身はトロトロとろける食感で、本当に心地よい食べ物です。

そして大粒のタコが一切れ、豪快に入っていて、しっかりとした食べ応えがあります。

ダシは優しいあっさり味で、昆布の風味が効いています。その優しい味は、とても柔らかい玉子焼と合っていました。一応、試しに・・とソースでいただきましたが、こちらは味が合わないなぁ・・と。やはり明石の玉子焼は、あっさりとしたダシでいただくのが一番ですね。

このお店、雰囲気も良く、住宅街の中にあるのにもかかわらず、次から次へとお客さんが来られていました。人気店のようですね〜。うなづけるような味と雰囲気、居心地の良さのあるお店でした♪

↓玉子焼
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↓和風あっさりダシでいただきます。
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↓ソースをつけてみた写真。
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↓ソースも置いてあります。
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↓お店の外観です
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posted by たぬき at 16:19| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ