2010年09月30日

丸亀城@香川県丸亀市

讃岐うどん巡り中に観光で立ち寄った「丸亀城」です。

正直、それほど期待せずに向かったのですが、遠くから見るお城の美しさに脱帽。写真を撮り忘れたのが残念ですが、高く美しく積まれた石垣の上に建てられた小さな天守は、とても美しいものでした。この店主は現存天守としては一番小さいとか。

城内に入ると、石垣の美しさと高さに圧倒される感じです。高い位置にある二の丸や本丸からは、瀬戸内が見渡せる気持ちの良い世界が広がっていました。

↓小さな天守です。
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↓美しい石垣
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↓瀬戸内と丸亀の町並みが見渡せました。
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2010年09月29日

丸亀製麺・イオンモール草津店@滋賀県草津市新浜町

用事でイオンモール草津に寄っていたときに、ふと小腹が空き、フードコートをうろうろ。

先日、香川で讃岐うどん巡りをしたところということもあり、ふと丸亀製麺の味を久しぶりに食べてみたくなり、フードコートのトレイを取りました。久しぶりに・・と言っても、数ヶ月前には丸亀製麺で食べてると思うのですが、、

お店は、フードコートとはいえ、他の丸亀製麺と同じシステム。うどんを注文し、天ぷら、おにぎりなどを選択し、お金を払うセルフシステムです。天かす、ネギはトッピング無料です。

この日は、ぶっかけ(冷・並)と、かぼちゃ天、いか天を注文しました。これで480円。香川ほどではないですが、やっぱり安いです。

以前、別のフードコートの丸亀製麺で、食べたことがあったのですが、その時は、いかにもバイト風の若い子が不慣れな手つきで、うどんを用意してくださったのですが、このお店は、少し職人風な方が、うどんを湯がいてくださっていて一安心でした。まあ、このあたりは、その日のバイトさんの入れ替わりによって変わるのでしょうが・・

さて、ぶっかけをいただきます。しっかりと角の立った麺、そして、そのモチモチとした食感。やはり、なかなか上出来だと思います。本場の麺にも負けないような手軽に美味しいうどんがいただけるなぁ・・と感心してしまいます。

そして、ぶっかけのダシも、悪く言うと個性がないような味なのですが、しっかりとしたコクがあり、臭みも無くあっさりとしていて、醤油の味もしっかり。香川でいただくお店のような個性は感じませんが、万人受けする良い味に仕上がっているなぁと思います。

天ぷらの揚げたてのサクサク感は、いつも通りで、特にカボチャ天のボリュームは大きく満足できるものでした。

ここのフードコートのお店は、味もなかなか良かったです。手軽に讃岐の味を楽しめるお店として、これからも丸亀製麺さんを利用したいと思います♪

↓ぶっかけ(冷・並)
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↓麺の感じ
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↓左:かぼちゃ天、右:イカ天
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↓メニュー
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↓お店の外観です。
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2010年09月28日

讃岐製麺・宇治店@京都府宇治市大久保町旦椋(4)

よく通りがかりに立ち寄る、お気に入りのセルフうどんチェーン「讃岐製麺」さんです。「ザめしや」で有名な「ライフフーズ」さんがチェーン展開されています。

この日は、たまには、変わりものメニューを・・と思って、「釜揚げ明太子うどん」を注文してみました。

釜揚げうどんだからか、少し待ち時間があり、しばらくすると店員さんが持ってきてくださいます。待っている間にトッピング用のネギと天かすを少し別皿に用意しておきました。

持ってきてくださったうどんは、麺に明太子を混ぜてあり、きざみノリがトッピングされているシンプルなものです。

さてどんなものか・・といただくと、明太子を和風ソース?のようなもので絡めてある感じです。いわゆる明太子パスタ風で、とても讃岐の麺とよく合います。

そして、このお店のうどんは、いつでも適度のコシと粘り、小麦の風味が感じられ、セルフチェーンとしては、よく頑張っていると思います。この小麦の美味しさと明太子って合いますね♪

これからも何度も通うと思うので、また別のメニューも制覇したいと思います^^

↓過去の訪問記録
讃岐製麺(1)
讃岐製麺(2)
讃岐製麺(3)

↓釜揚げ明太子うどん
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↓麺の感じ
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2010年09月27日

青岸渡寺@和歌山県東牟婁郡那智勝浦町

西国三十三所の一番札所にあたる「青岸渡寺」です。ここに参拝するのは二度目ですが、この付近は陸の孤島とでもいうべきか、、とても遠いですね。

境内は、熊野の山々を眺められ、そして三重塔、遠目には那智の滝を眺めることが出来て、とても神聖な雰囲気が漂います。

いつか西国三十三所を走って巡りたいなぁ・・とか考えることがあるのですが、車ででも一番札所から二番札所は二時間くらいはかかるのでしょうか・・ とても気の遠くなりそうなことですね(^^;

↓本堂です。
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↓三重塔と那智の滝
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↓御朱印です。
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2010年09月26日

第一旭・田原本店@奈良県磯城郡田原本町唐古

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良県に第一旭は、以前、天理と橿原にあったと思うのですが、今は(たぶん)この一店舗だと思います。

もう10年近く前に出た奈良の地元紙のラーメン本に、ここのお店は、第一旭のたかばし本店で修業され、そこから暖簾分けを・・と書かれていたのを記憶しています。

ただ昔、第一旭のHP上に全店リストが載っていた際には、FC店として載っていたと記憶しています。お店の外観に第一旭FC店特有のキャラクター「大ちゃん」が描かれていたり、店内のメニューパネルも京都市内のFC店と同じものがつかわれていたり、元々FC店だったのかな?と思います。それが、いつからか独立(暖簾分け??)されたのかな?とか、いろいろと想像してしまいます。

まぁ、前置きはさておき、お店は、古くからあるラーメン店らしい外観。店舗の前に駐車場があります。

店内は、カウンター席と、テーブル席が数個あります。それと、壁にFC店特有のパネル型のメニューが掲げられています。

メニューは、基本は第一旭のFC店と同じ。普通の醤油ラーメンのスペシャル700円、厚切りチャーシュー入りのデラックス850円、甘く煮込んだ厚切りチャーシュー入りのターロー900円、みそ750円など。他にキムチラーメン、キムチターローというメニューもありました。

他に一品として、餃子、焼豚、焼肉、キムチ、ごはん などが用意されています。

この日、気になったのが、店員の男性さん(店長とは別の方です)。すこし、せわしなく店内を動きまわり、私が入店すると「早く扉を閉めて!」と注意され、さらに何度も扉が閉まっているか確認されます。

そして、店内ガラガラだったので、カウンターに座ろうとすると、なぜだか他の客がいるテーブル席に誘導。他に席が空いているのに合席??混雑時でもないのに・・と、、、私は合席でも気にならないタイプですが、先客の方に申し訳ない感じがしました。

さらに座るとメニューも見てないのに、醤油?味噌?と聞いてきます。まぁ、最初からスペシャルを注文するつもりだったので、さっとメニューを見て、スペシャルを注文しましたが、とてもせわしなく思いました。

さてラーメンが出てきます。澄んだ醤油スープに具はネギ、モヤシ、チャーシュー。第一旭らしい見栄えです。ただスープに油膜が張っているかのように見え、そこが他のお店と違う点でしょうか。

スープをいただくと、ほんのりと豚骨臭がただよいます。第一旭では、元祖・久御山店の豚骨臭が強烈ですが、それほどではありません。そしてスープの味は、表面の脂分が強くて、やや脂っこい感じに対して、第一旭らしい豚のコクは、それほど感じられず。豚骨臭ただようだけに、少し残念でした。

それと後味に醤油のとがったような風味が残る感じがしました。第一旭の基本的な味は抑えているのですが、コク、醤油の奥深さなど物足りず、やや単調なスープだと思いました。

麺は、この日そう感じただけかもしれませんが、おそらく第一旭で使用している近藤製麺さんの麺だと思うのですが、少し太めの麺を使用されているのかな?と思いました。新福菜館さんが、同じ製麺所でも第一旭より太めの麺を使っているので、それとよく似た感じです。

この麺、いつもどおり柔らかい食感の中細ストレート麺はスープを吸いこみ良い感じでした。これでスープにコクがあれば、もっといいのにな・・と思いました。

そしてチャーシューは、薄切りの赤身肉が5枚だけ入っていました。柔らかいのですが、ややパサ付いた感じがして味もあと一歩。量も第一旭らしくなくて、物足りない感じ。第一旭と言えば、普通のスペシャルがチャーシューメンのような分量で出てくるものなのに・・と思いました。

ラーメンのスープ、具ともに、第一旭の基本を押さえつつも、確実に1歩2歩足りないラーメンだなという印象でした。

それと値段設定も・・ 第一旭の中で、スペシャルで700円台のお店は初めてかも。500円台のお店も多いのに・・値上げされたのかな?ちょっとこの値段で、このチャーシューの量、スープの味は、接客は・・と、満足感がやや満たされないお店でした。

↓スペシャル
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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2010年09月25日

おか泉@香川県綾歌郡宇多津町浜八番丁

高松から移動し、丸亀市内を観光。夕刻になり、関西方面に帰る前に立ち寄ったお店「おか泉」さんです。

立ち寄った時間帯は16時くらいだったと思いますが、お店の前は行列が10〜15人くらい出来ていました。お店の外観は、レストラン風で、お店の裏手に大きめの駐車場がありました。

この行列の目の前に大きめのテレビが置かれていて、お店の麺、天ぷらへのこだわりを伝える映像が流れています。見ているだけで食欲がそそられます。

行列で待っている間にメニューが渡されるので、注文をします。このお店はセルフではないので、価格設定はやや高めです。それでも十分安い気はしましたが。

うどんメニューは、ぶっかけ系メニューが中心。ぶっかけは、冷しかないように思いました。ぶっかけ(冷)367円、ぶっかけおろし(冷)420円、ぶっかけ天ぷら(冷)727円、ひや天おろし(冷)945円

その他、生醤油(冷)、ざる(冷)、釜揚げ(熱)420円、湯だめ367円、天ざる893円、おろしざる472円、釜天945円など。かけ、カレー、肉、きつねなどもありましたがメニューの裏側に書かれていました。

その他、おでん、おにぎり、いなりなどは、セルフサービスで後から申告する方式だそうです。

この日は、お店の一押しメニューがぶっかけ(冷)に天ぷら、おろしなどをトッピングした「ひや天おろし」とのことで、それを注文しました。

待つこと10分くらいで店内に入れました。店内はこぎれいで、ファミレス風。カウンター、テーブル席があり賑わっています。お店の入り口近くに、おでん、おにぎり、いなりなどのセルフコーナーがあります。

また店内でうどんを打たれている様子を見ることが出来、迫力がありました。また店内でうどんも売られていて、そちらもお客さんが多くおられ活気があふれていました。

にぎやかな店内をいろいろと見ていると、ほどなく「ひや天おろし」が出てきました。

やや大きめの器にうどんが盛られ、大きなエビ天2つ、しそ天、カボチャ天、サツマイモ天が置かれています。その他、ネギ、ゴマ、おろしがトッピングされています。ぶっかけのダシ、レモンは別の器に用意されます。

ぶっかけのダシを適当にかけ、レモンを軽く搾りいただきます。麺は、角が立ち、なめらかに輝く美しい麺です。こちらの食感は、程よいコシと、噛むと反発するような弾力があり、とても良い感触です。小麦の風味もやさしく感じられ、とても美味しい麺でした。

ぶっかけのダシは、それほどイリコなどの魚介の香りが前面に出ず、さっぱりとした風味。ほんのりとした甘みも生きていて、こちらもとても飲みやすい味わいです。うどんとの絡み具合もよく、ツルツルいただけるものでした。

天ぷらは、衣のサクサク感とパリッとした食感が良い感じ。カボチャ天、サツマイモ天は、少し小さめですが、2つのエビはかなりボリューム感がありジューシーな感じです。

お店の宣伝文句には、大きすぎず、十分満足できるサイズのようなことが書かれていましたが、たっぷりすぎるくらいの大満足ボリュームでした。ただ、すごいボリュームなのですが、油が良いものを使われているのか、最後まで、胃がもたれない感じで、するりと食べることが出来ました。

とても満足できる、完成された讃岐うどんでした。値段設定もこのボリューム感では、安いくらいではないかなと思いましたし、お店の雰囲気も良かったです。また丸亀方面に立ち寄った際には、再訪したいお店の一つとなりました♪

↓ひや天おろし
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↓麺の感じ
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↓メニュー
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↓お店の外観です。
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たも屋・本店@香川県高松市朝日新町

朝に、うどん屋2件をはしごして、そのあと栗林公園をゆっくり散策。そのあと、他にも観光しようと思っていたのですが、予想以上に時間が早かったのと、小腹がすいた気がしたので急きょ、近くのお店を適当に本で調べて行くことに・・

ということで、高松の港近くで営業されているセルフうどんのお店「たも屋」さんです。

お店の外観は、最近建て替えられたのでしょうか?とてもきれいで、それなりに人も入りそうな大きめの建物です。それと、このお店、駅からも高松市街からも、少し離れていると思うのですが駐車場がありません。この日、お客さんは、店の周りにいっぱい路駐されていました。

店内もこぎれいで、意外なほど広々しています。セルフらしいカウンター席やテーブル席があるほか、奥のほうには家族連れ向け?の座敷があったりしました。また接客もハキハキされていて、とても心地よいものでした。

うどんメニューは、小サイズは、かけ、ひやかけ180円、ひやぶっかけ、あつぶっかけ、ざる、釜あげ250円、釜玉300円、カレー、肉、しっぽく350円、肉ぶっかけ420円、その他、うどんそばミックスメニューもありました。

天ぷらや揚げもの、おにぎり、お惣菜などの種類も豊富で、あまり見かけないようなものも置いてありました。

この日は、ひやぶっかけ(小)とカニカマ天を取りました。

このお店のセルフの形式は、注文したメニューに合わせた麺をお店の方が用意してくださいます。そのため、自分で湯がいたりはしませんでした。それぞれ、ひやぶっかけ用とか、かけ用とか、つゆを入れるボトルが置いてあるので、そこで自由につゆをかけます。

トッピングは、とても充実しています。天かすが二種類、松下製麺所にあるような細かい天かすと、荒い天かす。しょうが、ねぎ、わかめ、おろし、すだち、などなど、他にもあったかも、、種類が豊富でポイントが高いです。

さて、うどんに細かい天かす、荒い天かす、わかめ、ねぎ、すだちをトッピングしていただきます。

麺は、角の立った讃岐らしい麺で、表面がつややかに光っていて美しいです。食べると強い!という麺ではありませんが、噛んだときの心地よい粘りと、小麦の風味が感じられて、食べていて楽しい麺でした。

ぶっかけのダシは、とてもあっさりしていて、魚介の香りがそれほど強くなく、とても良い感じでした。すこし関西風なのでしょうか。やや後味に、さわやかな甘みを感じるような飲みやすいものでした。

天かすが二種類あるのも良く、あっさりしたぶっかけに、さらにわかめをかけられるのも楽しかったです。

カニカマ天は、あまり食べたことがないようなものでしたが、カニカマの味が強く、天ぷらとしては失敗?(^^;とか思いましたが、それも楽しい思い出として残りました。

突然、何の情報も無く立ち寄ってみたお店でしたが、とても美味しいお店で驚きました。店内の雰囲気も良く、価格もお手頃。こんなお店、関西に欲しい〜!!と強く思うお店でした♪

↓ひやぶっかけ(小)
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↓麺の感じ
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↓カニカマ天
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↓うどんメニュー
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↓お店の外観です。
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飛瀧神社@和歌山県那智勝浦町

太地、勝浦を訪れた際に立ち寄った「飛瀧神社」です。いわゆる「那智の滝」を御神体とする神社です。

この神社は隣接している「熊野那智大社」の別宮に当たるそうです。

那智の滝は、この神社の境内から眺めるのが雄大ですが、隣接している「青岸渡寺」の三重塔とともに眺めるのも美しい気がします。

↓那智の滝
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↓御朱印です。
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2010年09月24日

上原屋・本店@香川県高松市栗林町

讃岐うどん巡り2店舗目は、栗林公園のすぐそばにある上原屋さん。開店が9時とのことで、8時50分くらいに着いたのですが、もう営業されていて何人かお客さんも入っておられました。もしかしたら営業時間は8時台からなのかな?

お店は、最近、改装されたそうで、とてもきれいな外観です。お店の前に駐車場が多くあり、車で行かれる方にも便利です。

内装は、カウンター、テーブルがきれいに並べられている食堂風。こちらも清潔感が漂い、美しく居心地の良い感じがしました。

メニューは、小220円、大320円で、かけ、冷かけ、ぶっかけ、ざる、釜あげなどがありました。その他、天ぷら、揚げもの、おでん、おにぎり、いなりなどを適当に選ぶセルフ形式。

この日は、ぶっかけ(冷・小)と、ちく天を取りました。天かす、ネギは自由トッピングです。天かすは、磯辺揚げ風の海苔が入ったものが用意されています。

うどんの麺は、角が柔らかに取れたような、やや楕円形の断面の麺です。これがコシがものすごく強いという訳ではありませんが、やや粘りを感じる心地よい食感と、小麦の風味を感じられる良い感じの麺でした。

ぶっかけのダシは、強烈なイリコの香りを感じます。魚介の風味がかなり強く、個性的な味わいのダシで、強い塩気の中に、わずかな甘みを感じます。このような風味は初めてで、少し戸惑いましたが、私はなかなか美味しいなと思いました。人によっては苦手と感じるかもしれませんね。

ここのお店は、天かすにも海苔が混ざっているので、天かすの味が良いのも特徴でした。

そしてちく天、こちらは揚げたてでさくさく。こちらも磯辺揚げのようになっているので、海苔の風味が好きな私としては良い感じでいただくことが出来ました。

全体的に、天ぷら・天かすの衣の海苔の風味と、ダシの魚介系の風味の強さとが合わさり、パンチ力のある、おうどんをいただけるお店だなという印象でした。

このお店も街中にあり、手軽に安い値段で利用できるセルフのお店ということで、高松の人々はうらやましいなと思いました♪

↓ぶっかけ(冷・小)
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↓麺の感じ
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↓ちく天
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↓お店の外観です。
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2010年09月23日

松下製麺所@香川県高松市中野町

この日、香川に日帰り観光+ついでにうどんを食べることに。高松に着いた時間が早すぎ、目的のお店の開店時間より早かったため、予定を変更し、朝7:30から営業されている住宅街の中にある「松下製麺所」さんへ。

お店には、大きく「セルフサービス」「手打ちうどん」「松下」の文字が並び、すぐに分かりました。本当に住宅街の中にある、こじんまりとした製麺所さんという感じです。

駐車場がなかったので、近くのコインパーキングに停めて店内へ。

店内は、カウンターと簡易テーブルがある質素な食堂風。製麺所さんのセルフらしくて良い感じです。

メニューは、1玉180円、2玉270円、3玉370円。うどんだけでなく、そば、中華麺もあるようでした。つゆは温かいもの、冷たいものを選べます。うどんは好みに応じて、テボで温めることが出来ます。

他は、天ぷら、生玉子、いなりずし、コロッケがあるくらいです。とてもシンプル。

この日は、1玉180円、冷たいつゆでいただきました。お店の方が、冷たいだしをかけてくださいます。いわゆるぶっかけ(冷)ですね♪それを持って、ネギ、天かす、しょうがを好きなようにトッピング出来ます。ここの天かすは、とてもキメの細かいもので独特でした。

麺は、角のしっかり立った讃岐うどんを感じさせるしっかりした麺です。コシや粘りはすごく強いわけではないのですが、噛んだときにしっとりとした食感が心地よかったです。

ダシは、少し魚介の香りを強く感じますが、あっさりした味わい。香川のダシは、もっと薄味を想像していたのですが意外と塩気がある感じです。ただ全体的にはあっさりとしていて、ツルツルと喉に通る感じでよかったです♪

食べ終わると、店内に設置されているバケツに食器を返します。昔の屋台のラーメンを思い出すようで楽しいです♪こういう大衆的な雰囲気は大好きです。180円でお手軽に、美味しいうどんを食べられる、香川の人たちをうらやましく思った朝でした。

↓ぶっかけ(冷・1玉)
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↓麺の感じ
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↓お店の外観
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城崎マリンワールド@兵庫県豊岡市

城崎温泉の近くにある水族館「城崎マリンワールド」。訪れたのは3度目だと思います。お気に入りの水族館のひとつです。

この日は、初めて休日に訪れました。すると驚くほどの人が・・こんなに来客数多い人気スポットだったとは、知りませんでした(^^; 平日の午前に来ると、いつも空いていたのに・・ここに来るときは平日がベストだなと思いました。

ここは、いろいろな体験や、他の水族館で味わえないことが多くできるのが楽しいのですが、客が多くてほとんど参加出来ず。

しかし、イルカショー、アシカショーなどの充実は、素晴らしいものがあり、関西の水族館でもアトラクションの部類は、一番良いのではないかな?と思います。

関西で好きな水族館「太地町立くじらの博物館」と「城崎マリンワールド」。どちらも私の家からだと、遠く離れているのが残念で仕方ありません。

↓名物、トドのダイビング
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↓バンドウイルカのジャンプ
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↓カマイルカのジャンプ
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↓セイウチの拍手
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↓ペンギンさん
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2010年09月22日

赤坂ビール(ホッピービバレッジ)

東京の地ビール「赤坂ビール」。ローアルコールで有名なホッピーを作る「ホッピービバレッジ」が誕生した場所でもある赤坂にちなんで製造している地ビールです。

↓過去に飲んだホッピー関係の地ビール
日本橋ビール

今回、飲んだのは、三種類。

赤坂ビール(黒ハーフ・ミュンヘンタイプ)アルコール度数:4.5%

ほんのりとした柔らかい口当たりのビールです。まろやかな甘さと後味の苦みが特徴で、非常にコクがあります。柔らかな口当たりなので、とても飲みやすいビールでした。

↓黒ハーフ・ミュンヘンタイプ
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赤坂(ルビンロート)アルコール度数:5.5%

紅イモを用いたビール。紅イモを使用しているため発泡酒扱いとなっています。

そのお味は、紅イモの香りが効いたとても甘いジュースのようなビールです。飲んだ感触は紫蘇ジュースに近いような味わい。とろりとした甘ったるい感触が強く、苦みは弱いです。ビールとはまた違う飲料として飲める一品でした。

↓ルビンロート
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赤坂ビール(ビルゼンタイプ)アルコール度数:6%

非常に濃い色合いのビール。飲むとグっとくる苦みがあり、ビール好きがうなりそうなビールです。泡立ちがとてもきめ細やかで、喉越しが良いのも特徴です。濃い味わいなのに、後味は心地よい柔らかさがあり、とても飲みやすいです。なかなかヒットな一品でした♪

↓ビルゼンタイプ
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2010年09月21日

手造りうどん うず@兵庫県豊岡市泉町

北近畿、豊岡の市街地にある讃岐うどんのお店「手作りうどん うず」さん。昼間は讃岐うどん屋さん、木〜日曜日の夜は、店名を「串揚げ うず」と変え、串揚げ屋さんをされているユニークなお店です。

お店は、豊岡駅からも歩けそうな距離ですが、お店の裏手に数台分の駐車場があり、車での来店も大丈夫です。

店内は、夜に串揚げ屋さんをやっておられることもあり、とてもこぎれいな小料理屋風。カウンター席、テーブル席もあり、いろいろな人数構成に対応できそうです。

うどんメニューは、かけ(温・冷)、ぶっかけ(温・冷)、ざる(冷)、醤油(温・冷)が同じ値段設定で、小250g(一玉)350円、大500g(二玉)500円、ハーフ150g 200円となっています。釜玉は小250gのみで、430円です。

それにトッピング、天ぷらを自由に選択するシステムです。トッピングは、かつお節、しょうが、きざみ海苔、大根おろし、鳴門の糸ワカメ、生玉子、揚餅などなど。20〜150円です。

天ぷらも100円〜350円までの値段設定で、いろいろと種類がありました。他にご飯メニューとして、各種丼ぶりや玉子かけご飯などがあります。

この日は、ぶっかけ(冷、小)と穴子一本天、かき揚げ(大)を注文しました。

さて、ぶっかけうどんと大きな穴子天、かき揚げ天が出てきます。天ぷらの大きさに驚きます。

まずぶっかけうどん。麺は一般的な讃岐うどんと比べると、やや細め。しっかり角の立った、つややかな色合いをした麺です。トッピングを何も注文しないと、ネギとレモンだけが付いてきます。

ぶっかけのダシをかけて、レモンを少し搾りいただきます。麺はものすごくコシが強いという訳ではありませんが、表面のツルツル感と噛んだときの適度の粘りが良い感じです。麺自体に麦の風味を感じられて、なかなか良い感じです。

ダシはやや醤油の酸味が強く感じ、個性のある味わいでした。麺の美味しさを損なうような感じがして、こちらは、少し私の好みとは違い残念でした。

そして天ぷら。かき揚げ(大)。タマネギ、ニンジン、カボチャ、ゴボウなどを中心に、野菜だけで揚げられています。見た目が美しいのと、揚げたてのパリッとした食感、そして予想以上にゴボウの苦みが効いているのが特徴的な一品でした。

次に穴子天。こちらは、一本丸々サイズの大きなもので、食べ応えたっぷりです。パリッとした衣と中の穴子の少し脂を感じるジューシーさが、よく合った一品なのでした。

関西の中心からは、ずいぶん離れた位置にあるお店ですが、なかなか高レベルな味の讃岐うどん屋さんでした。お店の雰囲気も良く、ゆったりと過ごせそうな明るい感じのお店でした。

※店内に営業時間変更の予定の張り紙がありました。昼営業の「てづくりうどん うず」は9月26日で終えられるとのこと。その後、近日中に、夜のみの営業となり「手造りうどん うず」と「串揚げ うず」の両方を同時営業とされるそうです。

営業時間は以下の通りに変更とのこと。行かれる方は、事前に確認を。

営業時間:18時〜23時
営業日:火〜土曜日
定休日:日、月曜日


↓ぶっかけ(小・冷)
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↓麺の雰囲気
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↓奥:穴子一本天、手前:かき揚げ(大)
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↓お店の外観です。
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2010年09月20日

タイ料理 チャーン@大津市唐崎

滋賀県の湖西161号線沿いにあるタイ料理のお店「チャーン」です。お店の前を通るたびに気になっていたのですが、ちょうどお昼時に前を通ったので立ち寄りました。

店内は、こじんまりとしていますが、4〜6人掛けのテーブル席が6つくらいとカウンター席もあり、意外と多くのお客さんに対応できそうな雰囲気でした。

店員さんは、店長さんとチェンマイ出身という女性コックさん二人で切盛りされていました。

メニューは、驚くほど豊富です。単品メニューはなんと100種類を超えていました。そして週替わりでサービスランチメニューが4種類設定されています。週替わりサービスランチは、すべて750〜850円の値段設定でした。

この日は、メニューを見ても迷ったので、週替わりサービスランチの中から、「カオッパッチリソース」(チリソース焼き飯し)750円を注文しました。ランチメニューですので、スープとデザートが付きます。

この日は、ほぼ満席状態。意外と座席数が多いので、一人のコックさんでは、なかなか回転しない状態でした。待ち時間が長いのですが、店長さんもしきりに、料理が遅くなり申し訳ありませんと謝りに来てくださり、またコーヒーを無料でサービスしてくださったりしました。

普段はこんなに混雑することはないそうですが、とても丁寧な接客で、それほどイライラすることなく時間を過ごすことが出来ました。

さて、料理が出てきます。カオッパッチリソース(チリソース焼飯)とスープです。

まずチリソース焼飯。チャーハン風の料理の上にウインナーが4本乗っています。具は鶏ささみ肉、タマネギ、玉子などです。見た感じは、それほど辛くなさそうなのですが、食べると意外と後からググっとくる辛味が効いています。

それと、具だくさんではないのですが、ごはんのしっとり感、辛味の中で生きているタマネギの甘みなど、意外と美味しいなと思える一品でした。

それとスープ。こちらは具が豆腐、セロリが入っていて、表面が少し脂が浮いています。このスープは、野菜からダシを取っているのか、ほんのりとした甘みと塩味で優しく味付けされていて、柔らかな旨みがあります。

素直に、このスープ旨いなと思える味で、ここのお店の汁ものとか、麺料理とか食べてみたいなと思える味でした。

この日のデザートは、サークーピアトゥアデン(タピオカぜんざい)。タピオカパールの食感と粒あんの甘さを楽しめる、ちょっぴり和風なデザートでした。

100種類以上あるメニュー、それと週替わりのランチメニューが楽しいお店でした。ランチは、750〜850円となかなかコストパフォーマンスも良いと思います。個人的には、スープが美味しかったので、他の汁物も食べてみたいなと思ったお店です。

↓カオッパッチリソース(チリソース焼飯)
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↓スープ
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↓サークーピアトゥアデン(タピオカぜんざい)
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↓コーヒー
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↓お店の外観です。
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2010年09月18日

白龍麦酒(明石ブルワリー株式会社)

8月の最初のころに飲んだビールです(一応飲んだ時に毎回メモを取っているので、味はなんとなく思いだせます^^;)。これは、相生市の港の近くにあるペーロン城という道の駅限定?なのかな?で売っているビールです。

メーカーは、以前も飲んだことがある明石ブルワリーさんが作っておられます。ラベルは相生名物のペーロン競争の絵となっています。

このビールは、淡色系であっさりとした味わいですが、ホップの淡い香りと、わずかに苦みが効いていて、しっかりとした味わいです。喉越しも良く、とても飲みやすいビールでした。

↓白龍麦酒
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2010年09月17日

大阪拉麺食堂 大将@京都府木津川市吐師宮ノ前

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄木津川台駅の近所、以前から焼肉の「はや」系列のお店が次々と入れ替わり立ち替わりしている場所です。この場所に中華料理風のお店が出来ていて「大阪拉麺食堂 大将」というお店が出来ていました。「はや」系列ではないようです。

この日、入るとオープンして間もないためか、お客さんは多かったです。店内は、こぎれいで開放感もあります。

もともとファミリー向けの店舗を改装したためか、ラーメンレストラン風で、テーブル席が多く、ただ一人客のためにカウンター席も作られていました。

メニューは、豚骨醤油がベースで、マー油入りの「黒大将香旨ラーメン」、ラー油入りの「赤大将辛旨ラーメン」がメインのようです。他に普通の豚骨醤油の他、熟成醤油、熟成味噌、北の塩など多くのメニューがありました。トッピングもチャーシュー、煮玉子、ネギなど数種類洗濯できるようになっています。

またセットメニューがある他、単品に唐揚げ、餃子、おつまみセット、ご飯ものに、チャーシュー丼、若鶏から丼、博多明太子ごはん、ごはんなどがありました。

この日は、黒大将香旨ラーメンのチャーシュートッピングを注文しました。

さて出てきたラーメン、白濁したスープにチャーシュー、煮玉子、ネギ、モヤシが乗っています。スープには、マー油が浮いています。

スープをいただくと、豚骨醤油とのことですが、醤油より豚骨の味が勝っています。とてもクリーミーでまろやかな味わいです。そこにマー油と表面に焦がしニンニクが浮いていて、その風味と良い香りを楽しむことが出来ます。

麺は、多加水の細麺ストレート。コシが強い感じのタイプで食感を楽しむことが出来ます。

チャーシューは、大判のばら肉を使用。この肉、ほとんど味を付けておられないのですが、柔らかく煮込まれています。また厚みがあるため、噛む食感と、豚肉本来の旨みを楽しむことが出来ます。

最初、お店に入った時はラーメンレストラン風で期待していませんでしたが、スープの出来も良く、全体的にまとまった味のラーメンをいただくことが出来ました。家族連れでも気軽に入れそうな雰囲気で、なかなか良いお店だなと思いました。

↓黒大将香旨ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2010年09月15日

ラーメンゆう@京都市下京区七条大宮西入ル花畑町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

七条通り沿い、七条大宮の交差点を西に入ったあたりにあるラーメン屋さん「ゆう」さんです。ずっと気になっていたお店ですが、訪れた日が定休日だったりと、なかなか行けなかったお店です。

お店は、昔ながらのラーメン屋さんという素朴な外観です。街中ということもあり、駐車場もありません。

店内は、古そうな外観と比較して、改装してあるのか、とてもこぎれいで清潔感があります。座席はカウンター席がほとんどですが、4人掛けのテーブルが一つと2人掛けのテーブルが一つあります。

お店は、職人風の男性2人と、女性店員さんで切り盛りされています。京都駅からは少し遠い場所ですが、お店は繁盛していて、カウンター席は、ほぼ満席に近い状態でした。

メニューはシンプル。ラーメンはしょうゆが700円、みそが750円。大盛り、チャーシュー追加は、それぞれ200円アップ。コーン、ワカメ、メンマ追加は、それぞれ100円アップ。

単品は、ライス、キムチ、付出しチャーシューと、17時以降に餃子があるのみです。

この日は、しょうゆ700円のチャーシュー追加+200円を注文。待っているときにふと麺を見ると近藤製麺さんのものを使っておられるようです。

さて、出てきたラーメン、わずかに濁った醤油スープ、表面に薄切りチャーシュー、そしてたっぷりのモヤシとネギが盛られたオーソドックスな京都の醤油ラーメンが出てきます。

スープをいただくと、豚の旨みがしっかり効いた深いコクのある醤油スープです。動物系のダシ、醤油の風味がしっかり味わえますが、後味はあっさりしています。しっかりコクがありますが、くどさや醤油のとがったような感じがなく、とてもマイルドです。個人的には、過去に食べた京都の醤油スープの中でもトップクラスだなと思いました。

麺は柔らかい茹で具合の低加水、中細ストレート。近藤製麺さんらしい麺です。表面のツルツルとした感じが心地よいだけでなく、旨みのあるスープをしっとり吸い込み、美味しさを口に運んでくれます。この麺は、本当に京都ラーメンに欠かせないものです。

そして具のモヤシの多さに隠れて良く見えなかったチャーシュー。こちらも驚くほどスープの表面、麺の間などにゴロゴロと入っています。

京都ラーメンらしい、赤身と脂身のバランスのとれた柔らかみのある薄切りのチャーシュー。しっとりとした柔らかさは麺ともよく合い、また噛むたびに肉の旨みをしっかりと感じることが出来ます。

個人的に、今回いただいたような「第一旭」「ラーメン藤」系統の京都ラーメンを出すお店の中で、名店と思う店に「大輝」というラーメン屋さんがあります。その味と似ているなぁ・・と思って食べていましたが、ネットで調べていると関係があるようですね。

この日いただいた「ラーメンゆう」さんは、京都の醤油ラーメンが好きな方には、おススメできるお店です。その完成度と洗練された味は、オーソドックスな味なのに唸るような感激の一杯でした。

↓しょうゆ700円+チャーシュー追加200円
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2010年09月13日

太地町立くじらの博物館

水族館大好きな私が、もっとも好きな水族館のひとつ「くじらの博物館」です。

シャチがいなくなったのは残念ですが、オキゴンドウ、コビレゴンドウ、ハナゴンドウ、バンドウイルカ、カマイルカ、マダライルカと、小型のクジラ、イルカばかりを楽しむことが出来ます。

ゴンドウクジラは、イルカと違い、ぬめっとした顔が逆に愛嬌があります。オキゴンドウは、意外と芸達者でバンドウイルカのようなショーもこなしていました。

太地、勝浦方面は、本当に楽しい場所なのですが、交通が不便なことだけが難点ですね。奈良から車で行くと、5〜6時間でしょうか。東京に行けるんじゃないかな?という時間がかかります。高速道路が和歌山か三重方面からつながるといいですね。

↓オキゴンドウ
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↓バンドウイルカ
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↓ハナゴンドウかな?
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↓イルカショー
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posted by たぬき at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

2010年09月12日

ラーメン東大・京都店@京都市下京区

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅ビルにあるラーメンテーマパーク「京都拉麺小路」の中にある徳島ラーメンのお店「東大」さんです。以前、徳島で「いのたに」さんを味わったときに、その美味しさに虜になり、ずっと行こうと思っていたお店の一つです。

「京都拉麺小路」の中にあるだけ合って、お店はこぎれいです。平日の夜に立ち寄ったのですが、それなりに客入りも良かったです。

ラーメンメニューは、徳島ラーメン(並)500円、(大)600円、(ミニ)350円が基本で、他のスープはありません。具を加えることにより、味玉入り+100円、肉入り+200円、味玉肉入り+250円となっています。

それとライス、チャーハン、餃子が単品としてあります。また生玉子、梅干しが無料サービスです。生玉子をご飯にかけて食べるように、醤油ダレも置かれています。

以前「いのたに」さんで食べたときに、並だとすごく小さいラーメンが出てきて、ライスと一緒に注文されているお客さんが多く、徳島ラーメンはライスと一緒にたべるものなんだな・・と思ったのを記憶しています。このお店の生玉子や醤油ダレ、梅干しなどを見ても、ご飯とともに食べるスタイルのお店なんだと思います。

とは、考えつつ、初めてだからと・・味玉肉入り(並)を注文しました。

出てきたラーメンは、やはりとても小ぶりなラーメンです。普通のお店で言うミニラーメンサイズですね。徳島ラーメンは、ラーメンだけで食べる場合は(大)を注文するべきですね。見た目は「いのたに」さんと似ていて、濃厚そうな醤油豚骨スープに味玉と、大量の豚バラ肉、ネギ、メンマがトッピングされています。

さてスープをいただきます。醤油で味つけられた甘辛い味わいで濃厚。そして豚骨の旨みがしっかり出ていてコクがあります。和歌山ラーメンにも似た感じがするのですが、より濃厚で迫力・インパクトがあるスープという印象です。個人的には徳島のスープのほうが美味しいなと思います。

麺は、細麺ストレート。シコシコとした食感が心地よく、濃厚なスープに負けない存在感があります。

チャーシューは、甘辛く濃いめの味付けのばら肉。濃厚な味だけでなく、噛むとじわっとにじみ出る肉の旨みが楽しめる一品です。

それと味玉が、かなり良い出来なのが印象的でした。黄身のとろける具合と、濃厚なスープの中でも負けないしっかりとした味付け。こんなに美味しいなと思える煮玉子も久しぶりだなと思える完成度でした。

徳島ラーメン、やっと2件目ですが、またもや高レベルのラーメン店と出会ったなと思いました。ここもご飯といっしょに食べるスタイルのお店でしたが、次は(大)サイズを注文して、しっかりラーメンを楽しみたいなと思います。

↓味玉肉入り(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓生玉子は無料サービス
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↓梅干しも無料サービス
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

半年ぶりの勝利

京都3-0神戸(西京極)

えーと、前回の勝利は3月だそうで、約半年ぶりの勝利となります。

神戸は2人の退場者を出し、11人vs9人で、ようやくもぎ取った勝利。このまま勢いを付けてほしいところです。

↓試合前ののどかな西京極
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↓プロ初スタメンで、完封勝利!守田君20歳。
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posted by たぬき at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー