2010年10月11日

らーめん 麺恋家@京都府八幡市欽明台西

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

松井山手にある「麺恋家」さんです。ずっと気になっていたので、訪れてみました。

お店の外観は、木目調のファミレス風で、少しおしゃれな感じがします。駐車場が店舗前にあり、けっこうな数が停められるようになっています。

店内もおしゃれな雰囲気で、カウンター以外の座席は、一つのテーブルごとに壁で区切られ、半個室空間のようになっていて、ゆったりと食べることが出来る造りです。

ラーメンメニューは、お店の一番のおススメが、みそ野菜らーめん780円。二番目のおススメは、まったりらーめん(鶏ガラ豚骨のWスープ・こってり系醤油)650円とのこと。

その他、あっさりらーめん(醤油or塩の選択可能)650円、醤油とんこつ620円、ごま坦々麺770円、とろみパイタン麺780円、麺恋屋つけ麺780円がありました。

トッピングは、半熟煮たまご(1個or半分)、チャーシュー(3枚)、炙りチャーシュー(3枚)、メンマ、キムチ、白髪ネギ、ニンニクから選択出来て、けっこう自由度が高いです。

その他、単品メニュー、セットメニューも充実していました。

この日は、こってり系が気になったので、二番目のおススメという、まったりらーめんの炙りチャーシュー、半熟煮たまご(半分)トッピングで注文しました。

さて、出てきたラーメン。見るからに濃厚そうな色合いのスープです。デフォルトで乗っている大判のチャーシューのほか、トッピング追加した炙りチャーシュー3枚、半熟煮たまご、その他、メンマ、ネギが乗っています。

スープはレンゲを沈めると弾力を感じる、粘度の高いこってりスープ。鶏ガラのトロミがすごく出ている感じです。味わいも鶏ガラ豚骨の動物系の旨みがしっかり出ており、それとまろやかな醤油味が合わさり、とてもコクがあります。醤油の塩気も強すぎず、逆に柔らかな甘みを感じるようなスープです。

麺は、ややカールした細麺を使用。柔らかめの茹で具合なのですが、芯がしっかりとしている感じで食感は良いです。また粘度の高いスープとの絡み具合も良かったです。

2種類のチャーシュー、普通のタイプ、炙りともにバラ肉を使用しています。普通のタイプは、やや厚切りでかなり大判、醤油でしっかり味つけられていて、食感も柔らかく良い感じです。炙りチャーシューは、普通のタイプより、やや小ぶりですが、カリッとした食感と香ばしさを楽しむことが出来ます。

半熟煮たまごは、スープやチャーシュー、麺の存在感からすると、やや普通な感じでしょうか。

このお店、ファミレス風なので、大きな期待はしていませんでしたが、しっかりとしたスープと麺、チャーシューも食べ応えがあり、なかなかレベルが高かったです。こってり好きの方にはおススメ出来ると思います。他のメニューも気になるので、いつか再訪しようと思います。

↓まったりらーめん+炙りチャーシュー(3枚)+半熟煮たまご(半分)
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↓チャーシュー
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↓炙りチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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2010年10月09日

篠田屋@京都市東山区三条通大橋東

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

昔からずっと京阪三条の駅前にある大衆食堂「篠田屋」さん。丼ぶり、カレーと麺類を主体としたお店ですが、お店の一押しメニューは、「中華そば」と「にしんそば」とされているお店です。

この日は、何年ぶりに訪れたのでしょう?記憶が正しければ高校生の時に訪れたのが最後です。

お店は、都会のど真ん中に残る、昭和の大衆食堂の雰囲気。このお店、知り合いから明治創業と聞いたことがあるのですが、本当なのでしょうか?もし明治だとしたら、京都最古の中華そば?とも思いますが、そんな時代に中華そばはたぶんないですね(^^; おそらく中華そばメニューは、昭和中ごろから始められているのでしょう。

お店の中は、本当に静かで、三条駅前の喧騒を忘れるゆったりとした空間が流れています。店内は、木製の机(対面2人掛け)と椅子が並べられています。本当にレトロな食堂空間です。

私は学生時代に訪れた記憶しか残っていないので、この中でガヤガヤ騒いだ記憶があるのですが、今、訪れると本当に安らげる、静かな空間でした。

メニューは、うどん、そば、カレー、丼ぶりなどがそろっており、ほとんどが500円前後です。メインメニューの中華そば450円、にしんそば550円です。

この日は中華そばを注文。

出てきた中華そばは、小ぶりな鉢に入っています。昔ながらの醤油ラーメンという雰囲気です。具にメンマ、チャーシュー、ネギが乗っており、チャーシューの上に多めの胡椒がかけられています。

スープはアツアツです。カツオと昆布だしを使っているのでしょうか、とても和風な味わいです。醤油の深みもあります。昔ながらの味わいですが、胡椒が多くかけられているため、かなり刺激的な風味が強いのが特徴です。

麺は、細麺ストレートの中華麺を使用。芯がプチっとした硬さを残しており、食感を楽しめます。

チャーシューは、醤油ダレで味付けされています。一つ一つは小さいのですが厚みがあります。この風味も昔ながらの焼豚という感じで懐かしさがあります。

全体的に、胡椒の味が勝ち過ぎているのが少し残念ですが、懐かしい味わいの中華そばを味わうことが出来ます。

値段も安く、この都会のど真ん中で味わえる落ち着いた雰囲気は捨てがたいものがあります。この空間の中で食べるだけでも価値がある一品だと思いました。

↓中華そば
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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↓お店の外観
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2010年10月08日

京都百年屋@京都市南区東九条西山王町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅八条口にあるアバンティの地下1階、レストラン街にあるラーメン屋さん「京都百年屋」です。関西の大きな駅の近くに多い、いわゆる熊五郎系列のお店です。このお店は、オープンする直前にラーメン番組に取り上げられていたのをよく思い出します。この日は、久しぶりに訪問しました。

もうオープンしてから、7,8年?経つと思うのですが、今でも店内はきれいです。カウンター席、テーブル席も多くあり、駅近くと言うことからか、サラリーマンの姿も多く見られました。

熊五郎系のお店には多いのですが、このお店も内モンゴル産の天然カン水と塩つなぎ、名古屋コーチン鶏卵を用いた自家製麺を売りにした麺主体のラーメンとのことです。

ラーメンメニューは、和風あっさりと、とんこつに分かれています。

まず和風あっさりは、丸鶏ベースに「ガラ、豚骨の動物系スープ」「昆布、鰹、鯖の和風だし」をブレンドとのこと、醤油と塩味があります。

とんこつは、豚骨と野菜のコクとキレのあるスープとのことで、醤油と味噌があります。

その他、つけ麺や単品メニュー、セットメニューも充実していました。

この日は、お店の一番のおススメである塩スープにワンタン、チャーシュートッピングで注文しました。

さて、出てきたラーメン、澄んだ色合いのスープ。具はチャーシュー、ワンタン、レタス、ホウレンソウ、メンマ、ネギ。野菜が多めの一杯です。

スープは、とても優しい味わいの塩味。豚骨、鶏ガラの動物系の味わいは、それほど強く感じないのですが、昆布の風味と具の野菜からにじみ出る甘さが絶妙に合わさり、あっさりながらも深い旨みを楽しめます。

麺はわずかにカールした中細麺を使用。玉子を使用しているようですが、玉子の風味はそれほど感じません。食感はコシが強いのと噛むと粘りを感じるのが特徴です。食感を楽しめる麺と言う印象です。

チャーシューは、このあっさりとしたラーメンの中では意外なほど脂身が多めです。味付けは、あっさりしているのですが、脂分が強く存在感があります。個人的には好みでしたが、スープに合わせるなら、もう少し脂身が少なめの部分を使ってもいいのかな?とも思いました。

ワンタンは、名古屋コーチンを使用しているとのことで、食感は良いものでしたが、具が少ないのが残念でした。

その他、具のレタスとホウレンソウは、スープとの相性が抜群で、あっさり塩味とよく合っていました。またメンマは、不均一な切り方で、食感を楽しむことが出来ました。

熊五郎系列のお店は、下手な人気店よりも良いスープを出すお店が多いなと思いますが、この百年屋さんの塩スープも、あっさりした中にしっかりとしたコクがあり、なかなかの出来だと思います。これからも京都駅での乗換えの際にでも立ち寄りたいと思います。

↓塩ワンタンチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓ワンタン
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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2010年10月07日

金峯山寺@奈良県吉野郡吉野町

吉野山にある「金峯山寺」です。この日は、金剛蔵王権現の100日開帳を参拝したくて訪れました。

駐車場は、離れている場所にあるので、そこからゆっくりと歩きます。駐車場から20分くらいゆっくり歩くと本堂の蔵王堂にたどり着きます。

秘仏開帳のためか、参拝客はとても多かったです。三体の金剛蔵王権現様は、とても大きく迫力がありました。像の前に個室のような場所が設けられ、並んで待つとゆくりと蔵王権現様と対面して、ゆっくり会話することが出来るようになっていました。

今まで訪れた秘仏公開の中でも、満足度の高いものでした。

↓蔵王堂
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↓吉野山
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↓御朱印です。
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posted by たぬき at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@奈良

2010年10月06日

元祖第一旭・摂津本店@摂津市鳥飼本町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

摂津市にある第一旭のFC店です。前から気になっていたので訪れてみました。

第一旭のFC店というと、年代を感じる店舗が多いのですが、このお店は改築か移転でもしたのでしょうか。外観がきれいです。お店の横に駐車場があり、車4台分くらい停めれるようになっていました。

店内は、ラーメン店というより、昔ながらの喫茶店のような雰囲気で、意外と広く感じます。席は、カウンター席が多いのですが、4人掛けテーブルが2つ、6人掛けテーブルが2つありました。

ラーメンメニューは、とても多いです。基本の特製醤油550円、甘辛く煮た厚切りチャーシュー入りのターロー950円、厚切りチャーシューのデラックス750円、旨味塩550円、熟成味噌600円、白湯豚骨700円、旨辛カレーラーメン800円、キムチ醤油750円、キムチ味噌800円、キムチ豚骨900円、キムチカレー900円などなど。

他にもちゃんぽん、皿うどん、五目そば、焼ラーメンetc 麺類だけでもたくさんでした。

その他、単品メニューも中華料理屋のように多く、ご飯物も充実、日替わり定食などもありました。

この日は、一番スタンダードの特製醤油を選択。肉増しはメニューに書いてなかったのですが、店員に聞くと200円アップであるというので、特製醤油の肉増しを注文しました。すると店員さんは「スペシャル肉増しいっちょう!」と言われます。メニューは、特製醤油ですが、第一旭のFC店らしく、やはり呼び名はスペシャルなんですね。

ということで、出てきたラーメン。やや濁った感じのスープ。チャーシューは、薄切りの茹でたバラ肉で、一般的な第一旭とは、やや見た目が違う感じです。具はネギ、モヤシ少々とシンプル。

スープは、豚骨臭がわずかにただよいます。元祖 久御山店ほどではなく、田原本店くらいでしょうか。そのスープをいただくと、とてもあっさりで、醤油の酸味が効いています。

良く言うとライトな感じと言うのでしょうか、しかし豚骨臭がするにも関わらず、第一旭らしい迫力ある豚の味はあまりせず、醤油の風味も薄っぺらい感じで、、、なんとも拍子抜けするような非・第一旭的なスープでした。軽い感じのスープが好みの人にはいけるかもしれません。

麺は、これまた一般的な第一旭の麺と違い、ややカールした多加水の中細麺を使用しています。表面がつるつるしていて、食感が良いのかなと思いきや、本当に柔らかい麺です。

このお店はスープも一般的な第一旭と違う感じにしているので、麺も他店が使用している低加水のストレート麺を使用しないのでしょうか?この麺も拍子抜けするものでした。

チャーシューは、薄切りの茹でたバラ肉を使用。味は、あっさりスープと合わせてあるのか、ほとんど付いていません。柔らかいのと、量がたっぷりあるのが特徴でした。

今まで何店舗か第一旭を巡り、お店ごとにずいぶん違う味わい、雰囲気があるのを楽しんできましたが、こんなに非・第一旭的なラーメンが出てきて面喰ったのは初めてです。

ただメニューも多く、第一旭らしい味わいを求めなければ、ちょっとしたお昼を楽しむのに、けっこう良いお店なのかもしれないな・・とも思いました。

↓特製醤油らーめん・肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@大阪

2010年10月05日

中津万象園@香川県丸亀市

香川のうどん食べ歩きの間に、栗林公園、丸亀城に続いて訪れた「中津万象園」。瀬戸内海に面した位置にあります。こちらも栗林公園と同じく、大名庭園です。

丸亀藩主の京極氏によって作られた庭園とのことですが、京極氏の故郷である近江をモチーフに作られた庭園のようです。そのためか竹生島から分祀された弁財天などもありました。

栗林公園と同じく、松を中心とした落ち着いた雰囲気の庭園で、規模はやや小さいですが、ゆったりとした空間でした。

↓落ち着いた雰囲気の庭園でした。
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↓大傘松
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posted by たぬき at 20:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

2010年10月04日

らーめん津津・雄琴店@滋賀県大津市雄琴

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

国道161号線沿いに新しくできていたラーメン屋「津津(Sin-Sin)」さん。お昼時に前を通ったので、立ち寄ってみました。帰宅後に調べると福井発祥のチェーンで、京都の円町や神戸三ノ宮にもお店があるようです。

お店は、出来て間もないこともあり、きれいな外観で、店舗前には駐車場もあります。

店内もきれいで、それほど広くは無いのですが、カウンターとテーブル席がいくつかありました。

ラーメンメニューは、白玉(濃厚こってり)、赤玉(白玉に厳選唐辛子トッピング)、黒玉(白玉にほろ苦い揚げネギトッピング)の3種がメイン。その他、店名が付いている津津ラーメン(鶏ガラあっさり醤油)、煮干しラーメン(和風)、津津つけ麺がありました。

トッピングメニューは、チャーシュー、とろ〜り煮玉子、ねぎ、焼きメンマ、にんにくなどがあります。

その他、餃子、唐揚げなどの一品もの、数種類のチャーハン、チャーシュー丼、白ご飯などのライスも充実していました。

この日は、人気メニューと書かれていた白玉(濃厚こってり)680円のチャーシューメン+200円(計880円)を注文しました。

さて出てきたラーメン。白濁したスープに背脂が浮いています。具は、チャーシュー4枚にネギ、メンマ。チャーシューの上に辛子味噌が乗っています。

スープは、豚骨ベースで、鶏ガラも使っているのでしょう。コラーゲンたっぷりのトロトロとした濃厚なスープに仕上がっています。さらに背脂も浮いており、重みがあります。豚骨の風味がしっかりしていますが、やや塩味がつよく癖のあるこってり感です。

以前、宇治市の小倉でいただいた「ぶんや」さんと似た感じのスープなのですが、このお店のスープは、ややくどさがあり、好ききらいの分かれるこってりスープだなと思いました。ただこってり系ラーメンが好きな方には受け入れられる味わいだと思います。

また、辛子味噌が付いていますので、それをスープに混ぜてやると、味が少し引き締まるような感じがします。

麺は、中細ストレート。麺の表面が本当にツルツルしていています。箸で持ちあげると高粘度のスープに引っ張られ、箸で持つ麺がすぐに滑るほどです。食感は良いのですが、スープとの相性で言うと、スープを吸いこむような感じの麺のほうが良いのかな?と思いました。

チャーシューは赤身肉を使用。醤油ダレで味付けされていますが、少しパサパサ感があります。薄切りで大きさも小ぶりで少し残念です。それと普通のラーメンから200円アップで小さなチャーシュー2枚が追加されているだけなのは・・量的にも不満足。本当にチャーシューメン?と思ってしまいました。

メンマは、不均一な切られ方をしていて、食感を楽しめるものでした。濃厚なスープに負けない存在感がありました。

ラーメン全体を考えると、麺とスープの相性や、チャーシューが少し貧相だったり、残念な点もありました。しかしやや癖がありますがこってり好きには受けそうな、なかなか高レベルの濃厚スープで、これからに期待できそうなお店でした。

↓白玉チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2010年10月03日

栗林公園@香川県高松市

昨年、高松を観光した際に立ち寄る時間がなかったので、讃岐うどん巡りの合間に「栗林公園」に訪れました。

栗林・・・というからに栗の木?と考えていましたが、松が中心の公園です。その昔は栗林もあったそうです。大きな池があり、かなりの数の鯉が泳いでいました。餌を買って投げ入れてみるとものすごい群がり方で面白かったです^^;

本当に広々とした庭園で、全部ゆっくり回ると1時間半くらいかかったと思います。松を中心とした重みのある落ち着いた雰囲気の公園でした。

↓落ち着いた雰囲気の公園でした。
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↓餌に群がる鯉
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posted by たぬき at 18:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

2010年10月02日

旭川ラーメン・柏木町店@奈良市柏木町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良・天理系のスタミナラーメンを語る上で欠かせないお店「旭川ラーメン」さんです。私が思いつくだけで、奈良に4店舗あると思うのですが、訪れたことがあるのは、このお店だけです。この日は5年ぶりくらいに行きました。

お店は、国道24号線から少し外れた位置にポツンとありますが、いつもお客さんが多くおられます。店の前に駐車場があります。

店内は、カウンター席を中心に家族連れなどに対応できる座敷などもあります。

メニューは、メインのスタミナラーメンの他、醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、わかめラーメン、野菜ラーメン、チャーシューラーメンがあります。基本は豚骨系のスープですが、スタミナ、野菜、チャーシューは、塩味、味噌味に変えることが出来ます。

その他、唐揚げ、餃子、皿チャーシュー、チャーハン、ライスなどの単品があります。

この日は、基本のスタミナラーメン(中)を注文しました。

ラーメンは、大きめの器で出てくるため、ボリューム感があります。具に、白菜がたっぷりと茹で豚が入っていているのと、白濁した豚骨スープがやや赤く染まり、ピリ辛風を思わせ、天理系のスタミナラーメンらしい風貌です。

スープは、かなり熱々です。ベースの豚骨の風味がしっかりしており、とてもマイルドな感じですが、予想以上に後から辛味が効いてきます。ただ辛味もきつすぎず、しっかり豚骨の柔らかな風味を最後まで楽しめる良い感じのスープです。

スープの中に入っている白菜は、一つ一つは小さめです。しかしゴロゴロと入っていて、とてもボリューム感があります。また、茹で豚もアクセント的に数個入っています。こちらは、味付けされておらず、意外とあっさりとした味です。

麺は、多加水の縮れ細麺。スープやゴロゴロと入っている白菜との絡み具合も良い感じです。器が大きいからか、分量も多い気がして、お腹いっぱいになれる感じがします。

久しぶりに訪れたのですが、このお店のスタミナラーメンは、とてもマイルドかつボリューム感があり、他のお店にない特徴があるなと思いました。ベースの豚骨味がしっかりしていて、ぶれない美味しさのあるお店だなと思います。

↓スタミナラーメン(中)
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2010年10月01日

マラソン9月度練習&今後の予定

8月下旬に感じた足の痛み。気になるので、スポーツ外科で診察してもらいました。

結局のところ、なかなか治りにくいようで・・^^; 筋トレ&トレーニング量を減らすなどで徐々に治していくしかないそうです。

なので、今月も休み休み練習。中旬から足の痛みが消えつつあったので、徐々に距離を伸ばそうかな・・と思ったのですが、同じ場所に違和感を覚えたので、、、

またちょっと休もうかな・・と考えています。

今年は、本当にダメだな・・・(;;)

まぁ、それでもちょくちょく走れているし、良しとしよう。前向きに行こう!という感じです。奈良マラソン・・出れるかわかりませんが、なんとか当日走れる状態にもっていきたいと思います。
posted by たぬき at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン練習

彩華ラーメン・奈良店@奈良市三条大路

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良・天理のスタミナラーメンの名店「彩華」の奈良店です。こちらは、四条大路にあったお店の移転です。移転後は初めて訪れました。個人的に彩華は、大好きで年に数回、どこかのお店に訪れます。

以前も書いたことがあるのですが、いままで立ち寄ったことのある彩華は・・本店(昔の店舗と今の店舗)、天理西(閉店)、屋台(昔の屋台と、今のオークワの店舗)、橿原、田原本、四条大路(移転)、やすらぎの道(閉店)、大和郡山(閉店)、滋賀・雄琴店(閉店)、兵庫・芦屋くらいかな。

こうやって並べると、本当に彩華って閉店、移転が多いなと思います。そして、閉店、移転を繰り返すごとに、きれいで統一されたファミリー向けの店舗で、誰にも入りやすいお店が増えてきたなと思います。

これはこれで、うれしいような気もしますし、一方、昔からのファンにとっては、大衆的な雰囲気が消えつつあったり、お店による違いがなくなりつつあり、さみしい気もします。

このお店も、外観はとてもきれいで、誰にも入りやすい雰囲気です。上新電機の敷地と同居していることもあり、駐車場もたっぷりあります。

店舗内もとても広くてきれい。今まで訪れた彩華の中でも最もきれいな感じがします。座席も大人数用の席から、カウンターまでそろっています。この日も座席数が多いのですが、ほぼ満席状態で活気がありました。店員の接客も元気かつ丁寧で好感が持てました。

メニューは、メインの彩華ラーメンが中心。トッピングのチャーシューが、一時期、炙りとかがありましたが、以前のバラ肉とモモ肉から選択できるシステムになっていました。昔からのファンには嬉しい限りです。

また生玉子、煮玉子のほか、青ネギ、白ネギ、メンマ、温泉玉子などトッピングの種類が増えていました。

その他ラーメンメニューは、醤油、塩、味噌坦々麺があり、単品の中華メニューも充実していました。

この日は、いつも通り彩華ラーメン(小)のチャーシュー(バラ肉)、生玉子トッピング、いわゆる「スペシャル」でお願いしました。

さて、出てきた彩華ラーメン。いつもと同じ見栄えです。そして懐かしい薄切りのバラ肉トッピングがうれしかったりします。具は白菜を中心にニンジン、ニラなどです。

スープは、やや脂ぎった感じの鶏ガラベースの醤油スープ。豆板醤の味が強く効いていてピリ辛。そして強烈なニンニクの風味。癖になる野性的なスープです。そこにたっぷりの白菜。

以前、四条大路のお店では、この白菜の量がやや少なく、物足りないなぁと思っていたのですが、そのあたりは改善されたようで、しっかりとしたボリューム感を感じました。

麺は、柔らかい、やや縮れた細麺。これが具の野菜や、野性的なスープと絡み合い、迫力ある味を口に届けてくれます。

チャーシューは、懐かしの薄切りのバラ肉。このチャーシューをスープとよく混ぜていただくと、柔らかくて麺や野菜ともよく絡まり美味しいんですよね^^ このチャーシューの復活は、本当にうれしかったです。

きれいな店舗でいただく、彩華ラーメン。味もなかなか良く、気持ちよく食べれるお店でした。

欲を言えば、今のような統一感がなかったころ、やすらぎの店で食べてた頃のように、あれ?今日はキクラゲが入ってる!と言ったような素朴な驚きが復活したらなぁなんて思ったりします。

↓彩華(小)+チャーシュー(バラ肉)、生玉子
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:36| Comment(3) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良