2010年12月13日

創作つけ麺 五風軒@京田辺市田辺中央

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

近鉄の新田辺駅は、よく使うのですが、駅前で最近、工事しているな・・と気になっていたお店です。今日、近づいてみると営業されていて「創作つけ麺」と書かれていました。

つけ麺屋でもラーメンあるかな・・とお店の前の券売機に近づくと、お店の方がおられて、今はつけ麺しかありませんとのこと。(そのうちラーメンも出す予定だそう) 話を聞くと、まだオープン後1週間ちょっとしか経ってないとのことで、これも縁かな・・と「つけ麺」でいいので食べてみることに。

お店は、本当にこぎれいで、イタリアンとか小さなカフェレストラン風。お洒落なラーメン店は、何度か訪れたことがありますが、ここは、おしゃれと言うより「かわいい」雰囲気。この日は、クリスマス風にお店が飾り付けられていました。

オープンしたばかりで、話題性があるのか店内は満席で、しばらく外で待つことに。外も屋根つきの木造のきれいな待ち合い席が作られていて、ストーブも用意されています。こちらも人形などで飾り付けられていて女性向けな雰囲気です。

現在のメニューは、

gofu-“ゴフー”(とんこつ+和風魚介のつけ麺)880円(麺増量:BIG 960円、MEGA 1030円)
to-po“トーポ”(洋風トマトつけ麺(イタリアン風))930円(麺増量:BIG 1010、MEGA 1080円)
fa-ja“ファージャ”(和え麺×和え麺?)980円(麺増量:BIG 1060円、MEGA1130円)

の3種類。将来的にはデザートやラーメンなども増やされるようでした。MEGAだと麺は500gくらいだそうです。

とりあえず、初めてなのでgofu-“ゴフー”の普通サイズを注文。麺を冷盛り、温盛り どちらの選択もできるとのこと。お店のおススメは、冷盛りだそうですが、麺を工夫しているので、温盛りでもコシが無くならない麺とのことだったので、温盛りを注文しました。(外で待ってるのが寒かったのです・・^^;)

店内に入ると、カウンターだけ7,8席でしょうか。こちらもこぎれいで、木目調。かわいらしい人形が置いてあったりと、どこかほのぼのとした空間です。

しばらく待つと、つけ麺が出てきました。とても深くて大きな器に盛られてきます。まず見た瞬間、ローストチャーシューと、つけ汁の濃厚そうな雰囲気が、近所の人気店「あっぱれ屋」っぽい?と思いました。しかし、ものすごく太いうどんのような麺が個性的です。麺は全粒粉を使用とのことで、色合いも少し茶色がかっています。

具には、ローストチャーシュー、真ん中に煮玉子、カイワレ、ニンニク芽、ネギ、そしてゴマ。つけ汁にもゴマは浮いています。ネギは切り方が美しく、真ん中の煮玉子が面白い。見た目も全体的に良い感じです。

つけ汁は、濃厚でマイルドな魚介豚骨で少し酸味があります。粘度もそれなりにあるのですが、さらさらとした食感が心地よい感じです。魚介の風味が強く、この風味を味わうと、いつも関東を思い出すのですが、それほど魚介!という感じでなく、ベースの豚骨自体の旨みが効いた優しい美味しさがあるのがとても印象的でした。それと、つけ汁が冷めたときには、熱石を入れて温めてくださるそうです。

麺は、つけ汁につけなくとも、小麦の風味を感じるような良い感じの超極太麺。うどんのような、もちもちとした食感が心地よいです。一本一本は、それほど長くないのですが、程よい食感がありました。風味の強い麺ですが、つけ汁との相性も良く、しっかりつけていただくと旨みがさらにアップするような感じでした。冷盛りにすると、もっと良いコシを楽しむことが出来るのでしょうね。ただ、器が大きくて、少し食べにくい感じはしましたね。

それと麺を食べていると、奥底のほうに、これまた麺と合わせたような極太のモヤシがたくさん出てきます。それは、それで面白かったのですが、一番、麺の味を楽しみたい最後のほうで、モヤシをたくさん食べるのは少し残念な気がしました。

ローストチャーシューは、あっぱれ屋のものとそっくりですね。縁が胡椒で味つけられているのも似ています。味は、肉の旨みがしっかりと味わえる本当に美味しくあっさりといただけるものでした。

味玉は、黄身のとろけ具合が良く、ネギも麺の食感を増す楽しい味わいだったと思います。ニンニク芽も単調になりがちな、つけ麺にアクセントを加える良いトッピングだなと思いました。

雰囲気もかわいらしく、京田辺は学生の街でもあるので、若い女性にも入りやすそうなお店だなと思いました。味も今風で、流行りを押さえていて若者にも、つけ麺マニアな方にも受けそうです。アクセスも駅前すぐで、今後、味も日々改良を重ねられるのでしょうね。そのうち人気店になりそうなお店だなぁと思いました。

人気店になる前に、ラーメンを食べてみたいな・・と思って店を出たのですが、私が店を出るときには、もう行列が出来ていました(^-^;

↓gofu-(ゴフー)
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↓つけ汁
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↓ローストチャーシュー
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↓極太麺
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↓お店の外観
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↓待ち合い席
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↓飾り付け
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2010年12月12日

品川縣麦酒(田沢湖ビール、株式会社わらび座

品川駅で売っていた地ビール「品川縣麦酒」(アルコール度数:5%)です。

説明を読むと、、、

品川土佐藩下屋敷跡地(現在の品川区東大井3丁目)に明治2年ときの品川県知事・古賀一平が窮乏した人々の生活を立て直すために「日本最初のビール工場」を造りました。そのチャレンジ精神に惚れ込んだ
同じく品川で暮らし、品川を愛する仲間たちで、田沢湖ビールのわらび座が復活に成功した「日本最古のビール酵母」を使用し品川縣麦酒を完成させました。

とあります。このビールも過去のビールの復刻版、ただ製造しているのは、秋田の地ビールメーカーのようですね。

ビールを注ぐと、とても濃色系のビールです。過去に作られていたビールは、こんな感じだったんだろうか?とか不思議に思ったりしますが、、飲むと深いコクと若干の甘みがあり、苦みは少なめです。意外なほど飲みやすくすっきりといただける味だなと思いました。

↓品川縣麦酒
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posted by たぬき at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

2010年12月11日

長寿寺@滋賀県湖南市東寺

11月末に巡った湖南三山のひとつ「長寿寺」。アップするのを忘れていましたが、湖南三山のうち、このお寺は紅葉がすごかったので、、写真をアップします。

この日は、もう紅葉のシーズンも終わりつつある頃でしたが、長寿寺の参道は、紅葉のトンネルのようになっていました。

湖南三山は、数年前から町おこしの一つとして、常楽寺、長寿寺、善水寺を観光名所として立ちあげられているようです。特に常楽寺は、数年前までは一般客は参拝できなかったとか。。しかし、この三山、すべてのお寺の本堂が国宝だったりします。

どのお寺のお堂も美しく、落ち着いた雰囲気でしたが、長寿寺は紅葉がすばらしく、華やかさもあるお寺だったのが印象的です。

↓長寿寺・国宝の本堂
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↓山門から本堂へ続く紅葉のトンネルです。
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posted by たぬき at 17:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@滋賀

ラーメン天@京都市山科区西野左義長町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

京都の老舗店のひとつ「ラーメン天」さん。高校生のころに数回、食べたことがあるのですが、(たぶん)それ以来の訪問です。

店舗は新幹線の高架下にあります。駐車場も高架下にあり、スペースは小さいですが、台数は結構、停められます。

店内は高架下にあることもあって、細長いつくり。長いカウンター席と、その横にテーブル席が4つほどあります。人数はけっこう入れます。

新幹線が通るたびに、小きざみに揺れる店内を見ると懐かしくなりました。お店には、高校生たちがいっぱいいて、学生に人気のお店なんだな・・自分も昔は、その中の一人だったんだな・・と思いました。

このお店は、基本は第一旭、ラーメン藤系の京都の醤油豚骨スープですが、味噌も選択できます。味噌にすると醤油豚骨より、どのメニューも50円アップとなります。

メニューは、ラーメン700円、ミニラーメン600円、ラーメン大盛800円、ラーメン特製(チャーシューメン)900円、ラーメン大盛特製1000円、ラーメン超大盛900円。その他は、唐揚げ、ライス、カッパ(きゅうり漬け)、玉子などがあるくらいでシンプルです。カッパというのは珍しいですね。それと、ラーメンとライスや唐揚げなどを組み合わせたセットメニューがあります。またキムチは食べ放題です。

この日は、久しぶりだったので、普通の醤油豚骨のラーメン特製(チャーシューメン)を注文。

出てきたラーメン、懐かしい見栄え。京都ラーメンのスタンダードのような風貌です。わずかに濁った醤油スープの表面に、きらめくような脂分が浮いています。鉢一杯に焼豚、そしてモヤシたっぷり。それとネギ、メンマ少々。

さて、懐かしのスープをいただくと・・豚のコクがストレートパンチのように効いた野性味のあるスープです。むむ!っと、のけぞるような力強さ、これが京都の味だと言わんばかりの豚骨醤油。醤油と動物系のダシのバランスも良く、なんて迫力あるのでしょう。学生時代、こんなに美味しいスープを食べていたんだな・・と驚くばかりです。

やや脂分が強い感じなので、若い方やスポーツをされている方には、とても合うスープなのではないでしょうか。第一旭で言うと、寺田店に近い味わいだと思います。

麺は、第一旭、ラーメン藤と同じく近藤製麺のものを使用。昔の記憶では、第一旭や藤と同じ麺だな・・と思っていたのですが、この日、いただくと少し変更でもされたのでしょうか。同じ近藤製麺ではありましたが、ややカールしたような中細の低加水麺でした。ただ麺の食感、柔らかさは、スープとの馴染み具合は、さすが近藤製麺という味わいでした。

チャーシューは、やや濃いめの味付けがされており、濃いめのスープの中でも、しっかりとした主張がある味わいです。一枚一枚が柔らかく、量も鉢の表面だけでなく、麺の中からゴロゴロと出てくる感じで、食べ応えがあります。麺やスープと絡めて食べるのにも、とても良い感じでした。

モヤシは量が多く、ボリューム感をアップさせています。逆にメンマは、本当に脇役のような感じでした。

長い間、行ってないお店でしたが、京都ラーメンのど真ん中に居座るような迫力ある一杯でした。第一旭や、新福菜館のような知名度はありませんが、その存在感は主役級。この一杯を食べずして京都ラーメン語るべからず、そんな風に問われているかのような老舗の魂の味でした。

↓ラーメン特製
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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2010年12月10日

第一旭・西舞鶴店@京都府舞鶴市上福井

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

舞鶴に行くたびに気になっていた「第一旭・西舞鶴店」。この日は、別のお店に行くつもりでしたが、臨時休業されていたので、急きょ飛び込みました。

店舗は、第一旭のFC店の外観そのもの。中央に第一旭のキャラクター「大ちゃん」が描かれ、FC店の元祖・第一旭を名乗っています。ただ、この北近畿付近の第一旭は「総本家廣瀬家」を名乗っているお店が多く、この店舗もその一つ。

それらの店舗は、ガス販売、不動産、外食産業などを手掛けられる「広瀬産業」が経営されているようです。おそらく第一旭FCに加盟していた(今もしている?)が、経営自体は、広瀬産業がしておられる形式なのでしょう。ちなみに広瀬産業は「らーめん格別ヤ」というチェーンを福知山や三田などに出店されています。

店内も第一旭のFC店を思わせるパネル式メニューが、カウンター席の背後に並んでいます。雰囲気は、少し古びた感じのラーメンレストラン風。カウンター席のほか、座敷、テーブルがあります。店内奥のほうのテーブル席は木目調で10人以上座れそうな大きなサイズもありました。

それとこのお店、地元に愛されているんでしょうね。次々と地元の方や、労働者の方が訪れて食べていかれる。とても回転の良いお店でした。

メニューは、第一旭のFC店でおなじみのもの。普通の醤油のスペシャル600円、厚切りチャーシュー入りのデラックス750円、甘辛いタレで味つけられたチャーシュー入りのターロー850円。その他、みそ650円、鉄人(こってり豚骨系)700円、キムチラーメン750円など。ちゃんとスペシャルの学割530円もあります。肉増しは+200円。

ただ、普通の第一旭のFC店と違う点が一つ。全品、背脂入り(背脂抜きも可能)と書かれていました。

その他、餃子、唐揚げ、焼飯、焼豚、焼肉などの単品があり、11〜18時限定のセットメニューも充実していました。

この日は、いつものスペシャル600円の肉増し+200円を注文。

さて、出てきたラーメン。見た目は、全体的にはネギ多めモヤシ多めの京都ラーメン。ただ、普通の第一旭と違うのは、濁ったような豚骨醤油スープであること、それと背脂が入っていること。その他、チャーシューも薄切りのやや大判の赤身肉を使っているのも、他の店舗とは違う感じです。

スープをいただくと、豚骨の旨みが強く効いています。醤油の味わいもとても柔らかでコクがあり、マイルドです。スタンダードな第一旭のスープにより豚骨のコクを加えた感じで、なかなかのスープです。背脂が浮いていますが、いわゆる京都の背脂醤油スープという味わいではなく、背脂は脇役で、それほど存在感を感じません。

麺は、他の第一旭の多くは低加水なのに対して、この店舗は、多加水の中細ストレート。個人的には、これだけコクのあるスープであれば京都らしい低加水の柔らかな麺のほうが相性が良い気がします。ただ、このお店の麺は食感も良くて、一般的なお客さんに受ける感じがしました。

チャーシューは、薄切りのやや大判な赤身肉。これまた一般的な第一旭とは違う味わいでしたが、柔らかくて、マイルドなスープとよく絡み、スープとの一体感があり美味しくいただくことが出来ました。

この店舗、全品、背脂入りなのは、世の中の流れに乗ろうとされたのでしょうか。そこまでしなくとも、十分美味しい、豚骨醤油スープでした。その他の「総本家廣瀬家」系列の第一旭も、また食べてみたいな・・と思える良店でした。

↓スペシャル+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2010年12月09日

丸亀製麺・イオン高の原店@京都府木津川市相楽台(2)

高の原イオンのフードコート内にある「丸亀製麺」さんです。この日は、イオンで少しうろうろしていた帰りに立ち寄りました。

この日は、カレーうどんが美味しくなった・・というような宣伝ポスターが書いてあったので気になったのですが、フルマラソンが迫っていたので、あっさり系を・・と思い、「とろ玉うどん(並)」と、ちく天、さつまいも天を注文。

このお店は、フードコート内にあることもあり、自由に天かす、ネギの量を調節できないのが残念。店員に、入れますか?と聞かれたので、入れてくださいと答えました。

うどんの麺は、いつもどおり、しっかりとした粘りとコシの強い麺。見た目も美しく、小麦の風味もしっかりしていて、やはり丸亀製麺は、レベルが高いなぁ・・という印象です。

具には、とろろ、玉子が入っています。ダシは、いつもの優しい味わいのぶっかけのダシ。すっきりとした味わいですが、とろろ、玉子との相性も良く、ツルツルといただけます。暑い季節なら、もっと美味しくいただけるのかな?と思いました。

サツマイモ天、ちく天は、いつも通りサクサクとした衣の食感、それと天ぷら自体の大きさもあり、なかなか食べ応えがありました。

いつも通り、丸亀さんは、フードコートでも、それなりに美味しくいただけるなぁという印象です。また気が向いたときに、立ち寄りたいと思います♪

↓とろ玉うどん(並)
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↓うどんのアップ
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↓左:ちく天、右:さつまいも天
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2010年12月07日

奈良マラソン2010(大会ガイド)

奈良マラソン2010
※フルマラソンについてのみ書きます。

<基本データ>
◆開催日:2010年12月5日
◆種目:フルマラソン、10km、5km、3km(フルマラソン以外は、奈良春日・大仏マラソンとして開催)
◆ゲスト:高橋尚子、三代澤康司

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:3週前くらいには届きます。交通アクセス、大会会場図、コースマップなど非常に詳しい案内でした。
◆受付時間:フルマラソンは前日10時〜20時の受け付けです。
◆受付場所:鴻ノ池陸上競技場
◆アクセス:近鉄奈良から徒歩20分ほど。バスも出ています。当日は、近鉄奈良、JR奈良からのバスは、かなりの混雑だった模様。早い時間帯から来られたほうが良いと思います。

◆スタート時間:9時00分(フルマラソン)、9時25分(3km)、9時30分(10km、5km)
◆スタート場所:鴻ノ池陸上競技場

◆更衣室:男子は中央体育館、女子は中央第二体育館を利用。大変混雑していましたが、混み過ぎて着替えにくいと言うほどではありませんでした

◆トイレ:会場内は、常設、仮設トイレともに混雑していました。早めに行かれたほうが良いと思います。

◆スタート前給水所:たぶんなかったと思います。
◆売店:地元の特産品、展示販売、飲食店など、素晴らしく充実していました。
◆手荷物置き場:あります。やや混雑しますが、スムーズに預けることが出来ました。
◆その他:フルマラソンは、スタート30分前から並び始めます。参加者数が多いので、遅れるとなかなか自分のブロックにたどり着くことが出来ません。早めに並んだほうが良いと思います。

<コース>
◆概要:鴻ノ池陸上競技場をスタートし、朱雀門を折り返し、大仏殿前、紀寺、弘仁寺、白川大橋などを巡り天理高校を折り返し、鴻ノ池陸上競技場に戻るコース。

◆起伏:スタート&フィニッシュの鴻ノ池陸上競技場付近、弘仁寺、白川大橋付近にきつめの起伏があります。

◆トイレ:2、3kmごとに設置されていましたが、参加者数が多いため、混雑している場所も多かったです。

◆給水所:13箇所あります。

◆給水の種類:アミノバイタル、水、パン、飴、バナナなど。

◆制限時間:6時間。関門は8か所あります。

◆観客:本当に途切れることのない声援。コースの至る所にボランティアの方がおられ、中には路上パフォーマンスをされている方も。走っていて飽きないコースでした。

◆私設エイド:チョコレート、飴、おにぎり、水など、何箇所かで出しておられました。

◆距離表示:1kmごと
◆計測:チップ計測です。

◆その他:距離表示が小さく見づらかったのが難点でした。それと給水ポイントのうち一カ所だけ、水が少なくなって、後方のランナーには行きわたらないような場所がありました。第1回大会なので、今後の改善に期待です。また折り返し地点では、ぜんざいが振舞われていました。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:
アシックス製のTシャツ(質も良くデザインも良いです)
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ナンバーカード止め具
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たなかの柿の葉すし&アミノバイタル
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◆完走賞:完走タオルと完走メダルがいただけます。

◆参加特典:ゆららの湯割引券

◆完走ドリンク:アミノバイタル500mL、富士山のバナジウム天然水
◆記録証:即日発行
◆手荷物:すぐにもらえました。
◆その他:ゴール地点では、高橋尚子さんが、ハイタッチで迎えてくださいました。

<感想>
参加者数が多いこと、コースの起伏が激しいことから記録を狙うのは難しそうな大会でしたが、大会を支えるボランティアのみなさんの熱意が素晴らしく、とても心地の良い大会でした。奈良公園、大仏殿前、朱雀門、弘仁寺、白川大橋など名所、景観の良い場所も通過できコースも魅力的な大会でした。
posted by たぬき at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | マラソン大会ガイド

2010年12月06日

はなまるうどん・京都新堀川店@京都市伏見区竹田松林町

讃岐うどんチェーンの代表格「はなまるうどん」さん。京都の大丸の裏にお店があるのは知っていましたが、この伏見のお店は存在を知りませんでした。最近、長い間「はなまる」に行ってなかったので、入ってみました。

店舗は、書店などと同居した建物にありますが、駐車場はそれほど広くなく、ほぼ満車状態でした。駐車場が狭いため、客入りはそんなに良くないのかな?と思いましたが、意外なほど店内は混雑。けっこう近所の方が来られたりしているんでしょうね。外観で想像する以上に、店内は座席数が多い感じで、人数はけっこう入れそうでした。

メニューは、讃岐系のメニューは、ほぼそろっています。それと値段構成がシンプルで安いのが特徴。値段は、小サイズで・・・

かけ105円、しょうゆ189円、カレーうどん399円。それ以外のメニュー、ぶっかけ、温玉ぶっかけ、釜揚げ、きつね、わかめ、とろろ昆布、ゆずねぎ、ごまねぎなどは、すべて294円。

その他に鶏丼、カレーなどがあり、うどんとの組み合わせでセットもできるようです。お店のシステムは、うどんなどを注文後、受け取り、自由にトッピングの天ぷら、お惣菜、おにぎりなどを取るセルフスタイルです。

この日は、ぶっかけ(冷・小)に鶏天、ちく天、半熟玉子天を取りました。天かすは入れ放題です。

まず、おうどんは、しっかりとした角の立った、きれいなつやのある讃岐らしい麺です。これは、コシもしっかり、小麦の風味もしっかりしており、とても食べ心地の良いものでした。

ぶっかけのだしは、煮干しの風味が効いた味わい。香川で食べる讃岐うどんを思わせる風味です。とてもあっさりしながら、魚の風味が出ていて、なかなか良い感じです。

天ぷらは、最近はやりの「○○製麺」系のチェーン店と比べると、ややサイズは小ぶりでしょうか。それと衣が少しふやけた感じもして、揚げたてじゃないのかな?と思いました。しかし味わいは、どの天ぷらも良かったです。特に半熟玉子の黄身のとろけ具合は、とても良い感じでした。

最近の「○○製麺」系のチェーンは、どこに行っても画一的なワンパターンな雰囲気と味を感じるのですが、この「はなまるうどん」さんは、雰囲気もどこか讃岐を思わせる、のどかさもあり、天ぷらやお惣菜の雰囲気も手作り感を感じて、居心地が良いなと思いました。また気分が向いたときに、立ち寄りたいと思います♪

↓ぶっかけ(冷・小)
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↓麺の感じ
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↓左:ちく天、右:鶏天、奥:玉子天
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posted by たぬき at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2010年12月05日

奈良マラソン2010

足の怪我の状態から、ずっと出場を悩んでいた大会「奈良マラソン2010」。普通に考えれば、怪我をしているなら無理をしないほうがいい・・・ただ、ものすごーーーく!楽しみにしていた大会でもあり、悩みに悩み・・出した結論は・・出場する。ただ、痛みなどが出て、やばいと思った時点で、リタイヤする。

ということで出場!負傷部分はサポーターで保護して、その他にも靴やインソールを工夫したり、とにかく普段の大会と違い、足に負担をかけない装備に変更しました。

前日の受付から、大会会場は、ものすごく華やかにぎわっていました。そして当日は、フルマラソン10000人、10km、5km、ジョギングの部を含めると15000人以上と、鴻ノ池陸上競技場は、人!人!人!そんな中、一緒に出場予定の仲間探しにすら苦労してた時に、いつもブログでお世話になっている「れみママ」さんに挨拶されたり、他にも知人にばったり会ったり・・ あわただしいスタート前でした。

参加者数が多いので、スタート地点に行くのにも、かき分けるように自分のブロックを探さなければ・・という感じです。スターターは、Qちゃんこと「高橋尚子」さん。スタート後に、ハイタッチする機会があったのですが、今までいろんなゲストランナーと触れ合いましたが、やはり華やかさが違います。

スタート後、前半コースは、鴻ノ池を出て、朱雀門(折り返し)→大仏殿、高畑町、教育大前、紀寺→窪ノ庄南→弘仁寺・白川大橋→天理方面。折り返し後の後半は、天理→白川大橋・弘仁寺→窪ノ庄南→樹寺、教育大前、高畑町、大仏殿→焼門前→鴻ノ池という往路の朱雀門を外したようなコース。

この日は、足の状態を気にしてジョグペース。特に弘仁寺付近は、坂道も多いので、ウォーキングに変更したりと、自分なりに足に負担がかからないように走りました。

天理大学・高校のある折り返し地点では、ぜんざいが振舞われていました。いつもなら、記録狙いのため、このような企画、通り過ぎるのですが、今回は、記録など狙える状態でもないので、いただきます。おばちゃんと喋りながらぜんざいを食べて、3,4分ロスしたでしょうか。しかし、おばちゃんの会話がほんとイケイケでおもしろかったです。

折り返し後も足に負担をかけないようなジョグを心がけていましたが、25kmくらいから痛み出しました。正直、ここまで持つとは思ってなくて、これも経験とか過去のトレーニングが生きたのでしょうか・・個人的には、本当に意外と走れたな・・と驚きました。

で、その後、ウォーキング&ジョグを混ぜつつ、徐々にウォーキングへ以降。走る前は、リタイヤばかりが頭にありましたが、ウォーキングでも完走できそうな時間的余裕があったので、ウォーキングで完走を目指すことにしました。

道中の応援は、本当に温かいものです。ボランティアの方が大半なんでしょうけど、若い中高校生たち、ノリのいいおじさん・おばさん。。 今まで、ずっと記録狙いで大会に参加してきたのですが、もう数カ月まともにトレーニングしていないから、早歩きもきつくて・・今まで、大会では歩いたこと、ほとんど無いのですが、本当に温かい声援が飛んできます。

この辛い時間帯に、いただく応援って、なんて力になるんでしょう。苦しいのに応援してくださるから、こちらもがんばって全力の笑顔で手を振るようにしましたが、35km地点あたりは、辛くて、応援されるたびに涙がこぼれそうな気分でした。

奈良公園を越え、鴻ノ池への坂・・・ めちゃくちゃ応えますが・・最後だけはと、その3kmくらいの区間は、ジョグペースで走りました。

鴻ノ池陸上競技場、ラスト一生懸命走っていたら、ご褒美が。。私のゴールの時だけ、誰も周りにおられずQちゃんが、走ってきてくれて「おめでとう!」と言ってハイタッチ後、少しだけ一緒に走ってくださいました。タイムは5時間越えと、自己ワーストを大幅に更新。しかし、個人的には誇りある勲章を得たと胸を張って言えそうな痛みや苦しみと闘いぬいたRunでした。

大会後は、脚痛痛・・・しかし、今まで記録を狙って完走してきた大会とは違う満足感が得られました。本当に沿道の皆さま、ボランティアの皆さま、ランナー仲間たち・・感謝感謝です。

本当に華やかで、ほのぼのとしていて、過去に出場した中でも最高級に素晴らしい大会でした。こんな素晴らしい大会が地元に出来ただけでもランナーとして誇りに思える気がします。とてもベストタイムが狙えそうにもない起伏の激しいコースでしたが、必ず脚の状態をじっくりと治して再度走りたいな・・と心に誓いました。

↓ボロボロの勲章:完走タオルです。
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↓こちらも・・完走メダルです。
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↓早朝のゴール地点
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↓前日の会場のにぎわい
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posted by たぬき at 20:02| Comment(5) | TrackBack(0) | マラソン大会

2010年12月03日

ラーメン藤・本店@京都市南区久世橋通烏丸東入ル(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

京都の老舗店のひとつ「ラーメン藤」さんです。個人的に大好きなお店の一つです。第一旭さん、新福菜館さんはじめ、多くの京都ラーメンのお店が使用されている近藤製麺所が営まれている店舗ということでも有名です。

メニューは、シンプル。基本の醤油味のラーメン650円、メンマ入り700円、特製ラーメン(麺、焼豚増量、メンマ入りだと思います)850円、味噌ラーメン700円。それにぶた飯300円、ギョウザ250円、キムチ150円、ライス150円、ゆで玉子50円があるくらいです。

この日は、特製ラーメンを注文。

さて出てきたラーメン、ネギたっぷり、モヤシたっぷりの迫力ある見栄えにメンマが脇のほうに乗っています。醤油スープの色合いは濃いめ。第一旭と比べると表面にきめ細やかな脂分が浮いており、やや濁った風にも見えます。そしてネギ、モヤシに隠れていますが、たっぷりのチャーシューも乗っています。

スープは、豚のコクが強く出た醤油味。やや塩気が強い感じなのですが、その中に、ほのかな甘みを感じるような深い味わいのスープです。このお店、第一旭などでは、豚骨からダシを取るのに対し、豚もも肉からダシを作るそうです。そして使用した豚肉はチャーシューとしても使用するとか。そのあたりが、オーソドックスながらも第一旭系のラーメンの中では、独特の味わいのあるスープに仕上がっていると思います。

麺は、低加水のやや細ストレート。以前いただいた際は、やや硬めの茹で具合だったのですが、この日はとても柔らかい茹で具合でしなやか。これぞ近藤製麺、京都ラーメンという優しい麺でした。この麺が旨みたっぷりのスープと調和します。

チャーシューは、モモ肉を使用していて脂身は少なめ。しかしながら柔らかくしっとりとした食感と、スープと調和した味わいは、とても食べやすいものです。量もたっぷり入っていて食べ応えがあります。

ネギとモヤシも、この京都らしい醤油スープには、よく合います。シャキシャキとした食感も、とても楽しいものでした。

このお店は、本当にオーソドックスな京都ラーメンを出すのですが、飽きない完成された旨みがあります。豚モモ肉からスープを作り、その豚モモ肉をチャーシューに戻しており、スープとチャーシューの味わいの一体感も良いと思います。第一旭や新福菜館さんのような知名度はない気がしますが、これからも京都の老舗として美味しい味を、いつまでも続けてほしいと思います。

↓過去の訪問記録
ラーメン藤・本店(1)

↓特製ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓メンマ
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↓お店の外観です。
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2010年12月02日

マラソン11月度練習&今後の予定

10月から、ほぼ練習を休み、日常生活では、痛みなど全く感じない毎日。10月中旬から走ろうかな・・とか思いつつ、我慢して、2日に1回くらい4kmウォーキングや坂道ウォークを繰り返しました。

で、そろそろ行けるかな・・と月末、軽くジョグしてみると、、やっぱり同じような足の痛みがある。。うーん、ぜんぜん治っていない・・ そして病院で、いろいろ検査をして、原因はある程度分かりました。

まぁ、とりあえずしばらくは筋トレとウォーキングで気を紛らわすしかなさそうです。

12月5日は、奈良マラソン。。会場に行こうか、迷いどころです。大会に出場して1kmくらいジョグしてリタイアしようとか、、、それならば行かずにぼーっと過ごしたほうがとか、、いろいろと心の葛藤を繰り返しています。
posted by たぬき at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | マラソン練習

2010年12月01日

日吉大社@滋賀県大津市坂本(2)

毘沙門堂に次いで訪れた滋賀の紅葉の名所「日吉大社」です。個人的には、縁があり頻繁に訪れる神社です。

この日、久しぶり(と言っても半年ぶりくらい?)に訪れましたが、パンフレットにきちんとした観光用のものが出来ているのが印象的でした。

この神社は、とても広大な境内と神聖な雰囲気が印象的ですが、紅葉が多くあり、この季節は楽しめます。しかし、この日は散り始めで、紅葉自体は少し寂しげな雰囲気がありました。

境内より、京阪坂本駅から続く参道の紅葉のほうが、美しく印象的でした。

↓過去の参拝記録
日吉大社(1)

↓参道の紅葉
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↓境内の紅葉は散り気味
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↓少し渡ったような狛犬さん
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posted by たぬき at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺社@滋賀