2010年12月07日

奈良マラソン2010(大会ガイド)

奈良マラソン2010
※フルマラソンについてのみ書きます。

<基本データ>
◆開催日:2010年12月5日
◆種目:フルマラソン、10km、5km、3km(フルマラソン以外は、奈良春日・大仏マラソンとして開催)
◆ゲスト:高橋尚子、三代澤康司

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:3週前くらいには届きます。交通アクセス、大会会場図、コースマップなど非常に詳しい案内でした。
◆受付時間:フルマラソンは前日10時〜20時の受け付けです。
◆受付場所:鴻ノ池陸上競技場
◆アクセス:近鉄奈良から徒歩20分ほど。バスも出ています。当日は、近鉄奈良、JR奈良からのバスは、かなりの混雑だった模様。早い時間帯から来られたほうが良いと思います。

◆スタート時間:9時00分(フルマラソン)、9時25分(3km)、9時30分(10km、5km)
◆スタート場所:鴻ノ池陸上競技場

◆更衣室:男子は中央体育館、女子は中央第二体育館を利用。大変混雑していましたが、混み過ぎて着替えにくいと言うほどではありませんでした

◆トイレ:会場内は、常設、仮設トイレともに混雑していました。早めに行かれたほうが良いと思います。

◆スタート前給水所:たぶんなかったと思います。
◆売店:地元の特産品、展示販売、飲食店など、素晴らしく充実していました。
◆手荷物置き場:あります。やや混雑しますが、スムーズに預けることが出来ました。
◆その他:フルマラソンは、スタート30分前から並び始めます。参加者数が多いので、遅れるとなかなか自分のブロックにたどり着くことが出来ません。早めに並んだほうが良いと思います。

<コース>
◆概要:鴻ノ池陸上競技場をスタートし、朱雀門を折り返し、大仏殿前、紀寺、弘仁寺、白川大橋などを巡り天理高校を折り返し、鴻ノ池陸上競技場に戻るコース。

◆起伏:スタート&フィニッシュの鴻ノ池陸上競技場付近、弘仁寺、白川大橋付近にきつめの起伏があります。

◆トイレ:2、3kmごとに設置されていましたが、参加者数が多いため、混雑している場所も多かったです。

◆給水所:13箇所あります。

◆給水の種類:アミノバイタル、水、パン、飴、バナナなど。

◆制限時間:6時間。関門は8か所あります。

◆観客:本当に途切れることのない声援。コースの至る所にボランティアの方がおられ、中には路上パフォーマンスをされている方も。走っていて飽きないコースでした。

◆私設エイド:チョコレート、飴、おにぎり、水など、何箇所かで出しておられました。

◆距離表示:1kmごと
◆計測:チップ計測です。

◆その他:距離表示が小さく見づらかったのが難点でした。それと給水ポイントのうち一カ所だけ、水が少なくなって、後方のランナーには行きわたらないような場所がありました。第1回大会なので、今後の改善に期待です。また折り返し地点では、ぜんざいが振舞われていました。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:
アシックス製のTシャツ(質も良くデザインも良いです)
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ナンバーカード止め具
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たなかの柿の葉すし&アミノバイタル
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◆完走賞:完走タオルと完走メダルがいただけます。

◆参加特典:ゆららの湯割引券

◆完走ドリンク:アミノバイタル500mL、富士山のバナジウム天然水
◆記録証:即日発行
◆手荷物:すぐにもらえました。
◆その他:ゴール地点では、高橋尚子さんが、ハイタッチで迎えてくださいました。

<感想>
参加者数が多いこと、コースの起伏が激しいことから記録を狙うのは難しそうな大会でしたが、大会を支えるボランティアのみなさんの熱意が素晴らしく、とても心地の良い大会でした。奈良公園、大仏殿前、朱雀門、弘仁寺、白川大橋など名所、景観の良い場所も通過できコースも魅力的な大会でした。
posted by たぬき at 20:27| Comment(2) | TrackBack(0) | マラソン大会ガイド