2010年12月12日

品川縣麦酒(田沢湖ビール、株式会社わらび座

品川駅で売っていた地ビール「品川縣麦酒」(アルコール度数:5%)です。

説明を読むと、、、

品川土佐藩下屋敷跡地(現在の品川区東大井3丁目)に明治2年ときの品川県知事・古賀一平が窮乏した人々の生活を立て直すために「日本最初のビール工場」を造りました。そのチャレンジ精神に惚れ込んだ
同じく品川で暮らし、品川を愛する仲間たちで、田沢湖ビールのわらび座が復活に成功した「日本最古のビール酵母」を使用し品川縣麦酒を完成させました。

とあります。このビールも過去のビールの復刻版、ただ製造しているのは、秋田の地ビールメーカーのようですね。

ビールを注ぐと、とても濃色系のビールです。過去に作られていたビールは、こんな感じだったんだろうか?とか不思議に思ったりしますが、、飲むと深いコクと若干の甘みがあり、苦みは少なめです。意外なほど飲みやすくすっきりといただける味だなと思いました。

↓品川縣麦酒
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posted by たぬき at 21:58| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど