2011年01月03日

世界ビール紀行 ベルギー ベルジャンエールタイプ(アサヒビール)

アサヒビールの出す限定ビール。世界ビール紀行シリーズの2つ目。前回は、ドイツのメルツェンタイプということでしたが、最近は、このベルギーベルジャンエールタイプが売られています。

アルコール度数も6.5%と高め、ベルギービールは、いつ飲んでも個性が強くて期待が高まります。

注ぐと淡色系の透き通った黄金色の色合い。飲むと、やや感じる酸味が特徴的です。フルーティーな印象もありますが、それは控えめで、酸味が勝っている感じです。ガツンと来るような苦みは全くないのですが、飲みやすいかと言われると酸味が強くて、どうだろう??? と思いました。

ベルギービールらしい個性を求めると、それほどでもなく、飲みやすさも、ビールらしい苦みも足りなくて・・・なんとなく拍子抜けだな・・と思ったビールでした。

このシリーズ、楽しみなのですが、ドイツ、ベルギーと続いて、次はどこに行くのでしょう? なかなか、ドイツ、ベルギーを続けてしまうと、次がない気が・・・ 次回がどの国になるのか楽しみにしたいと思います^^

↓ベルギーベルジャンエールタイプ
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posted by たぬき at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

豊潤旨口(サッポロビール)

ビール備忘録とでも言いますでしょうか。ニチリウグループがプライベートブランドで出していた、サッポロビール製の第三のビール類の商品です。ただ、売っていたのは秋ごろで、今はもう売ってないのではないでしょうか。

ニチリウグループ、奈良、京都近辺では・・平和堂、近商、オークワ、ライフあたりがメジャーでしょうか。いわゆる「くらしモア」で売っている商品です。

このビールもプライベートブランドということで、350mL、6缶を600円前後で購入できたと記憶しています。くらしモアは、サッポロと提携しているのか、質のいい第三のビール類が安くで購入できるのがうれしかったりします。

で、この豊潤旨口は、アルコール度数6%と、やや高め。たしかにアルコールの風味を感じる独特の癖はありますが、そのあたりは札幌の技術で旨みと、喉越しの良さを両立しており、なかなかの味わいでいただくことが出来ます。あっさりながらもコクもある感じ。安くでぐいぐい飲むのには、良い一杯でした♪

↓豊潤旨口
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posted by たぬき at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど