2011年02月28日

北野天満宮@京都市上京区(2)

暖かくなってきたので、週末、梅の花を見に北野天満宮へ参拝。

さすがに梅の季節、受験の季節が重なるこの時期は、北野の天神さんは、すごい参拝客の数でした。

境内の梅だけでなく、この神社には梅苑が有料で公開されています。梅の花はだいたい5〜7分咲きと言ったところでしょうか。梅の種類も豊富で、華やかでした。途中、野鳥(ウグイス?)が梅の花をつつく珍しいシーンにも出会うことが出来ました♪

↓過去の参拝記録
北野天満宮(1)

↓野鳥が梅の花をつついていました。
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↓梅苑の様子
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2011年02月27日

大栄ラーメン本店@京都市南区東九条西明田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

一時期は、京都市内のいたるところで出店されていた老舗ラーメン店「大栄」さん。今は、すでにチェーン体制をとっていないそうです。そのため数店舗しか残っていない大栄さんの各店舗は、独立採算でやっておられるとか。

数年前に、大栄さんの創業者が立ち上げられた同じく「大栄」というお店が伏見にあったので、このお店も、本店と名乗っていますが、もともとチェーン体制では本店でしたという意味なんでしょうか。このあたりは、京都の老舗店らしく?複雑な経緯があるんでしょうね。

このお店は、数年前までは朝10時から営業されていたので、その時間帯に京都駅付近にいると、この店舗か、たかばしの老舗店をよく利用したのですが、(たしか)2009年に、ふと10時に店舗前に行くと「都合のため、しばらく11時から営業」と書かれていました。今は、その張り紙もはがされ、10時営業はやめられ、11時からの営業となっているようです。

お店は烏丸札ノ辻の交差点近く、札辻通りに面しています。外観は、まさしく昭和のラーメン店。年季が入っています。

店内はカウンターのみ13席。私が初めて訪れた頃からずっと同じ少し大柄なご主人が切盛りされてます。この日は女性店員さんもおられ、夫婦なのかな?と最初思いましたが、お互い敬語で会話されていたので違うんでしょうね。接客は、とても丁寧です。また近所の方が次々と来られ、いつでも昼時の店内は活気があります。

ラーメンメニューは、スープを醤油、味噌から選択するシステム。ラーメン(並)650円、チャーシューメン(並)850円、肉なし450円とシンプルです。大盛りは150円アップです。

その他、ライス、キムチ、メンマ、焼豚が単品としてあるくらいです。また辛子ニラがトッピング自由です。

この日は、醤油のチャーシューメン(並)を注文。

さて「第一旭」「ラーメン藤」と同じ系統の、オードドックスな見栄えの京都ラーメンが出てきます。醤油スープは、薄い茶色をしており、やや濁っています。具は、大量のチャーシュー、ネギ、モヤシです。

スープは、この豚のコクがやんわりと感じられるくらいで、醤油も薄味な感じ。とてもあっさりとした優しい味わいです。ただしっかりとした豚骨の旨みは出ていて、たよりなさは感じません。「第一旭」「ラーメン藤」「萬福」あたりのスープが濃くて苦手と思われる方にも、あっさりといただけそうな味わいです。

麺は、近藤製麺さんの低加水の中細ストレート麺を使用されています。これは京都ラーメンの定番という味わいで、しっとりとした食感、そしてスープを吸い込み、食べるにつれ旨みが増すような感覚・・たまりません。

そして、チャーシュー。こちらは半端ない量です。食べても食べても下から肉があふれてくるという感じで、食べ応え十分。豚肉自体も、柔らかく、スープを邪魔しない薄味で、とても食べやすいものです。

いつもの味だな・・と安心できる味わいでした。ふいに、この味って食べたくなるので、また訪れると思います。これからも伝統の味を守り続けてほしいお店です。

↓醤油・チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓辛子ニラ
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↓メニュー
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↓お店の外観
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2011年02月25日

星竜@京都市左京区松ヶ崎西桜木町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

左京区のラーメン激戦区から、すこし離れた位置に、昔からあるラーメン店「星竜」さん。ずっと行ってみたいな・・と思いつつ、駐車場も無く、このあたりを歩く機会も無く、行けてなかったお店です。

お店は、街の一角にある昔ながらのラーメン屋さんという雰囲気。

店内に入ると、目の前にカウンターがあり、ご主人が一人でやっておられました。カウンターに座ると、ご主人とは、とても近い距離間です。この日、お客さんは誰もおられず、私一人でした。

店内は狭く、カウンターと、背後に4人用の座敷が一つ、それと仕切りを隔てた奥にスペースが作ってあり、テーブル席が並べてあり「奥にも席があります」と注意書きがありました。そして、小さなテレビが置いてあります。厨房の上のほうに、手書きで乱雑な感じで、木札や紙札に書かれたメニューが貼り出されています。

その雰囲気は独特で、悪い言い方をすると、やや暗くて雑然とした感じ、良い言い方をすると、ご主人と会話を楽しみながらいただく、昭和の屋台ラーメンと言う感じ。私は、後者の受け取り方をしましたが、人によっては違うかもと思いました。

メニューは、いろいろとありました。

中華そば630円、特製ラーメン(メンマモヤシ入り)700円、焼豚麺850円、ワンタン麺800円、背脂こってりラーメン680円、豚キムチラーメン730円、星竜ラーメン(メンマモヤシ卵入り)730円。他にもあったと思います。

その他、餃子、焼めし、ライス、豚キムチ、茹で卵、焼豚などの単品メニューがありました。またラーメンは太麺を選択可能と書いてました。

この日、メニューが読みにくく、選択に困ったので、とりあえず店名の「星竜ラーメン」(メンマモヤシ卵入り)を注文。

出てきたラーメン、こんもりとしたモヤシが乗っています。そこにチャーシュー、多めのメンマ、茹で卵、ネギです。メンマモヤシ卵入りの意味は、メンマ・モヤシ大盛りに卵入りという意味だったのかもしれません。

スープは、濃い色合いの豚骨醤油スープで、表面にとても細かな背脂がたくさん浮いています。その味わいは、豚骨のコクもしっかりが出ていますが、それ以上に、醤油の深み、コクがすごい!まろやか、かつ力強い醤油スープで迫力があります。

麺は、中細ストレートの卵麺だと思います。これが食感もそこそこ良く、そして濃いめのスープとのなじみ具合も良く、とてもしっかりとした味わいがあります。

チャーシューも醤油ダレで濃いめの味付けにされています。ひとつひとつが厚切りで、かなりの食べ応えがあります。その食感も柔らかいタイプではなく、しっかりとした肉質を楽しめるタイプで、力強い。このチャーシューなら、焼豚麺にすればよかったかな・・と後悔するくらい美味しくいただけました。

モヤシは太めで、さらに大量に入っているため、かなり満腹感があります。卵は、昔ながらの茹で卵。しかしスープが濃厚なため、その味が染み行くようで美味しくいただけました。

なんともパンチ力のある濃厚な豚骨醤油ラーメンをいただくことができました。この日、休日のお昼時でしたが、食べ終わるまで客は私一人。客入りが悪かったのは、偶然だったのか、お店が少し暗い感じだからなのでしょうか、それとも立地が激戦区から離れているからでしょうか?しかし、下手な人気店にも負けないような老舗の魂のこもった一杯でした。

↓星竜ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年02月24日

越前福井浪漫麦酒「DIOS」ビール(株式会社越の磯)

福井の地ビールです。今回飲んだのは3種類です。


ダークエール(上面発酵ビール・アルコール約5%)

ダークエールというだけあり、とても濃い、焦げたような色合いの濃色ビール。焙煎モルトの香ばしさがとても飲む前から印象的です。飲む間も香りが楽しく、さらに柔らかな甘さと、深いコクが楽しめます。苦みは控えめでした。

↓ダークエール
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ピルスナー(下面発酵ビール・アルコール約5%)

ピルスナーということですが、やや茶色がかった色合いが印象的でした。飲むとピルスナーらしい喉越しの良さが特徴ではあるのですが、それ以上に優しい苦みと甘さが混ざったような独特の旨みがありました。個人的には、旨い!と思えるビールでした。

↓ピルスナー
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アンバーエール(上面発酵ビール・アルコール約5%)

注ぐと、こちらもダークエールのような濃い色合い。とてもフルーティーな甘みが特徴的なのですが、ダークエールよりかは、甘みが控えめで飲みやすい感じがします。コクもあり、なかなか良い味わいでした。

↓アンバーエール
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2011年02月22日

天下一品・東向店@奈良市東向南町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄奈良駅のすぐ近くにある天下一品。この日は、奈良駅付近をうろうろしていたので立ち寄りました。奈良市で私が行ったことないと思う天下一品、もうここ以外にないようなと思い、ネットで検索すると、奈良市にある店舗、この店舗以外、すべて訪れたことがあるようです。

お店は、独特の雰囲気です。といのも、同じ店舗に複数の店舗が同居されています。まず店の前にテイクアウトのコロッケ屋?たこやき屋のようなもの(はっきり確認しませんでした)があります。そして扉をあけると、天下一品のカウンター、それとテーブル席が2つ(たぶん天下一品のテーブル・・)、少し奥に入ると洒落たカウンターがあって、そちらは串カツ屋(居酒屋?)さん。

私は、なにも考えずに入って、奥のお洒落なカウンターに座ってメニューを見てびっくり。あれ?ラーメンは?とご主人に聞くと、ここは串カツ屋で、ラーメン屋は手前ですとのこと・・ほんの3メートルほど、折り返して、庶民的な天下一品のカウンターに座ります。

この串カツ屋だと飲み終わりごろに、目の前の天一からラーメン運んで(プチ出前?)してもらえるんだろうか・・とか、変なことを考えました(笑)

メニューは、トッピングによって種類が豊富にありました。ラーメン、チャーシューメン、豚バラチャーシューメン、コーンラーメン、ワカメラーメン、煮たまごラーメンなどなど。中華メニュー、セットメニューも豊富です。

豚バラチャーシューメンは、ここからほど近い場所にあった「天下一品・鴻ノ池店(閉店)」にもあったので、系列なんでしょうか。ただ鴻ノ池のお店は、山菜入りとかモツ入り、牛スジ、地鶏入りとか、もっと変わったトッピングが出来たのを覚えています。

とりあえず豚バラチャーシューメン(こってり)を注文。

さて出てきたラーメン、いつものこってりスープに薄切りの豚バラ肉が浮いています。トッピングはメンマ、ネギです。

スープは、いつもながらの鶏ガラ、野菜を煮込みに煮込みまくったようなトロトロスープ。その粘度のあるスープは、何度食べても美味しいですね。このお店のこってり感もなかなか良いように思いました。

麺は、いつもながらの柔らかい茹で具合で、濃厚スープとよく絡みます。麺を食べているというより、スープを食べているような、、あぁ天下一品だな・・という食べ心地。

そして豚バラチャーシュー。こちらは、鴻ノ池のお店とは、明らかに違う感じなので、同じ系列ではないのでしょうね。鴻ノ池のチャーシューは、厚切りで大判、濃厚な味付けだったのですが、こちらは味付けは濃い目なのですが、薄くて、ちょっぴり貧弱な感じがしました。

味自体は、美味しいのですが、昔の鴻ノ池の豚バラ肉のイメージで、いただいてしまったので、あと一歩かな・・と思ってしまいました。

とはいえ、やっぱりこってりスープは、癖になる味わいでよかったと思います。それにお店の独特な雰囲気も、少し仙台の「中央通り店」を思い出すかのようで、楽しむことが出来ました。

↓豚バラチャーシューメン(こってり)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2011年02月21日

白山ギャバ米エール(有限会社わくわく手作りファーム川北)

以前飲んだことのある石川県の地ビール「白山わくわくビール」が出している新しい銘柄です。

「白山ギャバ米エール」(アルコール:5%)と言って、「ギャバ米」を使ったビールだそうです。「ギャバ米」とは、能美市でつくられているギャバ成分を多く含むよう特殊な加工をされたお米とのこと。なんか面白そうなビールです。

その味わいは、独特のまろやかな味わいが合って、後味に苦みがしっかりと来ます。麦とは、また違うような風味で、ビールとジンジャエールの中間のような味わいでしょうか。それと滑らかな舌触りと、あとに糸を引くように旨みが残るのも特徴です。

とにかく、独特な風味・・しかし、個人的には、なかなか行ける!と満足できる味わいでした。

↓過去の記録
白山わくわくビール(1)

↓白山ギャバ米エール
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2011年02月20日

京一@京都市中京区壬生坊城町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の人なら、一度は食べたことがあるかもしれない、そんな昔からある老舗の大衆食堂「京一」さん。中華そばがメインメニューで、その開業は「ますたに」が屋台を始められる翌年の1948年。「第一旭」よりも古い老舗店なのですが、雑誌などでお目にかかることはめったにないのが不思議です。

お店は、阪急大宮駅を降りてすぐ、隣には、あの超有名な「餃子の王将」の一号店があったりします。「京一 うまい はやい やすい」というフレーズが有名なお店だったりします。

店内は、大衆食堂らしくテーブル席がずらりと並んでいます。この日は、3時ごろの微妙な時間帯だったのですが、次から次へとお客さんが来られるのが印象出来でした。

メニューは、大衆食堂らしく麺類、丼・ライス類、デザート、かき氷など豊富。ただ、このお店が売りとされているのは、昔から「中華そば」「カレー中華」「なべ焼うどん」です。

この日は「中華そば」580円を注文。

中華そばが出される前に「京一」と書かれた湯のみでお茶が出てきます。なんともいえない味があります。

そして中華そば。見た目は、昔ながらの中華そば。濃厚そうな醤油の色合いが強く出たスープ。具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、かまぼこ。

スープは、鶏ガラ豚骨ベースなのですが昆布だしも効いていて和風な味わい。そしてやや甘めに仕上がっています。和風な味付けですが、なかなか濃厚で、コクもあります。飲んでいて癒されるような優しい味わいです。

麺は中細ストレートの低加水麺。これは京都によくあるタイプのものですが、特徴として、一本が短くて食べやすいことと、芯がしっかりしたような独特の良い食感があります。濃いめのスープも良く吸いこみ、麺に味があるかのようで秀逸です。

チャーシューは、かなり薄切りですが柔らかく味付けも濃い目で高レベル。こんな良い味だとチャーシューメンがあれば良いのになと思えるほどです。

かまぼこは、いたって普通の想像できる味です。ただ、この懐かしの一杯でいただくと、なんとなく安心できるような気がします。

「京一 うまい はやい やすい」。やすい=580円は、微妙な感じもしますが・・・(100円安かったら、やすい!と言えそう)、うまい はやいは、間違いないと思います。この京都市民に長く愛され続けるファーストフード的ともいえる安心の中華そば、末長く続いてほしいなと思います。

↓中華そば
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↓チャーシュー
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↓かまぼこ
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↓麺とスープ
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↓京一湯のみ
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↓お店の外観です。
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2011年02月18日

麺や もったいない@京都市伏見区下鳥羽上三栖町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「宝産業」さんが展開されているお店の一つ「麺や もったいない」さん。京都だから「もったいない」なんでしょうか。すこし変わった店名です。

お店は、一見、イタリアン?と思ってしまいそうな、とてもラーメン店とは思えないお洒落な外観です。駐車場もお店の横にあります。

店内も広々として、まるでイタリアン。お店の中から、中庭のようなところが見えるようになっていたり、落ち着いた雰囲気なのに、広々とした開放感があります。そのためか家族連れや、女性同士のお客さんも多く、一般的なラーメン店とは客層が違うように思いました。

メニューは、もったいないラーメン(鶏ガラベースの背脂醤油ラーメン)650円、豚骨ラーメン720円、4種類のつけ麺・・・ベジポタつけ麺780円、魚介豚骨つけ麺750円、坦々つけ麺750円、和風あっさりつけ麺750円がメイン。その他、坦々麺、チャンポンなどもあります。

トッピングは、チャーシュー300円、煮玉子100円、メンマ100円、食べるらぁ油50円が選べます。また単品料理も豊富で、それらと麺類を組み合わせたセットメニューも存在しました。キムチは食べ放題サービス品です。

この日は、もったいないラーメンのチャーシュートッピングを注文。

出てきたラーメン、見た目は京都らしいオーソドックスな背脂醤油系ラーメンで、多めにチャーシューが乗っています。具はネギ、メンマ、チャーシューとシンプルです。

スープには、背脂が多めに浮いています。飲むと鶏ガラのコクがしっかり出ており、醤油も主張しすぎずマイルドな味わい。そこに背脂の甘みも加わります。そしてわずかに浮いている一味が後味を引き締めている感じ。これは「ますたに」「ほそかわ」「来来亭」などと同じような京都の背脂醤油スープの基本に忠実な感じです。

麺はやや細めのストレート低加水麺。しっとりと柔らかいのですが、芯がある感じで、食感も楽しい。製麺もされている会社の麺だけあって高レベルな感じです。

チャーシューは、バラ肉を使用されており、醤油味で強めに味付けされています。こちらは、この量で+300円は、コスト的には高いかなと思いますが、食べ応え、味は良い感じです。

今風のお洒落なラーメン屋さんでしたが、味は京都にある昔ながらの背脂醤油系。しかも完成度は高いなぁという印象でした。雰囲気もとても良いお店でしたので、万人受けすると思います。「宝産業」さんのお店は「弁慶」さんも個人的に満足だったので、また機会を見て訪れてみたいと思います。

↓もったいないラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年02月17日

知多マリンビール(知多麦酒株式会社)

昨年、知多半島を訪れたときに購入した地ビールです。海を意識したようなラベルが印象的です。

飲んだのは以下の三種類。


ペールエール(アルコール:5%)

注ぐと濃色系の色合いのビールです。香りも良いのですが、一口飲むと、予想以上に甘さを感じました。しかし、その甘さはしつこくなく、優しい感じがします。ビールの口当たりは良く、とてもさわやかな味わい。コクもあり、なかなか美味しいと思ったビールです。

↓ペールエール
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ピルスナー(アルコール:5%)

こちらはピルスナーらしく淡色系のビール。しかし、なんともピルスナーらしくないほど甘みを感じます。しかしながら、これがあっさり甘くて、意外と美味しい。そして、ビールらしい苦みもほんのり後に来て、なかなかすっきり味わい深いビールでした。こちらも満足度が高いビールでした。

↓ピルスナー
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ヴァイツェン(アルコール:5%)

こちらは、少し濁った色合いで、ヴァイツェンらしい、バナナのような香りがとても強い。柔らかな舌触りと後味が良い感じで飲みやすい。ヴァイツェンらしい甘さがあります。ただ、ここの地ビールは、どの種類も甘かったので、この甘さが特徴なのかな?とも思いました。

↓ヴァイツェン
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2011年02月16日

金の豚@京都市南区西九条柳ノ内町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄の十条駅を降りてすぐ、十条油小路の交差点近くにあるラーメン店「金の豚」さんです。

お店の外観は、赤いテント看板に、二匹の金色の豚で囲まれた「金の豚」の字が目立ち分かりやすいです。駐車場はありません。

店内は、ほとんどがカウンター席ですが、テーブル席も2つありました。このあたりは、サラリーマンが多いのでしょうか。昼間に行くと、次々とサラリーマンが入り、カウンター席で食べておられました。

ラーメンメニューは、スープは基本が醤油で、ラーメン(並)650円(大)900円、チャーシューメン(並)750円(大)900円、特製ラーメン(極上トントロ炙りチャーシュー入り)750円、ピリカララーメン700円があります。その他に、みそラーメン700円、牛スジカレーラーメン780円、冷麺750円があります。

トッピングは、チャーシュー(3枚)100円、煮玉子(1個)50円、メンマ50円など。ネギ、モヤシの増量は、無料。辛ニラは入れ放題です。

サイドメニュー、ご飯類も多くあり、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューも豊富に存在しました。

この日は、おススメと書かれた特製ラーメンを、チャーシュートッピングで注文しました。

特製ラーメンのみに、極上トントロ炙りチャーシューが付いてくると書かれていたため、チャーシュートッピングで普通のチャーシューと味の違いが楽しめるかな・・と思っていたのですが、出てきたラーメンは、トントロ炙りチャーシューが2枚増えたラーメンが出て来ました。チャーシュートッピング、普通のラーメンでは、普通のチャーシューが+3枚、特製ラーメンでは、トントロ炙りチャーシューが+2枚になるようですね。

ラーメンの見た目は、「第一旭」「藤」に代表されるようなオーソドックスな京都ラーメンで、やや澄んだ色合いの豚骨醤油スープです。ただ、チャーシューを炙った香ばしい臭いがプンプンとただよい、食欲を誘います。具は、トントロ炙りチャーシュー、ネギ、少なめのモヤシ、メンマ、煮玉子。この手の京都ラーメンに煮玉子が入るのは珍しいです。

スープは、表面に多めの脂分が浮いています。その味は、とても深く豚のコクがあり、表面の脂分と、炙りの香ばしさが合わさり、強いパンチ力があるスープです。京都ラーメンの中では、特に野性味が強い味わいだと思いました。

麺は、中細の低加水ストレート麺。こちらも京都らしい、やや柔らかめの茹で具合。この手の豚骨醤油スープには、本当によく合います。力強いスープを吸いこみ、麺自体に迫力を感じるかのようです。

炙りチャーシューは、5枚のうち、もっとも大きな1枚は脂分がしっかり抜かれたような肉本来の味わいや食感を楽しめるようなもの。他の4枚は、とても脂身が豊富で、ジューシーなチャーシューでした。それぞれ濃いめの醤油味に仕上がっていて、こちらも迫力があります。脂身が好きな方には、たまらないチャーシューだろうなと思いました。

メンマは、一味が振りかけられており、やや辛めに味つけられていました。とても芯が強く、コリコリ食感が強力にあったのが印象的です。

逆に、煮玉子は、とても冷たくて、味も付いておらず、迫力ある一杯の中で、なんだか浮いたような存在でした。食べた瞬間に・・あれ?と思うような拍子抜けの一品でした。

ただ全体的に、とてもパンチ力のある京都ラーメンで満足できました。この付近は「藤」「大栄」と言った同じ系統の老舗ラーメン店がありますが、このお店の味もぜんぜん負けていないと思います。特に脂分多めのチャーシューやスープが好みの方は、こちらのお店がおススメできると思います。

↓特製ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓煮玉子
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↓お店の外観
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2011年02月15日

唐招提寺@奈良市五条町

先週末の雪の積もった日は京都にいたのですが、翌日は奈良へ・・久しぶりに唐招提寺に訪れました。金堂が改修されてからは初参拝です。

金堂改修前から、りっぱな仏像様たちも拝むことが出来、鑑真和上像も特別公開時に見たことがあるのですが、やっぱり中央に立派なお堂が建っていると、落ち着きがあります。堂内には、廬舎那仏様、薬師如来様、千手観音様・・・などなどおられ、迫力があります。

講堂の中では、金堂の改修模型や、仏像の改修風景が展示されていました。金堂の改修の緻密さには驚くばかりです。また数少ない真数千手観音様の千本の手を全部取り外して、修復されている写真は、非常に細かいもので驚きました。

境内には雪が残り、しっとりとした雰囲気でした。奈良のお寺は、京都と違って質実剛健な雰囲気が合って、こちらのお堂と仏様も、質素な良さがあります。また何度でも訪れたいお寺です。

↓金堂
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↓境内には雪がわずかに残っていました。
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2011年02月14日

和牛ダイニング桜@京都府木津川市木津小釜

木津川市の中央体育館の前、木津の市街地と、高の原周辺のニュータウンの間の田園地帯にぽつんとある焼肉屋さん「和牛ダイニング桜」です。

店名もそうですが、お店もこんな田園地帯の中にあるようには思えないような、こぎれいでお洒落な外観です。お店の前に駐車場があります。

このお店、最寄の駅・・と言っても、木津駅、西木津駅、山田川駅、高の原駅の中間地点くらいにあり、歩くと45分くらいはかかるんじゃないのでしょうか(西木津駅からだと30分くらいかも)。お酒を飲む方は、飲まない方にドライバーをたのむしかないような立地です。

店内もこぎれいで、落ち着いた雰囲気。焼肉屋さんと言う感じでなく店名のとおり「和牛ダイニング」という雰囲気です。

メニューは、安いものは、お肉1人前600〜800円くらい。特上、上などがつくお肉は、1000〜2000円くらい。それなりの値段はします。お肉は、半分くらいのものが、タレと塩で味付けを選べるようになっていました。その他一品類、肉料理類なども充実していました。

この日、注文したものは・・・・以下の通り。

・厚切り上塩タン 1550円
食感は、とても良く良質なタンでした。ただ、厚さや量的にも、これで1550円?と思ってしまう、物足りなさはありました。

・ハート(塩)600円
ひとつひとつは小ぶりでしたが食感も味わいも満足。ハツらしい味わいを楽しめました。

・特上ロース(塩)1450円
この日、注文した中では、もっともすごい霜降り具合。上質の牛肉なんだろうな・・と思える味。たまらない柔らかさでした。ただ量は、少なく感じました。

・和牛ハラミ(タレ)1350円
しっとりとした食感と、牛肉本来の味わいを楽しめるもの。とても満足。

・上カルビ(タレ)1350円
こちらも特上ロースに負けないくらいの霜降り具合。柔らかく舌の上でとろけるような味わい。この上に特上カルビがあったのですが、どれくらい良い味なのかな・・と気になりました。

・ハラミ(タレ)700円
一番最後に、もう少し食べられそう・・と追加で注文した一品。最後なので脂身を控えめにと普通のハラミ。普通に柔らかくて満足。和牛ハラミとそんなに違うの?と思ったほどでした。

・チーズチヂミ (値段不明)
チーズのもちっとした食感と、外のパリパリ感が美味しくお酒が進む味わいでした。味付けも濃厚で、チーズ本来の旨みが出ていました。

・大根キムチ(値段不明)
こちらは、かなり辛さ強め。ちょっとしたおつまみに良い感じです。

その他、石焼ビビンバもいただきました(写真無し)。こちらも具だくさんで味付けも良かったと思います。

肝心の焼肉のたれは、あっさりとした風味。肉の味を邪魔しない程度で美味しかったと思います。薬味もニンニクなど数種類入れることが出来ました。

接客は、疑問点がいくつか・・この日、雨の中、この不便な地まで歩いて行ったのですが、雨で客が来ないからかお店に入っても、店員さんがなかなか出てこないし、車での来店を前提にしてるからか、傘立てもないし・・一品モノのチーズチヂミを注文した時は、取り皿が出てこないしと・・ただ店員さんの言葉遣いや対応自体は、とても丁寧なものでした。

普通に品質の良いお肉を出しておられるんだなぁという満足感がありました。私たちは、お酒を飲んだので、一人当たり5000円以上かかりましたが、飲まなければ、3000円台くらいで、良い焼肉をいただけそうなお店です。お店は落ち着いたきれいな雰囲気ですので、家族連れや女性にも向いていると思います。

↓厚切り上塩タン
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↓ハート(塩)
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↓特上ロース(塩)
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↓和牛ハラミ(タレ)
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↓上カルビ(タレ)
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↓ハラミ(タレ)
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↓チーズチヂミ
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↓大根キムチ
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↓お店の外観です。
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2011年02月13日

讃岐製麺・宇治店@京都府宇治市大久保町旦椋(5)

ちょくちょく立ち寄る讃岐うどんのチェーン店「讃岐製麺」さん。「ザめしや」で有名な「ライフフーズ」さんがチェーン展開されています。個人的にお気に入りのチェーン店です。

この日は、一番普通のかけうどんを食べたことがないな・・と、かけうどんを注文。天ぷらは、大きな穴子天が揚げたてで置いてあったので、それをいただきました。

うどんを取る間、良く見ると「阿蘇のいずみ」という小麦粉の袋が積んで置かれていました。使用している小麦粉へのこだわりのアピールなんでしょうね。

さて、かけうどん。澄んだ色合いのかけだしです。このおだしの味わいは、驚くほど本格的。イリコダシが強く効いていて、ほんのり甘い味付けで仕上げています。関西風かな・・と思い期待していなかったのですが、香川の味わいを思い出す美味しいおダシでした。

麺もこの温かい饂飩の中でも、芯にしっかりとしたコシを保っています。つややかで喉越しが良く食べやすいおうどんですね。

そして、いつもながらに穴子天のボリューム感のすごさ、衣のパリパリ間もとても良いものでした。

このお店、客入りが丸亀製麺さんと比べて、悪いんですが、とても不思議に思います。場所が悪いのでしょうか。味が良いだけに、もっと流行ってほしいな・・と思うお店の一つです。

↓過去の記録
讃岐製麺(1)
讃岐製麺(2)
讃岐製麺(3)
讃岐製麺(4)

↓かけうどん(温)+穴子天
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↓うどんのアップ
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↓阿蘇のいずみ
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2011年02月12日

岡崎神社@京都市左京区岡崎

光雲寺に立ち寄った帰りに、ついでにと・・いつもブログでお世話になっている「れみママ」さんも書いておられた岡崎神社へ。

うさぎを祭神とする、このこじんまりとした神社・・・境内に入って驚き・・人一杯。うさぎ年だからなのでしょうね。普段、このあたりには、こんなに人がいないような・・・特別公開をしている「光雲寺」さんの数倍は参拝客がおられました。

特にうさぎ関連のお守りなどの売り場は、並んでおられました。

本殿も写真は撮ったのですが、いっぱい人が映っているので、載せるのはやめておきます。昔、このあたりは野ウサギが多かったころにも、この神社の由来のひとつのようなのですが、最近、野ウサギってみないですね。数年前に生駒の山奥で見かけたことがありましたが・・それ以来見てないような・・と思いました。

とにかく、うさぎ様にお祈りして、ここから京都駅までトレーニングついでに歩いて帰宅しました。

↓境内のいたるところにうさぎ様が祀られていました。
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2011年02月11日

光雲寺@京都市左京区南禅寺

今年の「京の冬の旅」は、大河ドラマにちなんで、戦国の姫ゆかりのお寺が公開されています。その中でこの「光雲寺」は初公開だとのことで、訪れてみました。

岡崎からさらに東に入ったところ、永観堂の北側に光雲寺はあります。このお寺は、お江の娘に当たる東福院和子ゆかりのお寺とのことです。

本堂は、とても天井が高く、堂々とした作りでした。堂内には、運慶作と言われる切れ長の目を持った聖観音像が祀られていました。その他にも、弘誓観音像という、海に小舟に載り、静かに水を漕いでいるユニークな観音様、それと東福門院様の木造などがまつられていました。

京都の非公開文化財特別公開は、春と秋は、学生がボランティアで解説がつくのですが、冬は、意外と付かないこともあるのですが、この日は老年のボランティアの方が詳しく解説してくださり、とても面白いものでした。

↓本堂。本堂前の梅の木はつぼみが付いている状態でした。
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↓看板。この東福門院様の木造が公開されていました。
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中華そば あさの@京都市南区唐橋堂ノ前町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

九条通り沿い、東寺の近くにあるラーメン店「中華そば あさの」さんです。以前から、車で前を通るたびに気になっていました。この日は、近くを歩いていたので入ってみました。お店は九条七本松のバス停が目の前にありますので、バスでの来店が便利かもしれません。

お店の外観は、こじんまりとした昔ながらのラーメン店という風貌です。

店内は、カウンター6席と奥のほうに4人掛けの座敷があります。座敷のテーブルの上には大きめの液晶テレビが置かれているので、たぶん4人座ることが出来ず3人掛けくらいかなと思いました。お店は、夫婦で切盛りされています。

ラーメンメニューはシンプルなもので、中華そば600円、玉子入中華そば630円、大盛り中華そば740円、焼豚麺820円、冷麺(夏季限定)720円。その他、やきめし600円、御飯240円、焼き豚570円が単品であり、焼飯と中華そばの組み合わせセットメニュー780円も存在しました。また、たくあんが無料で食べ放題です。

この日は、焼豚麺を注文。

しばらくすると鉢一杯に大判な焼豚4枚で覆われた中華そばが出てきます。焼豚の上には胡椒が振られています。見た目は「昭和の中華そば」と言えば、誰もが想像しそうなものです。具は焼豚の他、ネギ、モヤシ、メンマが入っています。

スープは、鶏ガラ醤油のとてもオーソドックスな味わい。あっさりながらも鶏ガラの深いコクがあり飲んでいて飽きないものです。それと、食べ進むにつれ最初からかけられている故障のピリっとした刺激的な味わいも加わり、その味の変化も楽しめるものでした。

麺は、中細ストレート麺。これでもかというくらいの柔らかい茹で具合です。京都の老舗店では、「大福ラーメン」さんや「ラーメン太郎」さんを思い出すような、そんな柔らかい麺でした。少し懐かしいようなスープと、この麺の優しい味わいは、とても合っていました。

焼豚は、一枚一枚がとても大判なモモ肉で、思ったよりも厚みがあって、食べ応えがあります。しっかりとした歯ごたえがあり、豚そのものの味を楽しむことが出来ます。

またメンマは、甘めにしっかり味つけられており、モヤシは細めのものが多めに入っており、なかなかの存在感がありました。

夫婦の接客も丁寧で、家庭的な雰囲気のお店。提供される中華そばの味も、毎日でも食べられそうな優しい味わいでした。また京都で好きなお店がひとつ増えたなと思いました。

※お店を出るときに次回50円割引券を渡してくださいます。

↓焼豚麺
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↓焼豚
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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↓メニュー
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2011年02月10日

六孫王神社@京都市南区

京都を散策中、偶然、通りかかった神社「六孫王神社」です。以前から行ってみたいな・・と思っていたのですが、たまたま歩いていたら、神社の前に来たので参拝しました。

この神社、源経基を祭神とする「清和源氏」発祥の神社とも言われているそうです。御朱印をいただいたときに、神社の方から渡されたパンフレットには、日本の名字(姓)が数多く書かれてあり、その名字だと清和源氏の子孫である可能性が高いと書かれた、おもしろいものでした。

本殿は改修中で、本来の姿を拝むことが出来なかったのは残念でした。

ただ神社は、こじんまりとした感じで、参拝されている方も誰もおられず・・ゆったりと出来ました。京都駅の近くですので、ちょっとした時間つぶしにも良い神社のように思えました。

↓改修中の本殿
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↓清和源氏発祥の宮
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2011年02月09日

新立麺館@京都府綴喜郡宇治田原町立川(3)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ちょっとぶりに訪れた宇治田原の「新立麺館」さん。豚バラ肉がたっぷりと鉢一杯に乗るデリシャスラーメン、焼肉ラーメンが人気のお店ですが、最近は、牛骨ラーメンも売りにされています。

このお店は、もともと第一旭だったんだろうな・・という名残りがいろいろと見えます。メニューも第一旭と同じような構成で展開されていると思います。
スペシャル(第一旭)=ラーメン(新立麺館):スタンダードなラーメン
デリシャス(第一旭)=デラックス(新立麺館):厚切りバラ肉入り
ターロー(第一旭)=焼肉ラーメン(新立麺館):甘辛く味つけたバラ肉入り

ただ、肉の分量が第一旭とは比較にならないくらいボリュームなのが、このお店の特徴。またスープは、第一旭が、豚骨から取るのに対して、このお店は豚、鶏ガラと猪からベースを作っているのも特徴の一つです。そのためかスープは、第一旭と比較すると、独特のまろやかさがあるように思います。

このお店、麺は、第一旭とは違って、宝産業さんのものを使用されているとのことですが、京都らしい低加水の中細ストレート麺です。


この日は、焼肉ラーメンを注文しました。

さて出てきたラーメン、とても分厚いバラ肉がドカーンと乗っています。豚バラ肉は甘辛く味付けされているので、やや赤身がかった醤油色に染まっていて、その上からゴマが振りかけられています。

ここのお店のスープは、とてもまろやかさのある猪骨醤油?スープなのですが、この焼肉ラーメンにすると、豚肉の甘辛い味付けが、そのままスープににじみ出ていて、とても尖ったようなピリ辛な醤油ラーメンになるのが少し残念な感じがします。ただ、しっかりとしたコクのあるスープだと思います。

私は、第一旭では同じく甘辛く煮つけられた豚肉が乗る「ターロー」というメニューをめったに注文しません。それは、豚肉を味つける甘辛いタレが、スープの味を邪魔しちゃうからです。第一旭の寺田店とかでは、たしか単品でターローが注文出来たはずで、以前ラーメンとターローを別々に注文したことがあります。この焼肉ラーメンも、ラーメンと焼肉が別皿で来る定食メニューのほうが良いかな?と思いました。

麺は、京都らしい中細ストレートの低加水麺。やや柔らかい茹で具合ですが、しっとりとした食感があります。スープも良く吸いこみ、美味しい麺です。

そしてチャーシュー、、、圧巻です。今までより、さらに厚くなったんじゃないの?と思うほど・・2cm以上の分厚さはありそうです。もうラーメンを超えた肉料理のよう・・食べ応え十分です。味付けも甘辛い味付けで、なかなか良い感じに仕上がっています。バラ肉チャーシューを嫌というほど食べてみたいという方には、本当に素晴らしいラーメン店だと思います。

なかなか、今回も楽しませていただきました。次は、牛骨ラーメンも食べてみたいなと思います^^

↓過去の記録
新立麺館(1&2)

↓焼肉ラーメン800円
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↓厚さ2cm以上のチャーシュー
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↓圧巻のチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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posted by たぬき at 18:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2011年02月07日

ラーメン専科 いちばん@京都市左京区田中下柳町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

出町柳駅を降りてすぐのところにある老舗ラーメン店「いちばん」さんです。老夫婦で切盛りされているお店です。

お店は、街の古いラーメン屋さんという外観。若き日のご主人の顔が描かれた看板がユニークです。

店内はカウンター11席のみ。お店のすぐ近くに京都大学があるからでしょうか。メニューが日本語だけでなく英語でも書かれています。

スープの種類は、醤油と味噌系の2種類のスープで、メニューも以下のようにサイズとチャーシューメンにするかどうかを選択するのみで、シンプルです。

特製ラーメン(醤油)並600円、大710円、ミニ520円
特製チャーシューメン(醤油) 並700円、大820円
特製みそ入りラーメン 並650円、大770円、ミニ570円
特製みそ入りチャーシューメン 並750円、大870円

その他、ライス 小160円、大盛210円、タマゴ50円、おにぎり1つ160円などがあるくらいです。


この日は、特製チャーシューメン(並)を注文。

やや小さめの器に入ったラーメンが出てきます。鉢一杯にチャーシューが敷き詰められています。具はネギ少々、多めのメンマ、チャーシューとシンプルです。スープはわずかに濁ったような醤油スープです。

スープは、鶏ガラ豚骨ベースで、動物系のダシが濃く出た醤油味です。スープの表面は、やや脂分が多く、薄い油膜がわずかに形成されています。豚骨臭は、まったく感じないのですが、豚骨のコクが濃厚に出ており、少しトロリとした食感が残ります。京都ラーメンの豚骨醤油というより、和歌山ラーメンの豚骨醤油に味わいと食感は近いかなと思います。

麺は低加水の中細ストレートのものを使用。京都によくありそうな麺ですが、意外と柔らかすぎず、食感が心地よい感じです。

チャーシューは、醤油ダレでしっかりと味付けされたロース肉を使用。食感もよく、適度にある脂身から肉の旨みがしっかりと楽しめます。一枚一枚が大判で、食べ応えも十分です。

また多めに入っているメンマは、やや細切りで食感が良く、この一杯の中で存在感があるものでした。

このお店、毎日でも食べられそうな飽きの来ないラーメンだと思います。また老夫婦の柔らかな接客がとても素敵なお店でもあります。お店を出るときの、ご主人の満面の笑顔の「おおきに!」。これが聞きたいがために通う人もおられるのではないでしょうか。

↓特製チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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2011年02月06日

マラソン1月度練習&今後の予定

先月度のマラソン練習報告を書き忘れていました(^^;

一応、こまめに筋トレとウォーキング、それとたまに気分を紛らわすために1kmくらいのジョグをやっています。確実に膝に痛みがあり、本当に治るのかな?と不安だったりしますが、気分を高めていつかは治ると思いながらやっています。

京都の寺社を観光する時も、電車は京都駅までにして、京都市内は歩くようにしています。すると、帰宅後、距離を測定すると10〜20kmくらいは歩いてるようです。

泉州国際マラソンは、出場は無理ですが、いまはじっくり怪我と向き合って行こうと思います。
posted by たぬき at 19:14| Comment(2) | TrackBack(0) | マラソン練習