2011年03月31日

マラソン3月度練習&今後の予定

3月上旬は、ひたすらウォーキング。暇な土日は20km以上歩く時もありました。

中旬ごろから、足の痛みが全く出ない感覚があったので、平坦な道を2kmほど、軽くジョギング。痛みはありました。ただ、今までと違う痛み・・あれ?走れるかも・・・

それから1日おきごとに2km走と休みを繰り返し、最近は、平坦な道を4kmくらい軽いジョグをしたり・・ただ、脚に違和感があるのですが日に日に良くなるのを感じています。なんだか復帰が近づいてきたのかな・・

月末のサッカー日本代表vsJリーグ選抜の、復興支援チャリティーマッチ。44歳ベテランの“キング・カズ”こと三浦和良のゴールには、心が奮い立たされました。私も下を見ず、一歩一歩、復帰への道を噛みしめて走りたいと思います。
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2011年03月30日

彩華ラーメン・本店@奈良県天理市岩室町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良・天理のご当地ラーメン、天理ラーメンの有名店「彩華」の本店です。何年か前に、この地に移転され、きれいな店舗になっています。

私は、「彩華」が大好きなのですが、天理で食べるときは、屋台の雰囲気が好きで屋台店か、昔あったビニールテントの半屋台の天理西店(閉店済み)に行くことが多いです。なので、本店は昔の店舗も、今も店舗もそれほど訪れた回数は多くはありません。ただ、この日は花粉症の影響で屋台を断念、本店に向かいました(^^;

本店は、駐車場が大きく、かなりの台数を停めることが出来ます。久しぶりに17時過ぎに訪れたのですが、驚いたことは、あふれる客・客・客・・・家族連れが多いのですが30人前後は待っておられました。並ぶことは苦手なのですが、この店舗はラーメンレストラン風の大型店なので回転が早いです。15分くらいで呼ばれました。

ラーメンメニューは、天理のスタミナ系の彩華ラーメンがメインメニューで、他に醤油ラーメンがあります。以前は、お店によってはカレーラーメンとか、彩華煮込みラーメンだとかオリジナルメニューが多かったですが、最近は、各店舗、ある程度、統一されてます。

そのラーメンにトッピングを選択できるようになっています。トッピングは、チャーシュー(バラorモモ)、温泉たまご、半熟たまご、生たまご、青ネギ、白ネギ、メンマ。

その他、中華メニューも多くあります。中華メニューを見ていて、気付いたこと。あれ?彩華丼(彩華ラーメンの具が乗った丼ぶり)がない!やめられたのでしょうか、、好きなメニューだっただけに、ちょっとショックでした。

とりあえず、定番のスペシャル(彩華ラーメンのチャーシュー、生玉子トッピング)を、小、バラ肉で注文。

さて、比較的早い時間で出てきます。いつもの彩華ラーメン。見た瞬間気がついたことは、バラ肉がいつものと変わっている〜!!あの冷凍から出されたばかりのような、ある意味、安っぽい薄切りチャーシューみたいなのでは、無くなっています。

具は、いつも通りの白菜、ニラなどの野菜たっぷりに豚肉、そして豆板醤で味付けされた独特の色合いの脂ぎったスープ。そこにトッピングの生玉子。

スープは、いつもながらに、スープの表面のギトギトした脂分、強力に効いたニンニク風味、豆板醤のピリ辛さ加減が効いた野性的な風味。この味が食欲をそそります。

麺は、やや縮れた細麺。これも彩華独特の食感で、柔らかく、具の白菜やニラ、豚肉と絡めて食べるのに適しています。お店によって、この野菜の量は、若干変わると思うのですが、本店は、屋台店ほどではないですが、多いほうでしょうか。

そしてチャーシュー(バラ)。ここ数年、彩華ではチャーシューの変更が続いていたのですが、最近の中では一番の出来ではないでしょうか。しっかりとした醤油味で味つけられ、しっとり柔らか。噛むとにじみ出るようなバラ特有の旨みもしっかり出ていました。

ただ、個人的にはあの昔から彩華で使われていた冷凍品ぽい、薄切りのバラチャーシューの味が好みだったので(昨年復活した時は、すごくうれしかったのです。)、あの味食べれないのかな・・と思うと寂しい気がします。

彩華は、最近、店舗間が統一されていて、具やメニューも均一化されているのが昔からのファンにとっては寂しい気もします。以前は、やすらぎの道のお店に行くと、日によっては、キクラゲが大量に入ってる!とか・・店舗間の違いを楽しめたり、、あの、いくつかのお店にあった、プーアル茶無料サービスも無くなりました。天理西店のドリンクは自販機が置いてるだけだったし・・

ただ、きれいで明るい店舗になり、分かりやすいメニュー構成で、誰にでも受け入れられる形に変化して行くのは良いことだと思います。これからも奈良県民に愛されるご当地ラーメンとして、頑張ってほしいです。

↓彩華ラーメン・スペシャル(チャーシュー・生玉子トッピング)(小・バラ肉)
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↓チャーシュー(バラ肉)
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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2011年03月29日

うぶしな@香川県綾歌郡宇多津町

宇夫階神社の境内にあるうどん屋さん「うぶしな」さん。神主さんの息子さんが、近所にある人気うどん屋さん「おか泉」で働いて学び、お店を開かれたそうです。寺社巡りが趣味の一つでもある私にとって、訪れてみたいなと考えていた、うどん屋さんのひとつでした。

この日、宇夫階神社に行くと・・・なんと「おひなさん」(ひな祭り)が行われていて、すごい人だかり。神社の境内におられる警備員さんに「駐車OK?」と聞くと「ひな祭り?」と聞かれたので「うどん!」と答えると、「あ!それは停めていただかないと・・」とあわててスペースを作ってくださいました。おそらく祭りに車での参加は禁止だったんでしょうね。

お店、どこにあるのかな・・と探すと境内の隅のほうにある神主さんたちのお家でしょうか。そこがお店となっていました。

店内はやや狭いスペースにテーブルが並べてあります。また外にも木のテーブルが置かれていて食べられるようになっていました。お店は夫婦で切盛りされていました。

メニューは、かけ250円、ぶっかけ、ざる、釜揚げ300円、肉うどん450円などの定番メニューの他、おススメメニューとして、宮うどん450円(餅天入り)、肉ゴボウぶっかけ500円の二つがピックアップされていました。

天ぷら、おでん、おにぎりなどはありましたが、遅い時間に訪れたためか、少なめでした。天かす、ネギ、ショウガなどは自由トッピング出来ます。

この日は、せっかくなので・・と、宮うどんを注文。

さて温かいおうどんを渡されます。おダシは透明感があり、表面に脂分が浮いています。餅天が2つ、紫蘇天が1つ乗っています。うどんは、やや細め、角が立ってねじれ気味、量が多めに入っています。

うどんは、温かいダシの中でも適度なコシと粘りを保っています。細めなので、箸で持ち上げると伸びるような感じがあります。

ダシもやや独特で、とてもあっさりとした風味。イリコもほんのりと効いた程度で、醤油の風味もとても薄めで上品。ただ餅天からにじみ出るのでしょうか、意外なほど脂分が効いていて、なんとなくあっさり味のラーメンスープをいただいているような感じがしました。やや細めのうどんと、だしの味もしっかり絡み合い良かったです。

餅天は、やや脂っこい感じなのですが、中は柔らかく、麺とはまた違う食感が楽しめます。紫蘇天もサクッとしていて上品な味に花を添えます。

神社の中でいただく、上品な宮うどん。ちょっと変わった一杯でしたが、とても温かくいただくことが出来る一杯でした。

↓宮うどん
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↓餅天
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観
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↓メニュー
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↓天ぷらコーナー
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↓屋外のテーブル
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↓宇夫階神社
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2011年03月28日

さぬき純生麺 うどんのかわむら@香川県仲多度郡琴平町榎井

朝に2食うどん巡りをして、金刀比羅宮を奥の院まで、しっかりと参拝。その後、立ち寄ったうどん屋さん「かわむらうどん」さん。

住宅地の中にお店があり、少し分かりにくい立地。すこしだけですが迷いました。お店のすぐ近所に駐車場は用意されています。

店内は、素朴な食堂風という雰囲気で、テーブルが並べられています。テレビも置いてあり見ることが出来ます。この日、お店はおばちゃん二人で切盛りされていました。

メニューで面白いなと思ったのは、普通のかけと、釜かけ、しょうゆと釜しょうゆなど、釜揚げのうどんが選択出来たことです。他にぶっかけマヨネーズうどんというメニューも、変わっているな・・と思いました。

この日は、昼も遅めの時間帯に訪れたので、天ぷら、お惣菜などは残っていなかったのは残念でした。

とりあえず、オーソドックスに、ぶっかけうどん(冷)280円を注文。

このお店は、天ぷらやお惣菜は自由に取れるので、セルフ形式なのかな?と思っていましたが、うどんは席に座っていると、おばちゃんが持ってきてくださいました。半セルフのような感じなのでしょうか。

ぶっかけうどんには、最初からレモン、ゴマ、天かす、やや粗切りな感じのネギがトッピングされています。

麺は、とても不均一な感じでねじれがあり、しっかりとした角が立っていて、とてもきれいな麺です。その食感も、もちもちとした粘りと、しっかりとしたコシを感じられ、とても良い感じでした。

ぶっかけのダシは、イリコなどの魚介の風味は控えめで、醤油が強くストレートに出ています。ただ角が立ったような醤油味ではなく、まろやかで優しく食べやすい味でした。またゴマがかけられているので、意外なほど、ゴマの風味を感じながらいただきました。

香川に来ると、どうしてもイリコイリコしたおダシを求めてしまうので、その点がすこし残念な感じもしましたが、このお店、うどんの麺自体がとても美味しくて、麺そのものを楽しむお店だな・・と感じました。おばちゃんの素朴で明るい接客も高印象でした。

↓ぶっかけうどん(冷)
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↓麺のアップ
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↓お店の外観
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↓メニュー
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↓店内の様子
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2011年03月27日

金刀比羅宮@香川県仲多度郡琴平町(2)

うどん二軒を回った後は、金毘羅さんを参拝。

今年は、卯年とのことで、有名なミッフィーが描かれた絵馬や幸先矢、鏑矢などが売られています。また参道途中にある高橋由一館では、ミッフィー生誕55年を記念して、ゴーゴーミッフィー展が開催されていました。

この日は、うどん巡りもしていたので、お腹をすかせるためにも本堂だけでなく、奥の院まで1368段を歩いてみました。奥の院からは、讃岐富士を見下ろすことが出来、素晴らしい景色を見ることが出来ました。

ゴーゴーミッフィー展は、それほど期待せずに入ったのですが、ブルーナさんの絵の描き方や、過去のミッフィーの絵本、それぞれの書く途中段階や、ボツになった原画などが詳しく展示されていて、なかなか見応えのあるものでした。

↓過去の参拝記録
金刀比羅宮(1)

↓大門
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↓境内のいたるところにミッフィーが置かれていました。
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↓奥の院
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↓奥の院から讃岐富士を眺める。
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白川うどん@香川県善通寺市櫛梨町

3/5。この日、開店の10分前にお店に行ったのですが、準備が遅れていて、いつもより30分くらい後になると言われたので、近所の「山下うどん」さんでいただいた後に、再度、10時ごろ訪問しました。

田園風景に囲まれたお店は、これぞ香川のうどん屋さんというのどかな雰囲気。繁盛時は、屋外でも食べられるのか、お店の前にテーブルが置いてありました。また駐車場はお店の隣にあります。

店内は、のどかな食堂風。テーブル席、座敷、カウンター席もあります。開店して間もないためか、他にお客さんは、おられませんでした。

メニューは、かけ、生醤油、大根生醤油、カレー、釜卵、釜揚げなどがあります。かけ、生醤油、大根生醤油、カレーは冷、温から選択できます。また季節限定として、夏期にはざる、冬期に鍋焼があるようです。

また品揃えは、それほどありませんでしたが天ぷらや揚げが少し置いてありました。天かす、ネギ、ショウガはトッピング自由です。

この日は、とりあえず「ひやかけ」を注文。うどんは、冷たい麺が渡されます。だしは、冷たいだし、温かいだしをセルフでかけるようになっているので、好みによっては、ひやあつなども出来そうです。私は、普通に冷たいだしをかけました。

うどんは、やや角が丸い感じで、きれいなつやがあります。表面は、つるんとした感じで、噛んだ食感は、粘りなどがすごくある感じではなく、程よいコシで食べやすいものです。お店の風景も合わさり、とても素朴さを感じる麺でした。

冷だしは、強めにイリコが効いていて塩気も強く、意外と主張のある感じでした。関西にはない、讃岐の味という感じです。

のどかな香川らしい雰囲気を満喫できるお店で、讃岐うどん巡りの際には、候補店のリストに入れておきたいお店の一つだと思います。

↓ひやかけ
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↓うどんのアップ
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↓だしはセルフで入れます。
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↓ネギ、天かす、ショウガ
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↓お店の外観
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↓メニュー
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↓店内
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↓屋外のテーブル
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2011年03月26日

東北地方太平洋沖地震復興支援2011Jリーグチャリティーマッチ

京都サンガ0-2セレッソ大阪

久しぶりの西京極。京都サンガとセレッソ大阪の震災復興のチャリティーマッチが行われました。入場料と会場での募金をあわせて義援金として震災地に寄贈されるそうです。またグッズや飲食店の売り上げの一部も、寄贈されるそうです。

会場では、京都サンガの選手、コーチが募金活動をされておられた中、セレッソ大阪を引退された、元日本代表の森島さんも募金活動に加わっておられました。

サンガの選手は若手中心で募金活動、その中、元日本代表の森岡コーチの前は、すごい人だかりでした。

試合は、京都は昨年とは違う攻撃的サッカーを展開。良い流れも多く見られましたが、後半、疲れが見え始めたあたりでセレッソ大阪が続けざまに得点。

試合後は、震災地のベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、水戸ホーリホック、栃木SCへ、両チームのサポーターから、大きなコールがおくられました。

↓募金活動を行う選手たち
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↓今年からホーム席は、逆側です。
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2011年03月14日

山下うどん@香川県善通寺市与北町

3/5に金毘羅さんを参拝のために香川へ。そのついでに讃岐うどん巡りです。

この日、善通寺の「白川うどん」さんに開店時間前の9時20分ごろに到着。ただお店に入ると、今日は準備が遅れていて開店が10時くらいになると言われたので、急きょ、近所にある9時30分開店の「山下うどん」さんへ。このお店、香川のぶっかけうどんの元祖のお店だそうです。

お店は昨年、移転されたそうで、きれいな外観です。駐車場もお店の横に多く停められるようになっています。

店内は、こぎれいな食堂風。テーブルと座敷が並んでいて、カウンター席もありました。接客は丁寧で好感が持てるものでした。営業形態は、セルフ形式でうどんを注文後、天ぷら、おでんなどを取り、会計をするタイプのものです。この日、朝一に訪れたからか、お客さんは、ほとんどおられませんでした。

メニューは、冷たいぶっかけと熱いぶっかけがメイン。一番シンプルなものが小で250円、肉ぶっかけは450円、山いも入りが350円、玉子入りが300円(熱いぶっかけのみ)となっていました。その他、讃岐うどんにありそうなメニュー、かけ、冷し、ざる、しょうゆ、釜あげ、カレーなどがありました。

朝一に訪れたからか、天ぷら、おでんなども多く存在しました。

この日は、ぶっかけ(冷・小)を注文。それと、かき揚げを取りました。

うどんは、最初から天かす、レモン、ネギがトッピングされています。天かすは磯辺風のもの。麺の量は、小にしては少し多い目でした。ショウガは、自分ですり下ろせるようにテーブルに置いてありました。

うどんは、きれいに角が立っています。それとやや不均一な太さをしています。その食感は、とても粘り、コシが強いもので好印象。一本一本が長いのも特徴でした。

ぶっかけのだしは、かなり濃いめの味付けでイリコが強めに効いています。力強い味わいで、うどんとの相性も良かったです。

かき揚げは、えび、ニンジン、玉ねぎ、グリーンピースなどが入っています。揚げたてのぱりぱり食感が良い感じで、えびの味がすごく生きていて良いお味でした。

飛び込みで入った感じのお店でしたが、個人的に、とても満足のいくお店でした♪

↓ぶっかけ(冷・小)
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↓うどんのアップ
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↓かき揚げ
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↓ショウガ
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↓お店の外観です。
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↓店内の様子
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↓メニュー
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2011年03月13日

石山寺@滋賀県大津市

週末、滋賀の梅の名所のひとつ「石山寺」を参拝しました。個人的に雰囲気が好きなお寺のひとつです。

石山寺には、規模は小さいですが、3つの梅林がありました。さすがに滋賀は寒いのか、まだ5〜7分咲きといったところでしたが、白、ピンク、紅と色とりどりの花が咲いていました。

また3つの梅林のうち、ひとつでは、梅の木の下に水仙が花を咲かせていました。

それと驚いたのが、もう寒桜が花を咲かせ始めていたことです。つぼみから開花しかけているものも多く、来週あたりには見頃になるのかな・・と思いました。もう春は近いんですね。この暖かさが早く北へ届くのをお祈りしています。

↓過去の参拝記録
石山寺(1)

↓おおつ光ルくんがお出迎え。
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↓硅灰石から国宝の多宝塔を望む
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↓梅林の様子
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↓水仙
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↓寒桜
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2011年03月12日

樂樂樂@京都市北区紫竹西栗栖町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

北野の天神さんで、梅を観賞したときに立ち寄ったお店「楽楽楽」さん。

外観は木目調で、ラーメン屋さんと思えないような落ち着いた雰囲気。黄色い「楽楽楽」の看板がよく目立っています。駐車場はお店の前にあります。

店内も木目調で統一されていて、とてもきれいです。カウンター、テーブル席などがあり、空間も広くゆったりできます。店員さんの接客も丁寧なのが好印象でした。

ラーメンメニューは、豚骨系の「とろうまラーメン」、背脂醤油系の「しょうゆラーメン」がメインで、それぞれの味につけ麺もありました。また濃厚味噌ラーメンというメニューも新しく加わっているようでした。とろうまラーメンには、マー油のようなものを加える香り油入り(+50円)も選択できます。またチャーシューメンは+200円です。

その他、餃子、チャーシュー、唐揚げ、チャーハン、チャーシュー丼、キムチなどの単品メニューも充実。それらと麺類を組み合わせたセットメニューもありました。また辛ニラがトッピング自由です。

この日は、とろうまラーメンのチャーシューメンを注文。それと餃子フェア実施中で餃子100円だったので、それも追加注文しました。チャーシューは注文時に、肩ロースか炙り豚バラ肉を選択してくださいと言われますので、炙り豚バラ肉にしていただきました。

出てきたラーメンは、とても白濁した豚骨スープ。炙り豚バラ肉が器から6枚はみ出るように乗っています。具は、チャーシュー、キクラゲ、ネギです。

スープは、豚骨の旨みがしっかりと出ていて、さらに粘度も高く濃厚な味わい。味付けは、やや甘い味付けなのですが塩味も絶妙な加減で加わっています。粘度が高く、こってり感の強いスープなのですが、味わいとしては、とても飲みやすい良い加減に仕上がっていると思います。

麺は、細麺ストレート。とても食感が良いタイプです。細麺ですが、スープの粘度が高いので、スープとの絡みもとても良いです。

炙り豚バラ肉は、しっかりと醤油で味つけられたもので、炙られているので、香ばしさ、食感ともに良いものに仕上がっています。脂分がやや多めで、厚切りですが柔らかいです。ジューシーで食べ応えあるものでした。

キクラゲも噛み心地が良く、食感の良い麺と、よく合っていました。

また餃子は、具が多く、特にニンニクが多く入っていたと思います。噛むたびに口の中に旨みが広がるようで、餃子フェアとはいえ、これで100円は、とてもうれしいなと思いました。

きれいな店内で、接客も丁寧で、誰にでも入りやすそうなお店でした。それにラーメンも高レベルで、何度でも通いたくなるお店だなと思いました。

↓とろうまラーメン(チャーシューメン)
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↓炙り豚バラ肉
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓お店の外観
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2011年03月10日

いいちょ@京都市左京区下鴨東半木町(2)

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の人気店「いいちょ」さんです。先日訪れた「みつくら」さんと同じく、岩倉の屋台「山さん」で修業されたお店として有名です。あと、あまり知られていないのですが「山さん」の前は「新福菜館」でも修業されていたそうです。

このお店は、人気店で、いつも行列が出来てます。行列が苦手な私は、最近入ることはなかったのですが、この日、趣味の寺院巡りのために、お店の前を歩いていたら、行列がありませんでした。あれ?入ってみようかな・・先日の「みつくら」さんとも味比べできるし・・と思って店の扉をあけると満席。ただ、すぐにお客さんが席をたたれたので、待たずに入ることが出来ました。

とりあえず、一番スタンダードなラーメン(並)を注文。

しばらくすると、見栄えは京都らしいオーソドックスな背脂醤油ラーメンが出てきます。背脂の浮いた、やや黄色がかったスープが印象的で、このあたりは「みつくら」さんや、師匠の「山さん」にも通じます。京都の背脂醤油系のスープによく浮いている一味は、かかってません。具は、チャーシュー、ネギ、メンマとシンプル。

スープからは、ほんのりとわずかに豚骨の香りがします。京都の背脂醤油系のお店は、鶏ガラ醤油なのが一般的ですが、「山さん」の系列は、鶏ガラと豚骨を使用しているのが特徴です。

そのスープの味わいは、動物系のダシがしっかり効いているのですが、醤油の味もとがっておらず、全体としてまろやかに仕上がっています。それと、一味も使用していないのに、スープを飲んだ時の後味が引き締まったようにすっきりと消えていく、キレの良い味わいに仕上がっています。スタンダードな味わいなのですが、まったく癖がない味わい。人気があるのが分かる気がします。

麺は、玉子麺のような色合いの中細ストレート。これは「みつくら」さんと似ていますね。ぷちっとした食感が心地よいです。

チャーシューは、薄切りですが、とても柔らかく、スープとの絡みも良いです。麺と絡めて食べても美味しい味わいでした。「みつくら」さんのしっかりチャーシューと比べると、だいぶ違う味わいですが、こちらも美味しいなと思います。

この日、食べ終わって、お店を出るときには、もう10人以上の方が待っておられました。個人的には、何十分も待って食べる味かと言われると、他のお店でも良い気がするのですが、しかしながら、とても完成度の高い、岩倉の屋台の味を引き継ぐラーメンだと思います。

↓過去の訪問記録
いいちょ(1)

↓ラーメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓外観です。
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↓メニュー看板
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2011年03月09日

城南宮@京都市伏見区(3)

昨年、一昨年と訪れた京都の梅の名所「城南宮」。週末に、今年も枝垂れ梅を見ようと訪れました。

過去2年も、それなりに参拝客は多かったのですが、今年はどうしたことでしょう。駐車場に待ちがあり渋滞。駐車場に止めるのに20〜30分くらいは待ったでしょうか。そして、枝垂れ梅のある神苑の入園券売り場も、ものすごい行列。本殿への参拝も大行列でした。テレビか何かで紹介されたのでしょうか。驚きました。

今年は、訪れた日の天候が、それほど良くなかったのは残念でしたが、この神社の枝垂れ梅は、例年はずれがありません。まだ七分咲きくらいでしたが、とても華やかで、世界が明るくなるかのような美しさでした。

また神苑内には、椿の花も多くの品種が植えられており、参拝者の目を楽しませていました。

↓過去の参拝記録
城南宮(1)
城南宮(2)

↓鮮やかな枝垂れ梅
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↓椿
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2011年03月08日

喜龍軒@滋賀県彦根市平田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

10年くらい前、滋賀で豚骨と言えば、よくこのお店がグルメ本などに載っていました。ただこの10年は、滋賀は新進気鋭のラーメン店の出店ラッシュで、最近では雑誌などで見る機会がなくなったように思います。私も約10年前に2度ほど訪れたことがあり、思い出のあるお店です。

お店は、少し入り組んだ場所にあり、一度行ったことのある方なら分かると思うのですが、初めてだと迷いそうな立地です。外観は、民家で営むこじんまりとした、昭和の雰囲気漂うラーメン店。駐車場がお店の前にあります。

店内は、狭い感じで、カウンター席と、テーブル席が2つあります。昔の大将は引退されたのか、息子さんと、大将の奥さんで営んでおられるようでした。

ここのラーメンは、豚骨味で、他も九州系のメニュー構成です。値段も昔ながら価格。ラーメン550円、チャーシュー麺680円、ちゃんぽん600円、皿うどん650円などがメイン。

お店の方と話していると、これでも私が以前食べた10年ほど前より、ほとんどのメニューが50円アップされているそうです。

その他、焼そば、焼飯、焼ギョーザ、ヤキブタ、ヤサイ炒め、肉炒め、ライスなどの単品もあります。

この日は、チャーシュー麺680円を注文。

さて、白濁したスープの豚骨ラーメンが出てきます。具は、チャーシュー、ノリ、ネギ、ゴマとシンプルなものです。

スープの味わいは、とてもあっさりとした豚骨で、ゴマの風味がよく効いています。味付けは、ほのかに甘く、そして程よい塩加減。豚骨のコクはしっかりと感じるのですが、脂分も少なく、後味もすっきりとキレが良い。下手な塩ラーメンよりもあっさりとした豚骨スープは、一気に飲み干せそうな感じすらあります。

麺は、博多系にあるような細麺ではなく、中細ストレート麺を使用されています。表面はツルりとした食感があり、茹で具合は、とても柔らかいものです。

チャーシューは、とても柔らかく煮込まれてトロトロと、口の中で崩れるようなものです。脂分が抜かれてある感じで、厚切りなのですが、とても食べやすいです。ここのチャーシューは、本当に高レベルだなと思います。

豚骨=こってりという方には、拍子抜けするくらいの、あっさり豚骨ですが、毎日でも食べれそうな優しい味わいに仕上がっています。豚骨は苦手という方にも、おススメできそうな一杯です。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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↓メニュー
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2011年03月07日

後楽園@岡山市北区後楽園

日本三名園のひとつ「後楽園」。この日は、香川に金毘羅さん参拝&うどん食べ歩きに行った帰りに、梅を見ようと訪れました。

ひろびろとした、のどかな庭園、隣には再建された岡山城を望むことが出来ます。夕方に訪れたので、岡山城に入ることが出来なかったのは残念でしたが、庭園の至る所に、江戸時代の岡山藩の色を感じることが出来ました。

後楽園の端のほうに、小規模ですが梅林がありました。七分咲きくらいでしょうか。白と桃色の花が咲き、良い雰囲気でした。また梅林の端には、水仙が咲いていて、こちらも観光客の目を楽しませていました。

↓後楽園から望む岡山城
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↓後楽園の景色
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↓梅林と水仙
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2011年03月06日

みつくらラーメン@京都市中京区西ノ京御輿岡町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

妙心寺道に面してあるお店「みつくらラーメン」さん。このお店は、脱サラして、滋賀に移転された岩倉の屋台「山さんラーメン」で修業されたというお店です。

店舗は、黄色い屋根に「究極の味」と書かれているのが目印。この付近の街に溶け込んだかのような風貌です。駐車場もお店から少し離れた場所に2台分確保されています。

店内は、素朴な食堂風。4人掛けテーブルが3つ、6人掛けが1つ、2人掛けが1つ並んでいます。お店は夫婦で切盛りされています。ご主人は黙々とラーメンを作られ、配膳も手伝われ、生真面目さが伝わってきます。

ラーメンメニューは、基本のラーメン(背脂醤油系)とみそ、それとサイズから選択するシンプルな構成。ラーメンは、並(1玉)550円、大(1.5玉)600円、特大(2玉)700円、超特大(3玉)800円、みそは、並600円、大700円、特大800円、超特大900円。チャーシューメンは、それぞれ200円増しです。

その他、やきめし、ライス、キムチ、生玉子があるくらいです。やきめしとラーメンを注文するとセットメニュー扱いとなり100円引きとなるそうです。またテーブルには、胡椒、一味、辛子味噌などが置かれています。

この日は、基本の背脂醤油系のチャーシューメン(並)を注文。

少しこぶりな器に出てきたラーメン。やや黄色がかったスープに背脂が浮く風貌。たしかに「山さんラーメン」を思い出す見た目です。一味が、わずかにですが浮いています。そこに大判なチャーシューが4枚。そして、ほんのりと豚骨臭がわずかにただよいます。具はネギとチャーシューだけでシンプルです。

スープの味わいは、豚骨の味わいが効いていてまろやかな味わい。背脂の味も合わさり、ほんのりとした甘みが、口の中で後味として引くように、ずっと残るのが印象的です。京都の背脂醤油系のラーメンは、鶏ガラ醤油が主流ですが、山さんの系列は、鶏ガラに加え、豚骨も使用しているのが特徴ですね。

麺は、細めのストレート麺。黄色がかっていて玉子麺だと思いましたが、どうなんでしょう。すごくプチプチとした心地よい食感がある麺です。

そしてチャーシュー。こちらは、赤身部分が使われていて、歯ごたえがしっかりしたタイプなのですが、味付けに特徴があります。濃いめの醤油ダレの味付けなのですが、ほのかな酸味と、ショウガのような味がしっかりと染みていて、これが絶妙の味わい。噛むごとにじわっと広がる旨みは素晴らしいものでした。単品で焼豚があれば、それをつまみにビール飲みたいなと、そんな風に思える絶品の味わいでした。

やさしく懐かしい味わいで、幅広い方に受けるラーメンだと思います。山さんラーメンの味を引き継いだ味わいで、ひさしぶりに「山さん」たべたいな・・という方にもおススメできるお店です。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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↓駐車場の案内
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2011年03月03日

第一旭・直営亀岡店@京都府亀岡市篠町篠埜殿林

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の直営亀岡店です。昔から第一旭の直営店と言えば、たかばし、南インター店、寺田店(城陽)、亀岡店でした。ただ今は、たかばし、寺田店は独立採算となり、南インター、亀岡店は、外食産業のクーデションカンパニーに属しているそうです。このクーデションカンパニーは、新たに「たかばし」ブランドで、第一旭の新店舗を展開されています。

この日は、この店舗では、ラーメンを食べた方は餃子100円という、餃子フェア(持ち帰りもOK)をやっておられました。持ち帰り用のために、混雑しないよう、店舗前にも仮設で餃子販売用のテントが作られていたりしました。

この日は、普段は特製醤油ラーメンばかり食べてるので、熟成味噌ラーメン(小)600円+肉増し150円。それと単品のターロー(甘辛いタレで味付けた焼き豚バラ肉)350円を注文しました。

出てきたラーメン、小サイズだけあり、小ぶりな器。濁った色合いの味噌スープには、わずかに一味が浮いています。具にたっぷりのチャーシュー、もやし、ネギ、メンマ。そしてゴマが振りかけられています。

スープをいただくと、あ・・と、懐かしく思えるような、関西の味噌ラーメンという味わい。味噌が柔らかい深いコクがあり、意外と濃厚です。この味噌の風味にゴマの良い香りも合わさり食が進みます。そして、使用している味噌が辛めなのか、一味がかかっているからか意外とピリ辛で、後味が引き締まっている感じでした。

麺は低加水の中細ストレート。このストレート麺、ちょっと違和感がありますね。南インター店も最近、製麺所さんを近藤製麺さんから、麺屋棣鄂さんに変更され違和感があり、とても残念に思えたのですが、こちらも麺屋棣鄂さんにされたのかもしれませんね。あのしっとりとした柔らかい食感、それとスープと一体化するような、あの昔ながらの麺のほうが、第一旭さんには合う気がします。

チャーシューは、肉増しにしているだけあり、そして器が小サイズにしたこともあり・・数層の豚肉層が出来ている感じです(^^; 柔らかさもほどほどで、心地よい食感。薄い味付けでもあり、豚肉本来の味が楽しめます。量も多いので食べ応え抜群。

太めのもやしの量も多く、メンマも良い食感で、小サイズにしては意外とボリューム感を感じる一杯でした。

また単品のターローは、こちらはバラ肉特有の柔らかさとジューシーさ、そして濃いめの味付けが特徴です。ターローには、ラーメンに入っている具と同じくモヤシ、ネギ、メンマが付いてくるのですが、これらと絡めて食べても美味しいです。ご飯にも合いそうだし、ラーメンに乗せて食べても、お酒のつまみとしても合いそうな一品でした。

↓過去の訪問記録
第一旭・直営亀岡店(1)

↓熟成味噌ラーメン(小)+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ターロー
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2011年03月02日

マラソン2月度練習&今後の予定

今月度は、歩く距離を延ばしたり、たまに軽く2kmほどジョグしてみたりを繰り返してみました。

基本、歩きだと20kmくらい歩いても、痛みは増さないのですが、ジョグだと、1kmでも痛みが出るときはあります。なので、まだまだ無理なんでしょうね。

本当に良くなっているのか、不明ですが、あきらめず気長に怪我と付き合っていこうと思います。いつかリュックを背負って、観光名所などを走り巡る日を夢見ています。
posted by たぬき at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | マラソン練習

2011年03月01日

ラーメン萬福・下鳥羽店@京都市伏見区下鳥羽北ノ口町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

伏見にある京都ラーメンの老舗店「萬福」さんの支店「下鳥羽店」です。本店と、久御山店(閉店されました)は、訪れたことがあるのですが、こちらは初めてです。

お店は郊外店という感じで、それほど大きくはないのですが、駐車場がお店の横にあり車で来店される方には便利そうです。

店内は、厨房が大きく占めており、その周りをカウンター席で覆うような細長い構成。端のほうにテーブル席もあります。お店の接客は、男性的な体育会系で、威勢が良く活気があります。

ラーメンメニューは、しょうゆ、みそからの選択です。しょうゆ(並)600円、みそ(並)700円。特製(厚切りバラ肉、メンマ入り)にすると+200円、チャーシュー増しは、+200円、ネギ増し+100円、メンマ入り+100円とシンプルです。それぞれミニサイズは-50円、大盛りは+150円です。

他に単品として、トンちゃん焼き、豚キムチ、すじ焼き、ブタと目玉焼き、メンマ、餃子、焼ブタ、焼めし、ライスなどがあり、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもあります。

この日は、しょうゆ(並)のチャーシュー増しを注文。

さて出てきたラーメンは、「第一旭」「ラーメン藤」系統のオーソドックスな京都ラーメン。この系統のラーメン店では「大栄」さんや「ラーメン帝王」さんと見た目が似ていると思います。具として、これでもか!という感じの焼豚。そして、たっぷりのモヤシ、ネギ多めです。スープは、やや濃い色合いの醤油スープです。

スープは、京都らしい豚骨醤油味。豚のコクがしっかりと出ているのですが、強すぎず飲みやすさもあります。やや醤油由来の酸味が強い感じがするのが、このお店のスープの特徴でしょうか。全体的に濃いめの味付けで、なかなか迫力のある味わいです。

麺は、京都らしい低加水の中細ストレート麺。こちらのお店、麺の箱に製麺所の名前が入っていないのですが、どこの麺を使用されているのでしょうね。第一旭などで使われている近藤製麺さんのものと似ているのですが、このお店の麺は、芯が残るような食感がある気がします。

そして大量の豚肉。これは、スープの中からゴロゴロゴロゴロ・・と出てきて、食べ応え十分。豚肉自体は、薄めの味付けで、柔らかくお肉の食感がしっかり楽しめます。

それとモヤシは、太めのものが多めに入っているので、こちらも豚肉と絡めて食べると、かなり満腹感が得られるものとなっています。

萬福さんは、しばらくの間訪れていなかったのですが、久しぶりに行くと、とても迫力ある京都ラーメンだな・・という印象でした。本店は車では少し行きづらいので、車で行かれる方には、この下鳥羽店が行きやすいかもしれません。

↓別店舗
萬福・本店

↓しょうゆ(並)+チャーシュー増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都