2011年03月12日

樂樂樂@京都市北区紫竹西栗栖町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

北野の天神さんで、梅を観賞したときに立ち寄ったお店「楽楽楽」さん。

外観は木目調で、ラーメン屋さんと思えないような落ち着いた雰囲気。黄色い「楽楽楽」の看板がよく目立っています。駐車場はお店の前にあります。

店内も木目調で統一されていて、とてもきれいです。カウンター、テーブル席などがあり、空間も広くゆったりできます。店員さんの接客も丁寧なのが好印象でした。

ラーメンメニューは、豚骨系の「とろうまラーメン」、背脂醤油系の「しょうゆラーメン」がメインで、それぞれの味につけ麺もありました。また濃厚味噌ラーメンというメニューも新しく加わっているようでした。とろうまラーメンには、マー油のようなものを加える香り油入り(+50円)も選択できます。またチャーシューメンは+200円です。

その他、餃子、チャーシュー、唐揚げ、チャーハン、チャーシュー丼、キムチなどの単品メニューも充実。それらと麺類を組み合わせたセットメニューもありました。また辛ニラがトッピング自由です。

この日は、とろうまラーメンのチャーシューメンを注文。それと餃子フェア実施中で餃子100円だったので、それも追加注文しました。チャーシューは注文時に、肩ロースか炙り豚バラ肉を選択してくださいと言われますので、炙り豚バラ肉にしていただきました。

出てきたラーメンは、とても白濁した豚骨スープ。炙り豚バラ肉が器から6枚はみ出るように乗っています。具は、チャーシュー、キクラゲ、ネギです。

スープは、豚骨の旨みがしっかりと出ていて、さらに粘度も高く濃厚な味わい。味付けは、やや甘い味付けなのですが塩味も絶妙な加減で加わっています。粘度が高く、こってり感の強いスープなのですが、味わいとしては、とても飲みやすい良い加減に仕上がっていると思います。

麺は、細麺ストレート。とても食感が良いタイプです。細麺ですが、スープの粘度が高いので、スープとの絡みもとても良いです。

炙り豚バラ肉は、しっかりと醤油で味つけられたもので、炙られているので、香ばしさ、食感ともに良いものに仕上がっています。脂分がやや多めで、厚切りですが柔らかいです。ジューシーで食べ応えあるものでした。

キクラゲも噛み心地が良く、食感の良い麺と、よく合っていました。

また餃子は、具が多く、特にニンニクが多く入っていたと思います。噛むたびに口の中に旨みが広がるようで、餃子フェアとはいえ、これで100円は、とてもうれしいなと思いました。

きれいな店内で、接客も丁寧で、誰にでも入りやすそうなお店でした。それにラーメンも高レベルで、何度でも通いたくなるお店だなと思いました。

↓とろうまラーメン(チャーシューメン)
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↓炙り豚バラ肉
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓お店の外観
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posted by たぬき at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都