2011年04月30日

マラソン4月度練習&今後の予定

今月は、本当に復帰に向けて光が見えてきた月だったかな・・と思います。2009年の年末に負傷した膝・・怪我持ちのまま、無理して走った2010奈良マラソンなどもあり、回復が長びいたのかなとは、思います。

ただ、今月4〜5km程度の軽いジョグをやっていると、日に日に膝の回復を感じることが出来ます。3月から4月上旬にかけて、走るたびに感じていた痛みは、最近少なくなり、なんか違和感を感じるな・・という程度になってきました。

もうしばらく、距離を延ばすのはやめて、この微妙な違和感がなくなるまでじっくりゆるやかなトレーニングをしていきたいと思います。

今月度の走行距離は90km前後。膝が大丈夫な時期に走り込んでいた毎月300〜500kmの距離には、まったく届きませんが、本当に走る生活に戻れそうだなという希望に満ちています。

まだ膝が万全じゃないので、大会出場などの予定は組めないのですが、とりあえず2011年の奈良マラソンのみは、申し込む予定です。
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2011年04月29日

岡寺(龍蓋寺)@奈良県高市郡明日香村(2)

昨年も訪れた岡寺。シャクナゲがとてもきれいだったので、今年もそろそろ・・と思い、訪れてみました。


ゴールデンウィーク初日とのことで、混んでいるかな・・と思ったのですが、ほぼ混雑もありませんでした。岡寺のシャクナゲは、満開に近い、見頃でした。ピンク、赤、白、その柔らかな色合いは、とても落ち着きます。ゆったりと見て回ることが出来ました。

このお寺の如意輪観音様は、塑像でどっしりとした雰囲気が独特ですね。見ていると、とても気持ちが落ち着く感じがします。

↓過去の参拝記録
岡寺(1)

↓本堂です。
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↓シャクナゲは、ほぼ満開でした。
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2011年04月28日

但馬ラーメン・六地蔵店@宇治市小倉町春日森

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

春日森にある老舗ラーメン店「但馬ラーメン」さんです。ずっと行きたいと思いつつ通り過ぎるばかりで、初めて訪問しました。

以前は、小倉にもお店があったと思うのですが、今はたぶんこの春日森と六地蔵のお店だけだと思います。宇治にあるのになぜ但馬?と思うのですが、ご主人の出身地から名付けた店名だそうです。

お店の外観は、古風なラーメンレストラン風。お店の前に駐車場があります。またレストラン風のショーケースがあるのも特徴的です。

店内は、テーブル席が並んでいます。たぶんカウンター席はなかったと思います。

ラーメンメニューは、シンプルでラーメン(並)650円(大)750円(ミニ)550円、チャーシューメン850円、ジャンボラーメン(チャーシュー、麺大盛)900円、みそラーメン700円。

そこにトッピングメニューとして、コーン150円、メンマ200円、わかめ100円、キムチ200円があります。

その他、意外なほど単品メニューが多く存在し、定食メニューも充実しています。

この日は、チャーシューメンを注文。

出てきたラーメン、濁った色合いの醤油スープ、そこにきめ細かい背脂が浮いています。チャーシューは、たっぷりと乗っています。その他の具はメンマ、ネギ、モヤシと素朴な雰囲気。京都の背脂醤油系スープによく浮いている一味は入っていません。

そのスープをいただくと、豚の濃厚なコクが効いた豚骨醤油スープ。塩分、脂分と豚の旨みが強く、かなりのパンチ力があります。スープの味は第一旭に似た味わいで、見た目から鶏ガラベースの背脂醤油かな・・と思っていただけに良い意味で裏切られた気がします。

麺は、これは間違いなく近藤製麺さんのものだと食べた瞬間に思いました。低加水の中細ストレート麺で、この豚のコクが効いた豚骨醤油味の旨みを吸いこみます。このスープに、この麺の組み合わせは、本当にしっくりと来ます。

チャーシューは、脂身多めのものがたくさん入っています。薄切りで柔らかいです。味付けは濃い目で、濃厚なスープと合っています。

メンマは、少し冷えた感じで残念な気がしましたが、全体的に濃厚な旨みがある京都ラーメンを味わうことが出来て満足できました。

帰り際に厨房をのぞくと、以前、たしか新聞で読んだ、昼間は春日森店、夕方からは別の店舗へと手伝いに行かれるという店長さんがおられました。その笑顔の挨拶はとても温かく、ラーメンの味とともに、また訪れたいお店だなと思いました。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年04月26日

天天有・本店@京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

一乗寺にある老舗店「天天有」さんです。夜にしか営業しておられません(昼間は別の店名でメニューを変更して営業されています)。

お店は昔ながらのラーメン店という雰囲気です。駐車場はありませんが、コインパーキングは近くにあります。行列が出来ていることもあるのですが、この日は誰も並んでおられませんでした。

店内は、細長い作りで、カウンター席、テーブル席、小上がりがあります。

メニューは、中華そば600円、チャーシューメン750円、1.5玉にすると50円アップ、0.5玉にすると150円ダウン。それに煮卵(または温泉卵)入りにすると、同じ値段でチャーシューが、やや少なくなり、かわりに煮玉子(もしくは温泉卵)が入ります。好みに応じて、麺を平麺に変更したり、背脂・一味唐辛子入りを選択することも可能です。

その他、餃子、豚のこまぎれ、キムチ、ライスなどがあるくらいでシンプルなメニュー構成です。

この日は、チャーシューメンを注文。

出てくるラーメンは、小さめの器に入り、鉢一面に焼豚が乗っています。焼豚と焼豚との間のスープの濁り具合が、濃厚さを醸し出しています。具は、焼豚のほか、ネギ、メンマ、もやしとシンプルです。

スープは、京都らしいこってりとした鶏ガラスープです。粘度もそれなりにあり、とろりとした食感が楽しめます。味付けは、濃厚な鶏の旨みを感じられるのと、ほんのりとした甘みがあるのが特徴です。

麺は、中細ストレートの多加水麺。スープの粘度が高いため、スープともよく絡み、スープの旨みをしっかりと口に運んでくれます。

焼豚は、脂身の少ないモモ肉を使用されています。しっかりとした醤油での味付けと、噛み応えの良さが印象的です。豚肉本来の味を噛みしめながらいただける焼豚だと思います。量も多くて満足度は高いです。

またメンマは、少し甘ったるいような味付け。スープとは、よく合っていると思いました。

京都の老舗こってり系のお店らしい、素朴ながらも濃厚な味わいのスープが楽しいお店だと思います。末長く伝統の味わいを守り続けてほしいお店の一つです。

↓チャーシューメン(並)
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↓焼豚
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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↓メニュー
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2011年04月24日

元祖第一旭・八日市店@滋賀県東近江市八日市東本町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

八日市にある第一旭のFC店です。

店舗は、餃子の王将と隣り合わせになっています。駐車場も餃子の王将と共有です。第一旭FC店のキャラクター「大ちゃん」が屋根の部分に描かれています。

で・・店内に入ると、いろいろと驚くことが・・・まず、出された水、コップが「OHSHO」、店員さんは王将のユニホーム。

よく見ると、第一旭と餃子の王将はお店の中で繋がっています。第一旭の店舗内は、テーブル席とカウンター席が用意されているラーメンレストラン風。こちらは客があまりおられません。一方の餃子の王将側は、満席状態。

そして、、第一旭のテーブル席に座ると、そこに置かれているメニューは、第一旭のメニュー+王将のメニュー!

第一旭のラーメンメニューには、FC店らしく基本のスペシャル、厚切り豚バラ肉入りのデラックス、甘辛く煮込んだ豚バラ肉入りのターロー、豚骨系はFC店によくある鉄人ではなく、大ちゃんラーメンという商品名で用意されています。

で、もちろん王将のメニューも用意されているので、王将のラーメンも注文できますし、王将の餃子も中華も注文できます。なんて画期的な第一旭なんでしょう・・

とりあえずスペシャルを注文、メニューに肉増しと書いてなかったのですが、肉増し出来ますか?と店員さんに聞くと、すごく不機嫌そうに、肉食いたいんだったら、多めに入れといてあげるよ・・と言われました。無料で増やしてくださるのは、うれしいんだけど・・なんか気分マイナス。(あまり書きたくはないのですが、このお店、他の店員さんも、すごく接客は悪いです・・) それと加えて、王将の餃子と唐揚げを注文。

不思議ですね。餃子や唐揚げは隣の店舗から運ばれてきます。ラーメンだけが第一旭で調理されて出てきます。

そのラーメン、ものすごく大きい器に入っていてびっくりします。見た目は、これまで食べてきた第一旭のラーメンとは、大きく違います。澄んだ色合いの醤油スープが印象的。具は真ん中に焼豚たっぷり、もやし、メンマ、ネギ。

スープは、第一旭らしい豚のコクは、ほとんど感じません。昔ながらの鶏ガラ醤油のような、あっさりスープです。それなりに美味しいような気もするのですけど、第一旭を期待して行くと、ものすごく肩透かしに会うかもしれないな・・という味でした。

麺は、中細の低加水のストレート麺を使用。近藤製麺さんのものとは、違うかもしれませんが、柔らかめの茹で具合と、その食感は、このラーメンの中で唯一、第一旭っぽいなと思ったものです。

焼豚は・・・食べた瞬間に・・冷たい・・そして、パサパサ感がすごくて、味気なかったです。量は多いのですが、なんか食が進まないな・・という味わいでした。

それと餃子は、王将らしくとても良かったのですが、唐揚げが・・あれ?王将の唐揚げ、本当かな?と思うほど、こちらの鶏肉もパサパサとした食感で、、なんだかすごく残念でした。

第一旭のラーメンを求めていくと、肩透かしをくらうようなお店でした。ただ王将側の座席が混雑していたので、王将を食べるために、この第一旭に入るのはありかなと思ったりするお店でした。

↓スペシャル
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↓焼豚
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↓麺とスープ
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↓餃子(餃子の王将メニュー)
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↓鶏の唐揚げ(餃子の王将メニュー)
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↓お店の外観
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↓店内の様子
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↓第一旭メニュー
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↓餃子の王将メニュー
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2011年04月22日

麺場 田所商店・京都伏見店@京都市伏見区京町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「味噌屋」さん系列の、味噌らーめん専門のお店「田所商店」さんです。「味噌屋」さん系列のお店は、全国にいろいろな店名であるようですが、それぞれにご当地の味噌を売りだされています。直営店と、暖簾分けのお店があり、このお店は暖簾分けのようです。この店舗では、北海道味噌(濃口)、信州味噌(やや濃口)、九州麦味噌(やや甘口)を売り出されています。

お店の外観は、木造風を前面に出したつくりで、木製の樽のようなオブジェが前面に出ていて、味噌専門を強く押し出しているような感じです。駐車場はありません。

外観では、それほど大きくない店舗のように見えるのですが、店内は意外と奥行きがあり、それなりの人数が入れそうです。カウンター席、テーブル席があります。

メニューは、北海道味噌(濃口)、信州味噌(やや濃口)、九州麦味噌(やや甘口)の3種のスープで構成され、トッピングにより値段が変わります。このお店、入るときに「味噌漬け」にした炙りチャーシューが、おススメと書かれていましたが、何もトッピングしないとチャーシューは付かないようです。炙りチャーシューは、1枚+120円、2枚+210円、3枚+300円。

ラーメンメニュー以外には、餃子、フライドポテト、炙りチャーシュー盛り、チャーハンなどのご飯類がありました。

この日は、北海道味噌(濃口)のチャーシューメン(味噌漬け炙りチャーシュー3枚)980円を注文。

注文する前に、基本の信州味噌を味わってくださいと、小皿に信州味噌とキャベツが出てきます。キャベツを信州味噌に付けていただくと、なかなかまろやかで塩加減もそこそこ。あ、、、美味しいなと思いました。

そしてラーメン、見た目が濃厚そうな味噌ラーメンが出てきます。具は、炙りチャーシューに、フライトポテト、そぼろ肉、ニンニクチップ、揚げタマネギに、太めのモヤシ、ニラ少々。

スープは、北海道味噌を注文したので、札幌ラーメンで想像するラードが覆ったようなスープかな・・と思いきや、ずいぶん想像と違う感じです。本当に味噌の味がストレートに生きたスープです。鶏ガラ豚骨と注意書きに書いてありましたが、その風味は控えめで、味噌自体の味が前面に出ています。

濃口と書かれた北海道味噌、濃厚さはそこそこ、濃さ加減より、さらさらとした柔らかく旨みのある口当たりが好印象でした。柔らかみのあるスープの中、そぼろ肉は濃い味付けで、スープと混ざり合うと旨みがしっかり出て良かったです。

麺は、太めの多加水の縮れ麺。しっかりとした弾力がある麺で、スープに入ったそぼろ肉と絡んで良い旨みを楽しめます。

炙りチャーシューは、脂分をしっかり抜いた肉を使用。味噌で味付けでしかも炙りということで、期待していたのですが、ちょっと苦手な味でした。醤油ダレで味つけられた一般的な炙りと違って、香ばしさも少なく、カリッとした歯ごたえかな・・と思っていたのですが、なんだか水っぽく噛みきれないような食感。厚みはあるんだけど、豚の旨みを感じないような・・・すこし残念でした。

それと北海道だから、ポテトフライが盛ってあったのだと思うのですが、このポテト、、、揚げが中途半端で、噛んだ瞬間に生っぽい食感があったのもマイナスでした。

逆に太めのモヤシは、味が付いていて、香りも、この香ばしさがチャーシューに欲しかったなぁというくらいのもの。麺に負けないくらい、モヤシが美味しいなと思ったお店でした。

スープや、麺、モヤシが美味しいと思った一方、他のトッピングはイマイチだったり、私の前で、店長さんが店員さんの教育を始め、少し居心地が悪かったり、、とても面白そうなラーメンなのですが、ちょっぴり残念だなと思う一杯でした。味噌ラーメンの専門店というのは、珍しいので、これからもがんばってほしいなと思います。

↓北海道味噌・味噌漬け炙りチャーシュー麺
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↓炙りチャーシュー
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↓ポテトフライ
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↓麺とスープ
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↓最初に出してくださった信州味噌とキャベツ
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↓お店の外観
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2011年04月21日

永源寺ダム@近江市永源寺相谷町

百済寺の後、京都サンガの練習試合を見に行く間に時間つぶしで訪れた「永源寺ダム」。ダム湖周辺の道には、桜並木がほぼ満開で咲いていました。

永源寺には、多くの参拝客がおられるようで駐車場は満杯のようでしたが、永源寺ダムの公園は、それほどメジャーな名所でないのか、車は数台。観光客もまばらでした。

天候が良かっただけに、のどかな雰囲気のダム湖と桜を散策がてら、ゆったりと楽しむことが出来ました。

↓ダム湖周辺の桜は満開でした。
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↓永源寺ダム
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2011年04月20日

3丁目の大衆食堂 しろくま@滋賀県大津市浜大津

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

浜大津3丁目にある「3丁目の大衆食堂」と名乗っているお店「しろくま」さんです。住所は浜大津ですが、三井寺付近です。お店の前に置かれた「ラーメン」と書かれた旗が気になっていたので、訪れてみました。

お店の外観は、真新しくきれいです。道に面した正面に2台分駐車できるスペースがあります。お店の入り口は分かりにくいのですが、店の右手を奥に入ったところにあります。

大衆食堂と名乗っておられますが、店内は、大衆食堂というより、とてもきれいな寿司屋というような雰囲気で、清潔感にあふれています。カウンター、テーブル、掘りごたつ式の座敷があり、それなりの人数が入れます。カウンターも食堂というより、こぎれいな小料理屋という雰囲気。

お店は、老夫婦で営まれています。もの静かなご主人と、関西風の元気のいい奥さん。奥さんが接客をされているのですが、とても気さくな感じで好印象でした。

食堂ですがメインメニューは、ラーメンとなっています。ラーメンメニューは、しょうゆ、みそ、塩、カレー、わかめが600円、ねぎラーメンは+50円、チャーシューメンは+150円。その他、食堂らしく、いろいろな単品メニューがありました。

この日は、チャーシューメンを注文。

出てきたラーメン、澄んだ色合いの醤油スープ、大きなチャーシューが4枚、真ん中にスライスされた茹で卵が乗っています。その他のトッピングは、ネギ、ニンジン、モヤシ、メンマ。

スープは、和風な味付けの鶏ガラ醤油スープ。あっさりとした柔らかみのある味わいですが、鶏ガラのコクも後味に優しく感じられます。

麺は、中細ストレート麺を使用。引っ張ると伸びそうな、柔らかめの茹で具合です。表面のツルツルとした食感が印象的です。麺そのものも、少し醤油スープを吸い込むのか、うっすら味を感じました。あっさりスープとの相性は良かったと思います。

そして、チャーシューは、一枚一枚が大判なこと、意外と厚みがあること、それと醤油ダレでしっかりと味付けされているのが好印象。赤身部分ですが、適度の柔らかみと歯ごたえが両立していて、真面目に作られたチャーシューだな・・と思いました。

スライスされた茹で卵は、この昔ながらの一杯によく合っている気がします。また細めに切られたニンジンと、それと合わせるように細めに切られたメンマが特徴的で、食べてる途中のちょっとした食感の変化が楽しめました。

とてもこぎれいで、女性一人でも入れそうなくらいの雰囲気の良いお店でした。静かで落ち着いた空間でいただく優しいラーメンは、一人で訪れても、友人と訪れても至福の時を過ごせそうです。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観(正面)
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↓お店の外観(入り口)
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↓メニュー
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2011年04月19日

百済寺@滋賀県東近江市百済寺町

湖東三山のひとつ、紅葉の名所でも知られる「百済寺」です。先週末に訪れたのですが、滋賀は少し気温が低いのか、まだ満開の桜がところどころで見られました。

この百済寺も山門前の桜が満開でした。昔は、ものすごい勢力を誇ったと考えられている百済寺、1500年ごろからの戦火で、その歴史を示す書物などは、ほぼすべて焼かれ、それ以前の歴史がよく分からないようです。ただ宣教師ルイス・フロイスが「相互に独立した多数の僧院、座敷、池泉と庭園を備えた坊舎1000坊が立ち並び将に地上の天国(Heavenly Paradise)が・・・・」と書き残しておられるようです。

ただ、その壮大な寺院は、信長と敵対した六角氏が、この地に城を築いたことにより、信長の焼き打ちにあい、ほぼ全焼したそうです。

現在の百済寺も、その広い境内から、昔の勢力がわずかながらもしのばれる気がします。山門を入って左側に庭園があり、右側を10分ほど山を登った奥に本堂があります。その参道には、三椏など変わった花も咲いていて、見応えがありました。

↓参道を登ると本堂が浮かび上がってきます。
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↓仁王門、大草履に触ると足腰健康に御利益があるそうです。
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↓庭園
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↓山門あたりの桜は満開でした。
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↓三椏の花
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2011年04月18日

ラーメン名木@宇治市伊勢田町名木

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

宇治にある地名から店名を付けたラーメン店「名木」さんです。ずいぶん昔からあるお店です。

お店は、昔ながらのラーメン店という風貌で、駐車場はありません。この日、お昼時でしたが、外から見ていてもお客さんが入っておられる雰囲気はなく、少し寂しい感じ。隣にあるうどん屋さんには、家族連れが次々入って行かれてるのを見て、対照的な感じがしました。

お店に入ると、やはり客は私一人でした。お店は、厨房を囲んでカウンター9席と4人掛けのテーブル席が1つ。テレビが置いてあり、見ながら食べることが出来ます。お店は、老年のご主人が営んでおられるのですが、私が入った時はご主人がお昼休憩でも取られておられたんでしょうか。娘さんが、店番をされていました。

メニューは、とてもシンプルなもので、ラーメン(並)550円(大)650円、焼豚麺(並)800円(大)900円。

その他、焼めし450円、天津飯風550円(なぜ風がついてるのか気になりました(^^;)、ライス(並)150円(大)200円、キムチ200円、餃子250円。あとビールと酒があるだけです。

とりあえず焼豚麺(並)を注文しました。

この時は、まだ娘さんがお店に立っておられたのですが、麺をゆでられる様子や、焼豚を一枚一枚、切られる様子、盛り付け、すべてとても丁寧でした。ラーメン一杯を真面目に作っておられる感じで好印象でした。とにかく焼豚をすごく時間をかけて大量に切られていたので、すこしワクワクして待っていると・・

出てきたラーメン。小ぶりな器に一面の焼豚!その焼豚の間から、わずかに浮き出ている透明な色合いの醤油スープ・・うわぁ・・旨そう・・・

具は、真ん中のこんもり盛りあがった焼豚の下に、ネギ、モヤシ、メンマが埋もれています。

スープは、鶏ガラベースと思われる醤油味で、あっさりした昔ながらの醤油スープなのですが、しっかりとした旨みと、醤油の柔らかくまろやかな味わいが生きています。とても滑らかに残る後味が、本当に優しいです。

麺は、中細のやや縮れた多加水麺を使用されていました。柔らかめの茹で具合で、優しいスープに、とても合っています。

そして焼豚・・こちらは切られる前から見ていて分かったのですが、醤油ダレでしっかり丁寧に味付けされています。赤身中心の噛み応えのある食感で、濃いめの醤油味に仕上がっています。昔ながらの焼豚なのですが、この食感、味ともにしっかりしていて本格的。とても満足できるものでした。

食べている途中に、ご主人が出てこられ、娘さんとお店を交代されました。ご主人が作られるラーメンも美味しいんでしょうね。お店のやや寂しげな雰囲気に、あまり期待してなかったのですが、素朴ながらも、後に残る優しいラーメンでした。また好みのラーメン店に出会うことが出来ました♪

↓焼豚麺(並)
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↓焼豚
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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↓メニュー
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2011年04月17日

練習試合(vs ジュビロ磐田)

≪1試合目≫ 5-2(前半2-1/後半3-1)
≪2試合目≫ 1-0(前半0-0/後半1-0)
会場:滋賀県布引グリーンスタジアム(東近江市)

東近江市の布引グリーンスタジアムで行われたジュビロ磐田相手の練習試合。この日は、いつもの東城陽のグランドでなく、スタジアムで行われた練習試合のため、意外なほど多くの観客が訪れました。メインスタンドは、ほぼ満席。駐車場も満車に近い状態でした。

この布引グリーンスタジアムは、初めて訪れたのですが、滋賀のJFLに参戦している「MIOびわこ草津」が公式試合に使用しているスタジアムです。バックスタンド、両ゴール裏は芝生席、陸上競技場との兼用でしたが、全体的にとても美しく見やすいスタジアムでした。

試合は、1試合目がトップチーム、2試合目がサブチーム。

1試合目は、以下のような布陣。高校生の久保君が、スリートップの真ん中に入り、ハットトリックの大活躍。まだフィジカル的に弱い一面も見せてましたが、足元の旨さなど、随所に良さを見せていました。

    久保
 宮吉   ドゥトラ
    中村
 中山   加藤
    安藤
森下 アライール 内野
    水谷


2試合目は、サブチームでしたが、ディエゴ、ハウバート・ダン、キムソンヨン、チョン・ウヨンなどスタメンクラスの選手もいました。特典は、ルーキー駒井君があげたものです。

    ダン
 慎吾    キム
   ディエゴ
 駒井    内藤
   チョン
中村太 福村 下畠
    児玉


また試合後には、東日本大震災への募金活動が行われました。

↓布引グリーンスタジアム
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↓ジュビロのキーパー・川口
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2011年04月16日

第一旭・膳所店@滋賀県大津市相模町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の膳所店です。ここに訪れるのは、学生時代以来です。

お店は、国道1号線沿いにあり、黄色いテント屋根が目印。第一旭FC店のキャラクター「大ちゃん」が大きく描かれています。お店の前に駐車場があります。

店内は意外と広く、カウンターとテーブル席が多めにある食堂風。テレビが置いてあり、見ながら食べることが出来ます。

メニューは、第一旭のFC店の基本に沿っています。普通のラーメン(このお店では、チャーシューメンと書いていました)のスペシャル600円、厚切りバラ肉入りのデラックス750円、甘辛く味つけたバラ肉入りのターロー800円、学割550円、ミニ500円、ジャンボ850円、味噌650円、とんこつ750円など。

ちょっと変わっているのは、ちびっこ(8歳まで)450円、スーパーデラックス(デラックスにキムチ、ワカメ入り)850円や、味噌コーンバター750円があることでしょうか。それとこのお店は、とんこつのメニュー名は、そのまま“とんこつ”で他のFC店のように“鉄人”ではありませんでした。

それとメニューには書いてませんでしたが、肉増し出来る?とお店の方に聞くと+100円で出来ますよとのことです。

他にも餃子、焼豚丼、豚キムチ丼、牛めし丼、焼飯、ライス、あじ豚(膳所店オリジナル)、焼豚、メンマなど単品も存在しました。

この日は、スペシャル600円の肉増し+100円を注文。

ちょっと大きめ?と思える器でラーメンが出てきます。ほんのりと豚骨臭がします。見た目は京都ラーメンそのもの。第一旭の中でも特に醤油スープの色合いは、やや濃いめですが透明度は高そうです。それとわずかに背脂が浮いているのも他の第一旭と比べると特徴がある気がしました。具は、焼豚、ネギ、メンマ、太めのモヤシです。

スープをいただくと、豚骨臭がするものの、意外なほどすっきりしています。第一旭らしい豚のコクは控えめの豚骨醤油スープです。背脂が浮いていますが、それほど脂っこい感じはしません。深いコクのようなものに欠ける気がしましたが、さらりと飲みやすいスープでした。

麺は、低加水の中細ストレート麺。こちらは、かなり柔らかめの茹で具合でしたが、個人的には慣れ親しんだ食感という感じで美味しくいただくことが出来ました。

そして焼豚は・・器が大きく最初目立たなかったのですが、ハンパない量が入っています。普通のスペシャルにわざわざ、チャーシューメンと書かれていた理由が分かった気がしました。チャーシューメンのさらに肉増しという感じでしょうか。ボリューム抜群で、器の中から嫌というほど肉が出て来ました。肉自体は、あっさりとした味付けで、柔らかく、とても食べやすいものでした。

久しぶりに訪れた膳所店。あっさりとしたスープがやや物足りない気がしましたが、余りあるほどの肉量に圧倒されました。これで+100円はお得感があります。肉増しを食べたくなった時は、このお店は選択肢の一つだなと思いました。

↓スペシャル+肉増し
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↓焼豚
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓お店の端に、第一旭本部として寺田店の住所を書く古いパネルが貼られていました。
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2011年04月15日

金しゃちビール(ワダカン株式会社)(2)

愛知県の地ビール「金しゃちビール」です。意外と関西のスーパーやお酒の量販店などで見る機会が多い地ビールのような気がします。

↓過去の記録
金しゃちビール(1)

この日飲んだのは、以下の2種類。

青ラベル(アルコール5%)

ピルスナータイプのビール。以前、同じく金しゃちさんの「めでたラベル」という正月限定のピルスナータイプのビールをいただいたのですが、ラベルが違うだけで同じビールなんだろうなと思います。

注ぐと、明るい色合いの淡色系ビールです。飲むと、すぐ分かるような切れ味が鋭いシャープな味わいです。香りも豊かで意外なほどコクもあり、なかなかのもの。ビール好きが好みそうな味だな・・と思いました。

↓青ラベル
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ホワイトビール(アルコール5%)

日本風にアレンジしたホワイトビールとのことです。注ぐっと、ホワイトビールらしく濁った色合いです。飲んだ瞬間に思うことは、とてもマイルドな舌触りで柔らか。白ビールらしいフルーティーな味わいと柑橘系のような香りが漂います。個人的にこのタイプのビールは苦手なのですが、フルーティーな感覚が柔らかくて意外と飲みやすい感じがしました。苦みは少なく、ビールが苦手な方にも受けそうな味だと思いました。

↓ホワイトビール
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2011年04月14日

第一旭・寺田店@城陽市寺田垣内後(2)

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭の寺田店です。以前は、第一旭の直営店と言えば、たかばし本店、南インター、亀岡、寺田店でしたが、今は、たかばし本店、寺田店は独立採算店となっておられます。

この寺田店は、最近、昔の雑誌を整理してた時に、見かけた記事に書いてあったのですが、第一旭・たかばし本店の代表の方の弟さんが立ちあげられたお店だそうです。その弟さんの発案で、第一旭のFC店に伝わることとなるメニュー構成・・特製ラーメン(スペシャル)、厚切り豚バラ肉入り(デラックス)、甘辛く煮たバラ肉入り(ターロー)、学割などのメニューが考案されたそうです。

それもそのはず、古い第一旭のFC店に行くと、古い看板でFC本部として、寺田店の住所が書かれたパネルが壁に貼られていたりします。また寺田店は、直営系のお店の中では唯一、デラックス、ターローなどのメニューが並びます。寺田店は、第一旭の伝統を引き継ぐお店かつ、FC店の総本山のようなお店であったことが想像できます。

お店の外観は古くからあるラーメン店という雰囲気で、お店の前に駐車できるようになっています。店内は、カウンター中心にテーブル席がいくつかあります。店内は、それほど古さを感じません。食堂風の雰囲気があります。

ラーメンメニューは、特製醤油(小550円、並650円、特900円)と熟成味噌(小650円、並750円、特1000円)の2種のスープがメイン。それに厚切りバラ肉入りのデラックス800円、甘辛く煮たバラ肉入りのターロー1000円、学割550円、キムチラーメン800円などがあります。トッピングは肉増し+200円、メンマ増し150円、生卵50円など。

単品も焼飯、ライスの他、餃子、焼豚、焼肉ターロー、唐揚、キムチ、メンマなどがあります。


この日は、いつもと同じく特製+肉増しを注文。このお店の分担作業を見ているのは楽しいものです。第一旭らしく大きな釜で泳がせるように茹でる麺、盛り付け、それぞれを分担されています。

さて、出てきたラーメン、第一旭の標準品とも言える一杯。スープに多めの脂分が浮いています。この寺田店は、肉増しにすると恐ろしいほどの肉量が入るのですが、この日は意外と少なく見えました。トッピングは豚肉、メンマ、モヤシ、ネギ。

スープをいただくと、第一旭本流の味わい。迫力ある豚のコク、そして強めの脂分の効いた豚骨醤油スープ・・何とも言えないドーンと来る迫力があります。いろいろな第一旭のお店の中で、一番しっくりくるスープだなと思います。

麺は、低加水の中細ストレート麺で茹で具合は柔らかめ。スープに迫力があり、しなやかな麺にその旨みがしっかりと染み込みます。毎度ながら、このスープとよく合う麺を口に入れた時の感触は、とても安心感があります。

そして豚肉・・この日の豚肉は、いつもより少なめなのが少し残念・・と言っても第一旭なので、そのあたり舐めてはいけません。スープの中からゴロゴロと出てきます。他のラーメン店よりも十分、分量は多いのですが、寺田店では、いつものように食べきるのがつらいような、あの豚肉量を入れてほしかったな・・と思いました。

幼いころから、何杯目でしょうか・・日常繰り返す第一旭での食事。すごく話題性や特徴がある訳でもないけど、毎度分かり切った味わい。しかし、私がもっとも安心できるラーメンの味わいです。

↓過去の記録
第一旭・寺田店(1)

↓特製ラーメン+肉増し
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↓豚肉
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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↓メニュー
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2011年04月13日

ふれあい公園@木津川市木津小釜

木津川市の旧木津町市街地と木津川市体育館の間、鹿川と山松川の合流地点にふれあい広場という、小さな公園があります。私のランニングコースの一つです。

それほどメジャーでもありませんが、鹿川、山松川のほとりには、桜並木が並び、菜の花も植えられていて、のどかで美しい景色が続きます。公園付近は、より多くの桜が植えられ、この日は満開。普段、この付近をジョギングしても地元の方が散歩されているくらいなのですが、さすがに桜の季節は花見客がおられます。

最近、もう1年以上続く膝の故障が、ようやく回復に向かいつつある私は、この付近で軽いトレーニング。その合間に桜を見に歩いてみました。

ほんの数カ月前まで、坂道、山道・階段を歩くだけで痛んだり、軽い1kmのジョグでも痛んだ私の膝は、ずいぶん良化・・ 最近は、調子の良い日は5kmくらいのジョグでは、痛みは何も感じない日もあります。

まさか桜の季節に完全ではないけど、走れる体に回復するとは・・・・ もうマラソンへの復帰は不可能と思う日もあっただけに、すごく気分が高まりつつあります。

ここ数年、生活の中心は、マラソンとそのトレーニングだったのが、膝を故障して以来、ずいぶん歯車が狂っていました。ようやく、トレーニング生活の入り口に戻ってこれたのかな・・と桜と菜の花を見てると扉を開けたときに差し込む光のような感覚に陥ります。

まだまだ完治したわけではありませんので、油断禁物です。今は、走るため、膝を守るための脚の筋肉を付ける時期だと思います。じっくりと徐々にトレーニングを再開して行きたいと思います。

↓鹿川のほとりの菜の花と桜
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↓ふれあい公園
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↓ふれあい公園の桜は満開
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↓音の記念碑(風が吹くと音が鳴るんです)
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2011年04月12日

ラーメンごんろく@京都府宇治市宇治池森

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

宇治のハローワークの前にあるお店「ラーメンごんろく」さん。前を通るたびに気になっていたお店です。お店の横に二台ほど停められる駐車場があるのですが、埋まっていることが多く、入る機会が今までありませんでした。

店名の由来は、店長さんが元々、第一旭のFC店におられたのですが、56(ごんろく)才のときにやめられ、新たにこのお店を立ちあげられたことから来ているそうです。また、今回食べた後、ネットで調べて初めて知ったのですが、店長さんは、元々京都で人気ラーメン店だった「はなふく」(淡路島に移転)の店長さんのお父さんだそうです。

お店は、夫婦で営んでおられます。カウンターと、テーブル席がいくつか。大衆食堂のような雰囲気ですが、こぎれいな感じです。

メニューは、しょうゆ、みそ、ピリ辛、白湯、塩ラーメンが650円、チャーシューメン800円、ジャンボ800円、ミニ550円、デラックス(厚切りバラ肉入り)800円。しょうゆがメインで、ジャンボ、ミニ、デラックスがあるのが第一旭の名残りを感じます。

その他、ギョーザ、唐揚げ、やきめし、焼豚、キムチ、ライスなど定番の単品、イカ団子、コロッケ、串カツ、トンカツなんてメニューもあります。定食も用意されていました。

この日は、チャーシューメンを注文。見ていると店長さんが、丁寧に作られているのがとても印象的。麺も大きな釜に泳がせる感じで茹でておられ、第一旭を思い出します。

そして出てきたラーメン。透明な醤油スープ、表面に脂分が少ない感じがするものの、見た目は・・第一旭そのもの!京都ラーメンのスタンダードな見た目です。具は、チャーシュー、ネギ、メンマ、もやし。

スープをいただくと、表面の脂分が少なめなのと、第一旭と比べると豚のガツンとくるような風味が控えめで、似た味わいなのですが、とてもあっさりといただけます。ただ頼りないような味ではなく、コク、旨みがしっかりあるスープです。第一旭は、脂っこいなという方には、ちょうど良いのではないでしょうか。

麺は低加水の中細ストレート麺で柔らかめの茹で具合。近藤製麺さんのものかは、確認できませんでしたが、スープの味をしっかり吸いこむ京都らしい麺でした。

そしてチャーシュー。こちらも脂身が少なめで、柔らかく食べやすいものでした。あっさりとした味でスープとも合っています。しかし量が・・半端じゃないです、次から次へとスープから肉が現れる感じで、ボリューム感は相当なものでした。

メンマは、とても甘めの味付けで、これだけは個人的には苦手かな・・と思いました。

個人的に好みである第一旭そっくりの、しっかりとした京都ラーメンがいただけるお店で満足することが出来ました。宇治・城陽付近は、このタイプのラーメンを出すお店が多い気がしますが、ややあっさりした味を求めるのであれば、このお店が良いなと思いました。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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↓メニュー
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2011年04月11日

観音寺@京都府京田辺市普賢寺下(3)

京田辺にある観音寺。こじんまりとしたお寺ですが、質素な雰囲気のお堂、そして本尊の国宝の木心乾漆十一面観音立像の美しさ、その落ち着いた雰囲気が、とても好きなお寺です。

昨年も訪れたのですが、このお寺はお堂までの参道の両サイドに一面の菜の花畑、そして、参道には桜並木がならび、規模こそ小さいものの、とても良い雰囲気です。このお寺に参拝に来ると、参拝客は私一人ということが多々あるのですが、さすがにこの日は、地元の方々が花見をされておられたり、賑わっていました。

桜の花、菜の花ともに、ほぼ満開。多くの方が見入っておられた一方、本堂には、ほとんど人がおられず。ゆったり静かな空間で、柔らかく優しいお顔立ちの十一面観音様と対面することが出来ました。

↓過去の参拝記録
観音寺(1)
観音寺(2)

↓観音寺の参道
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↓一面の菜の花
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↓桜、菜の花
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↓本堂です。
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2011年04月10日

井手・玉川の桜@京都府綴喜郡井手町(2)

土曜日、すこし天気が曇りがちでしたが、井手・玉川の桜を見に行きました。

今年度は、震災の影響なのでしょうか。毎年開催されている桜祭りのような催しが行われていませんでした。そのためか例年より観光客は少なめ。ただ、地元の方が少しだけ、屋台や地元特産品を売っておられました。

玉川沿い、約1.5kmをソメイヨシノが覆い尽くします。この日は七分咲きから満開の見頃な感じでした。この付近では、桜のみを見るのであれば、ここが一番楽しめるのかな・・と思います。歩いても歩いても桜のトンネル・・ 圧倒される感覚です。

↓過去の記録
井手・玉川の桜(1)

↓玉川の川沿いの桜がほぼ満開。まさに桜のトンネルでした。
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2011年04月09日

博多一風堂・錦小路店@京都市中京区

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

博多一風堂の京都の支店です。京都では、この一店舗のみで、大丸の裏手にお店を構えておられます。博多一風堂さんは、始めて関西に進出された頃に幾度か訪れたのですが、最近は訪れる回数が減っています。

お店は、細長い作りで、手前にテーブル席、奥にカウンター席が並びます。テーブル席は、半カウンターのような大きなテーブルで、合席になるような造りです。お店は落ち着いた雰囲気で、こぎれいです。接客も丁寧だと思います。

ラーメンメニューは、赤丸新味(香油、赤いうまみ玉入り)850円、白丸元味(スタンダード、麺は他のメニューよりさらに細い)750円、一風堂からか麺(辛味噌トッピング、辛さのレベル選択可)850円がメイン。3年くらい前に訪れたとき、極新味というメニューがあったように思ったのですが、それは、今はやっておられないのかな・・書いてませんでした。

それらにトッピングを追加すると、卵入り+100円、肉入り+200円、全部のせ+300円となるようです。替え玉は120円、小玉(少量の替え玉)は70円。

その他、餃子や明太子ごはん、チャーシューまぶしごはんなどの単品メニューもあります。辛子もやし、高菜、紅ショウガ、ニンニクは無料トッピング出来ます。

この日は、白丸元味750円の肉入り+200円を注文。お店の方が、麺の茹で具合を聞いてくださったので、普通でとお願いしました。

さて、出てきたラーメン、白濁した豚骨スープですが、少し醤油なのかなという茶色が混ざっています。表面がやや脂分多めの印象です。具は、チャーシュー、キクラゲ、ネギ、もやし少々。

スープの味わいは、しっかりと豚骨の味が効いていて旨みがたっぷりあります。味付けは、やや甘めでしょうか。表面に浮かぶ脂分はそれほど癖がなく、とてもクリーミーです。豚骨らしい濃厚さも、それなりに楽しめる高レベルなスープだと思います。

麺は、細麺ストレート。茹で具合を普通とお願いしましたが、それでもしっかりとしたプチプチとした食感を楽しむことが出来ます。

チャーシューは、バラ肉を使用していて、味付けも豚骨スープを邪魔しない程度で良い感じ。柔らかく良い味わいです。ただラーメンの単品も若干高く、+200円でのチャーシュー、、量は、とても残念なような・・これ京都で言うと、チャーシューメンじゃない、普通のラーメンで出てくるチャーシューの量と思ってしまいます。

ただ、スープの味わいなども含めて総合的にやっぱり一風堂さん、美味しいなと思いました。全国的にチェーン展開すると、ラーメン店って、評価が低くなるのは個人的に“?”に思いますが、このお店は、素直に美味しいと思えるお店の一つです。

↓白丸元味+肉入り
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓トッピング
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↓メニュー
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独歩(宮下酒造)(2)

岡山後楽園を訪れた際に購入した岡山の地ビール「独歩」。多くのタイプのビールを醸造されています。先日、2種類をアップしたので、つづいて3種類。こちらは、変わり種ビールばかりです。

↓過去の記録
独歩(1)


独歩スパークリングロゼ さくら旅情(アルコール5%)

さくらのラベルが印象的なビール。原材料に麦芽、米、さくらんぼ果汁、ホップ、アップりピール、コリアンダーを使用。さくらんぼ果汁を使用されているのが変わっています。桜のシーズンと、九州新幹線の「さくら」にちなんだ商品だそうです。

まず注ぐと、泡立ちがとても良いのと、色合いがやや赤っぽいのが印象的。飲むとさくらんぼの酸味、甘みがほんのり効いていて、たしかにスパークリングワインのよう。ただビールらしい苦みも最後にしっかり効いていて、なかなか美味しい。洋風料理と組み合わせると良い味わいだろうなと思いました。

↓独歩スパークリングロゼ さくら旅情
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マスカットピルス(アルコール5%)

こちらは岡山産のマスカットを使用されているとのこと。注ぐと淡色系のビールで、ほのかな甘いマスカットの香りがします。味も甘い感じで、マスカットジュースのような味と、ビールらしい、さわやかなのどごしが両立していて、なかなかのお味。とても飲みやすいビールだなと思いました。

↓マスカットピルス
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ピーチピルス(アルコール5%)

こちらは岡山産の桃を使用。注ぐと淡色系のビールです。香りが・・ピーチの甘ったるい香りと、麦・ホップの香りが意外と合わない感じで、これは・・美味しくないのでは・・と予感してしまいます。

しかし、飲むと、味自体はピーチの甘さが控えめで、ビール独特の苦みと良い感じで複雑に混ざり合うようで、独特の旨みがあります。予想外にイケルかも・・という味わいでした。後味に苦みと同時にピーチの酸味を強く感じるのも、とても独特の味わい。ちょっと風変わりなビールでした。

↓ピーチピルス
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posted by たぬき at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど