2011年04月01日

つるり@京都市山科区東野門口町

京都市山科にある讃岐うどんのお店「つるり」さん。

お店は山科ハイツという集合住宅の1階にあり、お店の前に駐車場があります。店構えは、和風で落ち着いた雰囲気です。

店内も和風で落ち着いた雰囲気。厨房を囲んでカウンター席があり、その他にテーブル席が一つあります。お店は、夫婦で営まれています。

メニューは、冷たいものが、しょうゆ400円、ざる、冷やし500円、ぶっかけ550円など。温かいものが、かけ、しょうゆ400円、あんかけ450円、釜揚げ、釜玉500円、ぶっかけ、カレー550円などなど・・他にも多くのメニューがあります。

トッピングは、その日によって変わるのか店内表示とされていて、この日は、ちく天のみが表示されていました。

他にも本日の日替わりメニューというのがあり、変わりだねのうどんの他、黄そばの豚バラつけ麺という興味をそそられるメニューも存在しました。

この日は、ぶっかけ550円+ちく天トッピング(ちく天、覚えてませんが100円くらいだったと思います)を注文。

ここの主人、寡黙そうな方ですが、料理されているときに突然「今日、おろしあるけどトッピングする?」と聞かれました。なので「お願いします、ありがとうございます」と答えると、うなずいて黙々と作っておられました。

出てきたうどんは、きれいな器に入っています。具はちく天、おろし、しょうが、鰹節、のり、ネギ。ちく天が予想と違い、細切れの竹輪が天ぷらになっているのが印象的です。ぶっかけのダシは最初から、かけられています。

うどんは、角が立っているのですが、とても不均一な太さです。その食感は、よく讃岐うどんで言うコシや粘りというより、グミっとした伸びるような食感。表面もツルツルしていて独特の食感がありました。

ぶっかけのだしは、関西風のカツオが効いたような醤油味なのですが、とてもあっさりで優しい甘めの味付け。ちょっとぶっかけうどんにしては、薄すぎるくらいかな・・というくらいの味です。個人的には、もっと濃い味わいのほうがぶっかけうどんらしくて良いかなと思いましたが、するりと食べやすい味わいだなとも思いました。

ちく天は、細切れのものが天ぷらになっているのですが、これが意外と、一個一個がカリッとした食感で美味しかったです。ちく天は、こういう形でも美味しいんだな・・と思いました。

とても落ち着いた雰囲気と、あっさり食べやすい、ぶっかけうどんでした。雰囲気は、奈良県生駒市の「めん 讃岐や」に似ているでしょうか。ゆったりといただけるお店でした。

↓ぶっかけうどん(冷)+ちく天トッピング
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↓うどんのアップ
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↓ちく天
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↓お店の外観
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posted by たぬき at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ