2011年05月31日

本家第一旭・たかばし本店@京都市下京区東塩小路向畑町(4)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

この日は、京都駅に朝早くにいたので、第一旭のたかばし本店へ。さすがに本店だけあり、早朝なのにお客さんは、ほぼ満席。合席で座ることが出来ました。

メニューは、いつもの普通のラーメン650円+肉増し150円を注文。

ラーメンが出てきた瞬間に漂う香り・・これこれ!第一旭の香り・・という安心感。この香りでお腹の減り具合もピークに達する感じです。いつも通りに透き通った醤油豚骨スープ、表面にやや脂分が浮き、ネギ、モヤシたっぷり、焼豚たっぷり。

スープは、豚のコク、醤油の旨みが合わさる奥深い味わい。あっさりのようで、豚の旨みがガツンと来るような迫力があります。また、シャキシャキのネギ・モヤシとの相性も良いです。

そして、いつもの中細ストレート麺。この麺とスープの相性は抜群で、麺がスープの旨みを吸いこみ、食べるたびにスープの旨みを何度も味わえるような感覚。個人的にとても好みの麺です。

そして豚肉の食べても食べても鉢の中から出てくる分量。脂身と赤身もバランスが良く、噛むたびに豚の旨みが広がって行きます。何度食べても、やはり安心の味わいなのでした。

↓過去の訪問記録
第一旭・たかばし本店(1)
第一旭・たかばし本店(2)
第一旭・たかばし本店(3)

↓ラーメン+肉増し
110531-1.JPG

↓チャーシュー
110531-2.JPG

↓麺とスープ
110531-3.JPG
posted by たぬき at 21:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2011年05月29日

ラーメン専科 いちばん@京都市左京区田中下柳町(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

この日は、思い入れのある「ラーメン専科 いちばん」さんが5月末でお店を閉められるとのことで、たまらず訪れました。

いつもの優しい笑顔の老夫婦。その人柄を慕うように多くの人が訪れ、小さな店舗は満席状態。私が食べているときは、外で待たれている方もおられました。私のように学生時代にお店に通い、今は30〜50代の社会人。そのようなお客さんが閉店を知り、再訪されている・・店内の会話を聞いていると、そんな方が多いようでした。

この日は、特製みそ入りチャーシューメン 並750円を注文。

ご主人と奥さんが食べ終えられて帰られる常連さんたちに、いつもの「おおきに!」の挨拶だけでなく「お世話になりました」と丁寧に挨拶されていました。

麺を茹でるご主人、お湯を切る職人芸・・単品メニューを調理される奥さん、その間に交わすお客さんとの会話。30年の歴史、地元客、京都の学生に愛されているお店。本当にご主人と交わす会話のひとつひとつが温かく、そして、この空間がなくなると思うと寂しい思いがします。

特製みそ入りチャーシューは、いつもの醤油スープのラーメンと、同じ内容の具、チャーシュー、メンマ、ネギ少々が乗っています。見た目もスープの色合いが濃いこと以外は、醤油スープのラーメンとあまり変わりません。

スープは、味噌の風味がストレートに出ている濃厚な味わい。スープの表面に油膜が貼るような感じの濃厚さ、これがこのお店の特徴です。ベースの豚骨、鶏ガラのコクもあり、しっかりとした旨みを味わえます。

麺は、いつもの中細ストレート麺。味噌スープが濃厚なため、麺に味が染みてます。

チャーシューは、醤油ダレで濃いめに味つけられていて、やや厚さもあることから、しっかりとした食感と食べ応えを感じることが出来ます。また薄めのメンマの食感もちょっとしたアクセントとなり、楽しいものです。

帰られるお客さんのほとんどが、ご主人に挨拶されていました。私もいろいろと話させていただきました。この笑顔が見られないなんて・・ こんなに素晴らしい空間がなくなるなんて、、、本当に惜しすぎます。


↓過去の訪問記録
ラーメン専科 いちばん(1)」


↓特製みそ入りチャーシューメン
110529-1.JPG

↓チャーシュー
110529-2.JPG

↓麺とスープ
110529-3.JPG
posted by たぬき at 08:15| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2011年05月28日

なか卯・烏丸高辻店@京都市下京区

牛丼チェーンの「なか卯」さんです。新メニューで気になるものがずっと存在したので、通りがかりにふと寄りました。

このお店は、京都の街中にある「なか卯」さん。四条烏丸から数分、南下したところにお店があります。お店は、どこにでもある「なか卯」と変わりないのですが、この日は休日の昼食時・・あれ?と思うほど・・客入りがなく、私一人。店員さんも一人。不思議な感じでした。

気になるメニューというのは「豚カルビ豚骨うどん」490円。

食券を渡すとすぐに出てきます♪この早さが良い感じです。

出てきたおうどん、豚骨スープにマー油が浮いており、良い香りが広がります。具には、ネギ、豚カルビ、タマネギ少々そしてゴマが振りかけられています。見た目はラーメン風ですが、うどんが入っています。それとユニークなのが、自由トッピングとして鰹粉が付いてきます。

スープは、意外なほど本格派。クリーミーな豚骨スープ、マー油の良い香りが合わさり、若干インスタント感はあるものの、良い出来栄え。飲みやすいなと思います。

うどんの麺は、予想以上にゴムのような弾力のある歯ごたえ。讃岐のような食感とは、また違うのですが、これも、あれ?なか卯のうどん、こんなに良かったっけ?と思う強い食感で、新鮮でした。

豚カルビは、豚カルビ丼と共通なんでしょうね。濃いめの醤油で味つけられています。量もそれなりに多くて、満足できる味わいでした。

それと、鰹粉が付いてくるので、食べている途中に入れてみると・・・ 鮮やか〜 一瞬にして、本格派の魚介豚骨に早変わり。今風の魚介の効いた、まろやか豚骨スープに変身します♪面白いですね。家で、インスタント麺でも食べるときに、試してみたいなと思いました。

490円は、なか卯にしては高価なメニューでしょうか。それにしても、この豚骨ラーメン風うどん、意外と味も量も楽しめました。このような楽しいメニューが、また出てくればいいなと思います。

↓豚カルビ豚骨うどん
110528-1.JPG

↓豚カルビ
110528-2.JPG

↓うどんと豚骨スープ
110528-3.JPG

↓店内
110528-4.JPG

↓豚骨スープに紅ショウガも合います
110528-5.JPG
posted by たぬき at 08:24| Comment(1) | TrackBack(0) | グルメ

2011年05月27日

MURPHY'S IRISH STOUT(マーフィーズ醸造所)

ふと立ち寄ったスーパーに売っていたアイルランドのビール「MURPHY'S IRISH STOUT」(アルコール4%)です。2002年の国際ビールオリンピックで金賞を受賞したそうです。

このビール、ギネスのスタウト同様に感の中にフローティング・ウィジット(窒素ガス充てんされた玉)が入っています。缶を開けるとともに、プシューという玉のはじけるような音・・そして注ぐときめ細やかな泡立ち・・・たまりません!

その味は、とても・・とても柔らか、クリーミー。そしてじんわりと感じるロースト麦芽の香りと旨み・・後味も柔らかい。うーん、優しくも高貴な時間を迎えられる、そんな素晴らしいビールでした。

↓MURPHY'S IRISH STOUT
110527-1.JPG
posted by たぬき at 19:57| Comment(2) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

2011年05月26日

ラーメン一陽@京都市西京区山田車塚町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

千代原口の交差点近くにあるお店「一陽」さんです。木目の看板が目印のお店です。店舗の横に駐車場もあります。

店内も看板と同じく、木がふんだんに使われていて、落ち着いた感じがあります。またガラス張りのお店なので、とても明るい雰囲気があります。

メニューは、特製旨しお、特製こく旨しょうゆの二種類がメインで、トッピングやサイズにより値段が変わります。その他に特製こく旨しょうゆベースの旨辛ラーメン(背脂、一味入り)や、トマトラーメン、坦々麺、期間限定の創作メニュー(この日は、酒粕ラーメン、ぶっかけラーメン)などがありました。

また一品、定食メニューも充実し、中には古代米ごはんなど、変わったものも存在しました。この日は、GW期間だったため、缶ジュースを一本サービスでした。

この日は、「特製旨しお」650円の味玉チャーシューメン(+300円)を注文しました。

出てきたラーメンは、今風の盛り付けがきれいな雰囲気の一杯でした。やや白濁したスープ、一面にチャーシューが乗っています。具は、味玉、白ネギ、チンゲンサイ、揚げタマネギ、糸唐辛子、メンマ。

スープをいただくと、鶏ガラの旨みがほのかに生きている感じの、柔らかいあっさり味。石垣産の海塩を仕様と書いていましたが、とてもまろやかな感じで、個性は強くないものの飽きがこない味わいでした。食べている途中、揚げタマネギが良いアクセントとなっていました。

麺は中細ストレート麺を使用。茹で具合は普通くらいです。こちらも特徴は、それほど感じないのですが、優しい塩スープと合っていて、するすると食べることが出来ました。

チャーシューは、薄切りで赤身部分を使用。醤油であっさりと味つけられています。やや多めに入ってるのですが、薄味なのと食感がとても柔らかいため、食べやすい感じでした。

味玉は黄身が半熟よりも生に近いような感じで、こちらもあっさりとした味付け。またチンゲンサイも、優しいスープと合う一品でした。

旨しおラーメン、インパクトや個性は少ないものの、優しくて何度でも食べられそうな飽きのこない味わいでした。醤油は、どんな感じか分かりませんが、創作メニュー、限定メニューも豊富なので、近所に住んでいれば、通いたくなるようなお店でした。

↓特製旨しお味玉チャーシューメン
110526-1.JPG

↓チャーシュー
110526-2.JPG

↓味玉
110526-3.JPG

↓麺とスープ
110526-4.JPG

↓外観です。
110526-5.JPG

↓メニュー
110526-6.JPG

110526-7.JPG

110526-8.JPG

110526-9.JPG

110526-10.JPG

110526-11.JPG

110526-12.JPG
posted by たぬき at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2011年05月24日

麺や 新風館@京都府綾部市大島町二反田

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

綾部市にあるラーメン店「麺や 新風館」さん。この場所は、以前、ラーメン藤だったと思います(記憶違いかも)。通りがかりに、ふらりと立ち寄ってみました。

外観はブラウン系で落ち着いた喫茶店風に仕上がっています。「ラーメン」と書かれた旗が立っていないとラーメン店と分からないかもしれません。お店の前に駐車場が完備されています。

店内は、カウンターと座敷が並ぶラーメン屋さんらしい雰囲気です。お店の中で案内を見ていると、このお店の他にも「ダイニング麺や 新風」という夜間営業の系列店が、綾部駅前にあるようです。

メニューは、今風のラーメン店という構成です。やたら「ど」が付きます。

・新風680円(豚・鶏+魚介のWスープ、多めのトッピング)
・しお麺680円(極上天然塩と宗田鰹オイル)
・ど・みそ麺730円(札幌直送の平打ち麺、味噌味)
・ど・とんこつ麺780円(コラーゲンたっぷり本格とんこつ)
・ど・ど・ど・とんこつ麺780円(ど・とんこつ+ニンニク風味)
・ど・激辛みそ麺780円(辛い味噌味)
・濃厚魚介しょう油麺730円(濃厚しょう油+宗田鰹オイル)
・つけ麺830円(麺が強くボリューム満点)

それにトッピングで値段が変わるシステムです。チャーシュー220円、焼き海苔まみれ120円、味玉子120円などなど。その他、単品メニュー、セットメニューも豊富でした。

この日は、ど・とんこつ麺のチャーシュートッピングを注文。

調理しているのを見ていると、このお店は、メニューにより麺を変えているようで、私の注文した「ど・とんこつ麺」は、ミネヤ食品さんのもの、他のお客さんが注文されていた「ど・みそ麺」は、西山製麺の平打ち麺を茹でておられました。

さて「ど・とんこつ麺」の登場でうす。見るからに濃厚そうな色合いのスープで、背脂が浮いています。具は、厚切りのチャーシュー、煮玉子、メンマ、ネギ、モヤシが乗っています。

さてスープは、レンゲを沈めた瞬間にコラーゲンがたっぷりということが分かる、高い粘度の豚骨醤油スープです。味付けが、かなり甘ったるいのが特徴で、好き嫌いの分かれる味わいかもしれませんが、豚骨のコクはしっかりと出ていました。こってりが好きな方には、受け入れられる味だと思います。

麺は、中細ストレート麺を使用。茹で具合は普通くらいです。スープの粘度が高いため、麺とよく絡みます。

そして厚切りチャーシューは、不均一な切り方をされているため、中には厚さ1cm以上のものまであり、ボリューム感たっぷり。脂身がたっぷり入った部分で、口の中でトロトロと溶ける食感。濃厚スープとの相性も良いです。

メンマは、スープに合わせてあるのか、同じく甘ったるい味付け。これは、苦手な味だな・・と思いました。

なにげなく入ったお店でしたが、濃厚かつ粘度が高いスープが印象に残るお店でした。京都市内にあれば、こってり好きなお客さんに人気が出そうなお店だなと思いました。

↓ど・とんこつ麺+チャーシュートッピング
110524-1.JPG

↓チャーシュー
110524-2.JPG

↓煮玉子
110524-3.JPG

↓麺とスープ
110524-4.JPG

↓お店の外観
110524-5.JPG

↓メニュー
110524-6.JPG

110524-7.JPG

110524-8.JPG

110524-9.JPG

110524-10.JPG

110524-11.JPG
posted by たぬき at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2011年05月22日

芝のらーめん屋さん・奈良店@奈良市二条大路南

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

セブン&アイ系列で、全国のイトーヨーカドーなどで営業されている「芝のらーめん屋さん」の奈良店です。このお店もイトーヨーカドー奈良店の中にあります。

最近、芝のらーめん屋さんは、全国のご当地ラーメンを月替わりメニューでされていて、気になって毎月チェックしていました^^; 2011年の5月は、なんと「京都醤油ラーメン」ということで・・行こう!と思い訪れました。

店内は、商業施設にあるラーメンレストランと言えば想像できる雰囲気です。テーブル席が並ぶタイプのお店で、予想以上にきれいです。

通常メニューは、芝の醤油ラーメン580円、味噌ラーメン680円、野菜たっぷり塩タンメン700円、四川風坦々麺680円、サンマーメン680円。タンメン、サンマーメンがあるあたりが関東企業らしいのかなと思いました。

その他サイドメニューやセットメニューも存在します。トッピングなどは出来ないようで、チャーシューメンも無いのが珍しいなと思いました。

この日は、月替わりメニューの京都醤油ラーメンと決めていたので、それを注文しました。

待っている間、京都醤油ラーメンの説明書きを見ていると・・「麺:コシの強いストレート麺、スープ:濃厚醤油に、豚骨と煮干しの旨みを加えた特製まろやかスープ」とのこと。なんか私の知っている京都ラーメンと違う(笑)

さて出てきたラーメン、濃いめの醤油の色合いで、わずかに背脂が浮いています。具は、ネギ、メンマ、モヤシに巻きチャーシュー2枚。スープの色合いから見ると、意識されているのは新福菜館さん?いや違うのかな・・

さて、スープを飲みます。豚骨、煮干しをベースとのことですが、その風味は控えめで感じないくらいです。スープは濃い色合いですが、とてもあっさりとした味で、醤油も角が立たずまろやか。優しい味わいのスープです。背脂は入っているのですが、それほど味に影響はない感じでした。

麺は、中太くらいの多加水のストレート麺を使用。ほどよいコシのある食感が印象的です。スープの醤油の色が濃いからか、何本かの麺は黒っぽい色合いに染まっていました。

チャーシューは、なんというかゴムのような食感で、インスタントっぽい印象があり、すこし味気がないものでした。またメンマは、とても甘い味付けで、太めで食感が良いのですが、苦手だな・・と思いました。

さて、私の思う京都醤油ラーメンの特徴というと・・一般的には、もっと豚骨の旨みがドスンと効いていたり、麺は低加水の中細ストレート麺が主流だったり、チャーシューは、煮豚系が大量に入っていたり、、、このお店の出す京都醤油ラーメンとは、かけ離れているとは思いました。

ただ、それなりにショッピングセンターのラーメンとしては、美味しくいただけたと思います。「芝の醤油ラーメン」というスタンダードメニューに、何かプラスアルファしたようなメニューだと思うんですが、次訪れる機会があれば「芝の醤油ラーメン」を食べてみたいなと思いました。

↓京都醤油ラーメン
110521-1.JPG

↓チャーシュー
110521-2.JPG

↓麺とスープ
110521-3.JPG

↓お店の外観
110521-4.JPG

↓メニュー
110521-5.JPG

110521-6.JPG

110521-7.JPG

110521-8.JPG

↓店内の様子
110521-9.JPG
posted by たぬき at 09:30| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良

2011年05月21日

ルイジアナママ・京田辺店@京田辺市三山木東角田(2)

「ルイジアナママ」の京田辺店です。キャナリィ・ロウ系列のお店で、滋賀では、オリーブキッチンという店名になっていたり、地区により、ちょくちょく名前が変わるのですが、個人的に、この系列のお店は好みでよく利用します。

この店舗は、京田辺市街から少し離れた三山木にあり、駐車場が完備されています。洋風の建物でお洒落な雰囲気です。

店内も常に活気がある感じです。京田辺には、同志社大学があることもあり、いつも学生でにぎわっています。この系列のお店、接客もとても丁寧なのが、いつも素晴らしいなと思います。

このお店は、ランチメニューは1000円台でコースによっては、サラダバーなどが付いています。ディナーコースは、2000〜3000円くらいで、すべてアンティパスト+サラダバー+ドリンク・ドルチェバイキングが付いています。個人的には、17:30からのディナータイムが混雑しますが、おススメ。

ディナーコースも、パエリアディナーとか、ハンバーグディナーとかいろいろあります。私は、チーズフォンデュディナーを注文することが多いですが、この日は、普通のボーノディナー(一人につき好きなパスタorピザ+アンティパスト、サラダ・ドリンク・ドルチェバイキング)を注文。パスタは、牛肉のラグーソース(ミートソース)、ピザは、パルマ(パルマ産生ハム)を選択。

甘いものが苦手な私は、ドルチェは見向きもせずアンティパストコーナーへ。どの料理もしっかりとした味付けで美味しいです。この日は、鶏肉の香草焼き、鴨ロースト、ガーリックライス、ムール貝のワイン蒸しetc どれもたっぷりいただきました(^^;

ピザは、生ハムの上にかかったチーズが独特の風味がありました。何チーズなのかな・・・?生地も厚めで食べ応えがあるものでした。ラグーソースのパスタは、牛肉が濃いめに味つけられていて、とても濃厚。ついついお酒を飲みたくなるような味わいです。

このお店、パスタの味自体は、ふつうかな・・と思うのですが、お店の雰囲気や接客の良さ、アンティパストの充実度など全体的に、とても満足できるお店だと思います。

↓過去の記録
ルイジアナママ(1)

↓牛肉のラグーソース
110520-1.JPG

↓パルマ
110520-2.JPG

↓アンティパスト
110520-3.JPG

110520-4.JPG

110520-5.JPG

↓お店の外観
110520-6.JPG

110520-7.JPG
posted by たぬき at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2011年05月19日

麺王・川内店@徳島市川内町平石夷野

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

徳島市にある徳島ラーメンのお店「麺王」さんの川内店。徳島ラーメン東大さんの系列店です。

店舗は、幹線道路沿いにある郊外型ラーメンレストラン風で、駐車場も完備されています。

店内は、テーブル席中心で、カウンター席もあります。接客も丁寧で活気がありました。

メニューは食券制。ラーメンメニューは、徳島ラーメン480円のみで、それにトッピングで値段が変わるシステム。麺のかたさは選択可能です。

チャーシューメン680円の他、トッピングが豚バラスライス+100円、豚バラスライス大盛り+200円、チャーシュー+200円、チャーシュー大盛り+300円、半熟味玉+100円、メンマ、ネギ、生卵は、それぞれ+50円。替え玉は100円とのこと。

単品メニューは、チャーシュー丼、餃子、ライスなどで、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもありました。またお土産屋さんでよく見かける「麺王」さんのお土産ラーメンも置いてました。

この日、食券制でじっくり見てる時間も無かったので、とりあえずチャーシューメン680円+生卵50円で注文。

しばらくすると出てくるラーメン、徳島ラーメンは、器は小サイズが出てくることが多い気がするのですが、このお店は普通サイズです。白濁した豚骨醤油スープは、表面の泡立ちからも濃厚そうなことが伺えます。そこに大きなバラ肉チャーシュー、豚バラ肉が少量乗っています。その他の具は、メンマ、ネギ。生玉子は別皿で出てくるので自分で割って入れます。

食券機を見てる時間がなくて、チャーシューメンを注文したのですが、徳島ラーメンでよく見るバラ肉たっぷりのビジュアルにするには、豚バラスライストッピングというメニューだったんだな・・とすこし後悔。このお店で言うチャーシューは、厚切りのバラ肉チャーシューを指すようで、徳島ラーメンらしい甘辛豚バラ肉は、豚バラスライスというトッピング名のようです。

さてスープをいただきます。これは見た目と同じく、濃厚な豚骨が効いたとてもマイルドな豚骨醤油スープで、さらさらとした食感が心地よいです。醤油の味も丸みがあり、まろやか。「東大」さんや「いのたに」さんで食べた時のような力強いパンチ力はないのですが、コクのある奥深さと、柔らかさの両立した飲みやすいスープでした。

麺は、細めの低加水ストレートで食感は意外と良い感じでプチプチとした歯ごたえがあります。徳島ラーメンらしく、ご飯と合わせるのが基本なのか、麺の量は少なめに感じました。

チャーシューは、厚切りの豚バラ肉で、醤油ダレでしっかりと味つけられています。トロトロとトロけるような脂身で柔らかくジューシーでした。

そして豚バラスライスは、やや甘辛く味つけられていて、すき焼き肉のような味を楽しめます。

それと生玉子は、スープ自体がしっかりした豚骨ベースでコクがあったので、味を邪魔するようで・・入れなくても良かったかなと思いました。

とても完成されたスープで、満足できるお店でした。徳島ラーメンを観光で食べに来たという方には、スープのインパクトという観点からは、向いていないのかもしれませんが、とても高レベルな味わいだと思いました。

↓チャーシューメン+生卵
110519-1.JPG

↓チャーシュー
110519-2.JPG

↓豚バラスライス
110519-3.JPG

↓麺とスープ
110519-4.JPG

↓お店の外観
110519-5.JPG

↓メニュー
110519-6.JPG
posted by たぬき at 20:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@その他

2011年05月18日

あわぢびーる(ユーアールエー株式会社)(2)

ずいぶん以前に飲んだ地ビールですが、アップします。淡路島の地ビール「あわぢびーる」です。何度か飲んだことがある地ビールでもあります。今回は、新たに「あわぢ米びーる」という製品も売られていたので、購入してみました。

↓過去の記録
あわぢびーる(1)


あわぢ米びーる(アルコール3.5%)

淡路米仕込みのピルスナータイプビールとのことです。米らしい黄金色のラベルデザイン。

注ぐときれいに輝くような透き通った色合い。その味わいは、柔らかい喉越しと淡くてあっさりした優しい飲み心地。苦みも控えめで、とてもサクサクと飲める感じでした。アルコールも少なく、ノンアルコール気分で飲めそうな一杯でした。

↓あわぢ米ビール
110518-1.JPG



ピルスナー(アルコール4.5%)

以前とラベルデザインが変わっていて、少し単調なラベルになっていました。ピルスナーとしては、濃厚な色合いなのが特徴的です。この直前に米仕込みを飲んでいただけに、さすがにビールらしい苦みを強く感じます。程よい喉越しと、後味にちょっぴり酸味を感じます。とても飲みやすいビールでした。

↓ピルスナー
110518-2.JPG


アルト(アルコール5%)

濃色系ビール。濃厚なコクとやんわりとした、甘さが特徴的で、トロっとした舌触りが残ります。その濃厚な味わいは、ゆったりと飲むのにぴったりです。まろやか、かつしっとりとしていて、上品な味わいです。

↓アルト
110518-3.JPG


ヴァイツェン(アルコール4.5%)

こちらは、ヴァイツェンらしい濁った色合い。フルーティーな香りが強く漂います。味わいは、すっきりとしたフルーティーな味わいで、酸味も少なく飲みやすいです。意外なほど喉越しがある感じで、夏にも良さそうなビールでした。

↓ヴァイツェン
110518-4.JPG
posted by たぬき at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

2011年05月17日

マルタニ製麺@香川県高松市円座町

高松市の郊外にある素朴な雰囲気の製麺所「マルタニ製麺」さん。

看板に「○谷」という文字、そして「うどん玉、卸・小売致します」と書かれています。この日、早朝に訪れた「田村神社」の日曜市うどんも、ここから麺を仕入れられているようです。店舗は民家風で、お店の横に駐車場があります。

店内は、やや狭い感じでテーブル席が並んでおり、地元の方で賑わっています。

このお店は、セルフ式でうどんを注文後、天ぷら、おでん、おにぎり、いなりずし、ばらずしなどを取る形式です。

うどんメニューは、小サイズ(1玉)で、かけ、醤油180円、湯だめ220円、ざる、釜揚げ、ぶっかけ、釜玉250円、きつね、かやく280円など。天ぷらや、ご飯類、おでんなども豊富な種類が並んでいます。

この日は、ぶっかけ(冷・小)250円、ちく天100円を注文。お金を払おうとすると後払い(申告制)のようです。こんなに混んでるのに、大丈夫なのでしょうか(^^;

ぶっかけは、注文すると「ネギ、ショウガを入れますか?」と聞かれます。この日は、ダシの味そのものを楽しみたかったので、どちらも入れないようにしていただきました。

渡された、ぶっかけうどん。具は最初から、おろし、きざみノリ、レモン、天かすが乗っていました。

うどんは、若干細めかなと思いました。角がやや丸みを帯びた感じの麺なのが印象的。その食感は、表面はツルツル、そして、そこそこの粘り腰と、箸で引くと延びるような弾力性があり、讃岐うどんらしい噛み応えを楽しめます。小麦の風味も出ていて、素朴に美味しいと思えるうどんでした。

ダシは、魚介などの風味は、ほとんど感じないあっさり風味。味付けは、かなり甘ったる〜い感じで独特です。おろしとレモンが最初から入っているので、薄味のだしは、完全におろしとレモンの酸味に押されている感じなのが残念でした。

ただ暑い時期に食べると、このレモンの酸味が効いたあっさり味と、つるつるとした舌触りの麺は、さらりと食べやすそうです。

そして、ちく天。こちらは磯辺風に最初から味が付いています。ちく天と言うと半分に切られたものが多い中、このお店は、ちくわ丸ごとを揚げておられます。天ぷらのサクサク感もしっかり残っており、味、ボリューム感ともに満足できるものでした♪

地元の方に愛されてそうな小さな製麺所さん。とても繁盛していました。このようなお店が近所にある香川の方がうらやましく思いました。

↓ぶっかけ(冷・小)+ちく天
110517-1.JPG

↓うどんのアップ
110517-2.JPG

↓ちくわを割ったところ
110517-3.JPG

↓お店の外観です。
110517-4.JPG

↓メニュー
110517-5.JPG

110517-6.JPG

↓天ぷらコーナー
110517-7.JPG

↓おにぎり、いなりなど
110517-8.JPG
posted by たぬき at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ

2011年05月16日

LEMON BEER(Saxer Brewing Inc)

近所のスーパーで売っていたアメリカのSaxer Brewing(サクサー)という会社が醸造しているビール「LEMON BEER」(アルコール度数4%)。名前の通り、レモンの描かれたラベルが印象的です。原料の都合上、発泡酒扱いとなるようです。

さて、注ぐと・・さわやかなレモンの香り、そしてビールぽくないような薄黄色い透明感のある色合い。ビールというよりレモンサワーという印象。

その味わいは、まさしくビールとレモンサワーの中間のよう。軽い感じでぐいぐいと飲めます。苦みはなく、レモンの風味が勝っています。どちらかといと、ビールが飲めない人のためのビール?であったり、サワー系が好きな方が、少しビール風味を味わってみたいときに、飲むと良いのかなと思いました。

↓レモンビール
110516-1.JPG
posted by たぬき at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

2011年05月15日

たも屋・林店@香川県高松市林町

田村神社の日曜市うどんを食べて、目的としていた次のお店に行くと臨時休業されていて・・どうしようと思ったときに、途中に本店と、女道場店でいただいて美味しかった印象のある「たも屋」さんの林店を通り過ぎたな・・と思い、急遽入りました。

お店は、郊外のお店ですが小さめの建屋できれいな印象。駐車場が完備されています。

店内は、食堂風でテーブル席、カウンター席が並んでいます。とてもきれいなこと、接客が丁寧なことは好感触。お店の隅に「幸せを呼ぶ麺太郎君」「うどん七福神!?」などの人形が飾られていました。

メニューは、讃岐うどんメニューの基本的なものは一通りあります。小サイズ(一玉)で、かけ・ひやかけが180円、ぶっかけ(温・冷)、ざる、釜揚げ250円というような、標準的な価格かなと思いました。

お店のシステムとしては、セルフ式でうどんを注文、麺を受け取り、湯がいたり、自分でだしをかけたりする讃岐らしいお店です。店員さんが丁寧に説明してくださるので、讃岐のセルフ初体験という方にもおススメできます。

それと無料トッピングが、レモン、天かす(粗いものと細かいもの2種)、ワカメ、梅干し、おろし、ネギなど豊富なのも、このお店の売りです。

この日は、ひやかけ(小)180円と海老天120円を注文。冷たいうどん用の玉(一玉)を渡されますので、自分で、ひやかけ用のだしを入れます。

太めのうどんと透明感のあるダシが印象的です。そこに大きな海老天が入ります。

うどんの麺は、太めでコシあり、粘りあり、いつもながらに安心していただける、たも屋さんの良質なうどんでした。小麦の風味もしっかり出ていて、美味しくいただけます。

ダシの味わいは、イリコダシがほんのりと効いた感じで、あっさりした味付け。あっさりしているのですが、しっかりとしたコクもあります。やや酸味はありますが、さわやかで食べやすい味わいでした。

海老天は、もうサックサクの衣が良い感じ。海老自体は、それほど大きくないのですが、平たく大きめに揚げられた天ぷらは、食べ応えがあるものでした。

これで3店舗おとずれた「たも屋」さん、どのお店も、素直に満足できる味わい。接客もよく、雰囲気も明るくて、味も良く。讃岐うどんのセルフを初体験するのに、もってこいのお店だろうな・・と、いつも思います^^

↓ひやかけ+海老天
110515-1.JPG

↓うどんのアップ
110515-2.JPG

↓天ぷらコーナー
110515-3.JPG

↓トッピングコーナー
110515-4.JPG

110515-5.JPG

↓お店の外観
110515-6.JPG

↓幸せを呼ぶ麺太郎君
110515-7.JPG

↓うどん七福神
110515-8.JPG

↓メニュー
110515-9.JPG
posted by たぬき at 06:17| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2011年05月14日

田村神社@香川県高松市一宮町

日曜市うどんを食べに訪れた「田村神社」さん。住宅街を抜けると突然現れる大きな鳥居、そしていろいろと建て増された雑多な雰囲気の社殿が立ち並ぶのが印象的でした。

日曜市も行われておられ、こじんまりとした境内ですが、朝早くから地元の方々が多くおられ、賑わっていました。

神社は709年に創建されたという記録が残っており、讃岐國一宮だけあり、歴史深いようです。江戸時代は、讃岐國をおさめた大名によって保護されてきた歴史があるようです。

↓本殿
110513-6.JPG

↓大鳥居
110514-1.JPG

↓参道にある鳥居
110514-2.JPG

↓土俵
110514-3.JPG
posted by たぬき at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@その他

2011年05月13日

田村神社・日曜市うどん

京都サンガと徳島ヴォルティスの試合を見に行った日。早朝に出発し、まず香川へ。たどり着いたのは、讃岐國一宮の田村神社。

田村神社では、日曜日に日曜市(農産物、植木、農具など)を開催し、そこにもう一つの名物「日曜市うどん」があるとのことで訪れました。寺社めぐりが好きな私にとって、一宮巡りと讃岐うどんが食べられる素晴らしいスポットです♪

神社は、一宮だけあって、意外と広い境内。それと意外なほど近年建て増しされたのだろうな・・という像や社殿などが立ち並び、雑多な雰囲気があります。一宮は関西以外では、まだ少ししか巡ったことがないのですが、この雑多な雰囲気は独特でした。

広い境内の中、参拝者休憩所にて、日曜市うどんが行われています。

参拝者休憩所に入ると、そこはテーブル席が並んだ食堂的な雰囲気。多くの地元の方で賑わっていました。

うどんは、すでに器に入ったものが用意されています。だしの冷・熱とかは、選択することは出来ず、あつかけうどん(一玉)150円のみです。それと、うどんを出しておられる横に、天ぷらや、餅、お寿司なんかが売っているコーナーがあったので、とりあえず、ちく天をもらいました。

ちく天、、勝手に100円だと思いこみ100円をおばちゃんに渡して、去ろうとしたら、あわてて止められて、50円や!と笑顔でおつり渡されました(^-^;安い。 かけうどん+ちく天で200円です。

かけうどんは、透明感のあるかけだしにネギが乗っているだけの本当にシンプルなものです。だしは、けっこう熱々。そのためか、うどん自体には、それほどコシは感じないのですが、小麦の風味もしっかりしていて味わい自体が美味しいと思いました。それにコシはなくとも、そのしっとりとした食感は心地よかったです。

それにダシの味わい。イリコがけっこう効いているのですが、強すぎず癖がなく、関西人にも飲みやすい感じです。このまろやかさと、うどんの優しさが合っていて、シンプルながらも美味しくいただけました。

ちく天は、やや萎びている感じでしたが、衣が磯辺揚げ風で味が付いていて良かったです。

ちなみに、うどんは、神社のHPに書いてあったのですが、末広製麺所とマルタニ製麺から取り寄せられているそうです。この日は、どちらからの麺だったのでしょうね。(実はこの情報は訪問時、知りませんでした。この日マルタニ製麺にも立ち寄ったのですが、帰宅後写真を見比べると、麺が似ています。また後日アップします。)

地元の方々で朝早くから賑わう日曜市。その雰囲気を食べただけでも、本当に良かったなと思える讃岐うどんでした。味も上々。また訪れたいなと思える場所でした♪

↓かけうどん150円+ちく天50円
110513-1.JPG

↓うどんのアップ
110513-2.JPG

↓天ぷらなどのコーナー
110513-3.JPG

↓参拝者休憩所で食べられます。
110513-4.JPG

↓休憩所の中の様子。
110513-5.JPG
posted by たぬき at 22:49| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ

2011年05月12日

本家さぬきやセルフ・草津店@滋賀県草津市東矢倉

関西でちょくちょく見かける「本家さぬきや」さんが手がけるセルフうどんのお店(草津店)です。

お店は郊外型の大型店舗で、最近関西に多くある「○○製麺」系と似たタイプです。駐車場も完備されています。

店内も広々としていて、多くのテーブル席、座敷が並び、カウンター席もあったと思います。多くのお客さんで賑わっていました。

お店はセルフ形式で、うどんを注文後、天ぷらなどを取り精算するタイプ。メニューは、並サイズでは、かけ、ぶっかけ、ざる、釜揚げ280円、釜玉、おろし330円、カレー、とろ玉醤油380円、肉うどん480円など。価格も他の同様のセルフうどん店と同じレベル、メニュー構成も似たような感じで、特に面白みを感じません。

ただ、うどんを注文するときに、良く見ると・・ハーフサイズ(0.5玉)があるとのこと。あ、、いろいろ食べ比べ出来そうで面白そうと・・・・この日は、ぶっかけ(冷、0.5玉)180円、カレーうどん(0.5玉)280円を注文、そして、ちく天100円を取りました(合計560円)。

ネギや天かすは、トッピング自由になっていました。

まず、ぶっかけうどん。つややかに光った角の立った麺が印象的。ぶっかけのダシは、煮干しかな?という魚介の味が意外と強く、それと同時に鰹の風味もあります。香川でよく感じる魚介の強い味わいと、関西で食べるような味わいの中間くらいでしょうか。コクがあって素直に美味しいなと思えるものでした。

うどん自体もなかなかの弾力のあるコシが感じられ、食べていて楽しいものです。

そしてカレー。具は少ないのですが、とても濃厚でトロトロとした食感が良い感じです。味は意外なほど辛味を感じるスパイシーさが印象的。粘度があるので、うどんともよく絡みます。うどん自体は、熱いカレーの中でも程よいコシを保っていました。

ちく天は、揚げたてのサクサク感が良い感じでした。まぁ特筆するほどの味わいではないのですが、カレーと合わせて美味しくいただきました。

最近、よくある感じの郊外型のセルフうどん店でしたが、だしの味がしっかりとしていて好感が持てました。またハーフサイズメニューがあるのも、並サイズと比べると若干コスト的には、損をするものの、いろいろな味わいを楽しみたい人には、良いお店かなと思いました。

↓ぶっかけ(冷・0.5玉)
110512-1.JPG

↓うどんのアップ(ぶっかけ)
110512-2.JPG

↓カレーうどん(0.5玉)
110512-3.JPG

↓うどんのアップ(カレーうどん)
110512-4.JPG

↓ちく天
110512-5.JPG

↓お店の外観です。
110512-6.JPG

↓メニュー
110512-7.JPG
posted by たぬき at 22:12| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ

2011年05月11日

銀閣寺(慈照寺)@左京区銀閣寺町

4月に訪れた銀閣寺。4月からGWにかけて、春の特別公開として、本堂・国宝東求堂・弄清亭が後悔されていたので訪れました。

まだGW前でしたが、さすがに観光地だけあって多くのお客さんで賑わっていました。その中、特別拝観のチケットを求めて本堂前に行くと、客は私一人・・ 他の観光客は興味ないのか、通過されます。

約30分かけて、案内係の方がしっかりと付いてガイドしてくださるこのツアー。1000円で入ることが出来ます。始まるまで待っていると、私を含めてたった5人(そのうち海外の方、2人)で案内が始まりました。

本堂内は与謝蕪村、池大雅、富岡鉄斎の襖絵が落ち着いた雰囲気で残っていました。また東求堂の義政公が使用されたという書院では、窓からのぞく景色を掛け軸のように見せる仕掛けがあったり、とても興味深いものでした。

それと弄清亭には、奥田元宋の近代襖絵があり、こちらは春から秋にかけての美しい絵が描かれていました。

↓銀閣
110511-1.JPG

↓本堂
110511-2.JPG

↓展望所からの眺め
110511-3.JPG
posted by たぬき at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 寺社@京都

2011年05月10日

天風@三重県桑名市長島町又木

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

なばなの里に行く途中、道沿いにあったお店「天風」さん。

お店の前に大きな写真で「奈良天理スタミナラーメン」を掲げておられます。この雰囲気、天理の名店「彩華」そっくりです。お店の前には駐車場が完備されています。

店内に入ると、驚いたことに数人ですが、待っておられるお客さんがおられ活気にあふれていました。店員さんの接客も丁寧で、たいへん心地よい感じです。お店は、テーブル席とカウンター席があります。それほど待たずに席に座ることが出来ましたが、次々とお客さんが来られ、ずっと待ち客がおられました。

待っている途中、お店にあった雑誌の記事に目を通すと、中部地方を中心にやっておられる「博多ラーメン 本丸亭」というチェーンが新展開されている「天理ラーメン」のお店の模様。

そのメニューは、鶏ガラ豚骨と鰹だしの醤油スープ「中華そば」、白菜・豚肉をスープで煮込んだ「天風ラーメン」、さらに唐辛子とニンニクをたっぷり入れた「スタミナラーメン」の3つがメイン。奈良・天理のご当地のスタミナラーメンというと、店舗によって見た目も結構違うのですが、このお店のスタミナラーメンの見た目は、彩華そっくりで、彩華をモデルとされているんだろうなと思われます。

他に樺太ラーメンという、野菜たっぷりに辛さと熱々さを強調したスープのラーメンや、冷し樺太という、冷たい麺を熱々の樺太スープ?につけるタイプのつけ麺もありました。また平日、土日含めてランチ時は、ライス無料になったり、お得なセットメニューも存在するようです。

この日は、スタミナチャーシューを注文。トッピングも彩華そっくりに用意されていたので、生玉子トッピング(彩華で言うスペシャル)で注文。

さて、天理のスタミナ系らしいラーメンが出てきます。真ん中にこんもりと野菜と豚肉の山があり、その周りにチャーシューが乗っています。生玉子は別皿で出てきますので、割って…彩華のように真ん中に入れようと思いつつ・・スペースがなかったので、端っこに入れました。具は、たっぷりの白菜、ニラ、ニンジン、豚肉とチャーシューです。

スープをいただくと、まず思うことは熱すぎる!というくらいの熱々温度です。なかなか食べるのにてこずるくらいの熱さでした(^-^;

味は、唐辛子とニンニクの味がガツンと効いたスタミナラーメンらしい味わい。ベースは鶏ガラ醤油だと思われます。彩華のような脂ギトギト感はなく、豆板醤じゃなく唐辛子ペーストを溶かしこんだようなサラサラとした粉っぽさがあり、迫力はあと一歩でしょうか。ただ全体的に彩華とよく似た味わいに仕上がっていて、美味しくいただけます。

麺は、中細の多加水ストレート麺。食感は、とても良い感じでプチプチと心地よい神応えがあります。彩華の柔らかい縮れ麺に慣れている私には、すごく違和感があるのですが、初めて食べる方には、こちらのほうが受けるかもと思いました。

チャーシューは、大判のものが5枚ほど。赤身肉ですこしパサパサした食感ですが、食べごたえはあります。また具の白菜は、なかなか煮込まれている感じで程よい柔らかさと旨みを味わえます。また豚肉の量が意外と多くて、食べていてお得感がありました。

なかなか美味しくいただける天理系のラーメンでした。それに接客の丁寧さは満点に近く、非常に心地よい店内であることも、人気の理由なのかなと思いました。中部地方では、この奈良・天理のご当地の味に出会う場所は少ないと思うので、重宝されるお店だろうなと思います。

↓スタミナチャーシュー
110510-1.JPG

↓チャーシュー
110510-2.JPG

↓麺とスープ
110510-3.JPG

↓お店の外観
110510-4.JPG

110510-5.JPG

↓メニュー
110510-6.JPG

110510-7.JPG

110510-8.JPG

110510-9.JPG
posted by たぬき at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@その他

2011年05月09日

大黒ラーメン@京都市伏見区京町大黒町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄・桃山御陵前、京阪・伏見桃山駅を降りてすぐ、昔からあるお店「大黒ラーメン」さん。

お店は、民家をそのまま利用したような外観です。青・赤・黄色の目立つ旗が目印です。私は車で訪れたことがないのですが、駐車場もあります。

店内は、大衆食堂風。木製のテーブルが並び、カウンター席もあります。いつでも活気のある店内です。

このお店の特徴は、何と言っても約30年前の開業当時から変わらない値段。ラーメン470円、ラーメン(大)580円、チャーシュー麺580円、チャーシュー麺(大)700円。メンマ入りは50円。その他、焼飯220円、ライス100円などなど。この安さと帰り際にもらえる次回100円引き券が人気です。

この日は、チャーシュー麺を注文。

ほどなくすると京都らしいラーメンが出てきます。スープはやや濁った色合い。具は、チャーシューにネギ、太めのモヤシとシンプルです。

ここのスープは、基本の水は裏の井戸からくみ上げた伏水というこだわりがあるそうです。そのお味は、ベースの鶏ガラと豚骨のコクがしっかりと生きていている京都らしい豚骨醤油味。やや酸味を感じるものの、しっかりとした味付けで、コクとさらりとしたあっさり感が両立しています。

麺は、柔らかめに茹でられた中細ストレート麺を使用。京都らしい麺で、慣れ親しんだ味わい。しっくりと来ます。

チャーシューは、薄切りのものが多めに多く入れられています。柔らかいため、スープや麺と絡めていただくのに、適しています。

このお店、庶民的な雰囲気と、価格の安さで常に地元の方で賑わっている印象があります。ちょっと小腹がすいたときにでも、さっと入っていただける大衆食堂的な空間。いつまでも変わらない、ほっとする優しさを、これからも続けてほしいと思います。

↓チャーシュー麺
110509-1.JPG

↓チャーシュー
110509-2.JPG

↓麺とスープ
110509-3.JPG

↓お店の外観です。
110509-4.JPG

↓メニュー
110509-5.JPG
posted by たぬき at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

初・徳島遠征

徳島2-1京都

快晴、徳島遠征。とても気持ちのいいスタジアムでした。その名もポカリスエットスタジアム。早朝に起床し、まず香川でうどんを食べて・・折り返してのスタジアム入り。

駐車場無料なのに驚き・・そして、屋台村もきれに整備されていて。バックスタンドは芝生でしたが、ゴール裏は、傾斜がしっかりあって西京極よりも、ずっと見やすい。そして、とてもきれいなオーロラビジョン!

試合は・・・ ??? とにかく、現役高校生FW久保君の活躍のみが印象に残っています。すでにチーム得点王となってしまった久保君、まだ17歳。それが最大の希望です。(J2・17位まで順位下がりました。)

↓気持ちの良いポカリスエットスタジアム
110508-1.JPG

110508-2.JPG

↓ヴォルティス風船人形?
110508-3.JPG

↓すだちくん?
110508-4.JPG
posted by たぬき at 00:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー