2011年06月30日

まりお流@奈良市尼辻町(8)

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良の超濃厚豚骨ラーメンや、創作ラーメンで有名な「まりお流」さん。しばらく入っていなかったのですが、この日は夜、ひさびさに外食に出たので入ってみました。

この日は・・ひさしぶりにあっさり系!と決めていたものの・・・カウンターで隣に座っている人たちが濃厚豚骨系を食べておられるのを見て・・・あっさり誘惑に負け・・・豚骨系メニューを注文することに。

店前の黒板に書いてあった「熊本ラーメン」(正式なメニュー名忘れました。超濃厚プレミアム熊本・・みたいな、まりおさんらしいネーミングだったと思います。)をチャーシューメンで注文。

さて見るからに重そうな濃厚豚骨スープのラーメンが出てきます。マー油が浮いているのが、熊本風なのでしょうか。具は、煮玉子2つ、ねぎ、太めのメンマ2本、そして厚切りのチャーシューがゴロゴロ入っています。

まず、豚骨スープは、どれだけ豚骨を煮込んだんだろうと言うくらいの粘度、濃度・・濃すぎるくらいです。マー油の香りが、最初はわずかにするんですが、とにかく豚骨の超濃厚さにすべてが圧倒される感じで、あまりマー油の意味をなさないくらいの迫力ある豚骨スープです。正直、これ以上の濃厚スープは、京都・奈良では、まりお流が出す、さらに濃厚と唄っているメニュー以外ないと思います(^^;

とにかく濃厚なのですが、豚骨の旨みがしっかり出ているのは魅力。度を過ぎているか、過ぎていないかは、食べる人の適正に寄るのでしょうか・・ 私は、日々トレーニングを積んでいるからか、食べることが出来ます。

麺は、中太ストレート麺で、もちもちとした食感がたまらなく心地よいです。このお店の麺は、本当にレベルが高いなと思います。

またチャーシューは、約1.5センチくらいの厚さのバラ肉がゴロゴロと・・濃厚スープ+バラ肉の脂分のたっぷりさは、強烈なインパクトです。また煮玉子も黄身のトロける感じが、とても良い感じです。

さて食べ終わると・・胃が負けそうなくらいの満腹感が・・・ 次は、ぜったいあっさり系を・・・と思いながら、帰宅するのでした。

↓過去の訪問記録
まりお流(1)
まりお流(2)
まりお流(3)
まりお流(4)
まりお流(5)
まりお流(6)
まりお流(7)

↓熊本ラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2011年06月28日

ラーメン幸樹・久御山店@京都府久世郡久御山町野村村東

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

数年前に久御山町に出来たお店「幸樹」さん。

郊外のラーメンレストラン風のお店で、国道1号沿いにある大手チェーン店に負けず劣らずの黄色い大きな看板が目印のお店です。お店の前に車は多く停めれるようになっています。

店内も大型店舗らしく、多くの人が入れるようになっています。店員さんも活気の良い感じです。

メニューは、幸樹特製ラーメン(魚介&豚骨のWスープ)がメインですが、他に、あっさり背脂醤油、こく旨豚骨醤油、まるこうラーメン(濃厚魚介豚骨に太麺)、スタミナラーメン(にんにくたっぷり+ごはん付き)、つけ麺などがありました。

郊外店らしく、単品メニューや定食はとても充実していました。

この日は、幸樹特製ラーメン700円+チャーシュートッピング200円を注文。麺の固さ・スープの濃さなど好みを聞かれましたが、すべて普通でお願いしました。

さて出てきたラーメン、見た目は京都らしい背脂醤油ラーメンという感じです。「幸」の文字が並ぶ器がユニークです。背脂の浮いたスープにチャーシューたっぷり、ネギ、メンマがトッピングされています。

スープの味わいは、想像するオーソドックスな京都の背脂醤油系とは、ずいぶん違う味わいです。魚介が強く効いていて、豚骨のコクもそこそこ、まろやかな味わい。味付けは、かなり甘ったるいような感じで、好き嫌いが分かれる味かな・・と思いました。ただ濃厚過ぎず、比較的飲みやすいスープだと思いました。

麺は、中細ストレートの多加水麺を使用。とても食感が良く、その食感を楽しみながら、いただくことができました。

チャーシューは、とても柔らかみのある薄切りの物を使用。量も多くて、ちょっとまったりとした甘い味わいのスープともよく絡み、食べごたえはありました。

メンマは太くて短いものが入っています。独特の見た目ですね。味わいは普通なのですが、太いので食感を楽しめます。

また、幸樹ラーメンだと、柚子胡椒が好みによって、かけられるように提供されます。入れると、スープの味わいが柑橘系の酸味と胡椒の引き締まるような味わいが感じられて、少し違う味わいになります。好みによってかけると楽しいかもしれません。

ちょっと癖のあるスープでしたが、なかなか豚骨・魚介の旨みも出ていて、好みの人にとっては、はまる味かもしれません。国道沿いで、お店の雰囲気も明るく利用しやすいお店だと思いました。

↓幸樹特製ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年06月26日

金ちゃんラーメン・城陽店@京都府城陽市平川横道

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の老舗チェーン店「金ちゃんラーメン」の城陽店です。

お店は久津川駅付近、旧24号線(府道69号)に沿ってあります。赤い色と「けしからんうまい」「麺許皆伝」の文字が目印です。お店の前とお店の奥に、車は数台停められるようになっています。

店内は、けっこう広い感じで、カウンター席とテーブル席が多くあります。昔ながらのラーメン店という雰囲気が残っています。

ラーメンメニューは3種類のスープからの選択。しょうゆ、札幌みそ、九州白湯の3種です。チャーシューメンや生玉子入り、半熟ゆで玉子入り、キムチ入り、コロッケ入りなどで値段が変わります。その他、夏季限定で冷麺もやっておられます。

また単品メニューも多くあり、ランチタイムは定食サービスもされています。

この日は、普通のしょうゆ味のチャーシューメン850円を注文。

出てきたラーメン、スープにびっしりと背脂が浮いているのが特徴です。そして鉢一杯にチャーシューが乗っています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、モヤシ、メンマとシンプルです。

スープは、おそらく鶏ガラ+豚骨も使用されていると思います。どちらの味も感じられるのですが、コクは控えめ。それより飲んだ最初に感じるのが背脂+ラード?のような強力な脂分。その脂分はこってりすぎないのですが、ギトーとした脂っこさを感じます。醤油の酸味も少しあり、深いコクと言うより表面的なパンチ力勝負という味わいです。

麺は、多加水細麺ストレートを使用。最初食べた感覚は、高級なインスタント麺にありそうなもの?という感触。でも意外と脂分たっぷりのスープと、ちょっとチープにも思える麺が、とても相性が良い感じで、スルスルといただけました。

チャーシューは、脂身多めのものが、やや厚切りで多く入っています。ボリューム感だけでなく、その柔らかさ、味付けの素直さといい、なかなかのものでした。

京都の老舗店の中では、少しジャンクな感じの味わいでしたが、チャーシューの量など満足度も高いお店でした。入りやすい店舗で、メニューも充実していますので、また立ち寄ってみたいと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年06月25日

三室戸寺@京都府宇治市(7)

個人的に、とても好きなお寺「三室戸寺」です。先週の日曜日に、そろそろアジサイが見頃かな・・と参拝してきました。

今年は、例年よりも開花が遅いと新聞などで読んでいましたが、先週時点では五〜七分咲きくらいで、やや華やかさに欠ける感じでした。ただ中には、満開のアジサイもありました。

今年度は、例年より参拝客がものすごく多く感じられたのですが、なにかマスコミなどで取り上げられたのでしょうか。驚くほどの参拝者で、本堂前は大行列になっていました。

本堂の前には、夏のハスの準備が始まっていました。

↓過去の参拝記録
三室戸寺(1)
三室戸寺(2)
三室戸寺(3)
三室戸寺(4)
三室戸寺(5)
三室戸寺(6)

↓本堂前は大行列
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↓アジサイ苑は、五〜七分咲きでした。
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↓雨をはじくハスの葉
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2011年06月23日

らーめん喝采@京都市伏見区深草キトロ町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京阪藤森駅の近くにあるお店「らーめん喝采」さんです。私の記憶では、2,3年前にお店がオープンしたところだったと思います。

お店の外観は、真新しくこぎれいな感じ。駐車場も多めに停めれるようになっています。

店内も、きれいな内装です。テーブル席、カウンター席があり、広々としています。かなりの人数が入ることが出来そうです。

メニューは、メインの喝采ラーメン(醤油味)、みそラーメン、旨辛みそラーメン、台湾ラーメン、赤玉ラーメン(唐辛子たっぷり)、牛スジラーメンなど。他に魚介濃厚つけ麺というメニューもありました。スープのこだわりは「たっぷりのトンコツとトリガラ、そして数種類の野菜をじっくり、ゆっくり煮込んだスープです」と書かれていました。

また単品メニューも多くあり、それらと組み合わせた定食メニューも充実しています。学割、夕暮れサービス(夕方5時〜、生ビール、酎ハイなど250円)などもあります。

この日は、喝采ラーメン650円のチャーシュートッピング+200円を注文。

出てきたラーメン、とてもクラシカルな見た目の京都らしい醤油ラーメンが出てきます。やや濁った色合いの醤油スープ、そこにわずかに背脂のようなものも浮いています。鉢一杯にチャーシュー、そして、ネギ、メンマと、トッピングはシンプルです。正直、真新しいお店とメニューの豊富さから今風のラーメンを想像していたので、良い意味で期待感が高まりました。

スープは、豚骨・鶏ガラ、野菜をじっくり煮込んだとのことですが、どちらかと言うと鶏ガラの風味がとても良く出ています。ややトロミを感じるような濃いめの味わいで、醤油も角が立たず、まろやかな風味で、なかなかの出来です。ただ胡椒が少し、最初から入っていて、そのピリッとした味わいが味を引き締めている一方、せっかくの旨みあるコクを邪魔しているようでもあり、少し残念でした。

麺は、中細ストレート麺で表面がツルっとした食感の良いタイプ。このようなクラシカルなラーメンには、昔からある低加水ストレート麺が良い気がしましたが、悪くはありませんでした。

チャーシューは、薄切り肉がたっぷりの分量入っています。柔らかい仕上がりと、あっさりとした味付けが食べやすく良い感じでした。

またメンマは太めで食感、味つけともに良い感じで、存在感がありました。

なんとなく入ってみたお店でしたが、鶏のコクがしっかりと出たスープは良い感じでした。胡椒の味が、少し邪魔をするようだったので、胡椒無しで味わってみたいスープでした。他に台湾ラーメンなど、食べてみたいメニューもあり、入りやすそうなお店の雰囲気だったので、通りがかりに、いつか立ち寄ってみたいと思います。

↓喝采ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年06月21日

大ちゃんラーメン・城北店@鳥取市西品治

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭FC店のキャラクター「大ちゃん」をモチーフに使用したお店。その名も「大ちゃんラーメン」。どうしても行きたかったお店だったので、鳥取に行ったついでに訪れました。

外観は、こじんまりとした店構え。駐車場がお店の前にあります。黄色い看板に「元祖 大ちゃんラーメン」そして大ちゃんマーク。暖簾に「元祖 第一旭」とあります。

店内は、素朴な昔ながらのラーメン店という雰囲気です。厨房を囲んで、カウンター席とテーブル席があり、奥のほうに座敷もありました。

メニューは、第一旭FC店と同じ内容。基本は、豚骨醤油スープ。普通のラーメンは、スペシャル600円、バラ肉入りのデラックス700円、甘辛く煮たバラ肉入りのターロー800円、味噌味の珍味600円など。コッテリ650円や冷麺750円、野菜ラーメン750円などのメニューもありました。それぞれ肉増しや、サイズにより値段が変わります。

こだわりとして「スープは新鮮な豚骨・豚肉(国産)のみでとり、余分な調味料は一切使用しておりません」と書かれていました。

他に単品類も充実。特にこの日は期間限定サービス品として、豚バラ丼、餃子、白菜キムチ、豚キムチが割引でした。また水だけでなく、ウーロン茶がセルフサービスで飲み放題です。

とりあえずチャーシューメン750円+餃子190円(通常250円)を注文。

さて、第一旭らしいラーメンが出てきます。出てきた瞬間に思うことは、臭い・・獣臭い・・豚骨臭とは違うのです。。本当に獣臭い(^^;

見た目で、京都の一般的な第一旭と違うのは、チャーシューが鉢の縁に並べてあることくらいでしょうか。焼豚が、ちょっと色合いが生っぽい半レアな色合いなのも印象的で、獣臭さは、この肉から来るのでしょうか。具は、焼豚、ネギ、メンマとシンプル。

スープは、第一旭らしく、それなりにしっかりとした豚のコクが出ています。ただ奥深さはそれほど感じず、やや硬いような味がします。塩分は控えめ。第一旭らしい味は出ているのですが、なんとも・・スープが獣臭くて飲みづらい・・

麺は、低加水の中細ストレート麺。京都の麺とは、やや異なる食感でしたが、第一旭らしくて良かったです。

そして豚肉。ややレアな感じで、柔らかみがあるのですが・・美味しいようで、やはり強い獣臭さ・・・ちょっとゲテモノ好きだったり、癖のあるビールのおつまみ的には良いのかな・・と思いました。

餃子は、いたって普通の一品でしょうか。値段は安かったので、これは有りな気がします。

第一旭らしさは残しつつ、独特のカラー(臭い?)に染まったかのようなラーメンでした。しかし念願のお店についに訪れることが出来て、自己満足でお店を出ました♪

↓チャーシューメン
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↓焼豚
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓お店の外観です。
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↓大ちゃん
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↓鉢には「旭」マーク
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↓メニュー
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2011年06月19日

くまくら製麺所@奈良県大和郡山市筒井町

大和郡山にある「くまくら製麺所」さんです。オープン当初は、朝早くから営業される香川スタイルだったようですが、今は11時からの営業でやっておられます。

お店は、コンビニを改装したかのような建屋で、お店の前と横に車を駐車出来ます。店内も明るくてきれいな感じです。ただセルフうどんと聞いていたので、混雑を予想していたのですが、がらんとした店内に驚きました。客入りは、あまり良くないようでした。

お店は、うどんを注文後、天ぷらなどの総菜を取り、精算するセルフスタイルです。

メニューは、小(一玉)で言うと、かけ250円、ぶっかけ300円、肉(かけ)450円、肉(ぶっかけ)500円、釜揚げ300円、ざる300円、釜玉カレー500円、釜玉肉550円、釜玉350円、かす(かけ)500円、かす(ぶっかけ)550円、カレー450円、とろろ(かけ)450円、とろろ(ぶっかけ)500円など。

香川のお店や、近隣の大手チェーン店と比べると、少し高い値段だと感じます。その他、中華麺を使った、つけ麺メニューもありました。

そして天ぷらなどは、客入りが悪いからか、ほとんど置いてないのが寂しい感じでした。言ってくれたら揚げるよ〜と、お店の方が言ってくださいましたが置いてあったものを取りました。

この日は、かす(ぶっかけ)を注文、それと、ちく天、かぼちゃ天を取りました。

精算する時に、かけと、ぶっかけのダシをかけるタンクがあることに気が付きます。香川風ですね。そして、トッピングが多く合って、、おろし、天かす、ネギ、わかめ、ショウガ、レモンなどなど・・

この時、あっ・・!と思ったことが・・・香川の「たも屋」さんそっくり!!私は「たも屋」の直営店3店全部行ったことがあるので、、まったくコピーのようなお店だなと思いました。でも違うのは、、トッピングのネギなども萎びて、量も少ない感じで寂しい・・客入りもさみしい。

それと、お店の造り・・ お店の外壁に沿ってカウンターを作っているところとか、たも屋さんの女道場そっくり。よく考えると看板の色合いも似ているし・・ お店の方に、たも屋と関係あるのですか?と聞こうと思ったのですが、聞かなくて正解でした。

家に帰ってから調べると、もともとこのお店は、たも屋のFC店としてオープンしようとしていたそうで、オープン直前に、たも屋さんとイザコザがあって・・・契約を白紙に・・・「くまくら製麺」としてオープンされたそうです。

さて、かす(ぶっかけ)をいただき、冷のぶっかけだしをかけて、いただきます。まずぶっかけだしの味は、魚介の味が効いてます。ただ和風だしもほのかに効いていて、関西風と香川風の中間のような味わいです。ただ、魚介の味がまろやかに効いていて、なかなか美味しいです。

うどんの麺は、讃岐らしい粘り腰とまでは、いかないものの、しっかりとした食感があります。やや硬いような、ぽそっとした噛みごたえが印象的です。

かす(牛の腸の揚げ物)は、やや脂分を感じるものの、その独特のしっとりとした食感は、楽しめるものでした。また、わずかに、とろろ昆布がかけられッているのですが、これはトッピングとして置いておいてくださっても良いものかな・・と思いました。

天ぷらは、残り物風だったので、期待してはいなかったのですが、衣が萎びたような感じはなく、揚げたてに近いものでした。ただ、ちく天は、ねじれちくわ状にされていて、量が少ないのがイマイチな感じはしました。

全体的に、うどんの麺はあと一歩かな・・、ぶっかけのダシは、まろやかで美味しいものだったと思います。だしの味は良かったのですが、関西の人が求めるのは、まずは安さかな・・ 安さは、大手チェーンに負けてるし・・、本格さを求めても、たも屋さんに劣る気がして・・ 美味しいダシの味を出しておられたので、もうちょっと頑張ってほしいな・・と思ったお店でした。

↓かす(ぶっかけ)
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↓うどんのアップ
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↓かぼちゃ天、ちく天
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↓お店の外観
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↓天ぷらコーナー
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↓メニュー
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2011年06月16日

ビッグラーメン・雄琴店@滋賀県大津市苗鹿

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の老舗店「ビッグラーメン」の滋賀県大津市の支店です。京都のお店、このお店ともに学生時代に何度か入ったことがあります(京都のお店は、東野から椥辻に移転されています)。この日は夕刻、通りがかりに、ひさびさに訪問。

お店は161号線沿いにあります。外観は昭和の郊外ラーメン店という雰囲気です。お店の前に車は駐車する事が出来ます。

店内は意外と広いのですが、中央に広い厨房があり、それを囲むようにカウンター席があるのみです。意外と多くの席があると思いますが、店長一人で対応されていました。接客はとても丁寧なものでした。

メニューは、醤油スープが基本で、ビッグラーメン1300円、ラーメン680円、チャーシューメン900円、キムチラーメン750円、ワカメラーメン700円など。それぞれ味噌スープに変更すると50円プラスになります。

その他、唐揚げ、餃子、焼豚、串カツなど単品メニューもあります。

ビッグラーメン、昔、千円札1枚で食べたような記憶があるのですが値段上がったのかな・・それとも京都のお店だったのかな・・そのあたりが思いだせませんでした。

この日は、チャーシューメンを注文。店長の麺を茹でる感じ、、大きな釜で泳がせる感じが第一旭のよう。茹でた後のお湯切りの動作など、熟練の技を感じます。またモヤシは、しっかりお湯を通しておられ、スープが冷めないように気を使っておられました。

そして、オーソドックスな京都系のラーメンが出てきます。鉢一杯に豚肉が敷き詰められ、こんもりとしたモヤシとネギというシンプルなトッピングです。スープは、やや濁ったような色合いの豚骨醤油スープです。

スープの味わいは、これぞ京都の第一旭系の王道とも言える豚骨醤油味。豚骨の深い旨みがしっかり出ているのと、強めの塩分、そして濃いめの醤油の味が合わさり、とても迫力がある味わいです。醤油は濃いだけでなく、味がとがっておらず、まろやかで後味も良い感じです。

麺は、中細で、ややカールしたような低加水麺です。やや柔らかめの茹で具合ですが、濃いめのスープの味を吸いこみ、麺自体に味があるかのようで美味しいです。

チャーシューは、とても柔らかく煮込まれていて、分量もたっぷり。味付けはあっさりしていて、濃いスープの味と絡めると美味しくいただけます。京都のお店の中では、大栄さんや、ラーメン帝王などと似た感じの味わいです。

モヤシは、しっかりと湯通しされているので温かいです。ネギは、少し萎びた感じがしたのが残念でした。

少しコストパフォーマンスは、高めかな・・と思いましたが、老舗らしい力強い味わいは健在でした。それに店名に負けず、ボリューム感たっぷりなのも、このお店の魅力です。また京都のお店のほうも気が向いたら、立ち寄ってみたいと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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↓メニュー
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2011年06月14日

但馬ラーメン・六地蔵店@宇治市六地蔵奈良町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

六地蔵に昔からある「但馬ラーメン」さんの六地蔵店です。少し前に春日森店に訪れたときに、その濃厚なパンチ力ある京都ラーメンが、とても好みの味でした。こちらの六地蔵店は、何度も前を通ったことがあるのですが入ったことがなく、この日、通りがかりに訪れてみました。

お店は、一見、ラーメン屋に見えないような・・昭和の大衆食堂風です。お店の隣に駐車場があります。店舗には、ショーケースがあるのもラーメン店としては珍しいです。

店内も大衆食堂風で、カウンター席がなく、木の机が並びます。4人掛けが4つ、6人掛けが2つでした。お店は、夫婦でやっておられる模様です。春日森店の店長さんは、別の店舗に手伝いに行くこともあると、昔、新聞に書いてあったので、厨房を見てみたのですが、この日はおられませんでした。

メニューは、基本的に春日森店と似ていて、醤油スープと、味噌スープから選ぶようになっています。このお店、メニューの呼び方が、第一旭に影響を受けているのか、それとも関係があったのか、醤油(並)は「スペシャル」、肉多(チャーシューメン)は「デラックス」、味噌は「珍味」となっています。他にカレーラーメンもありました。

また夏季には冷麺もあります。一品類、定食も充実していました。

この日は、醤油の「デラックスラーメン」(肉多)800円を注文。

出てきたラーメン、やや濁った色合いの醤油スープ、表面に脂分が浮いています。そこにたっぷりの焼豚が乗っています。具はネギ、メンマ、モヤシとシンプル。

春日森店と、とても似た見た目のラーメンですが、すぐに分かるのがチャーシューの肉質。春日森店では、脂身が多めでしたが、こちらは赤身肉中心です。

スープの味は、豚のコクがしっかりと出た第一旭系の豚骨醤油スープ。ただあっさりとした昆布のような和風だしの味わいもします。塩分が強めに味付けされているのですが、モヤシの分量が多いのと、和風だしの風味が合わさり、後味があっさりとしています。

春日森店のスープのような豚のコクと脂分の強いパンチ力のあるタイプとは、味付けは似ているものの少し異なる感じです。この六地蔵店は、癖が少なく、誰にでも飲みやすいスープのように思いました。

麺は、京都の人が慣れ親しんだ、中細の低加水ストレート麺。直観的に、近藤製麺さんのものだろう・・と思いました。スープの旨みを吸う、しっとりとした味わいはスタンダードで美味しいものです。

チャーシューは、赤身肉中心で、やや硬い目。昔ながらの味わいで噛みごたえがあるものでした。

このお店も春日森店と同様に、しっかりとした京都らしい豚骨醤油スープが味わえるお店だな・・と思いました。お店の雰囲気も、ラーメンの味わいも、何度でも通いたくなる素朴なものでした。

↓「デラックス」(肉多)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年06月12日

鳳林・丸太町店@京都市中京区烏丸丸太町南東角大倉町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

地下鉄の丸太町駅を降りて、すぐのところにあるお店「鳳林」さんです。

以前、京都市役所付近に行く機会が頻繁にあった頃、「鳳林」さんの三条店(本店)の前を通る機会があったのですが、一度も入ったことがなくて、気になっていました。この日は、丸太町駅付近を歩いていて、ふと「鳳林」の看板を目にしたので、吸い込まれるようにお店に入りました。

お店は、街中のビルの1階にあります。駐車場はありません。

店内は、ビルの中にあるので、近代的かな・・と思いきや、昔ながらのラーメン店風。テーブル席とカウンター席が並んでいます。お店は、ちょっと強面な店長さんが切盛りされていますが、話すと意外なほど丁寧な接客。私と話しているときにも他のお客さんに目を配られていて、とても好感が持てる感じでした。

メニューは、ラーメン(醤油味)550円、みそラーメン600円を中心に、辛みそラーメン650円、じゃーじゃんメン750円、五目そば800円などがあります。単品メニューも充実していて、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューもありました。

この日は、チャーシューメン・並(醤油味)700円を注文。

出てきたラーメンは、濁った色合いの醤油スープです。そこにチャーシュー、ネギたっぷりにメンマとシンプルなトッピングです。

スープは、隠し味に味噌を使っていると思われるのですが、その味と、しっかりとしたベースの豚骨のコクの効いた、濃いめの醤油スープ。濃いめですが、とてもまろやかで柔らかみもある味わいです。それとスープに一味がわずかに入っていて、後味が引き締まる感じです。

麺は、中金製麺さんのやや多加水の中細ストレート麺を使用。良い感じの食感が印象的でした。

チャーシューは、赤身の多い部分を使用。一枚一枚が大きく、噛みごたえもしっかりあり、食べ応えがありました。またメンマは、細切りで、ちょっとしたアクセントとして存在感があるものでした。

とてもシンプルなラーメンでしたが、その濃厚で味噌味がピリッと効いた、まろやかスープは、寒い時期には体をぽかぽかにしてくれそうなラーメンでした。店長の人柄も優しく、ラーメンも温かい感じで、何度となく訪れてみたいな・・と思えるお店のひとつとなりました。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年06月10日

白兎神社@鳥取市白兎

卯年ということで、話題の白兎神社です。因幡の白兎の伝承で有名な神社です。ここもガイナーレ鳥取の試合を見に訪れたついでに立ち寄りました。

神社の前には、きれいな道の駅があり、意外と多くの観光客の方が参拝しておられました。やや小さな境内とその参道には、可愛らしいウサギの石像が多くあります。それと鳥取砂丘だけでなく、ここにも砂像が・・それは、白兎が、大国主と八上姫神との婚姻を取り持った(仲人をした)、日本最初のラブシーン?として紹介されていました。

帰り際に立ち寄った道の駅には、今、流行?の名誉駅長の白兎さんが。その名も命(みこと)。のんびりとくつろいでおられる姿が印象的でした。

↓本殿です。
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↓鳥居
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↓参道には多くの兎像が。
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↓仲人をする白兎の砂像
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↓道の駅の名誉駅長「命」
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2011年06月09日

九州らーめん亀王・名谷店@神戸市垂水区名谷町字前田

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

用事で訪れた名谷。ICを降りてすぐのところにあるラーメンチェーン「亀王」さんの名谷店です。複合店舗の一角にあるお店で駐車場は多く停めることが出来ます。

店内に入ると客入りも良く、店員の対応もテキパキ。活気ある感じでした。テーブル席とカウンター席があります。けっこうな人数は入れるでしょうか。

メニューは、亀王らーめん680円(こっさりとん塩スープ、20番中細麺)、亀王らーめん昔味650円(本場こってり、25番極細麺)、九州油そば620円(汁無しまぜそば、19番ちぢれ麺)の3種がメインで、トッピングなどで値段が変わるようになっています。

トッピングは、とろ玉、メンマ、キムチ、有明のり、たかな、キャベツが各130円、ねぎ150円、亀王ちゃあしゅうが540円(このチェーンの系列は、チャーシュートッピングが高いです。)

その他に、醤油らーめん、佐賀黒醤油つけ麺、冷し油そばなど、変わり種メニューもあります。一品類も充実。

この日は、亀王らーめん昔味の650円+ちゃあしゅう540円=1190円を注文。

出てきたラーメン、とんこつにマー油と背脂が浮いています。そこにチャーシューが4枚、メンマ、ネギ、ノリが乗ります。そこにゴマが振りかけられています。ものすごくマー油のまろやかな香りとゴマの香りが強いのが印象的です。

スープの味わいは、豚骨の風味としては、こってりとまでは行かずまろやかな感じ。ただ背脂がそれなりに入っているので、濃いという感じではなく、脂っこいなというスープです。ただ豚骨のコクもしっかりしていて、塩加減も良い感じ、香りも良く好みのスープでした。

麺は、九州風の極細ストレート麺で、プチプチとした食感が良い感じです。ノリなどと絡めて食べるとマー油の良い香りと、海苔の味わい、麺の食感が合わさり楽しむことが出来ました。

チャーシューは、炙られたトロトロのバラ肉を使用。これは、完成度がとても高いです。ただ値段が・・高いですね。3枚で540円アップと言うのは・・ 亀王さんの系列で「ちゃあしゅうや」という店舗では、同じような値段で、もっと多くのチャーシュー3種がどっさり乗った記憶があるので、とても割高な感じがしました。

また、メンマは不均一な感じで食感もよく良いアクセントとなっていました。

少し価格的には、疑問な感じでしたが、チャーシューメンにせず、普通のラーメンにしておけば割安でよい味わいのラーメンが食べられると思います。このチェーン店、スープ、チャーシューは、とても良い味わいだと思います。いろいろなところに店舗を見かけるので、これからも機会があれば寄ってみたいです。

↓亀王らーめん昔味+ちゃあしゅう
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↓ちゃあしゅう
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年06月08日

鳥取砂丘@鳥取市

ガイナーレ鳥取との試合を見る前に訪れた鳥取砂丘です。ここに訪れるのは、たぶん5、6度目くらいです。

砂丘の付近には、きれいに作られた砂像がありました。先日、新聞に、台風2号により、砂像が崩れたという記事が載っていましたが、方向によってはきれいな彫刻が残っていました。

砂丘の内陸側の低地には「長者ヶ庭」と呼ばれるくぼんだ土地があって、夏場でも水は絶えないそうです。この日は、梅雨が始まった時期と台風2号が過ぎ去った直後ということもあり、大きな池となっていました。まるで砂漠のオアシスのような雰囲気でした。

この日は、朝早くに訪れたためか、観光客もまばらで、鳥取砂丘は、のんびりとしていました。

↓鳥取砂丘
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↓長者ヶ庭のたまり水
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↓砂丘から望む日本海
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↓砂像
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2011年06月07日

さぬき手打ちうどん 銭形@豊中市服部西町

前から気になっていた「キーマカレーうどん」を名物とする讃岐うどんの店「銭形」さん。お店は、阪急宝塚線の服部駅の近所にあります。

「キーマカレーうどん」のイメージが先行していたので、今風のお店を勝手に想像していたのですが、お店に着くと、外観は昔ながらの和風な雰囲気のうどん屋さん。

店内も和風な雰囲気で厨房に面してカウンター席、それとテーブル席が並んでいます。お店の方の接客は、とても丁寧なものでした。

メニューも和風な感じですね。キーマカレーうどんは数量限定メニューのようで、讃岐うどんのお店らしく、釜揚げ、ざる、生醤油、ぶっかけ、かけ・・などのメニューが並びます。うどんすきや、なべ焼うどんもあり、丼ぶり、とんかつ・唐揚げなどと組み合わせたセットメニューなどもあります。大阪らしい讃岐うどん店というメニュー構成でした。

メニューの中にあった「銭形うどん」というのが気になったのですが、せっかくなので「キーマカレーうどん」1000円を注文。

さて、和風な器に乗った独特の雰囲気のキーマカレーうどんが出てきます。うどんなのに、スプーンが付いているのがユニークです。キーマカレーは濃そうな色合いですね。

うどんは、少し平打ち気味の麺です。ちょっと不均一な感じで、カレーを絡めずに食べると、コシが強いと言う訳ではなく、ややもっちりとした固いような独特の食感でした。小麦の風味はまずまず良い感じ。

そしてキーマカレーと混ぜていただくと・・ このカレーが、挽肉たっぷりで香辛料が効いていて意外と本格的。最初はそれほどではないものの、後から徐々に辛さが効いてきます。それと、もちっとした食感のうどんが意外と相性が良くて、なんとなく癖になるような味に感じました。

意外な美味しさで、とても楽しめた一品でした。ただ量が思ったよりもずいぶん少なく、なんか腹八分目にも満たない感じで、これで1000円は少し高いかも?と思いました。個人的には、他の讃岐うどんメニューを食べても良かったかなと思いながら、お店を後にしました。

↓キーマカレーうどん
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↓カレーとうどんのアップ
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↓お店の外観です。
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↓メニューです。
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2011年06月06日

またも敗戦・快適な専スタで

鳥取2-1京都(とりぎんバードスタジアム)

高速道路1000円も無くなるし・・と遠征。鳥取県です。J2ガイナーレ鳥取vs京都サンガの試合。心配していた天気もなんとか持ち、サッカー観戦日和。

ガイナーレ鳥取のホームスタジアムの「とりぎんバードスタジアム」は、スタジアム周辺に駐車場があり、各駐車場、JR鳥取駅などからチャーターバスがピストン運行していて、とてもアクセスは良い感じ。まわりは、のどかな田園風景。その中に、とてもきれいなスタジアムがあります。

屋台村も充実、その中を、おかしな?ゆるキャラが歩いていて、雰囲気はとても明るかったです。

スタジアムもサッカー専用で、規模は小さいもののグラウンドとの距離は、近ーーーい! ジュビロ磐田のヤマハスタジアムくらい近いかも。ゴール裏で見ていると・・ヤマハは一応ボール除けのネットがあるけど・・ここは、なにもない・・ 外れたシュートは客席に直撃です(笑)

選手の表情も話している会話もよく聞こえる、そんな快適なスタジアム。試合は・・・・・またも敗戦。ついにJ2の下から2番目の順位にまで下がりました(^^;

↓ピッチが近〜いスタジアム
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↓試合中、内藤のフリーキック
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↓左からミササラドン(三朝温泉のキャラ)、しろぴょん、因幡ぴょん兎(神話の里「因幡の白うさぎ」のキャラ)
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↓とりぴー(鳥取県のキャラ)
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2011年06月05日

ラーメン百万石・本店@京都府久世郡久御山町大字市田小字北浦

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

昔からお店を構えておられる「百万石」さん。この久御山のお店と、京都市内の丹波口駅付近にお店があるのですが、私はずっと丹波口のほうが本店なのかな・・と思っていたのですが、ネットで調べると、こちら久御山のお店が本店のようです。

お店は、昔ながらのラーメン店という店構えで、お店の前に駐車場があります。細長い店内も、厨房周りにカウンター、壁とカウンターの間に、テーブル席が少しあるような、昔ながらのお店です。この日は、店長が一人で切盛りされていました。

メニューは、しょうゆ味とみそ味からの選択で、大盛にするかデラックス(チャーシューメン)、まんぷく(大盛チャーシューメン)にするかで、値段が変わります。他にも冷麺や、キムチラーメンなどもありました。また単品メニューも充実しています。

この日は、しょうゆのデラックスを注文。

そのラーメン、これぞ鉢一面チャーシューの見本というラーメンが出てきます。スープは、白濁していて、想像していた醤油スープと雰囲気は違う感じでした。具は、ネギとモヤシとシンプルです。

スープは、醤油豚骨といえども、豚骨が勝った味わいで、とてもクリーミーで柔らかみがあります。塩分も強すぎず、醤油の風味もまろやかで、とても飲みやすい感じです。

麺は、中金製麺さんのものを使用されているようです。中細の低加水タイプのストレート麺で、茹で具合は普通な硬さです。クリーミーなスープとの相性も良く、スープの旨みを吸い取っているので、麺自体も味が付いているようで美味しくいただけました。

このお店で特筆するべきなのはチャーシューです。中華料理屋でいただくようなしっかりとした味付けです。醤油ダレに、なんだろう・・野菜なのかショウガなのか、、独特の味を付けておられ、その味がしっかりと染み込んでいて、噛むたびに後味がしっとりと続くような・・・あ・・美味しい・・と、素直に思えるチャーシューでした。厚みも分量もたっぷりで噛みごたえも良し、満足度は素晴らしいものでした。

それほど目立つお店ではありませんが、昔ながらのラーメン店の雰囲気と、絶品チャーシューが素晴らしいお店でした。また支店のほうも、訪れてみたいと思います。

↓しょうゆ味・デラックス
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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メニュー
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2011年06月03日

新進亭・一乗寺店@京都市左京区高野泉町(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

京都に昔からある新進亭さん。新進亭と言えば、京都市役所前のお店が有名でしたが、そちらは数年前に閉店されておられます。

京都市役所前のお店は、京都新聞に趣味がマラソンである店長が、老年になったことと、大怪我をしたことを理由に店を閉じられ、時間のあるときは、ご兄弟がされている一乗寺のお店に手伝いに来ると書かれていたことを思い出します。

この店舗は、京都のラーメン人気店がひしめく一乗寺にあります。隣は人気ラーメン店の「ラーメン軍団」さん。近隣のお店が、若いラーメン好きの方々で行列が伸びる中、いつもひっそりと営業されている、そんなほっとする昔ながらのラーメン店です。

店内は、小さいスペースで、カウンター席とテーブル席があります。お店はおばちゃんが切盛り(繁盛時は、パートさん?がおられたりします)。このおばちゃんが、京都市役所のお店の店長さんのご姉妹?なのかな・・おばちゃんは、いつも優しい態度で接してくださるのが印象的です。

メニューは、新進亭名物の白味噌ラーメン660円、味噌ラーメン660円がメイン。他に中華そば550円、塩ラーメン650円、醤油ラーメン650円、バターラーメン660円、チャンポン750円、味噌チャンポン790円、白味噌チャンポン790円などなど。多彩なメニュー構成です。

それにトッピングやサイズなどで値段が変わるシステムです。他に単品メニューも充実しています。

この日は、普通の味噌ラーメン660円のチャーシューメン+230円を注文。

さて、いつも通りボリュームたっぷりの具が乗ったラーメンが出てきます。スープは、白味噌スープと比べると、濃厚な色合いで、一味が浮いています。具は、たっぷりの焼豚が真ん中に覆われています。焼豚をよけると・・モヤシ、タマネギ、ネギ、そぼろ肉、太めのメンマが出てきます。

スープは、味噌ラーメンらしい、味噌がストレートに来る味わいなのですが、ベースの鶏ガラ豚骨の風味もしっかりしていて、旨みたっぷり。胡椒味で味つけられたモヤシ、そぼろ肉、タマネギが、この味噌スープと混ざり合い、濃厚だけでない、しっかりとした味わいを楽しめます。そして、一味が効いていて、ややピリッとした後味の引き締まりがあります。

麺は、中細ストレートで、意外と食感が良い感じです。それほど特筆する点はないのですが、安心できる味わいです。

チャーシューは、赤身部分が中心なのですが、脂身も適度に入ってます。食感よし、ボリュームよしでがっつりと食べることが出来ます。

京都には、味噌ラーメンのお店は少ない気がしますが、ここの味噌ラーメンは、しっかりした味を楽しめます。個人的には名物の白味噌ラーメンのほうが好みですが、こちらの味噌ラーメンもストレートな味噌の美味しさを楽しめる一品だと思います。

↓過去の訪問記録
新進亭(1)

↓味噌ラーメン(チャーシューメン)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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↓店内の様子
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2011年06月02日

たかばしラーメン・京都南インター店@京都市南区上鳥羽麻ノ本(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭系のラーメン店「たかばしラーメン」の京都南インター店です。もともと第一旭の直営系のお店でした。今は外食産業のクーデションカンパニーに属しているようです。この系列と、今も残る第一旭・たかばし本店、寺田店などの直営系とのお店の関係はよく分かりません。

この日、訪れるといつもどおり活気ある店内。店員さんの教育が行き届いてとても心地よいお店です。

お店のメニューは、醤油の「たかばしラーメン」、「熟成味噌ラーメン」、「炎ラーメン(たかばしラーメンをベースに辛い味わい)」、「たかばし新味(白)(豚骨系)」の4つがメイン。その他、多くの単品があります。

この日は、たかばし新味(白)700円の焼豚増し+150円を注文。

出てきたラーメンは、とてもきれいに白濁した豚骨スープ。そこにモヤシ、ネギ、焼豚が多めに、メンマが乗っています。このあたりは「たかばしラーメン」(醤油)と同じ。違うのは、ゴマが振りかけられ、最初から紅ショウガがトッピングされていることでしょうか。

スープは、わずかに豚骨臭を感じますが、まろやかで柔らかい感じで飲みやすいスープです。しっかりとした豚骨の旨みも出ていて、味付けは、ほんのりとした甘さを感じます。また、わずかに醤油を使っているようで、後味を引き締めてくれます。第一旭のFC店によくある豚骨系の「鉄人ラーメン」の脂分が強い、こってり感とは、また違う優しい感じの濃さが味わえます。

麺は「麺屋棣鄂」さんの、低加水の中細ストレート麺を使用されています。第一旭系の中では、クーデションカンパニーに属する店舗はおなじみの「近藤製麺所」さんでなく「麺屋棣鄂」さんの麺を使用されているようです。この麺「たかばしラーメン」(醤油)をいただいたときは、ものすごく違和感を感じたのですが、豚骨だと普通にマッチしていると思いました。ただ、この日は、少しダマになるような食べにくさがあったのは残念です。

そしていつも通り、第一旭系らしく鉢の中からゴロゴロと肉・肉・肉。それぞれの豚肉が柔らかく煮込まれ分量も多く食べ応え十分。味付けは薄味で食べやすいものでした。

「たかばしラーメン(醤油)」とは、また違う満足感を味わえる、まろやかなスープの一杯でした。下手な豚骨専門店にも負けない旨みある一杯でした。

↓過去の訪問記録
たかばしラーメン・京都南インター店(1)

↓たかばし新味(白)+焼豚増し
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↓焼豚110602-3.JPG


↓麺とスープ
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2011年06月01日

マラソン5月度練習&今後の予定

4月、徐々に足の痛みがなくなってきたので、今月は5km前後の平坦な道を中心に、徐々に距離を延ばしてみたり、筋力・膝に負担がかかりそうな起伏のある道を軽くジョグしてみたり・・

結果、月末には、平坦な道では8kmくらい走っても、膝にほぼ痛みはなく(たまに違和感を感じることがある)、坂道では若干、違和感を感じたり、、そんな感じで、先月よりずいぶん良くなった気がします。

完全ではないのですが、徐々に走れる足腰が約1年半ぶりに戻ってきたのかなと感じています。それと、自分は、やはり走るのが好きなんだな・・と走っている時間帯が楽しいものです。

4月は93kmだった走行距離、5月は130kmでした。全盛期には遠く及ばないものの、ゆったりと練習量を増やしていければと考えています。

それと、今年度末の奈良マラソンも申し込みました。どれくらい回復しているかわかりませんが、また42.195km先のゴールまで、しっかりと走りきれる体に戻ることを願っています。
posted by たぬき at 21:34| Comment(5) | TrackBack(0) | マラソン練習