2011年06月21日

大ちゃんラーメン・城北店@鳥取市西品治

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭FC店のキャラクター「大ちゃん」をモチーフに使用したお店。その名も「大ちゃんラーメン」。どうしても行きたかったお店だったので、鳥取に行ったついでに訪れました。

外観は、こじんまりとした店構え。駐車場がお店の前にあります。黄色い看板に「元祖 大ちゃんラーメン」そして大ちゃんマーク。暖簾に「元祖 第一旭」とあります。

店内は、素朴な昔ながらのラーメン店という雰囲気です。厨房を囲んで、カウンター席とテーブル席があり、奥のほうに座敷もありました。

メニューは、第一旭FC店と同じ内容。基本は、豚骨醤油スープ。普通のラーメンは、スペシャル600円、バラ肉入りのデラックス700円、甘辛く煮たバラ肉入りのターロー800円、味噌味の珍味600円など。コッテリ650円や冷麺750円、野菜ラーメン750円などのメニューもありました。それぞれ肉増しや、サイズにより値段が変わります。

こだわりとして「スープは新鮮な豚骨・豚肉(国産)のみでとり、余分な調味料は一切使用しておりません」と書かれていました。

他に単品類も充実。特にこの日は期間限定サービス品として、豚バラ丼、餃子、白菜キムチ、豚キムチが割引でした。また水だけでなく、ウーロン茶がセルフサービスで飲み放題です。

とりあえずチャーシューメン750円+餃子190円(通常250円)を注文。

さて、第一旭らしいラーメンが出てきます。出てきた瞬間に思うことは、臭い・・獣臭い・・豚骨臭とは違うのです。。本当に獣臭い(^^;

見た目で、京都の一般的な第一旭と違うのは、チャーシューが鉢の縁に並べてあることくらいでしょうか。焼豚が、ちょっと色合いが生っぽい半レアな色合いなのも印象的で、獣臭さは、この肉から来るのでしょうか。具は、焼豚、ネギ、メンマとシンプル。

スープは、第一旭らしく、それなりにしっかりとした豚のコクが出ています。ただ奥深さはそれほど感じず、やや硬いような味がします。塩分は控えめ。第一旭らしい味は出ているのですが、なんとも・・スープが獣臭くて飲みづらい・・

麺は、低加水の中細ストレート麺。京都の麺とは、やや異なる食感でしたが、第一旭らしくて良かったです。

そして豚肉。ややレアな感じで、柔らかみがあるのですが・・美味しいようで、やはり強い獣臭さ・・・ちょっとゲテモノ好きだったり、癖のあるビールのおつまみ的には良いのかな・・と思いました。

餃子は、いたって普通の一品でしょうか。値段は安かったので、これは有りな気がします。

第一旭らしさは残しつつ、独特のカラー(臭い?)に染まったかのようなラーメンでした。しかし念願のお店についに訪れることが出来て、自己満足でお店を出ました♪

↓チャーシューメン
110621-1.JPG

↓焼豚
110621-2.JPG

↓麺とスープ
110621-3.JPG

↓餃子
110621-4.JPG

↓お店の外観です。
110621-5.JPG

↓大ちゃん
110621-6.JPG

↓鉢には「旭」マーク
110621-7.JPG

↓メニュー
110621-8.JPG

110621-9.JPG

110621-10.JPG
posted by たぬき at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@その他