2011年08月31日

札幌ラーメン 白樺@大阪市阿倍野区阿倍野筋

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

この日、仕事を終えアベノをうろうろ。昔の記憶をたよりに、このあたりに第一旭があったなと思い、第一旭の阿倍野店の前に着くと、休んでおられました。

なので帰ろうか・・と歩いていると庶民的な外観のラーメン店を発見。「札幌ラーメン」と書かれ、「味自慢ラーメン」の暖簾が掛かっています。お店をちらっと覗くとカウンターのみ。夕食時なのにお客さんはいません。おばちゃんがお店のテレビを見ておられ、振り返り様、目が合いました。昭和の空気!!!・・・次の瞬間、吸い込まれるようにお店に入っていました。

お店は、とてもこじんまりとした外観です。店内もカウンター席10席のみ。小さなテレビが置かれており、老夫婦でお店を切り盛りされています。ご主人は、お客さんが誰もおられないのに、一生懸命、料理の支度をされていました。

メニューは、醤油と塩ラーメンが500円、味噌ラーメンが550円です。チャーシューラーメンにすると200円プラス。バターラーメンにすると100円プラス。その他、チャンポン550円や味噌チャンポン600円。焼めし500円、中華丼600円、餃子250円などなど単品メニューもいくつか存在しました。

この日は、札幌と言えば味噌かな・・と味噌チャーシューラーメン750円を注文。

注文後、おばちゃんと話そうかなと思うと、おばちゃんも黙々と料理の準備をされておられました。

さて出てきた味噌チャーシューラーメン。素朴な昔ながらの味噌スープに、小ぶりなチャーシューが五枚。そこにネギとモヤシがトッピングされています。そしてメンマ、タマネギが入っていますが、かなり小さめです。見た瞬間は、少し後悔。なんか入って損をしたかも・・・ そんな感想でした。

ただ、ひとつ驚くことが・・スープです。このスープの味わいが、豚骨ベースなのだと思いますが、そのコクがすごく出ていて、味噌の濃い味わいと合わさり、うううううん?あれ?めっちゃ旨いぞ!?という感想。そこらの有名店より素晴らしいのではないかと思えるシンプルながらも深みのあるスープです。

札幌のラーメンによくあるようなそぼろ肉などは入っていないのですが、この味噌の深さと豚骨のコクが融合したスープの旨み。素晴らしいなと思いました。何度飲んでも飽きない味わいです。

麺は、中細の多加水の縮れ麺を使用。これも札幌らしくていいですね。スープにそぼろ肉が入っていたり、もう少し脂分が多かったりアクセントが入っていると、流行のお店っぽくなるんでしょうね。

そして、チャーシューも見た目は貧相なのですが、しっかりとした醤油味が入っているのと厚めなので、それなりに楽しめます。これがもう少し大きかったら、本当にいいのになと思いました。

私が食べたり、新聞を読んだりしている間、夕食時、こんな街中にも関わらず、誰もお客さんは来られませんでした。その間も老夫婦は、黙々と料理の準備。このタイプのお店で、お店の方と話さないのは、滅多にないような。なのにゆったりと過ごすことが出来ました。

お店を出ると、おばちゃんが大きい声で「おおきに!」。ほのぼのとするお店です。具は、なーんか貧相だし、期待もしてなかったお店。なのにとても深いコクのある味噌スープ。こんなお店に、あまりお客さんが入らないのは、残念だな・・と思いながら帰宅しました。

↓味噌チャーシューラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年08月28日

名門@京都市山科区勧修寺平田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都のこってり系の代表格「名門」さんです。私のとても好きなチェーン店の一つですが、チェーン体制自体はもう崩壊していて、各店舗は独自に経営されているそうです。私はチェーン展開されていたころの「名門」の本店て、どこなんだろうな?とずっと思っていたのですが、このお店が本店だったらしいと2年ほど前に聞きました(ほんとかな?^^;)。

お店は、名神高速の脇にあり、年季の入った店舗です。お店の北側に駐車場が5台分確保されてますす。店内は、昔ながらのラーメン店風で、カウンター席と座敷があります。

メニューは、ラーメン並600、大700円、チャーシュー並750円、大800円、メンマラーメン並650円、大750円など。みそラーメンは、それぞれ普通のラーメンから、50円前後上がります。

他には、牛めし650円、牛めし玉子入700円、骨なし唐揚(辛口or甘口)750円、ライスなどがあるくらいです。

このお店は、ざるにネギ、白菜キムチが入れてあって取り放題です。名門チェーンは、カクテキサービスというイメージがあるのですが、このお店は白菜キムチです。ざるにネギを入れて、取り放題にする、この京都のクラシックスタイルのお店、少なくなりましたね。昔は、天下一品もやってましたが、やっているお店が少なくなりました。

この日は、チャーシュー並を注文しました。

さて、チャーシューメンが出てきます。いつもながらのこってりスープ。黄色く濁った色合いに鉢一杯にチャーシューが乗っています。ネギは自分で好きな量を入れます。

スープの味わいは、名門らしい鶏ガラをじっくりと煮込んだ濃厚なスープです。ちょっと背脂が浮いてましたが、このお店では豚も使っているのでしょうか?

よく天一と比較されますが、天一ほどこってりしすぎず、滑らかな飲みやすさもあります。ただこのお店、少し塩分が強くて、癖があるかなと思いました。他の名門さんと比べると、昔、京都にあった同じくこってり系のチェーン「悟空」さんを思い出すような、やや癖のある味わいでした。

麺は、名門らしく中金製麺さんの中細ストレート麺を使用。やや柔らかめに茹でられていて、その柔らかさとこってりとしたスープがとてもよく絡みます。

チャーシューは、薄切りで醤油味でしっかりと味つけられています。濃厚スープと絡めて食べるのに良い感じの薄さと、柔らかさがあります。

最近は、少し訪れる回数が減っている名門さんですが、やっぱり、この鶏ガラスープ美味しいなと思いました。昔ながらの京都のこってり系のクラシックスタイルを残すお店として、今後も頑張ってほしいと思います。

↓チャーシュー並
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ネギと白菜キムチサービス
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年08月26日

丸亀製麺・松井山手店@京都府八幡市欽明台西2

セルフ式の讃岐うどんチェーンの丸亀製麺が「夏の冷かけフェア」をしているとのことで、香川で何度となくいただいた「冷かけ」の美味しさを思い出し、訪れました。

訪れたお店は、松井山手店です。何度か前を通ったことがあるのですが、入ったのは初めてです。丸亀製麺の中では、少し駐車場の規模なども小さめの店舗だと思います。

メニューは、いつもながらの讃岐うどんメニューに加えて、期間限定として、冷かけうどん280円、すだちおろし冷かけうどん330円、豚しゃぶ冷かけ(カレー風味)430円があります(それぞれ大サイズにすると100円アップです)。また、すだちセット(すだちおろし冷かけ+野菜のかき揚げ+鮭のおむすび)530円というお得メニューも存在しました。

この日は、冷かけ(並)を注文し、鶏天、いわし天を取りました。

冷かけうどん。澄んだ色合いのだしに、やや角の立ったきれいなうどん。美しい見た目です。

だしの味わいは、香川らしいイリコが効いた風味を想像していたのですが、ずいぶん違います。サバとカツオでしょうか。関西風の優しい味わいに仕上がっています。香川の冷かけを想像すると、肩透かしに合うような気分ですが、これはこれで全国、どこの方にでも食べやすい味わいだと思います。

うどんは、何と言うのでしょう・・・この日は、今まで味わったことがないくらいの強い硬さ、コシを感じました。冷かけだから?なのでしょうか。それとも偶然?粘り腰という弾力性が強い感じではなく、とにかく硬め!という感じです。強くて良い感じなのですが、茹で時間ミスなのかな?とも思いました。ただ麺そのものの美味しさは、なかなかのものです。

鶏天、いわし天は、いつもどおり大きめで、カラリと揚げられたばかりの食感が良いものでした。こちらは、とても満足できるものです。

香川の冷かけの味を・・・と思うと、少し違う、全国・万人受けする味の冷かけうどんでした。同じくチェーン店でも「饂飩の四国」の冷かけは、とてもイリコイリコしてましたし、「讃岐製麺」のかけうどん(温ですが・・)もイリコが強く効いていて、香川を思い出すものでした。万人受けするメニュー構成もいいですが、たまには冒険してほしいな?なんて思ったりした、今回の丸亀製麺です。

↓冷かけうどん(並)
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↓うどんのアップ
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↓左:鶏天、右:いわし天
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↓お店の外観です。
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↓夏の冷かけフェア('11)
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2011年08月23日

喜泰園@京都府城陽市奈島中島

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

城陽市の24号線沿いにある中華料理屋「喜泰園」さんです。もともと伏見にあったお店が移転されたそうです。

店舗は、赤い屋根が目印。意外と大きな感じのする外観です。お店の前には、数台停められそうな駐車場があります。

店内は、中華食堂風でテーブル席が並びます。お店は中国の方がされておられて、とても明るい接客が印象的です。

そして、このお店の一番の売りと思われるのが、その価格の安さ。台湾ラーメン350円、醤油ラーメン480円を売りにされておられましたが、ほとんどの中華メニューがかなり安いです。さらに平日限定の日替わりランチは、漬物、揚げ物、サラダ、ライスに、+ラーメンにすると700円、+スープにすると650円だったり、ラーメン(醤油、台湾、豚骨、塩から選択)+ご飯類(チャーハン、天津飯、中華飯、回鍋飯、麻婆飯etcから選択)で700円など。

定食メニューは、ラーメン(台湾、豚骨、醤油、塩から選択)+中華一品+ライス+デザート+天津 などボリュームたっぷりで、1000円以内です。

とにかくメニューも豊富で価格も安く、近所の方に受け入れられているのか、お客さんが次々と来られていました。

この日は、とりあえず海鮮ラーメン780円を注文。

しばらくすると、具だくさんの海鮮ラーメンが出てきます。ちょっと濁った色合いのスープ。具が魚介類が牡蠣、ホタテ、アサリ、イカ、エビなど。野菜類は、白菜、キクラゲ、シイタケ、チンゲンサイ、タケノコ、ニンジン、ベビーコーンなどなど。

スープは、温度は、やや熱々。味わいはあっさりとした塩スープですが、野菜と魚介のコクがしっかりと出ていて旨みたっぷり。なかなか飲んでいて飽きない味わいです。それと胡椒が入れられていて、ピリっと後味が引き締まる感じです。

麺は、多加水の中細縮れ麺。熱々のスープの中でも負けない弾力のある麺でした。野菜などと絡めて食べると、食感が楽しめます。

具の中で、良かったものは、何と言っても牡蠣。大きくてプルッとしたものが3つも入っています。噛むと、本当にミルクのような旨みが口の中に広がります。海老はやや大きさが物足りない感じがしましたが、数は多く入っていて、良い感じでした。

今度はお店が売りにしている350円の台湾ラーメンに挑戦してみたいです。とてもコストパフォーマンスが高く、近場の方、仕事中24号線沿いを通られる方には使いやすいお店だと思います。

↓海鮮ラーメン
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↓海鮮&野菜
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年08月21日

寒山@京都市右京区西院六反田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

五条通りと阪急京都線が交わるあたりにある中華料理屋さん「寒山」さんです。5年くらい前だと思うのですが、ある雑誌に、このお店の「海鮮拉麺」が紹介されていて、一度行ってみたいな・・とずっと思っていたお店です。

お店は、道沿いから少し奥まった位置にあるので、少し分かりにくい立地かもしれません。駐車場は、店舗前にコインパーキングがありました。

店内に入ると、落ち着いた雰囲気です。中華料理屋さんというより、中華のしっとり飲めるお店という雰囲気。カウンターと座敷があります。カウンターには液晶テレビが設置されていて、ゆっくりとテレビを見ながら食事を楽しめます。

メニューは、多くの中華メニューも存在します。麺類は、坦々麺と海鮮拉麺、海鮮やきそば、焼きビーフンなどがあります。

この日は、長年食べてみたかった海鮮拉麺980円を注文。

この日、カウンターに座ったので、調理の様子をしっかり見ることが出来ます。ものすごく大きな貝柱や海老を調理されている様子、とても丁寧です。

さて出てきた海鮮拉麺。具だくさんですね〜。透き通った色合いのスープ。具を見ていると、海老、貝柱、鱧、イカ、アサリ、白菜、エリンギ、キクラゲ、ブロッコリー、ほうれん草、ニンジンetc・・たっぷりの魚介と中華彩菜。食欲がわいてきます。

スープは、海鮮&野菜を炒めたものを入れておられることもあるのでしょうか。とても熱々スープです。味わいは、いわゆる塩スープ。野菜のほんのり甘い旨みがにじみ出ていて、それがスープ表面に浮かぶ脂分に吸収され、あっさりしているのに、とても旨みあるコクを感じることが出来ます。

麺は、中細の縮れ麺を使用。この熱々スープの中でもコシを失わない、良い感じの麺でした。白菜などとの絡みもとても良かったと思います。

具の中で特に印象に残るのは、やはり大きい海老。プリッとした食感。食べ応え良し!それと貝柱は、噛むごとにじわぁ〜っと旨みが口の中に広がります。塩スープとの相性もいい感じです。そして鱧は、京都らしくて良かったですね。

食後は、上品なお店らしく杏仁豆腐がサービスとして出されました。熱々スープの後に、しっとりと落ち着く味わいでよかったと思います。

このお店、黒胡麻坦々麺も人気メニューのようです。また気が向いたときに、訪れて味わってみたいな、と思います。落ち着いた雰囲気ですので、ゆったりと昼食を食べたり、気がしれた仲間とお酒を交わしながら過ごすのにも向いているお店だと思います。

↓海鮮拉麺
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↓海鮮+中華彩菜
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↓麺とスープ
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↓杏仁豆腐
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↓お店の外観です。
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2011年08月19日

鳥取砂丘・鳥取地ビール(久米桜麦酒株式会社)

鳥取砂丘で購入した地ビール。その名も「鳥取砂丘」です。大山Gビールで有名な、久米桜麦酒株式会社が醸造するビールです。

このビールはラベルを見ているとピルスナータイプ(アルコール分5.0%)と書いてあります。もしかすると大山Gビールのピルスナーと同じ味なのでしょうか。

注ぐと若干濁ったような色合いのビールで、香りがとてもさわやかです。味も癖がなくて、非常にライトな感覚で飲みやすいものでした。ほんのりと甘みがあるようなフルーティーな味合いも感じます。さっぱりといただける、飲みやすい地ビールでした。

↓鳥取砂丘ビール
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2011年08月18日

らーめん大將・四条大宮店@京都市中京区大宮通四条上ル錦大宮町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

阪急の大宮駅を降りてすぐのところにあるお店「らーめん大將」さんです。お店は、同系列の中華料理店「桃花源」と同じ建物にあり、1Fが「らーめん大將」、2Fが「桃花源」となっています。街中なので駐車場はありません。

店舗は、細長い作りで、カウンター、テーブル席があります。ちょっとした中華飯店風のイメージです。

ラーメンメニューは、とんこつ、しょうゆ、みその3種類があり、それぞれ並600円、ミニ500円、大700円です。チャーシューメンにすると200円アップ、キムチラーメンにしても200円アップです。麺は「卵入り熟成黄麺」「無着色白麺(低加水麺)」から選べます。

他に冷麺や、沸騰拉麺なんてメニューもあります。変わったところでは、うどんもありました。また一品類が充実し、それらとラーメンをセットにしたセットメニューも存在します。

この日は、しょうゆチャーシューメン800円を注文。

メニューを言ってしばらくしてから、麺を選ぶのを忘れていたことに気が付きました。まぁおそらく京都のラーメンだから「無着色白麺」だろうと思いながら待ちます。

しばらくすると出てくるラーメン。京都らしい見た目のラーメンですね。醤油スープに背脂が浮いています。具は、チャーシュー、ネギ、モヤシ、メンマと京都のラーメンの基本的な組み合わせです。それと気になっていた麺・・・なんと「卵入り熟成黄麺」が入っていました。こちらがスタンダードなんですね。驚きました。

スープは、いわゆる京都の背脂醤油系の味ではなく、第一旭系の味わいです。豚のコクがしっかり効いていて、醤油の味も濃い目です。ちょっぴり醤油の味が尖ったような後味が残るものの、迫力ある味わいで、これぞ、京都のラーメンだなという安心感を持っていただけます。

中細ストレートの玉子麺は、このスープに合うのかな・・と思いましたが、ちょっと塩分が強いような味わいが意外なほど、濃いめの醤油スープとよく合います。コシもあり、意外とイケる!という感想です。この手のスープは、定番のように低加水の中細麺が多いので、予想外の相性に驚きました。

チャーシューは、予想以上に脂身が多い部分が入っています。脂分が多いだけあり、柔らかく口の中でトロンと溶ける感じがします。薄切りですが、量も多めで食べ応えがあります。

スタンダードな京都らしいラーメンが味わえました。次回は少し変わり種の沸騰拉麺も試してみたいです。駅からのアクセスも良く、とても使いやすいお店だと思います。

↓しょうゆチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年08月16日

三吉屋・駅南けやき通り店@新潟市中央区米山

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

こちらも行ってみたかった半世紀以上の歴史のある老舗店です。新潟あっさり系の代表格「三吉屋」さんの新潟駅南にあるお店です。本店は、古町にあるそうなのですが、その味を息子兄弟が引き継ぎ、別々にお店を構えておられるそうです。

お店は新潟駅南にあり、こじんまりとしながらも落ち着いた雰囲気です。駐車場はなかったと思います。店内も、とても落ち着いた雰囲気です。カウンター席が6席、4人掛けのテーブル席が2つあるだけの小さな店舗です。

メニューは、中華そば550円、チャーシューメン700円、冷やし中華700円、もやしそば700円、それぞれ大サイズにすると100円アップ。その他、餃子450円が存在するくらいです。

この日はチャーシューメンを注文。寡黙な感じのご主人が、とても丁寧にラーメンを作ってくださいます。

出てきたラーメンは、薄い色合いで照明を鏡のように映す、透明感のあるスープです。具にチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギが乗っています。見た目はシンプルそのもの。

そのスープの味わいは、飲んだ瞬間に胃に優しく染みわたるかのような味わい。ほのかに魚介の味わいと、おそらく野菜でダシを取られているのかな・・と思ったのですが、舌の上にわずかに甘みを感じます。塩加減も控えめの、滑らかな柔らかい後味が残る癒しの醤油スープです。

麺は、なかなか目にかかれないくらいの極細の縮れ麺を使用。これも、ちょっとコシのある素麺を食べているようで、本当に優しいスープと合っています。

チャーシューも、しっかりと脂を抜いたものを使用。チャーシューを、旨みのあるスープに浸していただくと、口の中で、豚肉自身が持っている旨さが広がって行く感じです。噛み心地も柔らかくて食べやすいです。

メンマは、あっさりと塩味で味つけられています。ネギも薄い色合いを使い、見た目の雰囲気をより優しくしてくれている感じです。

本当に、あっさりと優しく食べられる一杯で、この味わいは、特に女性や、高齢の方にでも愛されるような、素晴らしい癒しの一杯だと思います。シンプルな見た目ですが、輝きのある味。これこそ真の意味で、個性的なラーメンと言えるのかもしれませんね。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年08月15日

京都町家麦酒(キンシ正宗)

京都の日本酒メーカーであるキンシ正宗さんが手掛ける地ビールです。その名も京都町家麦酒。京都らしい落ち着いたラベルが印象的な地ビールです。飲んだ地ビールは3種類。

平安麦酒「くろおす」(アルコール:5%)

黒ビールタイプの地ビール。注ぐととても良い香りが漂います。コクがしっかりとあるのですが、意外なほど後味があっさりと引く感じなのが特徴です。これが良く言うと、あっさり、悪い感じで言うと硬いような後味になるので、好ききらいが分かれるかもしれません。黒ビールにありがちな甘さは控えめでした。

↓平安麦酒「くろおす」
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町家麦酒「かるおす」(アルコール:5%)

ケルシュタイプのビール。香りはややフルーティーで、飲んだ感じもあっさりとした感覚です。若干酸味を感じるのですが、苦みも少なく、舌触りも軽い感じで、とにかく意外なほど飲みやすいなという印象でした。

↓町家麦酒「かるおす」
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花街麦酒「まったり」(アルコール:5%)

アルトタイプのビール。褐色系の色合いで、濃厚な味わいです。適度なコクと、しっかりとした苦みがあって、なかなか良い感じです。

↓花街麦酒「まったり」
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2011年08月14日

肉拉麺SEN@新潟市中央区万代島

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

この日、新潟市内で仕事を終え、ピア万代という海産品などを売っているお店で新潟土産を物色。この日は、仕事仲間と飲みに行く予定もなく、一人で新潟名物の「へぎそば」でも食べようと思っていたのですが・・・ピア万代内に、気になる店名を発見・・・・「肉拉麺 SEN」・・・写真を見ただけでも、チャーシュー美味しそう・・と言うことで、誘惑に負けて入ってしまいました。

お店の外観は、土産物屋さんの屋外に出来た簡易的な建屋です。ただ、店長さんが真面目に麺を茹でられている雰囲気などから、本格的なラーメン店ぽい空気が漂います。駐車場は、ピア万代にいっぱいあります。

店内は、カウンターのみ。10席くらいだったと思います。

メニューは食券制で、ラーメン630円、肉拉麺790円が基本で、背脂入りとなしを選べます。他に、特製しお780円、冷しゴマつけ麺850円、つけ麺690円、肉つけ麺850円などがあります。トッピングに、たまねぎ50円、きつね50円、岩のり100円が選べます。

この日は、とりあえず肉拉麺の背脂入りを注文。

注文中、店内の注意書きを見ていると・・・トッピング(黒七味、たぬき、きつね、たまねぎ)について書かれています。中でも、黒七味、たぬきは、無料でテーブルに置いてあります。特にたぬき(天かす)については、食感が変わって良いということが書かれてました。

さて、ラーメンが出てきます。背脂たっぷりの醤油スープですね。スープの表面に背脂の浮かぶ脂の層が出来ている感じなのが印象的です。そこにチャーシューが一杯。そして、メンマ、ネギ、たまねぎ、ナルトが乗っています。たまねぎは、有料でトッピングしなくても、それなりの量が最初から入ってました。先日食べた、燕市のラーメンを思いだしました。

スープを飲むと、豚骨ベースで、魚介が強く効いています。魚介は、鰹?でしょうか。杭州飯店で食べた煮干しのガツン!と来るようなインパクトはなく、柔らかい味わいです。そこに背脂とたまねぎの旨みが混じります。スープの表面は、本当に脂の層になっている感じで、予想以上に脂っこいなぁという印象です。

麺は、太麺のややカールした麺を使用されていました。これは、もっちもち感があって、食べていて食感が楽しいものでした。

チャーシューは、厚切りのしっかりと炙ったものがドカンと乗っているのですが、一枚一枚、使っている部位が違います。バラ肉部分と赤身部分のチャーシューが、しっかりと醤油で味つけられていて、とても完成度が高いです。どのチャーシューも、やや厚切りで食べ応えがありました。

メンマも細めで、不均一なものですが強く味付けしてあり、良いアクセントとなってました。それと天かすですが・・私は、入れなくてもいいかな・・と思いました。十分、脂分が強いスープで、それに加えて天かすを入れても、特に味も食感も良くならないかなと。どうせなら、最初から入れておいてもいいのでは・・なんて思いました。

このお店も適当に入ってみたお店ですが、魚介の効いたまろやかさ+ちょっぴり脂っぽいスープ、太麺、さらにボリューム満点のチャーシューなど個性的で面白かったです。この内容で790円だと、かなり良いのではないでしょうか。関西では、あまり味わえないような特徴的なラーメンを楽しめて満足できました。

↓肉拉麺・背脂入り
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニューなど
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↓こだわり

2011年08月13日

キンシ正宗・堀野記念館@京都市中京区堺町通二条上ル亀屋町

ずいぶん前、冬のころに訪れた京都を代表する日本酒メーカーのひとつ、キンシ正宗さんの堀野記念館です。京都御所の南、街中にある記念館です。

もともとは、京都市内にあるこの場所で、日本酒の醸造などもされていたようですが、今は伏見に移転されています。この記念館の場所は、今日の名水「桃の井」がいまでも湧き出てくるそうで、その水の美味しさを生かして、現在は地ビールの醸造をされています。

こちらでは、昔ながらの京の町家、それとキンシ正宗(堀野家)が客人を迎えた客間、職人たちが住みこんだ部屋などを見学することが出来ます。解説付きで、充実した内容でした。お酒の試飲も日本酒、地ビールなど、いろいろなものを飲めるのと、あまり見学者がおられず、ゆったりできるので、良い場所だと思います。

↓堀野記念館
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↓こちらで地ビールを醸造されています。
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2011年08月11日

猪や@新潟市中央区信濃町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

この日は、新潟市内で仕事を終え、関屋駅付近の燕・三条系のラーメンが食べられる老舗店に行くと、しばらく夜はお休みしますと書いてあります。仕方なく、近場をうろうろ、呑み屋でもないかな・・と探します。初の新潟滞在、関屋の駅前ってホント、なにもないな・・・(^^;。で、うろうろしてると、、このお店に当たりました。

ビルの1階にある「猪や」さんという小さなラーメン店です。お店の横には駐車場がありました。店前の看板に平日は「猪や」(特注細麺使用)、土日は「いのや」(特注太麺使用)と書かれていました。

お店に入ると、すごく若者向けのお店ですね。ロックミュージックがかかり、店長のノリもファンキーな感じ。客層も若かったです。小さなお店だけにカウンター席が8席という造りです。

メニューは、黒とんこつ(マー油入り)600円、和風とんこつ(魚介エキス入り)700円、赤とんこつ(キーマ醤+甘みそ+シナモンブレンドのラー油入り)700円、など。他にも、つけ麺などもあったと思います。トッピングのチャーシューは200円。

また、猪やめし(チャーシュー入炊き込みご飯)100円、餃子は300円、それらとラーメンのセットメニューなどありました。あと、面白かったのは、ラーメンを5段階で増量出来て、1段階ごとに100円アップするようです。替玉もあり、そちらも100円でした。

この日は、とりあえず黒とんこつ600円+チャーシュートッピング200円を注文。

待っている間、ロックな店長。ノリノリな感じで常連客と話しながら調理されています。意外と手つきは器用で丁寧な感じ。チャーシューを目の前で炙られ、香ばしさが漂います。

そのうちラーメン登場。きれいに白濁した豚骨スープにマー油の浮いた、熊本系のラーメンですね〜。スープには、わずかに背脂が浮いています。具は、煮玉子、チャーシューー、少なめのネギ、太めのもやし、紅ショウガなどです。

スープをいただくと、マー油のとても良い香りが漂います。それにチャーシューの炙った香りも重なり、食欲をそそります。その豚骨スープは、なかなか濃い目のマイルドスープ。しっかりとした豚骨のコクが出ています。適度な濃厚さに、マー油の味わいがしっとり馴染みます。

麺は、細麺ストレート。相馬製麺と書かれた箱が置かれていました。私は、関西の人間なので知らなかったのですが、こちらのほうでは有名な製麺所さんのようです。食感がとても心地よく、味もしっとり。濃いめのマイルドスープと相性も良かったです。

それとチャーシュー。炙り方は、控えめな感じなのですが、醤油でもしっかりと味付けされています。脂身の部分で、厚みもありますが、とても柔らかいです。とても完成度の高いバラ肉チャーシューだなと思いました。

偶然、入ったお店でしたが、なかなかのヒットでした。新潟で、こんなに本格的な熊本系ラーメンを食べれるとは。ちょっとお店の雰囲気が独特でしたが、特に若い人には人気出そうなお店でした。

↓黒とんこつ+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓お店の紹介看板
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2011年08月10日

長良川競技場

岐阜3-2京都

7月上旬に訪れた長良川競技場。大雨が降ったりと散々な天気でしたが、スタジアムはやはり西京極より快適〜。

試合前には、岐阜出身のザ・たっちが登場したり、いろいろと楽しませていただきました。試合は、この時、最下位だった岐阜FC。前半早い時間帯に京都が2点を先制。しかし、そんな順当に行く、今年の京都ではありません。次々と失点を繰り返し・・・・ いつの間にやら敗北・・

何より、川沿いにあるスタジアムだからでしょうか。試合中に虫が大量発生し、スタジアムの照明に集まり、そして照明の暑さにやられて、雨のように降ってくるわ降ってくるわ(^^; 強烈な、虫攻撃がインパクトに残りました。

↓長良川競技場
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↓ザ・たっち
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2011年08月09日

杭州飯店@新潟県燕市西燕

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

燕市の西燕駅から歩くこと数分にある老舗店「杭州飯店」さんです。

燕市・三条市のラーメンと言えば、スープに背脂を初めて使用したご当地ラーメンで全国的に有名です。京都にも背脂醤油系があるのですが、それよりずっと歴史が古〜いとのことで、ずっと食べてみたかったお店です。

この系統の元祖は「福来亭」というお店だそうですが、数年前に本店を閉められたとのことで、そこの親戚にあたるという「杭州飯店」さんに訪れました。この日は、夕方5時前後に入店。

お店の外観は、ラーメン屋さんに見えない?ガラス張りの入り口と、コンクリート造りの建て屋が独特の雰囲気です。

店内に入ると、これぞ大衆中華食堂という雰囲気。テーブル席がずらりと並んでいます。奥のほうには座敷もありました。それと元気の良いおばちゃんが、早口で話しかけてくださるのですが、新潟弁?訛りがすごくて、かなり戸惑いました。すぐに分かったんでしょうね。どっから来たのかと聞かれました(笑)

メニューは、杭州飯店と名乗る中華料理屋だけあり、中華そばメインであるものの、多くの麺類、ご飯類、一品ものがあります。一番有名なのは、中華そば750円なのでしょうね。他にも味噌味や、五目そば、カレー中華、タンメン、いろいろとありました。

とりあえず最初から決めていたチャーシューメン900円を注文。お店のおばちゃんと話している間に、すぐに到着。

その見た目はインパクト大。濃いめの色合いの醤油スープに、本当に背脂たっぷりです。それとよく見ると、背脂に見えるものの中に、刻みタマネギも混じっています。その他のトッピングは、チャーシューとメンマのみでシンプルです。

そのスープは、飲んだ瞬間に、ガツンとくる迫力の煮干しの味!それと濃い醤油の味。そして多い背脂と、その中に入っている、タマネギの香りとサクサクとした食感。魚介風味なので、和風と言えば、そう言えるのですが、煮干しの濃さが強くて、強烈なパンチを食らったかのよう。癖になりそうな味わいです。

そして、もうひとつインパクト大なのが、麺です。不均一な太い麺は、しっとりとした食感。最近、刀削麺を食べたばかりだったので、その食感を思い出しました。この太い麺にもスープの強烈な味が染み込んでいて、食欲をそそります。

またメンマも不均一な感じで、こちらも強い味付けでインパクトがあります。逆にチャーシューだけが、とてもオーソドックスな昔ながらの焼き豚という感じです。ただ分量も多くて食べごたえはありましたね〜

おばちゃんのしゃべりもパワフルだったし、このラーメンも超パワフルでした。とても居心地の良い日常的な大衆食堂で、この強烈なインパクト!

この近所の人々は、これを毎日、食べて育つのでしょうか・・・・・これこそ地元の方にとってはソウルフードと呼ばれるものなんでしょうね。近年のラーメンブームのように行列になってほしくない、人気になってほしくない、でもずっと地元の方に愛されて、この味を続けて欲しい。そんなお店でした。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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↓店内の様子
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2011年08月08日

岐阜城@岐阜県岐阜市

岐阜公園からロープウェイを使って金華山に登るとある岐阜城です。

この日は、少し遅めの時間に訪れたのですが、大河ドラマの影響も多少はあるのでしょうか。多くの観光客でにぎわっていました。

再建された天守閣とは言え、山に建つ城は立派なものです。難攻不落のこの城で、斎藤道三や織田信長は、戦国の世の中を生き抜いていったのですね。

この日、7月上旬でしたが、まだアジサイの花が少しだけですが咲いていたのも印象的でした。

↓岐阜城
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↓天守から見る岐阜の街並み
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2011年08月07日

ひるがの高原 牧歌の里

7月上旬に訪れた、岐阜県のひるがの高原にある「牧歌の里」です。7月上旬から中旬にかけてラベンダーが見頃のことで訪れました。

この日、天候が悪かったのですが、のどかな高原の雰囲気は、ゆったりとして、開放的になれる気分でした。お客さんもそれほど多くなく、本当にゆるやかな時間が流れています。

肝心のラベンダーは、まだ見頃というより咲き始めくらいで、ラベンダー畑のいろいろな部分で緑色が勝っている感じでした。ただ多くの草花、とくにコキア(ホウキ草)などは、とても変わっていて、見ていて面白かったです。

他にも、ジャージー牛や、羊、馬、ウサギなど多くの動物とふれあえる、とても良いテーマパークでした。

↓牧歌の里
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↓咲き始めのラベンダー
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↓コキア
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↓ジャージー牛
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↓お馬さん
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いち井@新潟県長岡市曙

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新潟県長岡市にある人気店「いち井」さんです。宮内駅から歩いてそれほどないところにお店はあります。

店構えは、和風な雰囲気です。店舗の前に駐車場があります。

この日は平日の14時ごろ。すごい人気店と聞いていたのですが、お店の前まで行くと待っている方はおられませんでした。ただ店を開けると満席だったので、ほんの数分待ちました。待っている間、メニューなど置いてあるので時間をつぶします。それと、お店の中で、落ち着いて食事していただくために、席の用意が出来てから案内しますということが書かれていました。

メニューは、塩と醤油の二種類で、どちらも800円です。塩は白湯と佐渡産の焼あご(飛び魚)を用いたスープ、醤油は、白湯と魚介(焼鯵、鰹、うるめイワシ、鯖など)を用いたスープだそうです。

それにトッピングで値段が決まるシステムです。チャーシュー200円、海老わんたん200円、焼き海苔と味玉150円、味玉100円、岩海苔100円となっていました。海老わんたんの上におススメマークが入っています。

数分後、店員さんが、とても丁寧な接客でお店の中に案内してくださいます。私は、ほとんど待ち時間がなかったので、ゆっくりメニューを見なかったのですが、店内に入ると食券制です。いつも行列が出来るから、ゆっくりメニューを見てもらった後に、食券を買っていただくようになっているんでしょうね。ただ、メニューをしっかり見てなかったので戸惑いました(^-^;

この日は、とりあえず「塩」と、おススメと書かれていた海老ワンタントッピングを注文。

店内も、和風のカフェのような落ち着いた空間。テーブル席とカウンター席があるのですが、テーブル席は3人掛けまでしかありません。店長らしいご主人が、もくもくと調理されている姿が印象的でした。

それとこのお店が出してくださる麦茶。なにかブレンドされているのか、今まで飲んだことがないような、まろやかな味でした。

さて塩ラーメンです。和風な器で見た目がとても美しいです。白濁したスープに、トッピングとして、海老ワンタン、水菜、白髪ネギ、太めのメンマ、大きなキクラゲ、少しだけ輪切りの唐辛子、それと表面には見えてないのですが、チャーシューが2枚入っていました。

スープを飲むと最初は、焼あご独特の硬い苦みのようなものを感じます。ただ、その味が嫌みがなく、すぐに豚骨のまろやかな味と混ざり、柔らかくなり、最終的には甘みすら感じるような優しい味わいです。とても上品で、高級な料理を味わっているような感覚でした。

麺は、加水率高めの中細縮れ麺を使用。とても食感が良かったです。また具も、それと合わせるかのように食感が良いものが使われ、麺との相性が抜群でした。特に大きめのキクラゲの食感の良さ、それとメンマには淡い塩味で味つけられていて特徴があります。このラーメンのそれぞれの食材のバランスが絶妙に噛み合っている感じです。

海老ワンタンは、塩スープとの相性が良く、スープの味わいと噛むとじわっと出てくる海老の旨みが良い感じです。またチャーシューは、薄めの味付けで、それほど存在感はないのですが、もちっとした食感が出ています。良い素材と、工夫された調理法をされているんでしょうね。

お店の雰囲気や接客、ラーメンの中の具のひとつひとつまでが調和した、本当に上品な一杯でした。なかなか、このあたりには来ないと思いますが、行列がなければ何度でも食べてみたいお店です。

↓塩+海老ワンタン
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↓海老ワンタン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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↓持ち帰りメニュー
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2011年08月05日

麺工房 弾@岐阜市福光東

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

岐阜公園の近くにあるお店「麺工房 弾」さんです。この日は夕刻時。降りだした雨をよけるために、急遽入ったお店です。

店舗は、こぎれいなラーメン屋さんと言う外観で、お店の前に駐車場があります。

店内も和風な雰囲気で、とてもお洒落な感じです。ラーメン屋という感じではない、落ち着いた空間でした。今風のラーメン店だなぁという雰囲気です。カウンター席とテーブル席がありました。また店員さんの接客が丁寧で好感が持てる感じでした。

メニューは、つけ麺、しょうゆらーめん、白らーめん、弾々麺、みそ弾々麺、太麺こくとろしょうゆらーめん、味噌らーめん、中華そば、塩らーめんなど。いろいろあります。他にも、一品類やごはん類もいくつかメニューがあります。金曜日は、唐揚げ、餃子、生ビール、パリパリサラダが半額サービスと書いてありました。

カウンターの上にある大きなメニューを見ていると、つけ麺と、太麺こくとろしょうゆらーめんが、店長のおススメと書かれています。ただテーブルに置かれているメニューを見ると、太麺こくとろしょうゆは、すごーく小さい扱いです(^^;変な感じ。

この日は、とりあえず店長おススメという、太麺こくとろしょうゆらーめん750円+厚切り炙りチャーシュー300円を注文。

さて、出てきたラーメン。しょうゆらーめんと想像していたものと違いますね〜。背脂がたっぷり浮いたスープ、色合いは白濁しています。そこに普通のチャーシューが2枚、炙りチャーシューが3枚、ドカンと乗っています。具は、キクラゲ、ネギ、メンマです。

スープは鶏ガラ特有のまったりとしたトロミと、魚介の風味がします。味付けは、やや甘い感じでマイルドです。それと背脂がたっぷりなのと、チャーシューがバラ肉なので、そこからにじみ出る脂分が表面に層を作っている感じです。意外と脂っこい感じのスープだなと思いました。

麺は、太縮れ麺を使用。食感がもちぃっとした感じで、良い感じです。まったりとしたスープとも合っています。

チャーシューは、炙っていないものと炙ってあるものが二種類。どちらもバラ肉で、脂身たっぷりの部位です。特に炙りチャーシューのほうは、厚さが1センチ近くあるかもしれません。フチは、カリッとした食感で、噛むと脂身がじゅわ〜と流れ出るジューシーさがありました。

またキクラゲも独特で、大きく切ってあったので、食感が本当に楽しいものでした。

ちょっと脂分が強すぎる感じでしたが、味付け自体は、とても良い感じの今風なラーメンでした。お店は上品ですし、あっさり系のメニューもありました。女性客も多く、若い方や女性客にも受けそうなお店だと思いました。

↓太麺こくとろしょうゆらーめん+厚切り炙りチャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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↓営業時間など
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posted by たぬき at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@その他

2011年08月04日

マラソン7月度練習&今後の予定

7月度は、予定通り仕事の都合でほとんど走り込みはできず、月に72km。とくに走れる日に大雨の日が多かったのが痛かったです。

しかし一日久しぶりに長めの距離を・・・と15km走ってみたら、まったくの痛みも違和感もなく走りきることが出来ました。これでずいぶん気分的に余裕が出ました。8月は、距離を延ばして秋につなげたいと思います。


4月 93km
5月 130km
6月 127km
7月 72km

まだ秋以降のマラソンの予定が立っていませんが、どこかでハーフマラソンもしくは10〜15kmのレースに二回参加したいなと思っています。その後、奈良マラソンに挑戦。ようやく脚が復活しつつあり、ランネットや大会予定を調べるのが楽しくなってきました。
posted by たぬき at 21:06| Comment(2) | TrackBack(0) | マラソン練習

2011年08月03日

食工房 匠@岐阜県郡上市高鷲町鷲見5

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

岐阜県のひるがの高原にある、お土産屋さんやレストランが並ぶ欧州風のきれいな「クックラひるがの」。そこにある「食工房 匠」という高山ラーメン、郡上みそラーメン、飛騨牛重など、飛騨、奥美濃、郡上の地元の食材を使ったメニューを提供するレストランです。

店舗は、高原にあるだけあり景色ものどかできれいです。高速SAを降りてすぐの、複合施設なので駐車場もしっかりあります。店舗内は、のどかな雰囲気の食堂風。食券制となっています。

メニューは、高山ラーメン650円、郡上味噌ラーメン650円(両方チャーシューメンは100円アップ)、飛騨牛肉うどん850円、飛騨牛丼900円、飛騨牛ビビンバ丼900円、飛騨牛重1500円などなど。地元の料理が並びます。

とりあえず、郡上の近くなので・・と思い、郡上味噌チャーシュー750円を注文しました。

しばらくすると郡上味噌チャーシューが出てきます。やや濁った色合いの味噌スープで表面に魚粉のようなものが浮いているのが印象的です。具は、チャーシュー、ネギとメンマとシンプルなものです。

そのスープをいただくと、鶏ガラベースの一口目はあっさりとした感じ、ただ味噌のコクがとても深く、正直、複合施設にある食券制食堂が出すようなレベルでなく本格的な味噌味です。魚介は浮いていますが、ほんのり効いている程度で、味噌のややピリ辛な味が後に残ります。濃すぎず、とてもマイルドで何度でも飲みたくなるようなスープでした。

麺は、多加水の細めの縮れ麺。味噌スープとの絡みもなかなかで、食感も良い感じです。

そしてチャーシュー。こちらはチャーシューメンとしては、ボリュームが少なかったですが+100円なので、こんなものでしょうか。しかし味は昔ながらのチャーシューぽいのですが、しっかりと味が入っていて本格的。こちらもラーメン専門店に負けない味わいです。

本当に期待せず入って食べただけに、食べ終わる頃には大満足でした。郡上の味噌って有名なようですが、こんなふうにラーメンで売りだしても面白いかもしれませんね。それにこの店は、やはり高原だけにのどかで雰囲気がとても良いです。

↓郡上味噌チャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓クックラひるがの
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↓メニュー
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↓ひるがの高原
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posted by たぬき at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@その他