2011年10月31日

マラソン10月度練習&今後の予定

10月に入り、徐々に距離を延ばしています。その結果、気がつけば9月同様、300kmを超える距離を走り込んでいました。ただ9月と同じく痛めていた膝の部分は、完治はしていないなぁ・・というのが感想。ふとした瞬間に痛みとまでいかない違和感を感じます。走行距離は、以下の通りです。

走行距離
4月 93km
5月 130km
6月 127km
7月 72km
8月 206km
9月 302km
10月 337km

11月3日は、ついに・・約2年ぶりの大会。怪我のため、大会に使おうと思って購入していたシューズ「SKYSENSOR BREEZE WIDE」を、約2年ぶりに箱を開けて、大会に向けて試走してみました。軽い!快適!

本当にこの2年の怪我で苦しんだ毎日。完全ではないものの、しっかり走り込める今、些細なことに楽しみを感じることが出来ます。

現在、予定している大会は以下の通り。本当なら2012年3月の京都マラソンの抽選結果が出ている頃でしたが、1カ月抽選が遅れるとのこと・・・ 抽選結果によって、出場大会を決める予定だったのに・・・迷惑〜。京都マラソンのおかげで、新年以降の大会の予定が立ちません^^;

2011年11月3日 京都丹波ロードレース(ハーフマラソン)
2011年12月11日 奈良マラソン(フルマラソン)
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麺屋かがり@京都市右京区西院西高田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

西大路五条付近にあるお店「かがり」さんです。湯葉を使ったラーメンで有名なお店です。

五条通りの裏手の住宅街にあるお店は、こじんまりとした雰囲気で、駐車場もありません。

店内は、京都らしい細長い作りでカウンター席と、一つだけテーブル席があります。和風な空間で、金魚が飼育されていたり雰囲気が落ち着いています。

だいぶ前に雑誌で、このお店の記事を読んだ時は、男性の店長さんの実家が湯葉のお店で・・と説明が書かれていて、写真も載っていたのですが、この日は女性の方が切盛りされていました。接客はとても丁寧で好印象でした。

ラーメンメニューは、湯葉ラーメン650円と、湯葉チャーシューメン850円、特製湯葉ラーメン(たっぷり湯葉入り)850円がメイン。それぞれスープは2種類・・醤油(魚介を効かせたあっさり)、とんこつ(濃厚)から選択できるとのこと。ただし特製湯葉だけは、醤油で提供されるそうです。その他に和え麺、焦がしにんにく黒ラーメン(濃厚とんこつ)などがあります。それぞれサイズやトッピングにより、値段が変わります。

単品メニューもあり、中に湯葉串カツ(1本180円)という変わったものもありました。またセットメニューも存在します。

この日は、湯葉チャーシューメン(並)・とんこつを注文。

ラーメンは、見るからに濃厚そうな表面に脂の層が出来た豚骨スープです。そこに具として、湯葉、チャーシュー、紅葉型の麩、水菜、ネギが乗っています。見た目も少し和風な感じに仕上がっている感じです。

スープは、かなりのゼラチン質を感じる、かなり重い感じの豚骨スープです。豚骨のコクはしっかり出ているのですが、表面の脂分や高粘度のスープが、ややくどく感じるか感じないかのぎりぎりラインというくらいの重さです。ただ個人的にはこってりは得意なので好みの範囲内でした。私が食べてきた中では、姫路の「ずんどう屋」さんとか、昔、奈良押熊でやっておられた頃の「まりお」さんのスープを思い出します。

麺は、来々軒のものを使用。独特のぽそぽそと噛みきれる食感が良い感じでした。また濃度の高いスープとの絡みも良い感じです。

それと湯葉です。このスープに入ると・・豚骨の味が完全に勝って、大豆の良い風味とかは、よく分かりません^^; 話題性としてはありますが、湯葉を味わうなら、あっさりの醤油スープを選ぶべきだったかなと思いました。

チャーシューは、醤油で濃いめに味つけられています。ほろほろと崩れるような食感で、かなり良い感じでした。また水菜などは、濃厚スープの中、そのこってり感を少し和らげる感じがしました。

このお店、湯葉のイメージばかりが先行しているイメージでしたが、なんのなんの、しっかりとした濃厚スープや本格チャーシューが味わえる完成度の高いラーメンでした。お店の雰囲気も素晴らしく、また再訪して、醤油スープの味も楽しんでみたいです。

↓湯葉チャーシューメン(並)・とんこつ
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↓湯葉
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年10月30日

万両力石・浜大津店@滋賀県大津市浜大津

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京阪浜大津駅の近くに出来たお店「万両力石」さんです。ネットで調べてみると能登川にもお店があり、二店舗目のようですね。この店舗の場所は、以前、京都のラーメン店「しるそばたか」で、その後「廣田製麺」でした。

お店は細長い造りで、駐車場はありません。店内はカウンターのみで、以前の廣田製麺時代から、大きくは変化がないと思います。店内は清潔感があり、店員さんの対応も気持ちの良いもので、活気があります。

メニューは、ラーメンメインの中華飯店という感じです。ラーメンは、普通のラーメン、赤ラーメン(辛味)、黒ラーメン(マー油入り)、ネギタンメンとあり全て600円。チャーシューメンにすると150円アップです。

それとセットメニューが、とても充実していてネーミングも面白いものです。ストロング力石定食(ラーメン・餃子・チャーハン)とか、ミスター万両(ラーメン・チャーハン)とか。どれも1000円未満でコストパフォーマンスが良い感じです。

この日は、普通のラーメン600円のチャーシュートッピング+150円をお願いしました。

メニューの写真から京都によくある背脂醤油系かな・・・と思っていたのですが、出てきたラーメンは背脂が浮いているものの、透き通った色合いのスープ。少し見た感じが違います。そこにバラ肉チャーシューが4枚と少なめのネギ、メンマ。

スープを味わうと、鶏ガラベースの塩スープでした。鶏ガラの旨みがしっかり出ていて旨みがあるあっさりスープ。そこに絶妙な感じで背脂の甘みが合わさり、なかなか高レベルな感じです。

麺は中細ストレート麺です。つるりとした表面が特徴の昔からありそうな中華麺です。この麺自体は、少し安っぽい感じで、上品なスープなのにもったいないなと思いました。

チャーシューは、一枚一枚が大きなバラ肉を使用されています。醤油ダレで味付けされていますが、スープと合わせるように、控えめな味付けです。食感は、とても柔らかく量もたっぷりなので、食べ応えがあります。

背脂たっぷりですが、こってり感がなく上品で、万人受けしそうなスープでした。この場所のお店は、数年ごとに入れ替わっているのですが、お店の雰囲気も良かったので、長く続いてほしいと思います。

↓ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 17:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@滋賀

讃岐うどん釜辰@奈良市神功

この日、お昼時。押熊を車で走っていると見たことのある看板が・・・「こころ一麺」(滋賀県大津市堅田にあったうどん店です。)

あれ!?と・・以前から入りたかったのですが、一度も入ることが出来ないまま最近、閉店されたお店が、まさか奈良に移転されたんだ・・ラッキー!と思って、ちょうど食べる場所を探していたので入ってみました。すると、店名は、小さな看板で「讃岐うどん 釜辰」と書かれています。うん??

お店に入ると、ちょうど開店直後だった模様。店長さんがあわてて、開店の支度をされておられました。「こころ一麺」との関係を聞くと、オーナーが同じで、その看板をそのまま持ってきたとのこと・・・ 「・・・って、“こころ一麺”の店名のほうが目立つ看板に、さらに“こころ一麺”のメニューも書いてあるのに、ええの?誰も“釜辰”って分からんよ!?」なんて、心の中でひとりつっこみしてしまいました(^^;

このお店は、もともと「まりおラーメン」(まりお流の前身)→「元気屋(ゴマの入った坦々麺風のラーメン店)」→「串まさ(串カツ屋さん)」のはずなのですが、今も1階は「串まさ」さんで、2階で「さぬきうどん 釜辰」として、営業されているようです。

店内は、少し暗い印象ですが、テーブル席が並んでいました。店長さんと女性の二人で切盛りされていました。いわゆるセルフ式の讃岐うどんのお店で、うどんを注文後、天ぷら、おにぎりなどを選んで、支払うタイプです。

うどんの値段は、かまあげ、ぶっかけ、かけ、ざるは、並280円、おろし醤油、かま玉は、並330円、カレー、キムチ坦々ぶっかけ、おろしぶっかけは並380円。それぞれ大にすると+100円でした。

天ぷらも安く、海老天が130円、その他は100円以下となっていました。

この日は、ぶっかけ(冷・並)280円に、鶏天100円、ゲソ天100円を取りました。トッピングは、ネギ、天かす、ショウガなどが入れ放題です。

うどんは、ややねじれた感じですが、きれいに角も立った讃岐らしい麺です。そこにシンプルにぶっかけのダシがかけてあります。お店の暗さと客入りが全くありませんでしたので、期待していなかったのですが、うどん自体は、しっかりとしたコシもあり、なかなか良い感じでした。

ぶっかけのダシは、強めにカツオだしが効いた濃いめもので、やや甘みがあります。香川のような味ではありませんが、関西の方にも、とても飲みやすい味わいだと思いました。

鶏天は、少し小ぶりなのと、ささみが使われているのか、ものすごくパサッとした感じの食感だったのが、残念です。逆にゲソ天は大きさも、そこそこ。揚げた感じも、カラリとしていてよい感じでした。

本当に誰もお客さんがおられませんでしたので、少し不安になるお店でしたが、味は、そこそこ良い感じでした。ちょっと紛らわしい?看板や、点何の雰囲気が明るくなるだけでも、客入りが増えそうな、そんな感じの味は悪くない讃岐うどん店だと思います。

↓ぶっかけ(冷・並)
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↓うどんのアップ
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↓左:鶏天、右:ゲソ天
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2011年10月28日

元喜神らーめん@奈良市押熊町(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

押熊にある中華料理屋の飛天さんが経営されている鶏白湯スープのらーめん、つけ麺を出されるお店「元喜神らーめん」さんです。

新聞広告で10/27〜31の間、らーめん、つけ麺が半額セールとなっていました。この日、押熊に用事があったので、ついでに立ち寄りました。混雑しているのでは・・・と思いましたが、繁盛はしているものの行列が出来ているとかではありませんでした。

以前、訪れたときと比べると、鶏白湯タンタンめん、キムラ君らーめんなど、少しメニューが増えているようでした。

この日は、まだ食べたことのなかった鶏白湯カレーらーめん680円(半額で340円)+チャーシュートッピング250円を注文。

カレーらーめんが出てきますが、スープがあふれる可能性があるとのことで、チャーシューは別皿で提供されてきました。スープは、このお店特有の濃厚な鶏白湯スープから来る泡立った表面が特徴的。具にネギ、タマネギ、白髪ネギ、ニンジン、茹で豚などが入っており、白髪ネギの上にカレーパウダーが振りかけられています。

スープは、ベースのまろやかな鶏白湯の風味の上に、スパイシーなカレーの味が勝った感じです。個人的には、少しカレーの刺激感が強くて、まろやかな鶏白湯の旨みを消しているようで、少し残念な気もしましたが、これはこれで、なかなか独創的な味わいです。

麺は中細ストレート麺。以前、いただいた鶏白湯らーめんとは、違う麺のようでしたが、スープごとに変えておられるのでしょうか。しっとり食感と、具として入っている白髪ネギ、タマネギなどと合わせて食べると食感の変化が楽しめるものでした。

そして別皿で出てきたチャーシュー。強めの醤油味のバラ肉チャーシューです。最初、カレースープに付けて食べてみたのですが、これはカレーの味と合わない気がしました。あくまで鶏白湯スープ用のチャーシューなのかな・・と思いました。ただ厚切りで柔らかみもあり、食べごたえはあるものです。

個人的には、ベースのまろやかな鶏白湯と、カレーの刺激性の相性がイマイチなように思いましたが、それ以外は、麺も具も美味しくて満足していただくことが出来ました。比較的、行きやすい場所ですので、また再訪してみたいお店の一つです。

↓過去の記録
元喜神らーめん(1)

↓鶏白湯カレーらーめん
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↓チャーシュートッピング
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↓チャーシュー(in カレースープ)
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↓麺とスープ
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2011年10月26日

滋賀県立近代美術館@滋賀県大津市

びわこ文化公園の中にある「滋賀県立近代美術館」。先日訪れたMIHO MESEUMに続いて、3つの博物館などが連携して行っている「神仏います近江」を見るために訪れました。こちらの美術館では、「祈りの国、近江の仏像 古代から中世へ」と題して、時代別の仏像を展示されていました。

仏像好きの私にとっては、今回の3つの博物館の中で一番面白かったでしょうか。延暦寺を中心とする不動明王像や、数多くの地蔵菩薩像が印象に残りました。

それと本来の目的でなく訪れた常設されている滋賀出身の画家「小倉遊亀」の絵画も、家族をテーマとした温かい画風で、なんとも印象に残る一日でした。

↓滋賀県立近代美術館
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↓祈りの国、近江の仏像 古代から中世へ
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2011年10月25日

札幌ラーメンどさん子・阪本161号店@大津市下阪本

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

湖西161号線沿いにある「どさん子」です。このお店は、何度も入ったことのある思い出の多いお店なのですが、入るのは15年ぶりくらいだと思います。

店舗は、比叡辻の郵便局の近く。お店の前が砂利の駐車場になっていて、車を停めることが出来ます。

店内は、長いカウンター席と、低い座席のテーブル席。かなり久しぶりに行ったのですが、テレビが地デジ対応の液晶になっている以外、昔と変わっていないと思います。お店は、おばちゃん達が切盛りされていました。

メニューは、味噌ラーメンがメインだと思うのですが・・多くのメニューが存在します。正油、塩、とんこつも存在しますし、こってり味噌、カレーラーメン、ちゃんぽんどさん子、こく旨魚介・・ このあたりまでは、普通。

その他、にしんラーメンヘルシー、かき味噌ラーメン、梅白醤油らーめん、マーボーラーメン、肉みそラーメン、コーンスープラーメン、あさりラーメンなどなど、ちょっぴり風変わりメニューがたくさん存在します。また定食や単品メニューも数多く揃っています。餃子が4種類もあるのも面白いです。

この日は、ひさしぶりですので、普通の味噌ラーメン550円のチャーシュー入り+200円を注文。

さて懐かしの味噌ラーメンの登場〜。器の真ん中にもやしとコーンの山があり、その周りにチャーシューが乗っています。他にネギとワカメが入っています。スープは味噌らしく茶色く濁っています。

スープの味わいは、濃いめのまろやか〜な味噌スープ。ベースは豚骨でしょうか。やや塩分が強く、ざらざらとするような味噌の食感が特徴です。濃いめの味わいですが、コーンやワカメを合わせると、絶妙な甘さも味わえます。

麺は、中太のややカールしたような麺です。この麺は、とにかく短めなのが特徴で、すすると言うより、さっと持ち上げて食べるような感覚です。

チャーシューは、肩ロースを使用されていますが、こちらはしっかりと醤油ダレで味付けされた本格的なもの。食感も柔らかすぎず硬すぎず、ちょうど良い感じで、あれ?こんなに美味しかったっけ?と思えるよい味わいでした。

私にとって、幼いころから学生のころまで、味噌ラーメンと言えば、このお店でした。今でも個人的スタンダードでありつける懐かし美味しの味噌ラーメンだと思います。

↓味噌ラーメン、チャーシュー入り
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年10月24日

本家尾張屋・錦小路店@京都市中京区錦富小路下ル西側

「本家尾張屋」さんの錦小路店です。このお店は、朝9時30分からやっておられます。

お店の外観は、町家風になっています。まだ新しくこぎれいな感じ。店内は、テーブル席が並ぶほか、カウンター席風の一人用の席もあります。朝からお店は繁盛していて、次から次へとお客さんが来られます。お店の接客は、店内の雰囲気と異なり、庶民的な感じです。

このお店、朝の9時30分〜11時までは、錦の朝蕎麦というメニューが提供されます。内容としては、かけ朝蕎麦か、せいろ朝蕎麦の選択で、それぞれの蕎麦にかやくご飯が付いて500円というものです。

この日は、せいろ朝蕎麦を注文。

せいろ朝蕎麦は、かやくご飯に、漬物、薬味(天かす、葱、わさび)が付いて提供されます。

お蕎麦は、細めの麺で、蕎麦の割合が少ないタイプです。蕎麦の風味と言うのは、それほど感じないのですが、とてもコシが強く食感が心地よいです。量も控えめで、あっさりといただけるお蕎麦です。

お蕎麦のだしは、濃いめの味付けで、昆布とサバ節などのコクがしっかり出ていて、なかなか旨みある感じです。

かやくごはんも、お蕎麦の味と合わせてあるのかのようで、とても上品で優しい味付け。朝からいただくのに適した、あっさり風味です。

このお店、交通の便が良く、朝からやっておられ、味もなかなか美味しくワンコイン(500円)で、いただけるので、とても使い勝手が良いです。また午前中に、地下鉄−阪急の乗換えの際にでも立ち寄りたいと思います。

↓せいろ朝蕎麦500円
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↓お蕎麦のアップ
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↓かやくご飯
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年10月23日

天天有・葛野大路店@京都市右京区西院安塚町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

高辻葛野大路の交差点付近にある「天天有」さんの支店です。天天有さんは、本店以外は、別の会社がチェーン展開しておられると聞きますが、本当なのでしょうか?

お店は、赤い色の外観で目立っています。駐車場もあり、車の方でも行きやすいお店だと思います。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。この日は、17時くらいに訪れたのですが、比較的空いていました。本店の昔ながらのラーメン店という雰囲気とは異なり、ジャズなどが流れる落ち着いたシックな店内です。

ラーメンメニューは、中華そば680円、チャーシューメン830円で、大サイズは50円アップです。スープは、基本は鶏と野菜を炊き込んだスープですが、背脂・一味入り(少しこってり)にすることもできます。また濃厚醤油スープに厚切りバラ肉入りという「黒」というメニューにも変更可能です。「黒」は、本店にはないメニューですね。

その他、餃子、唐揚げ、やきめしなどの単品メニューと、それらとラーメンを組み合わせたセットメニューが存在します。

この日は、チャーシューメン(並)830円と餃子250円を注文。スープは、スタンダードなものを選択しました。

ラーメンは、少し小ぶりな器に入って出てきます。鉢一杯にチャーシューが乗っているのは、本店と同じ感じです。具は、チャーシューのほかにネギ、もやし、メンマとシンプルなものです。

スープは、京都の鶏ガラこってり系特有のとろ〜りとした粘度のある味わい。本店と比べると濃さという点では、ずいぶん控えめな感じです。ただ鶏ガラの旨みと、野菜から来る甘みが、しっかりと出ています。

麺は柔らかめの中細ストレート麺。スープの粘度が高いため、絡み具合は良い感じです。

チャーシューは、モモ肉を使用されていますが、味付けがそれほどされていないのと、スープがものすごく濃い味でもないので、スープと絡めて食べても、味がちょっとさみしい感じがしました。またメンマも、すごく申し訳なさそうな小さなものが入っているだけで、寂しい感じがします。

餃子は、小ぶりなものの、カリッとした食感と具もしっかり入っていて良かったと思います。

スープは、本店と比べると、ややあっさりしているものの粘度も高くて、なかなか良かったです。ただちょっと具がもの足りないな〜という印象でした。このあたりが変わると、もう少し客入りも良くなるかもしれないなと思ったりしました。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓お店の外観です。
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2011年10月20日

丸亀製麺・奈良店@奈良市古市町

この日は10月1日。夜、小腹が空いた時間帯に、前を通りがかったので・・・ ふと「丸亀製麺」さんに入ってしまいました。

限定メニューもあったりして、どれにしようかなと思って、うどんの注文場所まで行くと、毎月1日は「丸亀製麺の日。釜揚げうどん半額(並で140円)ですよ〜!」と店員さんに言われ、じゃ・・・・と注文してしまいました。それとかしわ天と、ちくわ天を取ります。

釜揚げうどん(並・半額)140円、かしわ天100円、ちくわ天100円・・・合計340円。安ーい!香川価格ですね。

その釜揚げうどんは、熱さにも負けないような、程よいコシと、もちっとした食感。麺自体の味付けも自然で美味しいものです。つけダシは、カツオやサバの風味が強く出た、濃いめの味わい。関西風の味付けで、食べやすいものです。

それと、ちくわ天、かしわ天は、かなりボリュームがあるので・・普通に満足。340円で、これだけ味も良く、ボリュームもあれば、それは繁盛しますよね〜。また1日に、小腹が空いたりしたら、思い出して入ってみたいものです。

↓釜揚げうどん(並)
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↓うどんのアップ
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↓左:ちくわ天、右:かしわ天
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↓お店の外観です。
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しゃぶしゃぶ・讃岐うどん おはな@京都府木津川市相楽台

イオン高の原SC内にある讃岐うどんとしゃぶしゃぶのお店「おはな」さん。「大阪かな泉」系列のお店のようです。店舗は、ショッピングセンター内の2Fレストラン街にあります。

店内は、落ち着いた雰囲気で、テーブル席が並びます。

メニューは、店名の通り、讃岐うどんとしゃぶしゃぶがメイン。讃岐うどんは、単品では、ざる、ぶっかけ、胡麻ダレ明太子、きつね、カレー、鍋焼きなどがあります。

ただ、どちらかと言うと、丼ぶりものや、天ぷらなどと組み合わせたセットメニューがメインの模様。おもに、ざるうどん、カレーうどんのセットメニューにおススメマークがついていました。セットメニューの価格帯は、700〜1300円くらいです。

しゃぶしゃぶは、しゃぶしゃぶ用の野菜、うどん+ご飯が付いて、豚ロースしゃぶしゃぶだと1449円、牛肩ロースしゃぶしゃぶだと1764円。後で、お肉の追加もできるようになっていました。

この日は、ぶっかけ野菜かき揚げセット924円を注文。うどんは、冷・温から選べるので、冷を選択しました。

さてセットメニューは、かなり多めの分量。ぶっかけうどんには、かき揚げ、温玉、ネギ、きざみノリ、ゴマ、がトッピングされています。うどんの薬味として、レモンと生姜が付いてきます。その他に、かやくご飯、豆腐、プチデザート(フルーツ)が付いてきます。

うどんは、やや細めで、きれいに角が立っています。小麦の良い風味は、それほど感じないのですが、程よいコシと伸びがあって讃岐うどんらしい食感を楽しめます。ショッピングセンター内のレストランなので、それほど期待してなかったのですが、なかなか良い感じでした。

おダシは、かつおの風味が強く、イリコの風味は感じないくらい控えめ。ほんのり甘さを感じる味付けで、やや濃いめの関西風の味わい。あっさりと食べやすいものでした。うどんとの相性も悪くありません。

それとかき揚げは、タマネギが多く入っていて、素材から来る甘みが楽しめるものでした。大きめでボリュームがあるのと、やや揚げ方が強く、硬いくらいのパリパリ感が特徴的でした。

かやくご飯も、味が濃すぎない程度で食べやすいものでした。冷奴も、ぶっかけうどんとよく合っていて、あっさりといただけるものでした。

それほど期待せずに入ったお店でしたが、うどんは、そこそこのお味。それ以上に、ほとんどのセットが1000円以下で、かなり多めの分量。しっかりと食べたい方にも、おススメできるお店だなと思いました。

↓ぶっかけ野菜かき揚げセット
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↓うどんのアップ
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↓かき揚げ
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↓お豆腐
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2011年10月18日

ラーメン横綱・桂麺房@京都市西京区桂野里町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

阪急の桂駅にあるお店「ラーメン横綱・桂麺房」さんです。ラーメン横綱の新業態のお店と言うことです。

お店は駅構内にあることもあり、繁盛しています。店内は、テーブル席とカウンター席があり、駅構内と言うこともあるのか、お客さんが多く入り繁盛していました。

HPには「ラーメン横綱が創業 昭和四十七年からこだわり続けた豚骨スープをまったり醤油味に仕上げ、たっぷりの新鮮野菜と自家製細麺を使った“名物 炒菜ラーメン”や本格調理の特製炒飯を扱う新業態のお店」と書かれています。

メニューを見ると、炒菜ラーメン並590円は、昨年くらいまで京都南部や大阪に存在した店舗「横綱ちゃんぽん」で出されていた、ちゃんぽんと、とても似ているので、基本的に味を引き継いでいるのだろうなと思います。その他、海鮮炒菜ラーメン並790円、炒飯 並400円などがメインのようですが、他にも中華メニューが揃っています。

テーブルには、うま味唐がらしが入れ放題サービス。横綱の特徴でもあるネギ入れ放題はなし、このあたりも「横綱ちゃんぽん」と同じシステムのようです。

この日は、海鮮炒菜ラーメン並790円を注文。

さて出てきたものは、予想通り「横綱ちゃんぽん」に似たもの。ただ、ちょっと具などに変化があるような。スープは、ラーメン横綱と基本的には同じなのでしょうか。豚骨醤油スープ、そこに具として、いか、ちくわ、貝柱、タマネギ、白菜、もやし、ニンジン、豚肉、インゲン、糸唐辛子などが入ります。

このスープ、横綱らしい豚骨醤油スープですが、野菜を炒めた香ばしい風味が食欲をそそります。スープも豚骨のコクがしっかりしており、マイルドでややトロミがある感じ。そこに野菜の甘みが加わる感じで、とても良い感じに仕上がっています。この完成度の高い横綱スープと、ちゃんぽんらしい香ばしさの合体がたまりません。

麺は、中細ストレート麺を使用。しっとりとした食感が良い感じです。

具は、横綱ちゃんぽんのお店では、とても安っぽく感じたのですが、具もだいぶ大きくなり良くなったな・・と思いました。とくにエビは、やや大きめでプリッとした食感が楽しいものでした。

横綱のスープ自体も万人受けするような味わいだと思いますが、このチャンポン風にしたラーメンも、香りとスープの味のバランスが取れていて、食べやすい一品だと思います。駅の構内にあることもあり、誰にでも食べやすいお店として、これからも人気が出そうなお店の一つだと思います。

↓海鮮炒菜ラーメン
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↓具だくさん
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↓麺とスープ
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2011年10月15日

ふく利・奈良柏木店@奈良市八条

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

国道24号線沿いにある徳島ラーメンのお店「ふく利」さんです。このお店、じぇんとる麺→天下一品とお店が変わり、今は「ふく利」さんがやっておられます。

お店は、赤いカラーの建物が目印。お店の前に駐車場は完備されています。

店内は、カウンターがお店入ってすぐのところにあり、奥のほうにテーブル席があります。このあたりは、昔、同店舗だった、じぇんとる麺時代から変化なしです。

ラーメンメニューは、らーめん並550円に、玉子、肉入り、煮玉子、もやし、シナチクetcのトッピング、それとラーメンのサイズ変更により値段が変わるようになっています。普通のラーメンは、一般的なチャーシューが入るようですが、新メニューとして徳島ラーメンとして、世間的に認知されているバラ肉が入る「バラ肉そば」というメニューもやられています。

その他、餃子、チャーハンなども存在し、それらと組み合わせたセットメニューもあります。

この日は、徳島ラーメンと言えば・・と思い、バラ肉そば玉子入り(並)700円を注文しました。

ラーメンは、少し高い器に入ってきます。ラーメンと玉子は別皿で提供されますので、玉子は自分で割って入れます。(生玉子を入れてから写真を取り忘れていました。すみません。)見た目は、徳島ラーメンらしく濁った色合いの濃厚そうな豚骨醤油スープに、バラ肉、生玉子、ネギ、モヤシです。

スープは、濃度の高い豚骨醤油スープで、ベースに豚骨のしっかりとしたコクを感じます。味付けはやや甘く仕上がっており、濃厚かつまろやかで、徳島ラーメンと言えば、こんな味だなというイメージ通りです。玉子がいらなかったかなと思えるくらい、しっかりした味わいですが、生玉子を混ぜると、別のすき焼きテイストの味を楽しめます。

麺は、中細ストレート麺で、食感の良いタイプ。スープとの絡みもまずまずです。

バラ肉は、甘めの味付けです。すこし小ぶりで厚みも薄く、ボリューム感はない感じです。ただ濃いめに味つけられていて、スープとの相性も良い感じです。このバラ肉と玉子、スープがすき焼きぽいと言われる徳島ラーメンのスタイルなんでしょうね。

食べ終わってみて、ものすごく満足かと言えば、そうではないのかもしれませんが、これまで食べてきた徳島ラーメンらしい味が、とても良い感じで再現されていて、この味を食べたいなと思えば、また再訪するなと思える仕上がりでした。個人的には、徳島の味、好みですので、気が向いたときに、また訪れたいと思います。

↓バラ肉そば玉子入り(並)
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↓バラ肉
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年10月14日

梅光軒・奈良店@奈良市大宮町(3)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

久しぶりに訪れました、旭川の名店「梅光軒」の奈良店です。個人的に好みのお店の一つです。

この日は、しょうゆチャーシューを注文。

出てきたラーメン、やや濁った色合いの醤油スープ。梅光軒特有の太めのメンマ、その上にネギ、それと大判のチャーシューが、たっぷり乗っています。

スープを飲むと、豚骨ベースの醤油味に、ほんのりと魚介味が効いている感じです。魚介は、本当に感じるかな・・というくらい控えめで、逆に豚骨の風味が強く効いています。意外と京都の豚骨醤油ラーメンにも似ている味わいです。わずかにトロミもあり、後味にほんのり柔らかく旨みが残ります。

麺は、低加水の中細縮れ麺を使用。柔らかめの茹で具合で、しっとりと優しい味わいです。

チャーシューは、かなり厚切りで、さらに大判です。昔ながらの味わいなのですが、赤身部分が多く、噛みごたえを楽しみながら、しっかり食べることが出来ます。たまに脂身が含まれていたり味に変化があり、とても楽しいものです。また太めメンマは、食感が良くて楽しいです。

塩、しょうゆ、みそ、どの味も、このお店は安心して食べることが出来ます。何度行っても、満足できるお店の一つです。

↓過去の記録
梅光軒・奈良店(1)
梅光軒・奈良店(2)

↓しょうゆチャーシュー
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↓チャーシュー
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↓メンマ
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年10月12日

梅宮大社@京都市右京区梅津

9月に松尾大社のご神像の特別公開を見に行った際に、ついでに梅宮大社にも久しぶりに参拝しました。

こちらは、松尾さんと比べると、梅のシーズンでないこともあり、観光客もおられずひっそり・・境内で猫がごろんごろんと、何度も寝がえりを打っているくらい、のどかな雰囲気でした。

松尾大社や梅宮大社を訪れると、以前もマラソンの怪我からの復帰を目指していたときに、参拝したことを思い出します。今回は、本当に順調に足が回復傾向にあるので、このままスムーズに大会復帰できることを祈ります。

↓過去の参拝記録
梅宮大社(1)

↓本殿
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↓楼門
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すみれ・京都店@京都市下京区東塩小路町901 京都駅ビル10F(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

仕事後、京都駅付近にいたので、京都拉麺小路へ。おひさしぶりの「すみれ」さんです。以前は、味噌スープを食べたので、この日は、醤油ラーメンのチャーシュートッピングを注文。

出てきたラーメンは、黒い色合いの醤油スープ、それと表面のラードが香ばしく食欲をそそります。具は、大きめのロールバラ肉、蒲鉾、ネギ、メンマ、モヤシです。見た目は、意外とシンプルな感じです。

その醤油スープは、ラードの層で覆われていることもあり、かなり熱々です。ベースは豚骨なのでしょうか、その味と、色合いよりかは、それほど強さを感じない醤油味、ラードの風味が合わさり、なんとも癖になりそうな味です。京都のお店で言うと、同じくラードを使っている「五行」さんの醤油スープを思い出す感じでした。

麺は、札幌らしく太めの縮れ麺で、とてもコシの強いものです。昔初めて札幌ラーメンを食べた時は、違和感を感じたのですが、今では、こういうもの・・と思っているからか、美味しく感じます。

チャーシューは、味噌ラーメンとは違い、大判なロールバラ肉を使用。これ、ちょっと・・解凍したて・・・という感じで、スープの上に出ている部分は、冷や〜・・・スープは熱々なので、残り半分は、熱々・・・温めるくらいの努力はしてほしいな。と思いました。味自体は、厚切りで柔らかさもあり、悪くはないんだろうと思います。

それと蒲鉾が具の中では、変わっているのですが、スープの味を吸いこみ、それなりに存在感のある一品となっています。

ひさしぶりに訪れましたが、醤油スープも、基本的には味噌スープのときと、タレや具が変わっただけで、ラードやベースの豚骨などが同じなんでしょうね。意外と似てると言えば似てる味わいだなと思いました。この癖になるような味は、たまに食べたくなります。塩スープも気になってきました。

↓過去の記録
すみれ(1)

↓醤油ラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓蒲鉾
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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2011年10月11日

京都のおうどん屋さん たなか家@京都府綴喜郡井手町井手玉ノ井(6)

少しぶりに訪れた京都南部の人気讃岐うどん屋さん「たなか家」さんです。

この日は、数量限定で、今まで食べたことがなかったカレーうどん(中)640円を注文。他に、エビ天、ちく天を取りました。

カレーうどんは、最初から天かす、ネギ、それと細切れの牛肉が具として入っています。カレーのルーは、オリジナルスパイスを使用しているとのことで、ざらついたような食感があります。味は濃厚な感じで、辛味もやや強めなのと、トロリとした食感が印象的です。とてもコクがあり、うどん屋さんのカレーと言う感じではなく、とても本格的なものでした。

うどんは、もっちりとした、しなるような食感の麺です。コシで勝負と言う感じではないのですが、優しいもっちり食感が良い感じです。また細切れの牛肉や、天かすともよく絡む感じです。

エビ天、ちく天はどちらもカレーのルーに付けて食べるのにも良い感じでした。

↓過去の記録
京都のおうどん屋さん たなか家(1):ぶっかけ(冷・中)
京都のおうどん屋さん たなか家(2):生醤油(小)
京都のおうどん屋さん たなか家(3):あつ玉子うどん(中)
京都のおうどん屋さん たなか家(4):ぶっかけ(冷・中)
京都のおうどん屋さん たなか家(5):京都拉饂麺

↓カレーうどん
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↓うどんのアップ
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↓右:エビ天、左:ちく天
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↓店内の様子。
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↓お店の庭。
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2011年10月10日

大津祭2011

10月9日。毎年のように訪れる大津祭へ。

この祭りが過ぎると秋だなぁという感じがします。今年も大津の町衆の活気ある掛け声で、祭りは大盛況。年々観光客が増えていると思うのは、私だけでしょうか。

↓過去の記録
大津祭(1)

↓西行桜狸の上には、狸さんが。
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↓中町商店街も巡航します。
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posted by たぬき at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

ヨーロッパ軒・総本店@福井県福井市順化

この日、夕刻、福井のソースかつ丼のお店に行こうと思い以前から訪れてみたかった「ふくしん」さんに向かうと、臨時休業。なので、方向転換し、元祖ソースかつ丼で有名な「ヨーロッパ軒」さんに訪れました。

お店は、福井駅近くにあるので駐車場がないのですが、近くのコインパーキングP24というところに停めると、無料サービスが受けられるようになっていました。外観は少し、洋風な感じのたたずまいです。

店内は、洋風の大衆食堂のような雰囲気。多くの観光客のような方で賑わっていました。また有名人のサインがあふれるくらい壁に貼ってあったのも印象的です。

メニューは、ソースかつ丼がメインながらも、いろいろなメニューがあります。エビ丼、パリ丼(メンチカツ)、ビーフカツ丼ん、ミックスカツ丼、その他、オムライス、焼飯、カレーライスとか、定食風のランチとか、ステーキ、コロッケetc 洋風食堂と言う感じなんですね。

この日は、やっぱりソースカツ丼を食べなきゃ・・と言うことで、大カツ丼1150円を注文。大カツ丼は、ポークカツ4枚と説明書きがありました。

さて、ソースカツ丼の登場〜! 丼ぶりの上蓋が少し浮いています。ソースカツ丼に漬物と、濃い味を追加したい方のために、特製ソースが別皿で提供されます。

上蓋をあけて、ソースカツとご対面。ご飯の上にこんもり、乗っておられます。そのお味は、、ウスターソースのカツ丼と言えば、こんな味かな?と意外なほど想像通りの味わいでした。

それとボリューム&がっつり系かな?と思いきや、これも意外なほどポークが薄切りで、脂身が少なく、衣のサクッとした食感もあり、あっさりとした味わい。これが良い意味で、食が進みます。

このウスターソースと、食感の良いカツ、ご飯とよく合いますね。ボリューム感があるのに、不思議とあっさりと食べられる感じで、大カツ丼かなり早くに無くなってしまいました。

この食べやすさが、一般的な関西の玉子とじのカツ丼と違う魅力なんでしょうね〜。サクサクと食べられる洋風の味わいは、とても楽しいものでした。

↓大カツ丼
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↓上蓋をはずした感じ
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↓お店の外観です。
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2011年10月09日

盛安@福井県坂井市三国町北本町

三国駅のすぐ近所にある蕎麦屋「盛安」さんです。とても歴史のある老舗店のようです。

お店は、老舗らしいたたずまいで、お店の前に数台停められる駐車場があります。お店は結構、繁盛していて、次から次へとお客さんが来られる印象でしたので、車の方は早い時間帯とか、繁盛時以外のほうがいいかもしれません。

店内は、座敷とテーブル席が多数です。ご家族で経営されているんでしょうか。中学生のような娘さんたちも手伝っておられました。

メニューは、越前そばらしく、おろしそばが中心なのですが、せいろそば、うどん(なべ焼きうどん、すきやきうどん、みそ煮込みなど変わりメニューもあり)、ぶっかけうどん、ごはんもの(福井名物ソースかつ丼もあります)など、いろいろあります。

そば、うどん、おろしそばなどは、トッピングによって値段がかわり、ゴボウ天、上えび天、いか天、すごもり(そばを油で揚げ、魚介・野菜のあんかけをかけたもの)、わさび、桜えび、きのこ、山菜など、いろいろなメニューがあります。

この日は、やっぱり「おろしそば」かな・・と思い、いか天おろしそば920円を注文。

さて、たっぷりいか天の入った、おろしそばが出てきます。大根おろしが乗っているのかな・・と思ったのですが、乗ってなくて、少し想像していたものと違う感じです。他の具は、ネギ、鰹節です。

そのそばつゆをいただくと・・程よいピリ辛感のある味わいです。大根おろしは入ってないのですが、その搾った汁を溶かしこんだような感じで、大根の味が効いています。ベースには、鰹と昆布の風味が効いたあっさり味で、後味が大根おろしのピリッとした引き締まるような刺激的な味わいです。

お蕎麦は、やや黒目。やや硬いような強い食感を感じて、なかなか心地よい噛み心地です。しっかり芯のあるような食感は、食べていても楽しいものでした。

いか天は、サクッとした衣の食感と、イカ自体が大きめなので、食べ応えがあります。少し刺激的なおつゆと絡めて食べるのも良い感じでした。

あっさりとした味わいと、後味のちょっぴりピリ辛感がなんとも心地よい刺激ある一杯でした。夏の暑い時期にいただくと、この何とも言えない、あっさり感がもっと、美味しく感じられるんだろうなと思った一品です。

↓いか天おろしそば
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↓いか天
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↓蕎麦のアップ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ