2011年10月07日

ラーメン寛@京都府木津川市山城町平尾西方儀

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

木津川に沿って走る24号線沿いにあるお店「ラーメン寛」さんです。

お店はいくつかのお店が入った建屋の一つです。お店の前や裏手に駐車場があります。

店内は、カウンターと座敷がある少し狭い感じの造り。店内にはテレビが設置されていて、見ながら食事することが出来ます。すこし頑固そうな店長さんと、アルバイトさんの二人で切盛りされていました。

ラーメンメニューは、魚介豚骨らぁめん590円、くつろぎらぁめん(トッピング全部のせ)790円、博多豚骨らぁめん640円、熊本豚骨ブラックらぁめん(11時間煮込んだ豚骨+黒マー油)740円、ど・げんこつラーメン(げんこつのみ14時間煮込んだスープ、1日限定5杯)790円があります。これにトッピングで値段が変わります。

他に単品メニューと定食メニューも存在しました。

この日は、限定5杯の「ど・げんこつラーメン」790円があると言われましたので、チャーシュートッピング+250円で注文しました。調理されているのを見ていると、チャーシューをしっかり炙られていました。

さて、白濁した濃厚そうなスープの豚骨ラーメンが出てきます。具は、炙りチャーシューにネギ、太めのメンマとシンプルな感じです。

スープは、しっかりとした豚骨のコクが出ているのと、なかなかの粘度のあるトロリとした食感が印象的です。味は、ものすごく濃厚とまではいかないのですが、本当にしっかりとした味わいです。こってり豚骨が好きな方にも楽しめる味わいだと思います。

麺は、太めの多加水縮れ麺。ミネヤ食品さんの麺を使用されているようです。食感がとても心地よい麺でした。

チャーシューは、バラ肉の、やや厚めのロールチャーシューを使用。しっかり炙ってあるため、良い香りが漂います。表面のカリッとした食感と、噛むたびにあふれるジューシーな脂分が印象的です。メンマも、やや甘い感じの味付けで個性がありました。

ここは、ちょっと目立たないようなお店ですが、意外なほど本格的な豚骨スープがいただけるお店でした。店長の朴訥とした真面目な接客も好感が持てましたし、また他の豚骨スープも食べに訪れてみたいと思います。

↓ど・げんこつラーメン+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年10月06日

松尾大社@京都市西京区(2)

久しぶりに訪れた松尾大社です。9月に、神社内に保管されていた17体の神像を特別公開されるとのことで参拝してきました。

17体のご神像は、保存状態が悪いものもありましたが、不思議な微笑みを浮かべているものなど、とても見応えのあるものでした。仏像は、よく見ることが出来ますが、神像って、意外と見る機会がないので、本当に新鮮なものです。

その後、近場をうろうろ。桂川の自転車道を見て、またここまで走ってきたいなと思いました。

↓過去の参拝記録
松尾大社(1)

↓拝殿
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↓特別公開の看板
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2011年10月05日

MIHO MUSEUM@滋賀県甲賀市信楽町

現在、滋賀県の3つの博物館などが連携して行っている「神仏います近江」。その一つは、信楽にあるMIHO MUSEUMで行われていましたので、9月上旬に見に行きました。

MIHO MUSEUMは、初めて訪れたのですが、受付の建物から、博物館までの通路、そして博物館自体の建物も、とても近代的で、建築物だけを見に訪れても満足できるような素敵な場所でした。

今回、MIHO MUSEUMでは「天台仏教への道」と題して、釈迦入滅から奈良時代、そして最澄の仏教、最澄以降の近江の仏教に関するものが展示されていました。

またMIHO MUSEUMは、常設展としてギリシア、ローマ、エジプト、中近東、ガンダーラ、中国など、幅広い地域の美術や工芸品などが展示されており、見ていて時間が経つのが本当に早く感じる施設でした。

↓MIHO MESEUM本館
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↓受付のある施設
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↓神仏います近江
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↓博物館へ続くトンネル
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↓博物館へ続くつり橋
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2011年10月04日

麺匠 空海@兵庫県西宮市津門稲荷町

JR西宮駅近く、2号線沿いにあるうどん屋さん「空海」さんです。

こじんまりとした大きさの店舗。外観は木目調で落ち着いた雰囲気です。

店内は、ジャズ音楽がかかり、和風モダンとでもいう雰囲気です。テーブル席と座敷があります。

メニューは、ぶっかけうどん、生醤油うどん、釜玉うどん、かけうどん、つけ麺、カレーうどんなどの基本的なメニューにトッピングをどのようにするかによって、値段が変わってきます。また、ぶっかけは冷・温の選択が出来ますし、カレーつけ麺は、ひやあつになるようです。

この日は、ちく玉天ぶっかけうどん(冷)780円+えび天トッピング150円を注文。

大きめの器にもられた、ぶっかけうどんが出てきます。ぶっかけのだしは別容器に入ってきます。ゴマも付いてきます。具として入っているのは、レモン、葱、おろしと半熟玉子天、えび天、ちく天です。うどんは太めで、讃岐うどんらしく、きれいに角が立っています。

うどんをいただくと、ものすごいコシというより、太めの麺を生かしたモチっとした食感が楽しい感じです。太いだけあり、噛みごたえがあります。

ダシは、鰹だしが効いており、ほんのり甘い味わいで関西風。醤油の味は濃いめですが、後味は意外とすっきりとしています。濃いめのおダシと、うどんの絡み具合もなかなかのものです。ただトッピングのレモンをしぼると、少しレモンが勝ちすぎて、酸味ばかりが目立つように思えたのは残念です。

このお店で、特に良かったのは天ぷらでしょうか。特にちく天の味が、竹輪の風味がしっかり生きたまま揚げられていて、良い感じで、食感もカリッとしていました。玉子天の半熟具合も良いし、エビの中身はプリッとした食感と衣のサクッとした食感も、なかなか良い感じでした。

いわゆる関西風の讃岐うどんでしたが、落ち着いたお店で、しっかりとしたモッチリ麺を食べることが出来て、満足できました。お店の雰囲気も良い感じなので、老若男女問わず、使いやすいお店だと思います。

↓ちく玉天ぶっかけうどん(冷)+えび天トッピング
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年10月03日

にぎりすし弁慶・松井山手店@京都府京田辺市花住坂

松井山手にあるお寿司屋さん「弁慶」さんです。

お店は郊外レストラン風ですが、それほど大きくはありません。駐車場がお店の前に完備されています。

店内もレストラン風です。この日は平日の夕食時に訪れたのですが、少し閑散としているのと、やや照明が抑えめのためか、暗い印象がありました。

メニューは、スリープライス制。2カン150円、200円、280円、もしくは1カン280円。手巻きや細巻きも150円、280円で統一されています。その他、まぐろ三昧(赤身、中トロ、大トロ)680円、貝三昧(つぶ貝、ホタテ、ホッキ貝)330円、サーモン三昧(とろサーモン、マヨオニオン、あぶりぽん酢)380円など“三昧”メニュー、単品なども存在します。

注文は、紙に欲しいものの数を書いて出すシステムです。

この日注文したのは・・・シマアジの造り、ネギトロ、サーモン三昧、アジ、イワシ、はまち腹ずり、イクラ、ウニ、たこわさ、ホッキ貝、たらこ手巻きetc(他にも注文したはずだけど、写真撮ったものしか覚えていない^^;)

それぞれネタは、値段にしては大きめです。特にはまち腹ずりなどは、脂も乗っていて良い感じでした。

値段もしっかり食べた割には、一人3500円くらいだったように思います。それなりにお手軽で安上がりです。

ただひとつ気になることは、このお店、接客も含めて、なんとなく暗い雰囲気で寂しい〜感じがする。どちらかと言うとお店のスタイルからも、手軽に行ける回転ずしの延長版みたいなところを狙うべきかなと思うのですが、本格的なお寿司屋さんスタイルでもなく、レストラン風なのに活気がない感じ。家族で楽しくという方は、100円回転ずしのほうがいいかも?なんて思ったりしました。

ただ、味自体はしっかりしているので、お手軽にゆっくり食べるのには使えそうなお店です。

↓にぎりいろいろ
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↓シマアジお造り
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2011年10月02日

ラーメンガッツン・南草津本店@草津市野路町5

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

このお店は、京都の四条大宮にもお店があって、もともとそちらが本店でしたが、今は滋賀県の南草津のほうを本店にされています。

四条大宮のお店は、半屋台のような店舗で、夜の8時半くらいからやっておられ、私は数回行ったのですが、悪天候のため臨時休業などが重なり、一度も行けてません。この日は、偶然、草津本店の前を通りかかったので、立ち寄ってみました。

店舗の外観は、小さめのラーメンレストラン風です。お店の前に駐車場があります。

店内は、カウンターが10席、あと座敷が15席あります。座敷は6人掛けが2つと、あと一つは壁に面した3人掛けという変わったものでした。

ラーメンは三種類のスープから選べます。ガッツンラーメン(こってり)、あっさりラーメン、焼きみそラーメン。それぞれ、サイズとチャーシューメンにするかどうかで、値段が変わります。ガッツンラーメンは、注意書きとして「胃に“ガッツン!”とくる濃厚なラーメン・・(中略)・・胃の弱い方には刺激が強すぎる・・・」との注意書きがあります(笑)

他にもぎょうざや、からあげ、やきめし等の一品、それとセットメニューなどが充実しています。

この日は、胃に自信がありますので、ガッツンラーメン・チャーシューメン(並)を注文。

さてガッツンラーメンが出てきます。スープは、見るからに濃厚そうで、茶色のドロっとした色合いです。鉢一杯にチャーシューが並べられ、小さなメンマ、ネギ、白髪ネギがトッピングされています。

スープを飲むと・・・まさしくガッツン!!!超濃厚で粘度が高いスープです。鶏ガラ、豚ガラ、魚介を使用されているとのことですが、鶏ガラがもっとも効いているのでしょうか。コラーゲンたっぷりな食感です。

味は、鶏ガラ、豚ガラのコクがすごく出ていていますが、魚介の味は控えめ、ほのかに甘さも感じるような風味です。胃には重いのですが味自体は、くどさがなく後味も良い感じで、とても食べやすい味に仕上がっています。

麺は、中細多加水のややカールしたような麺を使用されています。スープの粘度がすごすぎて、麺を食べていると言うより、スープを食べているような錯覚に陥ります。

チャーシューは、薄切りのバラ肉チャーシューです。スープの個性が強すぎるためか、薄すぎることもあり、存在感も薄め。これも、高粘度スープと絡ませて食べるための脇役という感じでした。

またメンマも、本当に小さなのが申し訳なさそうに入っている程度。普通のラーメンなら、これはちょっと・・という大きさなのですが、このスープの場合、全ての存在を消し去るような迫力があるので、逆に、その小ささが良い感じにすら思えてきます。

とにかく具も麺も、脇役のような、ガッツン!スープのインパクトがすごい一杯でした。重みがあるので、本当に胃が弱い方には向かないのかもしれませんが、こってり好きな方には試す価値あり。そんな強力なスープでした。

↓ガッツンラーメン・チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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木戸孝允旧邸・達磨堂

8月末に訪れました幕末の志士「木戸孝允」の旧邸です。夏から9月にかけて特別公開されていたものです。場所は、京都御苑と平安神宮の間、鴨川のすぐ近くにあります。

このひっそりと建つ2階建ての建築物は、いくつかあった建物のうちの一つだそうです。病床に着いていた孝允を明治天皇が見舞ったという由緒正しき場所でもあるそうです。

その建物の隣には、瓦や窓も達磨型を形取った、独特のお堂があります。その名も「達磨堂」。これは木戸孝允の子、木戸忠太郎によって集められた、数万点ともいう達磨が展示されています。このコレクションがすごくて、日本だけでなく、中国、朝鮮の達磨さんたち・・変わり種も多く展示されてあり、独特の世界でした。

この特別公開、隣接する「かもがわ」でのドリンク券も付いていてお得なものでした。私は、偶然、集中豪雨に見舞われ、「かもがわ」でゆっくり雨をしのぎながら、雨宿りさせていただきました。

↓木戸孝允旧邸
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↓達磨堂
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↓窓や瓦も達磨のユニークな造り
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↓堂内には達磨コレクションがたくさん
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posted by たぬき at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

第一旭・桂店@京都市西京区桂西滝川町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

桂にある第一旭のFC店です。桂川街道沿いにお店があります。

見た目はこじんまりとした雰囲気で駐車場は有りません。赤と黄色の看板の間に第一旭FC店のキャラクター「大ちゃん」が描かれています。この日は夕刻ごろに訪れました。

店内は、カウンターとテーブル席で構成されています。第一旭のFC店の多くが老朽化し、このお店も外観は古くなりつつある感じではありましたが、驚いたことに若い職人さん二人で切盛りされておられました。多くの第一旭のFC店が閉店になりつつあるのに、このお店は、新しい方が引き継いでおられるようで、本当に素晴らしいことだと思います。

席に座ると面白いのが、冷したペットボトルで、そのまんまお茶が出てきます。こんなの初めてです^^;ちなみに水は、ペットボトルでなく普通の容器でテーブルに置かれています。

ラーメンメニューは、第一旭のFC店らしい構成。基本の醤油ラーメン「スペシャル」600円、厚切りバラ肉入りの「デラックス」750円、甘辛く煮た厚切りバラ肉入り「ターロー」900円が中心。その他、こってり系の鉄人、みそなどもあります。

またセットメニューや一品も存在しました。

この日は、チャーシューメンを注文。

こんもりとした山のようなモヤシ、その上にネギが乗っているラーメンが登場します。スープは、一般的な第一旭と比べると醤油の色合いが濃い目で、やや濁った感じなのと、わずかに背脂が浮いているのが特徴的です。チャーシューは、鉢一周に置かれています。

スープをいただくと、色合いと同じく、醤油の味がやや強めです。そのため塩辛さがある感じなのですが、第一旭らしい豚骨のベースの味もしっかりしています。ちょっと濃いめの醤油豚骨という感じでしょうか。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。私の感覚だと本店などで使われている近藤製麺さんのものとは違うかなと思いましたが、ここで使用されている麺も、昔ながらの味わいで良い感じではありました。

それとチャーシューは、見た目よりかは、ずいぶんと鉢の中にゴロゴロと入っている感じです。赤身部分のチャーシューが多いのですが、中には脂身たっぷりの部位もありました。赤身部位のチャーシューは、ややパサパサして強い食感のタイプ、逆に脂身は、とろけるような柔らかさがありました。

少しスープの醤油の濃さなどに個性のある第一旭だなという感じでしたが、これはこれで満足していただける一杯でした。近所にあれば通いたくなるような、素朴なお店の雰囲気も良い感じです。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓ペットボトルのお茶サービス
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2011年10月01日

マラソン9月度練習&今後の予定

9月になり涼しくなってきました。この時期、夏場の体の重さが不思議なくらい、軽い感じではしれえるようになってくるのが不思議です。

そして私の足の状態は、だいぶよくなり、ほぼ違和感を感じず走ることが出来ています。ただ長距離(20km)以上を走ったり、長い坂道を下るときに、微妙な違和感のような痛みのようなものを感じるときがあります。そのあたりが完全に治っていないのかな・・と思います。

ただ、今月はそれでも長い距離を何度か走ってみました。20km走が4回、30km走が2回です。長距離を走った翌日は、休んだり練習量を減らしたりしながら、工夫してやっています。そして月間の走行距離が・・なんと302km。2年前に怪我をする前は、当たり前のように走っていた距離ですが、怪我後は初めて。月末に計算していて、少し感動しました。

これだけ距離を走れるようになってくると、いろいろと昔の感覚がよみがえってきます。こういうハードトレーニングしているとき、ふと走ってるときに頭の中がサーッと覚醒して行くようなあの感覚。最近、ひさしぶりに感じるようになりました。

とにかく、このような走れる足が復活しつつあることに感謝なのです。

走行距離
4月 93km
5月 130km
6月 127km
7月 72km
8月 206km
9月 302km

今後の予定は、以下ふたつの大会です。それと来春の京都マラソンは、一応申し込んでいます。発表は、10月末とのことで、楽しみにしています。

2011年11月3日 京都丹波ロードレース(ハーフマラソン)
2011年12月11日 奈良マラソン(フルマラソン)
posted by たぬき at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン練習