2011年11月29日

らーめん 麺恋家@京都府八幡市欽明台西(2)

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

昨年、入った中で気に入ったお店の一つ「麺恋屋」さんです。この日は夕刻ごろ訪れました。

お店は、相変わらずお洒落な雰囲気。メニューは昨年から変わっていませんが、期間限定メニューとして「豚骨の塩らーめん」690円(豚骨スープに厳選塩ブレンド、柚子入り)が加わっていました。

ただ、この日は以前訪れた際に気になっていたお店のおススメメニューの「みそ野菜らーめん」を、炙りチャーシュートッピングで注文しました。

出てきたラーメンは、スープの表面が泡立ち、なかなか濃厚そうな見栄え。麺恋屋さん特有の濃厚な鶏ガラ豚骨がベースなんだと思います。そこに味噌の色合いがしっかり乗っている感じです。トッピングは、チャーシュー、ネギ、柚子、モヤシ、キャベツ、ニンジンなどです。

スープは、見た目のとおりベースの鶏ガラ豚骨の濃いめのコクが効いています。そこにややピリ辛感も感じるような味噌の味わいが加わり、しっかりとした旨みを感じられます。またスープの中には、そぼろ肉が入っていて、麺とも絡み旨みたっぷりです。全体的に、こってり気味なのですが、絶妙のバランスで、くどさなどは全く感じません。

麺は、細めの縮れ麺を使用。この麺が、コシが強すぎず、しかしながら噛むたびにサクっとした心地良い食感があります。スープが濃厚なだけに、辛味も良いですし、たまに柚子と一緒に食べると味の変化も楽しめました。

チャーシューは、大きめのトロっトロの脂身です。しっかり炙ってあるので香ばしさもあり、柔らかいので、濃いめのスープと絡めて食べるのにも適していました。

またキャベツ、ニンジンなども多くスープの中に入っています。柔らかく煮込まれており、さらに鶏ガラ・豚・味噌との相性も良くて、食べていて、ずっと飽きないような一杯でした。

これからの寒い季節に、しっかり温まることのできる、そんな旨みたっぷりの「みそ野菜らーめん」。このお店が一番のおススメメニューに挙げている理由が良く分かりました。このお店、ファミレス風だから、それほど有名でないようですが、ラーメン好きの方にもしっかりと楽しめる味わいだと思います。

↓過去の訪問記録
らーめん 麺恋屋(1)

↓みそ野菜らーめん+チャーシュートッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2011年11月27日

浅月・本店@岡山市北区奉還町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

どうしても食べてみたかった岡山のトンカツラーメン。この日、夕刻ごろ、老舗店「浅月」さんに立ち寄りました。

お店は、ラーメン店というより、和風の料理屋のような昔ながらのたたずまいです。岡山駅近くですので、お店の駐車場はありませんが、コインパーキングなどは、多くあると思います。

お店に近づくと、強めの豚骨臭を感じます。店内は、カウンター席は存在しなかったと思いますが、お店を入って手前側にテーブル席、奥に座敷があり、大衆食堂的な雰囲気が漂います。お店は、店長さんと老年の女性の二人(夫婦?)で切盛りされていました。

メニューは、中華そば650円、もやしそば700円、たまごそば700円、わかめそば750円、高菜そば(ピリ辛)750円、ねぎそば、750円、チャーシューそば850円、カツそば850円、浅月スペシャル(トッピング全部入り)1050円などがあります。

他におにぎり、天むす、ごはん、高菜めし、餃子があるくらいでシンプルなメニュー構成です。

この日は、最初から決めていた「カツそば」を注文。注文すると「カツを揚げてから提供するので、少し時間かかるよ」とお店の方に言われます。

さて出てきたラーメン。濃厚そうな濁った色合いの豚骨醤油スープ。真ん中に、どどーんとトンカツが乗っています。チャーシューは入ってないのかなと思っていましたが、しっかり4枚。ほかにネギ、メンマがトッピングされています。

スープを飲むと、かなり濃いめの豚骨味が効いていおり、そこに甘さも辛さも感じるような濃いめの醤油スープ。関西で言うと、京都の豚骨醤油というよりかは、和歌山の味に近いです。ただ、こちらのスープのほうが、和歌山ラーメンと比べても、醤油と豚骨の味がストレートに出ている感じです。

麺は、細めの低加水ストレート麺。この麺、しっとりとした食感で、かなり私好み。濃いめのスープとの絡みもよくて、昔ながらの麺ですが素直に美味しいなと思いました。チャーシューも昔ながらですが、濃いめに味付けされていて、なかなか特徴的でした。またメンマも甘辛い感じで個性がありました。

そしてカツ。スープの中に入っているから、湿ってカツの良さが出ないのでは・・と思ったのですが、まったくの逆。揚げたてのサクッとした感じが生きています。しかも揚げたてのため熱々。厚みもあるし、濃いめのスープの旨みをしっかり吸いこみ、あれれ・・めっちゃマッチしてるやん!美味しいやん!と驚きました。

食べ終わって、なんだ・・ 想像していたキワモノ的な食べ物ではなく、ラーメンのスープとトンカツが、まさに一体化した、完成された一杯だなという感じです。スープ自体も、豚骨の濃厚なうまみが出ていて力強く、これは近くにお店があったら、何度でも通っちゃいそうだな・・と思いました。

↓カツそば
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↓トンカツ
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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2011年11月25日

お好み焼 もり@岡山市北区奉還町

岡山駅近くで、岡山のB級グルメのうち、津山の「ホルモンうどん」、日生の「カキオコ」(牡蠣入りのお好み焼き)をやっておられるお店があることを知って、訪れました。日生に行きたいなと思っていたのですが、時間がなかったのでちょうど良かったです。

お店は岡山駅西口から歩いて数分の場所にあります。お店の外観は、昔ながらのお好み焼き屋さんという感じです。駐車場はないので、車で来られた方は駅近くのパーキングに停めることになります。

店内は、細長い作りでテーブル席と座敷が並んでいます。店員さんの対応も親切な感じで、雰囲気は良い感じです。

メニューは、岡山B級グルメとして「ホルモンうどん」、「カキオコ」、「カキ焼そば」が、それぞれ930円でやっておられます。牡蠣入りのものは冬季限定のようです。

そのほか、お店オリジナルとして「シソオコ」(青しそ入り豚玉)800円、「ホルタマ」(牛ホルモン入り)930円、岡山ニラオコ(黄ニラ入り豚玉)980円、もり焼(特大エビ、特大イカ、豚肉、チーズ入り)1300円などが、変わり種メニューとして存在します。

もちろん、普通の豚玉、イカ玉、焼そば、焼うどん、ネギ焼などの、スタンダードなメニューや、おつまみ、一品類も揃っていて、飲み屋としても使い勝手が良さそうです。

この日は、せっかくなので「ホルモンうどん」、「カキオコ」を注文。


まず「カキオコ」。見た感じは、普通の大阪スタイルのお好み焼き。上にひとつ牡蠣が置かれていて、ソース、青のり、鰹節などが振りかけられて出てきます。ボリューム感は、それほどありません。

最初から8つくらいに切られているのですが、その一切れ一切れに、しっかりと大きめの牡蠣が入っているのが良い感じ。牡蠣の甘苦いような旨みが、お好み焼きを食べるごとににじみ出てきて、なかなか楽しいものでした。


つぎに「ホルモンうどん」。私は、兵庫県の佐用のホルモンうどんは何度も食べたことがあるのですが、これが津山風なのかどうかは、分かりませんが、岡山で食べるのは初めてです。

こちらは、薄味な感じで、モヤシ、キャベツ、ニラなどの野菜たっぷり。そこに脂の乗ったホルモンが多めに入っています。味があっさりしているので、食べやすいのですが、大きめに切られたホルモンは、口に入れるだけで脂分がとろ〜っと。。旨〜〜!このホルモン、何度でも食べてみたいなという美味しさでした。


どちらのメニューも、ものすごく個性がある感じでなく、あくまでスタンダードな味わいですが、具が大きいのが良かったです。ボリューム感は、それほどないのですが、味は、なかなかのもの。これだったら、普通のメニューも、かなり期待できそうです。お客さんが多く賑わっている理由がよく分かるお店でした。

↓カキオコ
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↓ホルモンうどん
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↓大粒ホルモン
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年11月23日

スープ食堂宝@京都市伏見区南寝小屋町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

製麺などを手掛けられている「宝産業」さんの直営のお店「スープ食堂宝」です。

お店は「黒潮ラーメン」と書かれた看板や旗が並びます。私は、このお店が出来た直後は店名は「黒潮ラーメン」だと思っていました(^-^;店舗は大きいラーメンレストラン風。駐車場も完備されています。

店内もラーメンレストラン風で、多くの人数が入れるようになっています。カウンター席とテーブル席が数多くあります。

ラーメンメニューは、宝ラーメン650円(鶏ガラベースの醤油味)、黒潮ラーメン800円(数量限定の鯛を用いたスープ)、にぼしラーメン750円(にぼしと宗田かつお節+鶏ガラスープ)、関東風つけ麺750円(魚介系+動物系)の4本柱です。そこにトッピングやサイズで値段が変わるシステムになっています。

その他、単品メニューや、チャーハン・唐揚げなどと組み合わせたセットメニューも存在します。また白菜キムチが無料サービスです。

この日は、黒潮ラーメン800円+肉増し250円を注文。

出てきたラーメンは、真ん中に、こんもりと白髪ネギ。九条ネギもトッピングされています。そしてチャーシューは、かなりの量が乗っていて、メンマ、そしてスープの中に、意外と多くの白菜が入っています。スープは、どんなものかなと思っていたのですが、うっすら濁った茶色系の色合いでした。

そのスープ、説明書きには、鯛をまるごと焼き上げ、それを骨まで溶けるほど煮込むと書いてあったので、濃厚なのかな・・と思っていたら、意外なほどあっさり。おそらく鯛以外の素材は、あまり使われてないのでしょうね。ただ、その旨みがにじみ出ていて、あっさりなのに旨みたっぷり。なんだか鍋の最後の〆の味と言う感じで、ラーメンとしてはあっさりしているのに、旨みが凝集されたようなスープでした。

麺は、太めの縮れ麺を使用。食感も心地よく、宝産業さん直営のお店だけあり、気合入っているなという感じがしました。それと白髪ネギが、強めの辛味を感じるものでしたが、量がたっぷり入っていて、麺と一緒に食べると食感と味のアクセントとして、とても良い感じでした。

チャーシューは、バラ肉を使われています。柔らかみ、濃いめの味付け、量ともに、なかなか満足できるものでした。

宝産業さん直営のお店は、どの店舗でもしっかり満足できるなという印象があります。今回いただいた黒潮ラーメンのスープも麺も、なかなか高レベルでした。他にも試してみたいメニューがあるので、気が向いたときに再訪したいなと思います。

↓黒潮ラーメン・肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

連勝途切れる

岡山2-1京都(kankoスタジアム)

近場のアウェーだったたため遠征。岡山のkankoスタジアムは、メインスタンドとバックスタンドが素晴らしくきれいなスタジアムでした。まぁ、いつも西京極で見ているので、アウェーに行くとスタジアムで感動するのは、毎度のことですが^^;

で、kankoスタジアムはネーミング来つのようですが、kanko?てなんだろう?と思って調べると学生服ブランドのカンコー学生服(尾崎商事)のことのようです。

試合は、まぁ前半は、最近好調の京都らしい良いリズムのパスでの崩しが見られましたが、途中からミスが目立ち始め・・という感じで、と言ったところです。連勝が続いていただけに残念です。

この岡山の運動公園は、広くて紅葉もとてもきれいでした。

↓kankoスタジアム
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↓とても見やすいスタジアムでした。
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2011年11月21日

ちゃあしゅうや亀王・四条烏丸店@京都市下京区烏丸綾小路下る二帖半敷町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

昼食時、四条烏丸を歩いていると、あれ?こんなところに亀王さん、あったんだと少し驚き。特に食べるところも決めていなかったので入りました。後で調べてみると、知らなかったのも当然で、新しいお店のようです。

亀王には、普通の「九州ラーメン亀王」と、「ちゃあしゅうや亀王」がありますが、このお店は「ちゃあしゅうや」のほうです。お店は、それほど目立たないような見栄えです。すこし和風な見栄えのようになっているのは、京都の景観を意識してのことでしょうか。

店内は、京都らしい細長い造りです。私はお店入ってすぐのカウンター席に座りましたが、奥のほうにもカウンター席があるようでした。カウンター席が中心の街中店らしい造りのようです。オープンして、それほど経ってないためか、繁盛していて、ほぼ満席でした。

メニューは、亀王らーめん650円(こっさりとん塩スープ、20番中細麺)、亀王らーめん昔味680円(本場こってり、25番極細麺)、九州油そば620円(汁無しまぜそば、19番ちぢれ麺)の3種がメインで、その他、味噌や熟成(こってり)などもあります。

以前訪れた「ちゃあしゅうや亀王」さんでは、3種のチャーシューが選べたりチャーシューメンマニアには、うれしいメニュー構成だったのですが、このお店は、基本的に「九州ラーメン亀王」さんと同じメニュー構成のようで、そのあたりは残念でした。

この日は、とろけるちゃーしゅーめん1100円を注文。亀王らーめん650円にちゃーしゅー3枚トッピング450円を付けたものと同じもののようです。いつもながら、亀王さん、ちゃーしゅートッピングが高いなぁなんて思ったりします。

出てきたラーメンは、白濁したきれいな色合いのスープにチャーシューたっぷり。具に、きざみニンジン、ネギ、キクラゲ、ゴマが乗っています。

スープは、とてもまろやかで飲みやすい、あっさりとした豚骨スープ。塩加減もちょうど良い感じで、豚骨の旨みもしっかりしています。バラ肉チャーシューがたっぷり乗っていることもあり、ややオイリーな感覚もわずかにしますが、万人受けするような飲みやすい豚骨スープです。ゴマの香りとの相性も良い感じがします。

麺は、やや多加水の中細ストレート麺で食感がとても、心地よいです。

そしてチャーシューは、やはりお店の看板と言うこともあり、しっかりとした醤油ダレでの味付け、とろけるような食感のトロトロ感。たまらない美味しさがあります。

ちゃーしゅートッピングにすると、1000円を超える価格帯になるので、ちょっとコストパフォーマンスは悪いかな・・と思うのですが、スープの豚骨の旨みもしっかりしているし、チャーシューはレベルが高いしで、やはり美味しい一杯でした。この店舗はアクセスも良いので、繁盛しそうに思います。

↓とろけるちゃーしゅーめん
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↓ちゃーしゅー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年11月19日

天理スタミナラーメン・平城店@奈良市朱雀

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天理スタミナラーメン(天スタ)の平城店です。このお店は、高の原の住宅街の中にある小さな店舗です。お店の前に車を駐車することが可能です。

もともと、この店舗は、天スタでしたが、一時期「梅蔵食堂」というラーメン店になり、その後、また天スタに戻りました。

店内は、テーブル席3つと座敷が1つ。コンパクトなお店ですが、20人くらいは座れそうです。

ラーメンメニューは、看板メニューでもある「スタミナラーメン」、他に「夜鳴きラーメン」(豚骨味)、「味噌ラーメン」、「つけ麺」(豚骨和風)があります。サイドメニューもいろいろありますが、天スタの名物と言えばハワイ生まれの「スパムむすび」(ハム?のようなものを巻いたおむすび)があります。またセットメニューも充実しています。

この日は、夜鳴きチャーシュー780円を注文。個人的に、天スタの夜鳴きラーメン好きなんです^^;

出てきたラーメン、白濁した豚骨スープにネギたっぷり。そこにゴマが振りかけられています。オーソドックスな関西でよくあるライト豚骨という見た目です。具は、チャーシュー、キクラゲ、メンマ、ネギ、ゴマ。

スープは、とてもクリーミーな豚骨スープ。オーソドックスな関西のライト豚骨という感じですが、やや塩分は強めでしょうか。そこにゴマの香りが漂う感じです。豚骨のコクもそれなりにしっかりしていて、頼りない感じはしません。

麺は、中細ストレート麺を使用。天スタの麺は、玉子を練り込んでると聞いたことがあるのですが、そのためか、程よい食感が感じられます。

チャーシューは、見た目、少し安っぽく感じるんですが、巻きバラ肉でしっかりとした醤油味で味が付いてます。見た目以上に、柔らかさや食感も含めて、満足できる一品だと思います。

私は、ふと気が向いたときに、天スタを気軽に使うのですが、メインのスタミナラーメン以外も、それなりに満足できるラーメンが揃っていると思います。気軽に食べることができるラーメン店らしいお店だと思います。

↓夜鳴きチャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年11月17日

平和園@宇治市小倉町老ノ木

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄の小倉駅近くにあるラーメン店「平和園」さんです。以前、京都駅近くにも同名のお店があったのですが(閉店済み)、系列のお店かな?と思って帰宅後、ネットで調べてみると、やはり系列のようです。

見た目は昔ながらのラーメン店と言う雰囲気です。お店の前に駐車場があります。

店内は、独特の雑多な雰囲気。悪く言えば整理されていない・・というか乱雑にものが置かれているような感じです。テーブルも、いっぱい落書きのように「ここのラーメンがうまい!」みたいなことが書いてあって、ほんと独特な雰囲気。良く言えば大衆的ラーメン店という感じでしょうか。お店は、老夫婦?と思える二人で切盛りされています。

メニューを見ると、ラーメン650円、みそラーメン750円、スタミナラーメン(野菜入り辛口)750円、チャーシューメン950円、ジャンボスタミナラーメン1000円などが並びますが・・・ コロッケラーメン800円、から揚ラーメン800円なんていう、ちょっとチャレンジしてみたくなるメニューもあります^^;

その他、単品は、焼豚やキムチ、から揚、ギョーザなどなど、シンプルなものがそろっています。

この日は、スタミナとチャーシューメンで、迷いましたが、チャーシューメンを注文。

さて、店内の独特の雰囲気になんとなく・・期待薄〜と思っていたところ、出てきたラーメン。いいじゃないですか!こてぞ、鉢一杯焼豚麺という感じです。この近所のラーメン店「ラーメン名木」さんを少し思い出しました。鉢一杯の焼豚は、とてもきれいな盛り付け方。他の具は、ネギ、メンマ、モヤシとシンプルです。

スープは、豚骨醤油なのでしょうか。醤油スープなのですが、隠し味に味噌を使っているのかな?という感じの風味を感じます。それと表面にわずかに辛味オイルのようなものが浮かんでいるのが特徴的で、あっさりコクがあって飲みやすいスープなのですが、ピリッとした後味が残ります。昔ながらのスープなのですが、個性も感じます。

麺は、お店の外に「釧路製麺」と書かれた箱が置かれていたので、おそらく宝産業さんの麺を使用されているのだと思います。中細のストレート麺で、やや柔らかめの茹で具合の麺は、とても優しくて、食べやすい味わいでした。

そしてチャーシュー。こちらは、昔ながらの素朴な味わいなのですが、しっかりと醤油味が入っていて、噛むごとに豚肉の旨みを味わえる感じでした。

お店に入った後、ちょっぴりテンションダウン。しかし、ラーメン出た後テンションアップ。しかも味も、なかなか良いお店でした。ちょっと変わり種のメニューや、スタミナラーメンも気になりますし、また再訪してみたいお店の一つです。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年11月15日

手打ちうどん ぶれーど・う@奈良県桜井市出雲

長谷寺に紅葉を見に行ったついでに訪れた讃岐うどんのお店「ぶれーど・う」さんです。

お店は、桜井から榛原方面に続く165号線沿いにあります。店舗名から、お洒落なお店なのかな・・・と思っていたら、予想と違い、とても質素な店構えです。ある意味、香川の本場の讃岐うどん店を思い出すような外観です。お店の横に駐車場がありますが、とにかく空き地に停めるという感じです。

店内は、テーブル席と座敷があるのですが、座席数が少ないので合席は必須です。お店は店長さんと奥さんかな?と思える二人で切盛りされていました。

お店はセミセルフ式で、天ぷら、おでん、おにぎりなどを好みで取り、うどんを注文するシステム。ただ、うどんは注文してから茹でられるので10〜15分かかり、お店の方が持ってきてくださいます。おにぎりは100円、おでんは80円のようでした。ドリンクは、缶のお茶1本が無料という変わったシステムです。

メニューは、讃岐らしい、ぶっかけ、かけ、釜玉、釜あげなどがあります。面白いのは「乗せ」メニューとして、うどんにプラスして、肉のせ200円、キーマのせ200円、だし巻きのせ200円などがあることです。

さらに「裏ワザメニュー」というのがあって、、カレーうどん・キーマのせ、肉Wのせうどん、キーマ釜玉、そしてB.L.D(かやくうどん?)、F.F.T(上本町のあのお店で食べたようなぶっかけうどん?)、T.N.B(つくだ煮乗せ酢じょうゆうどん?)、T.K.O(つくりおき100円)など変わったメニューがいっぱい。

この日は、ちくわ天100円、すじ、たまごのおでん80円×2を取って、ひやかけ300円を注文しました。

茹であがりを待つ間、おでんを食べて待ちます。しばらくすると、ひやかけの登場〜。薄切りのすだちと、ねぎがトッピングされています。おだしは、薄く透明な色合いです。うどんは、手打ちらしく、とても不均一でねじれているのが特徴的です。

まず、うどんをいただくと、表面のつるんとした食感と、独特の延びるような弾力性が、とても印象的です。うどん自体は、やや細めです。

おだしは、イリコと鰹かなが効いていますが、そこにすだちの酸味が合わさり、とてもさわやかで締まりがあります。弾力がある麺との相性も良く、つるつる〜といただける感じです。どちらかというと、夏に食べたかったなぁという、とてもさわやかな、おうどんでした。

そして、ちく天は、かなり大きめのもので、満足度が高いです。揚げたてという訳ではありませんが、さくっとした衣の食感もあり良い感じでした。

この日、帰り際に、自家製のつくだ煮を店長さんが分けてくださいました。こちらは、鰹と昆布を使ったもので、ご飯ととてもよく合い、美味しくいただくことが出来ました。独特の雰囲気のお店ですが、お店の方も優しそうな方で気持ちの良いお店だと思います。また近くを訪れた際には、立ち寄ってみたいと思います。

↓ひやかけ
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↓うどんのアップ
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↓ちくわ天
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↓おでん、左:すじ、右:たまご
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↓お店の外観です。
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2011年11月14日

長谷寺@奈良県桜井市(4)

まだ紅葉は早いだろうな・・と想像しつつ、個人的に好みの長谷寺へ参拝。さすがに紅葉シーズンに入っていないので、意外と参拝客は少なめで、駐車場もずいぶん空いていました。

今年も、この季節は、本尊の特別拝観や寺宝展などをやっておられるんですね。そちらを目当てに参拝しておられる方もおられたようです。私は、数回、特別拝観に入ったことがあるので、今回はパスしました。

まだ緑色が多く残った長谷寺境内、紅葉が見頃になるのは2週間後くらいでしょうか。

↓過去の参拝記録
長谷寺(1)
長谷寺(2)
長谷寺(3)

↓手前の緑色が色づくころには絶景になりそうです。
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↓本堂からの景色。若干色づき始めています。
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2011年11月13日

吟麺家@京都府木津川市木津宮之裏

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都府道の木津加茂線(47号)沿いに新しく出来たお店「吟麺家」さんです。

お店は「ラーメン」と書かれた旗が立っているものの、それがなければラーメン店には、見えないような洋風な外観です。

内装も同じく、どちらかと言うと洋食のカフェと言った雰囲気。カウンターもありますが、テーブル席に座っても、これから出てくる料理がラーメンであるとは想像しづらいような、そんな雰囲気です。しかも驚くことに、美しい若い女性二人で、お店を切り盛りされています。

ラーメンメニューは、豚骨・鶏ガラスープの「吟ラーメン」500円のみ。トッピングを加えると値段が変わります。(焼豚250円、味玉100円、大盛200円など)他に変わっているのは、とんこつカレー500円があるほか、トンカツプレート600円、ハンバーグプレート600円、唐揚げプレート600円(プレートは、サラダ、ライス、小鉢、漬物が付いています。)などがあります。

ラーメン以外は洋食屋さんのようなメニュー。しかも値段がとても安めです。

この日は、吟ラーメン500円+焼豚トッピング250円を注文。

出てきたラーメン、豚骨スープにマー油が浮いた熊本系のような見た目のラーメンです。そこにトッピングとして、味玉、チャーシュー、ネギ、キクラゲが乗っています。

そのスープは、マー油の良い香りが漂い、食欲を増進させてくれます。味は、豚骨・鶏ガラのしっかりとしたコクが出ている、かなり本格的なスープです。こってりすぎず、飲みやすいのですが、鶏ガラより豚骨の旨みがすごく出ていて、想像以上に美味しいなという印象でした。

麺は、ストレートの細麺を使用されています。こちらも豚骨スープとの相性は良くて、食感が非常に楽しいものでした。

チャーシューも、量はそれほど多くないのですが、しっかりとした味が入っているのと、柔らかめで噛むたびに、口の中でほろほろと崩れるような食感。高レベルだなという印象です。

お店自体は、一般的なラーメン店のイメージからは、ずいぶん離れたような雰囲気ですが、なんとも真面目に作られた本格豚骨スープだなという印象です。とんこつカレーとか、他のメニューも気になるので、また立ち寄ってみたいと思います。

↓吟ラーメン+焼豚トッピング
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年11月11日

ラーメンてんぐ・西陣店@京都市上京区五辻通大宮西入五辻町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の背脂醤油系の人気店の一つ「てんぐ」さんの西陣店です。京都で人気を誇った「杉千代」さんと関係のあるお店としても有名です。

お店は、西陣中央小学校のすぐ近くにあります。店舗の横にタイムパーキングがあり、お店で食べられた方は、サービスを受けることが出来るようです。

店内は、こじんまりとしています。中央を囲うようにカウンター席があり、その他4人用の座敷が2つあります。お店は新しくきれいで清潔感があり、接客も丁寧です。

ラーメンメニューは、基本は背脂醤油系の「てんぐラーメン」があり、トッピングなどで値段が変わります。また「みそラーメン」と、期間限定メニューが常にあるようで、私が訪れた時は「きのこラーメン」という期間限定メニューが存在しました。一品料理も数多く揃っています。

この日は、チャーシューメン(並)を800円を注文しました。

まず、ざるに乗せてネギが別に提供されます。その後、ネギの入っていないラーメンが出てきます。きめ細やかな背脂がびっちりと表面を覆うスープが「杉千代」のラーメンを思い出させてくれます。スープには、一味が浮いています。トッピングは、チャーシューとメンマ、ノリとシンプルなものです。

スープは、豚骨と鶏ガラのダシが、濃いめに出ている醤油味。予想以上にピリ辛で刺激的なのと、独特の雑味(魚介が入ってるのかな?と思いました)を感じます。この風味が、京都のオーソドックス背脂醤油スープに慣れていると、最初飲んだ瞬間に、どうも変わった味だな・・と感じてしまうのですが、飲んでいくうちに癖になるような・・不思議な旨みがあります。

麺は、やや細めのストレート麺を使用。心地よい食感を楽しむことが出来ます。

チャーシューは、厚めのロールバラ肉を使用。杉千代でも評判だった、とろりと口の中で溶けるような食感は、本当に絶品です。またノリは、スープや麺と絡めて食べるのにも適しています。

店舗もとてもきれいで、誰にでも入りやすい雰囲気があるお店だと思います。ラーメンも、しっかりとした味わいと、ピリ辛の刺激感が楽しく、客が絶えず入っておられた理由が良く分かります。個人的にも何度でも食べてみたいなと思える味です。このあたりは、なかなか来る機会がないのですが、機会があれば限定メニューなども試してみたいです。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ネギ無料サービス
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↓お店の外観です。
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2011年11月10日

神仏います近江 日吉の神と祭@大津市歴史博物館

滋賀県の3つの博物館などが連携して行っている「神仏います近江」。最後に訪れたのは、私も好きな博物館「大津市歴史博物館」で行われています「日吉の神と祭」です。

こちらは、普段見る機会の少ない神像が最初に数多く展示されていて、本当に圧巻です。仏像と違って、表情も個性も様々な像が多く、何度も往復して、見直しました。

また坂本、下阪本の人々にとっては馴染みの山王祭の昔の様子が記された絵画。当時の坂本の町並みや地図などが多く展示されていました。坂本の地図は、見ていると面白く、今も変わってない寺院もいくつかありました。

大津市歴史博物館は、常設展の大津の古代から現代までの歴史のコーナー。実は、ここも好きで、戦国時代から江戸時代、近年の江若鉄道の様子など、毎回のように見てるのですが、なぜか飽きません。また何度でも訪れたい博物館の一つです。

今回の三館連動の特別展企画、かなり個人的にはヒットでした。また同じような特別展を期待しています。

↓日吉の神と祭
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2011年11月09日

よってこや・伏見桃山店@京都市伏見区桃山長岡越中北町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪王将系列のラーメン店「よってこや」さんの伏見桃山店です。最近、お店の前を通ると新メニュー?なのか「新京都濃厚醤油ラーメン」と書かれた垂れ幕がかかっていたので、気になっていました。この日は、昼過ぎにちょうど近くを通りがかったので、入ってみました。

お店は24号線沿いにあり、駐車場も完備されています。よってこやさんは、どの店舗も外観が個性ありますよね。このお店は「京都屋台味らーめん」と書かれた白い壁が印象的です。

店内は、カウンター席や二人用のテーブル席や、家族用のテーブル席など、ラーメン店にしては、少し凝ったレイアウトになっています。

ラーメンメニューは、元祖鶏ガラとんこつ醤油ラーメンと、新京都濃厚醤油ラーメンの2つがメインのように書かれています。その他、とんこつラーメン、赤味ラーメン、塩ラーメン、よってこやラーメンがあります。新京都濃厚醤油ラーメンのみチャーシューの種類が違うようで、他のラーメンはチャーシュウ麺にすると+250円ですが、新京都濃厚醤油は、+200円となっています。また関西ウォーカーとのコラボ商品の月見坦々麺というメニューも存在しました。

その他、単品やセットメニューも充実していて、家族連れにも使いやすそうなメニュー構成となっています。

この日は、新京都濃厚醤油ラーメンのチャーシュウ麺を注文。

出てきたラーメンは、期待していた通り、第一旭、藤などを意識したようなオーソドックスな京都ラーメンです。濃い色合いの醤油スープですが、濁りは少なく澄んでいます。そこに、少し背脂が浮いていて鉢一杯に豚肉が乗っています。具は、ネギ、モヤシとシンプルなものです。

スープは、豚骨のコクがしっかり出ていて、第一旭系のスープの味わいがしっかり再現されています。醤油の味も尖った感じなどがそれほどなく、意外なほどストレートに旨さを味わうことが出来ます。

麺は、多加水気味の中細ストレート麺を使用されていますが、これが、よくありそうな中華麺と言う感じで安っぽく感じました。京都のオーソドックスな麺ともずいぶん違い、なんだか違和感を感じます。

豚肉もたっぷりなのですが、味がしっかり付いていなくて・・これも少し安っぽく感じるような。この麺と豚肉の感じは、好みの問題かもしれませんが、第一旭系のラーメンに食べ慣れていると、ちょっと違うな〜と思ってしまいます。

ただ、スープは、本当に意外と旨いな・・という印象。このよってこやさんは、以前、大和西大寺にお店を構えておられたときに、よく訪れたのですが、以前、存在した「とん塩」ラーメンが、美味しかったなという印象がすごく残っています。少しずつメニューも変更されてきているようですので、また機会を見て、別のメニューもチャレンジしてみたいと思います。

↓新京都濃厚醤油ラーメン・チャーシュウ麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年11月08日

2011京都丹波ロードレース(大会ガイド)

2011京都丹波ロードレース(大会ガイド)
※ハーフマラソンについてのみ書きます。

<基本データ>
◆開催日:2011年11月3日
◆種目:ハーフマラソン、10km、5km、3km、3kmファミリー
◆ゲスト:特になし

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:2週前くらいには届きます。交通アクセス、大会会場図、コースマップなど詳しい案内でした。HPの充実度も高くネットでも大会情報を調べやすいです。
◆受付時間:当日8時30分〜10時。
◆受付場所:京都府立丹波自然運動公園。
◆アクセス:電車・バスの場合は、JR園部駅からJRバスで約20分だそうです。臨時便もあるようです。私は車で行きましたが、京都縦貫道の丹波ICからすぐで、アクセスは良いのですが、予想以上に渋滞します。車の方は早い到着をおススメします。

◆スタート時間:11時00分(ハーフ)、10時50分(10km)、10時40分(5km)、10時20分(3km)
◆スタート場所:京都府立丹波自然運動公園

◆更衣室:私は更衣室を利用しなかったので、分かりませんが、広いスペースを取られていたと思います。

◆トイレ:丹波自然運動公園は、かなり広大で、多くのトイレがあるイメージです。会場中心から少し離れたトイレだとスムーズに使用することが出来ました。

◆スタート前給水所:存在しませんが、参加者におにぎり&SUPER VAAMのサービスがあります。
↓SUPER VAAM
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◆売店:地元の特産品、展示販売、飲食店など、この規模の大会にしては充実していました。観戦の方も楽しめる規模です。
◆手荷物置き場:あります。広く、ボランティアの方の人数も多く、スムーズに預けることが出来ました。
◆その他:駐車場から会場まで、意外と距離があります。そのためにも早めの到着をお勧めします。

<コース>
◆概要:丹波自然運動公園をスタート、竹野小学校(約6km地点)を折り返し、京丹波町病院(15km地点)を目指します。そこでさらに折り返し、丹波自然運動公園まで戻るコース。途中のコースは、コスモスが植えられていて、とても華やか。ゴールは陸上競技場なのも本格的です。

◆起伏:9km地点までは、ほぼフラットですが、その後ゴールまでは、起伏が数回繰り返される、なかなかハードなコースです。

◆トイレ:設置されていたかどうか、記憶にないです。

◆給水所:4か所。最初の給水が7km地点なので、少し距離がある感じです。

◆給水の種類:水のみ。第3給水所の手前あたりに、飴やチョコを配っている場所がありました。

◆制限時間:2時間30分。関門は4か所あります。

◆観客:地元の方の温かい声援が多くあります。

◆私設エイド:特に出されている方はおられませんでした。

◆距離表示:1kmごと
◆計測:チップ計測です。

◆その他:距離表示が少し正確じゃないのかな?と思った地点がありました。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:シャツとスポーツタオルから選択可能でした。わたしはスポーツタオルを選びました。
↓スポーツタオル
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◆完走賞:特になし。

◆参加特典:前述した、おにぎり&VAAMサービスでしょうか。

◆完走ドリンク:なかったと思います。
◆記録証:即日発行
◆手荷物:すぐにもらえました。
◆その他:明治国際医療大学のアイシングマッサージコーナーあり。

<感想>
コース的には、起伏があり記録を狙うのは難しそうでしたが、大会の運営がスムーズで町をあげての温かい声援や、お祭りムードもあり雰囲気は最高です。コースも幅が広く走りやすかったです。また出たいなと思える大会でした。
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2011年11月07日

第一旭・槙島店@宇治市槙島町大川原(3)

おすすめ度:★★★ (評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

宇治市槙島町にある第一旭さんのFC店。このお店は、第一旭のFC店の中では、特に味も安定していて繁盛しているな・・と思っていたお店ですが、今年に入って休業されていて、、、あれ?と思っていたら、なんと、うれしいことにリニューアルオープンされるとのことでした。

数ある第一旭さんに閉店が続く中、なんとうれしいニュースなんでしょう。あまりラーメン店オープンのニュースに興味がない私も、このお店のリニューアルオープンには、心が躍りました。

リニューアルオープンされてから、何度かお店のお前を早朝に通ったことはあるのですが、なかなか時間が合わず・・10月中旬、ようやく行くことが出来ました。

お店の外観は、黒い色合いのすっきりとした見た目になっています。お店の前と横に、かなりの台数の車を停められるようになっています。

店内は、大繁盛。この槙島店は、たかばし本店以外の第一旭では、珍しい“待ち”を経験する店舗ですが、店舗が広くなったのに待つとは思っていませんでした(^^; お店は、カウンターとテーブル席が多くあり、以前と比べてずいぶん明るい雰囲気になりました。以前の店舗におられた職人さんたちが、忙しそうにラーメンを作っておられます。

10分ほど待って、席に付きます。メニューは以前と比べると、50円ほど値段が上がっているようです。

この日は、一番のスタンダードメニューのスペシャル650円+肉増し150円を注文。

さて、どどーん!とものすごい量の肉増しの登場です。これまで食べた第一旭の中でも上位の肉増し量です。スープは、いつもながら透き通った色合いの醤油スープ。そこに多めのネギ、太めのモヤシ、チャーシューのトッピングです。

まずスープを飲む前に気になったことが、チャーシューが多すぎるからなのでしょうか。この豚肉から少し獣臭のようなものが漂い、私にとっては大丈夫なレベルでしたが、人によっては気にされるかな?と思いました。

スープは、豚骨のコクがしっかりと出た第一旭らしいスープ。このお店のスープは、とても丁寧な感じで、脂分や塩分も強すぎず、程よい豚骨の旨みもしっかりと感じられ、とてもバランスが良いと思います。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用。柔らかめの茹で具合でしっとりしています。中ト杉本製麺所さんのものを使用されているようです。

そしてチャーシュー。かなり大きめに豪快に切られていて、量がハンパない!麺を食べ終わっても、まだ肉が残っているという状態でした。チャーシューは、大きめなのと硬い目の食感で、第一旭・羽束師店のチャーシューと似た感じです。味付け自体は、槙島店のほうがあっさりしてると思います。

食べ終わって、若干臭みが気になったものの、バランスの良いスープ、ド迫力のチャーシューに大満足でした。このお店が、常に繁盛している理由がよく分かる気がします。また客入りが少しおさまって来た頃に再訪したいです。

↓過去の記録
第一旭・槙島店(1)
第一旭・槙島店(2)

↓スペシャル+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年11月06日

天下一品・押熊店@奈良市押熊町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の押熊店です。何度か入ったことのあるお店なのですが、かなり久しぶりに訪れました。

お店は、押熊の大通り沿いに面していて、お店の前だけでなく裏にも駐車場が完備されています。

お店の外観からは小さそうな店舗に見えるのですが、店内は意外と座席数がある感じです。カウンター席とテーブル席があります。

メニューは、ラーメン(並)680円(大)780円、チャーシューメン(並)820円(大)920円のほか、トッピングに(もやし、コーン、ワカメ、キムチ、山菜)により値段が変わります。変わっているのは、スープ多い目+100円なんてことが出来ます。その他、定食メニューも存在します。

この日は、チャーシューメン(並)を注文。スープは、毎度ながら、こってりにしました。

出てきた、こってりラーメン。見た目はいつも通り。お店によって一番違うのは具でしょうか。ここは、昔ながらの雰囲気の赤身チャーシューが多く入っていて、その他、ネギとメンマがトッピングされています。

スープは、天一の中でもこってり度合いでは高目のお店なのではないかな・・と思います。かなり、どろどろ感が強くて、鶏ガラのコクを嫌と言うほど感じてしまいます。

麺は、いつもながらの中細ストレート麺ですが、このこってりスープと一緒に食べるという感覚でしょうか。これは天一特有の楽しみですね。

このお店で、特徴的なのは、チャーシュ−。ある意味、赤身部分のパサっとした昔ながらのチャーシューなのですが、これをこってりスープと絡めて食べると、スープの味と、ちょっと強めの噛みごたえの食感からじわっとにじむような豚の旨み。これが合わさって、なんとも楽しいものでした。個人的には、このチャーシューは好みかな・・と思いました。

この店舗は、ひさしぶりに訪れたのですが、いつも賑わっている気がします。濃厚レベルが高いスープをこれからも続けてほしいなと思います。

↓チャーシューメン・こってり(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2011年11月05日

本町製麺所・阿波座店@大阪市西区阿波座

この日、本町に用事があったついでに、このあたりに「本町製麺所」さんの阿波座店があるということで、立ち寄りました。

ただしデジカメを持っていなかったので、携帯で写真撮影です。画質の悪さから、古い携帯なのがばれてしまいます^^;

お店は、街中にある小さなうどん店で、駐車場はありません。

店内は、外見とは真逆のような、白で統一された洗練された雰囲気の店内。バラの色をアクセントとして使っておられるのですが、それ以外は、ほぼ白色です。ジャズ音楽がかかり、都会的な雰囲気です。壁に沿ってカウンター席があり、小さなテーブル席もありますが、合席すること前提のような座席です。

メニューは、食券制。本日の定食(この日は、竹輪天+鶏天+茄子天+温泉卵かけご飯+うどんorぶっかけ)650円というお得メニューも存在しました。基本は、讃岐うどんメニューの、ぶっかけ、生醤油などが存在します。

この日は、鶏天ぶっかけ680円を注文。食券をわたしてから、茹で始められますので、けっこう待ちました。

出てきた鶏天ぶっかけ、鶏天だけではなく、れんこん天、舞茸天も乗っています。うどんも、きれいに巻くように盛られていて、見た目もきれいです。その他、すだち、ねぎ、おろしがトッピングされていました。

うどんは、讃岐うどんとしては細めでしょうか。きれいにエッジが立っている美しい麺です。見た目だけでなく、その食感は、かなり強めの粘り腰で、本当に食べるのが楽しくなるような麺でした。コシの強さだけでなく、麺自体の小麦の風味が良い感じで、味わいも高レベルです。

だしは、鰹節や昆布の風味が強い関西風の味わい。あっさりとした味わいで、やや甘めに仕上がっています。飲みやすい味だと思います。

鶏天は、サクッとしてとても良い食感。ボリューム的には普通なのですが、4つも入っているので、かなり満足できます。他に舞茸天も食感が楽しめて、存在感のある一品でした。

お店の雰囲気、うどんの麺自体の味、値段にしては多く入っている天ぷら、なにを取っても満足できるお店でした。ここしばらく、訪れた讃岐うどんのお店の中では、かなり個人的には大満足なお店です。本町は、仕事で来る機会もまれにありますので、また入ってみたいと思います。

↓鶏天ぶっかけ
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観です。
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2011年11月04日

万豚記・京都 錦小路店@京都市中京区西魚屋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「万豚記」の京都のお店です。「紅虎餃子房」などを展開される際コーポレーションの系列です。

お店は、大丸の裏手にあります。開放的な外観で、外からも店内をよく見ることが出来ます。いつも賑わっているので気になっていたお店の一つです。

店内は、カウンター席とテーブル席があります。店内も、とても活気がある感じです。この日は、中国系の女性スタッフさんが対応してくださいましたが、とても感じの良い接客でした。

メニューを見ていると、本当に多くの種類が存在します。人気メニューの印があるのは、山ラーメン(いわゆる二郎系な山盛りラーメン)、特製坦々麺、大餃子、豚テキなど。

山ラーメンは、あまり興味をひかれなかったので、坦々麺メニューから選ぶことに。紅麻辣、黒胡麻、白胡麻、赤トマト、汁無しなどいろいろ種類があるので迷いましたが、とりあえず、おススメ印のある「特製坦々麺」1100円を注文してみました。

さて、出てきた坦々麺。ずどーん!!と大きな器です。見た目もインパクトあり!黒ゴマがたっぷり浮いたスープ、意外と黒ゴマだけでなく、白ゴマも混ざっています。そこに挽肉、煮玉子2つ、二種類のチャーシュー、もやし、ねぎが乗っています。さらにラー油がかけられています。

スープは、ゴマの風味が強く漂います。食感は、ゴマ&ゴマペーストのザラザラとした濃度の高いスープと言う感じで、重みがあります。ゴマの風味が強いのですが、後からかなり刺激的な辛さが襲ってきて、スープ自体も熱々なので、汗が止まりません(笑)。そこに挽肉の旨みが微妙に絡み合うような、とにかくゴマ&刺激という感じの独特の味わいです。

麺は、太めの不均一な縮れ麺を使用されています。これは、もっちもちな食感で食べていて楽しいものです。この特製坦々麺、麺のボリュームもたっぷりで食べ応え有ります。スープもペースト状なので、絡み具合は抜群です。

チャーシューは、薄切りのバラ肉と、厚切りのバラ肉の二種類。厚切りのほうは1センチ以上の厚さがあります。ただ脂分は、抜いてあるので、くどさはありません。薄切りのほうは、スープと絡めて食べるのにも適しています。

煮玉子は、ある意味、味付けに特徴も無く、普通〜な感じでした。

なんとも刺激的でボリューム感あふれる坦々麺でした。このお店、女性客も多いのですが、雰囲気的なものでしょうか?個性的なメニューが、多くありそうでしたので、メニュー選択で大きく評価が変わりそうなお店です。個人的には、楽しいメニューでしたので、また別のメニューも食べてみたいと思います。

↓特製坦々麺
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↓奥:厚切りチャーシュー、手前:薄切りチャーシュー
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↓麺とスープ
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posted by たぬき at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2011年11月03日

2011京都丹波ロードレース

♪しゃがみこんだのは 次のスタートの準備だから
 振り返らないで もう一度だけ この坂道を

 青い空と 我慢の鉄の味 闘えばこそ
 ああ 今日だって
 汗をかいてやる!


本日は、怪我をした状態で、半走半歩した2010年の奈良マラソンを除いては、自己ベストを出した2009年の加古川マラソン以来、2年ぶりのマラソン大会出場。

ただ、膝は完全な状態でなくて、トレーニングは半端ながらもやっているのですが・・・、体重・体脂肪も搾りきれてないし・・トレーニング中、体が出来ていない(体にキレがない)のは自分でもわかる。

なんか、ものすごくテンション右斜め上ではない・・・そんな朝。気分を高めるため、大好きなワタナベフラワーの「走る男」を聞いて会場に向かいました。
(上に書いた部分の歌詞がとても好きです)

最近の大会は、マラソンブームなので、どこも人一杯なので、わざと少しローカルそうな大会を選びました。それと、2年ぶりの大会・・・どれだけ走れるのか本当に不安でしたので、わざとマラソン仲間を誘わず一人でひっそり出場しました^^;

会場は、そんなに大きな大会じゃないのに、地元あげて、多くの物産展が並んだり、意外なほど華やか〜。ランニンググッズ売り場も4つくらいのショップが出されていたでしょうか。その中に、私がいつも利用している「京都キャロット」さんが、2年落ちかな?という旧モデルを格安で販売しておられたので、シューズとランニングハーフパンツ購入。


そして、11時・・・・・なんか11月なのに、夏日という暑さの中、ハーフマラソンスタート。

心がけたことは、まだ膝の状態が完全でないので、無理をしないペースで走ること。それと、走れる幸せへの感謝の気持ちを忘れないこと。

丹波の地元の方々は、とても温かく歓声をくださるので、それに対して、出来るだけ「ありがとう」の返事と、子供たちが求めるハイタッチ、全てに対応しながら、走りました。
(途中、苦しくて、しかめっ面で「ありがとう(だみ声)」みたいのありましたが・・^^;)

前半は、5キロまでフラットと言っても問題がないくらいの緩やかな登り。そのあと9キロまでは折り返しで緩やかな下り。

そして9キロから、急に強めの登り〜!! さすがにひさしぶりの大会。苦しいです。10キロを過ぎたときのタイムが、47分くらい・・

実は、ひさしぶりの大会なので、1時間45分くらいはかかるかな・・と思ってましたが、この時点で、あれ・・・1時間40分切れるやん!と。。。最初心がけた(無理をしない)を、わすれて・・・スイッチオン(^^;

ただ、それからゴールまで、起伏が続く、きつめのコース。スピードあげなきゃと思うのですが、なかなかきつい・・・最後、2キロくらいが下り坂なのが、本当に助かりました。なんとか、起伏の中、後半タイムをあげて、1時間40分を切ってゴールしました。

ゴールした瞬間、夏日の暑さで、頭がくらくらして・・意外なほどきついレースだったなと思いました。それと、2年ぶりなのに、走った後、意外とさばさば。

今回は、一人で出場したので、今まで体験したことがなかったサービスを利用することに。大会ボランティアで参加されておられた明治国際医療大のアイシングコーナーで、ゆっくりアフターケアをしていただきました。

その間、今後、どうやって今より10分以上早く走れた自分を取り戻そうかとトレーニングプランを考えたり・・・・ストイックモードにスイッチが入りそうです^^;

次は、奈良マラソン。1カ月後なので、記録が無理なのは、今回の大会で身にしみて分かりましたが、
少しでも良い物を得られる大会にしようと思います。


♪走る男 明日もやるしかな〜い
 踏ん張って 一歩ずつ
 一歩ずつ進む


↓大会のゴールに使われる競技場。
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↓選手受付の様子
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↓地元物産展で賑わっていました〜
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posted by たぬき at 19:41| Comment(5) | TrackBack(0) | マラソン大会