2011年11月03日

2011京都丹波ロードレース

♪しゃがみこんだのは 次のスタートの準備だから
 振り返らないで もう一度だけ この坂道を

 青い空と 我慢の鉄の味 闘えばこそ
 ああ 今日だって
 汗をかいてやる!


本日は、怪我をした状態で、半走半歩した2010年の奈良マラソンを除いては、自己ベストを出した2009年の加古川マラソン以来、2年ぶりのマラソン大会出場。

ただ、膝は完全な状態でなくて、トレーニングは半端ながらもやっているのですが・・・、体重・体脂肪も搾りきれてないし・・トレーニング中、体が出来ていない(体にキレがない)のは自分でもわかる。

なんか、ものすごくテンション右斜め上ではない・・・そんな朝。気分を高めるため、大好きなワタナベフラワーの「走る男」を聞いて会場に向かいました。
(上に書いた部分の歌詞がとても好きです)

最近の大会は、マラソンブームなので、どこも人一杯なので、わざと少しローカルそうな大会を選びました。それと、2年ぶりの大会・・・どれだけ走れるのか本当に不安でしたので、わざとマラソン仲間を誘わず一人でひっそり出場しました^^;

会場は、そんなに大きな大会じゃないのに、地元あげて、多くの物産展が並んだり、意外なほど華やか〜。ランニンググッズ売り場も4つくらいのショップが出されていたでしょうか。その中に、私がいつも利用している「京都キャロット」さんが、2年落ちかな?という旧モデルを格安で販売しておられたので、シューズとランニングハーフパンツ購入。


そして、11時・・・・・なんか11月なのに、夏日という暑さの中、ハーフマラソンスタート。

心がけたことは、まだ膝の状態が完全でないので、無理をしないペースで走ること。それと、走れる幸せへの感謝の気持ちを忘れないこと。

丹波の地元の方々は、とても温かく歓声をくださるので、それに対して、出来るだけ「ありがとう」の返事と、子供たちが求めるハイタッチ、全てに対応しながら、走りました。
(途中、苦しくて、しかめっ面で「ありがとう(だみ声)」みたいのありましたが・・^^;)

前半は、5キロまでフラットと言っても問題がないくらいの緩やかな登り。そのあと9キロまでは折り返しで緩やかな下り。

そして9キロから、急に強めの登り〜!! さすがにひさしぶりの大会。苦しいです。10キロを過ぎたときのタイムが、47分くらい・・

実は、ひさしぶりの大会なので、1時間45分くらいはかかるかな・・と思ってましたが、この時点で、あれ・・・1時間40分切れるやん!と。。。最初心がけた(無理をしない)を、わすれて・・・スイッチオン(^^;

ただ、それからゴールまで、起伏が続く、きつめのコース。スピードあげなきゃと思うのですが、なかなかきつい・・・最後、2キロくらいが下り坂なのが、本当に助かりました。なんとか、起伏の中、後半タイムをあげて、1時間40分を切ってゴールしました。

ゴールした瞬間、夏日の暑さで、頭がくらくらして・・意外なほどきついレースだったなと思いました。それと、2年ぶりなのに、走った後、意外とさばさば。

今回は、一人で出場したので、今まで体験したことがなかったサービスを利用することに。大会ボランティアで参加されておられた明治国際医療大のアイシングコーナーで、ゆっくりアフターケアをしていただきました。

その間、今後、どうやって今より10分以上早く走れた自分を取り戻そうかとトレーニングプランを考えたり・・・・ストイックモードにスイッチが入りそうです^^;

次は、奈良マラソン。1カ月後なので、記録が無理なのは、今回の大会で身にしみて分かりましたが、
少しでも良い物を得られる大会にしようと思います。


♪走る男 明日もやるしかな〜い
 踏ん張って 一歩ずつ
 一歩ずつ進む


↓大会のゴールに使われる競技場。
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↓選手受付の様子
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↓地元物産展で賑わっていました〜
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posted by たぬき at 19:41| Comment(5) | TrackBack(0) | マラソン大会