2011年11月04日

万豚記・京都 錦小路店@京都市中京区西魚屋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

「万豚記」の京都のお店です。「紅虎餃子房」などを展開される際コーポレーションの系列です。

お店は、大丸の裏手にあります。開放的な外観で、外からも店内をよく見ることが出来ます。いつも賑わっているので気になっていたお店の一つです。

店内は、カウンター席とテーブル席があります。店内も、とても活気がある感じです。この日は、中国系の女性スタッフさんが対応してくださいましたが、とても感じの良い接客でした。

メニューを見ていると、本当に多くの種類が存在します。人気メニューの印があるのは、山ラーメン(いわゆる二郎系な山盛りラーメン)、特製坦々麺、大餃子、豚テキなど。

山ラーメンは、あまり興味をひかれなかったので、坦々麺メニューから選ぶことに。紅麻辣、黒胡麻、白胡麻、赤トマト、汁無しなどいろいろ種類があるので迷いましたが、とりあえず、おススメ印のある「特製坦々麺」1100円を注文してみました。

さて、出てきた坦々麺。ずどーん!!と大きな器です。見た目もインパクトあり!黒ゴマがたっぷり浮いたスープ、意外と黒ゴマだけでなく、白ゴマも混ざっています。そこに挽肉、煮玉子2つ、二種類のチャーシュー、もやし、ねぎが乗っています。さらにラー油がかけられています。

スープは、ゴマの風味が強く漂います。食感は、ゴマ&ゴマペーストのザラザラとした濃度の高いスープと言う感じで、重みがあります。ゴマの風味が強いのですが、後からかなり刺激的な辛さが襲ってきて、スープ自体も熱々なので、汗が止まりません(笑)。そこに挽肉の旨みが微妙に絡み合うような、とにかくゴマ&刺激という感じの独特の味わいです。

麺は、太めの不均一な縮れ麺を使用されています。これは、もっちもちな食感で食べていて楽しいものです。この特製坦々麺、麺のボリュームもたっぷりで食べ応え有ります。スープもペースト状なので、絡み具合は抜群です。

チャーシューは、薄切りのバラ肉と、厚切りのバラ肉の二種類。厚切りのほうは1センチ以上の厚さがあります。ただ脂分は、抜いてあるので、くどさはありません。薄切りのほうは、スープと絡めて食べるのにも適しています。

煮玉子は、ある意味、味付けに特徴も無く、普通〜な感じでした。

なんとも刺激的でボリューム感あふれる坦々麺でした。このお店、女性客も多いのですが、雰囲気的なものでしょうか?個性的なメニューが、多くありそうでしたので、メニュー選択で大きく評価が変わりそうなお店です。個人的には、楽しいメニューでしたので、また別のメニューも食べてみたいと思います。

↓特製坦々麺
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↓奥:厚切りチャーシュー、手前:薄切りチャーシュー
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↓麺とスープ
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posted by たぬき at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都