2011年11月08日

2011京都丹波ロードレース(大会ガイド)

2011京都丹波ロードレース(大会ガイド)
※ハーフマラソンについてのみ書きます。

<基本データ>
◆開催日:2011年11月3日
◆種目:ハーフマラソン、10km、5km、3km、3kmファミリー
◆ゲスト:特になし

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:2週前くらいには届きます。交通アクセス、大会会場図、コースマップなど詳しい案内でした。HPの充実度も高くネットでも大会情報を調べやすいです。
◆受付時間:当日8時30分〜10時。
◆受付場所:京都府立丹波自然運動公園。
◆アクセス:電車・バスの場合は、JR園部駅からJRバスで約20分だそうです。臨時便もあるようです。私は車で行きましたが、京都縦貫道の丹波ICからすぐで、アクセスは良いのですが、予想以上に渋滞します。車の方は早い到着をおススメします。

◆スタート時間:11時00分(ハーフ)、10時50分(10km)、10時40分(5km)、10時20分(3km)
◆スタート場所:京都府立丹波自然運動公園

◆更衣室:私は更衣室を利用しなかったので、分かりませんが、広いスペースを取られていたと思います。

◆トイレ:丹波自然運動公園は、かなり広大で、多くのトイレがあるイメージです。会場中心から少し離れたトイレだとスムーズに使用することが出来ました。

◆スタート前給水所:存在しませんが、参加者におにぎり&SUPER VAAMのサービスがあります。
↓SUPER VAAM
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◆売店:地元の特産品、展示販売、飲食店など、この規模の大会にしては充実していました。観戦の方も楽しめる規模です。
◆手荷物置き場:あります。広く、ボランティアの方の人数も多く、スムーズに預けることが出来ました。
◆その他:駐車場から会場まで、意外と距離があります。そのためにも早めの到着をお勧めします。

<コース>
◆概要:丹波自然運動公園をスタート、竹野小学校(約6km地点)を折り返し、京丹波町病院(15km地点)を目指します。そこでさらに折り返し、丹波自然運動公園まで戻るコース。途中のコースは、コスモスが植えられていて、とても華やか。ゴールは陸上競技場なのも本格的です。

◆起伏:9km地点までは、ほぼフラットですが、その後ゴールまでは、起伏が数回繰り返される、なかなかハードなコースです。

◆トイレ:設置されていたかどうか、記憶にないです。

◆給水所:4か所。最初の給水が7km地点なので、少し距離がある感じです。

◆給水の種類:水のみ。第3給水所の手前あたりに、飴やチョコを配っている場所がありました。

◆制限時間:2時間30分。関門は4か所あります。

◆観客:地元の方の温かい声援が多くあります。

◆私設エイド:特に出されている方はおられませんでした。

◆距離表示:1kmごと
◆計測:チップ計測です。

◆その他:距離表示が少し正確じゃないのかな?と思った地点がありました。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:シャツとスポーツタオルから選択可能でした。わたしはスポーツタオルを選びました。
↓スポーツタオル
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◆完走賞:特になし。

◆参加特典:前述した、おにぎり&VAAMサービスでしょうか。

◆完走ドリンク:なかったと思います。
◆記録証:即日発行
◆手荷物:すぐにもらえました。
◆その他:明治国際医療大学のアイシングマッサージコーナーあり。

<感想>
コース的には、起伏があり記録を狙うのは難しそうでしたが、大会の運営がスムーズで町をあげての温かい声援や、お祭りムードもあり雰囲気は最高です。コースも幅が広く走りやすかったです。また出たいなと思える大会でした。
posted by たぬき at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | マラソン大会ガイド