2011年11月09日

よってこや・伏見桃山店@京都市伏見区桃山長岡越中北町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大阪王将系列のラーメン店「よってこや」さんの伏見桃山店です。最近、お店の前を通ると新メニュー?なのか「新京都濃厚醤油ラーメン」と書かれた垂れ幕がかかっていたので、気になっていました。この日は、昼過ぎにちょうど近くを通りがかったので、入ってみました。

お店は24号線沿いにあり、駐車場も完備されています。よってこやさんは、どの店舗も外観が個性ありますよね。このお店は「京都屋台味らーめん」と書かれた白い壁が印象的です。

店内は、カウンター席や二人用のテーブル席や、家族用のテーブル席など、ラーメン店にしては、少し凝ったレイアウトになっています。

ラーメンメニューは、元祖鶏ガラとんこつ醤油ラーメンと、新京都濃厚醤油ラーメンの2つがメインのように書かれています。その他、とんこつラーメン、赤味ラーメン、塩ラーメン、よってこやラーメンがあります。新京都濃厚醤油ラーメンのみチャーシューの種類が違うようで、他のラーメンはチャーシュウ麺にすると+250円ですが、新京都濃厚醤油は、+200円となっています。また関西ウォーカーとのコラボ商品の月見坦々麺というメニューも存在しました。

その他、単品やセットメニューも充実していて、家族連れにも使いやすそうなメニュー構成となっています。

この日は、新京都濃厚醤油ラーメンのチャーシュウ麺を注文。

出てきたラーメンは、期待していた通り、第一旭、藤などを意識したようなオーソドックスな京都ラーメンです。濃い色合いの醤油スープですが、濁りは少なく澄んでいます。そこに、少し背脂が浮いていて鉢一杯に豚肉が乗っています。具は、ネギ、モヤシとシンプルなものです。

スープは、豚骨のコクがしっかり出ていて、第一旭系のスープの味わいがしっかり再現されています。醤油の味も尖った感じなどがそれほどなく、意外なほどストレートに旨さを味わうことが出来ます。

麺は、多加水気味の中細ストレート麺を使用されていますが、これが、よくありそうな中華麺と言う感じで安っぽく感じました。京都のオーソドックスな麺ともずいぶん違い、なんだか違和感を感じます。

豚肉もたっぷりなのですが、味がしっかり付いていなくて・・これも少し安っぽく感じるような。この麺と豚肉の感じは、好みの問題かもしれませんが、第一旭系のラーメンに食べ慣れていると、ちょっと違うな〜と思ってしまいます。

ただ、スープは、本当に意外と旨いな・・という印象。このよってこやさんは、以前、大和西大寺にお店を構えておられたときに、よく訪れたのですが、以前、存在した「とん塩」ラーメンが、美味しかったなという印象がすごく残っています。少しずつメニューも変更されてきているようですので、また機会を見て、別のメニューもチャレンジしてみたいと思います。

↓新京都濃厚醤油ラーメン・チャーシュウ麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都