2011年12月31日

拉麺屋神楽・大津店@大津市別保

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

国道一号線、大津市の膳所付近を走っていると新しいお店があったので入りました。「神楽」(からく)というラーメン店です。

お店は、オオバコ系の店舗で、駐車場も完備されています。出来たばかりなのか新しい感じがします。

店内もとてもきれいで、内装もラーメンの鉢や、レンゲを使って、壁や照明をうまくデザインされていて、ラーメン店らしからぬモダンな雰囲気。お店にかかるジャズ音楽が、とてもラーメン店に思えない感じです。テーブル席、カウンター席があり、多くのお客さんが入れるようになっています。

それと・・メニューを見て思ったこと。あれ?「一風堂」さんそっくり!豚骨スープがメインなのですが、白楽(スタンダードな豚骨)650円、赤楽(香油入り)700円、辛か麺700円。「一風堂」さんで言う、白丸、赤丸、からか麺。真似なのかな・・?と思いました。

ただ、他に醤油や、塩、味噌ラーメン、ちゃんぽんなどもあるのが、少し違うところでしょうか。セットメニューや、単品メニューも「一風堂」さんと似ていますし、それとテーブルに置かれているトッピング・・・・辛子もやし、高菜、紅ショウガ、ニンニクなども「一風堂」さん、そっくりです。

この日は、とりあえず赤楽700円のチャーシュートッピング(+300円)を注文。

出されてきたラーメン、きれいに白濁したスープ、そこに、濃いめに味付けされているであろうチャーシュー、キクラゲたっぷり、ねぎ、もやしがトッピングされています。そして、スープに香油が浮いています。見た目は、一風堂さんとチャーシューの感じや、トッピングが少し異なりますね。

スープを飲むと・・・豚骨のコクがしっかり出ていること、それと癖がない感じ、クリーミーさ、なかなか高レベルに思いました。香油の香りがとても良いのも特徴でしょうか。香油は、スープに油膜を作る感じなのですが、くどさはなく、本当にコクがあるのに、飲みやすいな・・と思える味わいです。

実は、食べる前は一風堂の真似やん!とテンションダウンしていたのですが、味は予想外に、一風堂と遜色ないかも!?。それもそのはず・・帰宅後、ネットで調べると一風堂さんがプロデュースされているようなお店のようですね。なるほど・・と思いました。

麺は、やや細ストレート麺を使用。博多系のラーメンとしては、意外と細くないほうではないでしょうか。食感は悪くはありません。

そしてチャーシューは、見た目同様、濃いめの味付けで、しっかりとした存在感があります。薄切りで、脂身たっぷりのため、口の中でとろけるような味わいです。ただ、+300円だと、もう少し量があるとか、厚みたっぷりとかでも良いかなと思いました。

全体的に味もバランスがいいし、店内の雰囲気も、とても落ち着いて良い感じ。しっかりとこの味を続ければ、家族連れでも入りやすいですし、それなりの人気店になりそうだなと思いました。

↓とんこつ赤楽+チャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2011年12月29日

一勇翔壮・西大寺店@奈良市西大寺新町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良市に昔からあるラーメン店「一勇翔壮」さんです。以前は別の店舗もあったのですが、今はこの大和西大寺のお店のみです。変わった店名ですが、だいぶ以前に、お店の方の息子さんの名前から取っていると聞いたことがあるのですが、本当なのでしょうか。

お店は、大和西大寺駅から歩いて数分のところにあります。たぶんですが、駐車場は無いと思います。店内は、意外と広く、カウンター席、テーブル席が並びます。

メニューは、豚骨スープの「らぁ〜めん」600円と、みそスープの「みそらぁ〜めん」630円が中心で、トッピングなどにより値段が変わります。変わり種として、トマトらぁ〜めん680円というメニューも存在します。お店の売りは、「チャーシューらぁ〜めん」とされています。チャーシューは、ロース、バラから選択可能です。

その他、かなりお得な価格で定食メニューが充実しており、単品類も多く存在します。

この日は、何年かぶりだったこともあり、おススメのチャーシューらぁ〜めん870円(豚骨スープ、チャーシューはバラ)を注文しました。

さて、きれいに白濁した豚骨スープのラーメンが出てきます。ラーメンと一緒に、辛子味噌もお試しくださいと出されます。トッピングは、モヤシ、ネギに、チャーシューとシンプルなものです。

スープは、昔から関西に多いようなライト豚骨の代表格とでも言えるようなスープでしょうか。クリーミーな豚骨味に、やや強めの塩加減、意外とあっさりとしていて飲みやすい味わいです。この手のスープを出すお店は、最近少なくなってきた気がするのですが、なんとなくほっとする味です。

それと、このスープ、辛子味噌を入れると良い感じのコクが出て、深く、そして後味に引き締まりのある味となります。個人的に、この味は好みなので、最初から入っていても良さそうに思います。

麺は、中細の縮れ麺を使用。柔らかめの茹で具合の昔ながらの中華麺です。

そして、お店のおススメのチャーシュー。これは、しっかりと醤油で味つけられており、良い味わいですね。バラ肉からにじむ脂の旨みも、たまらないものがあります。ただチャーシューメンとしては、ボリューム感には欠けるかな・・という感じです。お店のおススメと言うのであれば、もう少しボリューム感を増やしたほうがいいかな・・870円には、見合ってないかも、と思いました。

しかしながら、ラーメン全体としては、ほっこり懐かしの優しい味わいで、満足できました。長い間訪れていませんでしたが、気が向いたときに再訪したいと思います。

↓チャーシューらぁ〜めん(バラ肉)
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↓チャーシュー(バラ)
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↓麺とスープ
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↓辛子味噌
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↓お店の外観です。
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2011年12月27日

伸龍ラーメン@奈良市南紀寺町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良公園を南下し、紀寺付近にあるラーメン店「伸龍ラーメン」さんです。

このお店は、今や伝説となっている行列店の元本店の跡地に出来て、もう10年近くなると思います。前のお店が人気店だったためか、いつも客入りが少なく貧相に見えてしまいます。私も「伸龍」さんになってからは、一度も入ったことがありませんでした。

お店の外観は、素朴な小さなラーメン店という感じです。お店の横に数台停められる駐車場があります。

店内は、以前のお店と間取りは変わらず、カウンター席と、奥のほうにテーブル席。ただテレビがつけられていて、見ながら食べられるようになっています。お店の方の接客も、昔ながらのラーメン店風で悪くありません。

ラーメンメニューは、豚骨味噌の「伸龍らーめん」650円を中心に、醤油らーめん、塩らーめん600円、豚骨らーめん、味噌らーめん700円、キムチらーめん、ピリ辛らーめん800円、激辛らーめん900円、カレーらーめん、特製チャンポン850円などなど。意外と多くの種類があります。

伸龍らーめん、味噌らーめん、ピリ辛らーめん、豚骨スペシャル(チャーシュー5枚、ピリ辛、半熟玉子、キムチ入り)に、おススメマーク?と思われる○印が付いていました。その他、定食メニュー、一品モノも多く存在します。

この日は、初めてなので「伸龍チャーシューめん」950円を注文。

チャーシューめんで300円増しは、高いなぁ・・と思って待っていると・・出てきたラーメンを見て納得。かなり厚切りのバラ肉チャーシューがこんもりと乗っています。スープは白濁した豚骨スープぽいものですが、少し黄色が入っています。トッピングは、厚切りチャーシューの他、モヤシ、ネギ、ゴマ。ゴマのよい香りがします。実は、期待せず入ったお店だったのですが、器も少し落ち着いた感じで見た目もよく、期待感が高まりました。

スープの味わいは、とてもクリーミーで柔らかい豚骨スープ。味噌は、ほんのりと効いている程度ですが、それが良い感じでベースの豚骨にまろやかさを加えています。適度な塩加減も優しく飲んでいて飽きません。こってり度はそれほど高くなく、とてもマイルドで飲みやすいスープです。

麺は、中細ストレートの加水率高めの麺を使用。とても食感が心地よいもので、スープの飲みやすさとの相性も良く、するすると食べることが出来ます。

そして厚切りのバラ肉チャーシュー。こちらはしっかりと醤油味が染み込み、さらにとても噛むたびに脂の旨みがじわ〜と、口の中に溶け出すような良い出来でした。厚切りだけあり、食べ応えもたっぷりです。バラ肉チャーシューが好きな方には、満足できる仕上がりだと思います。

だれもが以前の超人気店と比較するであろう、この立地。ある意味「無鉄砲」なチャレンジのようにも思うのですが、なんのなんの、かなり高レベルのまろやかなラーメンをいただくことが出来ました。この味なら、豚骨系と味噌系は美味しそうだなと思います。また他の味を試したいです。

↓伸龍チャーシューめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良

2011年12月25日

山岡家・京都八幡店@八幡市八幡水珀

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

この日、国道1号線を走っていて、あれ・・?北海道や関東でよく見るチェーン店の「山岡家」さん。こんなところにあるんだ・・と。ちょうど、お昼時だったので入りました。帰宅後、調べると新しくオープンしたてのお店だったようです。

店舗は、枚方市と八幡市の間、国道1号線沿いにあります。山岡家らしい赤い色の外観が印象的で、駐車場も多くの車が停められるようになっています。

店内も、真新しいため明るい雰囲気。そして店員さんに活気があります。テーブル席、カウンター席と多くの席が用意されていました。

メニューは、醤油ラーメン、味噌ラーメン、塩ラーメンが、それぞれ590円。特製味噌ラーメン(濃厚)、辛味噌ラーメンが690円。それらにトッピングにより価格が変わります。ランチタイム限定のサービスセットや、多くのサイドメニューも存在しました。

注文は食券制となっていて、入口に食券機があります。面白いのは、ラーメンメニューを選んだあと、食券機で「麺の硬さ・味の濃さ・脂の量」をそれぞれ選べることです。この日は、山岡家のスタンダードの醤油スープを・・と、醤油チャーシュー麺820円を注文。

さて、かなり大きめの器でラーメンが出てきます。ボリューム多そう。見た目は、いわゆる家系ちっく?な感じなのでしょうか。豚骨醤油スープに、ノリ3枚、ホウレンソウが浮かび、ネギがトッピングされています。スープの表面に多めの脂分が浮いているのが特徴です。

スープを飲むと、かなり脂分が浮いているものの、そのくどさは、それほど感じません。豚骨ベースのしっかりとした味わいと、程よい感じの醤油味。こってりすぎず、後味のキレがよい、とても飲みやすい風味に仕上がっています。

麺は、太麺のストレートを使用されています。一本一本が短いのと、ぽそっとした、独特の食感が特徴です。すこし食感が硬いような感じで、京都のラーメンに食べ慣れていると違和感を感じるような麺です。スープもさらりとしているので、スープとの一体感という点では劣る気がします。ただ、トッピングのホウレンソウ、ノリとスープ、麺を絡めると、良い味わいになるのが不思議。それは良い点でした。

チャーシューは、やや厚切りの肩ロース。味付けもしっかりしており、食感も良く好印象。脂分もそれほど多くなく、食べやすい仕上がりです。

こってりすぎず、飲みやすいスープは万人受けするでしょうし、お店の明るさ、接客の良さからも、これからも繁盛しそうなお店です。関西には店舗は、まだまだ少ないですが、少しずつ増えるかもしれませんね。

↓醤油チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2011年12月24日

無添くら寿司・精華町店@京都府相楽郡精華町光台

精華町光台にある「くら寿司」さんです。日本有数の人口増加率を誇る光台、精華台、木津川台の住宅街の真ん中にある、この100円回転ずし屋さんは、いつも大混雑。回転寿司の皿5枚で、くじを引ける「びっくらぽん」も、子供の多い、この地区では受ける理由の一つのように思います。

ただ私は混雑は好きでないので、最近は、少し離れた場所にある別のチェーンに行くことが多く、訪れる機会が減っていました。

この日は、平日、夕食としても遅いような時間帯に訪れたので、待ち客もおられなかったので入店しました。

なんだか久しぶりに訪れた「くら寿司」さん。最初に、回転する皿にかぶせられたカプセル状の蓋、その名も「鮮度くん」の説明を受けます。なんでも、うまく皿をつかむことで、店員さんも客も、蓋に触れなくても良い→そのため、汚れや菌が付かないとのことです。なんか、進化したものだな・・と不思議な気分。

でも実際に取ってみると、うまく取れない・・・(^^; 普通に蓋に触ってしまったりします。他にも同じような人がいるのではないのでしょうか。意外と汚れや菌、蓋に付いていると思う・・なんて思いました。

まぁ、それはさておき、100円なので、気兼ねなく取れます。この日も、それなりに食べたような・・ただ、写真を撮ったものしか覚えていません^^;

いわし、炙りチーズサーモン、白子ぽん酢軍艦、しまあじ、しらすやまちらし、あじ(一貫)、極旨漬けまぐろetc・・・ しまあじは、さすがに200円です。

なんか、変わったネタもちょくちょく回っていて、久しぶりに来ると楽しい感じがします。中でも、しらすやまちらしは、本当に、しらすと鰹節が大量に盛られているだけのような・・ 本当にちらしと握りずしの中間のような微妙な食べ物。でも単純に美味しい・・^^;

いわしも、なかなか脂が乗っていて良い感じだし、夜遅い時間帯に来ると、客入りも少なく、のんびりと食べられるな・・と。なかなかこういう機会はないかもしれませんが、また立ち寄ってみたいと思ったのでした。

↓いわし
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↓炙りチーズサーモン
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↓白子ぽん酢軍艦
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↓しまあじ
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↓しらすやまちらし
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↓あじ(一貫)
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↓炙り漬けまぐろ
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↓鮮度くん
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2011年12月23日

たかばしラーメン 横大路店@京都市伏見区横大路橋本

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

第一旭のうち、南インター店・亀岡店などクーデションカンパニーに属するグループの新店「たかばしラーメン」の横大路店です。

お店は、京阪国道(1号線)、横大路の交差点を西に進んですぐのところにあります。外観は黄色く目立っています。まだオープンして間もないため、きれいな雰囲気です。

店内は、テーブル席とお店の真ん中に、島状のカウンター席があります。店内の雰囲気は、南インター店そっくりです。それと好印象なのが、南インター店と同様、とても活気があるのと、接客が丁寧なこと。まだオープンして間もないので、バイトさんが慣れてないところもあるようでしたが、しっかりと指導されているシーンも見ることが出来ました。

メニューは、醤油スープの「たかばしラーメン」600円、ピリ辛の「炎ラーメン」700円、「熟成味噌ラーメン」700円、豚骨スープの「たかばし新味(白)」700円などがメイン。トッピングやサイズにより、値段が変わります。

また単品・セットメニューも充実しています。このあたりは、同系列の南インター店や、直営亀岡店と同じなのですが、単品メニューなどに、豚の天ぷら?とか、他のお店で見たことがないようなものが少し存在したと思います。

この日は、たかばしラーメン(並)600円のチャーシュー麺+150円を注文。

さて、第一旭らしく透き通った色合いの醤油スープのラーメンです。スープの色合いが濃いところが、南インター店とよく似ています。見た感じ、チャーシューは少なめ?に見えました。具は、多めのネギ、モヤシ、メンマです。

まずスープを飲むと、深い醤油味、豚の旨みがしっかり出ている第一旭らしいスープ。この日、少しだけ豚の臭みを感じたのが若干残念でしたが、高レベルな味わいだと思います。野性的なガツンと来る感じではなく、意外なほどあっさりと飲みやすいスープだったと思います。

麺は、中細ストレート麺を使用。このお店も麺屋 棣鄂さんの麺を使用されているのだと思います。たかばし本店などが使っておられる麺と比べると、しっかりすぎるような食感に、少し違和感を感じますが、こちらも悪くはありません。

それと、チャーシューですが、最初、見た時は少ないのかな・・と思いましたがスープの中から出るわ・・出るわ・・とてもボリューム感たっぷりです。柔らかみもある豚肉は、赤身・脂身部分がバランスよく含まれ、食べ応えたっぷりです。

少し、豚の臭みを感じたのが気になりましたが、とても完成度の高い、これぞ第一旭という一杯でした。第一旭は、最近、槙島のお店がリニューアルしたくらいで、新店はそれほど出店されないので、こういう使いやすそうなお店が出来たのは、本当にうれしいことだと思います。

↓たかばしラーメン(チャーシュー麺)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 23:12| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2011年12月22日

彩華ラーメン・奈良店@奈良市三条大路(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

彩華ラーメンの奈良店です。彩華チェーンのうち、本店・橿原店・奈良店・田原本店・桜井店で新メニュー「サッポロ風極濃味噌ラーメン」を扱っておられるとのことで、訪れました。

この日は平日の昼間。このお店、夜にたまに訪れると、いつも混雑している印象があるのですが、意外なほど平日の昼間はゆったり。明るく、きれいな店内も昼間だと、さらに居心地よく感じます。接客も、いつもと同じく、しっかりとされています。

注文したメニューは、「サッポロ風極濃厚味噌ラーメン」650円+バラ肉チャーシュートッピング200円、それと唐揚げ450円を注文。

さて、味噌ラーメンの登場です。メニューの写真と比べて、平面的な具の感じに、ちょっぴりテンションダウン。ただ、濁った色合いの味噌スープが良さそうに見えます。具は、モモ肉チャーシュー1枚とトッピングのバラ肉チャーシュー数枚、玉子、ネギ、モヤシ、メンマ、タマネギ、そしてスープに挽肉がたくさん浮いています。

スープを飲むと、メニュー名としては、極濃厚ですが、それほど濃厚でない感じです。ただしっかりとした豚骨ベースの旨み、それとほんのりと感じる味噌の甘み、ちょうど良い塩加減。とてもバランスが優れています。それに、挽肉の旨み、それとタマネギから来る甘みでしょうか、絶妙に合わさり、想像以上に満足できるスープでした。

それと・・もうひとつ、彩華ラーメンほどではないのですが、ニンニクが意外と効いています。これがさらにスープを引き立てるのですが、仕事中、翌日仕事の方には、要注意かもしれませんね。

麺は、彩華のいつもの縮れ細麺と違い、やや太めの縮れ麺を使用されています。麺は一本一本が短めなのも特徴的です。札幌で食べる麺と比べると食感は柔らかめです。ただ、挽肉、味噌スープとの絡みも良い感じです。

チャーシューは、個人的には、彩華が昔使っておられた、安っぽい?解凍したてのバラ肉が好みだったのですが、今は良い意味で、本当に質の良いバラ肉を使っておられます。一枚入ってるモモ肉もしっかりとした豚の味が楽しめて好印象でした。

また、麺とスープに絡む、タマネギやモヤシの旨みも楽しく、この一杯を食べていて本当に飽きない感じでした。

それと、彩華の唐揚げはいつ食べても高レベルですね。昔と比べると、若干小サイズになった気はしますが、塩コショウとよく合うジューシーな味わいは、とても良い感じです。

極濃厚というほどではないと思いますし、札幌の味噌ラーメンとも違う感じです。しかしながら、とてもマイルドで味わい深い味噌ラーメンでした。彩華の創作メニューは、それほど満足したことがないのですが、このラーメンは、とても高レベルな一杯だったと思います。

↓過去の訪問
彩華ラーメン・奈良店(1)

↓サッポロ風極濃厚味噌ラーメン+チャーシュー(バラ肉)
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↓右:バラ肉、左:モモ肉
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↓麺とスープ
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↓唐揚げ
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posted by たぬき at 23:21| Comment(3) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良

2011年12月21日

和食さと・木津店@京都府木津川市相楽高下

和食さとの木津店です。このお店は、木津の中でも発展しているニュータウン地区ではない、少し暗い感じのする場所で営業されていますが、いつ行っても意外とお客さんがおられるな・・という印象です。

駐車場も店前だけでなく、道を挟んだ向かい側に第二駐車場もあります。家から近いこともあり、ちょくちょく利用させていただいています。

お店の雰囲気は、いわゆるファミレスです。座席もゆったりしていて、快適に過ごせます。メニューも和食を中心に、和膳、丼ぶり、鍋物、うどん、そば、すしなど、豊富にそろっています。

この日は、新メニューに載っていた「海老天釜揚げうどん」890円に「にぎりずし椿(5貫)」390円を追加で注文。

さて、運ばれてきた釜揚げうどん。ゴマをすってから、おダシを入れるタイプのものです。天ぷらは、海苔、ししとう、海老、南瓜が付いています。にぎりずしは、まぐろ赤身、イカ、海老、サーモン、たまごの5種類。

うどんは、讃岐系ばかりたべているので、久しぶりに大阪風を食べたなという感じの、しっとりした柔らかなコシのうどん。おダシも関西風で、優しく昆布・鰹の風味が効いていて、とてもあっさり食べやすい味わいです。ゴマの香りも良い感じですし、このおだしにショウガを加えると、なんとも良い味わいになって良い感じです。

海老の天ぷらは、少し小サイズなのが残念ですが、エビのプリッとした食感もあり、衣のサクサク感もあり、なかなかのもの。もちろんエビだけでなく、サツマイモ、ししとう、海苔天も付いています。お寿司のネタ自体も大きさはそれなりで、ファミレスとしては悪くないなぁという印象です。

コスト的には、少し高い感じもしますが、個人的には、あっさりとした味わいで食べられる、この和食さとチェーンは、それなりに好みです。

またちょくちょく利用すると思いますので、気が向いたときにレビュー書いてみようと思います。

↓海老天釜揚げうどん
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↓釜揚げうどん
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↓天ぷら盛り合わせ
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↓にぎりずし椿(5貫)
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posted by たぬき at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2011年12月19日

奈良マラソン2011(大会ガイド)

奈良マラソン2011(大会ガイド)
※フルマラソンについてのみ書きます。

<基本データ>
◆開催日:2011年12月11日
◆種目:フルマラソン、10km、5km、3kmジョギング
◆ゲスト:特になし

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:交通アクセス、大会会場図、コースマップ、観光案内などとても充実しています。HPの充実度も高くネットでも大会情報を調べやすいです。
◆受付時間:前日:10時〜20時。(5km、3kmジョギングは、当日7時〜8時半も受付可)
◆受付場所:奈良市鴻ノ池陸上競技場
◆アクセス:前日受付は、大会会場近くに臨時駐車場が設けられていましたが、当日は車でのアクセスは不可能です。当日は、近鉄高の原駅からシャトルバスが運行されていました。近鉄奈良駅からも少し距離はありますが、徒歩圏内です。またJR奈良駅、近鉄奈良駅から奈良交通バスを利用することも可能です。

◆スタート時間:9時00分(フルマラソン)、9時25分(3km)、9時30分(10km、5km)
◆スタート場所:奈良市鴻ノ池陸上競技場前

◆更衣室:広めの更衣室ですが、参加者数が多いため混雑します。早めの会場入りをお勧めします。

◆トイレ:多くの仮設トイレがあるほか、体育館などにもトイレが設置されています。ただ参加者数が多いため混雑は必須です。スタート前の時間に余裕を持つほうがいいと思います。

◆スタート前給水所:エキスポエリアに多くの出店があったため、もしかすると存在したかもしれませんが、私は利用しませんでした。

◆売店:地元の特産品、東北の特産品、スポーツショップ、フードエリアなど、とても充実しています。
◆手荷物置き場:体育館内にあり、ビニール袋にゼッケン番号を貼り、手渡す方式です。
◆その他:フルマラソンは1万人規模のため、混雑しますので、早めに各ブロックに並ばれるほうが良いと思います。

<コース>
◆概要:鴻ノ池陸上競技場をスタートし、大宮通りを平城宮跡前で折り返し、興福寺前、大仏殿前、春日大社前など奈良公園の中心を通過し、天理街道(169号線)に入り、天理を目指します。途中、窪之庄町南交差点を、弘仁寺方面へ左折、白川ダムなど景色の良いコースを通り、天理教本部、天理大などを折り返し、弘仁寺方面へ戻ります。帰路は169号線ではなく、円照寺などのある188号線から奈良公園方面→鴻ノ池陸上競技場でfinishします。

◆起伏:奈良、天理間の2度の大きなアップダウンと、今年からコース変更により使用されることとなった188号線の約35km地点での大きなアップダウン。その3地点が、難所です。またゴール前の鴻ノ池陸上競技場へ向かう坂も、アップがあり、最後に体力を消耗させられます。

◆トイレ:多く設置されており、どのトイレにも、次のトイレまでの距離が表示されているため、とても分かりやすいです。

◆給水所:13か所と多くあります。

◆給水の種類:アミノバイタル、水の他、塩熱飴、バナナ、チョコレートなどがありました。また折り返し地点では、ぜんざいが振舞われています。

◆制限時間:6時間00分。関門は10か所

◆観客:地元の方の応援がとても素晴らしいです。途中、弘仁寺付近では、奈良マラソン名物?となった忌野清志郎さんのパフォーマーが、熱いエールを送ってくださいます。またゼッケンにニックネームを入れるユニークなサービス(有料)があり、多くの観客から名前を読んでいただけます。

◆私設エイド:多くの地点で、出されている方がおられました。

◆距離表示:1kmごと
◆計測:チップ計測です。

◆その他:途中の太鼓演奏、バンド演奏や、カメラの撮影ポイント表示など、ちょっとした気配りのきいた演出が多くあります。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:Tシャツ(今年はなんと、新薬師寺の伐折羅大将でした。渋っ!)
↓表
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↓裏
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◆完走賞:完走メダル。フィニッシャータオル。

◆参加特典:ゆららの湯の割引券、ヒサミツのエアーサロンパス、ココサロ、アミノバイタル粉末、愛すタオルサンプルなど。
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◆完走ドリンク:アミノバイタル
◆記録証:即日発行
◆手荷物:すぐにもらえました。
◆その他:帰宅時には、会場から近鉄新大宮駅経由、JR奈良駅行きのシャトルバスが運行されています。またゆららの湯直通バスも運行されています。

<感想>
過去に出場したフルマラソンの中でも、運営のスムーズさ、華やかさ、沿道の声援、大会の雰囲気、なにを取っても高レベルで素晴らしい大会だと思います。これからも毎年出場できるようにトレーニングを続けていきたいと思います。
posted by たぬき at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | マラソン大会ガイド

2011年12月11日

奈良マラソン2011

今日は、奈良マラソンです。昨年、怪我で半分走り、半分歩いた奈良マラソンを除いては、約2年ぶりにフルマラソンに復帰です♪

奈良マラソンは、昨年は怪我のため自分の競技としては不本意に終わりましたが、奈良を挙げての盛り上がり、その雰囲気の良さ・華やかさに、何度でも出たいな・・と思った大会でした。

今年度も膝には不安を抱えていたのですが、なんとか42km持つだろう・・という身体に仕上がりつつあり、出場。ただ、2年前のように記録を狙える状態でないことは自分自身がよく分かるので、とにかく楽しんで走ろうと心に決めて出場しました。足も万全でないので、シューズは練習用の厚底のニューヨークを履きました。

スタートは、さすがに1万人規模とのこともあり、人が多いです。私は過去の記録から優先してもらえたのか、先頭に近いBブロックからスタートすることが出来たので、号砲からスタートまでの時間は、それほどかかりませんでした。

ただ、5kmくらいまでは大混雑。私は記録を狙う気分ではなかったので、マイペースで走りましたが、隣同士ぶつかってこけてる方もおられましたね^^; 鴻池をスタートし、平城宮跡→近鉄奈良駅→奈良公園→大仏殿前を通過して行きます。

このあたりは、マイペース走。そして10kmあたりから、あ・・・・と。膝にわずかに違和感を覚え始めました。すこしスピードダウンしながら、奈良から天理に向かう正暦寺、弘仁寺付近の坂を上ります。ここで昨年もおられた「忌野清志郎」さん風パフォーマーが!! 今年は、大人気でランナーがみんなタッチ!タッチ! パフォーマーも清志郎風に「ベイビー!ベイビー!」と叫んでました(笑)

そして白川ダム付近の名阪国道を越える道は、とても美しい景色で、なんだか心地よい感じ。

心配していた膝の痛みは、わずかに感じるものの、体が温まったからか気にならないくらいに。そして天理を折り返し。折り返し時点で、ゴールは3時間40分台くらいだなと思いました。

その後、奈良マラソンの難関と言えば、帰りの起伏。28〜30km、35km付近にある2つの坂は、本当に体力を奪います。ほぼ5分強/kmで走っていた私も、この区間は、ものすごくスピードダウンしました^^;

35kmを越えると、もう気力を振り絞るだけでした。膝は、確実に違和感あるな・・・と。それ以上に、やっぱり2年前ほどトレーニングが出来ていないので、股関節やら太ももなど、いたるところに余裕がない状態^^; この苦しい時間帯、奈良市に入るので沿道に観客が多くて・・温かい声援が・・ 本当に力になります。

最後の鴻池陸上競技場へ向かう坂道も、なんとか登り切りゴール。折り返し時点での予想通り3時間40分台。以前のタイムには全然及びませんが、とにかくフルマラソンを走れる体に戻ってきたことに感謝。感謝。なのでした。

沿道の温かい声援、ボランティアの方々、元気なボランティアの学生さんたち。みんなありがとうございました。本当に心地よく走れる華やかな大会でした。また来年も出場したいと思います。

↓前日・早朝の受付時間帯の様子。
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↓完走タオル
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↓完走メダル(表)
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↓完走メダル(裏)
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※完走メダルは、古来から元興寺・飛鳥寺・額安寺などに残る“瓦”をモチーフに、さらに奈良にゆかりの多い八角(南円堂、正倉院・八角鏡、東大寺・八角燈籠など)をイメージしてデザインされたもののようです。
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2011年12月09日

俺のラーメン あっぱれ屋@京都府城陽市奈島下小路(3)

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

城陽市の山奥にある超人気店「あっぱれ屋」さん。開店したころに何度か訪れたのですが、行列店になったので、足が遠のいていました。

この日は平日の昼間。ちょうど開店時にお店の前を通ったので、立ち寄ってみると、行列もしてませんでしたので入ってみました。ただ店内は、残り数席を残し、ほぼ満席。私が入ったあと、すぐに並び始めているようでした。

メニューを見ていると、昔とそれほど変わってない模様。変わった点と言えば、私がはじめて来た頃は、存在しなかった「スーパーつけめん」20食限定が増えていました。

おそらく、なかなかありつけないメニューなんでしょうね。隣に座った方が、お店の方に「「スーパーつけめん」もうないですよね?」と聞かれて、お店の方は「まだありますよ」と。すると「おぉぉぉ!」と大げさなくらい喜んでおられました。

そんな驚かれ方すると食べたい気もしたのですが、つけめんという気分でもなかったので「こくまろ塩チャーシューメン」950円を注文。

さて、出てきたラーメン。以前食べたものと同じく、白濁したスープ。鉢の周りにやや厚切りのレアチャーシューが並びます。そこに太めのメンマと、ネギ、煮玉子がトッピングされています。

スープを飲むと、豚骨の旨みがしっかりと出ているのですが、意外とサラリとした感じ。あれ?こんなに薄い感じだったかな?と思いましたが、ベースの旨みが生きているので、悪い感じではありませんでした。豚骨の旨みが柔らかく効いた、飲みやすいマイルドスープと言う感覚です。

麺は、太めの平打ち麺。これが本当にパスタのような独特の食感で、なんとなく洋風なラーメンと言う感じがします。

そしてチャーシュー。いつも通りのレアチャーシューなのですが、胡椒の味付けが強すぎるかな・・せっかくの素材の味を邪魔している感じがするのが残念でした。スープも、食べ終わるころには、チャーシューの胡椒が混ざり、なんか胡椒の刺激感ばかりを感じてしまうような・・このあたりは、バランスの問題でしょうか。

ただ、極太のメンマも本当に面白く、全体的にはやっぱり、美味しいなと思える一杯でした。次来るのは、いつか分かりませんが、また平日に通りがかったら立ち寄ってみます。

↓過去の記録
あっぱれ屋(1)
あっぱれ屋(2)

↓こくまろ塩チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓極太メンマ
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↓メニュー
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2011年12月08日

麺屋めいもん@京都市南区東九条南石田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

名門の十条にある支店です。ただ、名門はチェーン体制はもう崩れているようですので、このお店は、独立経営されていると思います。そのためか、店名は平仮名で「めいもん」と名乗られています。

お店は、小さめの店舗で、和風な店構えです。お店の隣に駐車場があります。

店内は、カウンターのみで、牛丼チェーンのように、真ん中を囲むような感じで席が配置されています。

メニューは、ラーメン(並)650円、チャーシュー(並)820円、みそ(並)720円、みそチャーシュー(並)880円、メンマラーメン(並)650円。その他、厚切りチャーシュー入りの「めいもんラーメン」870円と言うものがあります。普通のラーメンは、基本は鶏ガラスープのこってり味ですが、あっさりにも変更可能のようです。

その他、名門特有の牛めし、骨なしから揚げなどの単品メニュー、カクテキ食べ放題、ネギ入れ放題サービスも存在します。

この日は、厚切りチャーシュー入り・・に惹かれて「めいもんラーメン」を注文。

さて、出てきたラーメン、少し驚いたことに大盛りサイズ?なのでしょうか。かなりボリューム感があります。そこにかなりボリュームありそうなチャーシュー、メンマたっぷり、温玉、太めのモヤシがトッピングされています。スープは、名門らしい白濁した鶏ガラスープです。

スープは、鶏ガラの旨みが効いたさらりとしたスープ。京都のこってり系に近い味わいですが、このサラサラとした食感がとても飲みやすく良い感じです。それと温玉を崩すと、その玉子と、濃厚気味なスープの味がまじりあって・・かなり良い感じに。このスープに玉子の味わいは、本当に合うなと思いました。

麺は、中細のストレート麺を使用。しっとりとした、その食感は、とても心地よく良い感じでした。ボリュームも多めに感じました。

チャーシューは、厚切りを唄っていますが、一般的に言うと、普通くらいです。名門にしては、厚切りという感じなのでしょうか。味付けはあくまでスープを邪魔しない程度の薄味、ただ脂分がたっぷりの部分もあり、かなりジューシーな感じがしました。

それと、この「めいもんラーメン」、メンマが本当にたっぷりで、これもボリューム感を感じる要因です。メンマはゴマが振りかけられているのと、少し甘めの味付け。コリっとした心地よい食感が、良いアクセントになっていました。

名門の、この店舗は初めて訪れましたが、スープもしっかりしてましたし、ボリューム感もたっぷりで、がっつり食べたい人向けなのかな?とも思いました。他のメニューも気になりますので、また訪れてみたいと思います。

↓めいもんラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓カクテキ、ネギ無料サービス
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 20:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2011年12月06日

味平@滋賀県大津市下阪本

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

下阪本小学校近く、161号線に沿って、昔からある中華料理屋さん「味平」さんです。

お店は赤い建物なので目立ちます。店舗前も、お店の方の植木やら自転車などが雑多に置かれていて、生活臭ただよう雰囲気です。お店の隣と前に、駐車場があります。

店内は、カウンターと座敷席で構成されています。テレビが置いてあり、見ながら食べることが出来ます。店長さんと奥さんは、常連さんと楽しく会話されていて、地元の大衆中華という感じです。

中華のメニューは、いろいろなものがそろっているのですが、特に麺類が安いのが特徴です。ラーメン400円、みそラーメン450円、チャーシューメンは+150円。天津めん500円、五目そば600円、やわらかい焼そば500円、かた焼そば500円、天津焼そば600円などなど。

この日は、チャーシューメン600円+ぎょうざ250円を注文。

このお店のもうひとつの特徴。店長さん、奥さんともに楽しく会話しながら調理されてるのですが・・提供スピードが激早〜!王将以上のレベルかもしれません。

ということで、即、チャーシューメン&ぎょうざの登場です。

チャーシューメンは、澄んだ色の醤油スープにチャーシュー、もやし、ねぎ、細めのメンマが乗った、昔ながらのスタイルのラーメンです。

スープは、中華料理屋で、よくありそうなオーソドックスな鶏ガラ醤油味。このお店は、スープの表面が、若干オイリーな感じがするのと、最初から胡椒が振りかけられているので、意外と刺激的な味わいがします。

麺は、細めのやや縮れた麺を使っておられます。これも特筆するべきことは、ないのですが昔ながらの味わいで、スルスルいただけます。チャーシューも、昔ながらの素朴な味付けですが、豚肉本来の美味しさを楽しめるものでした。

餃子は、ニンニクがけっこう多めに入っているタイプで、臭いはきつそうですが、少し刺激的な旨みがあり、なかなかいけます。

ラーメンの味は、それほど特徴があるわけではないのですが、とにかく安いのが良い感じでしょうか。地元の方が多く来られ、店長との会話を楽しんで帰られる。そんな大衆中華らしいお店だと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ぎょうざ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:33| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@滋賀

2011年12月04日

マラソン11月度練習&今後の予定

11月に入り、約2年ぶりの大会復帰。本調子には、まだ遠いものの、それなりの結果が出せたことにほっとするような、なんとなく完全でないことに納得いかないような。そんな心持です。

今月最初のハーフマラソン後、しばらく走る距離を減らしましたが、12月の奈良マラソン(フル)までに、距離数を走っておきたかったので、2回の30km走と数回の20km走を実施しました。その結果、走行距離は以下のようになっています。

走行距離
4月 93km
5月 130km
6月 127km
7月 72km
8月 206km
9月 302km
10月 337km
11月 319km

12月11日は、いよいよ奈良マラソンです。今の調子からも、過去のような記録を出すことは難しいと思うのですが、ひさびさのフルマラソン、なんとか、それなりのタイムを出したいなと考えています。

3月の京都マラソンは、抽選落選。その代わりに申し込んでおいた3月の篠山マラソン(フルマラソン)に出場予定です。
posted by たぬき at 22:43| Comment(4) | TrackBack(0) | マラソン練習

東東@京都市西京区上桂前田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

9号線沿い、上桂前田町の交差点付近にある老舗店「東東」さんです。幹線道路沿いに似つかわしくないような、素朴な昔ながらのラーメン店という外観です。お店から30mほど西に行ったところに駐車場もあります。

店内は、カウンターのみで、細長い造り。老年の店長さん一人で、切盛りされてました。

ラーメンメニューは、醤油スープの中華そば(並)600円(大)700円、チャーシュー麺(並)700円(大)850円。味噌味にすると、それぞれ50円アップです。その他、単品メニューも、めし150円、ギョウザ300円、から揚げ500円、スジ煮込み600円など、それほど多くなくシンプルなメニュー構成です。持ち帰りも可能なようです。

この日は、醤油スープのチャーシュー麺(並)700円を注文。

茶色系の濁ったスープのラーメンが出てきます。具は、ネギ、チャーシュー、メンマ、モヤシとシンプルなもので、オーソドックスな昔ながらのラーメンスタイルです。スープの表面にわずかに脂分が浮いているのが特徴的です。

スープは、豚骨のコクが強めに出たマイルドな豚骨醤油味。店長さんと話をしていると、鶏ガラも使っておられるそうです。しかし意外と、鶏ガラの味は強く感じず、豚骨の風味が表に出ている感じでした。京都のラーメンで言うと、横綱に近いスープかもしれません。癖がなくて、誰にでも飲みやすそうなスープでした。

麺は、中細ストレート麺を使用。やや黄色がかった色合いで、食感もそれなりに良い感じです。こちらも昔からある麺と言う感じで、素朴なものでした。

特徴があるのは、チャーシューでしょうか。薄く切られた小さめのチャーシュー。量こそ物足りないのですが、とても煮込まれていて、柔らかく、口の中でトロっと溶けるような、とても良い感じのものでした。味付けも強めの醤油味で、このラーメンの中でも存在感がありました。

ものすごく特徴のあるお店ではなかったのですが、素朴に良い味わいのラーメンをいただくことが出来ます。チャーシューが、もっと量が多ければ、すごくいいのにな・・と思いました。昔ながらの店舗で、ゆったりくつろぐことが出来る、個人的には好みの雰囲気のお店でした。

↓チャーシュー麺(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

寿しのむさし・京都駅八条口店@京都市下京区東塩小路高倉町

京都に昔からある回転寿司屋さん「むさし」さんの、京都駅の構内にある店舗です。個人的に、京都駅での乗換え時によく利用するお店です。

お店は、八条口側の新幹線乗り場の近くにあります。店内は、カウンターのみ。たまに混んでいることもあり、待ち合い席に数人待っておられるのを見ることがあります。

このお店の特徴は・・・まず一皿137円均一という価格設定。数年前までは126円均一でしたが少しアップしましたが、まだまだお手軽価格でいただくことが出来ます。

それと職人さんが、カウンター前でしっかり握ってくださることでしょうか。ネタも100円寿司チェーンでは見ないようなものも多く、職人さんたちが握ったり、鰻を炙ったりされている姿を見れるのも楽しいものです。

この日食べた物は・・写真を撮ったものしか覚えていないのですが・・・あんきも、むさし特製のさかな軍艦、太刀魚、鱧の酢の物、いか明太、かます、あじ、びんちょうはらみ、さくら(馬刺し&コウネ(タテガミ))、ロブスターサラダなどなど。

記憶に残っているものは・・さかな軍艦、これはいわゆる魚介の盛り合わせ的なものですが、ネタが大きいのとワサビがピリっと効いているのが良い感じ。

鱧の酢の物は、あっさり風味ですが食感も良く食が進みます。馬のコウネは、とても脂が乗っていて、口の中でじわ〜とにじみ出る脂の旨みが良い感じでした。

このお店、100円チェーンほど混雑もしてないし、本当に乗換え時にお腹すいたな・・と言う時に使いやすいお店です。これからも何度でも利用したいなと思います。

↓あんきも
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↓むさし特製・さかな軍艦
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↓太刀魚
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↓鱧の酢の物
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↓いか明太
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↓かます
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↓あじ
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↓びんちょうはらみ
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↓さくら(馬刺し&コウネ)
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↓ロブスターサラダ
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posted by たぬき at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ

2011年12月01日

洋麺屋五右衛門・奈良店@奈良市二条大路南

お箸で食べるちょっと和風な雰囲気のパスタ屋チェーンの「洋麺屋五右衛門」さんの奈良店です。

お店は、二条大路沿いと24号線の高架が交わる交差点近くにあり、駐車場が完備されています。お店の外観は、郊外のファミリーレストラン風です。

店内もレストラン風で、かなりの人数が入れる感じです。このお店、前を通るたびに、それなりに混んでる印象があるのですが、この日、平日の夜だったためか、客入りは少なかったです。

メニューは、イタリアンと言っても、ほぼパスタが中心で、ドリアがほんの2種類くらい。ピザは無かったように思います。ただし、パスタは豊富に種類がそろっています。

この日は、ハーフサイズのパスタを2種類楽しめるハーフ&ハーフセット3種のうちから、Cセットを(カルボナーラ炭焼人風&ボンゴレ・ビアンコ)を注文。ハーフ&ハーフセットは、1400円で、スープ、ドリンクまたはデザートが付いてきます。

さて、スープが先に運ばれた後に、二つのハーフサイズパスタが出てきます。このお店、器が和風なのと、お箸で食べるのが独特。そしてスープも和風味です。

まずボンゴレ・ビアンコ。こちら、オリーブオイルが強く効いていて、一般的な味と比べると少しオイリーな感じです。ニンニクと、唐辛子の味も効いていて、あっさりしているようで、意外と食べ応え有るような。そんな一品でした。ワイン蒸しされたアサリがもう少し入っているとうれしかったかな。

それとカルボナーラ炭焼人風。こちらは逆に想像しうる味わいでしょうか。濃厚なクリームソースと玉子、そしてピリッと利いた胡椒味が、良い感じの味わいです。2つのパスタを食べても、1つずつがハーフサイズなので、ボリューム感はちょうど良いくらいです。

このお店、味はものすごく特色がある感じではないのですが、車でのアクセスも良いし、店内の雰囲気もこぎれいなので、使いやすいと思います。また気が向いたときに入ってみたいと思います。

↓Cセット
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↓ボンゴレ・ビアンコ
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↓カルボナーラ炭焼人風
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 22:42| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ