2011年12月19日

奈良マラソン2011(大会ガイド)

奈良マラソン2011(大会ガイド)
※フルマラソンについてのみ書きます。

<基本データ>
◆開催日:2011年12月11日
◆種目:フルマラソン、10km、5km、3kmジョギング
◆ゲスト:特になし

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:交通アクセス、大会会場図、コースマップ、観光案内などとても充実しています。HPの充実度も高くネットでも大会情報を調べやすいです。
◆受付時間:前日:10時〜20時。(5km、3kmジョギングは、当日7時〜8時半も受付可)
◆受付場所:奈良市鴻ノ池陸上競技場
◆アクセス:前日受付は、大会会場近くに臨時駐車場が設けられていましたが、当日は車でのアクセスは不可能です。当日は、近鉄高の原駅からシャトルバスが運行されていました。近鉄奈良駅からも少し距離はありますが、徒歩圏内です。またJR奈良駅、近鉄奈良駅から奈良交通バスを利用することも可能です。

◆スタート時間:9時00分(フルマラソン)、9時25分(3km)、9時30分(10km、5km)
◆スタート場所:奈良市鴻ノ池陸上競技場前

◆更衣室:広めの更衣室ですが、参加者数が多いため混雑します。早めの会場入りをお勧めします。

◆トイレ:多くの仮設トイレがあるほか、体育館などにもトイレが設置されています。ただ参加者数が多いため混雑は必須です。スタート前の時間に余裕を持つほうがいいと思います。

◆スタート前給水所:エキスポエリアに多くの出店があったため、もしかすると存在したかもしれませんが、私は利用しませんでした。

◆売店:地元の特産品、東北の特産品、スポーツショップ、フードエリアなど、とても充実しています。
◆手荷物置き場:体育館内にあり、ビニール袋にゼッケン番号を貼り、手渡す方式です。
◆その他:フルマラソンは1万人規模のため、混雑しますので、早めに各ブロックに並ばれるほうが良いと思います。

<コース>
◆概要:鴻ノ池陸上競技場をスタートし、大宮通りを平城宮跡前で折り返し、興福寺前、大仏殿前、春日大社前など奈良公園の中心を通過し、天理街道(169号線)に入り、天理を目指します。途中、窪之庄町南交差点を、弘仁寺方面へ左折、白川ダムなど景色の良いコースを通り、天理教本部、天理大などを折り返し、弘仁寺方面へ戻ります。帰路は169号線ではなく、円照寺などのある188号線から奈良公園方面→鴻ノ池陸上競技場でfinishします。

◆起伏:奈良、天理間の2度の大きなアップダウンと、今年からコース変更により使用されることとなった188号線の約35km地点での大きなアップダウン。その3地点が、難所です。またゴール前の鴻ノ池陸上競技場へ向かう坂も、アップがあり、最後に体力を消耗させられます。

◆トイレ:多く設置されており、どのトイレにも、次のトイレまでの距離が表示されているため、とても分かりやすいです。

◆給水所:13か所と多くあります。

◆給水の種類:アミノバイタル、水の他、塩熱飴、バナナ、チョコレートなどがありました。また折り返し地点では、ぜんざいが振舞われています。

◆制限時間:6時間00分。関門は10か所

◆観客:地元の方の応援がとても素晴らしいです。途中、弘仁寺付近では、奈良マラソン名物?となった忌野清志郎さんのパフォーマーが、熱いエールを送ってくださいます。またゼッケンにニックネームを入れるユニークなサービス(有料)があり、多くの観客から名前を読んでいただけます。

◆私設エイド:多くの地点で、出されている方がおられました。

◆距離表示:1kmごと
◆計測:チップ計測です。

◆その他:途中の太鼓演奏、バンド演奏や、カメラの撮影ポイント表示など、ちょっとした気配りのきいた演出が多くあります。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:Tシャツ(今年はなんと、新薬師寺の伐折羅大将でした。渋っ!)
↓表
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↓裏
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◆完走賞:完走メダル。フィニッシャータオル。

◆参加特典:ゆららの湯の割引券、ヒサミツのエアーサロンパス、ココサロ、アミノバイタル粉末、愛すタオルサンプルなど。
111219-3.JPG

◆完走ドリンク:アミノバイタル
◆記録証:即日発行
◆手荷物:すぐにもらえました。
◆その他:帰宅時には、会場から近鉄新大宮駅経由、JR奈良駅行きのシャトルバスが運行されています。またゆららの湯直通バスも運行されています。

<感想>
過去に出場したフルマラソンの中でも、運営のスムーズさ、華やかさ、沿道の声援、大会の雰囲気、なにを取っても高レベルで素晴らしい大会だと思います。これからも毎年出場できるようにトレーニングを続けていきたいと思います。
posted by たぬき at 22:15| Comment(4) | TrackBack(0) | マラソン大会ガイド