2012年01月19日

まる福らぁめん@京都市伏見区深草西浦町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

名神高速近く、京阪・藤森駅と近鉄・竹田駅のちょうど中間地点くらいにあるラーメン店「まる福らぁめん」さんです。店舗は小さめで、駐車場はありません。

店内は、真新しくきれいで、とても落ち着いた雰囲気です。カウンター席と、テーブル席が数席あります。店長さんと思われる方一人で、切盛りされていました。

メニューは、鶏ガラ背脂醤油の「まる福らぁめん」650円がメインで、他に「味噌らぁめん」740円、塩らぁめん650円があります。他に「酒粕らぁめん」780円も期間限定でやっておられるようでした。サイドメニューは、ごはん、焼き飯、餃子、春巻き、唐揚げなどが揃っています。


この日は、特製ちゃーしゅうめん(まる福らぁめんにちゃーしゅうプラス)850円を注文。

驚くことは、このラーメンの提供スピードでしょうか。茹でる時間も短めなのでしょうが、本当にすぐに出て来ました。出てきたラーメン、鉢一杯に大判のバラ肉チャーシューとメンマが浮いています。背脂が多く浮いた醤油スープに、一味も多めに乗っています。ネギは別容器で提供され、自由に入れることが出来るようになっています。

スープをいただくと、背脂と表面が少しオイリーな感じで、やや強めの脂分を感じます。それとかなり刺激的なピリ辛感があります。ベースの鶏ガラの味はしっかりしているのですが、脂分の多さと辛さが、独特の野性的な印象を受けます。脂分が多いのですが、辛さがあるので後味はとても引き締まっている感じでした。

麺は細めのストレート麺を使用。かなり食感が良いタイプのもので、とても食べやすい麺です。

チャーシューは、薄切りの大判なバラ肉を使用。柔らかく、とてもジューシーな感じです。これだけ入っていると量も申し分ないと思います。

全体的に、京都の一般的な背脂醤油の味とは、一線を画す個性的な一杯だなと思いました。好きな人には癖になりそうな味わいで、私も近所に住んでいたらちょくちょく通ってしまいそうな、そんな味わいのラーメンだと思いました。

↓特製ちゃーしゅうめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都