2012年02月26日

らー麺・鉄山靠@大津市萱野浦

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

大津市の萱野浦の湖岸道路沿いにあるお店「鉄山靠(てつざんこう)」さんです。

店構えは、おおよそラーメン店とは思えないような、和風で落ち着いた外観です。ラーメン店と思っていくと、見逃すかもしれません。お店の前に2、3台停められそうな駐車場があります。

店内も和食料理店のような造りで、落ち着いた雰囲気。それほど大きくない店舗ですが、カウンター席、テーブル席、座敷とあり、それなりの人数が入れそうでした。お店は、男性の方が数人で切盛りされていました。

メニューは、お店のおススメとして、とんこつ(こってり)、塩とんこつの2種類のスープが挙げられています。ラーメンのスープとして、とんこつ、塩とんこつ、醤油、塩とあり、全て700円です。とんこつのこってりが苦手な方は、あっさりスープで割った味もお願い出来るようです。

値段は、大サイズにすると+100円、トッピングとしてチャーシュー+200円、味玉+100円、のり+50円となっています。

他にもつけ麺(魚介とんこつ味とのこと)があったり、単品メニューや、単品メニューとラーメンを合わせた定食類も存在しました。

この日は、とんこつのチャーシュー麺900円を注文。

出てきたラーメンは、やや小ぶりな感じの器です。スープは見るからに濃厚そうな豚骨スープで、背脂が浮き、やや茶色く濁っています。そこに大判なチャーシューが多く乗せられています。他にメンマ、ネギ、のりがトッピングされています。

スープを飲むと、粘度はやや高めで、豚骨をしっかりと煮込んだコラーゲン質がしっかりと感じられます。味も豚骨のコクをベースにしっかりと感じることができます。ただ仕上げに醤油で味付けされていると思うのですが、個人的には、少し塩分がきつい感じで、癖のある味わいだなと思いました。

全体的なこってり度合いとしては、超こってりという訳ではないのですが、なかなか高めの濃厚さだと思います。

麺は、中細ストレート麺を使用。しっとりとした食感で、なかなか高印象。スープの粘度の高さもあり、しっかりとスープの旨みを口に運んでくれます。

チャーシューは、やや厚切りで、大判のものが多めに入っています。赤身・脂身のバランスも良く、しっかりと醤油ダレの味が入っていて、こちらも高レベルなものでした。

今回いただいた、こってりとんこつ味。濃度も高く、麺やチャーシューも、とても良い感じのものでした。すこし、塩分が強く癖があるなと思いましたが、こってり好きな方には満足できる味わいだと思います。

↓とんこつ・チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2012年02月23日

ちゃぶ屋とんこつらぁ麺 CHABUTON・京都ヨドバシ店@京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都のヨドバシカメラのレストラン街にあるお店「ちゃぶ屋とんこつらぁ麺」さんです。このお店「ちゃぶ屋」店主の森住康二さんが、プロデュースした香港のお店がミシュランで一つ星を獲得(ラーメン業界では初なのだそうです。)したことを大々的に宣伝されています。

店内は、カウンター席とテーブル席が並び、雰囲気はジャズ音楽が流れ、今風の落ち着いたお洒落な雰囲気です。システムとしては食券制となっています。

メニューはちゃぶとんらぁ麺700円、ちゃぶとん塩らぁ麺700円、ちゃぶとん味噌らぁ麺780円、夜とんらぁ麺(専用醤油ダレ&ニンニク入り)780円、ちゃぶ屋流正油らぁ麺680円、ざるつけ麺750円、スピルリナの野菜系らぁ麺780円など。チャーシュー麺にすると+300円で1000円を超えるやや高めの価格。ただし替え玉は無料のようです。他にも単品メニューがいくつか存在していました。

この日は、ちゃぶとんチャーシュー麺1000円を注文。

さて、出てきたラーメン、やや高いお洒落な器で出てきます。白濁した豚骨スープにゴマがいっぱい振りかけられているのが特徴的。他のトッピングは、チャーシュー3枚と、ネギ、メンマです。

スープをいただくと、とてもあっさりとした豚骨スープです。なんと言うのでしょうか、豚骨=濃厚、粘度高い、野性的なんてイメージが先行するのですが・・その逆をいくようなスープです。濃さや動物的なだしの強さはなく、ある意味個性がない感じ。ただ、上品な美味しさは感じます。私の最初に飲んだ瞬間の感想は、ゴマの風味も相まって、カップラーメンの豚骨みたい・・という感じでした。ただカップめんとは違って、雑味のない上品さは、とても感じることが出来ました。

麺は、低加水の中細のストレート麺を使用。こちらは食感もしっとりとしていて、上品なスープとよく合っている感じがしました。

チャーシューは大判な巻きチャーシューを使用。2枚で300円アップは高いなぁと思いましたが、醤油ダレの味がしっとりと入っていて、素材の良さを生かしていると思います。

全体的には、麺もチャーシューも高いレベルだなと思ったのですが、なんと言うかスープが少しインパクトがなさ過ぎて・・・ちょっと物足りないな・・と思った一杯でした。ただ、この雑味の少ない上品さは、老若男女どなたにも受け入れやすいスープだと思います。

↓ちゃぶとんチャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2012年02月20日

第40回たつの市 梅と潮の香マラソン大会(大会ガイド)

第40回たつの市 梅と潮の香マラソン大会(大会ガイド)
※ハーフマラソンについてのみ書きます。

<基本データ>
◆開催日:2012年1月29日
◆種目:ハーフマラソン、10km、5km、3km、2kmファミリージョギング
◆ゲスト:竹澤健介さん

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:ゼッケン引換証ははがき1枚で届きます。はがきには、詳しい情報が少ないですが、HPは充実しています。
◆受付時間:当日:7時30分〜8時30分。
◆受付場所:たつの市御津運動場
◆アクセス:JR網干駅南口、山陽電鉄山陽網干駅から無料送迎バスがあるそうです。私は車でアクセスしましたが、駐車場が存在しました。早めに行かないと、駐車場がすぐに埋まるようでした。

◆スタート時間:9時40分(ハーフマラソン、10km)、9時50分(5km、3km)、9時20分(2km)、9時30分(ファミリージョギング2km)
◆スタート場所:たつの市御津運動場

◆更衣室:テント式更衣室と体育館がありました。テント式更衣室は狭そうでしたが、体育館はそれなりにゆとりがありそうでした。

◆トイレ:トイレはそれほど多くありませんので、混雑していました。会場から遠めの駐車場のトイレは、空いていました。

◆スタート前給水所:存在しました。

◆売店:地元の特産品、スポーツショップなどこじんまりとしていましたがありました。
◆手荷物置き場:体育館内にあったのかもしれませんが、車の中に保管したので使用しませんでした。
◆その他:豚汁が無料で振る舞われていました。

<コース>
◆概要:御津運動場をスタートし、海岸沿いの国道250号線を相生市方面、室津のあたりまで行きます。このあたりは、いわゆる七曲りと呼ばれる起伏が激しい場所です。そこを折り返し、ちょうどスタート地点で11km地点くらいとなります。
その後、苅屋の成田新田に向かい、成田新田の海岸沿いをぐるっと回って、御津運動場に戻りゴールとなります。前半は、起伏が強く、後半はほぼ平坦なコースとなっています。

またスタート後、けっこう混雑します。記録を狙う方は前のほうからスタートすることをお勧めします。

◆起伏:御津運動場から室津までの区間が、ゆるやかな起伏が複数回続きます。

◆トイレ:数カ所に設置されていました。

◆給水所:おおよそ5kmごとに存在します。

◆給水の種類:水、熱中対策水が置かれていました。

◆制限時間:2時間20分

◆観客:それほど多くはありませんが、ところどころでボランティアの方が応援してくださります。

◆私設エイド:ありませんでした。

◆距離表示:1kmごと(若干距離が正確でなかったです。)
◆計測:チップ計測です。

◆その他:全体的に瀬戸内海の景色が美しいコースです。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:スポーツタオル、おくむらのバンダナ、熱中対策水パウダータイプ
↓参加賞
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◆完走賞:特にありません。

◆参加特典:エアーサロンパスの使用品などもらえました。

◆完走ドリンク:ヴァームウォーター(人数制限があったと思います。遅い方はもらえないかも・・)
◆記録証:即日発行
◆手荷物:預けてないので分かりません。
◆その他:駐車場の場所によっては、大会終了まで車を出せない場所もあるようですので、早めに会場入りされるほうがよいと思います。。

<感想>
地元の中学生・小学生などが多く参加する、地元密着型の大会という印象です。のどかな雰囲気、心地よい海の景色。起伏があるので、記録は狙えないかもしれませんが、大会としては運営も良く、心地よい大会でした。
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2012年02月19日

串家物語・イオンモールKYOTO店@京都市南区西九条鳥居口町

「まいどおおきに食堂」で有名なフジオフードシステムさんがやっておられる串カツ屋さん「串家物語」です。一度入ってみたいなと思っていたのですが、うちの近所では車で行かないといけないような場所が多くて・・。 この日、京都駅で乗り換えついでに立ち寄ってみました。このお店はイオンモールKYOTO内にあります。

店内は、それほど広くはないですが、ファミレス風のつくりとなっています。

システムとしては、好きな串カツのネタを自分で取ってきて自由に揚げるシステム。値段は、食べ放題(90分)で、2625円となっています。飲み放題は1050円、ソフトドリンク飲み放題は210円と、かなりお手頃価格。飲み放題と言っても、たとえばビールではなく発泡酒だったりしますが、それでも食べ放題、飲み放題で3500円くらいだとお手頃感があります。

串カツのネタ以外も、まいどおおきに食堂的な、お惣菜類、ごはん、中華、サラダ類も充実しているし、ケーキやチョコフォンデュもやってたりします。店内、お子様たちは大はしゃぎで、家族連れには、とても良さそうな感じです。

さて、適当にサラダや中華単品などを取り、串カツのネタを取ります。その串カツのネタも、バラエティー豊か。鶏肉、豚肉などの定番ものは、ササミやモモ、ロースだったり、ちょっぴり調理を加えられているものだったり、いろいろ存在します。

野菜も、ししとう、ジャガイモ、南瓜、シイタケ、エリンギ、サツマイモ、茄子etc、他にも海老、ウインナー、チーズちくわ、チーズ揚げ餅?とか。変わり種は、お好み焼きとか、揚げパン、ハムピカタ、たこ焼き、たい焼き・・・・なんてものも。

うれしいのは、ソースもバラエティー豊かで8種類くらい用意してあったと思います。定番の辛口・甘口のソース、おろし醤油、ぽん酢だけでなく、梅、チーズ、ミルク系のソースなどもありました。

揚げ方は、本当に自由。一応テーブルに各素材ごとに揚げる時間の目安が書いてあります。パン粉と練り粉は、テーブルに置いてあるので、串カツにしようと、素材そのものを、そのまま揚げてしまおうと自由自在♪

でも、意外と、串カツ屋さんで食べているようにうまく揚げることが出来ません(笑)それでも、好きなネタを挙げるのは楽しく、90分は、意外なほど短く感じます。当たり前ですが、美味しいと思うのは、定番の豚・鶏・海鮮・野菜系のもの。しかしながら、変わり種のたい焼きとかも意外と、こんがり揚がり美味しくいただけるものでした。

どうしてもネタを取りに行くので、ゆっくり食べて語るというスタイルにはなれないのですが、揚げるのを楽しみながら、いただくのには良いお店にように思います。また機会があれば立ち寄ってみたいお店です。

↓揚げている様子
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↓串カツのネタ
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↓サラダ
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↓ミニ中華饅など
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↓種類豊富なソース
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↓揚げる時間の目安
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2012年02月17日

らーめん酒家 驛麺@京都市下京区東塩小路高倉町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅構内、新幹線の乗り場近くにあるお店「らーめん酒家 驛麺」さん。一風堂の河原成美さんが、プロデュースに関わっておられ、東海道新幹線のいろいろな駅に、系列店が存在します。店内は、テーブル席が並ぶラーメンレストラン風です。

この京都のお店のコンセプトは、京都らしいラーメンと、お酒も楽しめるようなお店とのこと。店内には、ご当地らしいラーメンであるだけでなく、記憶に残る一杯を・・というような文句が書かれていました。

メインは、京都を意識したとんこつ醤油らーめん。醤油らーめん、味噌らーめん、塩らーめんも存在します。すべて700円で、チャーシュー麺にすると+210円。京都らしいメニューとして、九条葱たっぷりらーめん780円、聖護院かぶらのみぞれ塩らーめん780円などがあります。

他に定食類があるほか、お酒と一緒に楽しめそうな居酒屋風メニューがいくつか存在します。お酒も京都の地酒や、キンシ正宗さんの地ビールが置いてあったりしました。

この日は、メインのとんこつ醤油のチャーシュー麺910円を注文。

そのラーメン、脇に小さい小鉢で「からあじ豆乳」が付いてきました。なんでも豆乳に豆板醤、コチュジャンなどを合わせた辛子味噌とのこと。スープに好みで入れてくださいと言われました。

ラーメンは、白濁したスープに背脂たっぷり。そしてバラ肉チャーシューと、ネギ、メンマが乗っています。背脂がかなり大きめのきざみ方なのが印象的です。

スープは、表面に多くの脂分が浮いているのと、背脂の量から、こってりしたものを想像していましたが、意外とやさしいクリーミーなスープ。京都・・・と言われると微妙かもしれませんが、しいて言うなら横綱に近いような豚骨醤油味でしょうか。まろやかな豚骨に、優しく醤油味がミックスされたような飲みやすい味わいのスープです。

麺は、やや細めの多加水縮れ麺を使用。こちらはスープとの相性が良いとは思えなかったです。なんだか麺に安っぽさを感じるようなもので、食感も、柔らかいというより、弱いという印象が残りました。

チャーシューは、薄切りのバラ肉を使用。味付けは薄めでインパクトは少なめ。量も、それほど多くないので、これで+210円は、高いかなと思いました。

それと「からあじ豆乳」。こちらは、入れると、生玉子を入れたようなまろやかさと、ピリッとした辛味により味が引き締まり、なかなかのものでした。

このお店の感想としては、新幹線の乗換待ちの時に、ちょっとビールを楽しんだり、軽くラーメンを食べるのには適したお店と言う感じでしょうか。なんとなくインパクトとしては欠けるラーメンだったと思いますが、サクッとラーメンを楽しむのには良いお店だと思います。

↓とんこつ醤油・チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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2012年02月14日

ビッグラーメン・山科店@京都市山科区椥辻草海道町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の老舗店のひとつ「ビッグラーメン」の山科店です。以前は東野で営業されていましたが、椥辻に移転されています。

私は東野のお店と、滋賀・雄琴のお店を昔、ちょくちょく利用してました。私は知らなかったのですが、知り合いの方によると白梅町にも以前、お店があったそうです。

お店は、以前の東野のお店が1号線沿いのファミレス風のお店だったのに対して、このお店は、こじんまりとしたラーメン店となっています。駐車場はありませんが、近くにコインパーキングがあります。

店内はカウンター席と、テーブル席が並んでいます。小さめの店舗ですが、それなりの人数は入れそうです。大きめのテレビが設置されており、見ながら食べられるようになってます。お店は店長さん一人で切盛りされていました。以前の東野のお店の方と同じ方なのかどうか・・さすがに久しぶりなので、思い出せませんでした。

ラーメンメニューは、京都らしい豚骨醤油スープのものがメインです。ビッグラーメン980円、ラーメン650円、チャーシューメン900円、ワカメラーメン650円など。味噌味は+50円、大盛りにすると+150円です。その他、ヤキメシ、カラアゲ、ギョーザ、ライスなど単品もあり、それらと組み合わせたセットメニューも存在します。

この日は、チャーシューメンを注文。

出てきたラーメンは、京都ラーメンらしい醤油スープに、モヤシたっぷりです。トッピングは、モヤシ、ネギ、チャーシューとシンプルなものです。見た感じは、チャーシューは少なめです。

スープは、少し濁り気味なのと、わずかに脂の膜が張っているような感じなのが特徴。ずいぶん以前、東野のお店が雑誌で紹介されていた際、スープには豚の背脂も煮込むと書いてあったと記憶しています。そのあたりが、このスープの雰囲気につながっているのでしょうか。

ただ、その味わいはオーソドックスな第一旭、藤系のスープそのもの。脂分は強くは感じません。豚骨の旨みと醤油の旨みが両立していて、ぐっと来る味わいです。

麺は、京都によくある低加水タイプの中細ストレート麺を使用。食感的に、私の感が正確であれば・・近藤製麺所さんのものかな?と思いました。安心できる味わいでスープとのなじみも良いです。

チャーシューは、柔らかめの薄切りモモ肉を使用。量は、京都のチャーシューメンにしては、少なめでしょうか。値段が高めなだけに残念なところです。

本当に懐かしの味わいを楽しめたなというお店でした。スープも麺も京都のオーソドックスなラーメンと言う感じで、安心していただくことが出来ます。この日は、客入りが悪いようでしたが・・値段やチャーシューの量をもう少し改善すれば、昔のような繁盛が戻ってくるのかな?と思ったりしました。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2012年02月12日

はなまるうどん・東大阪御厨店@東大阪市御厨

はなまるうどんの東大阪御厨店です。この日、夕刻どき所用で、この付近を通りがかりに立ち寄りました。

店舗は、大きめの造りです。お店の前には大きめの駐車場があります。店内は、テーブル席が並ぶ食堂風。讃岐系のチェーンで、やっぱりこのお店が、讃岐っぽさを残しているなと思います。

システムは、いわゆるセルフ系。うどんを注文して、好きなトッピング類(天ぷら、おにぎりなど)を選択し、会計するシステム。

うどんメニューは、ぶっかけ、かけ、釜玉、釜揚げ、おろししょうゆ、ざるなどの讃岐の定番メニューが並びます。特にかけうどんは安い設定で、小105円、中210円、大315円。他にもカレーライスがあったりするのも特徴ですね。

この日は、はなまるなら、かけうどんでしょう!ということで、かけ(小)105円+いか天105円、ちくわ磯辺揚げ105円をとりました。計315円。安い〜!天かすは入れ放題ですが、少し安っぽい業務用っぽいものが置かれているのは残念なところ。ネギは最初からお店の方が入れられます。

さて、かけうどん。うどんは、やや角がやわらかく丸まったような形をしています。そのお味は、意外なほど小麦の風味が生きていて、安心して美味しいなと思える風味です。温かいおだしの中でも、コシを失っておらず、適度な食感を味わうことが出来ます。

おだしは、讃岐らしい煮干し風味も感じるのですが控えめ。それと関西風の昆布の味わいなども効いています。全体的にあっさりとしているのですが、素材の旨みが出ていて、物足りない感じはまったくありません。特にこの日は、寒さも感じましたので、体も温まり、とても良いなという印象でした。

いか天、ちくわ磯辺揚げともに、揚げたての食感を保っていて、なかなか良い感じでした。特に磯辺揚げのちくわは、優しい味のおだしに付けると、いっそう味わいも増して、いただくことが出来ました。

今はやりの○○製麺系のお店と比べると、華やかさはないような「はなまる」さんですが、この素朴感と、かけうどんの安さは、とても魅力だなと思います。麺もだしの風味も優しくて、雰囲気も好みです。これからも、頑張って欲しいなと思います。

↓かけうどん
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↓うどんのアップ
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↓いか天、ちくわ磯辺揚げ
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↓お店の外観です。
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2012年02月10日

かまどゆで中華そば とんとん・山城店@京都府木津川市山城町北河原畑岡

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都府南部で二軒営業されておられる「とんとん」さん。昨年、こちら山城のお店がリニューアルされました。もう一店舗の精華町にあるお店は、今、改装中のようです。

このお店、10年近く前に数回訪れているのですが、その当時、背脂の浮いた醤油ラーメンを出しておられたのですが、なんかイマイチ・・な印象が残っていました。なので、足が遠のいていたのですが・・・リニューアル後、自家製麺を前面に出しておられるので、一度入ってみたいなと思っていました。

お店は、24号線沿いにあり、田舎景色の中、看板が目立つのですぐに分かります。店舗前に駐車場があり、多くの台数が停められるようになっています。

店内は、カウンター席、テーブル席、座敷席があります。少し暗い印象なのですが、店員さんはハキハキしていて活気があり好印象でした。

メニューは、メインの醤油ラーメンのほか、玉坦麺(イチ押しとかかれてました)、みそラーメン、塩ラーメン、スタミナラーメン、たんたん麺、塩たんたん麺、皿うどんなどが存在します。他にも、中華メニューも充実していました。また11時〜15時の間は、ランチメニューも実施されているようです。

この日は、メインの醤油スープのチャーシュー麺840円を注文。

さて、出てきたラーメン、かなり濁った色合いの醤油スープに背脂が浮いています。そこにバラ肉チャーシュー、玉子、海苔、ネギ、メンマがトッピングされています。あれ?と・・・なんだか、昔と違う印象で、本格的なラーメンぽい感じです。

そのスープを味わうと、、かなり濃いめに豚骨の風味が生きていて、そこに魚介の風味も加わっています。ゼラチン質が出ていて粘度も高めです。これも良い意味で期待を裏切られた感じで、予想以上に旨い!という印象。

すこし豚骨が強いのと、背脂が浮いているので、くどさを感じるぎりぎりラインくらいの濃厚さがあります。人によっては、くどいな・・と思うような脂っぽさがあるかもしれません。

麺は、中太くらいのややカールした麺なのですが、これも予想以上に本格的で・・・ 全粒粉を練り込んだ、表面はツルっとしているのですが、食感はモチモチとした、心地よい麺です。一本一本が短めなのも特徴。食感がよく、食べていて楽しい麺でした。

チャーシューは、薄切りのバラ肉を使用。脂身が多く、柔らかい食感。味付けは濃いめの醤油味で、ボリュームも多く、満足感があります。

正直、昔の印象が悪かったので・・変わったな・・美味しくなったなという印象が残りました。今風のラーメンに進化した感じでしょうか。この麺、このスープだと他のメニューも美味しそうだなと思います。また気が向いたときに別のメニューを試してみたいなと思います。

↓チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2012年02月07日

中乃屋@兵庫県揖保郡太子町蓮常寺

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

兵庫県の太子町の「太子消防署」「マックスバリュ」や「しまむら」の近くにあるラーメン店「中乃屋」さんです。

お店は、3階建ての集合住宅の1階で営業されています。黒い看板に白い和風の文字で「中乃屋」と書かれた看板が目印です。お店の前に駐車場があります。

店内は、それほど広くなく、カウンター席とテーブル席が並びます。こぎれいな雰囲気で、お店は男性の方、数人で切盛りされていました。

ラーメンメニューは、スタミナらーめん630円や、ピリ辛ホルモンらーめん720円が人気の模様。他にもオーソドックスな、しょうゆらーめん530円、みそらーめん580円、塩らーめん630円などもあり、トッピング追加、サイズ変更などすることが出来ます。

またご飯類、一品料理などは中華料理店として使えそうなくらい豊富にあります。またAM11:00〜PM2:00は、お昼のランチメニューもやっておられるようです。

この日は、おススメメニューのひとつ「スタミナチャーシューメン」820円を注文。

さて出てきたラーメンは、かなり色濃く濁った色合いの醤油スープ、そこにバラ肉チャーシューが多く乗っています。トッピングはネギのほか、スープの中に、白菜、ニンジン、ニラ、タマネギ、茹豚などがゴロゴロと入っています。

そのスープの味は、醤油スープなのですが、味噌も使っているのでしょうか。豚骨ベースだと思うのですが、しっかりとしたコクがあり濃厚。しかし、ピリッとした辛さもあるのか、後味はかなりすっきり。想像していた“スタミナ”らしい強烈なパンチ力ある味わいとは異なり、深さを楽しめるなかなかのスープです。最初ニンニクは使ってないように思ったのですが、後味にほんのりと感じるので、使っておられると思います。

麺は、細めのややカールしたような多加水麺。食感がとても心地よく、熱々気味のスープの中でも、コシを失っていません。それと多く入っている野菜類との絡みも良いのが特徴です。

チャーシューは、濃いめに味つけられたバラ肉ですが、脂分は落としてあるので、とても食べやすいものです。それとチャーシューだけでなく、茹豚がスープの中にゴロゴロと・・なかなか分量が多く、とても食べ応え有りました。

白菜などの野菜類も、しっかり煮込まれていて、スープの味ともしっかり合っていましたし、全体的にとても満足できた一杯でした。

普段は、奈良の天理系のスタミナラーメンを食べることが多いのですが、このお店は具は天理系と似ているのですが、スープは異なり、深いコクを味わえるものでした。後味も癖がなく、食べやすいので、冬の寒い日にスタミナをつけるためにも、いただいてみたい一杯だと思います。

↓スタミナチャーシューメン
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↓チャーシュー&茹豚肉
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↓麺とスープ&野菜
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↓お店の外観です。
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2012年02月05日

ラーメン名門・瀬田店@滋賀県大津市大江

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都のこってり系のお店「名門」さんの滋賀県大津市瀬田にあるお店です。名門さんは、今はチェーン体制は崩壊していて、各店舗が独自経営をされているそうです。

店舗は、国道一号線から唐橋方面へ向かう道に入ってすぐのところにあります。一号線を使っていると、草津から大津方面へ向かっていると入りやすいのですが、逆方面だと入りにくいです。店舗前には、ほんの数台だけ停められる駐車スペースがあります。外観は昔ながらのラーメン店という雰囲気です。

このお店は、10年ぶりくらいに入ったのですが、その当時は真向かいに同じく、こってり系の「悟空」さんもお店を構えておられ、この付近は、こってりのプチメッカという感じでした。

店内は、細長い作りでカウンター席と、座敷、テーブル席があります。とても人懐っこい感じのおじさん店員さんが案内してくださいました。お店は、この日は男性二人で切盛りされていました。

ラーメンメニューは、ラーメン(並)600円、みそ(並)680円などがメインで、どちらもこってり・あっさりの選択が出来ます。他に塩ラーメンもあるようです。塩は、このお店で注文したことがないので、こってり・あっさりの選択が出来るかは知りません。

単品では、名門で人気の牛めし700円もありますし、他にも焼飯、ギョウザ、唐揚などがあります。また定食メニューも存在します。

この日は、チャーシュー(並)760円をこってりで注文。

待っている間、あれ?と気になったこと・・名門と言えば、伝統的に、ネギ取り放題、カクテキ食べ放題なのですが、そのサービス、このお店は、辞められたようです。少し残念。

出てきたラーメン、いつもはネギは取り放題だったので最初から入ってはいなかったのですが、今回は入っていました。ただいつもながらの、濃厚そうな鶏ガラスープは健在。トッピングにネギのほか、チャーシュー、メンマが入っています。

スープは、鶏ガラの旨みが出た、かなりドロっとしたようなこってり感あふれるスープで、塩加減も強めです。以前よりも、かなりこってり度が上がっているのではないでしょうか。コラーゲン質が出ていて、かなりトロトロとした食感があります。名門さんは、天下一品と比べると、さらさら〜としたような飲みやすさがあるお店が多いのですが、ここは名門の中でも、かなりこってり感が強いように思いました。

麺は中細のストレート麺を使用。少し柔らかい茹で具合なのと、ちょっと安っぽさを感じるような麺でした。ただ濃厚なスープとの絡みはまずまずです。

チャーシューは、薄切りのバラ肉を使用。味はあまり付けられてなく、豚本来の味がそのまま味わえます。薄切りで柔らかく、濃厚なスープや麺と絡めて食べるのに適しています。

ひさしぶりに立ち寄った、瀬田店でしたが、かなり濃厚なスープを美味しくいただくことが出来ました。これからも、この庶民的な雰囲気を大切にお店を続けていってほしいなと思います。

↓チャーシュー並(こってり)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観
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2012年02月03日

宇野製麺所@東大阪市小若江

るみばぁちゃんで有名な「池上製麺所」さん出身の方がやっておられるお店「宇野製麺所」さんです。香川で池上さんで食べたとき、とても美味しかったので、一度立ち寄ってみたいなと思ってました。

お店は、近大のすぐ近く、長瀬駅側にあります。街中の小さなおうどん屋さんという雰囲気です。駐車場はありませんが、まわりにコインパーキングは豊富にあります。

店内は、小さなテーブル席が2つとカウンター席のみで素朴な雰囲気。夫婦で切盛りされています。好きな天ぷらを取り、うどんを注文する、いわゆるセルフ式です。

うどんメニューはとてもシンプルなもので、かけ、ぶっかけ、しょうゆの3種類。それぞれ温、冷から選べ、どのうどんを選んでも、並330円、大430円、大大500円。

天ぷらは、比較的多くの種類があって、かぼちゃ、なす、さつまいも80円、ちくわ、半玉天、かき揚げ100円、とり天120円など。天ぷらは揚げた後、冷めないように、暖められているのが好印象でした。

この日は、ぶっかけ(冷・並)330円と、ちくわ天100円、半玉天100円、とり天120円の三つを取りました。

意外と早く出されるぶっかけうどん、見た目はシンプルで、濃いめの色合いのぶっかけだしにネギ、おろし、ショウガがトッピングされています。

うどんは、やや不均一な感じの切り方で、きれいに角が立っており、色つやも良い感じです。池上製麺所さんと比べると、この不均一な麺が、ずいぶん違うなという印象です。このおうどん、食感も、なかなか良い感じの粘り腰があり、心地よい噛み心地。小麦の風味も良い感じです。

おだしは、鰹風味が効いていて、ほんのり甘い後味が残る仕上がりの関西風です。本当に飲みやすくさっぱりとした一杯だなと思いました。

それと天ぷら、ちくわ天は大きめサイズですし、半玉天は、良い具合に黄身のトロリとした半熟食感が保たれています。そして、この店のとり天ですが、ごまと何で味つけられているのでしょう?脂のしっかりのったジューシーさもあり、とても美味しくいただくことが出来ました。とり天をもうひとつ、おかわりしたいなと思えるような、高レベルの味わいでした。

お店は街中の素朴なおうどん屋さんという感じで、値段も安めですので、とても使いやすいお店だなという印象です。平日は近大の学生さんで賑わうんでしょうね。こんなお店が近所にあれば、うれしいなと思いました。

↓ぶっかけ(冷・並)
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↓うどんのアップ
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↓右:ちくわ天、奥:半玉天、左:とり天
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↓お店の外観です。
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2012年02月02日

相楽神社@京都府木津川市相楽清水

木津川市の相楽にある小さな神社「相楽神社」です。この付近は、もともとは相楽村でしたが、戦後間もなく木津町と合併し、旧木津町となったそうです。

近年までは、単に「八幡宮」と呼ばれてきたそうですが、明治時代に「相楽神社」と定められたそうです。この神社、本殿が重要文化財に指定されています。

この日は、1月3日。この相楽神社付近は、よくトレーニングで通るのですが、普段は閑散としていますが、さすがにこの日は、参拝客が多くおられました。このあたりはニュータウン開発も進んでいるので、ここに初詣に来られる方も多いようですね。

↓本殿
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↓鳥居
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2012年02月01日

マラソン1月度練習&今後の予定

新年から、ハードトレーニングをしようと思い、30km走を数回したところ、もともと痛んでいた左ひざ、そして右足すねが痛み出し、その後も休んでは怪我の様子を見つつ・・で、なかなかハードトレーニングは出来ませんでした。

しかも1/29の大会1週前、トレーニング後、今度は今まで痛みのなかった右膝にも痛みが・・ ほんと、ふんだりけったり・・ と思っていたのですが、1/29の「たつの市梅と潮の香マラソン(ハーフ)」では、これまでの練習の成果で身体が出来ていたのか、思ったより好タイム。しかも大会当日は、脚の痛みも、あまり感じませんでした。

まあ、思ったほどトレーニングは出来なかったのですが、記録を見なおすと1月も302kmは、走り込んでいたようです。

走行距離
2011年
4月 93km
5月 130km
6月 127km
7月 72km
8月 206km
9月 302km
10月 337km
11月 319km
12月 204km
2012年
1月 302km

とりあえず、ハーフマラソンの結果が良かったのと、走った後、痛みがあまり出ていないので、ほっとしています。今後は、3月の篠山マラソン(フル)に向けて、トレーニングと体調を整えることを重視して生活して行きたいと思います。

予定は、篠山以外は入れてないのですが、気が向いたら4月末〜6月くらいにふらっと大会に出るかもしれません。

今後の予定
3月4日 篠山ABCマラソン(フル)
posted by たぬき at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | マラソン練習