2012年06月29日

ニッポニア(常陸野ネストビール(木内酒造))

常陸野ネストビールのブランドで有名な、茨城の醸造会社が作る地ビールです。常陸野ネストビールのラインナップのうち、ニッポニアをいただきました。


ニッポニア アルコール:6.5%

このビールの特徴は、日本で開発されたビール麦「金子ゴールデン」「ソラチエース」の二種類を用いた日本オリジナルビールとのことです。

注ぐと、黄金色で、やや濁った色合いです。ほんのりとした柑橘を思い出すようなフルーティーな香りが漂います。味わいは、酸味がわずかにありますが、麦の深い味わいを楽しめます。後味も引き締まっており、グッと来る飲みごたえです。個人的には、好みの味のひとつだなと思います。

↓ニッポニア
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軽井沢高原ビール(ヤッホーブルーイング)

よなよなエールで有名なヤッホーブルーイングが醸造する「軽井沢高原ビール」です。軽井沢高原ビールは、ずいぶん以前、私が初めて社会人になった90年代から存在してましたが、当時は、もっと素朴なデザインの缶だったように記憶しています。

今回飲んだのは二種類。


軽井沢高原ビール Wild Forest(アルコール:5%)

しっかりとした濃厚な麦芽の風味と、切れ味が両立したワイルドという名にふさわしいような、強さと苦み、切れが備わったビールのように思います。とても力強い味わいです。

↓Wild Forest
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軽井沢高原ビール BELGIAN WHITE2012(アルコール:4.5%)

濁った色合いで、予想以上に黄金色の輝きを持っているビールです。ほのかに漂うフルーティーな香りと、甘酸っぱさ、それと個性的かなと思えるほどの喉越しの強さが特徴です。意外とさわやかで飲みやすい味わいだなと感じました。

↓BELGIAN WHITE2012
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2012年06月28日

丸ぎゅ@京都市南区吉祥院西ノ庄西中町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

西大路八条を西に行ったところにあるお店「丸ぎゅ」さんです。

店舗は、黄色いテント屋根が特徴で、昔ながらのラーメン屋さん風の外観です。駐車場もお店の隣に、多く停められるようになっています。

店内は、お店の外観より意外と広くカウンター席と、テーブル席が並びます。30人くらいは、入れるかな?という広さがあります。

ラーメンメニューは、醤油スープのラーメン(並)650円、味噌スープのみそラーメン(並)700円の二種類。それぞれ大サイズ+100円、ミニサイズ-100円。チャーシューメンは+150円となっています。

他に、ご飯、餃子、揚げ餃子、チャーシューもやし、焼き豚、なんちゃん(なん骨)、こりこり(あご肉)、唐揚げ、チャンジャ、豚足などなど、単品メニューも存在します。またニンニク、唐辛子は入れ放題となっていました。

この日は、醤油スープのチャーシューメン(並)800円+餃子280円を注文。チャーシューは、脂身多めor普通で選択できるとのことで、多めにしていただきました。

出てきたラーメンは、やや大きめの器で、濃い茶色に濁った色合いの醤油スープ、そこに背脂が浮いています。具は、チャーシュー、モヤシ、ネギが乗っています。

そのスープの味わいは、豚骨と鶏ガラ両方の旨みを感じる、濃厚な動物系の旨みがベースにあり、そこにプラスして、かなり濃いめの醤油味が効いています。もうひとつ、独特の香りのようなものを感じるので、もしかしたら野菜も使っておられるのかな・・と思いました。鶏ガラ特有のトロリとした食感、豚骨の旨み、それを上回るような強い醤油味で、かなりのパンチ力があり、さらにほんのりとした旨みが後味に残る感じです。背脂も浮いているので、濃厚感は強いです。

麺は中金製麺所さんの中細のややカールしたような多加水麺を使用。これが、かなりヤワヤワな柔らかさに煮込まれています。個人的には、この柔らかさが好みなのと、濃厚なスープとの絡みも良く、とても良い感じに思いました。

チャーシューは、最初見た時は、器が大きめだったためか、若干少ないかな・・と思ったのですが予想以上に多く入っている感じです。一枚一枚濃厚な醤油ダレでしっかりと味付けされています。脂身多めでお願いしたので、一枚一枚噛むたびにトロけるような食感が良かったです。

お店は素朴な感じですが、力強いスープと、昔ながらの麺、濃い味付けのチャーシューが、なんとも力強い迫力のある一杯でした。京都らしい強さのあるスープが、このお店の強みだと思います。

↓醤油・チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓お店の外観です。
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2012年06月27日

三室戸寺@京都府宇治市(8)

宇治の花のお寺「三室戸寺」です。6/24(日)に参拝しました。

昨年同様に、参拝客はとても多く、駐車場も混雑しないように裏側から入るように誘導されましたが、駐車場前が大混雑。駐車場の渋滞から駐車場に入るのに30分くらいかかったでしょうか。

アジサイは、満開一歩手前という咲き具合。ただ敷地が広いだけあり、色とりどりのアジサイは、とても華やかなものでした。

また本堂前には、少しだけハスの花が咲き始めていました。これから夏にかけて、ハスの花も見頃となりそうです。

↓過去の参拝記録
三室戸寺(1)
三室戸寺(2)
三室戸寺(3)
三室戸寺(4)
三室戸寺(5)
三室戸寺(6)
三室戸寺(7)

↓アジサイ苑の様子
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↓本堂は参拝者の列
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↓咲き始めたハス
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2012年06月26日

丸亀製麺・大津坂本店@滋賀県大津市下阪本(3)

丸亀製麺の大津市下阪本にあるお店です。

この日は、昨年と同じく「冷かけフェア」が始まっていました。普通の冷かけうどん280円、すだちおろし冷かけ、梅おろし冷かけは、330円です。

この日、小腹がすいていた程度だったので、冷かけうどん(並)330円のみを注文。

澄んだ色合いの、冷かけだしに、きれいに角の立ったうどんが入っています。見た目はいたってシンプル。

丸亀製麺の冷かけうどんのおだしは、冷用のオリジナルだそうです。そのお味は、あっさりとわずかに魚介の風味、それと昆布が効いたような関西風。四国の冷かけの味わいを思い浮かべると、少しあっさりしすぎのような気もするのですが、なんとも奥深い味わいで、飽きが来ません。

そしておうどんも、冷かけのなかでしっかりとしたコシを保ち、良い食感。夏、これからの暑い季節には、うれしいメニューとなりそうです。

↓過去の訪問記録
丸亀製麺・大津坂本店
丸亀製麺・大津坂本店(2)

↓冷かけうどん(並)
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↓うどんのアップ
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↓冷かけフェアのメニュー
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2012年06月23日

インディアペールエール(エチゴビール)

インディアペールエール(アルコール:6%)


新潟の地ビールメーカー「エチゴビール」のインディアペールエール(IPA)です。

缶はおそらく、昔の英国からインドへの航海時代を表しているのだろうなという、帆船のデザインとなっています。

ビール自体は、やや濁った褐色系。強めのホップの香りがします。飲むと、ググっとくる強い苦みがとにかく印象に残ります。わずかに酸味がありますが、後味も引き締まっています。強く引き締まった味のインパクトが強いビールだなと思います。

↓インディアペールエール
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2012年06月19日

山頭火・京都三条店@京都市東山区大和大路通三条下ル東側大黒町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

旭川発祥のチェーン店「山頭火」さんです。今は海外でも多く出店されています。他の店舗では、何度かいただいたことがあるのですが、この京都のお店は、長い間入っていないと思います。この日は、出張先の海外でいただいた「山頭火」さんの味が、とても美味しく感じたので、ひさしぶりに入ってみました。

お店は、京阪三条駅の地上すぐ。三条通りに面しています。街中なので、駐車場は存在しません。

店内は、とても落ち着いた雰囲気です。カウンター席が中心ですが、テーブル席もあります。この日は、お昼時を過ぎていましたが、アクセスが良いだけにお店は混んでいました。お店の雰囲気は良いのですが、個人的には、このお店の接客、、、笑顔がなく、客に注文を聞きに行かない、水の提供忘れが目立つ・・ この日は偶然かもしれませんが、本当に店員さんのやる気が感じられず、良いイメージはありませんでした。

ラーメンメニューは、しお、しょうゆ、みそスープから選択できます。普通のラーメンは790円、チャーシューめんは950円、特撰とろ肉らーめんは1150円。他につけ麺に元味890円と辛味940円があります。他にもこの日は、チャーシュー切り落としらーめん(チャーシューを切り落とすときに出来る濃い味部分のチャーシュー使用)690円があったり、他にも特別メニューが存在したと思います。

この日は、しおのチャーシューめんを注文。

出てきたラーメンは、やや小ぶりな器に入ってきます。スープは薄く白濁しています。具は、チャーシュー、なると、ネギ、キクラゲ、メンマ、梅干しです。またチャーシューには、ゴマが振りかけられています。

スープは、豚骨ベースの塩味。ベースの豚骨の旨みはあるものの、かなりあっさりとした感じです。塩分もきつすぎず、とても飲みやすい味わいと言えます。またゴマの風味が効いていて、あっさり風味に変化を加えてくれます。海外でいただいたスープのほうが、豚骨味が強く出ていて好みでしたが、この味わいも飲みやすく悪くないと思います。

麺は、低加水の細めの縮れ麺を使用。食感も良い感じで、食べていて楽しい感じでした。

そしてチャーシューは、やや厚切りのバラ肉を使用。とろ肉を選択しなかったのですが、十分とろけるような旨みを楽しめます。味も濃すぎず、あっさりとした豚骨塩スープに合っていると思います。またあっさり味の中、少し塩分強めの梅干しをいただくと、ちょっとした味のアクセントとなります。

全体的には、とても飲みやすい万人受けする豚骨塩ラーメンだと思います。チャーシューもレベルが高いですし、十分満足できる味わいかなと思います。個人的に、海外で食べたスープのほうが美味しく感じたのですが、海外出張時に、多くの場所で出店されているこちらのお店、いろいろな場所に出店されているので、これからも使ってみたいなと思います。

↓しお・チャーシューめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2012年06月18日

弁慶ラーメン・本店@京都市伏見区横大路下三栖宮ノ後(2)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

日本の伏見のほうの弁慶さんです。

この日は弁慶ラーメン+肉増しを注文。

さて迫力の鉢一杯チャーシューのラーメンが提供されます。濃厚そうな醤油スープには、背脂がみっちりと振りかけられています。以前、訪れた際は、細切れの天かすも入っていたと思うのですが、今回はおそらく全て背脂のように思いました。具は、チャーシューの他は、ネギ、メンマです。

そのスープの味わいは、かなり濃厚に煮込まれたと分かる豚骨の旨みが出ていて、そこに背脂がたっぷりなので、かなりのこってり感です。粘度も高く、ややくどいかな・・と思えるほどの濃厚さがあります。

麺は、中太くらいの低加水ストレート麺を使用。そのもちっとした食感と、濃厚なスープを吸いこんだ麺の旨みがしっかりと楽しめます。

チャーシューは、バラ肉で、味付けは薄めです。脂分がとても多く、スープの脂分とダブルな感じで、多少くどさを感じます。しかしそのボリューム感は、抜群で、口の中でトロけるような柔らかみも良かったです。

全体的に、濃厚こってり好きな方にはおススメできる味わいでしょうか。以前よりも醤油の旨みが前面に押し出されていない感じで、豚骨のコクで勝負しているようなスープになったのかな?と思いました。

↓過去の訪問記録
弁慶ラーメン・本店(1)

↓弁慶ラーメン+肉増し
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓メニュー
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2012年06月16日

2012年ツバメさん(13)

6/2に雛たちが旅立ち、、、 しばらくは近所にある巣を観察したりしていました。うちより遅れて巣立つ家があったり、まだ子育て中のツバメ家族がおられたり、観察していて面白いものです。

で、うちの雛たちは、その後、どうなったのでしょう・・・実は、私にも分からないのですが。。。おそらく1週くらいで親離れしたんだと思います。というのも、6月7,8日あたりからは、雛らしいツバメは観察できず、両親は普通に、うちの巣で寝泊りを始められました。それどころか、巣も少し新たに土を積み重ねたり修復されていました。

おそらく二回目の産卵が始まるのかな・・と思います。最近は、ツバメの数も減っているようですので、がんばって多くの雛を巣立たせてほしいなと思っています。

↓6/11日。珍しく夫婦で宿泊です。少し高さが増した修復後の巣です。
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らーめん山頭火・バンクーバーロブソンストリート店@バンクーバー・カナダ

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

日本でも良く見る旭川のチェーン店「山頭火」のバンクーバーのお店です。

お店はバンクーバー中心のロブソン通り沿いにあります。駐車場はありません。かなり人気があるのでしょうか。私が食べ終わる頃は行列が出来ていました。

店内は、厨房、店員さんともにすべて日本人のように思いました。そのため、日本語でも注文が通ります。逆に客層は、日本人は一人もおられなかったように思いました。

メニューは、日本の山頭火さんと、ほぼ近いものでしょうか。しおらーめん$(カナダドル)8.95、しょうゆらーめん$8.95、みそらーめん$8.95、辛味噌らーめん$9.45など。チャーシューメンや、とろ肉ラーメンも存在します。つけ麺も存在したと思います。

この日は、しおチャーシューメン$10.45を注文。それと現地での仕事を終えていたので、ビールメニューのうち、Sapporoを注文しました。

まず出てきた黒ラベルで一人乾杯。

そして、ラーメンは、日本の山頭火そのもの。やや濁った色合いの豚骨塩スープ。スープ表面が少し脂分が浮いています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、メンマ、キクラゲ、なると、梅干し、ゴマです。

スープは、良い感じで塩加減の効いた豚骨ベースのスープです。まろやかで柔らかな味わいが良い感じです。程よい豚骨のコクも感じることが出来て、こってり過ぎず飲みやすいスープだなと思います。

麺は、細めの、やや縮れた麺を使用。この麺がスープの美味しさも吸う感じで悪くないですね。食感もしっとりとしていて、私好みだなと思います。

チャーシューは、脂分をしっかりと抜いたようなバラ肉を使用。しっかりとした食感を味わうことが出来ます。また梅干しなども、梅の強い味わいは抜かれていて、程よいコクの豚骨塩スープと合わさり、自然な形でいただくことが出来ます。

全体的に、日本で味わうのと同様の山頭火さんのラーメンをしっかりと再現しているお店だと思います。日本らしいコクのあるスープで、行列が出来ているのも分かる味わいです。

↓しおチャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓サッポロ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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弁慶ラーメン・ロブソン通り店@バンクーバー・カナダ

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

弁慶ラーメンと言えば、京都の伏見で宝産業がやっておられ、カナダ・バンクーバーからの逆輸入として人気を誇っています。

このお店は、本場カナダの弁慶ラーメン。バンクーバーに4店舗出しておられるそうですが、そのうちロブソン通り沿いにあるお店です。

店舗は、バンクーバーの中心部、ロブソン通り沿いで、こじんまりとしています。駐車場は存在しません。

店内は、テーブル席が並びます。カウンター席もあるのでしょうか。カウンター席がありそうな場所からは、遠い席に座ったので、分かりませんでした。店内は日本刀のオブジェが飾られていたり、日本を意識した造りとなっています。

ラーメンは、作っておられる方は日本人なのかな?と思いましたが、店員さんはカナダの方ですので、英語での対応となります。

ラーメンメニューは、醤油$(カナダドル)7.25、塩$7.50、味噌$7.80、カレー$7.95、赤鬼(Spicy)$8.95、鶏塩$7.95。それぞれ+VEG Toppingは+$1のよう。VEGは店員さんに聞くと、ベジタブル(ネギ、メンマ、ホウレンソウ、モヤシ、海苔など)トッピングのよう。メンマはBamboo shootsと言うらしい・・初めて知りました^^;

他にカレーがあったり、餃子、おにぎりなども存在します。

ラーメンメニューの醤油は、他に注文している人を見ていると、日本の弁慶ラーメンのスープと違って、澄んだ色合いをしているよう。日本とは、基本的に違うお店のようですね。

ということで、この日は、赤鬼のVEGトッピングにしました。

出てきたラーメン、期待してなかったのですが、おや?と思うほど、本格的な模様。泡だった感じのスープ、大量のもやし、海苔、メンマ、ホウレンソウ、コーンが乗り、ゴマが少し振りかけられています。他にスープの中にそぼろ肉も入っているようです。

スープをいただくと、豚骨ベースなのでしょうか?意外なほどあっさりとした味わいで動物系のコクは控えめです。ただ味噌味が効いており、かなり辛めの味付けになっています。コクはそこそこですが、後味があっさりしていて、引き締まりのある感じの味わいです。

麺は、多加水気味の中細の縮れ麺を使用。食感がとても良い感じのものです。このバンクーバーのお店は、宝産業さんとは、関係はないのでしょうね。よく食べる宝産業さんの麺とは違うように思いました。

かなり辛い目のスープなのですが、野菜が多めで、コーンなどの甘みが辛さを和らげてくれる気がしました。

このお店、京都の弁慶ラーメンとは、まったく別物のように思いました。宝産業さんは、日本で、名前のみを使っておられるのかもしれませんね。しかしながら、なかなか本格的なラーメンで、海外に来て、この味を楽しめるのはうれしい気がしました。

↓赤鬼+VEGトッピング
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2012年06月15日

天下一品・1号線下鳥羽店@京都市伏見区下鳥羽城ノ越町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の1号線下鳥羽店です。

お店は、その名の通り国道1号線沿い、丹波橋通りとの交差点にあります。店舗前には駐車場も完備されています。

店内は、ラーメン店にしては広めです。店内中央に島状のカウンター席があり、テーブル席も並びます。少し面白いのは、レジの横で天下一品グッズ?が売られていることでしょうか。マグカップとかラーメン鉢とかが売られていました。

メニューは、天一らしい、こってり・あっさり・屋台の味(こっさり・2号)の3本柱のスープからなっています。他店で見たことのないメニューでは、角煮ラーメン(並)900円、角煮スペシャルラーメン(並)(角煮たっぷりに煮玉子入り?)1140円、本格焼豚ラーメン(並)920円など。また味がさね、潮彩ラーメンの取り扱いもされています。

この日は、本格焼豚と角煮で迷いましたが、角煮ラーメン(並)を注文。仕事の前日だったため、こってりスープ、にんにくなしでお願いしました。

さて登場したラーメン、いつものこってりラーメンに、角煮がゴロンと入れられて出てきます。具は、メンマ、ネギ、チャーシュー、角煮です。

スープは、いつもながらの、鶏ガラ・野菜をとことん煮詰めたような、どろどろスープ。そのこってり感は、天一の中でも良い感じでしょうか。濃厚な旨みが詰まったスープは、何度飲んでも癖になるような、飽きない味わいです。

麺は、多加水気味の中細ストレート麺。天一独特の柔らかみのある麺ですが、スープの粘度がハンパないため、スープとの絡みは、とても良いものです。

そして、角煮は、すごく甘辛い感じの醤油ダレで味付けされています。この味わい、天一のこってりスープとは、合わないような・・・強い甘さがあり、なんだかスープの中で、角煮だけが孤立しているかのように思いました。単品で食べたほうが良かったかな・・ ただその柔らかさ、それと最初は少ないかな・・と思ったのですが、スープの底からごろごろと出てきて量的にも申し分ない感じでした。

あと、このお店、メンマが特徴的ですね。濃いめに味付けされていて、他の店舗とは違う味わいを楽しめました。

角煮の味わいは、天一のスープとは合わないように思いましたが、スープ自体も良い味わいで、美味しいお店だなと思いました。次は、普通のチャーシューメンとは別に設定されていた、本格焼豚ラーメンを試してみたいと思います。

↓角煮ラーメン(並)
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↓、角煮とチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2012年06月12日

らーめん恵比朱@京都市下京区不明門通七条下る東塩小路町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都駅の北側、旅館通りすぐ近くにあるお店「恵比朱」さんです。

お店は、ビルの1階にあり、赤い文字の「恵比朱」そして、赤い暖簾が目印です。街中にあるので、駐車場はありません。

店内は、カウンター席と、テーブル席があり、お店の外観より広く感じます。お店は、男性店員さん数人で切盛りされておられました。

ラーメンメニューは、京都らしい背脂醤油系のラーメン600円、チャーシューラーメン750円、激辛ラーメン700円。スープは「じっくり煮込んだ鶏ガラとんこつスープに秘伝の醤油を合わせた」とのことです。

他に単品メニューや、単品とラーメンを組み合わせたセットメニューも充実しています。

この日は、チャーシューラーメン750円を注文。

出てきたラーメンは、京都らしいオーソドックスな背脂醤油系の一杯です。やや濁った醤油スープに、背脂が浮いています。トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギとシンプルなものです。

スープは、鶏ガラとんこつをじっくり煮込んだとのことですが、濃厚なのかな・・と思いきや、かなりあっさり系。ただ豚骨の旨み、鶏ガラ特有の旨みも効いており、醤油も優しい味わいで、悪くはありません。そこに背脂の甘みも合わさり、とにかくすっきり飲みやすい系統の背脂醤油スープだなという印象です。

麺は、ややカールしたような細めの麺を使用。食感は、京都のラーメンにしては、しっかりしてるほうでしょうか。

チャーシューは、薄切りの赤身肉を使用。一枚一枚がやや大判な感じです。味付けは、かなり薄め。茹で豚系で、薄切りながらも、強めの噛みきりにくい食感だと思いました。またメンマは、甘みが強く、独特の存在感があります。

スープは、京都の背脂醤油系の中では、とてもあっさりとした味わいで、意外と飲みやすく良い味わいだなと思いました。個人的には、麺やチャーシューが、少し安っぽさを感じました。ただ、駅前で立ち寄りやすい立地。このスープであれば、たまに入っても良いお店だなと思いました。誰にでも使いやすいお店の一つだと思います。

↓チャーシューラーメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2012年06月11日

薬師寺@奈良市西ノ京町

何度となく参拝している薬師寺なのですが、意外とブログにアップしたことがなかったようです。

この日は、玄奘三蔵院伽藍と大宝蔵殿が特別公開されていたこともあり、関西に遊びに来ていた友人を連れて、訪れました。8時半ごろに訪れたため、参拝客はまだまばらで、静かに巡ることが出来ました。

国宝の東塔は、修復中で長い間見ることができませんが、この日、大宝蔵殿では、しばらく修復されていた仏像が多く修復が終わった形で展示されていました。こんなにもきれいに修復されるものなんだな・・と、驚くばかりです。

また国宝の吉祥天画像も見せていただくことが出来ました。光明皇后を写したと伝わるその絵は、ふくよかな優しさがにじみ出るような美しい女性の姿をされています。

↓国宝の東塔は修復中
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↓国宝の東塔(2010年10月撮影。東塔最後の内部特別公開時。背後はものすごい行列です。)
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↓金堂
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2012年06月10日

天下一品・木津川店@京都府久世郡久御山町下津屋鯛ヶ鼻

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天下一品の木津川店です。木津川店と書くと、木津川市にあるように思ってしまいますが、久御山町の国道1号線沿い、木津川を渡る橋近くにあります。

お店は木目の外観と大きめの「屋台の味」と書かれた電飾が特徴的。お店の前には駐車場があります。

店内は、島状のカウンター席と、テーブル席があります。このお店、客入りも良く繁盛している印象があります。

メニューは、直営店だと思えるメニュー構成です。ラーメン並は、680円で、こってり、あっさり、屋台の味(こっさり、こってりとあっさりの中間です)から選べます。麺も普通麺と細麺から選べます。にんにく入りorなしも選択可能です。

他に、このお店は、豚トロチャーシューメン880円、味がさね730円、潮彩ラーメン800円があるほか、つけ麺(一日30食限定、平日15時より販売)850円、極太メンマラーメン830円、角切りチャーシューメン830円なども存在します。また天一らしく、サイドメニュー、定食類も充実しています。

この日、好みの潮彩ラーメンを・・・と思いつつ、角切りチャーシューメンを食べたことが無かったので、角切りチャーシューメン並830円を、にんにくあり、麺は細麺で注文しました。

さて、いつもどおり濃厚そうなスープのラーメンが運ばれてきます。トッピングは、普通のチャーシューと、厚切りの角切りチャーシュー。角切りのほうは、厚さが1.5cmくらいあるでしょうか。他にメンマとネギが乗せられています。

スープは、天一らしい、野菜・鶏ガラをとことん煮込んだ、濃厚スープ。このお店は、天一の中でも濃度も高く良い感じがします。そのトロリとした食感と、後を引くような旨みは癖になるものです。

麺は、細麺を選択したので、多加水の細めのストレート麺が使用されています。個人的には、普通麺のほうが濃厚なスープと絡みやすい感じがして、好みかなと思います。あと、この細麺は、表面がつるりとしていて、濃厚なスープの重みに引っ張られて、少し箸でつかみにくいですね(^^;

普通のチャーシューは、いつもながらの赤身が多めの素朴なものですが、角切りチャーシューは、厚切りのバラ肉を使用されています。バラ肉ですが、脂分は抜かれていて、癖はありません。厚みがあるため、食感も心地よく、なかなか食べ応えも良い感じだと思いました。

天一は、店舗ごとに、少し味わいが異なるものの、このお店は、スープ、角切りチャーシューの質ともに良い味わいだなと思いました。

↓角切りチャーシューメン・こってり
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↓角切りチャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2012年06月07日

神戸ラーメン 第一旭・三宮本店@神戸市中央区旭通

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の第一旭さんの暖簾分けのひとつ、神戸ラーメン第一旭さんの三宮本店です。三宮には二店舗ありますが、三宮駅の東側にあるほうです。

このお店、訪れたのは学生時代以来かもしれませんが、京都の第一旭に慣れていると、看板と言い、お店の植物に囲まれた外観と言い、少し変わった外観だなという印象を受けます。

店内は、カウンター席とテーブル席などがあり、客入りも良く活気があります。大衆食堂的な雰囲気で、個人的には好みなものです。

ラーメンメニューは、基本は京都の第一旭の味を継承する豚骨醤油スープ。Aらーめん550円が普通のもの。Bらーめん700円がチャーシューめん。Cらーめん900円がチャーシューめん+大盛り。他に味噌らーめん(チャーシューめんタイプ)850円や、塩らーめん700円、トマトらーめん750円などもあります。

単品メニューも充実しています。またランチセットメニューは、たとえばBらーめん+半チャーハンでも850円。かなりお得な価格構成となっています。このあたりが人気の秘訣なんだろうなぁと思います。

この日は、Bらーめん(チャーシューめん)700円を注文。

提供されるまでの時間が、とにかく早いのも特徴。あっと言う間に出てきます。ラーメンの見た目は、やや濁った感じの醤油スープ、多めのチャーシュー、メンマ、ネギ多めと第一旭や京都のラーメンの特徴そのものです。

京都の第一旭と異なる点と言えば、最初から胡椒がたっぷりとかけられていることでしょうか。またラーメン鉢の下皿が銀皿であることも、京都では龍龍軒など数件見るものの、珍しいスタイルです。

スープの味わいは、豚骨ベースの醤油味ですが、京都の第一旭と比べると、豚骨の強さは控えめ、醤油もわりと優しい味わいだと思います。ただ胡椒がたっぷりとかかっているので、ピリッとした刺激感を味わうことが出来ます。このクラシカルなスープと胡椒は意外なほど合うものです。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用。近藤製麺さんのものではないと思いますが、茹で具合は、京都のラーメンよりやや硬めで、ポソポソと心地よい食感を楽しめます。

チャーシューは、やや大判の薄切り赤身肉を使用。やや硬めなのですが、Bらーめんだと、量が多く入っており、食べごたえは抜群。味付けも薄めで豚本来の味を楽しむことが出来ます。

第一旭さんには、一の宮系、米子(閉店済み)、神戸系などいくつか枝分かれがあり、京都のお店を含めて、どのお店が昭和初期の味に近いのかな・・なんて想いを馳せたりします。このお店の胡椒を多くかけるスタイルも、もしかすると昔は京都のお店でもやっていたのかな・・なんて思いながら食べると楽しかったりします。

↓Bらーめん(チャーシューめん)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@兵庫

2012年06月06日

2012年ツバメさん(12)

巣立った我が家のツバメさん達。でも早朝は、ちょくちょく巣の周りを飛んでいるよう。たぶん我が家のツバメだろうなと思います。でもいつも一瞬。出勤前で時間も無いので、どれが雛か、じっくり見分けることも写真を取ることもできず、、今度、休みの日でも観察してみます。

特にご主人のほうは、ちょくちょく巣を覗きに来るし、巣の近くの決まった寝場所で毎日寝ているし、また産卵が始まったりすることもあるのかな・・


今回は、この1ヶ月間のちょっとした写真集です。

↓光が当たると青光りするツバメさんの色。ご主人です。
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↓奥様。雛たちに口ばし一杯に虫を捕まえてきて〜。なぜだか巣に直行せず一度立ち止まって、まわりを確認。
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↓ツバメの雛は、このように外側に尻尾を向けて眠ります。尾羽が親と違って短いです。
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↓日によっては、こうやって隊列を乱す雛も(一番右)・・(^-^;
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posted by たぬき at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | ツバメ観察

2012年06月05日

大黒ラーメン・東福寺店@京都市東山区本町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の名店「大黒ラーメン」の支店の東福寺店です。

お店は、JR、京阪の東福寺駅を降りて、すぐのところにあります。本店と同じく、黄色い看板と、赤・青などのカラフルな暖簾が目印です。駐車場は存在しません。

店内も本店と似た雰囲気で、大衆食堂風で、小さなテーブル席とカウンター席が存在します。観光客や地元の方が多くおられ、活気にあふれています。接客は、庶民的ですが丁寧で、とても好感が持てるものです。

大黒ラーメンの特徴と言えば・・本店と同じく、このお店も約30年前の開業当時と同じ価格であること。ラーメン470円、ラーメン(大)580円、チャーシュー580円、チャーシュー(大)700円。メンマ入りは+50円。その他、ライス100円、ぎょうざ200円などなど。安いうえに、帰り際にもらえる次回100円引きの券のサービスが素晴らしいです。

この日は、チャーシュー580円を注文。

やや濁った色合いの醤油スープにチャーシューたっぷり、そこにネギと太めのモヤシがトッピングされた、見た目もシンプルな京都らしいラーメンが運ばれてきます。

スープをいただくと、鶏ガラ・豚骨をベースとした醤油味です。ややトロっとした鶏ガラ独特の口当たりと、それと豚骨をしっかり煮込んでいるんだろうなと思える、ざらっとした舌触り、それなのに濃厚過ぎず飲みやすいスープ。本店よりも素晴らしい味わいなのではないかな・・と思えるほど、素朴ながらも深い味わいを楽しめるものです。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。こちらは、茹で具合は、やや食感を残すくらいでしょうか。京都のラーメンにしては、硬い目に感じますが、食感も楽しく安心の味わいです。

チャーシューは、薄切りの大判の物を使用。味付けは薄めで、旨みたっぷりのスープと絡めていただくのに適しています。

大黒ラーメンさんは、本当に庶民の味方!といえる昔価格なのがうれしいです。しかも、このお店は、スープが秀逸でしたし、大衆的な雰囲気も含めて、観光の方、地元の方含めて、気軽に立ち寄りやすいお店だと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2012年06月03日

2012年ツバメさん(11)

6/2(土)(誕生から23日目)。出勤日ではありませんので、ゆっくりめに起床。

巣を観察すると・・・あっ!! 雛の5羽のうち、2羽は、もう巣立ったようです。あと3羽・・残っていて、今にも巣立ちそう。。でも親が普通に餌を運びに来るし。

でも不思議?というか普段と様子が違うのは、親が餌を与えるようで、餌をくちばしで持ったまま、巣の近くでじっと雛を見つめていたり・・・ 巣立ちを即しているのでしょうか。

この日、所用があったので、1時間前後しか観察できる時間がなく、、結局、残りの3羽の巣立ちシーンを見ることはできませんでした。でも用事を終えて帰宅すると、巣は空っぽ。5羽の雛たちは無事巣立ちを出来たようです。

空っぽの巣を見ると寂しい気もしますが、5羽の雛たち、これからも厳しい環境の中、育ってくれることを祈っております。

ツバメの本を読んでいると、これから2週間くらいは、親に付き添って、飛ぶ力を磨きつつ、親に餌をもらったりするそうです。だんだん、自ら餌をとらえる力が付いてくると、自立して親離れする見たいです。

ツバメは、川の近くで、何百何千という集団で、集団ねぐらを作って、一斉に越冬地の東南アジア方面へ旅立つそう。うちの近所だと、木津川とかでそんな場所があるのかな・・・

一方、子育てを終えた親は、もう一度、巣に戻って二度目の子育てをすることも多いよう。

うちの親ツバメさんたちも、二週後くらいから、また子育てするのかな・・ 

雛たちが巣立ってからも、ご主人のほうは、うちの近くのいつもの寝場所に、律義に泊まりに来られています。まだしばらく、その姿を拝めるのかな? 雛たちは、母親といっしょにいるのでしょうか。母親の寝場所が分からないので、今頃どこでなにしているのやら^^;たまには、うちの近所でも飛行訓練で姿見せて欲しいな・・なんて思ったりします。

↓残っていた雛3羽。今にも飛び立ちそうな雰囲気です。
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↓6/3(日)。もう雛たちはいない、空っぽの巣です。
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posted by たぬき at 21:43| Comment(5) | TrackBack(0) | ツバメ観察

新福菜館・府立医大前店@京都市上京区中御霊町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新福菜館の府立医大前店です。その名の通り店舗は、京都府立医大の前に位置します。いくつかある新福菜館のうち、本店の唯一の直営店としても有名です。

店舗は、こじんまりとしたラーメン店らしい雰囲気。本店と比べると、新しい感じです。このお店も、意外と客入りが良く、たまにお店の前で待っておられるのを見ることがあります。この日は、私がお店に入ると、ちょうど満席でしたが、1,2分でお客さんが帰られたので、すぐに座ることが出来ました。

店内は、カウンター席、テーブル席が並びます。本店の体育会系な感じの接客と比べると、物腰柔らかな感じの青年が接客されておられました。その雰囲気は、とても良く気配りが届いたものでした。

メニューは、中華そば(並)650円、(小)550円、特大新福そば850円、チャーシューメン(肉多め)850円、メンマ入り750円、肉なし500円など。本店と同じです。また名物のやきめし500円、ギョーザ250円なども存在します。

この日は、チャーシューメン850円を注文。

出てきたラーメンは、見慣れた新福菜館らしい黒い色合いの醤油スープ。その上に、かなり大量のチャーシュー、太めのもやし、ネギがトッピングされています。

スープは、色は黒々としていますが、醤油の味は濃厚ながらも、きつくない味わい。鶏ガラ、豚骨の旨みもベースに効いており、旨みもしっかり出ています。後味も切れが良くて、すっきり感があります。これぞ色は濃いけど、意外とあっさり。新福菜館の真髄のような味わいです。

麺は、京都おなじみの近藤製麺工場さんのものを使用。第一旭や、ラーメン藤さんのものと比べるとやや太めです。低加水のため、しっかりと黒いスープを吸いこんでおり、スープの味わいそのものを楽しめます。それと、やや太めなのが、ややモチっとした食感を生んでおり、噛んでいて楽しい感じがします。

そしてチャーシュー。このお店の量は、ハンパない量です。量だけでなく、やや厚切りな感じでもあり、ボリューム感がすごい!味付けも醤油味で濃いめにされており、スープとよく合っています。そして赤身、脂身のバランスも良いものです。

この日、私がお店を出る頃には、また待ちのお客さんがおられました。しっかりとした伝統の味わいと、接客の良さ。この店舗が人気なのが良く分かります。近所にあれば、しょっちゅう通ってしまいそうなお店です。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都