2012年06月01日

2012年ツバメさん(10)

ツバメの雛たち。巣立ちの目安21日目を5/31に迎えました。

早朝、出勤前に眺めていると、雛たちはいつも通り、のんびりと両親の餌運びを待っています。本当に巣立ちするのかな・・・

そう思いつつ、帰宅すると、雛たちは成長した姿そのまんま。巣の中で待機。もぞもぞ動いて、雛同士で場所を譲りあったり・・・ 見ていて微笑ましいのですが。まだ、この場でゆっくるするのかな・・?


22日目の早朝も雛たちに餌を運ぶ両親の姿が。でも雛たちは、とても大きく育っています。見た目は本当に若者そのもの、表情はあどけないのですが、大人のツバメに近い感じです。今度こそ、巣立つんだろうな・・と思いきや・・

帰宅すると、いつも通り、巣でゆったり。

私たち人間に合わせて、土日に巣立ちされるのかな・・毎日、目が離せない感じです。

↓5/31(21日目) もぞもぞ巣の中で位置を変える雛たち
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↓6/1(22日目)だいぶ大きくなったでしょう?
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↓6/1(22日目)もう若者だが。。 おかん飯くれ!!
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posted by たぬき at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ツバメ観察

らーめん千の風・四条河原町店@京都市中京区新京極通り四条上ル中之町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条河原町の路地裏にあるお店「らーめん千の風」さんです。以前は出町柳にお店を構えておられ、北区にも支店がありましたが、移転され、今はこのお店のみだと思います。

店舗は、小さな造りで街中にあるため駐車場は存在しません。

店内は、ジャズ音楽などが流れる落ち着いた雰囲気。カウンター席が中心で、入口付近に小さなテーブル席が一つあります。お店は、夫婦と思われる方二人で切盛りされています。

お店は落ち着いたシックな感じなのですが、少し違和感を感じるのが、壁に張られたカラー写真のメニュー。観光地のため、分かりやすいようにされているのかもしれませんが、せっかくの雰囲気がダウンするような気もしました。

ラーメンメニューは、ベースに豚骨を用いたものが主流のようで、とんこつ塩580円が一番人気とのこと。他に、千の塩(あっさり塩)750円、味噌(とんこつ)750円、とんこつ醤油630円、黄そば650円、ピリカラ味噌(とんこつ)730円などなど。

ほかに冷麺も充実していて、つけ冷麺ピリカラ750円、とまと冷麺750円、味噌ピリカラ冷麺750円、和風サラダ冷麺750円、味噌冷麺750円なども存在します。

この日は、とんこつ塩のチャーシューメン780円を注文しました。注文後、調理場をのぞいていると、、チャーシューをバーナーなどで炙るのではなく、焼いておられます。その丁寧な調理に期待が高まります。

出てきたラーメンは、和風な器に白濁した豚骨らしいスープ。スープには、マー油が浮いています。他にトッピングは、焼バラチャーシュー4枚、太めのモヤシ、ネギです。

スープをいただくと、鰹?と思われる風味が効いていて、豚骨はとてもクリーミーなさっぱり風味。独特の和風豚骨という味わいです。ネギもラーメンでよく見る切り方ではなく、細めのネギを厚めに切るような、うどんや蕎麦で、よく見るタイプ。そのネギも和風テイストに厚みを加えます。ただ、あっさりなだけではなく、マー油の味わいも生きていて、決して物足りない訳ではありません。

麺は、中細ストレート麺を使用。食感が良い感じのものです。

焼チャーシューは、香ばしく食欲をそそるものです。バラ肉ですが脂分は落とされている感じで、意外とさっくりといただけます。味付けは、やや濃いめで、和風あっさりテイストのラーメンの中では、存在感が強いものでした。

豚骨=濃厚というイメージが強いですが、このお店は、独特の和風テイストを盛り込まれておられ、とても面白い味わいの一杯だったなと思います。とんこつ塩スープは、飽きの来ない深みのある味わいでしたし、豊富なメニューがありますので、他の味も試してみたいなと思います。

↓とんこつ塩・チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都