2012年06月03日

2012年ツバメさん(11)

6/2(土)(誕生から23日目)。出勤日ではありませんので、ゆっくりめに起床。

巣を観察すると・・・あっ!! 雛の5羽のうち、2羽は、もう巣立ったようです。あと3羽・・残っていて、今にも巣立ちそう。。でも親が普通に餌を運びに来るし。

でも不思議?というか普段と様子が違うのは、親が餌を与えるようで、餌をくちばしで持ったまま、巣の近くでじっと雛を見つめていたり・・・ 巣立ちを即しているのでしょうか。

この日、所用があったので、1時間前後しか観察できる時間がなく、、結局、残りの3羽の巣立ちシーンを見ることはできませんでした。でも用事を終えて帰宅すると、巣は空っぽ。5羽の雛たちは無事巣立ちを出来たようです。

空っぽの巣を見ると寂しい気もしますが、5羽の雛たち、これからも厳しい環境の中、育ってくれることを祈っております。

ツバメの本を読んでいると、これから2週間くらいは、親に付き添って、飛ぶ力を磨きつつ、親に餌をもらったりするそうです。だんだん、自ら餌をとらえる力が付いてくると、自立して親離れする見たいです。

ツバメは、川の近くで、何百何千という集団で、集団ねぐらを作って、一斉に越冬地の東南アジア方面へ旅立つそう。うちの近所だと、木津川とかでそんな場所があるのかな・・・

一方、子育てを終えた親は、もう一度、巣に戻って二度目の子育てをすることも多いよう。

うちの親ツバメさんたちも、二週後くらいから、また子育てするのかな・・ 

雛たちが巣立ってからも、ご主人のほうは、うちの近くのいつもの寝場所に、律義に泊まりに来られています。まだしばらく、その姿を拝めるのかな? 雛たちは、母親といっしょにいるのでしょうか。母親の寝場所が分からないので、今頃どこでなにしているのやら^^;たまには、うちの近所でも飛行訓練で姿見せて欲しいな・・なんて思ったりします。

↓残っていた雛3羽。今にも飛び立ちそうな雰囲気です。
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↓6/3(日)。もう雛たちはいない、空っぽの巣です。
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posted by たぬき at 21:43| Comment(5) | TrackBack(0) | ツバメ観察

新福菜館・府立医大前店@京都市上京区中御霊町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

新福菜館の府立医大前店です。その名の通り店舗は、京都府立医大の前に位置します。いくつかある新福菜館のうち、本店の唯一の直営店としても有名です。

店舗は、こじんまりとしたラーメン店らしい雰囲気。本店と比べると、新しい感じです。このお店も、意外と客入りが良く、たまにお店の前で待っておられるのを見ることがあります。この日は、私がお店に入ると、ちょうど満席でしたが、1,2分でお客さんが帰られたので、すぐに座ることが出来ました。

店内は、カウンター席、テーブル席が並びます。本店の体育会系な感じの接客と比べると、物腰柔らかな感じの青年が接客されておられました。その雰囲気は、とても良く気配りが届いたものでした。

メニューは、中華そば(並)650円、(小)550円、特大新福そば850円、チャーシューメン(肉多め)850円、メンマ入り750円、肉なし500円など。本店と同じです。また名物のやきめし500円、ギョーザ250円なども存在します。

この日は、チャーシューメン850円を注文。

出てきたラーメンは、見慣れた新福菜館らしい黒い色合いの醤油スープ。その上に、かなり大量のチャーシュー、太めのもやし、ネギがトッピングされています。

スープは、色は黒々としていますが、醤油の味は濃厚ながらも、きつくない味わい。鶏ガラ、豚骨の旨みもベースに効いており、旨みもしっかり出ています。後味も切れが良くて、すっきり感があります。これぞ色は濃いけど、意外とあっさり。新福菜館の真髄のような味わいです。

麺は、京都おなじみの近藤製麺工場さんのものを使用。第一旭や、ラーメン藤さんのものと比べるとやや太めです。低加水のため、しっかりと黒いスープを吸いこんでおり、スープの味わいそのものを楽しめます。それと、やや太めなのが、ややモチっとした食感を生んでおり、噛んでいて楽しい感じがします。

そしてチャーシュー。このお店の量は、ハンパない量です。量だけでなく、やや厚切りな感じでもあり、ボリューム感がすごい!味付けも醤油味で濃いめにされており、スープとよく合っています。そして赤身、脂身のバランスも良いものです。

この日、私がお店を出る頃には、また待ちのお客さんがおられました。しっかりとした伝統の味わいと、接客の良さ。この店舗が人気なのが良く分かります。近所にあれば、しょっちゅう通ってしまいそうなお店です。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都