2012年08月31日

マラソン8月度練習&今後の予定

7月上旬に膝を痛めて以来、過去の故障の経験もあり、無理に練習はしないことに。ゆっくり休みつつ、8月中旬、痛みがほとんどなくなったこともあり、ジョグ。 あ・・・でも、やっぱり痛いや。

ということで、またお休み。まったく痛みも感じない日が続いたので、8月26日に軽くジョグ。あ!!行けるかも! 痛みない。と思って、翌日も軽いジョグ。。。。少し走るだけで違和感を感じたので、途中やめました。

何度も怪我してますが、本当にランナーにとって、走ることが出来ないことは、これ以上ない苦しみだなと思ったりします。

いつかランニングモードに戻れる日を信じて、ぼちぼちと筋トレしています。。

走行距離
2011年
4月 93km
5月 130km
6月 127km
7月 72km
8月 206km
9月 302km
10月 337km
11月 319km
12月 204km
2012年
1月 302km
2月 297km
3月 89km
4月 111km
5月 173km
6月 197km
7月 18km
8月 12km

今後の予定は、12月の奈良マラソンにはエントリーしていますが、それ以外は、まったくエントリーしてません。奈良マラソン、一度も万全の体調で走ったことないなぁ(+_+) いつか万全の体調で、奈良マラソンでベストタイムとか刻んでみたいです。
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2012年08月30日

らーめんぐっさん@京都市南区西九条菅田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

十条通り沿いにあるお店「ぐっさん」です。以前から前を車で通るたびに気になっていました。この日は、京都駅に用事があったついでに、歩いて訪れてみました。

お店は、十条大宮の交差点付近にあります。ラーメン店にしては珍しい緑色の暖簾が目印です。

店内は、カウンター席が中心で奥の方にテーブル席もあるようでした。ちょっとした居酒屋のような雰囲気です。

メニューは、札幌味噌らーめん、とんこつらーめん、西京味噌らーめん、ぐっさんカレーらーめん 各650円。ぐっさんチャンポン770円、焦がし味噌らーめん700円、こく旨魚介らーめん750円、みそ坦々麺700円、しょうゆらーめん600円、塩らーめん600円など。チャーシュー麺にすると+150円のようです。

他に焼そばや揚げそばもありますし、剛座も複数の種類があります。一品メニュー、セットメニューも充実していました。

この日は、とりあえず、メニューの一番最初に書かれていた札幌味噌ラーメンのチャーシュー麺830円を注文。

けっこう大きめの器に入った味噌ラーメンが登場します。濃厚そうな味噌スープ、トッピングはバラ肉チャーシュー、メンマ、コーン、ネギ、モヤシです。

スープをいただくと、豚骨ベースでしょうか。かなり濃厚な味噌味で、味噌のコクがドーンと口の中に広がります。札幌でいただいた味噌スープというよりかは、昔懐かしい、味噌スープ。誰もが味噌ラーメンと言えば・・と思いだすような、クラシックな味わいです。スープを飲んでいるときに、コーンなどの甘みも加わり、味の変化も楽しめます。

麺は、中太くらいの多加水縮れ麺を使用されています。こちらは、すこし安っぽい感じがして、コクのあるスープに対して、ちょっと印象が弱いかなと思いました。

チャーシューは、厚切りのバラ肉チャーシューを使用。しっかりとした醤油ダレで味付けされています。脂分は、抜かれており、意外と食べやすいものです。

いただいた札幌味噌ラーメンは、安心できるような、懐かしの味噌ラーメンと言う感じでした。チャーシューなどの具も、なかなか高レベルで、機会があれば、また別のメニューもいただいてみたいなと思います。

↓札幌味噌チャーシュー麺
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2012年08月28日

神来@京都市中京区壬生淵田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

西院駅の近くにある神来さんです。お店は「熟成麺屋」を名乗られており、昨年、親会社の倒産で閉店された背脂醤油系の名店「宝屋」さんの関係なんだろうな・・と想像がつきます。

しかし「宝屋」さんの関係のお店、かなり確実に「熟成」をキーワードにお店を立ち上げておられますね。職人さんのチームワークでしょうか。

お店は五条通り沿いにあり、赤く塗られた和風の店舗が目印です。街中のため駐車場はありません。

店内は、とても落ち着いた美しい雰囲気です。カウンター席とテーブル席が並びます。

メニューは、背脂醤油系のラーメン650円がメイン。チャーシューメンは+150円。他に特製炙りチャーシューメン(にんにく入り)880円、涼麺800円があります。

単品メニューやセットメニューも、そこそこ充実しています。

この日は、チャーシューメン800円を注文。

出て来たラーメンは、鉢一杯のチャーシューメンです。スープは、濁った色合いの醤油スープに背脂が浮いています。一味は浮いておらず、このあたりが宝屋・大王さんの系列という感じがします。他にネギ、メンマがトッピングされています。

スープをいただくと、豚骨の旨みがしっかりとでたまろやかな味わいの豚骨(鶏ガラも入っているのかな?と思いました)醤油スープ。やや甘みも感じるような味わいです。深いコクと優しい柔らかさが両立したスープです。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用。普通くらいの茹で具合で、食感が心地よく、食べていて楽しくなるような麺でした。コクのあるスープとの絡みも良いものです。

チャーシューは、薄めのバラ巻きチャーシューを使用。味付けは薄めです。柔らかく、スープや麺と絡めて食べるのに適していました。脂身も落としてあり、食べやすいものだと思います。

この上品な味わいは、宝屋ゆずりですし、コクのあるスープの風味も大王さんを思い出すような。なかなか高レベルの味わいだと思いました。雰囲気も落ち着いていて、とても好感の持てる新店だと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2012年08月26日

京都 まなび舎@京都市上京区上立売通室町西入上立売町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

同志社大の新町キャンパスの近くにあるお店「まなび舎」さんです。この日は、付近をうろうろ、お店の前に「唐そば」と書かれた看板に惹かれてフラっと入店しました。

店舗は、馬馬虎虎の看板が残りますが、もう撤去されていて、その下にかかる「まなび舎」の白いのれんが目印です。民家の1階が食事どころになっているようなお店です。

店内は食堂風で、テーブル席が並びます。厨房の奥には、女子会用の10人ほどは入れそうな部屋が用意されていたりします。

このお店の特徴と言えば、とにかく明るい店長さん(自ら「学長」と名乗られています)でしょう。私がお店に入ると初入店だと分かったのでしょうね。私の前に来て、演説のようにメニュー説明をされます。

メニューは、4つしかないとのこと。メインの唐そば(基本750円)、焼き鳥せせり丼550円、甘口みそ味焼きうどん550円、オホーツク流流氷唐そば(価格分からず)だそうです。

とにかく勢いよく話す学長。唐そばの器を持って、普通サイズ750円とハーフサイズ550円を見せてくれます。唐そばには、無料でライスも付くそう。で、普通サイズは、いわゆる一般のラーメン店で言う大サイズ。かなりでか〜い!普通のメニューを出しても、学食などに勝てないから、オリジナリティーのあるメニューで勝負されているそうです。

それと辛さを選べるそうです。×1(幼稚園)、×3(小学3年生)、×5(中学3年生)は値段そのまま。×10(高校3年生)は+50円、×15(大学1回生)は+100円だそう。

またこの日は、なぜだか話しているうちにトッピング+100円を無料にしてくれると。トッピングは生徒会長(超大盛り)、台湾留学(ワンタンメン)、イタリア留学(モッツァレラチーズ入り)、闘魂注入(ニンニク増量)。普段ならどれも+100円だそうです。

この日は、小腹を満たすくらいに考えていたので唐そばのハーフサイズ550円、辛さはおススメと言われた×3(小学3年生)を注文。サービストッピングは台湾留学(ワンタンメン)にしてもらいました。小腹満たすくらいなので、ごはんは遠慮しました。

唐そばが出てきます。鶏ガラベースの醤油スープに、溶き玉子、ニラ、ワンタン、そぼろがたっぷり入っています。ピリ辛そうなちょっと赤い色合いをしています。

スープを飲むと、ピリ辛の鶏ガラ味ですが、ニンニクの旨みが効いていて旨みがあります。ちょっと天理系のラーメンに近い味わいかなと思いましたが、玉子が入っている分、まろやかさもあります。それにスープをすするたびに、そぼろの美味しさが混ざり、とても良い味わいでした。このニンニクは、学長いわく、ニンニクの臭みをとことん抜いた調理法で、臭みがほとんどないそうです。

驚いたことは麺。韓国冷麺などでよく見る、蕎麦入りの韓国麺を使われています。黒々として麺、食感は、表面はツルっとした感じ、食感は、蒟蒻麺をいただいているかのようでした。学長は、スープに自信あり、でも麺とは絡まないんよと言ってましたが、まさしくその通りかな。でもその分、健康的な感じがします。

ワンタンも無料サービスなのにたっぷり入れてくれてました。スープの旨みを吸いこみ、ワンタンを噛むとじわぁ〜と、その旨みが口の中に広がります。

なんだかんだと、学長とずいぶん話しこみましたが、平日の昼間などは、学生さんで一杯になるとのこと。このお店の売りは、健康的な唐そばと、愉快でサービス精神たっぷりな学長だと思います。学長との会話を楽しむためには、学生さんがおられないような時間帯を狙うのが良いのかもしれませんね。楽しく元気をもらえる、素晴らしいお店だと思います。

↓唐そば・ハーフサイズ
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2012年08月24日

らぁ〜めん京・祇園本店@京都市東山区祇園町北側3

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

祇園会館前に新しく出来たお店「らぁ〜めん京」さんです。この日、お昼時に歩いていると、偶然見つけたので入ってみました。

お店は、祇園会館前にあり、外観は和風でシックな落ち着いた感じ。駐車場は街中のため、ありません。

店内もとても落ち着いた和風の雰囲気です。カウンター席とテーブル席が並びます。

ラーメンメニューは、背脂醤油系の京らぁ〜めん700円がメイン。+200円で、とろ旨ちゃあしゅうめん、+100円でスープを特濃こってりに出来ます。他に中華そば700円、生野菜らぁ〜めん750円、鶏しおらぁ〜めん750円、辛味噌らぁ〜めん750円。そして期間限定の特製冷麺880円があります。

また単品メニュー、セットメニューも揃っていました。

京らぁ〜めんの説明書きを読んでいると「京都で長年修業の末にたどり着いた、鶏ガラ豚骨醤油スープと、熟成細麺」とのこと。「背脂入りの鶏ガラ豚骨醤油」+「熟成細麺」のキーワード、すぐにピンと来ますね。昨年、親会社の倒産で閉店された背脂醤油系の名店「宝屋」さん出身の方なんでしょうね。帰宅後ネットで調べると、どうも宝屋の姫路店の関係の方々が立ちあげられたのかな?と思いました。

とにかく、この日は、特濃こってり・とろ旨ちゃあしゅうめん1000円を注文。

出てきたラーメンは、背脂がきめ細かく浮いた、やや濁った醤油スープで一味は浮いていません。もうすこし背脂が少なければ、宝屋さんを思い出すような見た目です。チャーシューは、薄切りのものが二枚と、厚切りのとろ旨チャーシューがごろごろ数枚、他に煮玉子半切れ、メンマ、ネギです。

スープを味わうと、ぐっとくる豚骨・鶏ガラの動物系のコク+たっぷり脂分の、野性的な味わい。これは濃厚こってり特有のものでしょうか。宝屋でイメージする、あっさりとした上品な背脂醤油の味わいとは、一線を画しています。ただ、ひたすら脂分が強いだけでなく、後味は、ひきしまったすっきりとした印象が残ります。

麺は、細めの低加水ストレート麺を使用。しっとりとした優しい食感が、とても食べやすいものでした。

厚切りのとろ旨チャーシューは、暑さ1センチくらいでしょうか。厚切りで口の中でとろけるようなバラ肉です。味付けは濃すぎず、食べやすいものでした。また薄切りのチャーシューは、柔らかく煮込まれており、麺と絡めて食べるのにも適していました。煮玉子にも味がしっかりと入ってました。

特濃こってりにすると、おそらく宝屋さんに近い味わい+スープ濃いめ・背脂たっぷりになるのでしょうか。すこし上品な味わいに野性味が加わった感じで、これはこれで癖になりそうな味わいだなと思いました。今度行く時は、普通のほうのスープも味わってみたいです。きれいなお店ですので、これからもがんばって続いてほしいなと思います。

↓特濃こってり・とろ旨ちゃあしゅうめん
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2012年08月21日

力餅食堂@京都市伏見区醍醐東合場町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都の昔からの定番食堂「力餅食堂」さんの醍醐と石田の間あたりにあるお店です。

この日は、休日。ねねの湯(スーパー銭湯)でゆっくりしたあと、食べるところないかな・・と、うろうろ。四川ラーメンがあるなと、入ろうとしたら、その対面くらいに力餅の看板が見えたので、しばらく入ってないなぁと入りました。

お店の外観は、これぞ力餅という、昔ながらの大衆食堂風。駐車場はありません。こちらの力餅食堂さんには初めて入ります。

店内も同じく、昭和の食堂そのもので、テーブル席が並びます。お店は、老夫婦で切盛りされていました。

メニューは、麺類、丼ぶりなどが豊富にそろっています。バラずし、いなりずし、巻ずしなどもあるようです。力餅食堂というと、おはぎを売ってたりしますが、このお店はやってたのかな・・?よく見てませんでした。

この日は、中華そば580円を注文。

以前、雑誌で、京都で一番古い中華そばは、新福菜館ではなく、力餅食堂が出した中華そばではないかという記事を読んだことがありましたが、どうなんでしょうね(^^;でも、六角の本店は、廃業されたまんま店舗は閉じておられるので、その味わいは、もう楽しむことができません。

さて出て来た中華そば、透き通った色合いのスープにモヤシたっぷり、チャーシュー、ネギ、蒲鉾2枚。昔ながらの見た目の中華そばです。力餅さんの中華そばというと、醤油スープというイメージが強いのですが、このお店は違うようですね。

スープを味わうと、鶏ガラベースでしょうか、塩スープのあっさりとした和風味です。胡椒が振りかけられているので、あっさりした味わいの中にも、しっかりとした刺激感を感じます。

麺は、細めのストレート麺を使用。昔ながらの中華麺という感じで安心感があります。食感は、そこそこ良い感じです。

それとチャーシューは、自家製で作られているんでしょうか。かなり本格的な味わいで、醤油ダレの味わいが染み込み、ほろほろ崩れるような食感、とても良かったです。

力餅さんというと、いつも、にしんそば、うどんなんかを食べていたのですが、このような昔ながらの中華そばもいいなと思います。とてもゆったりとしたくつろげるひと時でした。

↓中華そば
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:36| Comment(3) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2012年08月19日

麺屋チャクリキ@京都府与謝郡与謝野町石川

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

京都北部の人気店「チャクリキ」さんです。この日は、与謝野町のひまわり園を見に行く途中の通りがかりに立ち寄りました。

お店は、国道176号線沿い。宮津から南下して、すぐのところにあります。青い看板が目印で、店舗は複合店舗の一角に和風の落ち着いた外観で構えておられます。駐車場は多く停められるようになっています。

この日、待っておられた方は二組でした。待っておられる間にメニューを持ってきていただけます。

メニューは、基本が和風豚骨のらーめん650円、他にあっさりらーめん650円、塩らーめん(ホタテ使用)650円、とり塩らーめん750円、みそらーめん750円。それと和風豚骨のつけ麺750円、みそつけ麺850円。また、このお店で有名な、くろそば750円は、スープ無しのラーメンで、薬味を18種のうち3種から選んで、自由に味を組み立てるというものです。

他にも丹後ブラック750円、漢のブラック850円、中華そば650円という、黒い色合いの醤油スープを売りにしているメニューもあります。

この日、気になったことと言えば、人員が足りないため、みそらーめん、みそつけ麺は休止と書かれていました。たしかに、忙しそう。でも店員さんは、職人さん2人+女性店員3人。それほど大きくない店舗で店員さんも十分おられると思う。でも、やっぱり人気店だから大変なのだな・・と思っていました。

ただ忙しい割には、談笑している店員さんがおられます。単純にオペレーションがなってないなと思いました。個人的にも、自分の注文が忘れられたり、水が出されなかったり、ちょっと不快感の残る接客でした。

さて、注文したメニューは、チャーシューメンです。お店の看板メニューの和風豚骨スープのものです。

スープは、やや茶色く、濁った色合い。そこにノリ、ナルト、極太メンマ、チャーシュー、ネギ、タマネギがトッピングされています。

スープの味わいは、濃厚和風豚骨と唄っているので、かなりの濃度かな?と思ってましたが、逆に、そこそこの濃度に豚骨が生きている感じです。醤油も使われているようで、やや濃厚な豚骨醤油+魚介という感じでしょうか。

ただ、この魚介の味わいがうまい具合に生きていて、飲んだ瞬間に、あ・・和風と唄っているのがわかる、味わいです。ネギの切り方も和そばのような感じで、和風な味わいを強めています。

麺は、太めの、やや加水率が高そうなものを使用されています。もちっとした食感が心地よく、食べていて楽しいものでした。

チャーシューは、ややレアな感じの厚切りのバラ肉を使用されています。一枚一枚が大判で、柔らかくジューシー。量も多く、食べ応えがありました。また極太のメンマも存在感がありました。

ラーメンの味わいは、なかなか高レベルだなと思いました。ただ接客は、かなり疑問点が。この店舗の大きさと店員の数ならば、もっといき届いた接客が出来るのにと、、あまり良い気はしませんでした。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 14:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2012年08月17日

天下一品・八条口店@京都市南区西九条池ノ内町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

天下一品のうち、京都駅に最も近い八条口店です。

お店は、近鉄の高架下にあり、京都駅から徒歩5,6分です。駐車場は存在しません。よく、京都駅付近を通るたびに思うことと言えば・・あの天一、やっているのかな・・つぶれているのかな・・ と思えるほどの暗さが特徴のお店だったりします(^^;

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。年老いた職人さん二人が切盛りされていました。昔ながらのラーメン店という雰囲気で、接客も庶民的です。また高架下のこのお店、電車が通るたびに揺れます。同じく高架下の老舗店「ラーメン天」を思い出します。

メニューは、こってりとあっさりから選択でき、ラーメン(並)680円、キムチラーメン、ワカメラーメン、コーンラーメン780円、チャーシューメン850円など。あと、みそラーメン780円もありました。

単品や定食メニューも揃っています。

この日はチャーシューメン(こってり)を注文。

意外と早く、出されたチャーシューメン。天一らしい濃厚そうなスープに、鉢一杯のチャーシュー。そして、天一にしてはネギがたっぷり、メンマが少し乗っています。

スープをいただくと、最初に思ったことがぬるいな・・と。ネギやチャーシューがたっぷりなので、熱を奪われているんでしょうか・・もう少し熱いほうが美味しいのになと思いました。ただ、いつもながらの鶏ガラ、野菜を煮込んだドロドロスープは、濃厚で旨みたっぷりです。

麺は、中細ストレート麺で、やや柔らかめの茹で具合。濃厚なスープとの絡み具合は、とても良いものです。

チャーシューは、薄切りの赤身肉のものがたっぷりと入っています。濃厚なスープと絡めて食べるのに適しています。

この日、会計を済ませるときに厨房をちらっと見ると、驚く光景が。10杯以上のラーメン鉢に、あらかじめタレが入れられていてスタンバイしてました。この日の客は、私を含めて、たった3人。最後の10杯めのラーメン鉢に当たる方は、何時間後なんでしょうね(^^; なんだかすごいものを見たな・・

このお店、いわゆる京都の玄関口・京都駅に最も近い天下一品。その知名度ゆえに、観光客が入られたりもする気がしますが、、それにしては、超が付くほど寂れた感が全開でした。

味は、それほど悪くなかったと思いますが、ちょっと明るい雰囲気にすれば、もっと客入りは良くなるのかな・・と思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2012年08月15日

亀楽屋@滋賀県甲賀市信楽町長野

信楽にある讃岐うどんのお店「亀楽屋」さんです。

お店は信楽駅近く、信楽焼のコタニ陶器さんの中にあります。ですので、店内では陶器も売られています。お店の前は駐車場が完備されています。

店内も信楽焼の陶器屋さんらしい雰囲気で、あれ?うどん屋さん?と思えるような独特の雰囲気。テーブル席とカウンター席が並びますが、脇では普通に陶器が売られています。接客は、かなり庶民的な雰囲気です。

お店の説明を見ていると・・うどん学校で勉強した後、坂出の亀城庵で修業されているようです。

メニューは、人気No.1というのが 海老と揚げ餅のぶっかけ880円、No.2が近江牛ぶっかけ860円のようです。他にも釜玉、かけうどん、ざるうどんなど、讃岐うどんにありそうなメニューがそろっています。

この日は、一番人気という「海老と揚げ餅のぶっかけ」を注文しました。注文後、出てくるイオン水、湯のみも全て信楽焼で、雰囲気はとても良いです。

出てくるうどんも、立派な信楽焼の器に入ってきます。ぶっかけダシは、別器に入れられています。トッピングは、揚げ餅、海老天、きざみノリ、カイワレ、おろし、ショウガです。

うどんは、やや平打ちのようなつややかな色合いです。その食感は、かなり粘度の高い感じの伸び伸びとするようなおうどんです。小麦の風味も良く、なかなか旨みがあります。

ぶっかけのおダシは、鰹の風味の効いた和風な味わいでした。甘みの強い味わいで、濃さはかなりあっさり。ぶっかけだと、もう少し濃さがあっても良かったっかな・・と思いました。

揚げ餅は、カリッとした揚げたての食感と中のモチモチ〜とした食感がかなり楽しいです。海老天は、大きさこそ中くらいですが、ぷりぷりした食感、それに数多く入っているので、意外と食べ応えがあります。

あっさりとした味わいでしたが、全体的には、麺の量も多めで、ボリューム感はあったと思います。味わいは、とてもあっさりしてもので、暑い季節に、とても重宝しそうなぶっかけのおうどんでした。他にも気になるメニューがありましたので、また機会があれば訪れてみたいお店です。

↓海老と揚げ餅のぶっかけ
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↓うどんのアップ
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↓揚げ餅と海老天
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↓お店の外観です。
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↓イオン水
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posted by たぬき at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ

2012年08月14日

与謝野町・ひまわり園@京都府与謝郡

京都府与謝野町のひまわり園です。15万本のひまわりとのことで、毎年のようにイベントをされておられます。

例年は、兵庫の南光町にひまわりを見に行くことが多いのですが、7月中に行くことが出来ず、こちらであれば、まだ見頃かな?と思って訪れました。

ひまわり園は、ややピークを過ぎた感じでしょうか。下向きになっているひまわりが多く、少し残念な感じがしました。南光町と比べると、規模こそ小さいのですが、さすが15万本あるだけあり、一面見渡せるだけのひまわりが咲き誇っていました。

素朴な感じの、町内のかかしコンテストがあったり、少し和むような雰囲気もありました。

↓ひまわり園
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↓個人的にいいな!と思った、かかしさん
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posted by たぬき at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

LION STOUT(LION BREWERY)

LION STOUT アルコール度数:8-9%

スリランカのビール「LION STOUT」です。私は、あまりこのビールのことを知らず、スリランカのスタウトって、どんなものだろう?程度に購入しましたが、アジア最高峰のスタウトと言われるくらいメジャーなビールのようです。

注ぐと、スタウトらしい漆黒の色合い。なめらかな舌触りと、深いコク。そして、若干の酸味と強い甘みを感じます。この濃厚な旨みは、スタウトが好きな方なら唸るような美味しさだと思います。

↓LION STOUT
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posted by たぬき at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

2012年08月13日

餃子の王将・皇子山店@滋賀県大津市松山町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

餃子の王将の皇子山店です。ずっと前は、尾花川沿いにお店を構えておられましたが、ずいぶん前に柳が崎に移転されています。以前の店舗と、新しくなった店舗ともに、よく利用していましたが、最近訪れていませんでした。

店舗は王将の中では、中規模の店舗です。駐車場も、ある程度停められるようになっています。

王将と言うと、元気な接客と言う印象があるのですが、ここは、ある意味、普通の接客な感じがします。

皇子山店のオリジナルメニューを見てみると、大きくスタミナラーメン580円、天津チャーハン550円、ニラ玉450円が載っています。またオリジナルセットメニューもいくつかあります。スタミナラーメンや天津チャーハン、ニラ玉は、他の王将でもあると思うので、小さな写真で載っている中に本当のオリジナルメニューがあったのでしょうか。

この日は、辛玉ラーメン380円、餃子200円、春巻き400円を注文。

さて辛玉ラーメン+餃子+春巻き、すぐに出てきます。

辛玉ラーメンは、ベースは王将の普通の醤油スープのラーメンでしょうか。そこに、溶いた玉子たっぷり、キャベツ、ニラ、豚肉も多めに盛りつけられています。辛そうな色合いをしています。

スープをいただくと、鶏ガラ醤油スープベースをピリ辛に味付けされているよう。予想以上に胡椒がピリピリ効いていて刺激的です。しかしながら辛さは強いものではありません。それ以上に玉子のまろやかさが生かされていて、これがなかなか旨い!下手なラーメン専門店よりも、ぜんぜん美味しくいただけるスープだなぁと思えるスープです。

麺は、多加水のやや細めの麺を使用。ややカールしたような麺です。食感は柔らかめの茹で具合で、たっぷりの具や玉子のとの絡みも良いです。

具は、予想以上にたっぷりと鉢の中にあります。キャベツのシャキシャキ感も良いものですし、豚もも肉も、やや厚切りで噛みごたえがあるものでした。

餃子は、いつも通り安心の味わい。春巻きは、大きめですが、3個で400円は、辛玉ラーメンの380円と比べると高く感じてしまいます。ただ味わいは、悪くなかったです。

この辛玉ラーメン380円。この値段、味も高レベルだし、人気出そうだなぁと思います。また王将に入ったら、ふと注文してしまいそうなメニューでした。

↓辛玉ラーメン
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↓具のアップ
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↓麺とスープ
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↓餃子
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↓春巻き
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↓皇子山店オリジナルメニュー
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posted by たぬき at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@滋賀

えみかビール(水口酒造株式会社)

愛媛大学の無細胞生命科学工学研究センターで使用している愛媛県産小麦を用いて造ったビールだそうです。醸造は、道後ビールの水口酒造さんがされていますが、ラベルのデザインや仕込み、瓶詰めなどは学生も手伝っておられるそうです。

今回いただいたのは、えみか・ヴァイツェンビール(アルコール5%)です。

やや濁った色合いのビール。香りは、ヴァイツェンらしい芳香が漂うものの、それほど強くはありません。ややフルーティー感がある味わいで、後味にほんのりとした苦みも感じることが出来ます。

↓えみか・ヴァイツェンビール
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posted by たぬき at 19:38| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒・ビールなど

2012年08月11日

らーめん元喜神・奈良店@奈良市東向南町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

奈良の人気中華店「飛天」さんの系列のラーメン店「らーめん元喜神」さんです。「らーめん元喜神」さんとしては、二店舗目のお店となります。お店は、近鉄奈良駅近く、同系列のチャイナダイニング飛天さんと同じ建物の1階にあります。

このお店は、もともとは「あおによし」という同系列のラーメン店で、醤油スープに海老天、揚げもち、チャーシュー等がたっぷり入るボリューム系ラーメン「大仏ラーメン」を売りにされているお店でした。ただ、店名が変わり元喜神さんとなっても、大仏ラーメンや、醤油スープのラーメンは続けて出しておられるようです。

店内は、テーブル席が並ぶ、こぎれいなレストラン風です。

メニューは、メインとなる鶏白湯らーめん650円、鶏白湯つけめん780円、鶏白湯タンタンつけめん850円、鶏白湯タンタン麺700円、飛鳥豆乳らーめん850円、のほか、前述の大仏ラーメン880円、大仏サラダ冷めん880円、エビマヨ冷麺750円など。押熊のお店と比べると、大仏ラーメンや飛鳥豆乳らーめんなどが特徴あるメニューとなっているようです。トッピングもいろいろ選択でき、海老天など、面白いものも存在します。

また単品やご飯類、セットメニューも充実しています。

この日は、鶏白湯チャーシューめん850円を注文。

白濁し泡だった、いかにも濃厚そうな鶏白湯スープのラーメンが出てきます。トッピングは、たっぷりのチャーシュー、つくね団子、白髪ネギ、揚げネギ、細切りのニンジン、ネギ、極太メンマです。

スープを味わうと、しっかりと鶏の旨みがでたまろやかで濃厚なスープ。説明では野菜と昆布も使っているとのことで、おそらく野菜から来ると思われる甘みも良い加減で効いていて、旨みたっぷりです。濃厚なのに、くどさもなく、後味もすっきり感があり、かなり高レベルのスープだなと思います。

チャーシューは、厚切りのバラ肉を使用。醤油ダレでしっかりと味つけられています。柔らかく脂身が多めのため、口の中でとろけるような食感があります。ボリュームもたっぷりです。つくね団子も個性的で面白いです。

麺は、多加水の中細ストレート麺を使用。押熊のお店とは違うものかな?と思いましたが、どうなんでしょう?個人的には、具もスープもレベルが高い中、この麺は少し安っぽさを感じるかな・・と思いました。食感は、そこそこ良いと思います。また白髪ネギ、揚げネギ、ニンジンなどと絡めて食べると、食感がさらに良くなる感じで楽しいものです。

また極太のメンマもかなり存在感がある一品でした。

この鶏白湯スープは、とてもまろやかで、しっかりとした鶏の旨みが出ていて、かなり高レベルだと思います。もっと人気が出ても良いお店の一つだなと思います。

↓鶏白湯チャーシューめん
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↓チャーシューとつくね団子
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 23:25| Comment(4) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良

2012年08月09日

瓢華・湊町店@愛媛県松山市湊町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

松山のご当地ラーメン「瓢系」と言われるお店の一つ「瓢華」さんです。

お店は、松山市駅から近い場所にあります。外観は、街中にある素朴なラーメン店風です。駐車場は、街中なので存在しません。

店内は、カウンター席と、テーブル席が並びます。外観で想像するより、きれいな内装だと思いました。お店の外、中ともに“とろけるチャーシュー”と看板を出されておられ、チャーシューを売りにしておられるようです。

ラーメンメニューは、中華そば550円が基本。特製中華そば(野菜入り)は700円、チャーシューは700円です。他に、焼きそば、揚げそば、ぶっかけそば、ちゃんぽん、つけめん、冷し中華なども存在します。

この日は、中華そばチャーシュー(いわゆるチャーシューメン)700円を注文。

出てきたラーメン、茶色い醤油スープ、そこに大きめのチャーシューが3枚、チャーシューの切り落としのようなもの、ネギ、モヤシ、とても細めのメンマがトッピングされています。瓢太さんと比べると、メンマは似ていますが、チャーシューの形状やスープの色合いが、少し異なります。

スープを味わうと、目が覚めるような、強い甘ったるさ。ベースは鶏ガラでしょうか。瓢太さんよりも動物系のコクは強くなく、あっさり風味。ただ、本当に驚くような甘さがあります。個人的には、この甘さがくどいなぁと思うくらい甘くて、びっくりするものでした。

麺は、かなり細めのストレート麺。ほどよい食感で良かったと思いますが、ものすごく甘ったるいスープとの絡みも良くて、私にはつらいくらいの甘さをたっぷりと口に運んでくださいました^^;

チャーシューも同じく、甘い味付け。やや厚切りのバラ肉を大判で使用されています。食べると口の中でほろほろと崩れるような良さがあります。ただ、この味付けの甘さ、独特ですね。今まで味わったことのない、チャーシューの甘さが食べている間に、ちょっとつらいなぁ・・と思いました。

松山のラーメンスープは、甘い味わいが多いそうですが、このお店は、かなりのインパクトの甘さでした。スープの甘い中にもすっきりとした後味の良さもありましたが、具も麺も甘〜くて、個人的には食べ終えるのに苦労する感じでした。

個人的には、瓢太さんのような甘さの中に動物系の旨みや胡椒の刺激感がある感じのほうが良かったかな?ただ、昔から地元の方に愛されているお店として、今後も、この個性的な伝統の味を続けてほしいなと思います。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@その他

2012年08月08日

松山城@愛媛県松山市

もうひとつの愛媛県の現存天守を持つお城「松山城」です。

麓からロープウェーに乗っていきます。宇和島城と比べると観光地として整備されていることと、とにかく石垣の美しさに目を奪われます。

またロープウェーの降り場から歩いていく途中に見える、建造物の美しさ。とてもきれいなお城です。

ここの天守は、連立式天守となっており、大天守、小天守、櫓などが連なっています。姫路城ともよく似た作りになっていて、天守内の見学も時間がかかるものでした。

↓天守
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↓石垣
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posted by たぬき at 19:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

2012年08月07日

ロンドン@愛媛県八幡浜市新町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

ある方に、愛媛のご当地麺「八幡浜ちゃんぽん」を教えていただいて以来、愛媛に行くことがあれば「八幡浜ちゃんぽん」を食べたいと、ずっと思っていました。愛媛の南予地域には、和風だしのちゃんぽん店が多いそうで、その中でも八幡浜市には、多くのちゃんぽん店が存在するそうです。

この日、八幡浜ちゃんぽんの元祖のお店に入りたかったのですが、仕事の都合上、営業時間には間に合わず、どこのお店にしようかな・・と検索、老舗のお店のひとつであり、オリンピックで話題の店名でもあるしと・・・惹かれた「ロンドン」さんに入りました。

お店は、八幡浜の商店街の中にあります。外観は、普通の喫茶店・軽食店という感じです。店内も同じく、喫茶店風です。お店は女性の方で切り盛りされていました。テーブル席と座敷がありました。

メニューを見ると、ちゃんぽん525円、ちゃんぽん大盛630円を売り出しておられるのですが、定食メニュー、丼もの、麺類、カレー、単品など豊富にありますね。地元の方に愛される軽食店という感じなのでしょうね。

この日は、普通のちゃんぽん525円を注文。

さて出てきた八幡浜ちゃんぽん、写真で想像していたより具沢山です。具は、たっぷりのタマネギとモヤシ、他に、ネギ、ニンジン、タケノコ、豚肉がトッピングされています。スープは、醤油の色で、表面に脂分が意外と浮いているようなのが印象的でした。

スープをいただくと、鶏がらベースの醤油味で、昆布?も使われているのでしょうか。とても優しい和風味ですが、表面に浮く脂分がやや強めで、それが絶妙に、まろやかな後味を作り出していました。また最初から胡椒が振りかけられており、あっさりまろやかな味の中に、ピリッと引き締まるような昔ながらの定番スープをいただけます。

麺は、太目の中華麺を使用されています。しっとりとした食感があり噛んでいて楽しいものでした。

具は、本当にたっぷりで、野菜の食感を楽しめるものでした。豚肉も柔らかく、あっさり風味のスープと合っていると思います。

八幡浜ちゃんぽんは、初めて食べたのですが、ものすごく素朴な安心できる味わいでした。この日、汗だくで訪れた八幡浜の町。駅を降りると、潮の香りが漂い、お店まで歩く間に汗だく。ほんのり優しい塩加減が、本当に仕事の疲れを癒してくれるようでした。長年、この町で愛されている味だということが分かる気がしました。

↓ちゃんぽん
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↓具のアップ
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@その他

2012年08月06日

宇和島城@愛媛県宇和島市

真夏の太陽照りつける中、宇和島城です。

天守、石垣、上り立ち門以外は、明治以降に取り払われたり、空襲で焼失したという宇和島城。しかしながら、立派な石垣、天守が残っています。

もともと築城の名手であった藤堂高虎が、築いたときからは、天守も改装され、現存しているのは1662年のものとのこと。戦いの時代ではないからか、あまり守ることを意識していないような造りにも思われます。

しかし、真夏は、軽い登山みたいになる城見学は不向きかもしれませんね。暑さに強い私でも滝のような汗が。観光客は、私以外たったの2人でした。

↓天守
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↓石垣
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↓真夏の休憩所
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↓天守より望む宇和島の街並み
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posted by たぬき at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

2012年08月05日

瓢太@愛媛県松山市三番町6

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

愛媛県松山の老舗ラーメン店、瓢太さんです。いつか入ってみたいなと思っていたお店のひとつです。

松山にはご当地のラーメンとして“瓢”の字が付くお店が多いそうで、瓢系ラーメンと呼ばれているそうで、甘い醤油スープが特徴だそうです。

お店の歴史としては、もともと瓢太という屋台を出しておられた一代目の方が屋台を辞められ、お店を閉じておられたそうです。ただ、その味を忘れられない方が弟子入りを志願して、その方が、瓢太を新たに立ちあげられたそうです。

一方、もうひとり、一代目の方と趣味を同じくされていた方が、同時期に弟子入りされ、その方は、瓢華というお店を立ちあげられているそうです。瓢太・瓢華、どちらともさらに息子に味が引き継がれているそうで、さらに瓢を名乗るお店が、何店舗か増えているそうです。

お店は松山市駅と松山城の間の街中にあります。お店の雰囲気は、昔ながらのラーメン店という雰囲気です。

この日は、平日の仕事前に開店(11時)と同時に訪れました。店内はカウンター席のみ、居酒屋のような雰囲気です。男性2人、女性2人で切り盛りされていました。人気店なのか、私の入店直後からぞろぞろと、お客さんが入り、すぐに満席となりました。

メニューを見るとラーメン屋かつ居酒屋のようなお店なのでしょうか。居酒屋メニューが並びます。ラーメンメニューとしては、中華そば600円、チャーシューメン750円、にんにく中華そば650円など。ほかに辛口つけそば650円、つけそば650円、ざるラーメン500円もありました。またカウンター内には、おでんもあります。なんだか香川のうどん店みたい。四国の文化なのでしょうか?

この日は、チャーシューメンを注文。お昼のお客様は、他の方も基本は、ラーメン店として使用されているようで、麺メニューを注文されていました。

さて、出てきたラーメン、和風な器に濁った色合いの醤油スープのラーメンが出てきます。最初から胡椒がかけられています。トッピングは、ネギ、かなり細めのメンマ、チャーシュー、ネギとシンプルなものです。

スープをいただくと、噂どおり本当にあま〜い醤油スープ。ただ、甘ったるいわけではなく、ベースにとてもまろやかなコクがあります。このお店、鶏ガラベースとよく書かれていますが、スープを飲んでいると、まるで豚骨のようなマイルドさがあります。また、かけられている胡椒が、この甘味スープを良い意味で引き締めていて、絶妙にスープ全体の味がまとまっています。

麺は、かなり細めのストレート麺。茹で具合は普通くらいで、表面はつるつるとした感じです。甘いスープの味わいが染み付いているかのようで、その旨みを口に運んでくれます。

そしてチャーシュー。まるで角煮のような2cm以上の厚切りのものが4枚入っています。こちらもスープとあわせたような濃い目の甘い味付けですが、脂身もそこそこあり、厚みもあるので、柔らかさ、噛み応えもバツグンで、満足度は高いものです。

甘いスープとのことで、かなり個性派を想像しましたが、逆にとてもまとまった深い味わいの一杯でした。雰囲気も庶民的で、近場のビジネスマンにも愛されそうな素晴らしいお店だなと思いました。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@その他

2012年08月03日

新福菜館・三条店@京都市中京区橋東詰町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!

京都の三条会商店街のアーケードを通りぬけ、堀川通りを渡ったところに昔からある「新福菜館」の三条店さんです。

店舗は、昔ながらのラーメン店風。新福菜館の赤い看板と、テント屋根が目印です。このお店、街中にあるわりには、隣に4台おける駐車場があったことを初めて知りました。

店内は、細長い京都らしい作りで、お店入ってすぐのところにカウンター席が並び、奥にはテーブル席と座敷が存在します。雰囲気は大衆食堂という感じです。

メニューは、中華そば(並)600円、たけ入り700円、大盛り800円、肉なし500円、肉多い目にすると+200円です。他に名物の焼きめし(中)450円や、餃子250円、ライス150円、付だし肉600円などが存在します。また中華そばと小焼めしを組み合わせたセットメニューも存在しました。

この日は、中華そば(並)肉多い目 800円を注文。

このお店、カウンターに座っていると、調理の様子がしっかり見れるので面白いです。店員さんが4人いて、3人が若い職人さん。1人は接客される女性の方。

1人の職人さんが、見慣れた近藤製麺の箱から麺を取りだし、大きな釜で泳がすように麺を茹でられます。1人は、焼豚の下準備をされているようです。完成した醤油ダレにしっかり味付けした焼豚を出されると、すごく美味しそうに見えます。もう一人は、まだ見習いなのかな・・?少し雑用的なことをさせられておられました。

さて、登場した中華そば、新福菜館らしい黒い色合いの醤油スープに、大量のチャーシュー、他の具はネギのみと、とてもシンプルなものです。

そのスープの味わいは、濃そうな色合いの醤油なのに、おどろくほどあっさりとした味わい。なのに鶏ガラ・豚骨の動物系の旨みもベースに生きていて、なんとも深いです。この後味のすっきり感は、なかなか素晴らしい出来のスープだなと思いました。

麺は、近藤製麺さんのやや太めの低加水ストレート麺を使用されています。ラーメン藤・第一旭などと比べると、やや太めなので、モチモチとした食感も楽しめます。また黒いスープを吸いこんで、やや茶色くなった麺、そのスープの旨みをしっかり口に運んでくれます。

チャーシューは、しっかりと濃厚な醤油ダレで味付けされたものです。よく煮込まれていて、柔らかみもあります。赤身、脂身のバランスも良く、ボリューム感も満点。とても満足できるものでした。

食べ終わる頃には、大満足の迫力の京都らしい一杯でした。お店も庶民的で入りやすく、家の近所に欲しい店舗だなと思いました。

↓中華そば(並)肉多い目
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 20:24| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都