2012年09月28日

厳島神社@広島県廿日市市宮島町

宮島観光のメインと言えば、厳島神社です。海に浮かぶような大鳥居と本殿がとても美しいものです。

訪れて初めて知ったのですが、満潮時には海に本殿がつかるため、参拝できないのですね。最初訪れた時間帯は、満潮時と重なったため、その間に他の宮島名所をいくつか観光し、その後参拝がかないました。

宮島にも、奈良公園と同じく鹿が数多くいます。この鹿立ちは、戦後のアメリカ軍占領下でハンティングされ、激減したため、奈良公園から連れられて来たものの子孫が多く残っているそうです。

120928-7.JPG

120928-8.JPG

120928-9.JPG

120928-10.JPG

120928-12.JPG

120928-11.JPG
posted by たぬき at 23:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 寺社@その他

あなごめし うえの@広島県廿日市市宮島口

宮島観光のついでに、どうしても食べてみたかった「あなごめし」。その元祖といわれる「うえの」さんです。創業は明治34年だそうです。

お店は、宮島口の駅近くにあります。木造の古民家のような外観です。お店に訪れた際には気が付きませんでしたが、駐車場もあるようです。平日の開店時刻ごろに訪れたので行列はありませんでしたが、食べ終わるころには、すぐに行列が出来つつありました。またお弁当もされているようで、並ばず食べられる持ち帰りを選択されている方も多かったです。

店内は古風な大衆食堂風で、カウンター席、テーブル席が並びます。接客も大衆的な雰囲気です。

メニューは、あなごめし小1260円、並1470、上1890円です。小は、並よりご飯、穴子ともに少なめ。上は、並とご飯量は同じで、穴子が多めとのことです。他にあなごの白焼き1050円、蒲焼き1260円なども存在します。

この日は、お店のおススメと書かれていたとおり、あなごの白焼き+あなごめしにすることに。あなごめしはせっかくなので、上を注文しました。

さて、まず白焼きが登場します。白焼きには、岩塩かわさびでどうぞと言われましたが、それ以外に山椒も選択出来るようになっていました。

最初、白焼きを見たときは、思ったよりも小さいなぁ〜と思いましたが・・・これが食べてみて、まず、そのぷりっとした食感、香ばしさ、柔らかみ、穴子特有の旨みが口の中にぷわっと広がり、かなりヒット。どの薬味とも合う感じがしましたが、個人的には岩塩でいただくのが良いかなと思いました。

そして「あなごめし上」。こちらは、たっぷりの蒲焼穴子と、生姜が乗っており、味噌汁、漬物が付いています。このあなごめし、ボリューム系かな・・と思いましたが、タレがとても優しい味わいで、とても食べすくヘルシーな感じ。この優しい味わいのタレ、ご飯にも味がしっかりと染みています。なので、どんどんと箸が進む感じでした。

また穴子自体もとても肉厚でふっくら。食感はしっとりとした柔らかさがあります。量もたっぷり入っているので、しっかりとした満足感も味わうことが出来ました。

ものすごく期待して入ったわけでなく、観光ついでという気持ちもあったのですが、土日祝日には1時間以上もの行列が出来るとの理由がよく分かる、すばらしい味わいの穴子でした。宮島観光中には、他にも多くのあなごめしの老舗店も見かけました。それらのお店も、いつか味わってみたいなぁと思います。

↓あなごめし上
120928-1.JPG

↓あなごのアップ
120928-2.JPG

↓あなごの白焼き
120928-3.JPG

↓お店の外観です。
120928-4.JPG

↓メニューなど
120928-5.JPG

120928-6.JPG
posted by たぬき at 19:46| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ