2012年10月30日

ラーメン横綱・久御山店@京都府久世郡久御山町大字森小字川端

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

京都を代表するラーメンチェーン「横綱」さんの久御山店です。

お店は、国道一号線沿いの京都から大阪方面へ向かう側に立地しています。ちょうど国道1号線と京滋バイパスが交わる交差点「京滋バイパス森」のすぐ南にあります。ラーメン横綱らしい黄色い大型看板、それと細長い店舗、細長い駐車場が目印です。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。とてもこぎれいなラーメンレストラン風。接客も活気があるだけでなく、とても丁寧にしておられるのが好感持てます。

ラーメンメニューは、他の横綱と変わりません。豚骨醤油味のラーメン、それとつけ麺の二つです。他に鉄板チャーハン、温玉ごはん、焼豚ごはんをはじめとするごはんもの、とり唐揚げ、餃子など単品メニューがあります。また日祝以外は、ランチサービスとして、麺類+ご飯類、単品メニューなどが安くなるようになっています。

この日は、チャーシューメン(並)780円を注文。

ラーメン横綱と言えば、提供スピードの早さも特徴でしょうか。この日は、横綱にしては意外とゆっくりと感じましたが、他のラーメン店では普通なくらいのスピードでした。

ラーメンは、茶色に濁った色合いの豚骨醤油スープに、チャーシュー、ネギ、モヤシ、メンマがトッピングされています。また、ネギ(国産ネギだそうです)、うま味唐がらしが、入れ放題サービスとして提供されます。

スープは、若干、豚骨臭がただようような豚骨醤油味です。そのお味は、しっかりとした豚骨の風味が生きていて、若干のトロミを感じるような食感、それと醤油ダレの旨みも生きていて、こってりすぎず、あっさりすぎず。本当に飲みやすい癖になるような絶妙の豚骨醤油スープと言えます。

麺は、京都のラーメンにしては、細めの低加水ストレート麺を使用されています。この麺がスープの旨みを吸いこんで、美味しさを口に運んでくれます。ちょうど良い茹で加減で、食感も良い感じのものです。

チャーシューは、薄切りのものを使用されています。赤身肉が中心ですが、しっかりと醤油ダレの味が入っており煮込まれていて、とても柔らかみがあります。量もかなり多く満足度は高いものです。

スープ、麺、チャーシューだけでなく、接客、お店の清潔感も高レベル。京都を代表する老舗店だけあるなぁと思える、素晴らしいお店だと思います。提供の早さもあり、仕事の合間とかにも使いやすいお店だと思います。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓ネギ、うま味唐がらしが無料サービス
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↓お店の外観です。
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2012年10月28日

中華処 楊@京都市下京区柏屋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

四条堀川の交差点を、少し東側に行ったところにある中華料理屋さん「楊」さんです。よく前を通るので、一度入ってみたいなぁと思いつつ、今まで機会がありませんでした。

お店は、京都の街中らしくそれほど大きくはありません。駐車場も街中のため、存在しません。

店内は、やや細長い作りで手前にカウンター席、そして奥のほうにテーブル席が並びます。やや年季を感じるような店内、老夫婦と思われる二人で切盛りされており、接客も庶民的で懐かしい雰囲気です。

メニューは、中華店らしく豊富。ランチタイムは、サービスメニューもあり、夜は宴会用のメニューもあるようです。麺類も数多くの種類があるのが、ラーメン好きとしてはうれしい感じです。値段は、500〜1500円くらいのものが多いでしょうか。

この日は、麺類の中でも高い値段に設定されていた海鮮ラーメン1000円を注文。

しっかりと調理されるので、時間は意外と待ちます。そして出て来た海鮮ラーメンは、見た目は素朴ながらも、具だくさんです。具の上は、少しだけあんかけ風になってます。具は貝柱、エビ、イカ、タマネギ、タケノコ、白菜、シイタケ、さやえんどうなどがたっぷりと入っています。

スープは、飲んだ瞬間、ほんのりとした優しい甘みと酸味を感じます。昔ながらの中華スープと言う感じで、とても飲みやすいものです。

麺は、かなりの細麺を使用されています。最初、揚げそば(皿うどん)とかに使われているようなものなのかな・・と思ったほど細めです。この麺が、たくさんの具と絡みあい、美味しさを口に運んでくれます。

そして、海鮮、野菜のたっぷり度合い。本当に素晴らしいです。エビや貝柱も、遠慮なく大きいのがドーンと入っているので、満足度は高いです。野菜も豊富で、食感も変化があり楽しめます。

街中にある中華店なので、どんなものかなぁと思って入ったのですが、とても家庭的な雰囲気で、素朴な感じのお店でした。いろいろ中華メニューも豊富ですので、他のメニューも試してみたいところです。

↓海鮮ラーメン
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↓具のアップ
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2012年10月27日

京都丹波/亀岡 夢コスモス園(2)

2年前にも訪れた、亀岡の夢コスモス園です。

台風の影響なのか、例年よりかは、少し咲き具合が悪そうでしたが800万本ものコスモスが咲き乱れる景色は圧巻です。会場に設けられている展望台から見る景色は、コスモスの花じゅうたんそのものです。

またコスモスだけでなく、他の花々もところどころに植えられており、彩りを加えています。

関西の中でも、とてもきれいなコスモスの名所だと思います。

↓昨年の記録
京都丹波/亀岡 夢コスモス園(1)

↓一面のコスモス畑
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↓なぜだかかかしの澤さんとタモリ
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↓メキシカンセージ
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↓明智かめまるくん
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posted by たぬき at 18:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

2012年10月26日

来来亭・久御山店@京都府久世郡久御山町下津屋川原

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

来来亭の久御山店です。来来亭は、今や全国規模でお店を展開されていますが、この店舗は、京都の中でも長岡京のお店などに続いて、早い時期に出店されていたと記憶しています。過去に数回、こちらでいただいたこともありましたが、久しぶりの訪問です。

店舗は、大久保から国道一号へと続く道沿いにあります。来来亭らしい、黄色い看板の店舗で駐車場も完備されています。

店内は、カウンター席、座敷が並びます。来来亭というと、どのお店も同じ規模の店舗のように思いますが、このお店も同じサイズです。来来亭というと、やり過ぎなほど元気な接客が印象に残りますが、このお店は、意外と控えめな接客で、個人的には逆に好印象かな・・と思いました。

メニューは、背脂醤油系のラーメンが中心で、トッピングにより値段が変わるようになっています。他には、味噌ラーメン、旨辛麺、夏季限定の冷麺などが存在します。単品メニュー、定食メニューも充実しています。それと久御山店は、オリジナルメニューとして焼豚丼定食「焼豚丼+ラーメン980円」というのをやっておられるようです。

この日は、旨辛麺830円を注文。

出てきたラーメンは、スープの表面に唐辛子がたっぷりと浮いていて、インパクト大です。スープは、おそらく来来亭のベースとなっている鶏ガラ醤油スープだと思いますが、そこにたっぷりの唐辛子。他にも何か辛味を入れておられるのだと思います。トッピングは、煮玉子2つ、ニラ、モヤシ、細切れのチャーシューとなっています。来来亭の特徴でもある背脂は、スープには浮いてません。

スープをいただくと、その瞬間から、辛っ!!と思うほど、しっかりとした辛味がバツン!と来ます。ただ辛いだけでなくベースのスープが良い味わいなのでしょうね。しっかりとしたコクも感じられ、辛いのに、何度となく飲んでしまう。そんな旨みあふれる味わいです。

麺は、太めの縮れ麺を使用されています。これがモチモチ感があり、さらに辛味スープを吸いこんで刺激的な味わい。

具の細切れチャーシューは、最初は少なすぎるかな・・と思いましたが、スープをすくっていると、意外とゴロゴロと入っています。赤身肉中心でしたが、辛味全開のスープの中で、良いアクセントとなっていました。煮玉子も黄身がとろける感じで完成度高いと思います。

来来亭のメニューの中では、独特の味わいで、韓国料理にでも出て来そうなインパクトのあるラーメンだと思います。これからの寒い季節に暖まりたい方、夏にがっつりと汗をかいてみたい方におススメできるメニューだと思います。

↓旨辛麺
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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2012年10月24日

丸亀製麺・大津膳所店@大津市丸の内町

丸亀製麺の大津膳所店です。最近オープンしたお店で、近江大橋の西詰(大津側)にあります。

駐車場も完備されていますが、この日昼食時、十分お客さんがおられるのですが丸亀製麺にしては、並びも無くスムーズに入ることが出来ました。このお店の前の道路は北上する側からしか入れないためかもしれません。

店内は、丸亀製麺の中では、中規模くらいの店舗で、テーブル席やカウンター席が並びます。

いわゆるセルフ系のお店で、うどんを注文、受け取り、好きな天ぷらなどを取って、精算するシステムです。讃岐うどんにある、かけ、ぶっかけ、ざる、釜揚げ、釜玉、生醤油、カレーなどのメニューは一通りそろっています。

この日は、丸亀製麺で、あまり「ざるうどん」食べたことないなぁと思い、ざるうどん(並)280円、それと、ちくわ天100円、ハムカツ120円を取りました。計500円なり。

ざるうどん、麺はきれいに角が立ち、つややかに光る讃岐らしいものです。冷して締められているためか、そのコシとモチモチ感も素晴らしく、素直に満足できる味わいです。

おだしも和風の昆布や鰹などで取られた、ほんのりとした甘さを感じる仕上がりで、関西人でもとても飲みやすいものです。

ちくわ天は、いつもながらの揚げたて感と大きさもあり、普通に満足度が高いです。ハムカツは、初めて食べると思いますが、これも想像できる味わいでしょうか。やや厚めのハムが揚げられており、サクッとした揚げたて食感とともに美味しくいただくことが出来ます。

このお店、他の丸亀製麺と比較して、ひとつ良い点が。座る席によっては琵琶湖の湖岸と近江大橋を眺めながら食事をすることが出来ます。讃岐うどんと言うと、田舎風景が似合う気もしますが、発展が続く湖国のレイクサイドビューを楽しみながらいただくのも、気持ちの良いものです。

↓ざるうどん(並)
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↓うどんのアップ
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↓左:ちくわ天、右:ハムカツ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:54| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ

2012年10月23日

本家 第一旭・久御山店@京都府久世郡久御山町森村東(3)

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

国道一号線沿い、久御山にある「本家 第一旭・久御山店」です。同じく久御山町にはFC店の「元祖 第一旭・久御山店」も存在します。

さらに、このお店の前にあるイオンモール久御山の中には、第一旭系列の「たかばしラーメン」さんも出店されており、このあたりはプチ第一旭の名所となっています。

この日は、パイタン麺+肉増しを注文。

白く濁った豚骨スープのラーメンが出てきます。スープ表面にはゴマが少し浮いています。具は、たっぷりチャーシュー、ネギ、メンマ、モヤシまでは醤油ラーメンと一緒ですが、紅ショウガが少し加わっています。

スープをいただくと、とても優しい感じの豚骨スープです。豚骨の旨みはしっかりしているのですが、下手なくどさや嫌みがなく、とても上品で高レベルなスープだと思います。少し入っているゴマの香りも旨みを増進させるかのようです。

第一旭の豚骨スープと言うとFC店の鉄人が思いつきますが、それに比べると、とても飲みやすいスープで素直に美味しいなと思えます。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。この日初めて気が付いたのですが、この店舗、麺は宝産業さんのものを使用されているんですね。京都らしい、しっとり食感の麺がとても美味しく、優しい豚骨スープとも合っています。

チャーシューは、赤身・脂身のバランスの良いものが、これでもか!!というほど大量に入っています。このボリューム感は、第一旭の中でもトップクラス。麺を食べ終わった後に、チャーシューがゴロゴロと残るくらいの量です。

このパイタン麺は、スープ以外は、京都ラーメンそのもので、京都の豚骨ラーメンとも呼べそうな、安心の一杯だと思います。

↓過去の記録
本家第一旭・久御山店(1)
本家第一旭・久御山店(2)

↓パイタン麺+肉増
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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posted by たぬき at 21:07| Comment(3) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2012年10月21日

上昇気流?

京都3-1岐阜

意外とまだまだ暑い、昼間の西京極で行われた試合。

今日のフォーメーションは、4-2-3-1。ディフェンスラインは、左からテソン、バキ、染谷、安藤。ディフェンシブハーフは、福村と、ウヨン。2列目は、ヒロキ、アツタカ、工藤。1トップは、本来MFである駒井。

その駒井が得意のドリブルを生かし、とにかく切れに切れた試合。右サイドの安藤とともに岐阜のディフェンスラインを切り裂いていました。駒井2ゴール。安藤1ゴール。

帰宅後、千葉と湘南の引き分けもあり、J1昇格に少し近づいたのかな・・とも思います。

↓マイクパフォーマンスは駒井です。
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posted by たぬき at 19:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

らーめん味蔵@京都市中京区堀川通六角下ル壺屋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン店「味蔵」さんです。お店は堀川通り沿い、三条と四条の中間あたりにあります。

お店は、赤い看板が目印で、こじんまりとしています。街中にあるので駐車場は存在しません。

店内は店長さんと、女性店員さん二人で切盛りされていました。テーブル席が並ぶ、食堂風。意外とこぎれいな店内で明るい雰囲気があります。それと店内に入った瞬間に分かるほど、強い豚骨臭がします。

メニューは、ラーメン530円、四川風ラーメン600円などと、おススメのあじくらラーメン600円、あじくらチャーシュー700円、つけ麺700円など。単品などはキムチ、ビビンバ、ピリ辛そぼろ丼などがあるくらいで、シンプルなメニュー構成です。

この日は、あじくらチャーシューを注文。

出てきたラーメン、豚骨スープに、どっさりと花鰹、とろろ昆布、きざみノリが乗っています。他に具としては、メンマ、チャーシュー、ネギ。豚骨臭以上に、とても鰹の香りが強いです。この花鰹は火を通されているそうで、より香りがよくなるように工夫されているそうです。

スープをいただくと、濃厚な豚骨スープです。臭みはありますが、カツオやとろろ昆布の和風な旨みもにじみ出ており、意外と飲みやすいです。脂分も少ない感じで、濃厚なのに、後味は嫌みが全くない仕上がりとなっています。

麺は、富田屋製麺所さんの物を使用されています。豚骨スープですが、どちらかと言うと、京都の昔ながらのラーメンにありがちな、しっとりとした食感の低加水ストレート麺です。これが濃厚な豚骨スープ、鰹節、ノリ、とろろ昆布などと絡み、様々な旨みを口に運んでくれます。

チャーシューは、箸でつかむと崩れそうなくらい柔らかく煮込まれたモモ肉を使用されています。分量は少なめなのですが、濃厚かつ、あっさりとした後味のスープとよく合っていると思います。またメンマも、やや濃いめ、甘口に味つけられていて、存在感がありました。

濃厚な豚骨スープと言うと、その迫力で勝負!というお店が多い中、このお店は、濃厚なスープなのに、たっぷりの具と混ぜていくうちに、和風な一杯に仕上がる、そんな独特の良さがあるお店です。何とも言えない、満足度の高いお店の一つでした。

↓あじくらチャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 19:27| Comment(3) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2012年10月19日

豚珍館・大宮本店@奈良市四条大路

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

奈良の中華店「豚珍館」の新大宮の本店です。

お店は、新大宮駅近く。三条通と四条大路の間にあります。店舗は昔ながらの中華店風です。駐車場は、かなり多く停められるようになっています。

店内に入って、このお店、初訪問だと思い込んでましたが、10年前くらいに一度来たことありました(^-^; だいぶ古風な店内には、カウンター席、テーブル席などが並び、広々としています。かなり人数が入れそうです。お店は、老夫婦と思える方二人で切盛りされています。

メニューは、中華料理店だけあり、多くの中華メニューが存在します。ただ豚珍館名物と言えば、ホウレンソウを練り込んだ「あおによし麺」を使用されたラーメン。このお店には3種類あり、スタミナラーメン、和風ラーメン、サラダラーメンでいただくことが可能だそうです。

先日、高の原店に訪れた際に気になっていた、昔、存在した唐辛子を練り込んだ赤い麺。お店の方に聞いてみると、今でもやっているし、上記3つのラーメンは、あおによし麺、赤麺から選択可能だそうです。高の原店でもやっているとのことでした。

この日は、このスタミナラーメン750円を注文。麺は、あおによし麺でお願いしました。また、もうひとつの名物のホウレンソウを練り込んだ「あおによし餃子」400円も注文しました。

さてかなり大きな器に入ってスタミナラーメンが登場します。あんかけスープで、辛そうな色合いに仕上がっています。具は、白菜、モヤシ、ニンジン、タケノコ、キクラゲ、ニラ、小エビ、イカ、豚肉など。かなり具だくさんです。

あんかけスープは、すごく粘性があり熱々。醤油味と、野菜などの旨みが合わさりとても良い感じ。食べているうちは、ピリ辛かな?程度に思っているのですが、食べ終わった後には、かなりの辛さが喉に残る。そんな刺激感があります。

そして緑色のホウレンソウ入りの「あおによし麺」。香りをかぐと、かすかにホウレンソウの香りがするような。細めの縮れ麺で、食感はとても柔い目です。味もホウレンソウの味わいがほんのりして、あんかけのスープにちょっとした味の変化を与えてくれます。また具だくさんの野菜などともよく絡み、良い感じです。

そして「あおによし餃子」。こちらは、若干小ぶりです。具もしっかりと詰まっているのですが、皮がホウレンソウ味なので、野菜餃子のような独特の美味しさを楽しめます。皮の食感自体は、若干弱い感じで、普通の餃子と比べると、そのあたりは損かなと思いますが、なかなか楽しい一品です。

スタミナラーメン、かなりのボリューム系で満腹度大でした。あおによし麺、餃子は健康にも良さそうですね。次回は、久々に赤麺のほうも試してみたいなぁと思います。

↓スタミナラーメン
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↓あおによし麺とスープ、具のアップ
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↓あおによし餃子
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 19:23| Comment(9) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良

2012年10月17日

蕎麦匠雀@奈良市朱雀

ならやま大通り沿いに、ずいぶん前からあるお蕎麦屋さんです。過去に何度か昼間に使ったことがありますが、この日は久しぶりに訪れました。

お店は、ならやま大通り沿いの押熊・高の原方面から、奈良公園方面へ向かう側にあり、駐車場もあります。店舗はそれほど大きくはありません。

店内は、テーブル席、座敷などがあり、意外と多くの人が入れそうです。家族で経営されているような、家庭的な雰囲気があります。

メニューは、単品のお蕎麦が580円〜1260円です。また丼ぶり物もあります。他にお蕎麦、ごはんものなどを組み合わせた定食メニューは、1000円以下のものから1890円までです。単品メニューの中にも、そば豆腐、そばコロッケなどお蕎麦屋さんらしいものも存在します。

この日は、にしんそば840円を注文。

出て来た、にしんそば、最初、あれ?にしんが乗ってないなぁと思いましたが、お蕎麦の下のほうにちゃんと入っていました。具は、ノリとネギ。それとおだしに、ゴマが振りかけられています。

お蕎麦は、蕎麦の風味も効いていて、この手の食堂風のお店にしては、しっかりしているなと思います。コシもあり、なかなか良いなぁと思おいました。

それとおダシが、強めの鰹節などの魚介の味が効いていて、とてもまろやか・・ 上品で落ち着く優しい味わいです。それとゴマは柚子入りのようでした。ほんのりと漂う、その香りが、さらにこの味を和らげてくれます。

ニシンは、かなり大きめで、甘く煮込まれております。味も濃厚で噛むたびに口に広がるニシンの味わいは、なかなか良かったです。

以前、こちらのお店でいただいたときは、ざる系をよく注文しましたが、このおダシの味わいは、本当に良い味わいでした。これからの寒い時期、このお店の温かいお蕎麦は、身体を温めてくれそうです。

↓にしんそば
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↓にしん
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↓お蕎麦のアップ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:41| Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ

2012年10月15日

常盤@京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町

寺町三条に昔からある食堂「常盤」さんです。明治11年創業と言う、歴史の古いお店だそうです。このお店、中・高時代に部活仲間たちとよく使っていました。今から考えれば、なんと渋いお店を使っていたことかと思います。

店舗は、商店街の中にあります。駐車場は街中なので存在しません。

店内も、昔ながらの大衆食堂風でテーブルが並びます。

メニューは、そば、うどん、中華そばを中心とした麺類、丼物、そして定食類があります。価格は、ほとんど1000円未満。定食類はお得かなと思います。

高校時代の私は、このお店では、にしんそば、にしんざるなんかを注文することが多かったです。この日もにしんざる800円を注文。

にしんざるの内容は、ざるそば、にしんの甘露煮に、そばつゆとそば湯が付いているくらいで、シンプルなものです。蕎麦には、あらかじめきざみノリが乗っており、薬味として、ネギ、ワサビ、ゴマが付いています。

お蕎麦は、それほど色が濃くなく、蕎麦の風味もそれほど感じない程度です。食感は、つるつるとしておりとても食べやすいものです。それほど本格的なお蕎麦ではありませんが、夏場によい感じです。

おつゆは、とても甘めの味わいで、昆布などの風味が強く効いています。醤油の味わいも濃く、甘辛いくらいに感じるのが特徴です。

それと、にしん。昔の記憶だと、もっと厚みがあったような気がしたのですが、やや薄めのにしん。しかしながら濃厚かつ、やや甘めに煮込まれたそのお味は、にしんの甘露煮の王道のような美味しさがあります。ほっとするような味わいです。

食事後には、温かいそば湯で、濃いめのおつゆを割っていただきます。甘辛いくらいだったおつゆが、不思議とまろやかに。ゆっくりと暖まるひと時でした。

ものすごく美味しいと言う訳ではない、そんなお店だと思いますが、昔からずっとある、そんな落ち着く大衆食堂だと思います。ちょっと一息休むのに重宝します。

↓にしんざる
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↓お蕎麦のアップ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:17| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ

2012年10月14日

大谷製麺所@香川県高松市牟礼町原

11号線を東へ。高松市のはずれ、さぬき市の近くまで行くとあるお店「大谷製麺所」さんです。

お店の外観は古風な感じです。駐車場もお店の隣に完備されています。

店内も古風で、大衆食堂風な雰囲気ですが、こぎれいな感じです。テーブル席とカウンター席が並び、それなりに人が入れそうでした。

メニューは、かけ、ぶっかけ、釜揚げ、ざる、たまごかけうどんなどなど。讃岐らしいメニューが並びます。かけは冷・温から選択可能で、一玉180円、一玉半230円、二玉280円、三玉380円となっています。

この日は、ひやかけの一玉180円と、ちく天、高野豆腐天を取りました。天ぷらの値段は覚えていませんが100円前後だと思います。

ひやかけうどんは、最初からネギが入っています。澄んだ色合いのおだしと、平打ち気味のつややかな麺が印象的です。

おうどんは、讃岐うどんの中では、かなり柔らかめのしっとり食感でしょうか。個人的に、このしっとりとした食感は、好みの感じで良いなぁと思いました。ただ麺の味自体は、どことなく硬いような感じがするのが残念でした。

ひやかけのだしは、ほんのりとイリコが効いた感じの優しいさっぱり風味。爽やかな味わいで夏場だと、もっと美味しさが高まりそうです。

ちく天は、やや冷め気味だったのが残念でしたが、磯辺味になっており、そこそこのお味でした。

それと高野豆腐天は、香川ではたまに見かけるのですが、いただいたことがなかったのでチャレンジ。おもしろい味ですね。高野豆腐が天ぷらの脂を吸いこんでいて、独特の旨みが出ています。ただその分、脂っぽさも感じる、美味しさと、くどさが半々のような・・ 高野豆腐だけに食感も天ぷらのパリッと、豆腐のふにゃっとした感じが相反していて、不思議な味わいでした。

全体的には、雰囲気も落ち着いた古風な感じで、優しい味わいのうどんをいただくことが出来ました。お店の方も素朴な感じで、ゆったりとおうどんを楽しめるお店だと思います。

↓ひやかけ
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↓うどんのアップ
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↓左:ちく天、右:高野豆腐天
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2012年10月13日

ビアへるん(島根ビール株式会社)(1)

松江の地ビール会社、島根ビールが醸造するビアへるんです。いろいろと飲んでみたのですが、まずはスタンダードシリーズから。

ペールエール(アルコール5.5%)

赤褐色の色合いで、泡立ちがとても良いのが印象的です。飲んだ瞬間は柔らかみのある甘み、続いてホップ特有のググっと来る苦みがあります。コクもあり、なかなか美味しいビールだと思いました。

↓ペールエール
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ヴァイツェン(アルコール5.5%)

濁った色合いのヴァイツェンらしい色合いです。まず感じるとてもフルーティーな香り、飲み心地も柔らかみがあり、なめらかです。フルーティーで苦みも少なく飲みやすいビールです。

↓ヴァイツェン
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ピルスナー(アルコール5.5%)

ピルスナーらしい、きれいな淡色系。そのお味は、とてもあっさり爽快な味わいで、とても飲みやすいものです。夏場にとても美味しくいただけそうなビールです。

↓ピルスナー
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2012年10月12日

さぬきうどん高雄@香川県高松市木太町

JRの木太町駅のあたりを南下して行くとある讃岐うどんのお店「高雄」さんです。うどん食べ歩きの途中で休憩のために立ちよった本屋さんに置いていた雑誌を読んでいると、このお店のご主人は、元寿司職人とのことです。

お店の外観は、驚いたことに「キリン」さんに続いて、こちらも倉庫風。ただ町工場の倉庫を改造したかのような造りで小さめの店舗となっています。お店の隣には、数台、車を駐車することが出来ます。

店内は、外観と比べてとてもこぎれいな感じです。テーブル席とカウンター席が並び、けっこうな人数が入れそうでした。お店は、ご主人とおばさん2人で切盛りされていました。

メニューは、かけ、ぶっかけ、ざる、月見、釜揚げ、釜玉などなど讃岐らしいメニューが並びます。注文後に気が付いたのですが、牛スジぶっかけと、親子うどんがおススメのようでした。かけうどんは一玉200円です。

この日は、ぶっかけの冷・小260円を注文。

面白いのは、トッピングコーナー、天かすが三種類(荒い、細かい、味噌入り)が置いてあります。

さて、ぶっかけうどんには、シンプルにすだち、おろしのみがトッピングされています。うどんの見た目は、この日いただいた麺の中では、もっとも角がきれいに立っていて、つややかで美しかったです。

そのおうどんの味は、見た目通りしっかりとしたコシと粘り腰があり、讃岐うどんらしい麺です。小麦の風味もしっかりと味わうことが出来ます。なかなか高印象。

ぶっかけだしは、濃いめの醤油味で、やや酸味が強い感じです。イリコ・魚介の風味は、それほど感じず、関西の人にも飲みやすい味と思えます。冷えた感じが、暑い季節には、かなりするすると食べやすそうな心地よいおダシでした。

それと天かすのうち、味噌入り天かす。これは、かなり強い味噌味が染み込んでいるので、トッピングするときは、少量がおススメかも。うどんの印象を変えてしまうくらい濃厚な味の天かすでした。

とにかく麺もおダシも、ものすごくインパクトがあるわけではないのですが、しっかり高水準で美味しいおうどんだなぁという印象です。店長さんの接客も丁寧で好感が持てるお店でした。

↓ぶっかけ(冷・小)
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↓うどんのアップ
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↓三種類の天かす
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↓お店の外観です。
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2012年10月11日

キリン@香川県高松市新田町甲

ちょっと変わった店名のうどん屋さん「キリン」です。こちらは屋島に近い場所に立地しています。

店名も変わっていますが、もうひとつ変わっているのが外観。変っていると言うか、単純に工場の倉庫?を改装されて、その中でうどん店をされています。そのため駐車場も広いです。

店内?倉庫内?は、だだっ広い空間。ただ意外と言えば失礼なのですが、倉庫ということで想像するような汚さはなく、どちらかというと整然としています。

それと、お店に入ったところに和風の庭園のような空間があったり、お店の看板猫?なのでしょうか。猫がうろうろしていたり、ある意味、とても奇抜な空間です。テーブル席、座敷がずらりと並び、中央奥には大画面テレビもあります。

メニューは、讃岐うどんらしい、かけ、ぶっかけ、釜あげ、釜たま、ざるなどは揃っています。それとうどんだけでなく、蕎麦、中華そばなどもやっておられます。かけうどんは、1玉150円、2玉220円、3玉290円と安めです。

この日は、かけうどん1玉150円と、ちく天を注文。ちく天はいくらだったか忘れましたが100円くらいだと思います。

うどんは、玉を受け取り、自分好みにテボで温めるセルフ式です。適度に温めて、かけだしを適量かけます。温だしをかけた後に気が付いたのですが、冷だしもあるようでした。トッピングは、天かす、ショウガなど置いてあったと思います。

うどんは、きれいに角が立った讃岐らしい麺です。その食感は、コシはほどほどと言う感じでしょうか。それよりも、もちもち感が強いのが特徴的だなと思いました。

ダシは、やや強めにイリコが効いているのと、塩分が強めなのが特徴的です。予想外に迫力のある、だしの味わいだなという印象です。

ちく天も同じく、揚げたて感はあるものの、脂分が強めでしょうか。個人的には、もう少しあっさりしていても良いかなと思いました。

一軒目に訪れた「しんせい」さんと比べると、やや味に主張が強い感じのおうどん+天ぷらだなという印象でした。人によって、どちらが好みかは、分かれるかもしれませんが、このお店も、なかなか良かったと思います。味も良いのですが、それ以上に、独特の空間を味わうのが楽しいお店だと思います。

ちなみに、この日は台風17号が来襲。香川でうどんを2件ほど食べて、鳴門に移動して、Jリーグの試合を観戦する予定だった私。この店で食べている時間帯(10時)に台風による試合延期決定を知りました。えぇ!四国に来た意味が・・・ 仕方ないので、もう少し食べ歩くことに予定変更です^^;

↓かけうどん(1玉・温)
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↓うどんのアップ
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↓ちく天
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↓お店の外観です。
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↓広〜い店内(倉庫を改装)
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↓和コーナー!?
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↓看板猫?
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2012年10月10日

宮島ビール(新潟麦酒株式会社)

広島県・宮島の地ビール「宮島ビール」です。宮島の方が企画され、新潟麦酒に何度か足を運ばれて、商品化されているようです。そのため醸造会社は新潟麦酒となっています。今回は、以下の3本をいただきました。


厳島ジンジャー(アルコール:4.5%)

宮島の神水を使ったというジンジャエール(^^; かなりダジャレっぽい地ビールです。宮島の神水を使用しているそうです。

色は、かなり濃厚な褐色系。注ぐとなにやら浮遊物があります。大丈夫なのかな・・と思ったりしますが、細かい生姜成分が浮いているようです。

味は、かなり強力なジンジャーの味わいで、グッと来る苦みが強めです。独特の味わいでビールと言うより、やはりジンジャエールのような風味を楽しむことが出来ます。個性的で、好き嫌いが分かれそうなビールですが、個人的には良かったなと思いました。

↓厳島ジンジャー
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ケルシュ(アルコール:4.5%)

ラベルには何も書いてないが、ケルシュタイプのビールだと思います。注ぐとかなり濃厚な褐色系の色合いです。フルーティーさとコクが両立しており、後味の苦みは控えめでしょうか。意外とずっしり濃厚な味わいがあるのですが、飲みやすい感じがします。

↓ケルシュ
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ペールエール(アルコール:5.0%)

こちらもやや濃厚な色合い。ただ澄んだ感じです。こちらは、さわやかな味わいですが、ぐぐっと来る苦い後味があります。やや酸味があり、それが若干旨みを邪魔しているような気がしましたが、なかなか良い仕上がりの味わいだと思いました。

↓ペールエール
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2012年10月09日

ラーメン大ちゃん・四条大宮店@京都市中京区錦大宮町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

西京区にある「ラーメン大ちゃん」の支店です。この日、京都市内を散歩していたら、偶然、阪急大宮駅近くに「大ちゃん」の看板を見つけて入りました。知らないのも当たり前で、一週間前(10/1)にオープンしたそうです。

お店は、四条大宮の交差点の近く、ラーメン大将の隣のビルの1Fにあります。大ちゃんと言えば、看板にご主人の顔が、描かれているのですが、本店とは違って妙にマイルドなお顔となっています。駐車場は街中のため存在しません。

店内は、オープンしたばかりで、とてもきれい。テーブル席とカウンター席があります。

メニューは、本店よりもシンプル。スープが3種類あって、それのサイズとチャーシューメンかノーマルかを選ぶくらいです。あとトッピングが数種類存在し、チャーシュー丼とのセットメニューもあります。スープは、醤油(あっさりコクウマ)、味噌(ピリっと辛め)、黒大豆(こってりコクあり)の三種類。単品メニューは、餃子と焼豚、ライスです。

この日は、醤油チャーシューメン(並)940円を注文。チャーシューメンに+200円でさらにチャーシュー増量できるそうなのですが、大ちゃんの肉のボリューム感を知っているのでやめておきました(^-^;

さてチャーシューたっぷりのラーメンが登場します。スープは、醤油スープでやや濁っています。トッピングは、チャーシュー、もやし、ねぎとシンプルなものです。

スープは、京都らしい豚骨醤油スープです。ただ、このお店の特徴は、チャーシューだけでなく、モヤシなども炙りが入っていて、香ばしさがあります。その香りとスープの旨みが合わさり、何とも言えない力強さを感じます。その迫力あるスープは、濃厚な感じですが、後味はすっと引くようなすっきり感も合わせ持っています。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。京都では、よく見るタイプの麺で、しっとりとした食感が特徴的。慣れ親しんだ安心感があります。

チャーシューは、たっぷりの赤身肉を使用されていますが、炙りの良い感じの香ばしさが生きています。量は、たっぷりすぎるくらいで、満足度大です。もやしも同じく、炙られた香ばしさが出ていて脇役ではない存在感があります。

このお店のラーメンは、第一旭や大栄系の京都ラーメンの系統ですが、工夫を重ねることにより、迫力を加えた男の京都ラーメンとも言える一杯だと思います。立地条件も良いので、リピートしてしまいそうなお店です。

↓醤油チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:19| Comment(4) | TrackBack(0) | ラーメン@京都

2012年10月08日

うどん処しんせい@香川県高松市新田町甲

高松市の郊外、新田町にあるお店「しんせい」さんです。

大きめの道路から少し外れているので、お店は分かりにくい立地です。外観は、横長の木目調の造り。お店の隣に駐車場があります。

店内は、きれいな感じです。テーブル席とカウンター席があり、けっこうな人数が入れそうです。

メニューは、かけ、ぶっかけ、釜あげ、釜あげ玉子など、讃岐にありそうなメニューは一通りそろっています。かけうどんは1玉210円、1.5玉290円、2玉350円、3玉460円となっています。天ぷらは、だいたい100〜200円くらいです。

この日は、朝9時ごろに訪れました。雨で肌寒いくらいの気温だったので、かけうどん1玉を注文、天ぷらは、ちく天を取りました。計310円なり。朝早い時間帯なので、揚げられた天ぷらの種類が少なかったのは残念。トッピングは、天かす、しょうが、からし味噌?などが自由にできるように置かれていました。

受け取ったかけうどんは、最初からネギがトッピングされています。おダシは、とても澄んだ色合いをしています。

うどんは、やや平打ちぎみです。角がやや丸みを帯びているものの、とてもきれいな感じの讃岐らしい麺です。その食感は、程よいコシと表面の心地よいツルりとした感じが良いものです。小麦の風味も出ていて、個人的に好みでした。

だしの味わいもほんのりと効いたイリコだしが優しく柔らかみがあります。イリコの風味がきつすぎないので関西の人にも飲みやすいのではないかなと思います。

ちく天は、磯辺風に揚げられています。香川のお店にありがちな、揚げたて感がないものかな・・と思っていたら、揚げたて感もしっかりありました。

ちょくちょく香川にはうどんを食べに行くのに、気が付くと、うどんを食べに来るのは1年半ぶり。久しぶりに食べた、そのお味は、素朴ながらも優しいおダシ、そして程よいコシを楽しめるおうどんが、とても良いお店でした。お店のみなさんの温かい接客も良かったです。

↓かけうどん(1玉)
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↓ちく天
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 12:01| Comment(3) | TrackBack(0) | グルメ

2012年10月06日

水木しげるロード@鳥取県境港市

境港に立ち寄ったついでに〜 もう15年ぶりくらいに訪れる水木しげるロードです。

境港の駅から、商店街にかけて水木しげる作品に登場する銅像が多く設置され、それを全部見て歩くだけでも楽しい、そんな観光名所です。

意外なほど多くある銅像。その中で知っているキャラクターは少なく、鬼太郎の主要メンバー、鬼太郎、目玉のおやじ、ねずみ男、猫娘、砂かけ婆、子泣き爺、一反木綿、ぬりかべ・・を探すのも一苦労という感じです。

全部の銅像を見て歩くのに1時間もかからないくらいでしょうか。その間にお店で売っている風変わりな鬼太郎グッズを見たり、それだけで意外と楽しめます。

この日は平日なのに、人通りも多く、水木先生の力で、この商店街が活性化しているのがよく分かります。

↓水木先生と鬼太郎、ねずみ男
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↓水木先生夫婦
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↓猫娘
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↓ぬりかべ
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↓鬼太郎と目玉のおやじ
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↓鬼太郎
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↓鬼太郎の下駄
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↓目玉のおやじ
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↓一反木綿
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↓ねずみ男
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↓子泣き爺
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↓砂かけ婆
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posted by たぬき at 19:24| Comment(6) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

魚山亭@鳥取県境港市中野町

山陰観光の締めに、さらに魚介系を・・・と、境港付近の海鮮丼のお店を検索。観光地価格で出されるお店が多そうな中、比較的、安めの価格で提供されていそうな、このお店がヒットしたので訪れました。

お店は、本当に漁港の目の前にあります。お店の外観は、大衆食堂風。広々とした敷地に、車は停めることが出来ます。

店内は、平日のお昼時でしたが、とてもにぎやか。地元の方が次々に来られ、大衆食堂風です。店内は座敷が中心です。

メニューは、刺身8種が乗った魚山丼730円、刺身10種が乗った特上魚山丼1050円、他には、定食類も魚介が豊富な感じなのですが、価格はとても良心的です。単品類はほとんど310円、刺身も各種380円です。

この日は、特上魚山丼1050円と、のどぐろ塩焼310円、ブリ刺身380円、スズキ刺身380円を注文。

特上魚山丼の登場です。丼ぶりだけかと思いきや、漬物とお吸い物も付いてきます。丼ぶりの具は、10種類の刺身、カニ、エビ、いくら、ブリ、サーモン、白いか、タコなどなど、それぞれが予想以上に厚切りです。また単品で注文した、のどぐろ塩焼、ぶり刺身、スズキ刺身も値段以上に量が多いです。

丼ぶりは、ベースのご飯は、ほんのりと酢の効いた優しめの酢飯となっています。その上に錦糸玉子とノリ、カイワレ、紫蘇などのトッピングがあり、さらに魚介ドーン!ご飯の量は、それほどでもないのですが、魚介は、しっかり分量が乗っています。1050円で、これだけ乗っていれば、かなり良い感じです。

さらに単品の刺身も、厚切りです。刺身は、そのまま食べても良し、海鮮丼に合わせても良しです。

のどぐろの塩焼は、かなり塩が強めに効いていました。焼き具合もしっかりと火を通してある感じです。ノドグロらしい、脂ののりは控えめでしたが、白身魚らしい、あっさりした味わいを楽しむことができます。これで310円はアリアリです。

このお店はとにかく、安く、魚介を楽しむことができます。お店には、多くの地元の方が来られていて、地域に愛されてるお店なんだなという印象です。関西に、この値段で出されたら行列は間違いないでしょうね。そんな気軽に魚介を楽しめる良店だと思いました。

↓特上魚山丼
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↓海鮮のアップ
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↓のどぐろ塩焼
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↓スズキ刺身
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↓ブリ刺身
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 17:20| Comment(4) | TrackBack(0) | グルメ