2012年10月03日

松江城@島根県松江市殿町

山陰地方唯一の現存天守を持つ松江城です。その天守は、重要文化財の天守閣の中では最大とのことです。築いたのは、大河ドラマ功名が辻でも、何度も登場した堀尾吉晴・忠氏の親子です。

建築物こそ、天守閣以外はほぼ撤去されているものの、その石垣、お堀は壮大なものが残っています。天守からは、松江の街並み、宍道湖を望むことが出来、とても美しい景色が広がります。

↓天守
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↓石垣
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↓天守から宍道湖を望む
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かねや@島根県出雲市大社町杵築東四ツ角

出雲大社参拝の際に、出雲蕎麦のお店ということで、訪れました。

お店は、出雲大社のすぐ近くにあります。お店近くの路地は狭い目ですが、お店の隣に駐車場が存在します。お店の外観は、古風な民家風です。

店内も昔ながらのお店と言う感じです。雰囲気は大衆食堂的で、木のテーブル席と、座敷が並びます。接客も庶民的な感じです。

メニューは、それほど多くなく、このお店が元祖?という三色割子(割子そばの薬味を変えた3種類(3段))1000円が基本のようです。他にも普通の割子そばや、かけそば系のメニューなどもあります。

この日は、せっかくなので・・・ 三色割子5段1500円を注文しました。

三色割子そば。さすがに5段だと、タワーのようで、少しのっぽな印象です。一つ一つの内容を見ていると、普通の割子(ノリ、ネギ、もみじおろし入り)が2段、それと生玉子入り、おろし入り、とろろ入りのよう。3段の三色割子の内容は、普通の割子+生玉子入り+とろろ入りのようでしたので、四色じゃないの?とか思っちゃいましたが、どうなんでしょうね^^;

普通の割子からいただきます。おダシは、割子そばらしく段ごとに順々についで行くのかな?と思いましたが、たっぷりと出してくださいますので、一段一段にかけても大丈夫でした。まず、普通の割子の味わいは・・ お蕎麦が意外なほど黒々としていて蕎麦の風味たっぷり。それと、かなり強めのコシというか、硬いごわっとした男性的な食感が特徴です。麺も不均一な感じで、食感も噛むごとに変化がある感じでした。

それと、おダシだけを飲むと、かなり甘めの味わいなのですが、もみじおろしを混ぜると、ぴりりっと引き締まった味わいになります。これと剛性の麺がよく合っているなぁと思いました。

他に、おろし、とろろ、生玉子の段を順番にいただきます。おろしは、おろし自体の辛味もあって、さらに味が引き締まる感じです。逆に生玉子やとろろは、まろやかな味になります。

お蕎麦自体の風味と、強めの食感を楽しめるだけでなく、薬味の違いによる変化も味わえるのが良かったです。5段にすると、価格が高く、その割にボリュームが少ないのはネックな気がしましたが、出雲の神聖な土地でいただくお蕎麦は、また格別の良さがありました。

↓三色割子5段
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↓三色割子5段(並べたところ)
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↓お蕎麦のアップ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ