2012年10月21日

上昇気流?

京都3-1岐阜

意外とまだまだ暑い、昼間の西京極で行われた試合。

今日のフォーメーションは、4-2-3-1。ディフェンスラインは、左からテソン、バキ、染谷、安藤。ディフェンシブハーフは、福村と、ウヨン。2列目は、ヒロキ、アツタカ、工藤。1トップは、本来MFである駒井。

その駒井が得意のドリブルを生かし、とにかく切れに切れた試合。右サイドの安藤とともに岐阜のディフェンスラインを切り裂いていました。駒井2ゴール。安藤1ゴール。

帰宅後、千葉と湘南の引き分けもあり、J1昇格に少し近づいたのかな・・とも思います。

↓マイクパフォーマンスは駒井です。
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posted by たぬき at 19:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

らーめん味蔵@京都市中京区堀川通六角下ル壺屋町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン店「味蔵」さんです。お店は堀川通り沿い、三条と四条の中間あたりにあります。

お店は、赤い看板が目印で、こじんまりとしています。街中にあるので駐車場は存在しません。

店内は店長さんと、女性店員さん二人で切盛りされていました。テーブル席が並ぶ、食堂風。意外とこぎれいな店内で明るい雰囲気があります。それと店内に入った瞬間に分かるほど、強い豚骨臭がします。

メニューは、ラーメン530円、四川風ラーメン600円などと、おススメのあじくらラーメン600円、あじくらチャーシュー700円、つけ麺700円など。単品などはキムチ、ビビンバ、ピリ辛そぼろ丼などがあるくらいで、シンプルなメニュー構成です。

この日は、あじくらチャーシューを注文。

出てきたラーメン、豚骨スープに、どっさりと花鰹、とろろ昆布、きざみノリが乗っています。他に具としては、メンマ、チャーシュー、ネギ。豚骨臭以上に、とても鰹の香りが強いです。この花鰹は火を通されているそうで、より香りがよくなるように工夫されているそうです。

スープをいただくと、濃厚な豚骨スープです。臭みはありますが、カツオやとろろ昆布の和風な旨みもにじみ出ており、意外と飲みやすいです。脂分も少ない感じで、濃厚なのに、後味は嫌みが全くない仕上がりとなっています。

麺は、富田屋製麺所さんの物を使用されています。豚骨スープですが、どちらかと言うと、京都の昔ながらのラーメンにありがちな、しっとりとした食感の低加水ストレート麺です。これが濃厚な豚骨スープ、鰹節、ノリ、とろろ昆布などと絡み、様々な旨みを口に運んでくれます。

チャーシューは、箸でつかむと崩れそうなくらい柔らかく煮込まれたモモ肉を使用されています。分量は少なめなのですが、濃厚かつ、あっさりとした後味のスープとよく合っていると思います。またメンマも、やや濃いめ、甘口に味つけられていて、存在感がありました。

濃厚な豚骨スープと言うと、その迫力で勝負!というお店が多い中、このお店は、濃厚なスープなのに、たっぷりの具と混ぜていくうちに、和風な一杯に仕上がる、そんな独特の良さがあるお店です。何とも言えない、満足度の高いお店の一つでした。

↓あじくらチャーシュー
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 19:27| Comment(3) | TrackBack(0) | ラーメン@京都