2012年12月10日

奈良マラソン2012(大会ガイド)

奈良マラソン2012(大会ガイド)
※フルマラソンについてのみ書きます。

<基本データ>
◆開催日:2012年12月9日
◆種目:フルマラソン、10km、3kmジョギング(3kmは12/8に開催)
◆ゲスト:有森裕子、ライセンス、松井絵里奈、今の葉狂志郎

<受付&スタートまで>
◆受付、ゼッケン引換証:交通アクセス、大会会場図、コースマップ、観光案内などとても充実しています。HPの充実度も高くネットでも大会情報を調べやすいです。
◆受付時間:前日:10時〜20時
◆受付場所:奈良市鴻ノ池陸上競技場
◆アクセス:車でのアクセスは不可能です。近鉄奈良駅から徒歩、奈良交通バス、もしくは近鉄高の原駅からの奈良交通バスの利用が良いと思います。当日は、近鉄高の原駅、JR奈良駅からシャトルバスが運行されていました。近鉄奈良駅からも少し距離はありますが、徒歩圏内です。

◆スタート時間:9時00分(フルマラソン)、9時10分(10km)、12/8の14時15分(3km)
◆スタート場所:奈良市鴻ノ池陸上競技場前

◆更衣室:広めの更衣室ですが、参加者数が多いため混雑します。早めの会場入りをお勧めします。

◆トイレ:多くの仮設トイレがあるほか、体育館などにもトイレが設置されています。ただ参加者数が多いため混雑は必須です。スタート前の時間に余裕を持つほうがいいと思います。

◆スタート前給水所:エキスポエリアに多くの出店があったため、もしかすると存在したかもしれませんが、私は利用しませんでした。

◆売店:地元の特産品、スポーツショップ、フードエリアなど、年々充実度が増しています。
◆手荷物置き場:体育館内にあり、ビニール袋にゼッケン番号を貼り、手渡す方式です。
◆その他:フルマラソンは1万人規模のため、混雑しますので、早めに各ブロックに並ばれるほうが良いと思います。

<コース>
◆概要:鴻ノ池陸上競技場をスタートし、大宮通りを平城宮跡前で折り返し、興福寺前、大仏殿前、春日大社前など奈良公園の中心を通過し、天理街道(169号線)に入り、天理を目指します。途中、窪之庄町南交差点を、弘仁寺方面へ左折、白川ダムなど景色の良いコースを通り、天理教本部、天理大などを折り返し、弘仁寺方面へ戻ります。帰路は169号線ではなく、円照寺などのある188号線から奈良公園方面→鴻ノ池陸上競技場でfinishします。

◆起伏:奈良、天理間の2度の大きなアップダウンと、188号線の約35km地点での大きなアップダウン。その3地点が、難所です。またゴール前の鴻ノ池陸上競技場へ向かう坂も、アップがあり、最後に体力を消耗させられます。

◆トイレ:多く設置されており、どのトイレにも、次のトイレまでの距離が表示されているため、とても分かりやすいです。

◆給水所:13か所と多くあります。

◆給水の種類:VAAMウォーター、水の他、飴、バナナ、チョコレートなどがありました。また折り返し地点では、ぜんざい、約30km地点でそうめんが振舞われています。

◆制限時間:6時間00分。関門は9か所

◆観客:地元の方の応援がとても素晴らしいです。途中、弘仁寺付近では、奈良マラソン名物となった今の葉狂志郎さんが、熱いエールを送ってくださいます。またゼッケンにニックネームを入れるユニークなサービス(有料)があり、多くの観客から名前を読んでいただけます。

◆私設エイド:多くの地点で、出されている方がおられました。

◆距離表示:1kmごと(前半は分かりにくかったです)
◆計測:チップ計測です。

◆その他:途中の太鼓演奏、バンド演奏、ゆるキャラ達がいたりと、ランニング中、楽しめるようになっています。

<ゴール後/その他>
◆参加賞:Tシャツ(今年は、東大寺南大門の金剛力士像の阿形です。来年は吽形なのでしょうか・・)
↓表
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↓裏
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◆完走賞:完走メダル。フィニッシャータオル。

◆参加特典:ゆららの湯割引券、ザバスアクアプロテイン試供品、SUPER VAAM試供品、サトウ製薬のハイウルソ細粒試供品など。


◆完走ドリンク:0カロリーVAAMウォーター、ザバスのプロテイン飲料など。またドリンクではありませんが、バナナが二本配られます。
◆記録証:即日発行
◆手荷物:すぐにもらえました。
◆その他:帰宅時には、会場から近鉄新大宮駅経由、JR奈良駅行き、近鉄高の原駅行きのシャトルバスが運行されています。またゆららの湯直通バスも運行されています。

<感想>
運営のスムーズさ、大会の華やかさは、個人で出場した大会の中でもトップクラスですが、その内容が年々、良くなっていっているのがとても好印象の大会です。コースはアップダウンの激しい厳しさがありますが、毎年でも出場したい大会です。
posted by たぬき at 19:54| Comment(5) | TrackBack(0) | マラソン大会ガイド

北京料理 八珍@京都市南区西九条西蔵王町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄東寺駅を降りるとすぐのところにあるお店「八珍」さんです。ずっと入りたいなと気にしていたお店の一つです。

店舗は、古びた感じで、赤い暖簾と赤ちょうちんが目印です。お店の前にあるショーケースも古びていて昭和を感じます。

店内は、座敷とカウンター席があります。お店は老夫婦で営んでおられ、とても庶民的な雰囲気です。それと、次々と地元の方が来られ、とても繁盛されておられました。

メニューは、麺類・中華料理が豊富にそろっています。それぞれ単品が500〜800円程度。麺類は、ほとんどが600円台と安めです。メニューの裏を見ると、八珍の特製メニュー(おススメにあたるのかな?)が載っています。

特製は、白湯スープのラーメン類、海老天ラーメン730円、焼豚ラーメン710円、五目そば660円、長崎チャンポン730円などと、ごま団子、カニ雑炊、海老雑炊など。普通のラーメンを注文すると、醤油スープですが、特製として注文すると、すべて白湯になるそうです。

この日は、特製の白湯・五目そば660円を注文。

白湯の五目そばは、普段見慣れている醤油スープのものと違い、とてもきれいに白濁しています。スープ上には、細かく油が浮かんでます。具は、溶き玉子、豚肉、小エビ、大きめのキクラゲ、白菜、ワカメ、タケノコ、ニンジンなどです。

スープは熱々で提供されます。その味は、とてもあっさりと柔らかい感じの豚骨味。関西で昔よくいただいた豚骨スープと言えば、これだなぁ!という味わいです。ほんのりとした甘みがあり、野菜や玉子と、とても合います。

麺は、中細のややカールしたような多加水麺を使用されています。具がたくさん入っているので、具とよく絡んで、美味しくいただけます。

具の中で良かったのは、かなりざっくり大きく切られたキクラゲです。コリコリ食感がとても心地よかったです。また豚肉なども想像以上に多く入っていて、満足度は高かったです。

白湯の五目そばは、珍しい気がしましたが、とても優しい味わいでした。ボリューム感もある、この一杯は、冬の寒い時期に最適な味わいのように思いました。

↓白湯・五目そば
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 19:09| Comment(4) | TrackBack(0) | ラーメン@京都