2013年01月26日

博多っ子@京都市山科区音羽前田町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

音羽病院の近くにあるお店「博多っ子」さんです。国道1号線を通ると、ラーメンの看板が見えて、昔からずっと気になっていたお店です。このお店、他サイトで調べると不定休となっていますが、そうなのかもしれません。以前、訪れた際は、休んでおられました。

店舗は、国道1号から、少し外れた路地に入らないといけないので、ひっそりとしていますが、黄色いテント看板で、博多っ子と書かれていますので、すぐに分かります。私がここに訪れた時は、いずれも歩いて訪れたので、駐車場の存在は確認しておりません。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。少し年老いた男性の店長さん一人で切盛りされていました。テレビが店内にあり、見ながら食べることが出来ます。

メニューは、600円のラーメンが8種類。とんこつ、しょうゆ、みそ、塩、キムチ、わかめ、コーンバター、カレーがあります。他にチャーシューメン750円、激辛ラーメン750円など。他に皿うどんや、焼うどん、焼そばがあります。また単品メニューも充実しています。

このお店、どちらかというとラーメンメインですが、定食メニューがとても充実しており、どの定食も1000円以下となっています。

この日は、チャーシューメン750円を注文。

出てきたラーメンは、きれいに白濁した豚骨スープ。そこにチャーシュー、ネギ、モヤシが乗っています。

スープは、豚骨の動物的な臭みなどは少なく、とてもクリーミーでマイルドな味わいとなっています。味付けは、ほんのりとした塩味で、強すぎず、ちょうど良い塩梅です。関西の昔ながらの豚骨スープという印象です。

麺は、多加水の細めのストレート麺を使用されています。ちょっと安っぽい感じもするのですが、引っ張るとぐぃ〜んと延びるような麺で、とても弾力性があります。素朴な豚骨スープとは良く合っています。

そしてチャーシューは、厚切りのバラ肉がたっぷりと入っています。味付けは薄いのですが、かなり厚切りなので、ボリューム感を感じます。噛むとじわっと脂分がにじみ出る感じで、なかなか美味しいチャーシューだと思いました。

素朴な大衆食堂的なラーメンでしたが、このチャーシューの味は、とても美味しかったです。焼豚丼がメニューにあったのですが、けっこうイケる味のように想像してしまいます。次、入ることがあれば焼豚丼とミニラーメンのセットを注文してみたいです。

↓チャーシューメン
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 20:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ラーメン@京都