2013年02月28日

元祖特級ラーメン寛@京都市東山区毘沙門町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

祇園、東大路通り沿いにあるラーメン店「元祖特級ラーメン寛」さんです。

お店は、東山安井の交差点のところにあります。小さめの店舗ですが、すこし派手目の虎と龍が描かれた赤い看板が目立つので、すぐに分かると思います。駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席のみとなっています。夫婦と思われる男女で、お店を切盛りされています。接客は、とても丁寧で好感が持てるものでした。

メニューは、ラーメン600円、チャーシウメン700円、定食(ラーメン並・ギョウザ・ライス)850円、ギョウザ250円など、シンプルな構成。大サイズは+100円、肉増し、メンマ増し、キムチトッピングなども+100円で出来るようです。

この日は、チャーシウメン(並)700円を注文。

濃厚そうな濁った色合いのスープのラーメンが登場します。スープは泡立っており、黒い斑点のようなものが浮いています。トッピングは、チャーシュー、ネギ、メンマ、モヤシです。

スープをいただいた瞬間に思うことは、香ばしさがすごいこと。一瞬、炙られているのかなとか思いましたが、どうも違うと思います。香辛料?のようなものを加えられているのかな?カレーラーメンのような風味を感じますし、隠し味にカレーのようなものを使われているのかもしれません。

それは、ともかく鶏ガラの旨みがしっかりと出ていて、粘度が高めのこってり系のスープです。トロトロ〜とした粘度あるスープに、鶏ガラの旨みと、独特の香ばしさがミックスされていて、なかなか美味しいスープだと思います。

麺は、中細ストレート麺を使用されています。かなり柔らかめの茹で具合です。柔らか麺が苦手な方は、硬めでお願いしたほうが良いかもしれないですね。スープの粘度が高いため、麺との絡みはとても良い感じです。

チャーシューは、薄切りの小ぶりなものが入っています。量は、少し物足りなさを感じたものの、濃いめの醤油ダレで味付けされていて、存在感があるものでした。またメンマも太めで、噛み心地が楽しいものでした。

こちらのお店は、新しくできたお店のようですが、鶏ガラ濃厚系のスープが好みの方にはハマる味のように思います。ちょっとスパイシーな感じもする独特の風味は、個性もあり、面白いお店だと思いました。

↓チャーシウメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年02月26日

来来飯店・高田店@奈良県大和高田市日之出西本町

おすすめ度:★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

近鉄・大和高田駅のすぐ近くにある中華料理店「来来飯店」です。奈良県内で、この大和高田店と合わせて3店舗営業されているようです。

店舗は、大和高田駅横の県道5号から、少し入った路地にあるので、分かりにくいかもしれませんが、店舗の看板が黄色く、また暖簾や店構えの赤色で、よく目立ちます。駐車場は、存在しなかったと思います。

店内は、中華飯店というよりかは、中華居酒屋のような雰囲気があります。カウンター席と、テーブル席が並びます。老夫婦?と思われる男女で切盛りされておられ、主人が料理役、女性の方はひたすら接客されておられました。愛想は、よくありませんでしたが、まじめに声をあげた接客をされておられます。

メニューは、麺類をはじめとする中華料理が豊富にそろっています。そして値段は安いの一言。麺類で言うと、ラーメン420円、チャーシューメン630円。ほとんどの単品が500円前後。そして豊富にある定食メニューも大半が1000円以下どころか800円くらいで食べられるようになっています。

もうひとつ面白いのが、チャレンジラーメンという大食い系メニューがあることです。麺は4玉、約2.5kgあるそうで、料金は1039円。30分以内で食べきると無料、20分以内だと賞金3000円が出るそうです。賞金が出るのって珍しい気もします。失敗しても、それほど高くないのも魅力ですので、大食いに自身がある方はチャレンジされてみては、どうでしょう?

この日は、五目そば525円を注文しました。

登場した五目そばは、野菜たっぷりに溶き卵、意外と薄い色合いのスープが特徴です。具は、タマネギ、白菜、ニンジン、ホウレンソウ、ネギ、ベビーコーン、キクラゲなどの野菜類。それと豚肉、小エビ、小さなイカなどが入っています。

スープは、熱々で提供されます。味は、鶏ガラベースのスープなのだと思います。優しい味わいですが、塩分は強めです。塩分は強いのですが、それを良い意味で溶き卵が緩和してくれて、まろやかな味わいに仕上がっています。寒い日に、ちょうど良いポカポカスープです。

麺は、中細の多加水麺を使用されています。昔ながらの中華麺と言う感じですが、素朴なスープの味わいと良く合っています。

具は、意外と入っています。ゴロゴロと豚肉が入っていて、お得感があるものの、逆にイカは、本当に小さな切れはしのようなものが、ちょびっとだけ(^^; この差はなんなんでしょうかね。でも全体的に野菜たっぷりで良かったです。

こちらのお店は、値段が安く、定食メニューもお手頃価格。とても使いやすいお店だと思います。味もそこそこ良かったので、近場の人たちの憩いの場として、重宝されているお店なんだなと思いました。

↓五目そば
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年02月25日

プレシーズンマッチ(FC岐阜vs京都サンガFC)

岐阜0-0京都(長良川競技場)

2/24(日)、雪風吹く岐阜県の長良川競技場で、プレシーズンマッチが開催されました。試合内容も・・?そうですが、とにかく寒く、身が凍る思いでの観戦でした。

◎スタメンのフォーメーション

   宮吉 三平

 駒井     山瀬
   工藤 秋本

福村 バキ 染谷 安藤

   オスンフン

◎交代
 宮吉 → 中村祐 ※そのままFWの位置へ
 バキ → 酒井 (負傷退場)
 駒井 → 久保  ※三平が攻撃MF。久保はFW
 中村 → 横谷  ※横谷は攻撃MF。三平がFW


<感想など>
・シンプルな白ユニホームは、個人的にはカッコよく見えた。
・安藤だけ寒いのに半袖。キャプテンマークが、ユニの白さによく映ります。

・前半は、攻められるシーンが多かったが、ある程度、守備は安定。
・岐阜にいる元サンガの美尾が切れていた。味方のスルーパスを、フェイントでスルーして、秋本を置き去りにしたプレーなど素晴らしく、何度となくクロス・ミドルシュートでサンガゴールを脅かす。
・岐阜DFデズモンドは、体が強かった。三平は、何度も当たり負け。

・攻撃は、昨年と変わらずパスをつなぐが、敵の網に引っ掛かり終わることが多い。攻撃が単調で迫力がない。
・たまに駒井が狭いスペース内で強引にドリブル突破しては、フリーキックを得ていた。
・可能性のある攻撃の多くは、安藤の上がりor駒井の突破。安藤のグラウンドクロス→工藤シュートなど、きれいな崩しもいくつか。
・一方の山瀬は、落ち着いたドリブルで、キープ力もある。
・後半出場の、中村祐もドリブラー。切れの駒井、安定感の山瀬に対して、滑らかなドリブル。
・この日、もっとも可能性を感じたのは久保。とにかく相手DFに対して、自ら仕掛けていました。

・オスンフンは、今のところ良さそうだが、ペナルティーを飛び出してハンドをしてイエローカードをもらうなど、ちょっと危ういシーンも。

・バヤリッツァが途中、負傷退場。開幕に間に合うのか気になります。
・コーナーキックは、山瀬が担当。後半、横谷が入ってからは横谷が蹴ってました。

そんな感じです。とにかく寒かった〜

↓天気は良く見えますが極寒です。
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↓コーナーキックの山瀬
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↓試合後の選手たち
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2013年02月24日

ラーメン藤・和邇店@滋賀県大津市和邇南浜

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

ラーメン藤の和邇店です。お店は、和邇駅近くの湖岸道路沿い、和邇の平和堂の前にあります。

このお店は、昔、学生時代に、訪れたことがあるような気がするのですが、よく覚えていません。ただ雄琴のラーメン藤と系列は同じで、先日訪れた際の雄琴の藤の味が素晴らしかったので、こちらも通りがかりに入ってみました。

店舗は、雄琴店と似たような造りですが、駐車場は、とても広々としたスペースが用意されています。トラックも停まれるので、トラックの方には良いと思います。

店内は、カウンター席を中心に、テーブル席、座敷があり、けっこうな人数に対応できるようになっています。活気がある接客、活気だけでなく、いろいろと気遣いのきく対応で、とても好印象でした。

メニューは、しょうゆラーメン、みそラーメンが700円、とんこつは50円アップ。チャーシュー麺は150円アップです。つけ麺は700円で提供されているとのこと。セットメニューや、単品メニューも豊富にあります。雄琴店と基本的に同じメニューですが、とんこつのみが50円高い設定だったと思います。

この日は、チャーシューしょうゆを注文。

さて、鉢一杯になみなみと注がれたスープ。わずかに濁ったような醤油スープ、そこにモヤシ、ネギ、チャーシューたっぷりの王道の京都のラーメンが登場します。

スープは、豚の風味がしっかりと効いた醤油味。わずかに和風な感じの風味を感じたスープで、味わいは、ラーメン藤・大手筋店、但馬ラーメン・六地蔵店、ラーメン庵などに似た感じを受けます。ベースの豚の風味の迫力があり、ストレートにドーンと迫力ある旨みを感じます。

麺は、おなじみの近藤製麺さんの低加水、中細ストレート麺です。茹で具合は、ちょうど良いくらいでしょうか。しっとりとした食感で、スープの旨みを吸いこみ、口に美味しさを届けてくれます。

そして、これでもか!と言うくらい放り込まれたチャーシュー。赤身・脂身のバランスも良く入っています。麺をすべて食べ終わっても、まだスープの中に残っているくらいの量で、満足度大です。

こちらのお店、お客さんもほぼ満席状態で、活気もあります。それを裏付けるだけの素晴らしい味わいのラーメンを出されていると思います。職人の心意気を感じる一杯。京都伝統の味、ここにありです。

↓チャーシューしょうゆ
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 07:39| Comment(3) | TrackBack(0) | ラーメン@滋賀

2013年02月22日

ツバクロすっぽん食堂@京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町

木屋町通沿い、御池と三条通りの間にある、すっぽん料理のお店「ツバクロ」さんです。最近、雑誌などで、すっぽん料理をカジュアル感覚、お手軽料金で・・という感じでよく載っているので気になっていたお店です。

店舗は、キヤマチジャンクションビルの4階にあります。店内は、4,5人ほどのカウンタースペース、それと座敷、テーブル席が並びます。一つだけ個室もあるようでした。

メニューは、たしかに一般的なすっぽん料理屋さんと比べると、安めになっています。コース料理は基本は4人以上で飲み放題付きとなるようです。一番簡易的なコースは、ツバクロコース4000円と言うものがあって、すっぽんと鶏の鍋(このお店では、烏丸鍋と呼んでいるようです)を中心としたもの。

この日、私は二人で訪れたので、コース料理は二つです。どちらも飲み放題はありません。「お試しコース」3000円は、先付、丸だしまき卵、丸鍋、ぞうすい、生血シャーベットの五品。「上級コース」5000円は、お試しコースに丸からあげ、丸もつ煮がプラスされるようです。

またコース料理でなくとも、丸鍋、薬膳丸鍋、辛味丸鍋などを楽しめるほか、一品料理、すっぽん以外の料理も充実しています。

この日は、単品で注文しようかなと思ったのですが、ちょっと考えるのもめんどくさいので「上級コース」を注文しました。

出て来たメニューは以下の通りです。

1.先付け「ぶりのネギソース」
すっぽん料理店とのことで、他の料理メニューには、まったく期待してなかったのですが、しっかりとした美味しいネギソースが魅力の一品でした。ぶりも厚切り。このお店、すっぽん以外の料理も良いかも・・と思います。

2.丸もつ煮
すっぽんの肝、卵に、豆腐を加えた煮込み料理です。味付けは、濃いめで甘辛く仕上がっています。すっぽんの肝は初体験だったのですが、その癖のない味わいは、さくっと食べられる美味しさがありました。卵は、噛むとじんわりと旨みが口に広まります。

3.丸だしまき卵
すっぽんの身を濃いめに味付けたものを、だしまきで巻いたものです。このだしまき卵のふわっふわ感。良かったです。そこに加わる、食感の良い濃い味つけの丸の身が良いアクセントとなっていました。

4.丸唐揚げ
すっぽんの身をカラリと揚げた一品。中身は、すっぽんらしい弾力ある食感が生きています。

5.丸鍋
丸鍋は、簡易鍋で提供されるので、少し情緒には欠ける気がします。しかし野菜たっぷり。そして値段の割には、すっぽんの身も入っています。

ただ量的に物足りない気がして、丸の身、丸もつ、もち、ネギを追加で注文。合計2000円くらいだったかな?こちらも意外とたっぷり出てきます。鍋でいただく丸の肝も、まったく癖のない旨みあふれる味わいで美味しいものでした。

6.ぞうすい
すっぽんの旨みあるダシでいただくぞうすいは、とても満足度高いものです。フグもそうですが、すっぽん料理も、〆がメインに思ってしまいます(^^;

7.生血シャーベット
このシャーベットは、ライムのような味付けをされていました。血の味わいは皆無。さっくりといただけるものでした。

こちらのお店は、すっぽんを気軽にいただくのには、良いお店だと思います。私も飲んで、鍋も勝手に追加して。一人6000〜7000円台だったように覚えています。ダシ巻きなどの一品料理も完成度が高く、すっぽん料理以外も楽しめるのではないかなと思います。

↓先付け「ぶりのネギソース」
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↓丸もつ煮
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↓丸だしまき卵、丸唐揚げ
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↓丸鍋
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↓丸鍋の追加の具(丸の身、丸もつ、もち、ネギ)
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↓ぞうすい
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↓生血シャーベット
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posted by たぬき at 21:14| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ

2013年02月20日

餃子の王将・国道大久保店@京都府宇治市大久保町田原

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

餃子の王将の国道大久保店です。

店舗は、大久保バイパスの高架下、大久保田原の交差点のところにあります。24号線だと、城陽から北上し、大久保バイパスの側道を走ることで、店舗に入ることが出来ます。店舗は王将らしい郊外型の店舗で、駐車場も多く停められるようになっています。

店内も、そこそこ広い感じで、テーブル席やカウンター席が並びます。接客は王将の中ではおとなしめかと思いました。

メニューは、王将の基本メニューがあるほか、オリジナルメニューもいくつか存在します。大久保のスタミナラーメン630円、豚バラ叉焼504円、エビマヨ609円、その他オリジナルセットメニューも数々。

その中で、国道大久保店で有名なのは、抹茶ラーメン525円。抹茶天津飯420円です。宇治や京都では、抹茶が使われた料理、スイーツなどが多くありますが、ラーメンや天津飯に使っているのは、このお店のみではないでしょうか。その変わり種ぶりに、テレビなどでも取り上げられるようです。

この日は、抹茶ラーメン525円と、ジンギスカン472円を注文。

さて、抹茶ラーメン。黒い器に緑色のスープで登場します。具は、煮玉子と、チャーシュー2枚、それと斜め切りのネギが少々。このネギの切り方で、見た目の美しさも保たれている感じがします。

スープをいただくと、鶏ガラベースの塩味のようなスープに、抹茶パウダーを振りかけられている感じです。抹茶の香り、風味は、そこそこ感じるものの強くはありません。優しい塩味のスープに、程よい感じで抹茶風味が感じられ、優しい味わいです。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。茹で具合は普通くらいで、抹茶のエキスとの絡みは意外と良く、口に運んでくれます。

チャーシューは、若干安っぽさを感じる薄切りのもの。王将は、どのお店でもチャーシューは、ラーメン専門店と比べると劣りますね。中華料理店らしい美味しさが加わると良いなと思います。煮玉子も、半熟でよいのですが、味付けなどは特にありません。

ジンギスカンは、私が王将で注文する定番メニューの一つだったりします。お店によって、タレの量や、具が少し異なったりします。このお店は、タマネギ、ニンジン、ニラ、キクラゲなどが入ってました。ニンジンは入ってないお店もありますが、この店舗はニンジン入り、それとタマネギ多め。そしてタレが比較的、薄めにかけられていて、逆にそれが美味しくいただけたように思います。量も多めでした。

国道大久保店の抹茶ラーメン。そのお味は、企画されたご当地・抹茶料理のようなものかなと思ってましたが、なんのなんの、しっかりとした優しい味わいのスープが印象に残りました。チャーシューは不満ですが、値段を考えると、十分、美味しい一杯だと思います。この一品の食べたさに、来店されるお客様も多いのではないかと思います。

↓抹茶ラーメン
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↓チャーシュー・煮玉子
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↓麺とスープ
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↓ジンギスカン
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↓お店の外観です。
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2013年02月17日

しらかわ@京都市左京区浄土寺西田町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

白川・今出川通りの交差点のところにあるお店「しらかわ」さんです。元々は、ますたに・白川店でした。目の前に本店があるのに、すぐそこに支店?と不思議に思えたお店です。「しらかわ」に変わってから一度訪れたのですが、その際は、まだ準備中でしたので、結局入れず、今回が初訪問となります。

記憶では、1年半くらい前だと思いますが、店名を「しらかわ」と変えられて再スタートされています。ネットで調べると、開店時には、ますたにさんからお祝いのお札が建てられていたそうで、円満な形でのスタートなんでしょうね。私も、ますたに時代にお店に入ったことがあるのですが、ますたにと同じラーメンの器や胡椒の入れ物などを使われていたので、ますたにを継承されているのだと思います。

店舗は、以前と変わらず、こじんまりとした雰囲気です。店舗前の木製の看板が「ますたに」から「しらかわ」に変わってます。駐車場は存在しません。

店内は、カウンター席中心ですが、テーブル席も存在したと思います(うろ覚え)。意外と若い感じの店長さんとアルバイトさんで切盛りされていました。雰囲気は、昔ながらのラーメン店という感じです。

メニューは、ラーメン並が600円で、チャーシューメンにすると+200円、サイズ大は+100円です。他に坦々麺、チャーハン、唐揚げ、ライスなどがありますがシンプルなものです。坦々麺は、ますたにの白川店では、出しておられたように思うので、引き継がれているのでしょうね。他にセットメニューも存在しました。

この日は、チャーシューメン(並)800円を注文。

出てきたラーメンは、京都の背脂醤油系の王道とも言える雰囲気の一杯です。やや濁った色合いの醤油スープに背脂と、わずかな一味が浮いています。ネギはやや粗めのきざみ方。それとチャーシュー、メンマが乗っています。

スープをいただくと、鶏ガラの旨みがしっかりと出た風味で、若干トロッとした食感があります。けっこう甘みがある感じで、わずかに浮いている一味のピリっとした辛味以上の甘さを感じます。

麺は、低加水の中細ストレート麺を使用されています。若干、ダマになっている感じが残念でしたが、その柔らかめのしっとりとした食感が、京都らしくて美味しくいただくことが出来ました。

チャーシューは、大判なものが多めに入っています。赤身・脂身のバランスもよく、量も多いので食べ応え有るものでした。

やや甘みが強い感じのスープのように思いましたが、鶏の旨みが出ていて、個人的には、ますたにの本店よりも好みかなと思いました。行列に並ぶのであれば、こちらでゆっくりと味わいたいかも・・ そんな風に思える、京都伝統の背脂醤油ラーメンでした。

↓チャーシューメン(並)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年02月15日

三高餅老舗@京都市左京区田中関田町

おすすめ度:★★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

百万遍の交差点近くに昔からある「三高餅」さんです。以前から、気になってたお店ですが、この日初めて入りました。

京都には定番の「力餅」を始め、「相生餅」「千成餅」と似たような大衆食堂がありますが、この店名は、ここだけだと思います。おそらく旧制の第三高等学校(現在の京大)から付けられた名前なんでしょうね。

お店は、あまり目立たない外観ですが、その他の「○○餅食堂」さんと同じように、店頭で、おはぎの販売をされれています。店員さんと話すと、他にもいなりや、巻き寿司などもやっておられるそうです。街中なので駐車場は存在しません。

店内は、老舗食堂としては、意外ときれいな感じです。改装でもされたのでしょうか。テーブル席が並ぶ店内、大きめのテレビがあり、見ながら食べることが出来ます。店員さんの接客も、大衆食堂ならではの庶民的な感じです。

メニューは、うどんが20種類くらい(全部、蕎麦に変更可能とのこと)、中華そばが3種類、丼ぶりが10種類、寿司が3種類ほど。他に、肉なべ定食があります。価格はすべて500円前後で安めです。メニューでの文字の大きさや、店内にかけられているメニュー表示から、おそらく、肉カレー中華、鍋焼うどん、中華そば、きつねカレー中華、肉なべ定食などが看板メニューなんだろうなと分かります。

この日は、肉カレー中華600円を注文。

やや小ぶりな器で登場する肉カレー中華。なみなみと注がれたカレースープに、肉、ネギがトッピングされています。

このカレースープが、意外と本格的なカレーの風味が出ていて、とてもスパイシー。粘度もドロッとしています。うどんなどに使う和風だしで割っているのだと思うのですが、それ以上のカレーの強いインパクトを感じます。個人的には、美味しいカレースープだなぁ・・と妙にハマる味わいでした。

麺は、中細の低加水ストレート麺を使用されています。このお店の店頭には、昭和の時代の棣鄂本店・特製の・・という古いポスターが貼られていたので、もしかすると麺屋棣鄂さんの麺を使用されているのかもしれませんね。少しダマになっている感じが残念にも思いましたが、そのしっとりとした食感と、粘度の高いカレースープとの相性は、素晴らしいものでした。

そして肉も価格の割には、たっぷりと入っています。カレー味との相性はいいですね。

食堂のカレー中華とのことで、それほど期待せず入りましたが、予想以上に素晴らしいカレースープだったと思います。このカレーの味わいだと、カレー系のうどん、そば、丼ぶりもとても美味しいのだろうなぁと思います。

↓肉カレー中華
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年02月13日

一蘭・京都八幡店@京都府八幡市八幡南山

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

福岡の豚骨の有名店「一蘭」さんの京都府八幡市にある支店です。

お店は、1号線沿いにある大型店舗となっています。赤く大きな看板が出ていますので、一目で分かりやすいです。駐車場も、かなりの台数が停められるようになっています。

店内は、入口に食券機があります。メニューは、豚骨スープのラーメン790円と、ごはんがあるくらいで、替玉や半熟塩ゆでたまご、きくらげ、追加チャーシュー、追加ネギなどのトッピングが存在するだけです。とてもシンプルです。

その後、味の好みを書くシートを渡されるので、味の好みを選択します。選べるのは、味の濃さ、こってり度(油の量)、にんにくの量、ねぎの種類(なしor白ねぎor青ねぎ)、チャーシュー(なしorあり)、秘伝のたれ(唐辛子ベースのたれ)の量、麺のかたさとなっています。

この日は、ラーメン790円+追加チャーシュー150円(合計940円)を注文。味の好みは、味の濃さを「こい味」、こってり度を「超こってり」、ねぎは「白ネギ」。後はすべて基本でお願いしました。(この時点では、こってりが油の量を示すとは知りませんでした)

このお店は、カウンター席のみとなっています。カウンター席の隣の方とは、木の板で仕切られている「味集中カウンター」という風変わりなシステムです。味集中と言われると、そんな気もするのですが、隣の人との距離感が意外と近いので、そんなに集中できない気もします(笑)

出てきたラーメンは、豚骨スープの上に、油の層が出来ていました。こってりって油のことだったんだな・・・とちょっと後悔。真ん中に、一蘭のこだわりの秘伝のたれが浮いています。白ネギは、それほど多くなく、チャーシューも追加した割には、それほど多さを感じません。

スープをいただくと、脂分はかなり多いのですが、そんなに癖のある感じではありません。豚骨の風味がしっかり効いていて、マイルドで素直に美味しいスープだなと思いました。まるで、玉子入りかのような、そのマイルドな味わいは、何度飲んでも飽きないような仕上がりです。

秘伝のたれは、基本の量にしましたが、混ぜてみると、意外なほど広がります。けっこう辛味が効いていて、ピリ辛豚骨へ変身します。豚骨自体の味が美味しかったので、無くても良かったように思いましたが、秘伝のたれ自体が、独特の旨みがあって、意外と良かったです。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。そこそこの食感があり、豚骨スープとの絡みも悪くはありません。

チャーシューは、肩ロース肉を使用されています。味付けはあっさりしており、豚骨スープの味を邪魔しないものになっています。とても柔らかみがあり食感も悪くはありません。ただ量は、もう少し入っていても良いのかな・・と物足りなさが残ります。

京都のラーメンに慣れていると、麺、チャーシューの量や、コストパフォーマンスの面で、少し物足りなさがありますが、スープの味わいなどは、さすがだなと思える仕上がりで満足度の高いラーメンだと思います。

↓ラーメン+追加チャーシュー(白ネギ、超こってり)
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↓チャーシュー
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年02月11日

東龍@京都市左京区北白川上別当町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

白川通り沿いにあるラーメン店「東龍」さんです。お店が出来た当時は、よく行列が出来ていましたが、最近は、それほど見ない気がします。

店舗は、赤い暖簾が目印で外観は、こぎれいな感じです。駐車場は、お店の裏のあたりに存在します。

店舗内は、それほど広くありませんが、多くの方が入れそうです。カウンター席とテーブル席があります。きれいな店内で、女性でも入りやすそうなラーメン店だと思います。

メニューは、豚骨、鶏ガラ、野菜を使ったスープの東龍そば650円がメインで、具やトッピングなどにより値段が変わるようになっています。他には、中華そば(昔ながらの背脂醤油)650円、翡翠東龍そば(ホウレンソウを使用した緑色のスープ)などがあります。

また単品メニューやセットメニューも豊富に存在します。それとニラ麻油がテーブルに置いてあり、トッピング自由になっています。

この日は、特製野菜東龍そば900円を注文。こちらは、東龍そばにたっぷり野菜炒めが入っているとのことです。

特製野菜東龍そば、スープは薄黄色で、濁っています。トッピングには、ノリ、野菜(キャベツ、ニラ、タマネギ、パプリカ、ネギなど)、豚肉が乗っています。またわずかに唐辛子が振りかけられています。

スープは、わずかにトロミがあります。そのお味は、鶏ガラ、豚骨よりも野菜の旨みがとても効いています。味付け自体は、塩系なのですが、野菜の甘みとうまく調和していて飲み飽きない仕上がりとなっています。また唐辛子は、それほど辛さも感じず、味を引き締める程度で、コクがあるのに、あっさりといただけます。

麺は、玉子麺を使われているそうです。中細くらいのやや縮れ麺で、スープやたっぷりの野菜との絡みは良いものです。

野菜は、炒めた香ばしさは、それほど強く感じないものの、それぞれの野菜の食感、甘味をしっかりと感じることが出来ます。また食べている途中にニラ麻油を入れると、ニラ特有の味わいと、若干の辛さが加わり味に変化を付けることが出来ます。

見た目、濃そうにも見えるスープですが、野菜のコクがとても濃く出ていて、しかも後味がすっきり。少し洋風な感じも受けるラーメンは、誰にでも食べやすく老若男女に愛される味わいだと思います。

↓特製野菜東龍そば
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↓麺とスープ
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↓ニラ麻油
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↓お店の外観です。
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2013年02月10日

うちわの港ミュージアム@香川県丸亀市

香川県は、何度も訪れているので、最近巡る観光地が少なくなってきて・・訪れてみた、丸亀市のうちわの港ミュージアムです。

それほど広くない館内には、丸亀うちわの紹介や、丸亀うちわの販売、展示など。いろいろなデザインや形に工夫のある、うちわが多く、意外と見ているだけで時間をつぶすことが出来ました。

全国のうちわ産地の紹介コーナーもあり、奈良うちわなんてジャンルがあることを初めて知りました(^^;近場なのに・・

体験うちわ作りなども、実施されているようでしたので、お子様連れの方とかにも良い施設のように思いました。

↓うちわの港ミュージアム
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2013年02月09日

琴弾公園の銭形砂絵@香川県観音寺市

香川県のうどん巡り中に訪れた琴弾公園の中にあります「銭形砂絵」です。

おおよそ直径100メートルもある、この砂絵。寛永通宝が描かれています。

なんと江戸時代から続く砂絵だそうです。伝承では、丸亀藩主の生駒氏を迎えるために、この地の地元の方々が、一夜にして作ったとありますが、その時期に、寛永通宝は流通しておらず、この説には矛盾があり、なんのために作られた砂絵なのかは、いまだ分からないようです。

よく分からない砂絵ですが、この砂絵が長く保存されていることに驚くばかりです。この日、どうしても見たくて、訪れましたが他に観光客はおられず。。 この砂絵を見ると、今後「お金には困らない」とも言われているそうで、その恩恵にあやかりたいものです。

↓銭形砂絵
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てら屋@奈良県天理市東井戸堂町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天理市のチャンポンのお店「てら屋」さんです。ずっと行きたいなと思っていたお店の一つです。この日(1/14)は、関東で大雪となった日です。奈良市や木津川市は雨でしたが、天理市内に入ると雪が積もっていて驚きました。

お店の外観は、ガラス張りになっています。私が奈良方面で仕事をするようになったころから、このお店の名前は聞いてましたので、古いお店かな?と思っていたら、意外ときれいな外観でした。お店の前には、駐車場が完備されています。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。ガラス張りなので、店内は明るく、接客も庶民的ですが、とても丁寧で好感が持てます。

メニューは、チャンポン600円、特製ラーメン600円、キムチ風ラーメン600円、フライメン600円、ギョウザ(7個入り)300円、唐揚げ(5個入り)450円、ライス100円のみとシンプル。店内を見ていると、ほとんどの方がチャンポンを注文されています。唐揚げなどは、かなりボリューム感がありそうなものが出されており、コストパフォーマンスはかなり良い感じです。

この日は、チャンポンを注文。

やや大きめの器でチャンポンが登場します。スープは、あんかけ状の醤油スープ。そこに具がたくさん、白菜を中心に、ニンジン、きゅうり、豚肉、イカなどです。野菜の種類は意外と少ないです。

スープは、鶏ガラ醤油ベースのあんかけスープだと思います。あんかけの粘度は、強すぎず、レンゲでもすくいやすいものです。味は醤油味ですがあっさりしており、ほんのりとした優しい甘さがあります。何度でも飲みやすい味に仕上がって言います。また熱々で、この日のような寒い気温でも体がポカポカと温まります。

麺は、中太くらいの多加水ストレート麺を使用されています。熱々のスープの中でも食感を保っているような麺で、粘度のあるスープとの絡みも良い感じです。

具は、白菜が中心ですが、たっぷりと入っています。イカや豚肉は、大きなものが惜しげも無く入っているので食べ応え有ります。

この日、ほぼ満席の店内。優しい味わいの食べやすいチャンポンは、天理のみなさんにとても愛されている味なんだなと実感することができました。

↓チャンポン
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年02月07日

讃岐の里@香川県綾歌郡宇多津町津の郷

一通り観光を終え、高速道路に乗る前に、もう一杯食べて行こうかなと、近くの夕方までやっている、うどん屋さんを検索し、坂出インターチェンジ近くの「讃岐の里」さんに入りました。

お店は、坂出ICの近くにありますが、幹線道路からは外れた位置にあります。のどかな田舎景色の中にぽつんとある、昔ながらのうどん屋さんという雰囲気です。お店の横に駐車場が存在します。

店内は食堂風で、テーブル席と座敷があります。夕刻に訪れたためか、お客さんは誰もおられませんでした。老齢のご主人と、女性店員さん二人で切盛りされていました。その接客は、とても暖かくて、ほのぼのとしたものです。

メニューは、かけうどん小が210円、他に、ぶっかけ、ざる、冷し、湯だめ、しょうゆかけ、やまかけなどがあるほか、おそばもやっておられます。好きなうどんを受け取り、天ぷらなど好みのものを取って、会計するタイプのお店です。

この日は、ひやかけうどん小210円 にしました。天ぷらは、さすがに夕刻どきで、置いてある種類は少なかったので、取りませんでした。

ひやかけうどんは、澄んだ色合いのおだしに入っています。うどんは、讃岐うどんにしては、やや細めできれいに角が立っています。つややかで美しい見た目のおうどんです。

その食感は、程よい感じの粘り腰があって、極度に強すぎず、小麦の風味も良い感じで、なんとも美味しいなと思える麺でした。そしてひやかけのおだしは、イリコが効いていてコクがあります。柔らかみを感じるような、まろやかなコクで、こちらも好印象。おだしと麺の相性も、とても良いものでした。

香川県を後にする前に、立ちよったお店は、とてものどかな雰囲気で、お店、うどんの味ともに、優しく暖かみのあるものでした。こんなお店が近くにある香川の皆さん、うらやましいな・・と思えます。末長く続いてほしいと素直に思えるお店なのでした。

↓ひやかけうどん(小)
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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2013年02月05日

うどん屋 一@香川県観音寺市観音寺町

この日、琴弾公園の銭形砂絵を見たかったので・・・、近場で、うどん屋を検索。近くにあった、「うどん屋 一」さんに入りました。昼食時だったのもあると思いますが、この日、訪れたうどん屋さんの中で、一番の繁盛具合。駐車場も満車、店内も満席に近く、とても人気のあるお店なんだなぁと驚きました。

お店は、県道21号と239号が交わる交差点のところにあります。駐車場は15台分ありました。

店内は、テーブル席と島状のカウンター席、それと座敷もあったと思います。とにかく接客が元気一杯。お客さんも、満席に近かったこともあり、店内はとても活気がありました。

メニューは、うどん小210円から、肉うどん、肉ぶっかけ小510円まで、いろいろとあります。この日は1月19日。3と9が付く日は、肉うどん、肉ぶっかけは小390円のサービスデーのようです。そのためか、肉うどん・肉ぶっかけを注文されている方が多かったと思います。

このお店は、好きなうどんを注文して、天ぷらなどを取って会計を済ますシステムです。おでんは置いてなかったと思います。

わたしは、ひやかけうどん 小210円、それとおススメと書かれていた、かきあげ90円を取りました。

うどんは、小にしては多い感じで、普通のお店で言うと1.5玉くらいあったのではないでしょうか。ボリュームを感じました。澄んだ色合いのかけだしに、やや角が丸い感じのおうどんがたっぷりと入っています。

うどんは、表面に若干のぬめりを感じます。食感は、強さを感じる粘り腰があり、讃岐うどんらしい麺だと思います。ただ、ちょっとうどんの量が多めなので、シンプルなひやかけうどんだと、途中単調に感じるようにも思いました。

ひやかけのおだしは、ほんのりとイリコの効いた味わいで、やや酸味を感じます。あっさりとしていて飲みやすいものです。

かきあげは、エビが多めに入っていて、他には、ニンジン、豆、タマネギなどを使用されています。エビが多く入っているので、お得感があります。またパリッとした食感も好印象でした。

うどんを食べ終わると、かなりの満腹感。この肉うどんのサービスデーは、料金も安くなるので、ボリュームを求める方には、かなりうれしいのではないかな?と思ったお店です。しかし、このお店、とにかく接客が元気一杯。お店を出るときまで活気にあふれていました。

↓ひやかけうどん(小)
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↓うどんのアップ
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↓かきあげ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 20:06| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ

2013年02月03日

ファン感謝デー「2013キックオフフェスタ」

パルスプラザで行われた、京都サンガのファン感謝デー「2013キックオフフェスタ」に参加してきました。ブルキナファソ代表召集のためサヌが、体調不良のため、安藤、横谷が不参加でしたが、Jリーグ新人研修のため参加が難しいと言われていた選手も、時間に間に合ったようで、ほぼ全選手そろい踏みです。

この日、一番注目されていたのは、新加入選手達。その中でも、元日本代表でもある山瀬功治に対する拍手は、とても大きいものでした。

この日のメインイベントは、新ユニホームの発表です。ホームユニホームは、シンプルな紫のみのデザインで、襟付き。アウェイもシンプルな白色の襟付きでした。

GKユニホームは、ホームは水色を基調、アウェイはグレーを基調としています。

モデルは、ホームが染谷、福村。アウェイが原、工藤。GKホームは児玉、アウェイは杉本でした。

昨年からの変化は、cw-xのロゴがワコールに変化したこと、胸に付くタイトル(天皇杯)の星マークが城陽の名産品でもある金糸で作成されたことです。

この日は、ユニホームが格安価格で販売されることもあり、ユニホーム販売は長蛇の列。私も20分ほど並んで、背番号・ネーム入りユニホームの予約をしておきました。

↓全選手入場
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↓新加入選手
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↓今年度期待の選手のトークショー、左から久保・バヤリッツァ・宮吉・駒井・テソン
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↓ユニホーム発表
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↓ユニホーム着用ポスター
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↓新ユニホーム・ホーム
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↓新ユニホーム・アウェイ
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posted by たぬき at 21:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都サンガ、サッカー

うらら@香川県観音寺市古川町

高松自動車道沿いの側道、観音寺市のはずれ、三豊市の近くにあるお店「うらら」さんです。なんとなく検索して、店名が気になり、こちらに行くことに。

周りの田舎風景に溶け込んだような店舗で、讃岐うどんのお店らしい雰囲気だなぁという外観です。お店の横に駐車スペースがあります。

店内は、木目調の暖かい昔ながらの田舎食堂風。カウンター席、テーブル席があります。老齢のご主人、女性店員さんが二人くらいおられたかな?私が入った時は、お客さんが数人でしたが、そのうち続々と、ご近所の常連さんのような方が多く来られ、にぎやかに。ご主人さんとの会話も弾んでおられ、家庭的なのどかな雰囲気があります。

メニューは、讃岐うどんにありそうなメニューは、おおよそ存在します。おそばもありました。好きなうどんを注文して、受け取り、天ぷらやおでんなどを取って会計を済ますタイプです。

この日は、長田 in 香の香さんで釜揚げをいただいてから、ひやしうどんも食べたい気分になっていたので、ひやしうどん 小 180円にしました。

ひやしうどんの麺は、やや細めなおうどんで、角が立ちつつも不均一なねじれがあります。そのうどんをいただくと粘性のあるグミのような食感が特徴的です。表面は、ツルっとしていて、とても食べやすい麺でした。

それともう一つインパクトがあるのが、おダシで、こちらは濃い醤油味ですが、かなり強い甘さがあります。麺との絡みも良い感じで、独特の甘みが印象に残るおうどんでした。

なんだかほっとするような、暖かみのあるお店。あまり私のような食べ歩きの方は訪れたりしないようなお店なんでしょうね。地元の常連さんたちが、ワイワイと楽しく話されているのが、とても印象に残りました。

↓ひやしうどん(小)
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↓うどんのアップ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 10:13| Comment(2) | TrackBack(0) | グルメ

善通寺@香川県善通寺市

うどん巡りの間の観光。香川県の善通寺です。

東伽藍と、西伽藍に分かれた境内で、とても広々としています。東西の伽藍の間には、売店が並び、とても賑わっていました。巡礼の方も多くおられたように思います。

こちらの五重塔は、45メートルくらいあるそうで、かなり高いですね。明治時代以降の建立の五重塔としては、初めて重要文化財として登録されたそうです。

↓善通寺
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↓金堂
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posted by たぬき at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 寺社@その他

2013年02月01日

麺賊@香川県善通寺市上吉田町

この日のうどん巡り。善通寺参拝も目的の一つでしたので、善通寺近くのこちらのお店にふらりと入ってみました。

お店は、善通寺近くの四国学院大学前にあります。コンビニのような造りの店舗でしたが、新しい感じでした。お店の前に駐車場があります。

店内も、とてもきれいです。テーブル席とカウンター席が並びます。この日は10時ちょっとに訪れたと思いますが、店内には誰もお客さんはおられませんでした。お店は、ご主人と女性店員さんの二人で切盛りされておられ、接客も丁寧でした。

メニューは、讃岐うどんにありそうなものは、一通りそろっています。注文して、うどんを受け取って、天ぷらなど好きなものを取り、会計を済ますスタイルのお店です。天ぷらは、いろいろと種類がありましたが、ちく天が、普通のものと、磯辺風のものがあったり工夫があるのが良いなぁと思いました。

この日は、ひやかけ 小180円、ちく天(磯辺風)80円の計260円にしました。

とても澄んだ色のひやかけのおだしで、器に多めに入っています。ネギは最初から少し入ってます。麺は、讃岐うどんらしい太さで、とてもきれいに角が立っています。

そのおうどんは、かなりの粘り腰がある、強い感じのおうどんです。関西の人気の讃岐うどん店でありそうな、コシで勝負です!という感じの麺で、洗練されたような印象がありました。小麦の風味も感じられ、さらに口の中で踊るかのような、その食感は、インパクトが強かったです。

そして、ひやかけのおだしは、ほんのりとイリコが効いていて、あっさりしているもののコクがあり何度でも飲めそうなものでした。強めの、おうどんとの相性もとても良かったと思います。

ちく天も、揚げたてのパリッとした食感が、しっかりと出ていて美味しいなと思えるものでした。

なんとなく選んだお店でしたが、これまで入った香川のおうどん屋さんの中でも、好印象残ったお店でした。なかなか香川には頻繁に行けませんが、また行ってみたいなと思えたお店です。

↓ひやかけ(小)
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↓うどんのアップ
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↓ちく天(磯辺風)
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ