2013年02月09日

琴弾公園の銭形砂絵@香川県観音寺市

香川県のうどん巡り中に訪れた琴弾公園の中にあります「銭形砂絵」です。

おおよそ直径100メートルもある、この砂絵。寛永通宝が描かれています。

なんと江戸時代から続く砂絵だそうです。伝承では、丸亀藩主の生駒氏を迎えるために、この地の地元の方々が、一夜にして作ったとありますが、その時期に、寛永通宝は流通しておらず、この説には矛盾があり、なんのために作られた砂絵なのかは、いまだ分からないようです。

よく分からない砂絵ですが、この砂絵が長く保存されていることに驚くばかりです。この日、どうしても見たくて、訪れましたが他に観光客はおられず。。 この砂絵を見ると、今後「お金には困らない」とも言われているそうで、その恩恵にあやかりたいものです。

↓銭形砂絵
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posted by たぬき at 18:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 観光・旅行・遊び場

てら屋@奈良県天理市東井戸堂町

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

天理市のチャンポンのお店「てら屋」さんです。ずっと行きたいなと思っていたお店の一つです。この日(1/14)は、関東で大雪となった日です。奈良市や木津川市は雨でしたが、天理市内に入ると雪が積もっていて驚きました。

お店の外観は、ガラス張りになっています。私が奈良方面で仕事をするようになったころから、このお店の名前は聞いてましたので、古いお店かな?と思っていたら、意外ときれいな外観でした。お店の前には、駐車場が完備されています。

店内は、カウンター席とテーブル席が並びます。ガラス張りなので、店内は明るく、接客も庶民的ですが、とても丁寧で好感が持てます。

メニューは、チャンポン600円、特製ラーメン600円、キムチ風ラーメン600円、フライメン600円、ギョウザ(7個入り)300円、唐揚げ(5個入り)450円、ライス100円のみとシンプル。店内を見ていると、ほとんどの方がチャンポンを注文されています。唐揚げなどは、かなりボリューム感がありそうなものが出されており、コストパフォーマンスはかなり良い感じです。

この日は、チャンポンを注文。

やや大きめの器でチャンポンが登場します。スープは、あんかけ状の醤油スープ。そこに具がたくさん、白菜を中心に、ニンジン、きゅうり、豚肉、イカなどです。野菜の種類は意外と少ないです。

スープは、鶏ガラ醤油ベースのあんかけスープだと思います。あんかけの粘度は、強すぎず、レンゲでもすくいやすいものです。味は醤油味ですがあっさりしており、ほんのりとした優しい甘さがあります。何度でも飲みやすい味に仕上がって言います。また熱々で、この日のような寒い気温でも体がポカポカと温まります。

麺は、中太くらいの多加水ストレート麺を使用されています。熱々のスープの中でも食感を保っているような麺で、粘度のあるスープとの絡みも良い感じです。

具は、白菜が中心ですが、たっぷりと入っています。イカや豚肉は、大きなものが惜しげも無く入っているので食べ応え有ります。

この日、ほぼ満席の店内。優しい味わいの食べやすいチャンポンは、天理のみなさんにとても愛されている味なんだなと実感することができました。

↓チャンポン
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↓麺とスープ
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↓お店の外観です。
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↓メニュー
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posted by たぬき at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ラーメン@奈良