2013年02月20日

餃子の王将・国道大久保店@京都府宇治市大久保町田原

おすすめ度:★★★
(評価について・・★:マズー、★★:フツー、★★★:ウマー、★★★★:オススメ!)

餃子の王将の国道大久保店です。

店舗は、大久保バイパスの高架下、大久保田原の交差点のところにあります。24号線だと、城陽から北上し、大久保バイパスの側道を走ることで、店舗に入ることが出来ます。店舗は王将らしい郊外型の店舗で、駐車場も多く停められるようになっています。

店内も、そこそこ広い感じで、テーブル席やカウンター席が並びます。接客は王将の中ではおとなしめかと思いました。

メニューは、王将の基本メニューがあるほか、オリジナルメニューもいくつか存在します。大久保のスタミナラーメン630円、豚バラ叉焼504円、エビマヨ609円、その他オリジナルセットメニューも数々。

その中で、国道大久保店で有名なのは、抹茶ラーメン525円。抹茶天津飯420円です。宇治や京都では、抹茶が使われた料理、スイーツなどが多くありますが、ラーメンや天津飯に使っているのは、このお店のみではないでしょうか。その変わり種ぶりに、テレビなどでも取り上げられるようです。

この日は、抹茶ラーメン525円と、ジンギスカン472円を注文。

さて、抹茶ラーメン。黒い器に緑色のスープで登場します。具は、煮玉子と、チャーシュー2枚、それと斜め切りのネギが少々。このネギの切り方で、見た目の美しさも保たれている感じがします。

スープをいただくと、鶏ガラベースの塩味のようなスープに、抹茶パウダーを振りかけられている感じです。抹茶の香り、風味は、そこそこ感じるものの強くはありません。優しい塩味のスープに、程よい感じで抹茶風味が感じられ、優しい味わいです。

麺は、細めのストレート麺を使用されています。茹で具合は普通くらいで、抹茶のエキスとの絡みは意外と良く、口に運んでくれます。

チャーシューは、若干安っぽさを感じる薄切りのもの。王将は、どのお店でもチャーシューは、ラーメン専門店と比べると劣りますね。中華料理店らしい美味しさが加わると良いなと思います。煮玉子も、半熟でよいのですが、味付けなどは特にありません。

ジンギスカンは、私が王将で注文する定番メニューの一つだったりします。お店によって、タレの量や、具が少し異なったりします。このお店は、タマネギ、ニンジン、ニラ、キクラゲなどが入ってました。ニンジンは入ってないお店もありますが、この店舗はニンジン入り、それとタマネギ多め。そしてタレが比較的、薄めにかけられていて、逆にそれが美味しくいただけたように思います。量も多めでした。

国道大久保店の抹茶ラーメン。そのお味は、企画されたご当地・抹茶料理のようなものかなと思ってましたが、なんのなんの、しっかりとした優しい味わいのスープが印象に残りました。チャーシューは不満ですが、値段を考えると、十分、美味しい一杯だと思います。この一品の食べたさに、来店されるお客様も多いのではないかと思います。

↓抹茶ラーメン
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↓チャーシュー・煮玉子
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↓麺とスープ
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↓ジンギスカン
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↓お店の外観です。
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posted by たぬき at 21:01| Comment(3) | TrackBack(0) | ラーメン@京都